JPH03213672A - エネルギー貯蔵方法および装置 - Google Patents
エネルギー貯蔵方法および装置Info
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- JPH03213672A JPH03213672A JP2008039A JP803990A JPH03213672A JP H03213672 A JPH03213672 A JP H03213672A JP 2008039 A JP2008039 A JP 2008039A JP 803990 A JP803990 A JP 803990A JP H03213672 A JPH03213672 A JP H03213672A
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- Japan
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- energy
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、余剰エネルギーを一時的に貯蔵し、補助電力
が必要となった場合に、貯蔵しておいたエネルギーを用
いて発電することにより、電力の需要・供給の円滑化と
、余剰エネルギーの有効利用を図るようにした、エネル
ギー貯蔵方法および装置に関するものである。
が必要となった場合に、貯蔵しておいたエネルギーを用
いて発電することにより、電力の需要・供給の円滑化と
、余剰エネルギーの有効利用を図るようにした、エネル
ギー貯蔵方法および装置に関するものである。
近時、地球規模で環境問題を解決する必要があり、その
反面エネルギー危機が叫ばれている。そのため、エネル
ギーはクリーンであり、かつそれを需要と供給に沿って
有効利用することが必要である。
反面エネルギー危機が叫ばれている。そのため、エネル
ギーはクリーンであり、かつそれを需要と供給に沿って
有効利用することが必要である。
そのエネルギーとしては、クリーンでかつ利用し易い電
力が最適なものと考えられる。発電手段は、公害を発生
しかつ枯渇する化石燃料による火力発電ではなく、また
安全面で危惧もある原子力発電でもなく、再生可能エネ
ルギーを利用したものが望ましい。
力が最適なものと考えられる。発電手段は、公害を発生
しかつ枯渇する化石燃料による火力発電ではなく、また
安全面で危惧もある原子力発電でもなく、再生可能エネ
ルギーを利用したものが望ましい。
それには、例えば波力発電・地熱発電・水力発電・太陽
熱発電・バイオマス発電や、本件出願人が提案した風力
発電装置(特公昭6’3−42116号公報・実公平1
−8699号公報参wA)による風力発電等がある。
熱発電・バイオマス発電や、本件出願人が提案した風力
発電装置(特公昭6’3−42116号公報・実公平1
−8699号公報参wA)による風力発電等がある。
ところが、上記の波力発電・風力発電等は、もっばら自
然力を利用するものだけに、その電力供給が電力需要と
常にうまくバランスするわけではない。また電力需要は
、例えば夏期と冬季・昼間と夜間でも差があり、この面
からも需要と供給のバランスをとり難い。これを解決す
るには、余剰時の電力を一時的に蓄えて必要時に供給で
きるように、エネルギー貯蔵が必要となる。
然力を利用するものだけに、その電力供給が電力需要と
常にうまくバランスするわけではない。また電力需要は
、例えば夏期と冬季・昼間と夜間でも差があり、この面
からも需要と供給のバランスをとり難い。これを解決す
るには、余剰時の電力を一時的に蓄えて必要時に供給で
きるように、エネルギー貯蔵が必要となる。
このエネルギー貯蔵方法および装置として従来は、例え
ば余剰電力で湯を沸かしてエネルギーを貯える貯湯式、
蓄電池に貯える蓄電式、余剰電力で水を貯水池に汲上げ
て必要時にこの水で発電する揚水発電式、近時脚光を浴
びている超伝導現象を利用して抵抗Oの超伝導コイル中
に貯えておく超伝導式等がある。
ば余剰電力で湯を沸かしてエネルギーを貯える貯湯式、
蓄電池に貯える蓄電式、余剰電力で水を貯水池に汲上げ
て必要時にこの水で発電する揚水発電式、近時脚光を浴
びている超伝導現象を利用して抵抗Oの超伝導コイル中
に貯えておく超伝導式等がある。
上記のエネルギー貯蔵手段の内、貯湯式や揚水発電式で
エネルギー貯蔵装置を設けようとすると、広大な設置面
積が必要となる。また、蓄電式は蓄電池の蓄電能力が未
だ充分とは言えないし、超伝導式は理論上は可能であっ
ても未だ技術的に確立したものではない、等の各々問題
点があった。そのため、エネルギー貯蔵方法および装置
は、未だ積極的に実現化されるまで°には到っていない
のが現状である。
エネルギー貯蔵装置を設けようとすると、広大な設置面
積が必要となる。また、蓄電式は蓄電池の蓄電能力が未
だ充分とは言えないし、超伝導式は理論上は可能であっ
ても未だ技術的に確立したものではない、等の各々問題
点があった。そのため、エネルギー貯蔵方法および装置
は、未だ積極的に実現化されるまで°には到っていない
のが現状である。
本発明の課題は、エネルギー貯蔵方法および装置として
、上記従来手段がもつ問題点を解決することにある。即
ち本発明の目的は、比較的狭い設置面積でも、大量のエ
ネルギーを貯蔵でき、しかも既に確立している技術を利
用して、今すぐにも設置することが可能な、エネルギー
貯蔵方法および装置を提供することにある。
、上記従来手段がもつ問題点を解決することにある。即
ち本発明の目的は、比較的狭い設置面積でも、大量のエ
ネルギーを貯蔵でき、しかも既に確立している技術を利
用して、今すぐにも設置することが可能な、エネルギー
貯蔵方法および装置を提供することにある。
発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
■ 本発明に係るエネルギー貯蔵方法は、余剰エネルギ
ーが有った際に、その余剰エネルギーを動力源として重
量物を上方へ持ち上げ、係止させて位置のエネルギーと
して貯蔵しておき、貯蔵したエネルギーの供給が必要と
なった際に、上記持ち上げ係止しておいた重量物を降下
させ、その降下による運動エネルギーを高速回転運動と
して取り出し、 この高速回転運動力で発電させることにより、補助的に
電力供給するようにしたものである。
ーが有った際に、その余剰エネルギーを動力源として重
量物を上方へ持ち上げ、係止させて位置のエネルギーと
して貯蔵しておき、貯蔵したエネルギーの供給が必要と
なった際に、上記持ち上げ係止しておいた重量物を降下
させ、その降下による運動エネルギーを高速回転運動と
して取り出し、 この高速回転運動力で発電させることにより、補助的に
電力供給するようにしたものである。
■ 本発明に係るエネルギー貯蔵装置は、余剰エネルギ
ーにより作動する駆動袋! (1)と、上記駆動袋N
(1)により重量物(2)を持ち上げる重量物持上げ装
置(3)と、 持ち上げた上記重量物(2)を係止させる重量物係止装
置(4)と、 補助電力供給の必要性の有無を検知する検知装置(5)
と、 重量物(2)の降下を高速回転運動に変える動力変換装
置(6)と、 上記動力変換装置(6)からの回転力で発電する発電装
置(7)とを設けてなるものである。
ーにより作動する駆動袋! (1)と、上記駆動袋N
(1)により重量物(2)を持ち上げる重量物持上げ装
置(3)と、 持ち上げた上記重量物(2)を係止させる重量物係止装
置(4)と、 補助電力供給の必要性の有無を検知する検知装置(5)
と、 重量物(2)の降下を高速回転運動に変える動力変換装
置(6)と、 上記動力変換装置(6)からの回転力で発電する発電装
置(7)とを設けてなるものである。
上記構成において、余剰エネルギーで作動する駆動装置
(1)とは、機械式として例えば電動モータ(第1図参
照)や、油圧式として例えば余剰エネルギーを一旦電力
に変えて作動させる油圧ポンプ(第2図参照)、および
余剰エネルギーを電力に変えず油圧を発生させ、その油
圧で作動させる油圧ポンプ(第5図参照)等をいう。
(1)とは、機械式として例えば電動モータ(第1図参
照)や、油圧式として例えば余剰エネルギーを一旦電力
に変えて作動させる油圧ポンプ(第2図参照)、および
余剰エネルギーを電力に変えず油圧を発生させ、その油
圧で作動させる油圧ポンプ(第5図参照)等をいう。
重量物(2)には、例えば鋼材・砂・瓦礫または水等を
、容器に収容したものでよい。
、容器に収容したものでよい。
重量物持上げ装置(3)には、上記駆動袋M (1)に
電動モータを用いた場合は、その回転力を最終段階で、
重量物(2)を吊下げた巻上げドラムα場の軸を協力に
巻き上げ可能に、小径ギヤ(8]が大径ギヤ(田に噛合
した複数組みを設ければよい(第1図参照)。
電動モータを用いた場合は、その回転力を最終段階で、
重量物(2)を吊下げた巻上げドラムα場の軸を協力に
巻き上げ可能に、小径ギヤ(8]が大径ギヤ(田に噛合
した複数組みを設ければよい(第1図参照)。
また駆動装置(1)が油圧ポンプの場合は、重量物持上
げ装置(3)として例えば油圧シリンダを用い、油圧ポ
ンプからの圧油で上昇するピストンで、重量物(2)を
押上げるようにすればよい(第2図・第4図・第5図参
照)。この重量物持上げ装置(3)としての油圧シリン
ダは、1個に限らず複数個を縦方向に直列させてもよい
し、横方向に並列させてもよい。
げ装置(3)として例えば油圧シリンダを用い、油圧ポ
ンプからの圧油で上昇するピストンで、重量物(2)を
押上げるようにすればよい(第2図・第4図・第5図参
照)。この重量物持上げ装置(3)としての油圧シリン
ダは、1個に限らず複数個を縦方向に直列させてもよい
し、横方向に並列させてもよい。
重量物係止装置(4)には、上記重量物持上げ装置(3
)に巻上げドラムα俤とそれを回転させる大径・小径ギ
ヤ(8) (9)を用いた場合は、例えば1つのギヤの
軸の回転を停止させる電磁式・油圧式または空圧式のブ
レーキを設ければよい(第1図・第3図参照)。
)に巻上げドラムα俤とそれを回転させる大径・小径ギ
ヤ(8) (9)を用いた場合は、例えば1つのギヤの
軸の回転を停止させる電磁式・油圧式または空圧式のブ
レーキを設ければよい(第1図・第3図参照)。
また重量物持上げ装置(3)が油圧シリンダの場合の重
量物係止装置(4)は、例えば該油圧シリンダから動力
変換手段(6)としての油圧モータへの油路の途中に、
流量調節弁を設ければよい(第2図・第4図−第5図参
照)。
量物係止装置(4)は、例えば該油圧シリンダから動力
変換手段(6)としての油圧モータへの油路の途中に、
流量調節弁を設ければよい(第2図・第4図−第5図参
照)。
上記重量物係止手段(4)の作動は、自動的に行うのが
よいが、手動で操作するようにしてもよい。
よいが、手動で操作するようにしてもよい。
検知袋N(5)は、例えば電力需要により変化する電流
量を計るか、あるいは停電時を検知して、補助電力供給
の必要性の有無を知るようにしである(第2図・第4図
参照)。なお該検知装置(5)で得たデータに対する対
応は、自動的に行うのがよいが、手動的に行ってもよい
。
量を計るか、あるいは停電時を検知して、補助電力供給
の必要性の有無を知るようにしである(第2図・第4図
参照)。なお該検知装置(5)で得たデータに対する対
応は、自動的に行うのがよいが、手動的に行ってもよい
。
動力変換装置(6)には、上記重量物持上げ装置t (
3)で小径・大径ギヤ(8) (9)を用いた場合は、
それらをを逆に組み合わせて、大径ギヤ(9)が小径ギ
ヤ(8)に噛合するようにして、重量物持上げ装置(3
)を動力変換装置(6)としても利用すればよい(第1
図参照)また重量物持上げ装置(3)が油圧シリンダの
場合の動力変換装置(6)は、例えば上記油圧シリンダ
からの圧油で回転する油圧モータとすればよい(第2図
・第4図・第5図参照)。
3)で小径・大径ギヤ(8) (9)を用いた場合は、
それらをを逆に組み合わせて、大径ギヤ(9)が小径ギ
ヤ(8)に噛合するようにして、重量物持上げ装置(3
)を動力変換装置(6)としても利用すればよい(第1
図参照)また重量物持上げ装置(3)が油圧シリンダの
場合の動力変換装置(6)は、例えば上記油圧シリンダ
からの圧油で回転する油圧モータとすればよい(第2図
・第4図・第5図参照)。
発電袋M(7)と上記駆動装置(1)とは、一方が作動
時には他方が空転または停止するようにしである。
時には他方が空転または停止するようにしである。
なお、本考案に係るエネルギー貯蔵装置は、電力需要の
増大時に補助電力を供給するように用いればよいが、そ
れに限らず例えば病院等で停電時用の補助電力供給とし
て用いてもよい。また本装置の設置は、通常の構造物の
如く地上に設ければよいが、スペースが無いなら例えば
ビルの屋上や地下に設けてもよい。また高層ビルの外壁
を支持枠αでの一部として設ければ、大きな高度差が得
られる。
増大時に補助電力を供給するように用いればよいが、そ
れに限らず例えば病院等で停電時用の補助電力供給とし
て用いてもよい。また本装置の設置は、通常の構造物の
如く地上に設ければよいが、スペースが無いなら例えば
ビルの屋上や地下に設けてもよい。また高層ビルの外壁
を支持枠αでの一部として設ければ、大きな高度差が得
られる。
図において、α9は制御回路盤を示し、余剰エネルギー
を貯蔵時、待機時、および貯蔵エネルギーで発電時等を
制御する回路やスイッチ類aGを収容しである。Qlは
ガイド枠を示す。
を貯蔵時、待機時、および貯蔵エネルギーで発電時等を
制御する回路やスイッチ類aGを収容しである。Qlは
ガイド枠を示す。
次に、本発明に係るエネルギー貯蔵方法および装置の作
用を述べる。
用を述べる。
夜間には消費電力が少なく余剰エネルギーが生じるし、
例えば風力発電装置による発電では強風が続くと、発電
量が多く余剰エネルギーが生じる。
例えば風力発電装置による発電では強風が続くと、発電
量が多く余剰エネルギーが生じる。
その他の発電装置やエネルギー発生装置でも、余剰エネ
ルギーが生じる。
ルギーが生じる。
そのような場合に、その余剰エネルギーを動力源として
駆動装! (1)を作動させ、該駆動装置(1)により
重量物持上げ装置(3)を作動させて、重量物(2)を
上方へ持ち上げておく。
駆動装! (1)を作動させ、該駆動装置(1)により
重量物持上げ装置(3)を作動させて、重量物(2)を
上方へ持ち上げておく。
その持ち上げた状態の重量物(2)を、重量物係止装置
(4)で係止させることで、上記余剰電力は位置のエネ
ルギーとして貯蔵されることになる。
(4)で係止させることで、上記余剰電力は位置のエネ
ルギーとして貯蔵されることになる。
今、検知装置(5)が貯蔵エネルギーによる補助電力供
給の必要を検知した場合、例えば電力需要の増大または
停電等が発生した場合には、重量物係止装置(4)の係
止状態を解除させればよい。
給の必要を検知した場合、例えば電力需要の増大または
停電等が発生した場合には、重量物係止装置(4)の係
止状態を解除させればよい。
これで、上記の如く持ち上げ係止して位置のエネルギー
を蓄えておいた重量物(2)が降下し始める。
を蓄えておいた重量物(2)が降下し始める。
この重量物(2)が降下することで発生する運動エネル
ギーが、動力変換装M(6)によって高速回転運動に変
えられ、その高速回転運動力により発電装置(7)が回
転して発電する。そこで、この貯蔵エネルギーにより発
電された補助電力を需要側へ供給すればよい。
ギーが、動力変換装M(6)によって高速回転運動に変
えられ、その高速回転運動力により発電装置(7)が回
転して発電する。そこで、この貯蔵エネルギーにより発
電された補助電力を需要側へ供給すればよい。
A まず第1図に示すものは、駆動装置として電動モー
タ(1)を用い、また重量物持上げ装置(3)とて小径
・大径のギヤ(8) (91を用いた機械式のものであ
る。
タ(1)を用い、また重量物持上げ装置(3)とて小径
・大径のギヤ(8) (91を用いた機械式のものであ
る。
即ち、重量物持上げ装置(3)として、上記電動モータ
(1)と連結した軸に持上げ用小径ギヤ(8a)を設け
、これに大径ギヤ(9a)を噛合させ、順次に小ギヤと
大ギヤを複数段組合わせて、回転力を拡大させである。
(1)と連結した軸に持上げ用小径ギヤ(8a)を設け
、これに大径ギヤ(9a)を噛合させ、順次に小ギヤと
大ギヤを複数段組合わせて、回転力を拡大させである。
そして最上段の大径ギヤ(9C)の軸に、重量物(2)
を吊るしたワイヤやチェノIの巻上げドラムOIを軸装
したものである。
を吊るしたワイヤやチェノIの巻上げドラムOIを軸装
したものである。
重量物係止装置としては、電磁式のディスクブレーキ(
4)を用い、上記重量物持上げ装置(3)の一つの小径
ギヤ(8b)の軸にディスタ側を軸装し、常時は摩擦部
材(9)をバネ0謙で押圧させて回転停止可能としてあ
り、必要時に上記摩擦部材■を電磁式にバネ力に抗して
ディスタ側から雌親させ、係止を解除可能としである。
4)を用い、上記重量物持上げ装置(3)の一つの小径
ギヤ(8b)の軸にディスタ側を軸装し、常時は摩擦部
材(9)をバネ0謙で押圧させて回転停止可能としてあ
り、必要時に上記摩擦部材■を電磁式にバネ力に抗して
ディスタ側から雌親させ、係止を解除可能としである。
検知装置(5)は、電力需要の変化を電流量で計り、ま
たは停電を検知するためのものである。そのデータに基
づき、上記電磁ブレーキ(4)その他を作動させる。
たは停電を検知するためのものである。そのデータに基
づき、上記電磁ブレーキ(4)その他を作動させる。
動力変換装置(6)は、上記重量物持上げ装置の小径・
大径のギヤ(8) (9)を利用しており、その大小を
逆にして複数段組み合わせたものである。即ち、巻上げ
ドラムαのと同軸の最上段の大径ギヤ(9C)を小径ギ
ヤに噛合させ、順次に大径ギヤと小径ギヤを複数組合わ
せ、重量物(2)の降下により最下段で大径ギヤ(9b
)と噛合した発電用小径ギヤ(8b)が高速回転し、そ
れと同軸の発電装置(7)が高速回転して発電するよう
にしである。
大径のギヤ(8) (9)を利用しており、その大小を
逆にして複数段組み合わせたものである。即ち、巻上げ
ドラムαのと同軸の最上段の大径ギヤ(9C)を小径ギ
ヤに噛合させ、順次に大径ギヤと小径ギヤを複数組合わ
せ、重量物(2)の降下により最下段で大径ギヤ(9b
)と噛合した発電用小径ギヤ(8b)が高速回転し、そ
れと同軸の発電装置(7)が高速回転して発電するよう
にしである。
次に、第2図はこの実施例の電気回路の概略を示し、同
図は余剰電力によりエネルギーを貯蔵中の状態を示して
いる。
図は余剰電力によりエネルギーを貯蔵中の状態を示して
いる。
これに基づいて略述すると、同図右下に示す余剰電流用
線(24)からの余剰電流は、重量物(2)が下方にあ
る間はリミットスイッチI2峰が閉じたままであり、か
つ左下の外部電流大切用の押ボタン式スイッチ(16a
)が開いたままで、右下の余剰電流大切用のb接点電磁
スイッチ(16b)も閉じているため、本回路内に通電
される。
線(24)からの余剰電流は、重量物(2)が下方にあ
る間はリミットスイッチI2峰が閉じたままであり、か
つ左下の外部電流大切用の押ボタン式スイッチ(16a
)が開いたままで、右下の余剰電流大切用のb接点電磁
スイッチ(16b)も閉じているため、本回路内に通電
される。
この余剰電流は、上記す接点電磁スイッチ(16b)を
経て電動モータ(1)へ向かい、かつ分岐した配線のb
接点電磁スイッチ(16c)を経て電磁ブレーキ(4)
に達する。そのため、摩擦部材(6)がバネa1に抗し
て外側へ引かれ、ディスク(ロ)がフリーになり係止が
解除されるとともに、上記電動モータ(1)が余剰電流
により回転する。
経て電動モータ(1)へ向かい、かつ分岐した配線のb
接点電磁スイッチ(16c)を経て電磁ブレーキ(4)
に達する。そのため、摩擦部材(6)がバネa1に抗し
て外側へ引かれ、ディスク(ロ)がフリーになり係止が
解除されるとともに、上記電動モータ(1)が余剰電流
により回転する。
これで、電動モータ(1)と同軸の最下段の持上げ用小
径ギヤ(8a)がそれと噛合する大径ギヤ(9a)を回
転させ、順次に小径ギヤで大径ギヤを回転させる。そし
て、最上段の大径ギヤ(9C)と同軸の巻上げドラムα
〔により、吊下げられた重量物(2)が上昇して位置の
エネルギーが貯蔵されていく。
径ギヤ(8a)がそれと噛合する大径ギヤ(9a)を回
転させ、順次に小径ギヤで大径ギヤを回転させる。そし
て、最上段の大径ギヤ(9C)と同軸の巻上げドラムα
〔により、吊下げられた重量物(2)が上昇して位置の
エネルギーが貯蔵されていく。
重量物(2)が最上位置に達すると、上記リミットスイ
ッチQ1が開き余剰電流用線(24)が遮断されるので
、電動モータ(1)へ電流が流れず回転が停止する。同
時に、電磁ブレーキ(4)へも電流が流れなくなるので
、摩擦部材a旬がバネ01力によりディスク(2)を押
圧し、ブレーキをかけて各ギヤ(8) (9)の軸の回
転を停止させる。
ッチQ1が開き余剰電流用線(24)が遮断されるので
、電動モータ(1)へ電流が流れず回転が停止する。同
時に、電磁ブレーキ(4)へも電流が流れなくなるので
、摩擦部材a旬がバネ01力によりディスク(2)を押
圧し、ブレーキをかけて各ギヤ(8) (9)の軸の回
転を停止させる。
この状態で、例えば電力需要の増大や停電時等で補助電
力を必要とする時期まで待機させる。
力を必要とする時期まで待機させる。
今、電力需要の増大または停電を検知装置(5)が検知
した場合は、自動的または手動により同図左下に示した
外部電流大切用の押ボタン式のa接点電磁スイッチ(1
6a)を閉じる。これで外部電流用線(23)からの外
部電流が回路に入り、上記右下のb接点電磁スイッチ(
16b)を開いて余剰電流側を遮断するとともに、その
途中から分岐した配線のa接点電磁スイッチ(16d)
を閉じることになる。
した場合は、自動的または手動により同図左下に示した
外部電流大切用の押ボタン式のa接点電磁スイッチ(1
6a)を閉じる。これで外部電流用線(23)からの外
部電流が回路に入り、上記右下のb接点電磁スイッチ(
16b)を開いて余剰電流側を遮断するとともに、その
途中から分岐した配線のa接点電磁スイッチ(16d)
を閉じることになる。
そのため外部電流は同スイッチ(16d)を通過し、そ
の先のb接点電磁スイッチ(16e)を経て電磁ブレー
キ(4)に達し、摩擦部材(財)をバネ側力に抗して外
側へ引き、同ブレーキ(4)の係止を解く。
の先のb接点電磁スイッチ(16e)を経て電磁ブレー
キ(4)に達し、摩擦部材(財)をバネ側力に抗して外
側へ引き、同ブレーキ(4)の係止を解く。
これで、重量物持上げ装置(3)兼動力変換装置(6)
の各ギヤ(8) (9)が回転可能となるので、重量物
(2)が徐々に降下を始める。この重量物(2)の降下
により、最上段の大径ギヤ(9c)がそれと噛合する小
径ギヤを回転させ、順次に大径ギヤで小径ギヤを回転さ
せて、最下段の発電用小径ギヤ(8b)を高速回転させ
る。
の各ギヤ(8) (9)が回転可能となるので、重量物
(2)が徐々に降下を始める。この重量物(2)の降下
により、最上段の大径ギヤ(9c)がそれと噛合する小
径ギヤを回転させ、順次に大径ギヤで小径ギヤを回転さ
せて、最下段の発電用小径ギヤ(8b)を高速回転させ
る。
この発電用小径ギヤ(8b)の高速回転により、同軸上
の発電装置(7)が高速回転して、発電がなされる。そ
して、その電流が発電装置(7)の先のa接点電磁スイ
ッチ(16f)を閉じ、同スイッチ(16f)を経て補
助電力として出力用線α鴫へ供給されることになる。
の発電装置(7)が高速回転して、発電がなされる。そ
して、その電流が発電装置(7)の先のa接点電磁スイ
ッチ(16f)を閉じ、同スイッチ(16f)を経て補
助電力として出力用線α鴫へ供給されることになる。
なお、余剰エネルギーにより発電装置(7)で発電し、
補助電力を供給する場合には、上記a接点電磁スイッチ
(16f)を閉じた電流の一部が、外部電流用線(23
)の電磁スイッチ(16i)を開くことになるので、外
部電力は回路内へ流入してこない。
補助電力を供給する場合には、上記a接点電磁スイッチ
(16f)を閉じた電流の一部が、外部電流用線(23
)の電磁スイッチ(16i)を開くことになるので、外
部電力は回路内へ流入してこない。
B 第2図に示すものは、駆動装置として電動式の油圧
ポンプ(1)を用いた油圧式の場合である。
ポンプ(1)を用いた油圧式の場合である。
重量物持上げ装置として油圧シリンダ(3)を用いてお
り、余剰電力により作動する上記油圧ポンプ(1)が供
給する圧油で、ピストンが上昇して重量物(2)を持ち
上げるようにしである。
り、余剰電力により作動する上記油圧ポンプ(1)が供
給する圧油で、ピストンが上昇して重量物(2)を持ち
上げるようにしである。
重量物係止装置としては流量調節弁(4)を、上記油圧
シリンダ(3)と動力変換装置としての油圧モータ(6
)との間に設けである。
シリンダ(3)と動力変換装置としての油圧モータ(6
)との間に設けである。
検知装置(5)は、先の実施例と同じく電力需要により
変化する電流を計り、または停電を検知するようにしで
ある。
変化する電流を計り、または停電を検知するようにしで
ある。
動力変換装置には、上記の如く油圧モーター(6)を用
いており、重量物(2)の徐々の降下により油圧シリン
ダ(3)から出る圧油で、該油圧モータ(6)が高速回
転するようにしである。
いており、重量物(2)の徐々の降下により油圧シリン
ダ(3)から出る圧油で、該油圧モータ(6)が高速回
転するようにしである。
発電袋! (7)は、油圧モータ(6)に連結しである
。
。
なお、第4図はこの実施例の回路の概略を示し、余剰電
力によりエネルギーを貯蔵中の状態を示している。
力によりエネルギーを貯蔵中の状態を示している。
これに基づいて略述すると、同図の下部の外部電流用線
(23)からの電流は、外部電流大切用の押ボタン式の
a接点電磁スイッチ(16g)が開いたままであり、本
回路内へ流れない、この状態では、重量物係止装置とし
ての流量調節弁Qlは、制御モータ(21)により閉じ
ている。
(23)からの電流は、外部電流大切用の押ボタン式の
a接点電磁スイッチ(16g)が開いたままであり、本
回路内へ流れない、この状態では、重量物係止装置とし
ての流量調節弁Qlは、制御モータ(21)により閉じ
ている。
そのため、余剰電流用線(24)からの余剰電流で油圧
ポンプ(1)が作動すると、圧油が油圧シリンダ(3)
に送り込まれ、ピストンが上昇するので、重量物(2)
が持ち上げられて位置のエネルギーが貯蔵されていく。
ポンプ(1)が作動すると、圧油が油圧シリンダ(3)
に送り込まれ、ピストンが上昇するので、重量物(2)
が持ち上げられて位置のエネルギーが貯蔵されていく。
重量物(2)が最上段に達すると、上記機械式の場合と
同様にリミットスイッチ(至)により余剰電流が絶たれ
て油圧ポンプ(1)が停止するが、逆止弁(22)によ
り圧油は油圧シリンダ(3)内にあるので、重量物(2
)はエネルギーを貯蔵したこの状態で待機する。
同様にリミットスイッチ(至)により余剰電流が絶たれ
て油圧ポンプ(1)が停止するが、逆止弁(22)によ
り圧油は油圧シリンダ(3)内にあるので、重量物(2
)はエネルギーを貯蔵したこの状態で待機する。
今、例えば電力需要の増大または停電を検知袋M(5)
が検知した場合、上記の外部電流大切用の押ボタン式の
a接点電磁スイッチ(16g)を閉じればよい、これで
外部電流用線(23)からの外部電流が、外部電流用の
b接点電磁スイッチ(16h)や上記外部電流入切用の
a接点電磁スイッチ(16g)を経て上記制御モータ(
21)へ達し、該モータ(21)を回転させて流量調節
弁(4)を適度に開く。
が検知した場合、上記の外部電流大切用の押ボタン式の
a接点電磁スイッチ(16g)を閉じればよい、これで
外部電流用線(23)からの外部電流が、外部電流用の
b接点電磁スイッチ(16h)や上記外部電流入切用の
a接点電磁スイッチ(16g)を経て上記制御モータ(
21)へ達し、該モータ(21)を回転させて流量調節
弁(4)を適度に開く。
そのため、油圧シリンダ(3)内の圧油が流量調節弁(
4)を経て流出して、油圧モータ(6)を回転れせ、該
油圧モータ(6)と同軸上の発電装置!:(7)を回転
させて発電する。この貯蔵エネルギーにより発電された
電力は、補助電力として出力用線α嘩へ供給される。
4)を経て流出して、油圧モータ(6)を回転れせ、該
油圧モータ(6)と同軸上の発電装置!:(7)を回転
させて発電する。この貯蔵エネルギーにより発電された
電力は、補助電力として出力用線α嘩へ供給される。
その際、その電流の一部で上記外部電流用のb接点電磁
スイッチ(16h)が開かれるので、外部電流は遮断さ
れている。
スイッチ(16h)が開かれるので、外部電流は遮断さ
れている。
C第5図に示すものは、駆動装置として油圧ポンプ(1
)を用いる点で上記Bに記載のものと共通し、重量物持
上げ装置としての油圧シリンダ(1)、重量物係止装置
としての流量調節弁(4)、動力変換装置としての油圧
モータ(6)等の主要部分は同じである。しかし、上記
Bに記載のものが余剰エネルギーを一旦電力に変えてか
ら、油圧ポンプ(1)を作動させるのに対し、第5図の
ものは例えば風車(25)による余剰エネルギーを電力
に変えず、その回転力で直接に油圧ポンプ(1)を作動
させる点で異なるものである。
)を用いる点で上記Bに記載のものと共通し、重量物持
上げ装置としての油圧シリンダ(1)、重量物係止装置
としての流量調節弁(4)、動力変換装置としての油圧
モータ(6)等の主要部分は同じである。しかし、上記
Bに記載のものが余剰エネルギーを一旦電力に変えてか
ら、油圧ポンプ(1)を作動させるのに対し、第5図の
ものは例えば風車(25)による余剰エネルギーを電力
に変えず、その回転力で直接に油圧ポンプ(1)を作動
させる点で異なるものである。
同第5図は、この実施例の回路の概略で、例えば風車(
25)による余剰エネルギーを貯蔵中の状態を示してお
り、これを略述する。
25)による余剰エネルギーを貯蔵中の状態を示してお
り、これを略述する。
この状態では、上記Bの場合と同様に重量係止装置とし
ての流量調節弁0I19は閉じている。また重量物(2
)が下方にあるので、リミットスイッチと同様の作用を
なすテコ状のリミット作動杆(26)は押上げられてお
らず、該作動杆(26)から吊下った弁作動用チェノ(
27)は緩んだ状態にある。そのため、該チェノ(27
)が引き上げられたときに作動する油圧モータ(6)へ
の回路の常時閉路の油圧弁(28) (電気スイッチで
a接点に相当)は閉じ、他方、油圧シリンダ(1)への
回路の常時閉路の油圧弁(29) (電気スイッチでb
接点に相当)は開いている。
ての流量調節弁0I19は閉じている。また重量物(2
)が下方にあるので、リミットスイッチと同様の作用を
なすテコ状のリミット作動杆(26)は押上げられてお
らず、該作動杆(26)から吊下った弁作動用チェノ(
27)は緩んだ状態にある。そのため、該チェノ(27
)が引き上げられたときに作動する油圧モータ(6)へ
の回路の常時閉路の油圧弁(28) (電気スイッチで
a接点に相当)は閉じ、他方、油圧シリンダ(1)への
回路の常時閉路の油圧弁(29) (電気スイッチでb
接点に相当)は開いている。
今、風車(25)の回転により余剰エネルギーが生じた
場合、余剰エネルギーとしての回転力は直接に油圧ポン
プ(1)を作動させ、圧油を送り出す。この圧油は、上
記の如く常時閉路の油圧弁(28)が閉じているので油
圧モータ(6)へは向かわず、他方常時開路の油圧弁(
29)が開いているので、油圧シリンダ(3)へ向かう
。該油圧シリンダ(3)のピストンが押し上げられるこ
とで、重量物(2)が徐々に持ち上げられ位置のエネル
ギーが貯蔵されていく。
場合、余剰エネルギーとしての回転力は直接に油圧ポン
プ(1)を作動させ、圧油を送り出す。この圧油は、上
記の如く常時閉路の油圧弁(28)が閉じているので油
圧モータ(6)へは向かわず、他方常時開路の油圧弁(
29)が開いているので、油圧シリンダ(3)へ向かう
。該油圧シリンダ(3)のピストンが押し上げられるこ
とで、重量物(2)が徐々に持ち上げられ位置のエネル
ギーが貯蔵されていく。
重量物(2)が最上位置に達すると、上記リミット作動
杆(26)が押し上げられるので、弁作動用チェノ(2
7)を引き上げる。これで油圧シリンダ(3)へ向かう
回路の常時開路の油圧弁(29)が閉じ、油圧シリンダ
(3)への圧油の供給が停止する。
杆(26)が押し上げられるので、弁作動用チェノ(2
7)を引き上げる。これで油圧シリンダ(3)へ向かう
回路の常時開路の油圧弁(29)が閉じ、油圧シリンダ
(3)への圧油の供給が停止する。
油圧シリンダ(3)内に充満した圧油は、上記Bに記載
の場合と同様に流量調節弁(4)が閉路しているととも
に、逆止弁(22)でも止められているので、ピストン
が重量物(2)を最上位置まで持ち上げたままであり、
位置のエネルギーを蓄えたた状態を維持して、余剰エネ
ルギー必要とする場合まで待機することになる。
の場合と同様に流量調節弁(4)が閉路しているととも
に、逆止弁(22)でも止められているので、ピストン
が重量物(2)を最上位置まで持ち上げたままであり、
位置のエネルギーを蓄えたた状態を維持して、余剰エネ
ルギー必要とする場合まで待機することになる。
上記の待機状態時、即ち重量物(2)を最上位置まで持
ち上げた後は、上記の如く油圧シリンダ(3)へ向かう
回路の常時開路の油圧弁(29)が閉じる一方で、油圧
モータ(6)へ向かう回路の常時閉路の油圧弁(28)
が再び開く、そのため、風車(25)による油圧ポンプ
(1)の回転で生じる圧油は、上記油圧モータ(6)へ
の開いた油圧弁(28)を経て同油圧モータ(6)へ直
接に供給されることになる。したがって該油圧モータ(
6)が回転し、それと連結した発電装置(7)を回転さ
せて発電するので、それを出力用線Qlから供給させれ
ばよい。
ち上げた後は、上記の如く油圧シリンダ(3)へ向かう
回路の常時開路の油圧弁(29)が閉じる一方で、油圧
モータ(6)へ向かう回路の常時閉路の油圧弁(28)
が再び開く、そのため、風車(25)による油圧ポンプ
(1)の回転で生じる圧油は、上記油圧モータ(6)へ
の開いた油圧弁(28)を経て同油圧モータ(6)へ直
接に供給されることになる。したがって該油圧モータ(
6)が回転し、それと連結した発電装置(7)を回転さ
せて発電するので、それを出力用線Qlから供給させれ
ばよい。
今、検知装置(5)が例えば電力需要の増大や停電を検
知して、貯蔵エネルギー使用による補助電力の供給が必
要な場合は、上記Bで記載の場合と同様に、外部電力流
入用の押ボタン式のa接点スイッチ(16g)を閉じれ
ばよい。
知して、貯蔵エネルギー使用による補助電力の供給が必
要な場合は、上記Bで記載の場合と同様に、外部電力流
入用の押ボタン式のa接点スイッチ(16g)を閉じれ
ばよい。
これで外部電流がlllal回路内へ入り、制御モータ
(21)を回転させて流量調節弁(4)を開く、油圧シ
リンダ(3)内にあった圧油は流出可能となるので、位
置のエネルギーを持った重量物(2)を支持していたピ
ストンが徐々に降下し、油圧シリンダ(3)内の圧油は
徐々に強い圧力で流出する。
(21)を回転させて流量調節弁(4)を開く、油圧シ
リンダ(3)内にあった圧油は流出可能となるので、位
置のエネルギーを持った重量物(2)を支持していたピ
ストンが徐々に降下し、油圧シリンダ(3)内の圧油は
徐々に強い圧力で流出する。
そのためその圧油が、流量調節弁(4)を経て油圧モー
タ(6)を高速回転させ、それと同軸上の発電装置(η
を回転させて発電することになる。この貯蔵エネルギー
使用による電力を、補助電力として出力用線α鴫へ供給
させればよい。その際、外部電流は上記Bの場合と同様
に遮断されている。
タ(6)を高速回転させ、それと同軸上の発電装置(η
を回転させて発電することになる。この貯蔵エネルギー
使用による電力を、補助電力として出力用線α鴫へ供給
させればよい。その際、外部電流は上記Bの場合と同様
に遮断されている。
なお、貯蔵エネルギーを使用することで重量物(2)が
降下を始めると、リミット作動杆(26)が下がって弁
作動用チェノ(27)が緩む、これで油圧モータ(6)
への常時閉路の油圧弁(28)が閉じ、他方油圧シリン
ダ(3)への常時開路の油圧弁(29)がまた開くこと
になる。そのため、風車(25)が再度回転し始めてエ
ネルギーを生じ、油圧ポンプ(1)を作動させている場
合には、該油圧ポンプ(1)からの圧油は、油圧モータ
(6)へ供給されず、油圧シリンダ(3)へ供給される
。これは貯蔵エネルギーを使用して発電しながら、同時
に余剰エネルギーを貯蔵可能となることを意味する。
降下を始めると、リミット作動杆(26)が下がって弁
作動用チェノ(27)が緩む、これで油圧モータ(6)
への常時閉路の油圧弁(28)が閉じ、他方油圧シリン
ダ(3)への常時開路の油圧弁(29)がまた開くこと
になる。そのため、風車(25)が再度回転し始めてエ
ネルギーを生じ、油圧ポンプ(1)を作動させている場
合には、該油圧ポンプ(1)からの圧油は、油圧モータ
(6)へ供給されず、油圧シリンダ(3)へ供給される
。これは貯蔵エネルギーを使用して発電しながら、同時
に余剰エネルギーを貯蔵可能となることを意味する。
発明の効果
以上で明らかな如く、本発明に係るエネルギー貯蔵方法
および装置は、余剰エネルギーを一時的に貯蔵でき、電
力需要の増大その他で電力の補助供給が必要な場合に、
貯蔵エネルギーにより発電できるので、電力需要・供給
の円滑化と余剰エネルギーの有効利用を図ることができ
る。
および装置は、余剰エネルギーを一時的に貯蔵でき、電
力需要の増大その他で電力の補助供給が必要な場合に、
貯蔵エネルギーにより発電できるので、電力需要・供給
の円滑化と余剰エネルギーの有効利用を図ることができ
る。
即ち、近時、エネルギー危機が叫ばれているが、その反
面、地球規模の環境問題も提起されている。
面、地球規模の環境問題も提起されている。
そこで、クリーンエネルギーを有効利用する必要がある
。
。
しかるに、クリーンエネルギーを得る波力発電・地熱発
電・水力発電・太陽熱発電・バイオマス発電・風力発電
等は、もっばら自然力を利用するものであるため、電力
の供給と需要のバランスをうまくとれない。そこでエネ
ルギー貯蔵が必要となるが、従来の貯湯式・揚水発電式
・蓄電式・超伝導式等は、設置に広大な場所が必要であ
ったり、蓄電能力が不十分であったり、あるいは未だ技
術が確立しない等で各々問題があり、実用化されていな
い現状にある。
電・水力発電・太陽熱発電・バイオマス発電・風力発電
等は、もっばら自然力を利用するものであるため、電力
の供給と需要のバランスをうまくとれない。そこでエネ
ルギー貯蔵が必要となるが、従来の貯湯式・揚水発電式
・蓄電式・超伝導式等は、設置に広大な場所が必要であ
ったり、蓄電能力が不十分であったり、あるいは未だ技
術が確立しない等で各々問題があり、実用化されていな
い現状にある。
これに対して、本発明に係るエネルギー貯蔵方法および
装置は、上記の如く余剰エネルギーにより重量物を持ち
上げ、位置のエネルギーとして貯蔵させておき、補助電
力が必要時に上記重量物を降下させ、その際の運動エネ
ルギーで発電装置を回転させて、これで発電するように
したものである。
装置は、上記の如く余剰エネルギーにより重量物を持ち
上げ、位置のエネルギーとして貯蔵させておき、補助電
力が必要時に上記重量物を降下させ、その際の運動エネ
ルギーで発電装置を回転させて、これで発電するように
したものである。
それゆえ、本発明に係るエネルギー貯蔵方法および装置
は、従来と異なり比較的狭い設置面積で、大量のエネル
ギーを貯蔵でき、しかも既に確立している技術を利用す
るので、今すぐにも設置することができるものである。
は、従来と異なり比較的狭い設置面積で、大量のエネル
ギーを貯蔵でき、しかも既に確立している技術を利用す
るので、今すぐにも設置することができるものである。
したがって、本発明に係るエネルギー貯蔵方法および装
置は、電力の需要と供給の円滑化を図り、余剰エネルギ
ーの有効利用に貢献するところ大である。
置は、電力の需要と供給の円滑化を図り、余剰エネルギ
ーの有効利用に貢献するところ大である。
図は本発明に係るエネルギー貯蔵方法および装置の実施
例を示すもので、第1図は重量物持上げ装置にギヤを用
いた場合の正面図、第2図は第1図の実施例の電気回路
図、第3図は重量物持上げ装置に油圧シリンダを用いた
場合の正面図、第4図は第3図の実施例の回路図、第5
図は重量物持上げ装置に油圧シリンダを用いた場合の他
の実施例の回路図、を示すものである。 図面符号 (1)−駆動装置 (2)−重量物(3)−重
量物持上げ装置 (4)−重量物係止装置(5)−検知
装置 (6)−動力変換装置(7)−R型装置
O2−11tlE路盤Q19 スイッチ類 αη−支持枠 α呻−ガイ ド枠 0優−出力用線 (23)−外部電流用線 (24) 余剰電流用線 第 図 図面符号 fil−駆動装置 (3)−重量物持上げ装置 (5)−検知装置 (7)−発電装置 側−スイッチ類 α榎−ガイド枠 (23)−外部電流用線 (2)−重量物 (4)−重量物係止装置 (6)−動力変換装置 0タ一制御回路盤 αη−支持枠 (至)−出力用線 (24)−余剰電流用線 第 2 図 図面符号 +11=駆動装置 (3)−重量物持上げ装置 (5)−検知装置 (7)−発電装置 αQ−スイッチ類 αの一ガイド枠 (23)−外部電流用線 (2)−重量物 (4)−重量物係止装置 (6)−動力変換装置 αター$制御回路盤 aη−支持枠 (至)−出力用線 (24)−余剰電流用線 第 4 図 図面符号 (1)−駆動装置 (3)−重量物持上げ装置 (5)−検知装置 (7)−発電装置 0[9−スイッチ類 α乃−ガイド枠 (23)−外部電流用線 (2)−重量物 (4)−重量物係止装置 (6)−動力変換装置 0最−制御回路盤 αD−支持枠 0!1−出力用線 (24)−余剰電流用線 図面符号 (1)−駆動装置 (3)−重量物持上げ装置 (5)−検知装置 (7)−発電装置 0[9−スイッチ類 顛−ガイド枠 (23)−外部電流用線 (2)−重量物 (4)−重量物係止装置 (6)−動力変換装置 QSI−制御回路盤 αη−支持枠 α印−出力用線 (24)−余剰電流用線 手 続 宇宙 正 書 平成3年3月20日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 平成2年特許願第8039号 発明の名称 エネルギー貯蔵方法および装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 26棟302号 4゜
例を示すもので、第1図は重量物持上げ装置にギヤを用
いた場合の正面図、第2図は第1図の実施例の電気回路
図、第3図は重量物持上げ装置に油圧シリンダを用いた
場合の正面図、第4図は第3図の実施例の回路図、第5
図は重量物持上げ装置に油圧シリンダを用いた場合の他
の実施例の回路図、を示すものである。 図面符号 (1)−駆動装置 (2)−重量物(3)−重
量物持上げ装置 (4)−重量物係止装置(5)−検知
装置 (6)−動力変換装置(7)−R型装置
O2−11tlE路盤Q19 スイッチ類 αη−支持枠 α呻−ガイ ド枠 0優−出力用線 (23)−外部電流用線 (24) 余剰電流用線 第 図 図面符号 fil−駆動装置 (3)−重量物持上げ装置 (5)−検知装置 (7)−発電装置 側−スイッチ類 α榎−ガイド枠 (23)−外部電流用線 (2)−重量物 (4)−重量物係止装置 (6)−動力変換装置 0タ一制御回路盤 αη−支持枠 (至)−出力用線 (24)−余剰電流用線 第 2 図 図面符号 +11=駆動装置 (3)−重量物持上げ装置 (5)−検知装置 (7)−発電装置 αQ−スイッチ類 αの一ガイド枠 (23)−外部電流用線 (2)−重量物 (4)−重量物係止装置 (6)−動力変換装置 αター$制御回路盤 aη−支持枠 (至)−出力用線 (24)−余剰電流用線 第 4 図 図面符号 (1)−駆動装置 (3)−重量物持上げ装置 (5)−検知装置 (7)−発電装置 0[9−スイッチ類 α乃−ガイド枠 (23)−外部電流用線 (2)−重量物 (4)−重量物係止装置 (6)−動力変換装置 0最−制御回路盤 αD−支持枠 0!1−出力用線 (24)−余剰電流用線 図面符号 (1)−駆動装置 (3)−重量物持上げ装置 (5)−検知装置 (7)−発電装置 0[9−スイッチ類 顛−ガイド枠 (23)−外部電流用線 (2)−重量物 (4)−重量物係止装置 (6)−動力変換装置 QSI−制御回路盤 αη−支持枠 α印−出力用線 (24)−余剰電流用線 手 続 宇宙 正 書 平成3年3月20日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 平成2年特許願第8039号 発明の名称 エネルギー貯蔵方法および装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 26棟302号 4゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]余剰エネルギーが有った際に、その余剰エネルギ
ーを動力源として重量物を上方へ持ち上げ、係止させて
位置のエネルギーとして貯蔵しておき、貯蔵したエネル
ギーの供給が必要となった際に、上記持ち上げ係止して
おいた重量物を降下させ、その降下による運動エネルギ
ーを高速回転運動として取り出し、 この高速回転運動力で発電させることにより、補助的に
電力供給するようにしたことを特徴とする、エネルギー
貯蔵方法。 [2]余剰エネルギーにより作動する駆動装置(1)と
、上記駆動装置(1)により重量物(2)を持ち上げる
重量物持上げ装置(3)と、 持ち上げた上記重量物(2)を係止させる重量物係止装
置(4)と、 補助電力供給の必要性の有無を検知する検知装置(5)
と、 重量物(2)の徐々の降下を高速回転運動に変える動力
変換装置(6)と、 上記動力変換装置(6)からの回転力で発電する発電装
置(7)とを設けてなる、エネルギー貯蔵装置。 [3]駆動装置として、余剰エネルギーによる電力で回
転する電動モータ(1)を用い、重量物持上げ装置とし
て、上部から重量物(2)を吊下げた巻上げドラム(1
0)と、上記電動モータ(1)の動力を拡大して該ドラ
ム(10)を回転させる複数段の小径・大径のギヤ(8
)(9)とを用い、 重量物係止装置として、上記ギヤ(8)(9)の何れか
の軸の回転を止させるブレーキ(4)を設け、動力変換
装置として、発電装置(7)を高速回転させるため、上
記重量物持上げ装置のギヤの大小を逆に組み合わせた複
数段の大径・小径のギヤ(9)(8)を用いるようにし
た、上記請求項2に記載の余剰エネルギー貯蔵装置。 [4]駆動装置として、余剰エネルギーによる電力で作
動する油圧ポンプ(1)を用い、重量物持上げ装置とし
て、上下動可能に上部に設けた重量物(2)を、上記油
圧ポンプ(1)からの圧油で押上げ可能な油圧シリンダ
(3)を用い、重量物係止装置として、上記油圧シリン
ダ(3)から後記動力変換装置(6)への油路の途中に
流量調節弁(4)を設け、 動力変換装置として、上記流量調節弁(4)を通過した
圧油で発電装置(7)を回転可能な油圧モータ(6)を
用いるようにした、上記請求項2に記載の余剰エネルギ
ー貯蔵装置。 [5]駆動装置として、余剰エネルギーによる油圧で作
動する油圧ポンプ(1)を用い、重量物持上げ装置とし
て、上下動可能に上部に設けた重量物(2)を、上記油
圧ポンプ(1)からの圧油で押上げ可能な油圧シリンダ
(3)を用い、重量物係止装置として、上記油圧シリン
ダ(3)から後記動力変換装置(6)への油路の途中に
流量調節弁(4)を設け、 動力変換装置として、上記流量調節弁(4)を通過した
圧油で発電装置(7)を、回転可能な油圧モータ(6)
を用いるようにした、上記請求項2に記載の余剰エネル
ギー貯蔵装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008039A JPH03213672A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | エネルギー貯蔵方法および装置 |
| JP1993058283U JPH0744761Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1993-10-01 | エネルギー貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008039A JPH03213672A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | エネルギー貯蔵方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213672A true JPH03213672A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11682203
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008039A Pending JPH03213672A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | エネルギー貯蔵方法および装置 |
| JP1993058283U Expired - Lifetime JPH0744761Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1993-10-01 | エネルギー貯蔵装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993058283U Expired - Lifetime JPH0744761Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1993-10-01 | エネルギー貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH03213672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013038976A (ja) * | 2011-08-10 | 2013-02-21 | Dai Electronics:Kk | 太陽光発電設備 |
| WO2015078098A1 (en) * | 2013-11-30 | 2015-06-04 | Liu Dianjun | Electricity Generation System Using Weight Potential Energy |
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