JPH0321336A - アミン改質ポリイミド膜 - Google Patents

アミン改質ポリイミド膜

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JPH0321336A
JPH0321336A JP2140116A JP14011690A JPH0321336A JP H0321336 A JPH0321336 A JP H0321336A JP 2140116 A JP2140116 A JP 2140116A JP 14011690 A JP14011690 A JP 14011690A JP H0321336 A JPH0321336 A JP H0321336A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリイミド膜の、特に気体の混合物の分離に
使用する芳香族ポリイミド膜の性能の改良に関するもの
である。
本発明を要約すれば、流体の混合物の分離用の、特に気
体の混合物の分離用のポリイミド膜を第1級または第2
級のモノー、ジー、トリーまたはポリアミンと反応させ
る方法、および得られる生戊物が開示されていることで
ある。この改質は気体の透過性を改良し、ある場合には
環境抵抗性を改良する結果となる。
芳香族ポリイミド気体分離膜は当業界で公知である。こ
の種の膜は一般に、2種の範躊の1種に入る。この種の
範躊の一つは、1種の気体について、その膜の透過性に
関して他の気体を超える、高度の相対的な選択性を有す
る膜を包含するが、この種の膜は気体の透過速度が小さ
いという欠点を有する。この範一の芳香族ポリイミド気
体分離膜には、米国特許第4.113,268号:英国
特許第1.435,151号;米国特許第4.378,
400号;およびヨーロッパ特許* 113,574号
が例として挙げられる。他の範躊のポリイミド気体分離
膜は、はるかに大きい気体透過速度を有するが、それに
対応して、相対的な気体の選択性が低い。この種の材料
には、米国特許Re. 30.351号;米国特許第3
.822.202号;米国特許第3.899.309号
;米国特許第4,705,540号;米国特許第4.7
17.394号が例として挙げられる。
上記の引用文献に開示されている多くのポリイミドは、
典型的な実験室用溶媒に可溶である。この性質は気体分
離膜の製造の容易さには極めて望ましいものではあるが
、その使用中に遭遇する環境条件に関係するような気体
分離膜には望ましくない。
高度の相対的気体選択性を保持しながら、大きな気体透
過速度を示すポリイミド気体分離膜を有することが望ま
しい。さらに、この種の材料には、優れた最終使用環境
抵抗性を保持しながら適当な膜構造に容易に加工し得る
材料が望ましい。この種の望ましい特性の多くを備えた
ポリイミド材料の一つの類は、米国特許第4.717.
393号に記載されている。この材料は、その工程中に
複雑な光化学的段階を含むという欠点を有する。
米国特許! 3,533.997号は、吊りさがり( 
pendant)カルポン酸官能基を有する芳香族ポリ
イミドおよび、この吊り下がりカルボン酸官能基とジー
ないしテトラアミン基との相互作用を経由するこの種の
物質の架橋を開示している。本発明のポリイミドはこの
種の吊り下がりカルボン酸官能基を含有していない。
米国特許第4.734.464号はシロキサン含有ポリ
イミドと少なくとも2個の反応性基、たとえば少なくと
も150℃に加熱されるアミノ基を含有する芳香族化合
物とよりなる、溶媒抵抗性組放物を開示している。本発
明は、シロキサン含有ポリイミドも高温処理も含有して
いない。
ヨーロッパ特許第203.770号およびヨーロッパ特
許第244 .967号は、芳香族ビスイミド化合物と
アミン官能基との間の高温相互作用を経由するポリアミ
ドの製造を開示している。
本発明は、ポリイミドをアンモニアまたはアミンと反応
させる工程を包含する。好ましくは、二官能性、または
より高次の官能性のアミンを使用する。このアミンは、
ポリイミド中に存在するイミド基のカルポニル官能基の
一つと反応して、二官能性またはより高次の官能性基が
架橋の役割を果たし得るならばポリイミドアミドとなる
、吊り下がりアミド基を有するポリアミドを形或すると
考えられる。
本発明は、複数のイミド結合を含有する気体分離膜のア
ミン改質を提供する。この種の改質は気体分離膜の気体
の生産性を、かつ、部分的には環境的な安定性を改良す
る結果となる。
イミド含有樹脂のの化学組或は本発明を限定するもので
はない。適当なイミド含有材料には芳香族ポリイミド、
脂肪族ポリイミド、ポリ(マレイミド)およびその共重
合体、ポリエーテルイミド等が含まれる。これらは限定
ととらえてはならない。実質的には、いかなるイミド含
有材料も好適である。この種のイミド官能基は重合体主
鎖に存在する必要はない。
本発明における使用に好ましいイミド含有材料は芳香族
のポリイミドである。一般には、芳香族ポリイミドは以
下の構造式: 式中、 R!およびR3はアルキルおよびアリールよりなるグル
ープから選択したものであり、Rl−上に定義した意味
を有する) よりなるグループから選択したものである)よりなるグ
ループから選択した基であり、Ar’は (この式において、 − R l−は1−3個の炭素原子を有するアルキレン
鎖、 −0−、 −S−、−So,−、−C−、−C−0−、
−N−1 RM (ここで、 (この式において、 R1は上と同一の意味を有する) ょりなるグループから選択した基であり、n は、上記
の重合体が0.5重量%濃Vta溶液について30℃で
測定して少なくとも0.1の固有粘性を持つのに十分な
数である を有する。
本発明のアミン改質はイミド含有物質を適当なアミン官
能性組或物と接触させ、アミン戊分をイミドと化学的に
反応させる工程を包含する。この化学改質は、以下に示
すように、イミド官能基の幾つかが開環してオルトジア
ミド官能基を形成する段階を含むと考えられる: この種のメカニズムは、特にニアミン官能性またはより
高次のアミン官能性物質を使用する場合に観察される、
大きく改良された気体選択性と環境抵抗性とを説明する
助けとなるであろう。本件明細書で記述するイミド含有
物質のアミン改質の使用は、そのメカニズムの実際的な
詳細まで予期し得るものではなく、上に示唆したメカニ
ズムの詳細も本発明の使用を限定するものではない。
本発明に適したアミン官能性組戊物は第1級および/ま
たは第2級アミンを包含する。この種の物質の官能性は
モノー、ジー、トリー、テトラーおよびポリアミンを包
含する。適当なアミノ組或物の例にはアンモニア、ヒド
ラジン、脂肪族アミン、脂肪族一芳香族アミンおよび芳
香族アミンが含まれる。脂肪族アミンの特定的な例には
メチルアミン、エチノレアミン、プロビノレアミン、イ
ングロビルアミン、プチルアミン、イソブチルアミン、
シクロヘキシノレアミン、ジメチノレアミン、ジェチル
アミン、ジプロピルアミン、ジインプ口ピルアミン、エ
チレンジアミン、N,N’−ジメチルエチレンジアミン
、N,N’−ジエチルエチレンジアミン、ジエチレント
リアミン、トリエチレンテトラアミン、テトラエチレン
ペンタアミン、ペンタエチレンへキサミン、ポリエチレ
ンイミン、ジェ7アミン( JEFFAMINE)組或
物(酸化エチレンより誘導したポリエーテル骨格を有す
るジアミンである、テキサコ( Texaco)の製品
)、ボリアリルアミン、ポリビニルアミン、3−アミノ
プロビルジメチルエトキシシラン、3−アミノプロビル
ジエトキシシラン、N−メチルアミノプロピルトリメト
キシシラン、 3−アミノプロビルトリエトキシシラン
、N−メチルアミノプロビルトリメトキシシラン、3−
アミノプロビル末端ポリジメトキシシロキサン等が含ま
れる。脂肪族芳香族アミンの特定的な例にはペンジルア
ミン、m−キシリレンジアミン、p−キシリレンジアミ
ン等が含まれる。芳香族アミンの特定的な例にはアニリ
ン、アニリン誘導体、7エニレンジアミン、メチレンジ
アニリン、オキシジアニリン等が含まれる。これらは限
定ととらえるべきではない。実質的に全ての第1級およ
び第2級アミノ組或物が好適である。
したがって、本発明に使用するアミン官能性組戊物には
アンモニアおよび種々のアミンが含まれ、このアミンは
重合体アミン、たとえばポリエチレンイミンの場合には
極めて多数の、すなわちs,ooo個までのアミノ基を
含有していてもよい。
好ましいアミノ化合物は、2または3個のアミノ基と6
ないし30個の炭素原子とを含有する芳香族化合物、ま
たは2ないし6個のアミノ基と1ないし40炭素原子と
を含有する脂肪族化合物である。
当業者は認めるであろうように、アミノ組戊物とイミド
含有物質との間の反応の速度は、その化学的個性と工程
条件とに応じて大幅に変化するであろう。相互に迅速に
反応するアミノ組戊物とイミド含有物質との対に関して
は、アミン改質工程は、イミド含有膜を単独の、または
イミド含有膜に対して非溶媒である添加或分との混合物
としてのアミノ組戊物と接触させ、続いてアミノ改質膜
を乾燥する段階を包含することができる。この膜は高温
で乾燥して反応を完結させることができる。
緩徐に反応する、または環境条件下では全く反応しない
対に関しては、この反応は高温で進行させることができ
る。この工程は上と同様であってもよく、また、両成分
を膜製造工程に組み込んで、その後に反応させてもよい
本件明細書中に開示したアミン改質ポリイミド膜は、気
体分離膜以外にも多くの用途を見いだす。
たとえば電子工学においては、本件明細書中に開示した
アミン改質を使用して、不活性化被覆(passiva
ting coating)を溶媒抵抗性にすることが
できる。さらに、本件明細書中に示唆されるように、限
外濾過膜および微細濾過膜のアミン改質は、これらの膜
の表面の疎水性から親水性への変化による付着に起因す
る流量減少を回避する助けとして使用することができる
。本発明の方法は、特定的な化学分離または生化学反応
器のためのタンパク質等のような、活性化学剤の付着を
助けるために使用することができる。
実施例 製造実施例 l 2.4.6− トリメチル−1.3−フェニレンジアミ
ン(240.37 g, 1.60モル)を N−メチ
ルビロリドン(2.5 0>に溶解させ、撹拌している
溶液に、4.4’−[2.2.2− トリフルオロ−1
−(トリフルオロメチル)一エチリデン]一ビスー(1
.2−ベンゼンジカルボン酸無水物)  (6FDA,
 542.98 g, 1.132モル)を、窒素雰囲
気下、室温で添加した。6FDA は式:を有する。得
られる反応溶液を、徐々に窒素パージしながら3時間か
けて203℃にまで徐々に加熱して480 taQの液
体(水およびN−メチルビロリドン)を蒸留除去した。
この若干粘稠な反応溶液を203℃で6.5時間還流さ
せた。この極めて粘稠な反応溶液を室温に冷却し、アセ
トンで希釈し、水中で沈澱させて黄白色の(0[−wh
ite)の固体を得た。この生戊物を水およびメタノー
ルで洗浄し、一晩空気乾燥した。この重合体をさらに、
真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) )中、12
0℃で3時間、250’Oで5時間乾燥した。
このポリイミドはアセトン、二塩化メチレン、N,N−
ジメチルホルムアミド、メチルエチルケトン、N,N−
ジメチルアセタミド、酢酸メチル、テトラヒド口フラン
、N−メチルピロリドン、ジオキサン、ジメチルスルホ
キシド、プロピレンカーボネート、γ−プチロラクトン
およびm−クレゾールに可溶であることが見いだされた
上記の重合体の15%(重量基準)N−メチルピロリド
ン溶液から、デュポンのテフロン( TEFLON@)
乾燥潤滑剤を用いて処理したガラス板上に、100℃、
l5ミル(3.8 X 10″″sm)のナイフギャ’
/プでフィルムを鋳込み戊形した。テフロン乾燥潤滑剤
は、フィルムのガラス板への接着性を減少させるフルオ
ロカーボンテロマーを含有している。
この7イルムを板上で、100℃で30分間乾燥し、室
温に冷却し、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) 
)中、室温で一晩乾燥した。このフイルムを板から取り
外し、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中、
120℃で4時間乾燥した。
上記のようにして製造した厚さ 1.05ミル(2.7
 X 10″″a m)のフィルムを、酸素/窒素混合
気体(21/79モル)の548 psig (378
 x 10’Pa)、室温における透過性に関して試験
した。
結果は以下に報告する: O,の透過性:    7.300センチバーレル0 
! / N xの選択性:3.8 センチバーレルは、(膜を通過した気体の標準温度およ
び圧力での立方センチメートル数)×(センナメートル
で表した膜の厚さ> x  to−”を(平方センナメ
ートルで表した膜の透過面積)×(秒で表した時間)X
 (cmHgで表した膜を隔てた部分圧力差)で割った
値、すなわち、cm” ”秒●cllHg である。
実施例 l 製造実施例lと同様にして製造したフィルムを、シクロ
ヘキシルアミンの5%水溶液(重量基準)に室温で5分
間浸漬した。この7イルムを溶液から取り出し、水切り
し、真空炉(水銀柱20インチ(51 c+o) )中
、70℃で一晩乾燥した。このフィルムの一部を、未処
理重合体に対する良溶媒である N−メチルビロリドン
に入れた。極めて少量の膨潤した重合体ストランドが溶
液外に残った。
このフイルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の510 psig (356 X 10’ Pa)
 % 25℃における透過性に関して試験した。結果は
以下に報告する。
0,の透過性:    2600センチバーレルOx/
Nzの選択性=5.5 実施例 2 製造実施例lと同様にして製造した7イルムを、シクロ
ヘキシルアミンの5%水溶液(重量基準)に室温で1時
間浸漬した。このフィルムを溶液から取り出し、水切り
し、真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) )中、
70゜Cで一晩乾燥した。このフィルムの一部を、未処
理重合体に対する良溶媒である N−メチルピロリ・ド
ンに入れた。極めて少量の膨潤した重合体ストランドが
溶液外に残った。
このフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の508 psig (355 X 10’ Pa)
 、25℃における透過性に関して試験した。結果は以
下に報告する。
0,の透過性:100センチバーレル 0!/Nlの選択性=6.8 太1IL−1 製造実施例lと同様にして製造したフィルムを、1.6
−ヘキサンジアミンの1%水溶液(重量基準)に室温で
88時間浸漬した。この7イルムを溶液から取り出し、
水切りし、真空炉(水銀柱25インチ(63.3 cm
) )中、75℃で4時間乾燥した。
この7イルムの一部を、未架橋重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルピロリドンに入れた。僅かに膨潤した
フイルムのシートが溶液外に残った。
この1.3 ミル(3.3 X  10−’ +o)の
フィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)の
500 psig(349 X 10’  Pa) 、
室温における透過性に関して試験した。結果は以下に報
告する。
O,の透過性:    1400センチバーレルOx/
Nzの選択性=4.4 実施例 4 製造実施例lと同様にして製造したフイルムを、3−ア
ミノプロビルメチルジエトキシシランの1%フレオン(
FREON”) 113 (1.1.2−トリクロロー
1,2.2−トリフルオロエタン)溶液(重量基準)に
室温で5分間浸漬した。このフィルムを溶液から取リ出
し、液を切り、真空炉(水銀柱20インチ(51C.>
 )中、100℃で一晩乾燥した。このフィルムの一部
を、未処理重合体に対する良溶媒であるN−メチルピロ
リドンに入れた。大量の膨潤した重合体ストラン下が溶
液外に残った。
この厚さ 1.7 ミル(4−3 X  10−’ m
)のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の496psig (346 x 10’ Pa) 
、24℃における透過性に関して試験した。結果は以下
に報告する。
O,の透過性:    3600センチバーレルOx/
N*の選択性=5.2 実施例 5 製造実施例lと同様にして製造したフィルムを、3−ア
ミノプ口ピルメチルジエトキシシランの1%フレオン(
FREON’!) 113溶液(重量基準)に室温で1
5分間浸漬した。このフイルムを溶液から取り出し、液
を切り、真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) )
中、100℃で一晩乾燥した。このフィルムの一部を、
未処理重合体に対する良溶媒である N−メチルビロリ
ドンに入れた。大量の大きな膨潤した重合体ストランド
が溶液外に残った。
この厚さ 1.4 ミル(3.6 X 10″″a l
l)のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モ
ル)の496psig (341 X 10’ Pa)
 、24℃における透過性に関して試験した。結果は以
下に報告する。
O,の透過性:    2500センチバーレルO z
/ N xの選択性=4.8 実施例 6 製造実施例lと同様にして製造したフィルムを、トリス
ー(2−アミノエチル)一アミンの1%水溶液(重量基
準)に室温で30時間浸漬した。このフィルムを溶液か
ら取り出し、水切りし、真空炉(水銀柱20インチ(5
1 am) )中、室温で一晩乾燥した。このフイルム
の一部を、未架橋重合体に対する良溶媒である N−メ
チルピロリドンに入れた。
膨潤しI;重合体の長いストランドが溶液外に残りI;
このフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の500 psig (345 X 10’ Pa)
 、室温における透過性に関して試験した。結果は以下
に報告する。
02の透過性:    2300センチバーレルOx/
N2の選択性=5.6 実施例 7 製造実施例lと同様にして製造したフイルムを、トリエ
チレンテトラミンの1%水溶液(重量基準)に室温で5
分間浸漬した。このフィルムを溶液から取り出し、水切
りし、真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) )中
、70’Oで一晩乾燥シタ。コノフィルムの一部を、未
処理重合体に対する良溶媒である N−メチルピロリド
ンに入れた。大きな膨潤した重合体のストランドが溶液
外に残った。
この厚さ 1.1  ミル(2.8 X  10−’ 
m)のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モ
ル)の512psig (353 X 10’ Pa)
 、25℃における透過性に関して試験した。結果は以
下に報告する:O,の透過性:    1100センチ
バーレルOx/N*の選択性=6.8 実施例 8 製造実施例lと同様にして製造したフィルムを、トリエ
チレンテトラミンの1%水溶液(重量基準)に室温で1
時間浸漬した。このフィルムを溶液から取り出し、水切
りし、真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) )中
、70℃で一晩乾燥した。このフィルムの一部を、未処
理重合体に対する良溶媒である N−メチルピロリドン
に入れた。大きな膨潤した重合体のストランドが溶液外
に残った。
この厚さ 1.2 ミル(3 X  10−’ m)の
フィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)の
510psig (552 X 10’ Pa) 、2
5゜Cにおける透過性に関して試験した。結果は以下に
報告する:O,の透過性:    tsooセンチバー
レル0 ./N.の選択性=6.8 実施例 9 製造実施例lと同様にして製造したフイルムを、ペンタ
エチレンへキサミンの1%水溶液(重量基準)に室温で
5分間浸漬した。このフイルムを溶液から取り出し、水
切りし、真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) )
中゛、70℃で一晩乾燥した。
このフィルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルピロリドンに入れた。中程度の量の長
い、膨潤した重合体のストランドが溶液外に残った。
この厚さ 1.05 ミル(2−67 X  IP’ 
m)のフイルムを、酸素゜/窒素混合気体( 21/7
9モル)の498 psig (343 X 10’ 
Pa) 、25℃における透過性に関して試験した。結
果は以下に報告する=02の透過性:500センチバー
レル o2/N2の選択性=9.8 実施例 10 製造実施例lと同様にして製造したフイルムを、ペンタ
エチレンへキサミンの1%水溶液(重量基準)に室温で
1時間浸漬した。このフイルムを溶液から取り出し、水
切りし、真空炉(水銀柱20インチ(51 0m) )
中、70゜Cで一晩乾燥した。このフィルムの一部を、
未処理重合体に対する良溶媒である N−メチルビロリ
ドンに入れた。中程度の量の長い、膨潤した重合体のス
トランドが溶液外に残った。
この厚さ 1.05 ミル(2.87 X  10″″
Im)の7{ルムを、酸素/窒素混合気体(21/79
モル)の500 psig (345 X 10’ P
a) 、25℃における透過性に関して試験した.結果
は以下に報告する:O,の透過性:300センチバーレ
ル 0!/N!の選択性:8.0 実施例 夏l 製造実施例lと同様にして製造した7イルムを、ジェ7
アミンE D−900の1%水溶液(重量基準)に室温
で5分間浸漬した。テキサコ・ケミカル社(Texac
o Che+aical Co+mpany)の製品で
あるジエファミン E D−900は、大部分を占める
分子量約900のポリ酸化エチレン骨格を基剤とするポ
リエーテルジアミンである。このフィルムを溶液から取
り出し、水切りし、真空炉(水銀柱20インチ(51 
cm) )中、70℃で一晩乾燥した。このフィルムの
一部を、未処理重合体に対する良溶媒である N−メチ
ルピロリドンに入れた。大量の膨潤した重合体のストラ
ンドが溶液外に残った。
この厚さ 1.3 ミル(3.3 X 10−Im)の
フィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)の
535psig (369 X 10’ Pa) 、2
4℃における透過性に関して試験した。結果は以下に報
告する=02の透過性:    2800センチバーレ
ルo x / N xの選択性=4.3 実施例 l2 製造実施例1と同様にして製造した7イルムを、トリメ
トキシシリルプ口ピル置換ボリエチレンイミン(ペトラ
ーチシステム社(Petrarch Syste+s,
Inc.)製. p5076)の0.1%メタノール溶
液(重量基準)に室温で10分間浸漬した。このフィル
ムを溶液から取り出し、液を切り、70゜Cで1時間、
ついで真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) )中
、70′Cで一晩乾燥した。このフイルムの一部を、未
処理重合体に対する良溶媒である N−メチルピロリド
ンに入れた。中程度の量の膨潤した重合体のストランド
が溶液外に残った。
コノ厚さ 1.6 ミル(4.I X  10−’ m
) (7) フ4 /I/ムを、酸素/窒素混合気体(
21/79モル)の505psig (348 X 1
0’ Pa) 、24℃における透過性に関して試験し
た。結果は以下に報告する:0,の透過性+    3
600センチバーレルOx/N*の選択性:4.4 実施例 l3 製造実施例lと同様にして製造したフィルムを、トリメ
トキシシリルプロビル置換ポリエチレンイミン(ペトラ
ーチシステム社製.P5076)の0.1%メタノール
溶液(重量基準)に室温で40分間浸漬した。このフィ
ルムを溶液から取り出し、液を切り、70℃で1時間、
ついで真空炉(水銀柱20インチ(51 Cm) )中
、70℃で一晩乾燥した。
このフィルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルビロリドンに入れた。大量の膨潤した
重合体のストランドが溶液外に残った.この厚さ 1.
04 ミル(2.6 X  10−’ m)のフィルム
を、酸素/窒素混合気体(21/79モル)の505 
psig (349 X 10’ Pa) 、24℃に
おける透過性に関して試験した。結果は以下に報告する
:0,の透過性:    4500センチバーレル0 
! / N Mの選択性:4.2 実施例 l4 製造実施例lと同様にして製造したフィルムを、トリメ
トキシシリルグロビル置換ポリエチレンイミン(ペトラ
ーチシステム社製. P 5076)の0.1%メタノ
ール溶液(重量基準)に室温で160分間浸漬した。こ
めフィルムを溶液から取り出し、液を切り、70℃で1
時間、ついで真空炉(水銀柱20インチ(51 cm)
 )中、70℃で一晩乾燥した。このフィルムの一部を
、未処理重合体に対する良溶媒である N−メチルビロ
リドンに入れた。
大量の膨潤した重合体のストランドが溶液外に残った。
この厚さ 1.6 ミル(4−I X  10”” m
)のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の505?sig (349 X 10’ Pa) 
、24℃における透過性に関して試験した。結果は以下
に報告する二〇,の透過性:    3400センチバ
ーレル0■/N2の選択性:4.5 実施例 l5 製造実施例lと同様にして製造したフィルムを、ポリエ
チレンイミン(分子量一so.ooo −60.000
)の0.05%水溶液(重量基準)に室温で60分間浸
漬した。この7イルムを溶液から取り出し、水切りし、
真空炉(水銀柱20インチ(51C+a) )中、10
0℃で一晩乾燥した。このフイルムの一部を、未処理重
合体に対する良溶媒であるN−メチルピロリドンに入れ
た。少量の大きな膨潤した重合体のストランドが溶液外
に残った。
この厚さ 1.14 ミル(2−9 X  10−’ 
I1) (7) 7 4ルムを、酸素/窒素混合気体(
21/79モル)の514 psig (354 X 
10’ Pa) 、24℃における透過性に関して試験
した。結果は以下に報告する二〇,の透過性=800セ
ンチバーレル Ox/N*の選択性:4.7 実施例 l6 製造実施例lと同様にして製造したフイルムを、ポリエ
チレンイミン(分子量−50.000 −60.000
)の0.1%水溶液(重量基準)に室温で5分間浸漬し
た。このフィルムを溶液から取り出し、水切りし、真空
炉(水銀柱20インチ(51cm))中、100℃で一
晩乾燥した。このフイルムの一部を、未処理重合体に対
する良溶媒である N−メチルピロリドンに入れた。少
量の大きな膨潤した重合体のストランドが溶液外に残っ
た。
この厚さ 1.4 ミル(3.6 X  10−’ m
)のフイルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の495psig (341 X 10’ Pa) 
、24℃における透過性に関して試験した。結果は以下
に報告する:O,の透過性:    100センチバー
レルOx/Nxの選択性:4.5 実施例 17 製造実施例lと同様にして製造したフイルムを、ポリエ
チレンイミン(分子量−50,000100.000)
の0.1%水溶液(重量基準)に室温で5分間浸漬した
。このフィルムを溶液から取り出し、水切りし、真空炉
(水銀柱20インチ(51cm))中、100℃で一晩
乾燥した。このフィルムの一部を、未処理重合体に対す
る良溶媒である N−メチルビロリドンに入れた。少量
の大きな膨潤した重合体のストランドが溶液外に残った
この厚さ 1.0 ミル(2−5 X  10−’ m
) (1’) 7 4 ルムを、酸素/窒素混合気体(
21/79モル)の522psig (360 X 1
0’ Pa) 、24゜Cにおける透過性に関して試験
した。結果は以下に報告する:02の透過性=600セ
ンチバーレル Ox/N2の選択性:4.7 翌(』C(堡一』一 2.4.6− 1−リメチル−1.3−フ二二レンジア
ミン(150.24 g, 1.00モル)をジメチル
スルホキシド(20に溶解させ、撹拌している溶液に、
4.4’−[2,2.2− トリフル才ロー1−(トリ
フル才ロメチル)一エチリデン1−ヒス−(1.2−ぺ
冫ゼンジカノレボン酸無水物)  (6F D A, 
224.22 g, 0.505モル)および3.3’
 .4.4’−ビフェニルテトラカルポン酸二無水物(
148.58 g, 0.505モル)を、窒素雰囲気
下、室温で添加した。得られる極めて粘稠な、橙色の反
応溶液を室温で一晩撹拌した。急速に撹拌しながら、無
水酢酸(408.4 g, 4.0モル)とトリエチル
アミン(404.8 g, 4.0モル)との溶液を添
加し、得られる粘稠な反応溶液を室温で4時間撹拌した
。この重合体溶液を水中で沈澱させた。得られる白色の
固体を濾過して集め、水およびメタノールで2回洗浄し
た。一晩吸引乾燥したのち、この重合体をさらに真空炉
(水銀柱20インチ(51 Cm) )中、120℃で
3時間、250℃で5時間乾燥した。
上記のようにして製造した重合体の15%(重量基準)
N−メチルビロリドン溶液から、デュポンのテフロン(
 TEFLON ”)乾燥潤滑剤を用いて処理したガラ
ス板上に、100℃、l5ミル(3.8 x10−sm
)のナイフギャップで7イルムを鋳込み成形した。この
フィルムを坂上で、100℃で30分間乾燥し、室温に
冷却し、真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) )
中、室温で一晩乾燥した。このフイルムを板から取り外
し、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中、1
20℃で4時間乾燥した。
この厚さ 1.3 ミル(3−3 X  10−’ m
)のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の505psig, 24℃における透過性に関して
試験した。
結果は以下に報告する: O,の透過性:    4600センチバーレル0!/
N!の選択性:3.6 上記のようにして製造した厚さ 1、6ミルのフイルム
に対する純粋な気体窒素、ヘリウムおよび二酸化炭素の
透過性を、それぞれ600 psigs 600 ps
igおよび580 psig, 25℃において試験し
た。
結果は以下に報告する: Heの透過性:   23,000センチバーレルCO
!の透過性:  65.200センチバーレルHe/N
,選択性=19 COx7Nz選択性:53 実施例 18 製造実施例2と同様にして製造したフィルムを、水酸化
アンモニウムの10%水溶液(重量基?)に室温で5分
間浸漬した。このフイルムを溶液から取り出し、水切り
し、真空炉(水銀柱20インチ(51c+++) )中
、70℃で一晩乾燥した。
このフィルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルピロリドンに入れた。透明な溶液が得
られた。
この厚さ1.2ミル(3.O X 10−’ m)のフ
イルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)の5
13psig (354 X 10’ Pa) 、24
℃における透過性に関して試験した。結果は以下に報告
する:0,の透過性:    2000センチバーレル
0■/N,の選択性:4.4 実施例 l9 製造実施例2と同様にして製造したフィルムを、水酸化
アンモニウムのlO%水溶液(重量基準)に室温で30
分間浸漬した。このフィルムを溶液から取り出し、水切
りし、真空炉(水銀柱20インチ( 51cm) )中
、70゜Cで一晩乾燥した。
このフイルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルピロリドンに入れた。極めて少量の固
体が溶液の外に残った。
この厚さ 1.15 ミル(2−9 X  IP’ +
m)のフイルムを、酸素/窒素+1!金気体(21/7
9モル)の513 psig (354 X 10’ 
Pa) 、24℃における透過性に関して試験した。結
果は以下に報告する:O,の透過性:900センチバー
レル O z/ N sの選択性:4.8 上記のようにして製造した厚さ 1.8 ミル(4.6
X 10−″m)のフィルムに対する純粋な気体窒素、
ヘリウムおよび二酸化炭素の透過性を、600 1)S
lgs(414 X 10’ Pa) 、25.5℃±
1.5℃において試験した。結果は以下に報告する: Heの透過性:   11.700センチバーレルCO
,の透過性:  21.100センチバーレルHe/N
z選択性:90 G O ,/N .選択性:l60 実施例 20 製造実施例2と同様にして製造したフィルムを、イング
ロビルアミンのlO%水溶液(t量基準)に室温で30
分間浸漬した。このフィルムを溶液から取り出し、水切
りし、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中、
70℃で一晩乾燥した。
このフィルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルビロリドンに入れた。少量の固体が溶
液の外に残った。
この厚さ1.4ミル(3.6 x 10−″a+)のフ
イルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)の5
14psig (354 X 10’ Pa) 、24
℃における透過性に関して試験した。結果は以下に報告
する:O,の透過性:    2500センチバーレル
Ox/Nzの選択性:3.8 実施例 2l 製造実施例2と同様にして製造した7イルムを、イソブ
チルアミンのlO%水溶液(重量基準)に室温で5分間
浸漬した。このフイルムを溶液から取り出し、水切りし
、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中、70
℃で一晩乾燥した。この7イルムの一部を、未処理重合
体に対する良溶媒である N−メチルピロリドンに入れ
た。フイルムが再溶解して透明な溶液を形戊した。
この厚さ Ll  ミルC2−8 X  10−’ m
)のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の515psig (355 X 10’ Pa) 
、25℃における透過性に関して試験した。結果は以下
に報告する:○, (7)透過性:    2100セ
ンチバーレルO s / N !の選択性=4.5 実施例 22 製造実施例2と同様にして製造したフィルムを、イソプ
チルアミンのlO%水溶液(重量基準)に室温で30分
間浸漬した。このフィルムを溶液から取り出し、水切り
し、真空炉(水銀柱20インチ(51c+a) )中、
70℃で一晩乾燥した。このフィルムの一部を、未鬼理
重合体に対する良溶媒である N−メチルピロリドンに
入れた。少量の固体が溶液の外に残った。
この厚さ1.2ミル(3.0 X 10−’ m)のフ
イルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)の5
15psig (355 X 10’ Pa) 、25
℃における透過性に関して試験した。結果は以下に報告
する:O,の透過性:    1100センチバーレル
0 ,/N !の選択性:5.l 実施#  23 製造実施例2と同様にして製造したフイルムを、シクロ
ヘキシルアミンのlO%水溶液(重量基準)に室温で5
分間浸漬した。このフィルムを溶液から取り出し、水切
りし、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中、
70℃で一晩乾燥した。
このフィルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルピロリドンに入れた。透明な溶液が得
られた。
この厚さ 1.3ミル(3.3 X 10−’ m)の
7イルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)の
509psig (351 X 10’ Pa) 、2
5℃における透過性に関して試験した。結果は以下に報
告する=02の透過性:    2600センチバーレ
ル0 ./N !の選択性=4.7 実施例 24 製造実施例2と同様にして製造したフィルムを、シクロ
ヘキシルアミンの10%水溶液(重量基準)に室温で3
0分間浸漬した。このフイルムを溶液から取り出し、水
切りし、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中
、70℃で一晩乾燥した。
このフィルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルピロリドンに入れた。少量の膨潤した
試験片が溶液の外に残った。
この厚さ 1,3 ミル(3.3 X 10″″6m)
のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)
の508psig (350 X 10’ Pa) 、
25℃における透過性に関して試験した。結果は以下に
報告する:O,の透過性:200センチバーレル Ox/N2の選択性=5.8 実施例 25 製造実施例2と同様にして製造したフイルムを、トリス
ー(2−アミノエチル)一アミンの lO%水溶液(重
量基準)に室温で1時間浸漬した。このフィルムを溶液
から取り出し、水切りし、真空炉(水銀柱20インチ(
51cm) )中、60℃で一晩乾燥した。このフイル
ムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒である N−
メチルピロリドンに入れた。このフィルムは甚だしく膨
潤したが、溶液の外に残った。
この厚さ 1.1 ミル(2.8 X  10−’ m
)のフイルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の520psig (358 X 10’ Pa) 
、25℃における透過性に関して試験した。結果は以下
に報告する=02の透過性=400センチバーレル Ox7N*の選択性:7.6 実施例 26 製造実施例2と同様にして製造したフイルムヲ、トリエ
チレンテトラミンの1%水溶液(重量基準)に室温で5
分間浸漬した。この7イルムを溶液から取り出し、水切
りし、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中、
70℃で一晩乾燥した。
このフィルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルピロリドンに入れた。大量の若干膨潤
した重合体片が溶液の外に残った。
この厚さ 1.2 ミル(3.O X  10−’ m
)のフイルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の528psig (384 X 10’ Pa) 
、25℃における透過性に関して試験した。結果は以下
に報告する:O,の透過性:    1900センチバ
ーレルOx/Nxの選択性:6.1 実施例 27 製造実施例2と同様にして製造した7イルムを、トリエ
チレンテトラミンの1%水溶液(重量基準)に室温で1
時間浸漬した。この7イルムを溶液から取り出し、水切
りし、真空炉(水銀柱20インチ(51c+a) )中
、70℃で一晩乾燥した。
このフィルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒で
ある N−メチルビロリドンに入れた。大量の若干膨潤
した重合体片が溶液の外に残った。
この厚さ 1.3 ミル(3−3 X 10−’ m)
のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)
の510psig (352 X 10’ Pa) 、
25℃における透過性に関して試験した。結果は以下に
報告する:O,の透過性:600センチバーレル Ox/N*の選択性=7.2 上記のようにして製造した厚さ 1.8 ミル(4.6
X 10−“m)のフイルムに対する純粋な気体窒素、
ヘリウムおよび二酸化炭素の透過性を、それぞれ600
 psig (414 X 10’ Pa) 、600
 psigおよび580 psig (400 X 1
0’ Pa) 、25℃におイテ試験した。結果は以下
に報告する: Heの透過性:   15.800センチバーレルCO
2の透過性:  19.400センチバーレルH e/
 N x選択性:  100 c o ,/N 2選択性: 120 実施例 28 製造実施例2と同様にして製造したフイルムを、ベンタ
エチレンへキサミンの1%水溶液(重量基準)に室温で
5分間浸漬した。このフイルムを溶液から取り出し、水
切りし、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中
、70℃で一晩乾燥した。このフイルムの一部を、未処
理重合体に対する良溶媒である N−メチルピロリドン
に入れた。
中程度の量の若干膨潤した重合体片が溶液の外に残った
この厚さ 1.4 ミル(3.6 X  10”” m
)のフイルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の532psig (367 X 10’ Pa) 
、25゜Cにおける透過性に関して試験した。結果は以
下に報告する:0,の透過性=300センチバーレル 0 ./N !の選択性:9.9 艷1』り14−l 2.3.5.6−テトラメチル−1.4−7エニレンジ
アミン(32.8 g、0.20モル)をN−メチルビ
ロリドン(500 mff)に溶解させ、不活性雰囲気
下、50℃で撹拌している溶液に、3.3’ .4.4
’−ベンゾフェノンテトラカルボン酸二無水物(3.2
2 g10.01モル)および4.4’−[2.2.2
− }り7ルオロ−1−(トリ7ルオロメチル)一エチ
リデン]一ビスー(1.2−ベンゼンジカルボン酸無水
物)  (84.36 g10.19モル、4個の部分
に分けて添加し、最後の部分は250rxQのN−メチ
ルビロリドンで洗浄した)を順次に添加し、得られる黄
色の溶液を50℃で一晩撹拌した。この反応溶液に、無
水酢酸(75.8 vIQ,0.80モル)とトリエチ
ルアミン(112.9 trrQ,0.81モル)との
溶液を迅速に添加した。50℃で2時間撹拌したのち、
この黄色の反応溶液をメタノール中で沈澱させた。得ら
れる白色の固体を濾過して集め、メタノールで洗浄し、
真空炉(水銀柱20インチ(51cm))中、100゜
Cで4時間、250℃で3時間乾燥して112 gの生
戊物を得た.上記の重合体の12.5%(重量基準)N
−メチルピロリドン溶液から、デュポンのテフロン(T
EFLON@ )乾燥潤滑剤を用いて処理したガラス板
上に、85℃、l5ミル(38 X 10−’ m)の
ナイ7ギャップで重合体フィルムを鋳込み成形した。こ
の7イルムを根上で、85℃で25分間乾燥し、室温に
冷却し、真空炉(水銀柱20インチ(51 am) )
中、室温で一晩乾燥した。この7イルムを板から取り外
し、真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中、1
20℃でさらに4時間乾燥した。
上記の重合体のフィルムを、Ox/Nt混合気体(21
/79モル)の300 psig (2 kPa) 、
25℃における透過性に関して試験した。結果は以下に
報告する: O,の透過性:   14.100センチバーレルOx
/N*の選択性:3.4 東稟旦一迎 製造実施例3と同様にして製造したフィルムを、トリス
ー(2−アミノエチル)一アミンの10%水溶液(重量
基準)に室温で1時間浸漬した。この7イルムを溶液か
ら取り出し、水切りし、真空炉(水銀柱20インチ(5
1cm) )中、60°Cで一晩乾燥した。このフィル
ムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒である N−
メチルピロリドンに入れた。若干膨潤したフィルムが溶
液の外に残った。
この厚さ 1.15 ミル(2.9 X  10″″G
 m)の7イルムを、酸素/窒素混合気体(21/79
モル)の567 psig (391 X 10’ P
a) 、25℃における透過性に関して試験した。結果
は以下に報告する:O,の透過性=300センチバーレ
ル 0!/N!の選択性=8.9 製造実施例 4 2.4.6− }リメチノレ−1.3−7エニレンジア
ミン(37.6 g, 0.25モル)と3.5−ジア
ミノクロロベンゼン(36.2 g, 0.25モル)
とをジメチルスルホキシド(1a)に溶解させ、撹拌し
ている溶液に、4.4’ − [2.2.2− 1−り
7ルオロ−1−(トリフルオロメチル)一エチリデン]
一ビス−(l,2−ベンゼンジカルボン酸無水物)  
(6FDA, 223.1 g, 0.503モル)を
、窒素雰囲気下、室温で添加した。得られる極めて粘稠
な、暗色の反応溶液を室温で3.5時間撹拌した。急速
に撹拌しながら、無水酢酸(188.7IIIQ,2モ
ル)トトリエチルアミン(278.76 yr(1, 
2モル)との溶液ヲ添加シ、得ラれる暗色の極めて粘稠
な反応溶液を室温で一晩撹拌した。この重合体溶液を水
中で沈澱させ、濾過により集めた得られた固体を水およ
びメタノールで2回洗浄した。一晩吸引乾燥したのち、
この重合体をさらに真空炉(水銀柱20インチ(51c
m) )中、120℃で3時間、250゜0で5時間乾
燥し、278gの生戒物を得た。
上記のようにして製造した重合体のl5%(重量基準)
N−メチルピロリドン溶液から、デュポンのテフロン(
 TEFLONe )乾燥潤滑剤を用いて処理したガラ
ス板上に、100°c, 15ミル(38X10−’ 
m)のナイフギャップでフィルムを鋳込み戊形した。こ
のフィルムを板上で、100’C!で30分間乾燥し、
室温に冷,却し、真空炉(水銀柱20インチ(51 a
m) )中、室温で一晩乾燥した。この7イルムを板か
ら取り外し、真空炉(水銀柱20インチ(51c+*)
 )中、120℃で4時間乾燥した。
上記のようにして製造した厚さ 1.4 ミル(3.6
x IP’ m)のフイルムを、酸素/窒素混合気体(
21/79モル)の495psig (341 X 1
0’ Pa)、25°Cにおける透過性に関して試験し
た。結果は以下に報告する: 0,の透過性:    7800センチバーレルOx/
N*の選択性=3.8 実施例 3l 製造実施例4と同様にして製造したフィルムを、トリス
ー(2−アミノエチル)一アミンのlO%水溶液(重量
基準)に室温で1時間浸漬した。このフィルムを溶液か
ら取り出し、水切りし、真空炉(水銀柱20インチ(5
1cm) )中、60゜Cで一晩乾燥した。このフィル
ムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒である N−
メチルビロリドンに入れた。若干膨潤したフィルムが溶
液の外に残った。
この厚さ 1.05 ミル(2.78 X  10−″
s m)のフィルムを、酸素/窒素混合気体(21/7
9モル)の562 psig (387 X 10’ 
Pa) , 25℃における透過性に関して試験した。
結果は以下に報告する:O,の透過性:300センチバ
ーレル 0 * / N 2の選択性:5.9 製造実施例 5 2,3.5.6−テトラメチル−1.4−7ェニレンジ
アミン(32.6 g, 0.20モル)をN−メチル
ビロリドン(500 m12)に溶解させ、不活性雰囲
気下、50℃で急速に撹拌している溶液に、!,2.4
.5−ベンゼンテトラカルボン酸二無水物(8.73 
g, 0.04モル)を添加した。得られる溶液に、4
.4’−[2.2.2− }リフルオロ−1−( トリ
フルオ口メチル)一エチリデン1ービスー(1.2−べ
冫ゼンジカルボン酸無水物) (71.04g, 0.
16モル、4個の部分に分け、最後の部分は250 r
xQのN−メチルピロリドンで洗浄した)を少量ずつ添
加した。この反応溶液を50℃で一晩撹拌した。無水酢
酸(75.8 1l(1, 0.80 モル)とトリエ
チルアミン(112.9肩a, o.stモル)との溶
液を急速に撹拌しながら添加し、この粘稠な黄色の溶液
を、さらに2時間、50゜Cで撹拌した。重合体をメタ
ノール中で沈澱させ、濾過して集め、メタノールで洗浄
し、空気乾燥した。この黄白色の重合体を、さらに真空
炉(水銀柱20インチ(51 am) )中、室温で一
晩、100゜Cで3時間、250℃で4時間乾燥して1
05 gの生戊物を得た。
上で製造した重合体のlO%(重量基準)N−メチルピ
ロリドン溶液から、デュポンのテ7ロン(TEFLON
6 )乾燥潤滑剤を用いて処理したガラス板上に、80
℃、l5ミル(38 X 10−’ m)のナイフギャ
ップで重合体7イルムを鋳込み或形した。
このフィルムを板上で、80′C で25分間乾燥し、
室温に冷却し、板から剥がし、真空炉(水銀柱20イン
チ(51 c+++) )中、室温で一晩、120℃で
4時間乾燥した。ついで、このフィルムを、酸素/窒素
混合気体(21/79モル)の300 psig(20
.7 X 10’ Pa) , 25℃における透過性
に関して試験した。結果は以下に報告する:O,の透過
性:   16.400センチバーレル0 2 / N
 zの選択性=3.4 および 0,の透過性:   12.000センチバーレルOx
/N*の選択性=3.2 実施例 32 製造実施例5と同様にして製造したフイルムを、トリス
ー(2−アミノエチル)一アミンのlO%水溶液(重量
基準)に室温で1時間浸漬した。このフィルムを溶液か
ら取り出し、水切りし、真空炉(水銀柱20インチ(5
1cm) )中、60℃で一晩乾燥した。このフイルム
の一部を、未処理重合体に対する良溶媒である N−メ
チルピロリドンに入れた。少量の重合体が溶液の外に残
った。
この厚さ0.85 ミル(2.2 X  10−’ m
) f) 7 4ルムを、酸素/窒素混合気体(21/
79モル)の571 psig (394 X 10’
 Pa) 、25℃における透過性に関して試験した。
結果は以下に報告する=02の透過性=800センチバ
ーレル Ox/Nzの選択性:9.7 製造実施例 6 2.4.6−トリメチルーl,3−フェニレンジアミン
(22.5 g, 0.15モル)とビスー(4−アミ
ノフエノキシ)−1.4−ビフエニル(18.6 g.
 0.05モル)とをジメチルスルホキシド(500 
+ma)に溶解させ、撹拌している溶液に、4.4’ 
− [2.2.2− トリプルオロ−1−( トリプル
オロメチル)一エチリデン]一ビス−(1.2−べ冫ゼ
ンジカルポン酸無水物) (6F D A, 89.7
g、0.202モル)を、窒素雰囲気下、室温で添加し
た。得られる極めて粘稠な反応溶液を、室温で1.75
時間撹拌した。急速に撹拌しながら、無水酢酸(75.
5 rtrQ, 0.8モル)とトリエチルアミン(1
11.5 mQ, 0.8モル)との溶液を添加し、ツ
イで、得られる極めて粘稠な反応溶液を室温で一晩撹拌
した。この重合体溶液を水中で沈澱させた。
得られる白色の固体を濾過して集め、水およびメタノー
ルで2回洗浄し、一晩吸引乾燥した。この重合体をさら
に真空炉(水銀柱20インチ(51cm) )中、12
0°Cで3時間、230゜Cで4時間乾燥して、白色の
生成物123.6 gを得た。
上記のようにして製造した重合体の15%(!!量基準
)N−メチルビロリドン溶液から、デュポンのテフロン
( TEFLON■)乾燥潤滑剤を用いて処理したガラ
ス板上に、100℃で30分間、フイルムを鋳込み戊形
し、室温に冷却し、真空炉(水銀柱20インチ(51 
cm)中、室温で一晩乾燥した。
このフィルムを板から取り外し、真空炉(水銀柱20イ
ンチ(51 cm) )中、120”0で4時間乾燥し
た。
この厚さ 1.4 ミル(3.6 X 10−’ m)
の7イルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル)
の530psig (365 X 10’ Pa) 、
25℃における透過性に関して試験した。結果は以下に
報告する:O,の透過性:    2300センチバー
レルOx/N*の選択性:4.5 実施例 33 製造実施例6と同様にして製造したフイルムを、トリス
ー(2−アミノエチル)一アミンのlO%水溶液(重量
基準)に室温で1時間浸漬した。このフィルムを溶液か
ら取り出し、水切りし、真空炉(水銀柱20インチ(5
1cm) )中、60℃で一晩乾燥した。このフィルム
の一部を、未処理重合体に対する良溶媒である N−メ
チルピロリドンに入れた。大量の重合体が溶液の外に残
った。
この厚さ 1.3 ミル(3.3 X  10−’ m
)のフイルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の539psig (372 X 10’ Pa) 
、25℃における透過性に関して試験した。結果は以下
に報告する:O!の透過性:    1100センチバ
ーレル0 ! / N xの選択性:5.4 製造実施例 7 2.4.6−トリメチル−1,3−フエニレンジアミン
(22.53 g10.15モル)とビス−(4−アミ
ノフエノキシ)−1.4−ビフエニル(14.64 g
, 0.05モル)とをジメチルスルホキシド(500
 ml2)に溶解させ、撹拌している溶液に、4.4’
−[2.2.2− トリフルオロ−1−( トリフルオ
ロメチル)一エチリデン]一ビスー(1,2−べ冫ゼン
ジカルポン酸無水物)  (6F D A,89.69
 g, 0.202モル)を、窒素雰囲気下、室温で添
加した。得られる極めて粘稠な金色の溶液を室温で3.
5時間撹拌した。急速に撹拌しながら、無水酢酸(75
.48 rtrQ, 0.80モル)とトリエチルアミ
ン(111.50 raQ, 0.80モル)との溶液
を室温で添加した。室温で一晩撹拌したのち、この反応
溶液を水中で沈澱させた。得られる固体を水で2回、メ
タノールで2回洗浄した。この重合体を一晩空気乾燥し
、ついで、真空炉(水銀柱20インチ(51 cm) 
)中、120℃で3時間、250℃で5時間乾燥して、
116.6 gの生成物を得た。
このポリイミドは、アセトン、二塩化メチレン、ジメチ
ルスルホキシド、N−メチルピロリドン、m−クレゾー
ル、およびN,N−ジメチルアセタミドに可溶であるこ
とが見いだされた。
上記のようにして製造した重合体のl5%(重量基準)
N−メチルビロリドン溶液から、デュポンのテフロン(
 TEFLON■)乾燥潤滑剤を用いて魁理したガラス
板上に、100℃で30分間、フィルムを鋳込み戊形し
、室温に冷却し、真空炉(水銀柱20インチ(51 c
m) )中、室温で一晩乾燥した。このフイルムを板か
ら取り外し、真空炉(水銀柱20インチ(51 Cff
i) ’)中、120°Cで4時間乾燥した。
上記のようにして製造した厚さ 1.25ミル(3.2
 X 10″″% III)のフイルムを、酸素/窒素
混合気体(21/79モル)の500 psig (3
48 X 10’Pa) 、25℃における透過性に関
して試験した。
結果は以下に報告する: O,の透過性:    6600センチバーレル0 *
 / N sの選択性:4.3 実施例 34 製造実施例7と同様にして製造したフイルムを、トリス
ー(2−アミノエチル)一アミンのlO%水溶液(重量
基準)に室温で1時間浸漬した。このフィルムを溶液か
ら取り出し、水切りし、真空炉(水銀柱20インチ(5
1 am) )中、60゜Cで一晩乾燥した。このフィ
ルムの一部を、未処理重合体に対する良溶媒である N
−メチルピロリドンに入れた。大量の重合体が溶液の外
に残った。
この厚さ 1.1 ミル(2.8 X  10−’ m
)のフイルムを、酸素/窒素混合気体(21/79モル
)の540psig (372 X 10’ Pa) 
、25゜Cにおける透過性に関して試験した。結果は以
下に報告する:O,の透過性=600センチバーレル Ox/Nxの選択性:6.0 本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、アンモニアまたはlないし5.000個のアミノ基
を含有するアミノ化合物を複数のイミド官能基を含有す
る膜に供給する、上一記の膜を処理する方法。
2.上記の膜がポリイミドから形威したものである第1
項記載の方法。
3.上記のアンモニアまたはアミノ化合物を上記の膜の
少なくとも一方の側へ供給する第2項記載の方法。
4.上記のアミノ化合物が2もしくは3個のアミノ基と
6ないし30個の炭素原子とを含有する芳香族アミノ化
合物または2ないし6個のアミノ基と1ないし40個の
炭素原子とを含有する脂肪族アミノ化合物である第3項
記載の方法。
5.上記のポリイミドが芳香族ポリイミドである第4項
記載の方法。
6.アミノ化合物を用いる処理の前の上記の芳香族ポリ
イミドが基本的に以下の繰り返し構造単位 ポリイミドは以下の構造式: 式中、 よりなるグループから選択したものである)よりなるグ
ループから選択した基であり、−Ar’−は (この式において、 Rl−はl−3個の炭素原子を有するアルキレン鎖、 CF.  R富 R, R3 O O (ここで、 R2およびR3はアルキルおよびアリールよりなるグル
ープから選択したものであり、Rl−上に定義した意味
を有する) (この式において、 Rlは上と同一の意味を有する) よりなるグループから選択した基であり、n は、上記
の重合体が0.5 t量%濃硫酸溶液について30℃で
測定して少なくとも0.1の固有粘性を持つのに十分な
数である よりなる第5項記載の方法。
7.上記のアミノ化合物がシクロヘキシルアミン、1.
6−ヘキサンジアミン、3−アミノプロピノレメチルジ
エトキシシラン、トリスー(2−アミノエチル)一アミ
ン、トリエチレンテトラミン、ペンタエチレンへキサミ
ン、大部分が50ないし20.000の分子量を有する
ポリ酸化エチレン骨格を基剤とするポリエーテルジアミ
ン、200ないし200.000の分子量を有するトリ
メトキシシリルプロビル置換ポリエチレンアミン、1,
000ないし200.000の分子量を有するポリエチ
レンアミン、水性水酸化アンモニウム、およびイソブチ
ルアミンよりなるグループから選択したものである第6
項記載の方法。
8.複数のイミド官能基を含有し、そのイミド官能基の
少なくとも若干がアンモニアまたはlないし5,000
 IIIのアミノ基を含有するアミノ化合物と反応して
いる、少なくとも1対の気体の透過に関して改良された
選択性を示す分離膜。
9.水酸化アンモニウムまたは!ないし5,000個の
アミノ基を含有するアミノ化合物と反応した複数のイミ
ド官能基を含有する芳香族ポリイミド気体分離膜。
10.7ミノ化合物を用いる処理の前の上記の芳香族ポ
リイミドが基本的に以下の繰り返し構造単位 式中、 一Ar’一は (この式において、 RlはI−3債の炭素原子を有するアルキレン鎖、−0
−、−S−  −SO.−、R”   CFs  Rs
     Rs00 (ここで、 R2およびR3はアルキルおよびアリールよりなるグル
ープから選択したものである)よりなるグループから選
択したものである)よりなるグループから選択した基で
あり、/ ゛\ (この式において、 Rlは上と同一の意味を有する) よりなるグループから選択した基であり、n は上記の
重合体が0.5重量%の濃硫酸溶液について30℃で測
定して少なくとも0.1の固有粘性を持つのに十分な数
である よりなる第9項記載の気体分離膜。
11.上記のアミノ化合物がシクロへキシルアミン、1
.6−ヘキサンジアミン、3−アミノプロピノレメチル
ジエトキシシラン、トリスー(2−アミノエチル)一ア
ミン、トリエチレンテトラミン、ペンタエチレンへキサ
ミン、大部分が50ないし20.000の分子量を有す
るポリ酸化エチレン骨格を基剤とするポリエーテルジア
ミン、200ないし200.000の分子量を有するト
リメトキシシリルプロビル置換ボリエチレンイミン、水
性水酸化アンモニウム、およびイソプチルアミンよりな
るグループから選択したものである第lO項記載の気体
分離膜。
12.気体の混合物を加圧下に上記の第1項に従って製
造した芳香族ポリイミド気体分離膜と接触させ、この際
、上記の気体の1種が上記の気体の混合物中の少なくと
も1種の他の気体との関連で上記の膜を選択的に透過す
る気体の混合物から少なくとも1種の気体を分離する方
法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アンモニアまたは1ないし5,000個のアミノ基
    を含有するアミノ化合物を複数のイミド官能基を含有す
    る膜に供給することを特徴とする、上記の膜を処理する
    方法。 2、複数のイミド官能基を含有し、そのイミド官能基の
    少なくとも若干がアンモニアまたは1ないし5,000
    個のアミノ基を含有するアミノ化合物と反応している、
    少なくとも1対の気体の透過に関して改良された選択性
    を示す分離膜。 3、水酸化アンモニウムまたは1ないし5,000個の
    アミノ基を含有するアミノ化合物と反応した複数のイミ
    ド官能基を含有する芳香族ポリイミド気体分離膜。 4、気体の混合物を加圧下に特許請求の範囲第1項に従
    って製造した芳香族ポリイミド気体分離膜と接触させ、
    この際、上記の気体の1種が上記の気体の混合物中の少
    なくとも1種の他の気体との関連で上記の膜を選択的に
    透過することを特徴とする、気体の混合物から少なくと
    も1種の気体を分離する方法。
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