JPH03213542A - 縞模様の縦編み伸縮性生地 - Google Patents

縞模様の縦編み伸縮性生地

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JPH03213542A
JPH03213542A JP31296490A JP31296490A JPH03213542A JP H03213542 A JPH03213542 A JP H03213542A JP 31296490 A JP31296490 A JP 31296490A JP 31296490 A JP31296490 A JP 31296490A JP H03213542 A JPH03213542 A JP H03213542A
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JP
Japan
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elastic
yarns
adjacent
fabric
ridges
Prior art date
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Pending
Application number
JP31296490A
Other languages
English (en)
Inventor
Nathan E Houser
ネイサン・イーライ・ハウザー
David Scott Kevin
ケビン・デビツド・スコツト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弾性(elastomeric)糸及び非弾性
糸から成る縦編み(warp−knit)伸縮性生地に
関する。
より詳細には、本発明は所望の縞模様(striped
)効果を与えるために二種のゴム弾性糸を分離した区域
に位置せしめたような生地に関する。
本発明を要約すれば、生地中の隣接したうね(wale
)の区域を異なる弾性的性質の弾性糸で編むことにより
縞の繰り返し模様を備えた縦編み伸縮性生地が提供され
ることである。
先行技術の説明 ゴム弾性糸及び非ゴム弾性糸を含む生地は例えばダック
オフ(Duckoff)の米国特許箱2.595゜77
8号のように既知である。通常これらの生地は弾性糸及
び非弾性糸の隣接する帯状物を含んでいる。ニラグルス
トン(Eggleston)の米国特許第3.676.
906号により開示されたように、異なる収縮特性のポ
リエステル糸のような異なる性質の非弾性糸を用いて編
織して、柄模様(patterned)生地を作成する
ことは既知である。
弾性糸及び非弾性糸から製造された縦編み伸縮性生地は
既知である。かような生地のステッチ(stitch)
は縦編みトリコット機で作られた場合、一般に閉ループ
(closed 1oop) )リコットーステッチ組
織であり、ラッシェル(Raschel)縦編み機で作
られた場合はレードイン(laid−in)組織である
クーパー(Cooper)等の米国特許第3.069.
885号は閉ループ・トリコット−ステッチ様式を例示
し、及びレスリー(Lesl、ey)の米国特許第3,
552.154号はレードイン様式を例示している。
こうしたステッチ様式で作られた生地は通常゛′伸縮性
生地”と分類されている。しかしこうした伸縮性生地は
平滑な表面を有し、及び一般に表面の面白さに欠けてい
る。
本発明の目的は表面の面白さ、特に縞地の外観を有する
伸縮性生地を提供することである。
本発明の総括 本発明は、繰り返し隣接するうねの区域を有し、第一の
該隣接区域のうねが第一のセット(set)の弾性糸と
編み合わされたーセットの非弾性糸の編目(knit)
により形成され、及び第二の該隣接区域のうねが第二の
セットの弾性糸と編み合わされている非弾性糸の編目に
より形成され、隣接する区域の弾性糸が弾性的性質にお
いて充分に異なって、第二の区域のステッチと緊密性(
tightness)の点で異なる第一の区域のステッ
チを形成し、それにより編物生地中の可視的な帯状模様
が明瞭である、縦編み伸縮性生地を提供する。各隣接区
域の縦目の数は等しいか又は異なっていることができ、
及び一般に1程度の少数から100よりも大きい範囲に
亙り、約5ないし20が好適である。本発明の好適な生
地においては、弾性糸は連続した1−2,1−〇ステッ
チを形成し、非弾性糸は連続した1−0,2−3ステツ
チを形成し、及び交番する区域は各10うね幅である。
好適にはうねの第一の隣接する区域の弾性糸は、うねの
第二の隣接する区域の弾性糸とは200%伸びの際の荷
重力が少なくとも50%はど、最も好適には少なくとも
80%はど異なっている。好適にはゴム弾性糸はスパン
デックス(spandex)糸であり、非弾性糸はナイ
ロンである。本発明は又上記の縦編み伸縮性生地を製造
する方法を提供する。該方法において、異なる弾性的性
質を有する二セットの糸が縦編み機の同じ案内棒又は別
な案内棒に、同じ伸び率(extension)て供給
され、及び−セットの非弾性糸が他の別個の案内棒に供
給され、弾性糸の各セットの糸が非弾性糸と組み合わさ
れて、隣接するうねの繰り返し模様を形成して生地に縞
模様効果を与える。
本発明は添付図面を参照することにより一層良く理解さ
れよう。
好適な具体化の詳細な説明 本発明によれば、交番する縞の形態をした表面の面白さ
を備えた縦編み伸縮性生地が提供される。
縞模様は生地のうねの隣接区域を編むのに使用された特
定の弾性糸の弾性的性質が相違する結果である。
“先行技術の説明”において指摘したように、慣用の縦
編み伸縮性生地は弾性糸及び非弾性糸で編まれている。
通常、慣用の縦編み伸縮性生地は均一な外観を呈してい
る。本発明の縦編み伸縮性生地も弾性糸及び非弾性糸で
作られているが、生地は隣接する区域の弾性糸が相互に
荷重力の点て異なる、うねの繰り返し区域を持って編ま
れている。例えばかような第一の隣接区域のうねは第一
のセットの弾性糸と編み合わされたーセットの非弾性糸
の編目により形成されている。第二の隣接区域のうねは
第二のセットの弾性糸と編み合わされた非弾性糸の編目
により形成されている。第及び第二の区域の非弾性糸は
同−又は異種の材料であることができる。しかし隣接す
る区域の弾性糸は、第二の区域におけるステッチのルー
プとは緊密性が異なる第一の区域におけるステッチのル
ープを形成するように、弾性的性質の点で充分に異なっ
ていなければならない。ステッチの緊密性の差は生地の
繰り返し縞模様の原因となると考えられる。
隣接する区域の弾性糸の弾性的性質の差の便利な尺度は
、後記のようにして測定される200%延伸された時の
弾性糸の荷重力の差であることが見出された。生地を縦
編みするために使用された総ての弾性糸は普通同じ伸び
率で編機に供給されるから、うねを構成するステッチの
列が完成した時に、異なる弾性糸の力の差は得られるス
テッチの緊密性の差をもたらす。従って一つの弾性糸と
非弾性糸から形成されたうねは、異なる弾性的性質を有
する弾性糸から形成されたうねとは、うねが同じステッ
チ様式及び同じ非弾性糸を用いて形成された時でもステ
ッチの緊密性が異なる。ステッチの緊密性の差は生地面
の拡大写真から明らかである。例えば第4図において、
20と表示されたうねの区域のステッチは、針(nee
dle)棒上1 cm当たり同じ針数の針を用い、同じ
伸び率の弾性糸を用い、及び同じゲージの案内棒を用い
て総てのステッチが同じ非弾性糸と共に編まれたとして
も、30の区域のステッチよりも緊密である。両区域は
同じ数のうねを含んでいるが、区域30は区域20より
も約25%幅が広い。
本文中で使用されるようなうねの繰り返し隣接する区域
という用語は、同数のうねの丁度二つの交番する区域に
限定されることを意図するものではない。こうした組織
の多数の変形が本発明の範囲内に入ることが考えられる
。例えば、生地の幅方向を連続して横切って数種の異な
る隣接した副次的区域(sub−region)が、繰
り返し区域(即ち、生地の幅方向を横断する繰り返し単
位)の一つを形成することができる。各区域又はそれら
の副次的区域は一つのうね幅から多くのうね幅にまで変
わることができる。各区域が一つだけのうね幅である本
発明の生地は、五つ又はそれ以上のうね幅である区域を
持って作られた生地中の縞と容易に見分けられない縞模
様を呈する。明瞭に可視的な縞模様とするためには、少
なくとも五つのうね幅である区域が必要である。−区域
当たりもっと多数のうねがあれば縞を一層幅広くし、更
に一層明瞭となる。100又はそれ以上のうねの区域幅
が充分使用できるが、−区域当たりの好適なうねは通常
5ないし20の範囲にある。
本発明で使用するのに適当な“スパンデックス”又はエ
ラスタン(elastane)糸のような弾性糸は商業
的に入手し得る。こうした糸は破断することなく繰り返
して少なくとも200%伸長することができ、更にほぼ
元の長さに戻る。“スパンデックス”は少な(とも85
重量%のポリウレタンセグメントから成る長鎖合成重合
体として定義される。
編物であることが可能な任意の非弾性糸が本発明で使用
するのに適当である。こうした糸は普通破断せずに10
0%よりもかなり大きい伸びを呈することがな(、弾性
糸が有するのと同種の伸長回復性を持っていない。非弾
性糸は合成又は天然繊維であってもよく、及び必要に応
じ捲縮していても捲縮嵩高糸であってもよい。典型的な
非弾性糸は綿、羊毛、ナイロン、ポリエステル、アクリ
ル重合体、セルロース系重合体等から製造された糸を含
んでいる。
本発明の縦編み伸縮性生地を製造するためには、弾性糸
が縦編み機に交番バンド(band)として供給される
。弾性糸は別な糸巻き(beam)から、又は異種の弾
性糸の交番バンドを巻き取った単一の糸巻きから供給す
ることができる。バンドは任意の数の糸から成っていて
もよい。次いで弾性糸は単一の案内棒又は多数の案内棒
に供給される。非弾性糸は一つ以上を使用することもで
きるが、通常−つの糸巻き又は縦糸セットから供給され
、縦編み機の第一案内棒に供給される。
本発明の好適な方法において、生地を編むのに用いられ
る糸の各種類について、別個の案内棒が使用される。生
地の編み方は図面を参照しつつ説明される。第1図にお
いて、多数の逐次コース(course)の各々に対す
る編み針位置が、縦編みに慣用されているアラビア数字
で表示されている点の柱列(column)の間の位置
を用いて、−続きの水平な点の列により慣用の方法で表
されている。
好適な生地はトリコット、又は類似の縦編み機により製
造される。第1図のステッチ線図に例示されるように、
機械は一つの側棒及び三つの案内棒を有する。針棒は機
械のケージにより数が異なることができる編み針を備え
ている。各案内棒は銅棒の針の数に対応した多数の糸案
内を有する。案内棒は針棒の縦の両方向に一つ又は多数
の針の距離だけ揺れる(shog)ことができる。案内
棒は又針棒に対し横力向に振れて糸案内を針の間に通ず
ことができる。揺れ及び振れの複合運動により予め設定
された所望の模様のステッチ及び編み物の形成が可能と
なる。第1図のステッチ様式は、案内棒が実施例1に指
摘されたように糸かけ(thread)される時に、縞
模様の縦編み伸縮性生地をもたらすものであって、その
前面及び背面は夫々第2及び3図の拡大写真に示されて
いる。案内棒の糸かけに関する時の“イン(1n)”及
び゛アウト(out)”という用語は、夫々案内棒上の
特定の−続きの位置が糸を運んでいるか(即ち、イン)
又は空であるか(即ち、アウト)のいずれかを意味する
。案内が完全に糸かけされたことを称する場合は、総て
の案内棒の位置が糸かけされた(即ち、イン)1 ことを意味する。
最終ニット製品中に縞模様として現れるうねの区域を確
立するためには、前に指摘したように、隣接する区域の
弾性糸の弾性的性質が異なることが必要である。これら
の差を測定する便利な方法は一般にASTM法D273
1−72に従ってインストロン(Instron)試験
機を用いて弾性糸の応カー歪み特性を測定することであ
る。測定は長さ2インチ(5,1c11)の試料につい
て行われる。
試料を800%毎分の速度て0%から300%に伸長し
、次いて伸び0%まで戻す。試料を200%の伸びまで
(最初の延伸に際して)伸長するのに必要な力を測定す
る。伸び200%の荷重力を次いてデシニュートン/1
ex(始めの未伸長のtexを基準として)で報告する
。この荷重力は生地中のうねの隣接する区域で使用され
る弾性糸の弾性的性質の差の便利な指標である。一般に
弾性的性質の差が小さくても所望の縞地の形成をもたら
すには充分である。好適には生地の隣接する区域に使用
される弾性糸の間の200%伸びにおける荷2 重力の差は、少なくとも50%、最も好適には少なくと
も80%である。
下記の実施例の好適な具体化によって本発明を更に説明
する。これらの実施例は単に説明の目的で示されるもの
であって、添付特許請求の範囲により規定される、本発
明の範囲を限定することを意図するものではない。
実施例 1及び2 これらの実施例は本発明の二種の縦編み、トリコット、
縞地の伸縮性生地の製造方法を例示している。本発明の
範囲外の大棟の追加試料が比較の目的で製造された。総
ての生地は三つの案内棒及び一つの針ベツド(bed)
を有する縦編み機により製造された。使用されたステッ
チ様式は第1図に例示されており、及び案内棒の糸かけ
は下記の第1表に総括されている。表中において、本発
明の試料は実施例番号に対応するアラビア数字で表示さ
れ、比較生地は小文字で(即ち、比較試料aからfまで
)識別されている。
各生地において、44dtex 、 13フイラメント
ナイロン糸である、非弾性糸が編み機の前面案内棒(第
1表の棒1)に供給された。前面案内棒に完全に糸かけ
し、総ての試料生地に1−〇、23ステツチを形成する
ようプログラムした。各生地において、44dteXの
スパンデックス糸である弾性糸は第1表に総括された糸
かけ指示表に従って、中間案内棒(第1表の棒2)に、
及び背面案内棒(第1表の棒3)に供給された。実施例
1及び2において、生地は棒2ではスパンデ・ソクスA
及び棒3ではスパンデックスBと称する二種の異なった
弾性糸を用いて製造された。比較試料はいずれも二種の
異種スパンデックス糸を使用せずに製造された。スパン
デックスAの200%伸びにおける荷重力は0.020
0デシニユートン/ tex (203mti/ dt
ex)及びスパンデックスBの200%伸びにおける荷
重力は0.0093デシニユートン/ tex (98
mg/ dtex)であり、差は107%であった。各
生地の重量は約170g毎平方メートル(5オンス/平
方ヤード)で、15.2c罠 (6インチ)の品質(q
uality)で、及び45 7cm(8インチ)の前面棒走行(runner)長さ
(使用時)で編まれた。
第1表−実施例1及び2 棒1:完全に糸かけされた、44−dtexナイロン、
1−0.2−3ステッチ棒2; 44−dtexスパン
デックス、下記参照、1−2.1−0ステツチ棒3 :
 44−dtexスパンデックス、下記参照、1−2.
1−0ステツチ(棒3が空である、試料e及びfを除く
)棒2     棹−μs− スパン 試料 デックス A A B A A B A B 糸かけ 10イン、10アウト 10イン、10アウト 10イン、10アウト 1イン、 1アウト 1イン、 1アウト 1イン、 1アウト 完全 完全 糸かけ 10アウト、10イン 10アウト、10イン 10アウト、10イン 1アウト、1イン 1アウト、1イン 1アウト、1イン 空、使用せず 空、使用せず 5 編み機により製造された未漂白の(greige)生地
の各々は平滑であった。各未漂白の生地は下記の慣用の
仕上げ処理に従って仕上げされた。各生地は最初に緩和
処理蒸気加熱処理に暴露され、次いてその最も熱い部分
が190°C(375°F)に保持されたピン幅比機上
でヒートセットされた。ヒートセットされた生地は次い
で精錬され、指示通りに染色され、160℃(300°
F)でピン幅比機上で乾燥された。
仕上げ処理後、実施例1及び2の生地はスパンデックス
糸A及びBの供給様式により作り出された繰り返し隣接
区域に対応する、編地の繰り返し模様を呈した。第2及
び3図は実施例1の生地の表面及び裏面に生じた縞模様
を示している。高い荷重力を有するスパンデックス糸は
緊密なステッチを形成し、従って同じ数のうねに対し、
狭い区域が生成された。
aからfまでの比較生地のいずれも編地ははっきりしな
かった。本発明の生地の繰り返し縞模様は、生地の別な
区域に異なる弾性的性質を有する6 二種の弾性糸の使用によることが比較生地により示され
た。又生地の組織に一つの形式の弾性糸のみが使用され
るならば、かような編地模様を縦編み伸縮性生地中で作
ることはできないことが比較試料により示された。しか
し理論上は弾性糸の一つが第二の非弾性糸により置き換
えられるならば、編地効果は達成されるが、勿論こうし
た生地はスパンデックス糸を含まない区域では伸縮性が
なく、従って伸縮性生地としては劣るものである。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
1、繰り返し隣接するうねの区域を有し、第一の該隣接
区域のうねが第一のセットの弾性糸と編み合わされたー
セットの非弾性糸の編目により形成され、及び第二の該
隣接区域のうねが第二のセットの弾性糸と編み合わされ
ている非弾性糸により形成され、隣接する区域の弾性糸
が弾性的性質において充分に異なって、第二の区域のス
テッチのループと緊密性の点で異なる第一の区域のステ
ッチのループを形成し、それにより編物生地中で可視的
な帯状模様が明瞭である、縦編み伸縮性生地。
2、各隣接する区域が等しい数のうねを含む、上記1に
記載の生地。
3、各隣接する区域が等しくない数のうねを含む、上記
1に記載の生地。
4、弾性糸が−続きの1−2.1−〇ステッチを形成し
、及び非弾性糸が−続きの1−0.23ステツチを形成
するナイロン糸である、上記1に記載の生地。
5、第−及び第二の隣接する区域のうねの弾性糸が20
0%の伸びにおいて少なくとも50%はど荷重力の点で
互いに異なる、上記1.2.3又は4に記載の生地。
6、第−及び第二の隣接する区域のうねの弾性糸が20
0%の伸びにおいて少なくとも80%はど荷重力の点で
互いに異なる、上記5に記載の生地。
7、弾性的性質の異なる少な(とも二セットの弾性糸が
同じ伸び率で各々が同じ又は別な案内棒に帯状に供給さ
れ、及び−セットの非弾性糸が別な案内棒に供給され、
弾性糸及び非弾性糸は一緒に編まれて、一つの区域が第
一の弾性糸て形成されたうねを含み、及び隣接する区域
が第二の弾性糸で形成されたうねを含む、隣接する区域
のうねを形成する、縦編み機による上記1に記載の縦編
み伸縮性生地を製造する方法。
8、弾性糸が−続きの1−2.1−0ステツチの繰り返
しとして形成されるスパンデックス糸であり、非弾性糸
が−続きの1−0.2−3ステツチの繰り返しとして形
成されるナイロン糸である、上記7に記載の方法。
9 ナイロン糸が第一の案内棒に充分に糸かけされ、ス
パンデックス糸が10イン、10アウトで第二の案内棒
に案内棒に糸かけされ、及び他のスパンデックス糸が1
0アウト、10インで第三の案内棒に案内棒に糸かけさ
れる、上記8に記載の方法。
10、ナイロン糸が第一の案内棒に充分に糸かけされ、
スパンデックス糸が1イン、1アウトで第二の案内棒に
案内棒に糸かけされ、及び他のスパンデックス糸が1ア
ウト、1インで第三の案内棒に糸かけされる、上記8に
記載の方法。
【図面の簡単な説明】
添付図面において、 第1図は本発明の試料生地、並びに比較生地を作るため
に上記の実施例において使用されたステッチ様式を示す
慣用の縦編みステッチ線図であり、第2及び3図は夫々
上記の実施例1に従って製造された生地の前面及び背面
の拡大写真(約3゜3×)であり、及び 第4図は一つの交番区域におけろうねのステッチ・ルー
プ対第二の区域におけろうねのステッチ・ループの間の
緊密性の差を示す、第2図の写真の拡大図である。 図面の浄書(内容6 F I G。 ( ・り; −( :こ変更なし) 前面 案内棒 人B ナイロン 1−0.2−3 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成2年特許願第312964号 2、発明の名称 縞模様の縦編み伸縮性生地 3、補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、繰り返し隣接するうねの区域を有し、第一の該隣接
    区域のうねが第一のセットの弾性糸と編み合わされた一
    セットの非弾性糸の編目により形成され、及び第二の該
    隣接区域のうねが第二のセットの弾性糸と編み合わされ
    ている非弾性糸により形成され、隣接する区域の弾性糸
    が弾性的性質において充分に異なって、第二の区域のス
    テッチのループと緊密性の点で異なる第一の区域のステ
    ッチのループを形成し、それにより編物生地中で可視的
    な帯状模様が明瞭である、縦編み伸縮性生地。 2、弾性的性質の異なる少なくとも二セットの弾性糸が
    同じ伸び率で各々が同じ又は別な案内棒に帯状に供給さ
    れ、及び一セットの非弾性糸が別な案内棒に供給され、
    弾性糸及び非弾性糸は一緒に編まれて、一つの区域が第
    一の弾性糸で形成されたうねを含み、及び隣接する区域
    が第二の弾性糸で形成されたうねを含む、隣接する区域
    のうねを形成する、縦編み機による特許請求の範囲1項
    に記載の縦編み伸縮性生地を製造する方法。
JP31296490A 1989-11-21 1990-11-20 縞模様の縦編み伸縮性生地 Pending JPH03213542A (ja)

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