JPH03213704A - 筐体取付装置 - Google Patents

筐体取付装置

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Publication number
JPH03213704A
JPH03213704A JP2008591A JP859190A JPH03213704A JP H03213704 A JPH03213704 A JP H03213704A JP 2008591 A JP2008591 A JP 2008591A JP 859190 A JP859190 A JP 859190A JP H03213704 A JPH03213704 A JP H03213704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
casing
housing
mounting
tightening bolt
mounting part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hodaka Ito
伊東 穂高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2008591A priority Critical patent/JPH03213704A/ja
Publication of JPH03213704A publication Critical patent/JPH03213704A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Clamps And Clips (AREA)
  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビ共同受信などに用いられる筺体、主とし
て増幅機能1分岐・分配・混合機能などテレビ共同受信
に必要な機能を有する電子回路を収納するようにした筺
体の取付装置に関するものである。
従来の技術 現在、テレビ共同受信用筺体は地上又は家屋の屋根上に
設置される支柱の上部に、支柱に対して平行にビス止め
固定された状態で使用される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では、風雨等によって支
柱が傾き、これにともなって固定された筺体が斜めにな
ると、筺体とそのスライド蓋の合せ目から雨水等が侵入
する問題がある。
課題を解決するための手段 そこで本発明においては、支柱への取付状態を支柱が傾
いても雨水等が侵入しない角度であらかじめ斜めに取付
けるために、筺体裏面側の取付部の端面を傾斜面とした
ものである。
作用 上記構成によって、筺体内部への雨水等の侵入を防ぐこ
とが可能−とする。
実施例 以下、本発明の一実施例の筺体取付装置について図面を
参照しながら説明する。
第1図から第4図は本発明の一実施例を示すテレビ共同
受信用増幅器を支柱に取付けるための取付装置の構成を
示す図である。
このテレビ共同受信用増幅器の筺体1はプラスチック材
にて形成され、その内部には、アンテナからの伝送線3
を通じ送られてくる信号を増幅し、テレビ受像機等に他
の伝送線3を通じ増幅された信号を送る電子回路を有す
る。この筺体1は、ケース本体部1aと蓋部1bとから
なり、ケース本体部1aの下面には一端は内部電子回路
に接続され、他端はアンテナ、テレビ受像機等に接続さ
れる複数の伝送線3を通す孔ICが設けられている。こ
の孔ICは必要に応じて数を変えることができる。筺体
1が取付けられる支柱2は、通常は金属パイプが使用さ
れ、地上又は家屋の屋根上に設置されて、その上端部に
アンテナが取付けられる。
さて、第1図ないし第4図において4はケース本体1a
の外側面に一体的に成形された取付部、5は支柱2に対
する当接面6を備える7字状の当て部で、筺体1を支柱
2に取り付けた場合に筺体1の下部方向は高く上部方向
は低くなるようにそれぞれの肉厚が調整されている。7
は上記取付部4にU字状の締付ボルト8を仮止めするリ
ブ9を備えた溝で、筺体下部方向に溝の入口があり、そ
こより締付ボルト8を挿入し、リブ9で仮止めをする。
取付部3の外側面には取付部4に一体的に成形されたリ
ブ10.11があり、筺体lを支柱2に設置する際、締
付ボルト8が倒れるのを防止する。12は取付部4に対
向して設けた押え金具で、金属板を用いて折り曲げ成形
され、支柱2と接するようにしたU字状の当て部13と
、その両側に設けられたツバ部14.15とから成って
いる。16はツバ部14に設けた締付ボルト8を通す孔
、17はツバ部15に形成された締付用ボルト8の差し
込み用の切り込みである。
また、18.19は締付用ボルト8におけるネジ部20
.21に螺合される蝶ナツトを示す。
以上の様に構成されたテレビ共同受信用増幅器の筺体取
付装置について以下その動作について説明する。
先ず、伝送線3が装着されている筺体1に仮止めしであ
る締付はボルト8を起こし、支柱2を取付部4の7字状
の当て部5に当て、押え金具12を回転させ切り込み1
7に締付ボルト8のネジ部21を挿入させる。この状態
で蝶ナツト18.19を締付け、筺体1の取付部4のV
字状当て部5と押え金具12のU字状当て部13とで支
柱2を挟んで固定する。このとき、締付ボルト8は、支
柱2に対して垂直になろうとする。締付ボルト8が支柱
2に対し垂直になると筺体1も垂直になり斜め取付がで
きない。そこで、取付部3の外側面に形成されたリブ1
1で、締付ボルト8を斜めに起すと共に締付ボルト8が
支柱2に対し垂直になるのを防ぐ。さらに、取付部4は
、前述した通り、下部方向を高くし、上部方向を低くす
ることにより、支柱2への筺体1の取付を斜めにするこ
とを可能にした。
尚、筺体1の支柱2に対する角度Pは、最大10°とす
る。それ以上傾けると伝送線3の引き回しがしに<<、
又伝送線3を雨水等が伝わり、合せ目22から筺体1の
内部に侵入する。
発明の効果 本発明によれば、筺体を取付けた支柱が所定方向に傾い
た場合でも、ケース本体部と蓋部との合せ目が上を向か
ないので、雨水等が侵入しに(くなる。よって、内部の
電子回路の寿命を延ばし、性能の劣化を防止する。又、
支柱が地上及び家屋の屋根上に垂直に設置されている場
合は、筺体の下部が手前に出る形で斜めに支柱に取付く
ので、内部電子回路の操作が容易になるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の筺体取付装置を示す側面図
、第2図は同下面図、第3図は同後方斜視図、第4図は
同側断面図であ、る。 1a・・・・・・ケース本体部、1b・・・・・・蓋部
、4・・・・・・取付部、8・・・・・・締付はボルト
、12・・・・・・押え金具、18.19・・・・・・
蝶ナツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  筺体の外部に一体的に形成された前記筺体を支柱に取
    付けるための取付部と、上記取付部に対向させて配設さ
    れた押え具と、上記筺体と押え具とを支柱に対して移動
    可能かつ固定させるように取付けるための締付ボルトと
    を備え、上記取付部と上記押え具の間に挿入させる支柱
    を締付ボルトを介して締付け、上記筺体を支柱に止着す
    るようにした筺体取付装置において、上記取付部の支柱
    に当接する端面を支柱に対し斜めに形成し上記締付ボル
    トを介して締付け上記筺体を支柱に斜めに止着可能に構
    成したことを特徴とする筺体取付装置。
JP2008591A 1990-01-18 1990-01-18 筐体取付装置 Pending JPH03213704A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008591A JPH03213704A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 筐体取付装置

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JP2008591A JPH03213704A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 筐体取付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03213704A true JPH03213704A (ja) 1991-09-19

Family

ID=11697229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008591A Pending JPH03213704A (ja) 1990-01-18 1990-01-18 筐体取付装置

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JP (1) JPH03213704A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009138416A (ja) * 2007-12-06 2009-06-25 Sekisui Chem Co Ltd 床化粧材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009138416A (ja) * 2007-12-06 2009-06-25 Sekisui Chem Co Ltd 床化粧材

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