JPH03213005A - 強制励振アレイアンテナ - Google Patents
強制励振アレイアンテナInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
定的には航空機に搭載して使用するアレイアンテナに関
する。
する敵・味方識別(“IFF”)システムは航空機を識
別するために航空機がIFF信号を送受信できるように
広く用いられている。IFF信号を送受信するのに使用
されるアンテナは通常戦闘機または他の航空機の外面に
取り付けられるがこのアンテナは高さ(外面から突き出
る寸法)が約75mm(3インチ)もしくは約174波
長であった。第1a図は紙面に垂直な方向から見た従来
のアンテナの端面図であってその巾が狭いことから“ブ
レード”と呼ばれている。このアンテナは典型的には1
/4波長モノポールであって、保護カバーが設けられて
いる。高速航空機の胴体から75mm突き出た1または
それ以上のアンテナは空気抵抗を増加させ、パイロット
の視界を制限し、空中給油中に折損し易い等、明らかに
望ましくない付帯物である。さらに従来のアンテナは典
型的にはほぼ無指向性であり、アンテナの方向的な識別
能力は殆どない。
アンテナを使用することができ、また従来のこれらのア
ンテナのボディを広げたものもあるが、アンテナの高さ
及び制限された指向性等の望ましくない特色は残された
ままである。実質的に174波長より短いモノポールを
使用すれば物理的な欠陥は緩和されるが、モノポールを
短(するとその電気的特性に望ましくない影響が現れる
。
も呼ばれる 1/4波長区分と、使用可能な帯域幅を変
化させるもしくは広げるための同調回路を使用している
。それにも拘らず、無指向性の、もしくは低アンテナ利
得パターン特性の約1/4波長高の航空機アンテナを継
続使用した結果、従来の技術には、IFFシステムのよ
うな応用に適し且つ改善されたアンテナ利得と指向特性
とを有する低抵抗、良視界、耐衝撃アンテナを提供する
問題に対して満足できる解決策が欠けていることが証明
された。
ーンを改善可能ならしめる励振配列を有するアンテナを
開発した。従来のアンテナとの比較のために、第ib図
に以下に説明する本発明のアンテナの大凡の端面及び寸
法を示す。第1図の右側には比較のためにアンテナ放射
パターンを示しであるが、第1b図から本発明によるア
ンテナの指向性パターンが大巾に改善されていることが
理解されよう。
を改善した航空機応用に特に適するアレイアンテナを提
供することである。
段、及び放射信号を結合する少なくとも第1.第2及び
第3のアンテナ素子からなる複数のアンテナ素子を含む
。端子手段と第1及び第2の素子とを結合する第1の励
振手段は、所定の相対位相及び振幅の信号成分を共通電
圧点から結合する信号伝送手段を具備する。端子手段と
第2の素子とを結合する第2の励振手段は、第1及び第
3の素子に結合される信号成分に対して所定の位相及び
振幅の信号成分を第2の素子に結合する手段を具備する
。さらに本アンテナは、共通電圧点に結合されていてイ
ンピーダンス整合を行う手段をも有する。アンテナ素子
内の信号成分は、アレイのアンテナ素子に影響する相互
結合には実質的に無関係に所定の関係の位相及び振幅に
される。
信号を結合するコネクタと、それぞれの高さが1/8波
長よりも低い第1、第2、及び第3のモノポールアンテ
ナ素子を構成する第1の平面導体パターンとを含む。第
2の平面導体パターンは174波長変成器によってコネ
クタと第1及び第3の素子とを結合する第1の励振手段
と、コネクタと第2の素子とを結合する第2の励振手段
と、所望周波数範囲において二重同調を与える同調手段
とを含む。アンテナは、放射を透過させる材料の保護カ
バーと1反射性表面を有し他のアンテナ要素を包囲して
支持するベース部材とをも含む。
いて、高さを波長の約1710 、長さを1波長よりも
短(することができるので、航空機に取りつけても視界
を妨げず、また空気流を乱すことはない。
す。第2a図は本アンテナの斜視図であって、グラスフ
ァイバまたは適当なプラスチックのような放射を透過さ
せる材料製の保護カバー12、金属または適当な導伝材
料製であって取りつけ用フランジ及び接地面接続として
働くベース部材14、RF信号を結合するのに適した同
軸コネクタの形に示されている端子手段16を含む。
分解して示す端面図及び側面図であってカバー12及び
コネクタ16を取りつけたベース部材を示しである。ま
た図示の第1の印刷回路基板18は前方、中央及び後方
モノポールアンテナ素子20.22及び24の第1の平
面導体パターンを担持し、第2の印刷回路基板26は表
面28上に第2の平面導体パターンを担持している。こ
れらの図には示されていない表面28上の導体パターン
についでは後述する。
14とを組み立てた時の高さは約171O波長であり、
長さは約374波長である。波長で表した寸法は平均設
計周波数に対するものであり、例えば設計周波数範囲(
帯域幅)が1,020M Hz〜1.100 M Hz
であれば平均設計周波数は1 、060M Hzとなり
、対応する波長は約280mm (11,1インチ)で
ある。これらの寸法に言及したのは本発明を特徴づけ、
また従来のアンテナと対比する目的のためであって、本
発明をこれらの精密な寸法に限定したり1本発明のアン
テナの種々の適切な応用を排除するものではない。第2
図に示すベース部材14の底面は平坦であるが、アンテ
ナを取りつける航空機の湾曲した表面に合わせて底面を
湾曲させても差し支えない。取りつけは、典型的には第
2a図に示す取りつけ穴を通してねじ止めする。また航
空機の外面にはコネクタ16のためのばか穴を設けてこ
のコネクタの相手との結合を可能とし、航空機内の配線
及び信号処理装置との間に信号の伝送ができるようにす
る。
5つのアレイアンテナ10a、lob、10c、10d
及び]Oeは航空機のパイロットの風防の前方の胴体の
ような湾曲した金属表面30上に横方向に離間した形に
支持される。このように設置する場合、高さが25m5
(1インチ)のアレイアンテナを使用すると従来の75
0111高アンチアナに比してパイロットの視界が劇的
に改善されることは明白である。この型の取り付けでは
個々のアレイアンテナは、アレイアンテナ励振の周知原
理に従って、所望のアンテナビーム特性が得られるよう
に選択された群として励振できる。第3図に示すアンテ
ナシステムを航空機の前上面に設置すると、航空機前方
に広い水平カバレッジと良好な垂直カバレッジ(航空機
の下方を除く)とを得ることができる。またこのような
アンテナシステムを航空機の前下面に設置すると航空機
の前方に全垂直カバレッジと水平カバレッジを得ること
ができる。変形として、これらのアンテナシステムを翼
の前縁付近に取りつけると完全な垂直カバレッジを得る
ことができるが、航空機の機首によって阻害されない完
全カバレッジを得るためには、多分他方の翼にも同じよ
うなシステムを必要としよう。
あって、基本的に第2図の印刷回路基板18及び26に
対応する2つの区分18a及び26aに分けである。こ
のアンテナは、第2図のコネクタ16に対応する端子手
段16aによってアンテナに、及びアンテナから結合さ
れる1、020MHz乃至1.100M Hzの範囲の
信号を送受する。
のように、このアンテナは信号の送信及び受信の両方に
使用されるが、例えば信号を放射する時にアンテナの各
部分がどのように信号を処理するかを説明すれば、受信
中の動作はその逆関係にあるので容易に理解できよう。
素子20.22及び24を含み、これらのアンテナ素子
は離間した線形アレイに配列された高さが1710波長
程度のモノポールであってよい。従来の174波長高素
子に比してl/10波長高のアンテナ素子を使用する方
が望ましいことは明白であるが、モノポールのようなア
ンテナ素子は短縮すると通常は動作帯域幅が極端に狭ま
るため従来の1/4波長素子を継続して使用せざるを得
ない要因であった。また従来の励振方式でアレイ内に
174波長より短い素子を使用する試みもなされたが、
隣接アンテナ素子の組合わせと、アンテナ素子と最寄り
表面との他の組み合わせとの間に重大な影響が現れ、そ
の結果アレイ内の個々のアンテナ素子間に一様でない複
雑な相互インピーダンス効果を生じた。補償が容易では
ないこれらの効果がアンテナ素子内の実際の電流に、従
って得られるアンテナパターンに、大きく影響を及ぼす
。
とができなければ、所望のアンテナパターンを得ること
もできない。本発明を“第1、第2及び第3”の素子で
示す3素子のアレイに関して基本的に説明するが、後に
説明するように付加的な素子を使用しても差し支えない
。しかし、アンテナ素子の総数が幾つであっても、各ア
ンテナは第1.第2及び第3の素子の説明及び機能を満
足する3素子を含む。
ンス相互作用には実質的に無関係に、且つ動作周波数の
相当な帯域にわたってアンテナ素子20.22及び24
内の信号電流に所定の位相及び振幅関係を与える励振及
び同調手段を備えている。即ち、アンテナ区分26aは
励振回路40で示されている第1の励振手段を含む。こ
の励振手段は端子16aと第1及び第3の素子20及び
24との間に接続され、励振回路40と、同調手段(二
重同調回路44で示す)との間に接続されている共通電
圧点(点42で示す)から素子20及び24へ信号成分
を結合する信号伝送手段(第6図に基づいて後述)とを
含む。同調回路44はアンテナ回路のインピーダンス特
性に二重同調を与えて所望周波数範囲内の動作を最適化
する。回路44は端子16aと点42との間に直列接続
されているように図示しであるが、その機能は広い帯域
でインピーダンス整合を行うことであって、図示のよう
に点42に直列に接続された離散(もしくは分散)した
りアクタンスからなっていてもよいし、または遍切な長
さの伝送ラインを使用してもよいことは当業者ならば理
解できよう。区分26aは、第2の励振回路48を含む
ように示されている手段46をも含む。手段46は端子
16aと第2の素子22との間に接続され、素子20及
び24に結合される信号成分に対して所定の位相及び振
幅を有する信号成分を素子22に結合する手段を含む。
子22へ結合し、入力信号の残余の部分を端子16aか
ら他の素子に結合する電力分割器として機能する。回路
48のこの電力分割機能は方向性結合器(第6図に基づ
いて後述)または他の手段によって遂行させることがで
きる。手段46は、所望周波数帯域において動作させる
ために中央素子22のインピーダンス特性を二重に同調
させる二重同調回路50をも含む。
使用して二重同調機能を得ている場合は手段50を離散
した要素として設ける必要はない。
ように配列された3つのモノポールアレイを示し、第6
図はこのようなアレイアンテナを本発明による励振シス
テムと共に示す。もし素子間隔と電流の位相及び振幅と
を第5図に示すように選択すれば良好なエンドファイヤ
パターンを得ることができる6第6図は、アンテナ素子
に影響する相互結合には実質的に無関係にアンテナ素子
内の信号成分電流に所定の位相及び振幅を与える“強制
励振”を行う励振システムと、充分な周波数範囲にわた
って動作を行わせるための二重同調手段とを有するアン
テナを示す。“強制励振”とは、相互結合その他の結合
及びインピーダンス効果には実質的に無関係に、所望の
相対振幅及び位相の電流が流れるようにアレイアンテナ
の素子内の電流を強制する、もしくは予め定める励振配
列のことである。
、第2及び第3のアンテナ素子は導電性接地面14aを
通して面14a上に取り付けられている。このアレイア
ンテナは、第3のモノポール24に結合されている 1
74波長変成器58及びl、72波長伝送ライン60を
含む第1の励振手段を含む。変成器56及びライン60
は共通電圧点42に接続されている。この点42には一
方の端を信号入出力端子16aに結合されている同調手
段62も接続されている。同調手段62は後方モノポー
ル24及び前方モノポール20のインピーダンスを二重
に同調させるように配列された直列共振LC回路である
。各モノポールは、素子24の下に示しであるインダク
タ64のような直列インダクタンスを有し、帯域中央付
近の1周波数における短いモノポール素子の容量性イン
ピーダンスを相殺(チューンアウト)する。この狭帯域
同調は二重同調手段62によって拡大され、実質的に帯
域幅が広げられる。第6図のアンテナは所定の相対振幅
の信号を第2のモノポール22に結合する方向性結合器
66及び第2の同調手段68を含む第2の同調手段68
を含む。結合器66は端子16aに結合され、アンテナ
への信号入力の一部を伝送ライン区分70を通してモノ
ポール22へ転送する。第2の同調手段68は第2のモ
ノポール22のインピーダンスを二重同調させる並列共
振LC回路であり、ライン70の長さはモノポール22
へ達する信号がモノポール20及び24の信号に対して
所望の相対位相を有するように選択する。
モノポール24及び20の電流Ia及びIcを共通電圧
点42の電圧に実質的に完全に依存せしめる。即ちIa
及びIcの比はI a/I c = Zoc/ Z O
aにされる。但し、ZOl及びZocはそれぞれ変成器
56及び58の伝送ラインインピーダンスである。17
2波長ライン60は素子20のIcの極性を素子24の
Iaに対して反転せしめる。電流Ta及びIcに対する
電流Ibの比は強制されず、また第5図に示すような所
望の信号成分関係即ちIa =j、Ib =2、Ic=
−jを得るためには90″′の相差が必要であるために
強制することはできない。しかしもしIa=−Icであ
れば第2のモノポール22は、実効的に、素子22及び
24における振幅が相等しく位相が逆の信号の間の零位
点にあり、これらのモノポールからの信号が素子22に
結合されることはない。この場合素子22のIbを強制
する必要はない。
す電流を用いた3つのモノポールに関して市販のコンピ
ュータプログラムを使用してインピーダンスの計算を行
った。計算は、高さ25.4mm(1インチ)、頂部に
おける幅40.6m■(1,6インチ)、中心間間隔7
0.6m譜(2,78インチ)の3つの同一モノポール
のアレイに対して1,030M Hz、1,060 M
Hz及び1,090M Hzの3波について行った。計
算結果は以下の通りである。
、OZb 6.0−j57.4 6.4−j52
.6Zc 14.7−j47.5 15.7−j4
2.4Za+Zc 13.8−j109,3 15.
1−j99.4第6図に関して、 Ys =Ya’+Yc 174波長変換器の場合には Ya’=Za/Zo、” 、 Yc Z o a =k Z o (おけば。
但し、Zoa=Zoc=Z。
直列インダクタンスによって相殺すればZa+ZCがほ
ぼ15オームに等しくなることが解る。
が、所望の特性インピーダンスが得られるような寸法の
マイクロストリップ伝送ラインの区分として示されてい
ることに注目されたい。即ちこの例では1,060M
Hzの周波数においてライン60及び70は50オーム
のライン区分であり、変成器56及び58は27.4オ
ームの1/4波長の長さの区分である。リアクティブ同
調回路62及び68は、1,030MHz及び1,09
0MHzにおけるアンテナ性能を最適化するために、つ
まりこれらの周波数においてそれぞれのアンテナ素子が
二重同調するように調整するために使用されているので
ある。また、相互結合Zaが負性抵抗を有しているため
、本発明以前には、ある周波数帯にわたって所望のIa
を精密に且つ効率的に供給することは極めて困難であっ
た。しかし本発明によれば(Za+Zc)が実質的に正
抵抗を有しているため所望のIa及びIc値を供給しな
がら効果的に二重同調させることができる。高い前後比
を有し前方のセクタの広い角度にわたって強い放射を行
うアレイアンテナパターンを得るためには、本発明がな
し得たように、アレイ素子内の相対電流を精密に制御す
る必要がある。
ンテナのための変形励振回路を示す。第7図及び第8図
のアンテナの場合、モノポール、及び点42とモノポー
ル20及び24との間の励振手段は第6図に示すものと
同一である。第7図においては第2の素子のための励振
手段は、第6図の変成器56及び58に類似の174波
長変成器72を含む。変成器72のZOは変成器56お
よび58のZoとは異なるべきである。第7図のアンテ
ナでは直列共振LC回路68によって同調機能を与える
ことができ、またライン70aの長さは短縮することが
できる。その他の動作は第6図の動作に対応する。第8
図の前方及び後方素子のための励振手段は、第7図の第
2の素子の励振手段に含まれている変成器72に類似し
たl/4波長変成器78を含む。第8図の配列では、並
列共振LC回路62aが同調機能を提供し、動作は第6
図のアンテナの動作に対応する。68a及び62aのよ
うなLC共振回路は離散したりアクタンス成分を使用し
てもよいし、または適切な長さの伝送ラインであっても
よい。
つのモノポールを有するアレイアンテナ[モノポール巾
50.8+no+ (2インチ)、間隔70.6mm(
2,78インチ)、高さ 23.1mm io、91イ
ンチ)]を用い最適の結果が得られるように励振回路を
調整した後に1,060M Hzにおいて実際に測定し
た方位アンテナパターンである。前後比が20 dB以
上であり、パターンは前方セクタの広い角度にわたって
強さを保っていることに注目されたい。このデータに反
映されているアンテナ性能は、同等寸法の従来のモノポ
ールアレイアンテナの性能よりも明らかに優れているも
のと信する。
板18及び26を示す。基板18上に示されている3つ
のモノポール20.22及び24は、誘電性基板18上
の銅層をエツチングしてモノポールの形に導電パターン
を残して形成した。
した。基板26上の実際のパターンは種々の長さ及び特
性インピーダンスを有するマイクロストリップ伝送ライ
ン並びに相互接続点及び区分を形成しており、このパタ
ーンによって生産及び組立てが容易で電気的特性が変化
しない物理的に単純な形のアンテナが実現されており、
得られたアンテナは高性能航空機応用に共通する衝撃及
び震動状態の下で固有の高信頼度と良好な耐久性とを有
するようになる。第10図に使用した参照番号は第6図
の回路に対応(励振回路は第8図に示す回路に置換され
ている)しているが、アンテナをマイクロストリップレ
イアウトに縮小し、その形態を最大性能が得られるよう
に洗練されたものとしたことによって、本発明のこの最
終的な物理的実施例においては離散した成分がある程度
識別しにくくなっていることを理解されたい。即ち、第
10図の基板26上の導電パターンの幾つかの部分には
識別用の番号が付しであるが、ある成分の境界を残余の
回路から分離して特定的に識別することは困難乃至は不
可能であろう。
用素子がスロットである6図示のような3つの素子スロ
ットアレイは、上記モノポールと同様に破裂的な相互結
合効果を受ける。第11図のスロット80.82及び8
4は、誘電性シート88の表側の導電性カバー86内に
設けられた単なる開口であってよい。誘電性シートの裏
側に配置されている他の成分も見えるようにするために
導電性カバー86及び誘電性シート88を共に透明なも
のとして図示しである。導電性カバー86内の各スロッ
トもしくは窓80.82及び84は典型的には帯域中心
に近い1周波数の半波長の長さにするか、または変形と
してスロットの中心を横切って分路容量を挿入して短縮
してもよい。アレイ内のスロットは174波長だけ間隔
をあけてあり、幅は間隔の数分の−に等しい。これらの
寸法は周知の設計技術を使用して特定の応用に対して選
択することができる。図示のように各スロットは導体9
0によって励振する。導体90は誘電性シートの裏面で
スロットを横切り、誘電体88を通って前方即ち上側に
達し、スロット80の他方の側の導電性カバー86上の
点92に電気接触されて終端している。図示のようにス
ロット80の励振導体終端点92はスロットの右側にあ
り、終端点96が左側に位置しているスロット84とは
逆の位相(励振の極性)で励振される。図示してないが
、典型的に各スロットは金属製の箱(導電性空洞)によ
って裏打ちされていて、各スロットから前方C外向き)
にのみ放射できるようにしである。スロットのアレイの
形のアンテナは、航空機の表面と同一平面の形態を実現
するために特に有利であることを理解されたい。本発明
はこれらの応用に容易に適用可能である。
84及び80を共通電圧点102を介し゛て端子手段1
6aに結合する半波長伝送ライン98及び100である
。リアクティブ手段62aが点102と端子16aとの
間に結合されていて所望の周波数範囲内で二重同調を行
う。第2の励振手段である方向性結合器66aは、端子
16aと第2の素子82との間を伝送ライン区分70a
及びLC回路68aで示すリアクティブ手段を介して結
合する。第11図のアンテナの動作は第6図のアンテナ
に類似する。スロットの特性故に、スロットを横切る電
圧を、相互その他の結合及びインピーダンス効果には実
質的に無関係に、所望の振幅及び位相に強制可能ならし
めるように共通電圧点に設けられる1/4波長変成器を
設けることなく伝送ライン98及び100を使用するこ
とができる。スロット放射器においては、アレイの放射
パターンを決定する重要信号成分はスロット電圧であり
、これに対してモノポールまたはダイポール放射器の重
要信号成分は電流である。第11図のアレイを用いて良
好なエンドファイヤを得るために望ましいスロット電圧
の位相及び振幅の値は第5図に示すモノポール電流と類
似している。第11図のシステムはこの強制励振な、帯
域幅を拡張するための二重同調と共に提供できる。
102を第11図の対応点に結合するようになっている
。第12図においては、半波長伝送ライン98及び10
0に替えて、例えば点92と102との間の変成器10
4及び106のような2つのl/4波長変成器の直列組
合わせを使用している。この配列はスロットコンダクタ
ンスを点102における50オームのような都合の良い
値に広帯域変換する。第13図においては、半波長伝送
ライン98及び100の代わりに1つの1波長伝送ライ
ンセグメント108が用いられ、リアクティブ同調回路
62aは点96付近の点102aに接続される。第13
図に示すような変更は、特定の応用に柔軟性を与える。
、若干の応用においては、それぞれが本発明による強制
励振を伴う4またはそれ以上の放射素子を含む1または
それ以上のアレイアンテナの使用が望ましいことがある
。
として示されている5つのアンテナ素子の線形アレイか
らなっている。図示の第1.第2及び第3の素子20a
、22a及び24a (第6図の第1、第2及び第3の
素子に対応)には素子20aの前に先行素子23aが、
また素子24aの後に後縁素子23aが付加されている
。第14図のアンテナを考える場合、素子20a、22
a及び24aの配列及び機能は前記3素子アレイと同様
であり、第1.第2及び第3の3素子アレイが本発明を
適用するアンテナに使用される基本的側集合であること
に注目することが重要である。
素子20.22及び24に対応する。第14図の励振シ
ステムは、付加された素子21a及び23aを励振する
ために変更を加えた他は、第9図の変形励振システムに
対応する。第14図に示すように第1の群の非隣接アン
テナ素子20a及び24aは、半波長伝送ライン60と
174波長変成器56及び58とを含む信号伝送手段
として示されている第1の励振手段に結合される。残り
の素子即ち中央素子22a、先行素子21a及び後縁素
子23aは、方向性結合器66及び伝送ライン区分70
aと、1/4波長変成器72.73及び74、及び半波
長伝送ライン75及び1波長伝送ライン76として示す
第2の励振手段にそれぞれ結合されている。信号は、素
子20a及び24aには共通電圧点42から、また素子
21a、22a及び23aには第2の共通電圧点43か
ら励振手段によって結合される。
成器73及びライン76を除去できる。
する電圧点は実際的に2つである。3素子の場合、これ
らの電圧点の1つが2つの素子のための共通電圧点であ
り、所定の振゛幅及び位相の電流を供給できる。3素子
より多い場合には、それぞれが2つまたはそれ以上の素
子に接続される例えば42及び43のような2つの共通
電圧点を使用できる。
パターンを比較する図であり、第2図は本発明のアレイ
アンテナの斜視図及び簡略化した分解図であり、 第3図は5つの第2図のアレイアンテナの配列を示す平
面図であり、 第4図は本発明のアレイアンテナのブロック線図であり
、 第5図はエンドファイヤアレイのための望ましい電流関
係を示す図であり、 第6図は本発明の3モノポールアレイアンテナの回路図
であり、 第7図及び第8図は第6図のアンテナの変形の回路図で
あり、 第9図は第6図に示す型のアレイアンテナのアンテナパ
ターンであり、 第10図は第6図に示す型のアレイアンテナの成分を示
す図であり。 第11図は本発明の3スロツトアレイアンテナの回路図
であり、 第12図及び第13図は第11図の変形の回路図であり
、 第14図は本発明の5モノポールアレイアンテナの回路
図である。 10・・・アレイアンテナ I2・・・保護カバー 14・・・ベース部材 16・・・コネクタ 18.26・・・印刷回路基板 20.21a、22.23a、24・−・モノポールア
ンテナ素子 28・・・印刷回路基板の表面 30・・・金属表面 40.48・・・励振回路 42.43.102・・・共通電圧点 44.50.62.68・・・二重同調手段46・・・
48.50からなる手段 56.58.72.73.74.78.104.106
・・・1/4波長変成器60.75.98.100・・
1/2波長変成器64・・・インダクタ 66・・・方向性結合器 70・・・伝送ライン区分 76.108・・・1波長変成器 80.82.84・・・スロット 86・・・導電性カバー 88・・・誘電性シート 90・・・励振用導体 92. 94、 6 ・励振用導体の終端点。 L JL−−−−−一−FIG、+2 FIG FIG
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、信号を結合するための端子手段、 放射する信号を結合するための少なくとも第1第2及び
第3のアンテナ素子からなる複数のアンテナ素子、 端子手段と第1及び第3の素子との間に結合され、所定
の相対位相及び振幅の信号成分を共通電圧点からこれら
の素子に結合するための信号伝送手段を備えた第1の励
振手段、 端子手段と第2の素子との間に結合され、第1及び第3
の素子に結合される信号成分に対して所定の位相及び振
幅の信号成分を第2の素子に結合するための手段を備え
た第2の励振手段、及び共通電圧点に結合され、インピ
ーダンスを整合させるための同調手段 を具備し、アレイアンテナのアンテナ素子に影響する相
互結合には実質的に無関係に、アンテナ素子内の信号成
分に所定の位相及び振幅を生じさせるようにしたアレイ
アンテナ。2、信号を結合するための端子手段、 放射する信号を結合するための少なくとも第1第2及び
第3のアンテナ素子の線形アレイからなる複数のアンテ
ナ素子、 端子手段と少なくとも第1及び第3の素子を含む第1の
群の非隣接素子との間に結合され、所定の相対位相及び
振幅の信号成分を共通電圧点から第1の群の各素子に結
合するための信号伝送手段を備えた第1の励振手段、 端子手段と少なくとも第2の素子を含む残余素子との間
に結合され、所定の相対位相及び振幅の信号成分をこれ
ら各素子に結合するための信号伝送手段を備えた第2の
励振手段、及び 共通電圧点に結合され、所望周波数範囲内で同調する同
調手段 を具備し、アレイのアンテナ素子に影響する相互結合に
は実質的に無関係に、アンテナ素子内の信号成分に所定
の位相及び振幅を生じさせるようにしたアレイアンテナ
。 3、信号を結合するための端子手段、 先行素子に先行され、後縁素子に後続されている第1、
第2及び第3のアンテナ素子の線形アレイからなる5つ
のアンテナ素子、 端子手段と第1及び第3の素子を含む第1の群の非隣接
素子との間に結合され、所定の相対位相及び振幅の信号
成分を第1の共通電圧点から第1の群の各素子に結合す
るための信号伝送手段を備えた第1の励振手段、 端子手段と第2、先行及び後縁素子との間に結合され、
所定の相対位相及び振幅の信号成分を第2の共通電圧点
からこれら各素子に結合するための手段を備えた第2の
励振手段、第1の共通電圧点に結合され、所望周波数範
囲内で同調する第1の同調手段、及び 第2の共通電圧点に結合され、所望周波数範囲内で同調
する第2の同調手段 を具備し、アレイのアンテナ素子に影響する相互結合に
は実質的に無関係に、アンテナ素子内の信号の位相及び
振幅に所定の関係を生じさせるようにしたアレイアンテ
ナ。 4、アンテナ素子が3つのモノポールであり、第1の励
振手段が共通電圧点と第1及び第3の素子との間に結合
されている2つの1/4波長変成器を備え、この波長が
ほぼ平均設計周波数に対応している請求項1記載のアレ
イアンテナ。 5、第2の励振手段が、所定の相対振幅の信号成分を第
2のアンテナ素子に結合するための方向性結合器と、所
望周波数範囲で同調する第2の同調手段とを備えている
請求項4記載のアレイアンテナ。 6、第1の励振手段が、第1の素子と共通電圧点との間
に結合され位相の反転した信号を結合するための1/2
波長伝送ライン手段をも備え、この波長がほぼ平均設計
周波数に対応している請求項4記載のアレイアンテナ。 7、第2の励振手段が、中央素子に結合されている1/
4波長変成器をも備え、この波長がほぼ平均設計周波数
に対応している請求項4記載のアレイアンテナ。 8、第1の励振手段が、共通電圧点に結合されている1
/4波長変成器をも備え、この波長がほぼ平均設計周波
数に対応している請求項4記載のアレイアンテナ。 9、アンテナ素子が約1/4波長だけ離間し、各素子は
ほぼ1/10波長前方及び後方に突き出た腕を有する高
さがほぼ1/10波長のモノポールであり、この波長が
ほぼ平均設計周波数に対応している請求項1記載のアレ
イアンテナ。 10、放射を透過させる材料製の保護カバー、及びアン
テナ素子に対する接地面として働く反射性表面を有する
ベース部材をも具備する請求項1記載のアレイアンテナ
。 11、保護カバー及びベース部材によってアンテナ素子
を包囲し、結合手段を除くアンテナの高さが1/8波長
よりも低く、長さが1波長よりも短く、この波長がほぼ
平均設計周波数に対応している請求項4記載のアレイア
ンテナ。 12、アンテナ素子が導電性表面内の細長い窓の形のス
ロットである請求項1記載のアレイアンテナ。 13、信号を結合するための端子手段、 少なくとも第1、第2及び第3のモノポールアンテナ素
子からなる複数のアンテナ素子、端子手段からの信号を
互いに位相の異なる放射信号として第1及び第3の素子
に結合するための第1の励振手段、及び 端子手段からの信号を第1及び第3の素子に結合される
信号とは異なる所定の位相及び振幅で第2の素子に結合
するための第2の励振手段 を具備し、これらの励振手段がアンテナ素子内の信号の
位相及び振幅に所定の関係を生じさせ、それにより前方
に主ビームを有するアンテナパターンを得るようにした
エンドファイヤアレイアンテナ。 14、第1の励振手段に結合され、所望周波数範囲内で
二重同調する同調手段をも含む請求項13記載のエンド
ファイヤアレイアンテナ。 15、アンテナ素子が3つのモノポールであり、各モノ
ポールの高さは1/8波長よりも低く、この波長がほぼ
平均設計周波数に対応している請求項13記載のエンド
ファイヤアレイアンテナ。 16、放射を透過させる材料製の保護カバー及び反射性
表面を有するベース部材によってアンテナ素子を包囲し
、結合手段を除くアンテナの高さがほぼ1/8波長であ
り、この波長がほぼ平均設計周波数に対応している請求
項4記載のアレイアンテナ。 17、信号を結合するための端子手段、 少なくとも第1、第2及び第3のアンテナ素子からなる
複数のスロットアンテナ素子、 端子手段からの信号を互いに位相の異なる放射信号とし
て第1及び第3の素子に結合するための第1の励振手段
、及び 端子手段からの信号を第1及び第3の素子に結合される
信号とは異なる所定の位相及び振幅で第2の素子に結合
するための第2の励振手段 を具備し、これらの励振手段がアンテナ素子内の信号の
位相及び振幅に所定の関係を生じさせ、それにより前方
に主ビームを有するアンテナパターンを得るようにした
エンドファイヤスロットアレイアンテナ。 18、信号を結合するためのコネクタ、 それぞれの高さが1/8波長よりも低い第1、第2及び
第3のモノポールアンテナ素子を構成している第1の平
面状導体パターン、 信号成分を結合するための1/4波長変成器によってコ
ネクタと第1及び第3の素子とを結合する第1の励振手
段と、コネクタと中央の第2の素子とを結合する第2の
励振手段と、第1の励振手段に結合され所望周波数範囲
内で二重同調する同調手段とを構成している第2の平面
状導体パターン、及び 放射を透過させる材料製の保護カバー を具備し、前記波長をほぼ平均設計周波数に対応させて
視覚的な及び空気流への干渉を低減させたため航空機に
搭載するのに適する低外形アレイアンテナ。 19、モノポール素子が前方に主アンテナビームを有す
るエンドファイヤ動作を行うように配列され、第1の励
振手段がコネクタと第1の素子との間に結合されている
1/2波長伝送ラインをも備えている請求項18記載の
アレイアンテナ。 20、それぞれが請求項1に記載のアレイアンテナを構
成する複数のアレイアンテナ、及びこれらのアンテナを
横方向に離間させて支持する手段を具備し、所定のアン
テナビーム形状が得られるようにこれらを組合わせて付
活可能なアンテナシステム。 21、コネクタ、 第1、第2及び第3のモノポールアンテナ素子各素子に
1つずつ接続されている3つの誘導性同調器、 第3の素子同調器と共通電圧点との間に接続されている
1/4波長変成器と、第1の素子同調器と共通電圧点と
の間に直列に接続されている1/2波長伝送ライン及び
1/4波長変成器と、共通電圧点とコネクタとの間に接
続されているリアクティブ同調回路とを備えた第1の励
振手段、第2の素子同調器とコネクタとの間に直列に接
続されている方向性結合器及び伝送ライン区分とこの伝
送ライン区分に結合されているリアクティブ同調回路と
を備えた第2の励振手段、 保護カバー、及び アンテナ素子を支持するためのベース部材 を具備するアレイアンテナ。
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