JPH03213293A - 回転角限定機構の配線装置 - Google Patents
回転角限定機構の配線装置Info
- Publication number
- JPH03213293A JPH03213293A JP826690A JP826690A JPH03213293A JP H03213293 A JPH03213293 A JP H03213293A JP 826690 A JP826690 A JP 826690A JP 826690 A JP826690 A JP 826690A JP H03213293 A JPH03213293 A JP H03213293A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- wiring
- connecting shaft
- insertion hole
- wiring device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、回転角限定機構の配線装置、特に、配線の擦
れ合いを抑制する技術に関し、例えば、多関節ロボット
のアーム先端部に回転するように支承され限定された角
度だけ回転を行う回転軸に連結された機構への配線を行
うのに利用して存効なものに関する。
れ合いを抑制する技術に関し、例えば、多関節ロボット
のアーム先端部に回転するように支承され限定された角
度だけ回転を行う回転軸に連結された機構への配線を行
うのに利用して存効なものに関する。
従来、多関節ロボットのアーム先端部に支承されて3次
元移動される回転軸に連結された駆動機構へ配線する場
合、装置制御部よりロボットアームに沿って回転軸に連
結された駆動機構へと引き回す方法が採用されており、
ロボットアームの3次元移動に合わせて配線が移動可能
になっている。
元移動される回転軸に連結された駆動機構へ配線する場
合、装置制御部よりロボットアームに沿って回転軸に連
結された駆動機構へと引き回す方法が採用されており、
ロボットアームの3次元移動に合わせて配線が移動可能
になっている。
しかし、このような配線技術においては、ロボットアー
ムの動きに合わせて配管や配線が移動すると、これらが
ロボットや駆動機構等の外面に接触するため、配゛線が
断線したり、あるいは、配線等の移動によって塵埃が生
じるという不具合が生じる。
ムの動きに合わせて配管や配線が移動すると、これらが
ロボットや駆動機構等の外面に接触するため、配゛線が
断線したり、あるいは、配線等の移動によって塵埃が生
じるという不具合が生じる。
そして、半導体装置の製造工程において、このようなロ
ボットおよび配線技術が用いられた場合には、塵埃が飛
散すると、塵埃がウェハへ付着する危惧がある。
ボットおよび配線技術が用いられた場合には、塵埃が飛
散すると、塵埃がウェハへ付着する危惧がある。
なお、一般に、部材間の回転を許容しつつ、通電を確保
する技術として、部材間にスリップリングを敷設する技
術がある。そして、駆動機構にスリップリングを耐雪し
、ロボットアームと駆動機構とを結ぶ配線をスリップリ
ングに接続することも考えられるが、ロボットアームの
動きに合わせて配線がスリップリング上を移動するので
、摩耗によって信錬性が低下する危惧がある。
する技術として、部材間にスリップリングを敷設する技
術がある。そして、駆動機構にスリップリングを耐雪し
、ロボットアームと駆動機構とを結ぶ配線をスリップリ
ングに接続することも考えられるが、ロボットアームの
動きに合わせて配線がスリップリング上を移動するので
、摩耗によって信錬性が低下する危惧がある。
本考案の目的は、一定の容器内に収納された配線を回転
軸の動きに合わせて移動させることができる回転角限定
機構の配線装置を提供することにある。
軸の動きに合わせて移動させることができる回転角限定
機構の配線装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、次の通りである。
を説明すれば、次の通りである。
すなわち、限定された角度だけ回転する回転軸に連結さ
れた連結軸と、略椀形状の外筒の中心部に内筒が固着さ
れ、外筒と内筒の軸心に回転軸挿通孔が開設され、内筒
の回転軸挿通孔壁面に軸受装着溝が開設されたドラムと
、ドラムの軸受装着溝に装着されて連結軸を回転自在に
軸支する軸受と、連結軸に固定され軸受およびドラムの
連結軸軸方向への移動を阻止する固定部材と、ドラムと
の間に空間部を残してドラムの開口端側を覆うように形
成されて連結軸の軸方向端部に固定され、ドラムとは逆
側に駆動機構が連結される蓋体とを備えており、ドラム
の外筒と蓋体には配線挿通孔が開設され、外筒の外側か
ら配線挿通孔内に挿通された配線が内筒外周面に係止さ
れて蓋体の配線挿通孔から駆動機構まで施されているこ
とを特徴とする。
れた連結軸と、略椀形状の外筒の中心部に内筒が固着さ
れ、外筒と内筒の軸心に回転軸挿通孔が開設され、内筒
の回転軸挿通孔壁面に軸受装着溝が開設されたドラムと
、ドラムの軸受装着溝に装着されて連結軸を回転自在に
軸支する軸受と、連結軸に固定され軸受およびドラムの
連結軸軸方向への移動を阻止する固定部材と、ドラムと
の間に空間部を残してドラムの開口端側を覆うように形
成されて連結軸の軸方向端部に固定され、ドラムとは逆
側に駆動機構が連結される蓋体とを備えており、ドラム
の外筒と蓋体には配線挿通孔が開設され、外筒の外側か
ら配線挿通孔内に挿通された配線が内筒外周面に係止さ
れて蓋体の配線挿通孔から駆動機構まで施されているこ
とを特徴とする。
前記した手段によれば、限定された角度だけ回転する回
転軸が回転すると、これに合わせて連結軸が回転する。
転軸が回転すると、これに合わせて連結軸が回転する。
連結軸には蓋体が連結されており、連結軸の回転に伴っ
て蓋体が回転する。このときドラムは静止状態にあり、
ドラム内に収納された配線は蓋体の回転に合わせてドラ
ム内を移動する。
て蓋体が回転する。このときドラムは静止状態にあり、
ドラム内に収納された配線は蓋体の回転に合わせてドラ
ム内を移動する。
すなわち、回転軸が回転すると、連結軸と蓋体および駆
動機構とが回転するが、ドラムは静止状態にあり、配線
がドラム内を移動することによって駆動機構の回転に合
わせて配線を移動させることができる。このため、配線
が移動しても配線が他の部材に接触することはなく、配
線が断線したり、あるいは、配線の移動に伴う塵埃が飛
散したりするのを防止することができる。
動機構とが回転するが、ドラムは静止状態にあり、配線
がドラム内を移動することによって駆動機構の回転に合
わせて配線を移動させることができる。このため、配線
が移動しても配線が他の部材に接触することはなく、配
線が断線したり、あるいは、配線の移動に伴う塵埃が飛
散したりするのを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例である回転角限定機構の配線
装置を示す縦断面図、第21図はその平面断面図、第3
図は同じく斜視図、第4図はその作用を説明するための
概略側面図である。
装置を示す縦断面図、第21図はその平面断面図、第3
図は同じく斜視図、第4図はその作用を説明するための
概略側面図である。
本実施例において、本発明に係る回転角限定機構の配線
装置10はロボットアーム(先端部のみが図示されてい
る。)11と、駆動機構としてのハンド12との間に設
備されており、フラットケーブルI3と配管チューブ1
4とがそれぞれ敷設されている。ロボットアーム、ll
は180度または270度の角度だけ回転可能に構成さ
れているとともに、鉛直方向に約200mm移動可能に
なっている、すなわち、ロボットアーム11の先端部は
3次元移動するようになっている。ハンド12はモータ
15、位置センサ16等を備えており、ロボットアーム
11により3次元移動されるようになっている。また、
ハンド12はワークとしてウェハ36を真空吸着により
保持して所望の移送を行い得るように構成されている。
装置10はロボットアーム(先端部のみが図示されてい
る。)11と、駆動機構としてのハンド12との間に設
備されており、フラットケーブルI3と配管チューブ1
4とがそれぞれ敷設されている。ロボットアーム、ll
は180度または270度の角度だけ回転可能に構成さ
れているとともに、鉛直方向に約200mm移動可能に
なっている、すなわち、ロボットアーム11の先端部は
3次元移動するようになっている。ハンド12はモータ
15、位置センサ16等を備えており、ロボットアーム
11により3次元移動されるようになっている。また、
ハンド12はワークとしてウェハ36を真空吸着により
保持して所望の移送を行い得るように構成されている。
そして、この配線装置10、連結軸17、ドラム18、
ベアリング19、下120等から構成されており、連結
軸17の大径部21がロボットアーム11の先端部に回
転するように支承された回転軸22に一体゛回転するよ
うに連結されている。
ベアリング19、下120等から構成されており、連結
軸17の大径部21がロボットアーム11の先端部に回
転するように支承された回転軸22に一体゛回転するよ
うに連結されている。
連結軸17の小径部23にはベアリング19を介してド
ラム18の内筒27が回転自在に装着されており、小径
部23の端部に形成された雄ねじ部24にナツト25が
締結されて、ベアリング19およびドラム18の連結軸
17軸方向への移動が阻止されるようになっている。す
なわち、ナツト25と大径部21によって固定部材が形
成されている。さらに、連結軸17の下端部には下蓋2
0が固定されているとともに、この下1!20にはハン
ド12が連結されている。
ラム18の内筒27が回転自在に装着されており、小径
部23の端部に形成された雄ねじ部24にナツト25が
締結されて、ベアリング19およびドラム18の連結軸
17軸方向への移動が阻止されるようになっている。す
なわち、ナツト25と大径部21によって固定部材が形
成されている。さらに、連結軸17の下端部には下蓋2
0が固定されているとともに、この下1!20にはハン
ド12が連結されている。
ドラム18は略椀形状の外筒26と、外筒26の中心部
に固着された内筒27とを備えて構成されており、外筒
26の外方においてロボットアーム11に固定されてい
る。そして、外筒26と内筒27との軸心に回転軸挿通
孔28が開設され、この挿通孔2日内に連結軸17が挿
通されている。
に固着された内筒27とを備えて構成されており、外筒
26の外方においてロボットアーム11に固定されてい
る。そして、外筒26と内筒27との軸心に回転軸挿通
孔28が開設され、この挿通孔2日内に連結軸17が挿
通されている。
さらに、内筒27の挿通孔28壁面には一対のベアリン
グ装着溝29が、上下に配されて没設されており、各ベ
アリング装着溝29.29内にベアリング19がそれぞ
れ装着されている。外筒26の上面中心部には連結軸1
7の大径部21外周との間にダストシール30が固着さ
れている。外筒26の側壁内周側に止金具31が固着さ
れ、側壁外周にチューブ固定部材32が固着されており
、チューブ固定部材32が固着された側面中央部には配
線挿通孔(図示せず)力も開設されている。
グ装着溝29が、上下に配されて没設されており、各ベ
アリング装着溝29.29内にベアリング19がそれぞ
れ装着されている。外筒26の上面中心部には連結軸1
7の大径部21外周との間にダストシール30が固着さ
れている。外筒26の側壁内周側に止金具31が固着さ
れ、側壁外周にチューブ固定部材32が固着されており
、チューブ固定部材32が固着された側面中央部には配
線挿通孔(図示せず)力も開設されている。
下I20は蓋体として略平板状に形成され、ドラム18
との間に空間部を残してドラム18の開口端側を覆うよ
うに形成されている。そして、下11F20にはドラム
18内に配線されたフラットケーブル13をハンド12
へ導くための配線挿通孔33が開設されており、この配
線挿通孔33近傍には止金具34が固着されている。外
筒26のチューブ固定部材32に開設されている配線挿
通孔から挿通されたフラットケーブル13は止金具31
によって係止されるとともに、ドラム18内において複
数回(3〜4回)の巻回された後、止金具34で係止さ
れる。さらに、フラットケーブル13は配線挿通孔33
を通ってハンド12の駆動部まで配線されている。また
、図示は省略する力(チェーブ14も同様に配管されて
いる。
との間に空間部を残してドラム18の開口端側を覆うよ
うに形成されている。そして、下11F20にはドラム
18内に配線されたフラットケーブル13をハンド12
へ導くための配線挿通孔33が開設されており、この配
線挿通孔33近傍には止金具34が固着されている。外
筒26のチューブ固定部材32に開設されている配線挿
通孔から挿通されたフラットケーブル13は止金具31
によって係止されるとともに、ドラム18内において複
数回(3〜4回)の巻回された後、止金具34で係止さ
れる。さらに、フラットケーブル13は配線挿通孔33
を通ってハンド12の駆動部まで配線されている。また
、図示は省略する力(チェーブ14も同様に配管されて
いる。
次に作用を説明する。
ハンド12のウェハ吸着フィンガ35に吸着されたウェ
ハ36の向きが変更されるに際して、ロボットアーム1
1に支承されている回転軸22が同一方向に一定の角度
だけ回転されると、第2図に示されているように、回転
軸22の回転に伴って連結軸17、下lI20、ハンド
12が回転されるため、止金具34に係止されたフラッ
トケーブル13が下蓋20の回転に伴って開方向に移動
する。すなわち、ドラム18が静止状態にあって、下蓋
20が連結軸17と一緒に回転すると、フラットケーブ
ル13がドラム18内において渦巻状に巻回されること
になる。このとき、フラットケーブル13はドラム18
内において巻回するだけで、他の部材と接触することは
なく、フラットケーブル13の巻回によってフラットケ
ーブル13が断線したり、塵埃が生じたりするのが防止
される。
ハ36の向きが変更されるに際して、ロボットアーム1
1に支承されている回転軸22が同一方向に一定の角度
だけ回転されると、第2図に示されているように、回転
軸22の回転に伴って連結軸17、下lI20、ハンド
12が回転されるため、止金具34に係止されたフラッ
トケーブル13が下蓋20の回転に伴って開方向に移動
する。すなわち、ドラム18が静止状態にあって、下蓋
20が連結軸17と一緒に回転すると、フラットケーブ
ル13がドラム18内において渦巻状に巻回されること
になる。このとき、フラットケーブル13はドラム18
内において巻回するだけで、他の部材と接触することは
なく、フラットケーブル13の巻回によってフラットケ
ーブル13が断線したり、塵埃が生じたりするのが防止
される。
回転軸22が正回転で特定の角度だけ回転された後、逆
方向に特定の角度だけ回転された場合には、下!20の
移動に伴ってフラットケーブル13がドラム18内にお
いて巻き込み、巻き戻しされることになる。この場合に
もフラットケーブル13はドラム18内において巻回す
るだけで、他の部材とは接触することはなく、断線が生
じたり、塵埃が発生したりするのを防止することができ
る。
方向に特定の角度だけ回転された場合には、下!20の
移動に伴ってフラットケーブル13がドラム18内にお
いて巻き込み、巻き戻しされることになる。この場合に
もフラットケーブル13はドラム18内において巻回す
るだけで、他の部材とは接触することはなく、断線が生
じたり、塵埃が発生したりするのを防止することができ
る。
なお、ドラム18内は配管チューブ(図示せず)を介し
て負圧が供給され、ドラム18内の塵埃が真空排気され
るようになっている。
て負圧が供給され、ドラム18内の塵埃が真空排気され
るようになっている。
前記実施例によれば次の効果が得られる。
(1) ウェハ36を移動させる際、ハンド12の回
転に伴って塵埃が発生するのが防止され、ウェハ36に
塵埃が付着するのを防止することができ、ウェハ36の
歩留りの向上に寄与することができる。
転に伴って塵埃が発生するのが防止され、ウェハ36に
塵埃が付着するのを防止することができ、ウェハ36の
歩留りの向上に寄与することができる。
(2) フラットケーブル13、配管チューブ14の
1日傷が防止されるので、ロボットシステムの信頼性の
向上に寄与することができる。
1日傷が防止されるので、ロボットシステムの信頼性の
向上に寄与することができる。
(3)配管チューブ14およびフラットケーブル13が
一定の容器内に収納されるので、外観の仕上がりが美し
くなり、ロポ・7トの商品価値を向上させることができ
る。
一定の容器内に収納されるので、外観の仕上がりが美し
くなり、ロポ・7トの商品価値を向上させることができ
る。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、フラットケーブル13およびチューブ14のド
ラム18内における巻き方は、単に渦巻き形状に巻くに
限らず、第5図および第6図に示されているように、U
字形状部Uを介してから巻くようにしてもよい。
ラム18内における巻き方は、単に渦巻き形状に巻くに
限らず、第5図および第6図に示されているように、U
字形状部Uを介してから巻くようにしてもよい。
また、回転側が回転するように構成するに限らず、ドラ
ム側が回転するように構成してもよい。
ム側が回転するように構成してもよい。
ロボットアームの先端部に回転するように支承されてい
る回転に設備するに限らず、限定された角度だけ回転す
る回転軸を有する回転角限定機構の配線装置全般に適用
することができる。
る回転に設備するに限らず、限定された角度だけ回転す
る回転軸を有する回転角限定機構の配線装置全般に適用
することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
以上説明したように、本発明によれば、配線を一定の容
器内に収納するとともに回転軸の回転に合わせて容器内
において配線が巻回されるように構成したため、回転軸
の回転によって配線が他の部材と接触したりするのを防
止することができ、配線の長寿命化が図れるとともに、
塵埃の発生を抑制することができる。
器内に収納するとともに回転軸の回転に合わせて容器内
において配線が巻回されるように構成したため、回転軸
の回転によって配線が他の部材と接触したりするのを防
止することができ、配線の長寿命化が図れるとともに、
塵埃の発生を抑制することができる。
第1図は本発明の一実施例である回転角限定機構の配線
装置を示す縦断面図、 ’JR2図はその平面断面図、 第3rf!Jは同じく斜視図、 第4図はその作用を説明するための概略側面図である。 第5図は配線の変形例を示す平面断面図、第6図はその
作用を説明するための平面断面図である。 10・・・配線装置、11・・・ロボットアーム、12
・・・ハンド、13・・・フラットケーブル、14・・
・配管チューブ、15・・・モータ、16・・・位置セ
ンサ、17・・・連結軸、18・・・ドラム、19・・
・ベアリング、20・・・下蓋、21・・・大径部、2
2・・・回転軸、23・・・小径部、24・・・雄ねじ
部、25・・・ナツト、26・・・外筒、27・・・内
筒、28・・・回転軸挿通孔、29・・・ベアリング装
着溝、30・・・ダストシール、31・・・止金具、3
2・・・チェープ固定部材、33・・・配線挿通孔、3
4・・・止金具、35・・・吸着フィンガ、36・・・
ウェハ。 第1図 第3図 CC) C)
装置を示す縦断面図、 ’JR2図はその平面断面図、 第3rf!Jは同じく斜視図、 第4図はその作用を説明するための概略側面図である。 第5図は配線の変形例を示す平面断面図、第6図はその
作用を説明するための平面断面図である。 10・・・配線装置、11・・・ロボットアーム、12
・・・ハンド、13・・・フラットケーブル、14・・
・配管チューブ、15・・・モータ、16・・・位置セ
ンサ、17・・・連結軸、18・・・ドラム、19・・
・ベアリング、20・・・下蓋、21・・・大径部、2
2・・・回転軸、23・・・小径部、24・・・雄ねじ
部、25・・・ナツト、26・・・外筒、27・・・内
筒、28・・・回転軸挿通孔、29・・・ベアリング装
着溝、30・・・ダストシール、31・・・止金具、3
2・・・チェープ固定部材、33・・・配線挿通孔、3
4・・・止金具、35・・・吸着フィンガ、36・・・
ウェハ。 第1図 第3図 CC) C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに同心的に配されて相対回転するように支承さ
れている連結軸とドラムとを備えており、この連結軸と
ドラムとの間に配線が巻回可能な余裕をもって施されて
いるとともに、この配線は互いに離間した一対の位置に
おいて連結軸およびドラムにそれぞれ係止されているこ
とを特徴とする回転角限定機構の配線装置。 2、前記配線が、連結軸とドラムとの相対回転を360
度以上許容するように施されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の回転角限定機構の配線装置。 3、限定された角度だけ回転する回転軸に連結された連
結軸と、略椀形状の外筒の中心部に内筒が固着され、外
筒と内筒の軸心に回転軸挿通孔が開設され、内筒の回転
軸挿通孔壁面に軸受装着溝が開設されたドラムと、ドラ
ムの軸受装着溝に装着されて連結軸を回転自在に軸支す
る軸受と、連結軸に固定され軸受およびドラムの連結軸
軸方向への移動を阻止する固定部材と、ドラムとの間に
空間部を残してドラムの開口端側を覆うように形成され
て連結軸の軸方向端部に固定され、ドラムとは逆側に駆
動機構が連結される蓋体とを備えており、ドラムの外筒
と蓋体には配線挿通孔がそれぞれ開設され、外筒の外側
から配線挿通孔内に挿通された配線が内筒外周面に係止
されて蓋体の配線挿通孔から駆動機構まで施されている
ことを特徴とする回転角限定機構の配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP826690A JPH03213293A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 回転角限定機構の配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP826690A JPH03213293A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 回転角限定機構の配線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213293A true JPH03213293A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11688357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP826690A Pending JPH03213293A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 回転角限定機構の配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213293A (ja) |
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-
1990
- 1990-01-19 JP JP826690A patent/JPH03213293A/ja active Pending
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