JPH03213810A - 光ファイバケーブル組付方法、光ファイバ結合装置、及び光ファイバコネクタ - Google Patents
光ファイバケーブル組付方法、光ファイバ結合装置、及び光ファイバコネクタInfo
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- JPH03213810A JPH03213810A JP2171281A JP17128190A JPH03213810A JP H03213810 A JPH03213810 A JP H03213810A JP 2171281 A JP2171281 A JP 2171281A JP 17128190 A JP17128190 A JP 17128190A JP H03213810 A JPH03213810 A JP H03213810A
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- G02B6/3855—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture characterised by the method of anchoring or fixing the fibre within the ferrule
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- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/389—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs characterised by the method of fastening connecting plugs and sockets, e.g. screw- or nut-lock, snap-in, bayonet type
- G02B6/3894—Screw-lock type
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光フアイバ用コネクタ、及び特にプラスチック
製外部スリーブを有する光ファイバ・ケーブルを他の光
ファイバ・ケーブルまたは光学的に有効なデバイスに光
学的に結合せしめるための方法及び装置に関する。
製外部スリーブを有する光ファイバ・ケーブルを他の光
ファイバ・ケーブルまたは光学的に有効なデバイスに光
学的に結合せしめるための方法及び装置に関する。
(従来の技術及びその問題点)
従来、光ファイバ・ケーブルの斯かる光学的結合を可能
にするために、管状のコネクタ本体の先端部に光ファイ
バを取付け、他方の先端部に別のコネクタ本体と結合す
るための接続手段が備えられている。光ファイバを支持
するための口金をコネクタ本体のこの他方の先端部に取
付けられる。
にするために、管状のコネクタ本体の先端部に光ファイ
バを取付け、他方の先端部に別のコネクタ本体と結合す
るための接続手段が備えられている。光ファイバを支持
するための口金をコネクタ本体のこの他方の先端部に取
付けられる。
硬化性の接着剤、通常は樹脂、を口金中に注入し、次い
で光ファイバ・ケーブルをコネクタ本体のその端部に挿
入し、光ファイバの露出されている先端部が口金中に入
るようにする。次ぎに硬化性樹脂を熱処理により硬化し
、先ファイバを口金内に固定する。この熱処理では、光
ファイバ・ケーブルとコネクタ本体を比較的高温、例え
ば100℃に約10分間加熱し、その後コネクタ本体を
処理するために冷却することが必要である。従ってこの
熱処理には時間を要する。更に硬化した樹脂の硬度は、
不均一になり品くまたこの熱処理によって光フアイバ中
に内部応力を生しることがある。
で光ファイバ・ケーブルをコネクタ本体のその端部に挿
入し、光ファイバの露出されている先端部が口金中に入
るようにする。次ぎに硬化性樹脂を熱処理により硬化し
、先ファイバを口金内に固定する。この熱処理では、光
ファイバ・ケーブルとコネクタ本体を比較的高温、例え
ば100℃に約10分間加熱し、その後コネクタ本体を
処理するために冷却することが必要である。従ってこの
熱処理には時間を要する。更に硬化した樹脂の硬度は、
不均一になり品くまたこの熱処理によって光フアイバ中
に内部応力を生しることがある。
高温の樹脂は粘度が非常に低く、毛管作用によって、好
ましくない場所に流れ込むことがある。更に光ファイバ
・ケーブルのプラスチック製外側スリーブは通常PTF
E (ポリテトラフルオロエチレン)等の非常に不活性
であり且つ滑り易いプラスチック材料から構成されてお
り、樹脂と接着しにくい。従って、光フアイバ自体を口
金内に正しく固定することは可能であるが、しかしプラ
スチック製外部スリーブが管状のコネクタ本体内を自由
に動くことが出来、従ってケーブルに荷重が加わるとプ
ラスチック製外部スリーブが光ファイバに対して相対的
に移動し、光ファイバに過度の応力及びひずみを生じ、
また光ファイバを破損に至らしめることもある。
ましくない場所に流れ込むことがある。更に光ファイバ
・ケーブルのプラスチック製外側スリーブは通常PTF
E (ポリテトラフルオロエチレン)等の非常に不活性
であり且つ滑り易いプラスチック材料から構成されてお
り、樹脂と接着しにくい。従って、光フアイバ自体を口
金内に正しく固定することは可能であるが、しかしプラ
スチック製外部スリーブが管状のコネクタ本体内を自由
に動くことが出来、従ってケーブルに荷重が加わるとプ
ラスチック製外部スリーブが光ファイバに対して相対的
に移動し、光ファイバに過度の応力及びひずみを生じ、
また光ファイバを破損に至らしめることもある。
本発明の目的は、プラスチック製外部スリーブをHする
光ファイバ・ケーブルとその結合部でのプラスチック製
外部スリーブとの間の相対的移動をを抑止するか、少な
くとも減少するように、光ファイバ・ケーブルと別の光
ファイバ・ケーブルまたは光学的に有効なデバイスと光
学的に結合することが出来る方法及び装置を提供するこ
とにある。
光ファイバ・ケーブルとその結合部でのプラスチック製
外部スリーブとの間の相対的移動をを抑止するか、少な
くとも減少するように、光ファイバ・ケーブルと別の光
ファイバ・ケーブルまたは光学的に有効なデバイスと光
学的に結合することが出来る方法及び装置を提供するこ
とにある。
本発明の1つの側面によれば、プラスチック製外部スリ
ーブを有する光ファイバを別の光ファイバ・ケーブルま
たは光学的に有効なデバイスに光学的に結合することの
出来る方法を提供するものであり、この方法は、一端に
光ファイバ・ケーブルを受け、他方の先端部に他のコネ
クタ本体に結合するための接続手段を有する管状のコネ
クタ本体を提供し、光ファイバを支持するための口金を
コネクタ本体の他方の先端部内に取付1文、変形可能な
管状のグリップ材をコネクタ本体の一方の先端部に挿入
し、硬化性の接着剤を口金中に注入し、プラスチック製
外部スリーブを光ファイバ・ケーブルの端部から除去し
、先ファイバの端部の露出部分が口金内に入り、プラス
チック製外部スリーブの先端部分が変形可能なグリップ
材内にはめ込まれるまで光ファイバ・ケーブルをコネク
タの他方の先端部に挿入し、プラスチック製外部スリー
ブの先端部を把持するようにグリ・ツブ材を変形させる
力をコネクタ本体の一端に加え、また光ファイバの先端
部を口金内に確実に固定する様に接着剤に光照射を行な
うことより成る。
ーブを有する光ファイバを別の光ファイバ・ケーブルま
たは光学的に有効なデバイスに光学的に結合することの
出来る方法を提供するものであり、この方法は、一端に
光ファイバ・ケーブルを受け、他方の先端部に他のコネ
クタ本体に結合するための接続手段を有する管状のコネ
クタ本体を提供し、光ファイバを支持するための口金を
コネクタ本体の他方の先端部内に取付1文、変形可能な
管状のグリップ材をコネクタ本体の一方の先端部に挿入
し、硬化性の接着剤を口金中に注入し、プラスチック製
外部スリーブを光ファイバ・ケーブルの端部から除去し
、先ファイバの端部の露出部分が口金内に入り、プラス
チック製外部スリーブの先端部分が変形可能なグリップ
材内にはめ込まれるまで光ファイバ・ケーブルをコネク
タの他方の先端部に挿入し、プラスチック製外部スリー
ブの先端部を把持するようにグリ・ツブ材を変形させる
力をコネクタ本体の一端に加え、また光ファイバの先端
部を口金内に確実に固定する様に接着剤に光照射を行な
うことより成る。
別の側面からは、本発明はプラスチック製外部スリーブ
を有する光ファイバ・ケーブルが別の光ファイバ・ケー
ブルに光学的に結合できるようにするための装置を提供
するものであり、本装置は、一方の先端部に先ファイバ
・ケーブルを受け、他の先端部に別のコネクタ本体に結
合するための接続手段を保持した管状のコネクタ本体と
、コネクタ本体のこの他方の先端部に取付けるための口
金であって、その内部に注入された光照射により硬化可
能な接着剤中に光ファイバの露出端部を保持するための
口金と、コネクタ本体の前記の一方の先端部に挿入する
ための変形可能な管状グリップ材であってコネクタ本体
のその一方の先端部に力を加えることによって変形して
ケーブルのプラスチック製外部スリーブの先端部分を把
持するためのグリップ材とより成る。
を有する光ファイバ・ケーブルが別の光ファイバ・ケー
ブルに光学的に結合できるようにするための装置を提供
するものであり、本装置は、一方の先端部に先ファイバ
・ケーブルを受け、他の先端部に別のコネクタ本体に結
合するための接続手段を保持した管状のコネクタ本体と
、コネクタ本体のこの他方の先端部に取付けるための口
金であって、その内部に注入された光照射により硬化可
能な接着剤中に光ファイバの露出端部を保持するための
口金と、コネクタ本体の前記の一方の先端部に挿入する
ための変形可能な管状グリップ材であってコネクタ本体
のその一方の先端部に力を加えることによって変形して
ケーブルのプラスチック製外部スリーブの先端部分を把
持するためのグリップ材とより成る。
本発明はまた、プラスチック製外部スリーブを有する光
ファイバ・ケーブルを他の光ファイバ・ケーブルに光学
的に結合するための光ファイバ・ケーブル用コネクタで
あって、一方の先端部に光ファイバ・ケーブルを受容し
、他方の先端部に別のコネクタ本体に結合するための接
続手段を保持する管状のコネクタ本体と、コネクタ本体
の前記の一方の先端部内にあり、コネクタ本体のその先
端部に力を加えることによって変形を生じてケーブルの
プラスチック製外部スリーブの先端部分を把持するため
の管状のグリップ材と、コネクタ本体の他方の先端部に
はめ込み、光照射により硬化した接着剤中に光ファイバ
の露出した先端部分を固定する口金とより成る、光ファ
イバ・ケーブル用コネクタを提1jtするものである。
ファイバ・ケーブルを他の光ファイバ・ケーブルに光学
的に結合するための光ファイバ・ケーブル用コネクタで
あって、一方の先端部に光ファイバ・ケーブルを受容し
、他方の先端部に別のコネクタ本体に結合するための接
続手段を保持する管状のコネクタ本体と、コネクタ本体
の前記の一方の先端部内にあり、コネクタ本体のその先
端部に力を加えることによって変形を生じてケーブルの
プラスチック製外部スリーブの先端部分を把持するため
の管状のグリップ材と、コネクタ本体の他方の先端部に
はめ込み、光照射により硬化した接着剤中に光ファイバ
の露出した先端部分を固定する口金とより成る、光ファ
イバ・ケーブル用コネクタを提1jtするものである。
本発明を使用するときは、変形可能なグリップ材は変形
した場合、先ファイバ・ケーブルのプラスチック製外部
スリーブを管状コネクタ本体内の所定位置に強固に保持
する役割りを果し、その結果光ファイバとその保護用プ
ラスチック製外部スリーブの間の相対的な動きを抑止も
しくは少なくとも減少せしめ、またその変形可能なグリ
ップ材h<すければ充分な強度を以てプラスチック製外
部スリーブに接着できない恐れのある光照射による硬化
性の接着剤を、口金内に光ファイバの先端部を固定する
ために使用することが出来る。この場合口金内の一定位
置に光ファイバの先端部を固定するために使用する接着
剤はその選択した接着剤が充分にプラスチック製外部ス
リーブに接着するか否かを考慮する必要なく、製造条件
から、また光ファイバへの接6性能から望まれる様に選
択することが出来る。更に接着剤かプラスチック製スリ
ーブに接着する必要がないために注入される接着剤の量
は、口金の比較的細い通路を満たすのに充分でありさえ
すれば、従ってプラスチック製外部スリーブを管状コネ
クタ本体内の定位置に固定するために接着剤を使用する
従来の装置に較べて必要とする接着剤の童を減少せしめ
ることが出来る。
した場合、先ファイバ・ケーブルのプラスチック製外部
スリーブを管状コネクタ本体内の所定位置に強固に保持
する役割りを果し、その結果光ファイバとその保護用プ
ラスチック製外部スリーブの間の相対的な動きを抑止も
しくは少なくとも減少せしめ、またその変形可能なグリ
ップ材h<すければ充分な強度を以てプラスチック製外
部スリーブに接着できない恐れのある光照射による硬化
性の接着剤を、口金内に光ファイバの先端部を固定する
ために使用することが出来る。この場合口金内の一定位
置に光ファイバの先端部を固定するために使用する接着
剤はその選択した接着剤が充分にプラスチック製外部ス
リーブに接着するか否かを考慮する必要なく、製造条件
から、また光ファイバへの接6性能から望まれる様に選
択することが出来る。更に接着剤かプラスチック製スリ
ーブに接着する必要がないために注入される接着剤の量
は、口金の比較的細い通路を満たすのに充分でありさえ
すれば、従ってプラスチック製外部スリーブを管状コネ
クタ本体内の定位置に固定するために接着剤を使用する
従来の装置に較べて必要とする接着剤の童を減少せしめ
ることが出来る。
好ましくは、口金はセラミック製の口金であり、接着剤
は光硬化性の樹脂で、口金内に注入され、セラミック製
口金内を通過する波長の光、一般には、口金がジルコニ
アから成る場合には、波長約470nmの青色光を口金
に照射することによって硬化せしめられる。斯かる光硬
化性樹脂は、硬化時間を著しく、例えば約60秒に減少
することが出来、また光ファイバ・ケーブルとコネクタ
が高温になることを防止する。
は光硬化性の樹脂で、口金内に注入され、セラミック製
口金内を通過する波長の光、一般には、口金がジルコニ
アから成る場合には、波長約470nmの青色光を口金
に照射することによって硬化せしめられる。斯かる光硬
化性樹脂は、硬化時間を著しく、例えば約60秒に減少
することが出来、また光ファイバ・ケーブルとコネクタ
が高温になることを防止する。
変形可能なグリップ材は、一般には、好ましくは内面に
ねじ山状の表面を持ったグリップ手段を備え、また長手
方向に1個以上の細い溝穴を有する細長い管状スリーブ
より成り、コネクタの一端をこのグリップ材に型付けす
ることによって変形せしめられ、その結果溝穴は閉じて
グリップ表面はケーブルのプラスチック製外部スリーブ
とかみ合う様になる。
ねじ山状の表面を持ったグリップ手段を備え、また長手
方向に1個以上の細い溝穴を有する細長い管状スリーブ
より成り、コネクタの一端をこのグリップ材に型付けす
ることによって変形せしめられ、その結果溝穴は閉じて
グリップ表面はケーブルのプラスチック製外部スリーブ
とかみ合う様になる。
通常、型付は力をプラスチック製外部スリーブの周囲に
均等に加えるために、ある数の、例えば4箇所の長手方
向に伸びた溝穴が管状グリップ様スリーブの周囲に等間
隔で設けられる。
均等に加えるために、ある数の、例えば4箇所の長手方
向に伸びた溝穴が管状グリップ様スリーブの周囲に等間
隔で設けられる。
(実施例)
図面、特に第1図を謬考にして、本発明に従う方法を実
施するために組立てた装置について説明する。本装置は
、光ファイバ2を保護しているプラスチック製外部スリ
ーブ3を有する光ファイバ・ケーブル1を受容するため
の先端部11を有し、他方の先端部12に別の同様な接
続本体(図示されていない)に結合するための接続手段
20を保持する管状のコネクタ本体10より成る。口金
30がコネクタ本体10の前記他方の先端部に取付けら
れ、口金30内に注入した、光照射により硬化可能な接
着剤40中にケーブル1の光ファイバ2の露出先端部2
aを保持している。変形可能な管状グリップ材50が管
状コネクタ本体10の一方の先端部11中に挿入され、
この管状コネクタ本体の一方の先端部11に力を加える
ことによって変形可能なグリップ4450が変形されて
、ケーブルのプラスチック製外部スリーブ3の先端部3
aを把持するようになっている。
施するために組立てた装置について説明する。本装置は
、光ファイバ2を保護しているプラスチック製外部スリ
ーブ3を有する光ファイバ・ケーブル1を受容するため
の先端部11を有し、他方の先端部12に別の同様な接
続本体(図示されていない)に結合するための接続手段
20を保持する管状のコネクタ本体10より成る。口金
30がコネクタ本体10の前記他方の先端部に取付けら
れ、口金30内に注入した、光照射により硬化可能な接
着剤40中にケーブル1の光ファイバ2の露出先端部2
aを保持している。変形可能な管状グリップ材50が管
状コネクタ本体10の一方の先端部11中に挿入され、
この管状コネクタ本体の一方の先端部11に力を加える
ことによって変形可能なグリップ4450が変形されて
、ケーブルのプラスチック製外部スリーブ3の先端部3
aを把持するようになっている。
変形可能なグリップ材50は、変形したときに、光ファ
イバ・ケーブル1のプラスチック製外部スリーブ3を、
管状コネクタ本体10内の一定位置に固定する働きを有
し、従って光ファイバとその保護用のプラスチック製外
部スリーブ3との間の相対運動を抑止し、又は少なくと
も減少せしめる。
イバ・ケーブル1のプラスチック製外部スリーブ3を、
管状コネクタ本体10内の一定位置に固定する働きを有
し、従って光ファイバとその保護用のプラスチック製外
部スリーブ3との間の相対運動を抑止し、又は少なくと
も減少せしめる。
このことは、下記の詳細な説明から明らかになるであろ
う。
う。
第1図に示した実施例において、光ファイバ・ケーブル
1は111芯撚線ケーブルである。即ち、代表的にはP
TEF (ポリテトラフルオロエチレン)もしくは類似
の不活性な滑り易いプラスチック材料から成る保護用プ
ラスチック製外部スリーブ3の内部に緩く受容された従
来の類似の単芯光ファイバ2のみを保持している。プラ
スチック製外部スリーブ3の外径は、約9+amから約
1.2龍の間で変化することもできるが、一般には約1
+amである。
1は111芯撚線ケーブルである。即ち、代表的にはP
TEF (ポリテトラフルオロエチレン)もしくは類似
の不活性な滑り易いプラスチック材料から成る保護用プ
ラスチック製外部スリーブ3の内部に緩く受容された従
来の類似の単芯光ファイバ2のみを保持している。プラ
スチック製外部スリーブ3の外径は、約9+amから約
1.2龍の間で変化することもできるが、一般には約1
+amである。
この実施例では、管状コネクタ本体10は、全体が円筒
状の金属、例えば不銹鋼、の本体から構成されており、
その内部の軸方向の内径は、変形可能なグリップ材50
を受は入れるための一方の先端部11に近い拡張部14
aから、以下に説明する様に、光ファイバ・ケーブル1
が通る細い直径の部分14bまで、台形円錐状の部分1
4cを経て、縮小している。管状コネクタ本体10の一
方の先端部】1は、薄肉の部分を有し、これは後述の様
に変形可能なグリップ材50を内孔14の拡大部14a
内に変形可能なグリップ材を保持する役割をもっている
。内孔の台形円錐部14aは、勿論、変形可能なグリッ
プ材d50が更に内孔14内に向って移動するのを防ぐ
働きをしている。
状の金属、例えば不銹鋼、の本体から構成されており、
その内部の軸方向の内径は、変形可能なグリップ材50
を受は入れるための一方の先端部11に近い拡張部14
aから、以下に説明する様に、光ファイバ・ケーブル1
が通る細い直径の部分14bまで、台形円錐状の部分1
4cを経て、縮小している。管状コネクタ本体10の一
方の先端部】1は、薄肉の部分を有し、これは後述の様
に変形可能なグリップ材50を内孔14の拡大部14a
内に変形可能なグリップ材を保持する役割をもっている
。内孔の台形円錐部14aは、勿論、変形可能なグリッ
プ材d50が更に内孔14内に向って移動するのを防ぐ
働きをしている。
内径14の細い部分14bは、拡大先端部14にむかっ
て拡大しており、口金30の先端部30bが押込ばめ、
もしくは締りばめされる。
て拡大しており、口金30の先端部30bが押込ばめ、
もしくは締りばめされる。
本実施例においては、接続手段20が金属製、例えば不
銹鋼、の円筒状のカラー21を備えており、カラー21
はその中心に向かうフランジ部22がコネクタ本体10
の肩の部分16に接して停止するまで、管状コネクタ本
体10の先端部上を摺動する。両面に外方へ拡ったフラ
ンジ23a。
銹鋼、の円筒状のカラー21を備えており、カラー21
はその中心に向かうフランジ部22がコネクタ本体10
の肩の部分16に接して停止するまで、管状コネクタ本
体10の先端部上を摺動する。両面に外方へ拡ったフラ
ンジ23a。
23bを有する環状の位置決めリング23が、管状の本
体10につけられた隆起状表面17と締りばめを形成す
るまでコネクタ本体の先端部11上を滑動する。位置決
めリング23は、第1図から理解出来る様に、円筒形の
カラー21をコネクタ本体10上の所定位置に保持する
。円筒形のカラー21は、コネクタ本体を類似のコネク
タ本体(図示せず)に接続して、これら2個のコネクタ
本体10の保持する光フアイバ間の光学的結合を行なう
ことが可能な様に、結合部材(図示せず)のねし山付き
の対応外面に噛み合う様に内面にねじ山が設けられてい
る。カラー21は、コネクタ本体10を結合部材(図示
せず)に接続するためのねじ山の噛み合せを容易にする
ために外面に隆起部を有する。
体10につけられた隆起状表面17と締りばめを形成す
るまでコネクタ本体の先端部11上を滑動する。位置決
めリング23は、第1図から理解出来る様に、円筒形の
カラー21をコネクタ本体10上の所定位置に保持する
。円筒形のカラー21は、コネクタ本体を類似のコネク
タ本体(図示せず)に接続して、これら2個のコネクタ
本体10の保持する光フアイバ間の光学的結合を行なう
ことが可能な様に、結合部材(図示せず)のねし山付き
の対応外面に噛み合う様に内面にねじ山が設けられてい
る。カラー21は、コネクタ本体10を結合部材(図示
せず)に接続するためのねじ山の噛み合せを容易にする
ために外面に隆起部を有する。
コネクタ本体と結合部材(図示せず)との間を密閉する
ために、管状コネクタ本体10の別の先端部12の周辺
部に付けられた溝にはOリングを収容することもできる
。
ために、管状コネクタ本体10の別の先端部12の周辺
部に付けられた溝にはOリングを収容することもできる
。
この実施例では、第2図から非常に明瞭に理解できる様
に、変形可能なグリップ材50は、例えば真鍮製の円筒
状の管状グリップから成っている。
に、変形可能なグリップ材50は、例えば真鍮製の円筒
状の管状グリップから成っている。
環状のグリップ様スリーブには、図示されている様に、
管状のグリップ様スリーブ50の長さの大部分に及ぶ長
手方向の溝穴が4箇所に開けられており、これらの溝穴
はグリップ用スリーブ50の長さの大部分を円筒状の末
端部で互いに結合した4個の部分5a〜5dに分割する
様に管状のグリップ用スリーブの周辺部に等間隔て開け
られている。管状グリップ用50の内面には、この場合
にはねじ山52によって形成されるグリップ手段が設け
られているが、粗いグリップ表面を形成するその他の手
段を使用することも出来る。一般に、上記の種類の光フ
ァイバ・ケーブル1では、管状グリップ様スリーブはケ
ーブル1のプラスチック製外部スリーブ3を収容するた
めに内径は約1.2鰭であり、また溝穴51は代表的に
は幅(管状グリップ用スリーブ50の円周上で)約0.
4mm、長さ5.5mmであり、管状コネクタ本体10
の内径14の拡大部14a内に密接してはいるが、緊密
なはめ込みを生じない様にグリップ用スリーブの全長は
約711111%またその外径は約2、 32m履であ
る。
管状のグリップ様スリーブ50の長さの大部分に及ぶ長
手方向の溝穴が4箇所に開けられており、これらの溝穴
はグリップ用スリーブ50の長さの大部分を円筒状の末
端部で互いに結合した4個の部分5a〜5dに分割する
様に管状のグリップ用スリーブの周辺部に等間隔て開け
られている。管状グリップ用50の内面には、この場合
にはねじ山52によって形成されるグリップ手段が設け
られているが、粗いグリップ表面を形成するその他の手
段を使用することも出来る。一般に、上記の種類の光フ
ァイバ・ケーブル1では、管状グリップ様スリーブはケ
ーブル1のプラスチック製外部スリーブ3を収容するた
めに内径は約1.2鰭であり、また溝穴51は代表的に
は幅(管状グリップ用スリーブ50の円周上で)約0.
4mm、長さ5.5mmであり、管状コネクタ本体10
の内径14の拡大部14a内に密接してはいるが、緊密
なはめ込みを生じない様にグリップ用スリーブの全長は
約711111%またその外径は約2、 32m履であ
る。
口金30は、この実施例では、代表的には直径3.17
+a+sのジルコニア・セラミックの口金であり、光フ
ァイバ2と硬化性樹脂40を受入れるために直径12.
5μmの貫通穴を有する。
+a+sのジルコニア・セラミックの口金であり、光フ
ァイバ2と硬化性樹脂40を受入れるために直径12.
5μmの貫通穴を有する。
光ファイバ・ケーブルlをコネクタ本体10を固定する
ために、まずカラー21がコネクタ本体10の先端部を
滑動し、肩部164こ突き当って停止し、次ぎに位置決
めリング23が前記の様に隆起面に締りばめを形成しカ
ラー21を一定位置に保持する。変形i■能なグリップ
材50が次いでコネクタ本体10の先端部11内に滑太
し、また口金30が拡大部14d内に押込みばめされ、
口金30とOリング31は満15内に固定される。口金
30を拡大部14d内に固定する動作によって、コネク
タ本体10の先端部の薄肉部11aは、第3図及び第4
図に示す様に、中心に向って内側に押され、変形可能な
グリップ材50が通路14の拡大部14aから抜は出る
のを防止する。
ために、まずカラー21がコネクタ本体10の先端部を
滑動し、肩部164こ突き当って停止し、次ぎに位置決
めリング23が前記の様に隆起面に締りばめを形成しカ
ラー21を一定位置に保持する。変形i■能なグリップ
材50が次いでコネクタ本体10の先端部11内に滑太
し、また口金30が拡大部14d内に押込みばめされ、
口金30とOリング31は満15内に固定される。口金
30を拡大部14d内に固定する動作によって、コネク
タ本体10の先端部の薄肉部11aは、第3図及び第4
図に示す様に、中心に向って内側に押され、変形可能な
グリップ材50が通路14の拡大部14aから抜は出る
のを防止する。
通常の樹脂注入針(図示されていない)を、通路14中
に挿入することによって、光照射硬化性の接管剤40を
口金の内部貫通穴32中に注入し、針の先端が口金30
の後端に設けられた台形円錐状の台座33により固定す
る。
に挿入することによって、光照射硬化性の接管剤40を
口金の内部貫通穴32中に注入し、針の先端が口金30
の後端に設けられた台形円錐状の台座33により固定す
る。
本実施例では、ジルコニア・セラミック製の口金30を
透過することの出来る波長の光によって硬化可能な光硬
化性の樹脂が光照射硬化性樹脂として使用される。例え
ば、使用する樹脂は、470nmの波長の青色光を用い
て数ナノメータ(nanon+eter )の深さまで
1分間以内に硬化可能なICI製のLCR200であっ
てもよい。
透過することの出来る波長の光によって硬化可能な光硬
化性の樹脂が光照射硬化性樹脂として使用される。例え
ば、使用する樹脂は、470nmの波長の青色光を用い
て数ナノメータ(nanon+eter )の深さまで
1分間以内に硬化可能なICI製のLCR200であっ
てもよい。
470nmの青色光は約10關の深さまでジルコニア・
セラミック製の口金30内に侵入する。
セラミック製の口金30内に侵入する。
光硬化性樹脂40を口金30内に注入後、過剰の樹脂を
口金の先端面から抜き取り、プラスチック製の外部スリ
ーブ3付きの光ファイバ・ケーブル1を、ケーブル1の
先端から約25mmの距離まで剥離し、先ファイバ2の
先端部分2aを露出させて、従来の方法で、光ファイバ
2が口金30の先端面30aから突出するまで、管状コ
ネクタ本体10の先端部11中に挿入する。光ファイバ
2の外部波12bを口金30中に入る光ファイバの部分
から剥離しておく。先ファイバ2の露出先端部分2aの
長さは、第2図に明示されている様に、プラスチック製
外部スリーブ3の先端部3aが通路14の台形円錐部1
4c内で終端する長さである。
口金の先端面から抜き取り、プラスチック製の外部スリ
ーブ3付きの光ファイバ・ケーブル1を、ケーブル1の
先端から約25mmの距離まで剥離し、先ファイバ2の
先端部分2aを露出させて、従来の方法で、光ファイバ
2が口金30の先端面30aから突出するまで、管状コ
ネクタ本体10の先端部11中に挿入する。光ファイバ
2の外部波12bを口金30中に入る光ファイバの部分
から剥離しておく。先ファイバ2の露出先端部分2aの
長さは、第2図に明示されている様に、プラスチック製
外部スリーブ3の先端部3aが通路14の台形円錐部1
4c内で終端する長さである。
次ぎに、管状コネクタ本体10の先端部11を、本実施
例では六角断面形状の型付け60(第4図)を生じる従
来の型付は工具(図示せず)中に挿入する。第1図に最
も明瞭に示されている様に、管状の本体10の先端部1
1には、溝穴51の先端51aの位置もしくはそれに近
い位置に型付は段部18が設けられており、型付は工具
の爪が型付は段部18を超えて進むことが出来ないよう
になっており、従って型付は力は変形可能なグリップ材
50の溝穴の部分にのみ加えられるようになっている。
例では六角断面形状の型付け60(第4図)を生じる従
来の型付は工具(図示せず)中に挿入する。第1図に最
も明瞭に示されている様に、管状の本体10の先端部1
1には、溝穴51の先端51aの位置もしくはそれに近
い位置に型付は段部18が設けられており、型付は工具
の爪が型付は段部18を超えて進むことが出来ないよう
になっており、従って型付は力は変形可能なグリップ材
50の溝穴の部分にのみ加えられるようになっている。
型付は工具によって加えられる力によってグリップ材5
0は中心に向って内側に変形され、溝穴51は閉じて、
その結果グリップ材50の中心内径は縮小し、グリップ
表面はプラスチック製の外部スリーブ3と密着するよう
になる。同時に型付は動作によって先端部11も型付け
されて、グリップ材50は管状コネクタ本体10内に確
保される。ねじ山付きのグリップ面52によりプラスチ
ック製外部スリーブ3を変形し、その結果プラスチック
製外部スリーブ3の内外径は全体的に若干減少し、また
ねじ山の形状は、その歯が浅い一連の刻み目を形成し緩
く挿入されたプラスチック製の外部スリーブ3を、コネ
クタ本体10内に確保されているグリップ材50内に確
実に保持する。
0は中心に向って内側に変形され、溝穴51は閉じて、
その結果グリップ材50の中心内径は縮小し、グリップ
表面はプラスチック製の外部スリーブ3と密着するよう
になる。同時に型付は動作によって先端部11も型付け
されて、グリップ材50は管状コネクタ本体10内に確
保される。ねじ山付きのグリップ面52によりプラスチ
ック製外部スリーブ3を変形し、その結果プラスチック
製外部スリーブ3の内外径は全体的に若干減少し、また
ねじ山の形状は、その歯が浅い一連の刻み目を形成し緩
く挿入されたプラスチック製の外部スリーブ3を、コネ
クタ本体10内に確保されているグリップ材50内に確
実に保持する。
上記の様にプラスチック製外部スリーブ3は、コネクタ
本体10内の定位置に固定保持される。
本体10内の定位置に固定保持される。
光硬化性の樹脂40を硬化せしめて光ファイバ・ケーブ
ルのコネクタを完成するためには、各種の樹脂硬化法を
使用することが出来るが、コネクタ本体10を例えば、
第5図に示した硬化装置100のアダプタ列101の中
のアダプタに取付けることも出来る。アダプタは夫々光
ファイバ102を介して、波長470nmの青色光をア
ダプタに供給する光源103に接続されている。二二て
ジルコニア・セラミック製の口金30は装置100から
6色光の照射をうける。この占色先は口金のジルコニア
・セラミック内への浸A 深さは約10關であり、従っ
てこの光は口金をJ[!iiAシて樹脂に照射される。
ルのコネクタを完成するためには、各種の樹脂硬化法を
使用することが出来るが、コネクタ本体10を例えば、
第5図に示した硬化装置100のアダプタ列101の中
のアダプタに取付けることも出来る。アダプタは夫々光
ファイバ102を介して、波長470nmの青色光をア
ダプタに供給する光源103に接続されている。二二て
ジルコニア・セラミック製の口金30は装置100から
6色光の照射をうける。この占色先は口金のジルコニア
・セラミック内への浸A 深さは約10關であり、従っ
てこの光は口金をJ[!iiAシて樹脂に照射される。
本実施例では、樹脂は照射時間約60秒で硬化する。
コネクタ本体10は次いてアダプタ101から取外され
、先ファイバ2の突出端部は、従来の方法で開裂される
。次ぎに口金の端1ij30 aは、従来の方法で研磨
する。更にコネクタを使用しない時に口金30の端面3
0aを保護するために、従来の保護用カバーもしくはキ
ャップ(図示せず)をコネクタ本体10の先端部11に
取付けてもよい。
、先ファイバ2の突出端部は、従来の方法で開裂される
。次ぎに口金の端1ij30 aは、従来の方法で研磨
する。更にコネクタを使用しない時に口金30の端面3
0aを保護するために、従来の保護用カバーもしくはキ
ャップ(図示せず)をコネクタ本体10の先端部11に
取付けてもよい。
光ファイバ・ケーブル用コネクタは、この段階で、ねし
山付きの接続f1段20に公知の方法で噛み合っている
か、もしくは別の光ファイバ・ケーブルに取付けた取合
用のコネクタ本体と直接噛み合っている接続器を介して
、同種のコネクタ本体を取付けた別の同様な先ファイバ
・ケーブルに、従来の方法で結合させることも出来る。
山付きの接続f1段20に公知の方法で噛み合っている
か、もしくは別の光ファイバ・ケーブルに取付けた取合
用のコネクタ本体と直接噛み合っている接続器を介して
、同種のコネクタ本体を取付けた別の同様な先ファイバ
・ケーブルに、従来の方法で結合させることも出来る。
その他の方法として、コネクタを光学的に有効な装置に
直接結合することも出来る。
直接結合することも出来る。
上記の様に、変形可能なグリップ材は、変形すると管状
コネクタ本体内の定位位置に確実に保持するように作用
し、その結果光ファイバとその緩い保護用プラスチック
製外部スリーブとの間の相対運動を抑止し、または少な
くとも減少し、また光照射硬化性の接着剤、例えばプラ
スチック製の外部スリーブに接着しない恐れのある、ま
たは接着力が不充分となる恐れのある樹脂を用いて、光
ファイバの先端部を口金内の定位置に確実に固定するこ
とが可能となる。光ファイバの先端部を口金内に固定す
るために使用する接着剤は、その選択した接着剤または
使用する硬化処理が樹脂とプラスチック製の保護用外部
スリーブ3との間にどの程度の接着を行なうかを考慮す
ることなく、製造条件から、また光ファイバへの接着性
能から望まれる様に選択することが出来る。更に接着剤
がプラスチック製スリーブに接着する必要がないために
、注入される接合剤の量は、口金の比較的細い通路を満
たすのに充分でありさえすればよく、従ってプラスチッ
ク製外部スリーブを管状コネクタ本体内の定位置に固定
するために接着剤を使用する従来の装置に較べて必要と
する接着剤の量を減少せしめることが出来る。
コネクタ本体内の定位位置に確実に保持するように作用
し、その結果光ファイバとその緩い保護用プラスチック
製外部スリーブとの間の相対運動を抑止し、または少な
くとも減少し、また光照射硬化性の接着剤、例えばプラ
スチック製の外部スリーブに接着しない恐れのある、ま
たは接着力が不充分となる恐れのある樹脂を用いて、光
ファイバの先端部を口金内の定位置に確実に固定するこ
とが可能となる。光ファイバの先端部を口金内に固定す
るために使用する接着剤は、その選択した接着剤または
使用する硬化処理が樹脂とプラスチック製の保護用外部
スリーブ3との間にどの程度の接着を行なうかを考慮す
ることなく、製造条件から、また光ファイバへの接着性
能から望まれる様に選択することが出来る。更に接着剤
がプラスチック製スリーブに接着する必要がないために
、注入される接合剤の量は、口金の比較的細い通路を満
たすのに充分でありさえすればよく、従ってプラスチッ
ク製外部スリーブを管状コネクタ本体内の定位置に固定
するために接着剤を使用する従来の装置に較べて必要と
する接着剤の量を減少せしめることが出来る。
前述の樹脂の様な光硬化性の接着剤を用いて硬化時間を
著しく、例えば約60秒に短縮することが可能であり、
また光ファイバ・ケーブルとコネクタ本体が高温になる
ことを防ぐことが出来る。
著しく、例えば約60秒に短縮することが可能であり、
また光ファイバ・ケーブルとコネクタ本体が高温になる
ことを防ぐことが出来る。
第1図は本発明による方法を実施するために組立てた管
状コネクタ本体、口金及び変形可能なグリップ材を図解
し、光ファイバ・ケーブルが管状コネクタ本体の先端部
に挿入された状態を示す部分断面図、第2図は変形可能
なグリップ材の透視図、第3図は変形可能なグリップ材
の変形する前の状態を説明するための、第1図に示した
コネクタ本体の先端Hの拡大部分断面図、第4図は変形
可能なグリップ材の変形後の状態を示すための、第3図
と同様の拡大部分断面図、第5図は口金内に光ファイバ
を固定するために硬化性樹脂の硬化を行なうことの出来
る装置の1例の説明図である。 l・・・光ファイバ・ケーブル、2・・・先ファイバ、
3・・・プラスチック製外部スリーブ、1o・・・管状
コネクタ本体、11・・・先端部、14・・・通路、2
1・・・円筒形カラー、23・・・位置決めリング、3
0・・・口金、3】・・・Oリング、4o・・・硬化性
樹脂、50・・・管状グリップ材。
状コネクタ本体、口金及び変形可能なグリップ材を図解
し、光ファイバ・ケーブルが管状コネクタ本体の先端部
に挿入された状態を示す部分断面図、第2図は変形可能
なグリップ材の透視図、第3図は変形可能なグリップ材
の変形する前の状態を説明するための、第1図に示した
コネクタ本体の先端Hの拡大部分断面図、第4図は変形
可能なグリップ材の変形後の状態を示すための、第3図
と同様の拡大部分断面図、第5図は口金内に光ファイバ
を固定するために硬化性樹脂の硬化を行なうことの出来
る装置の1例の説明図である。 l・・・光ファイバ・ケーブル、2・・・先ファイバ、
3・・・プラスチック製外部スリーブ、1o・・・管状
コネクタ本体、11・・・先端部、14・・・通路、2
1・・・円筒形カラー、23・・・位置決めリング、3
0・・・口金、3】・・・Oリング、4o・・・硬化性
樹脂、50・・・管状グリップ材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラスチック製外部スリーブを有する光ファイバー
ケーブルを別の光ファイバ・ケーブルまたは光学的に有
効な装置と光学的に結合させることの出来る方法であっ
て、一方の先端部で光ファイバ・ケーブルを受け、他方
の先端部に別のコネクタ本体と結合するための接続手段
を保持する管状コネクタ本体を提供することと、光ファ
イバーを保持するための口金をコネクタ本体の他方の先
端部内に取付けることと、変形可能な管状グリップ材を
コネクタ本体の一方の先端部内へ挿入することと、硬化
性接着剤を口金中へ注入することと、プラスチック製外
部スリーブを光ファイバ・ケーブルの先端部分から除去
することと、光ファイバの露出した先端部分が口金内を
通りプラスチック製外部スリーブの先端部分が変形可能
なグリップ材中に受容されるまで光ファイバ・ケーブル
をコネクタ本体の他方の先端部中に挿入することと、プ
ラスチック製外部スリーブの先端部分を把持する様にグ
リップ材を変形せしめる力をコネクタ本体の一方の先端
部に加えることと、光ファイバの先端部分を口金内に固
定する様に接着剤を硬化せしめるためにコネクタに光照
射を行なうことより成る方法。 2、請求項1記載の方法であって、更に口金をセラミッ
ク製口金とし、口金がコネクタ本体から突出する様にコ
ネクタ本体の他方の先端部内に口金を取付けることと、
接着剤を光硬化性樹脂とし口金内に注入することと、セ
ラミック製口金内に浸透する波長の光りを照射すること
によって樹脂を硬化させることより成る方法。 3、請求項1もしくは2記載の方法であって、更に変形
可能なグリップ材として内面にグリップ手段を備え、1
箇所以上の長手方向に伸びた溝穴を有する細長い管状ス
リーブを使用することと、スロットを閉じるためにコネ
クタ本体の一方の先端部を型付けすることによって変形
可能なグリップ材を変形せしめることを特徴とする方法
。 4、プラスチック製外部スリーブを有する光ファイバ・
ケーブルを別の光ファイバ・ケーブルと光学的に結合す
るための装置であって、一方の先端部に光ファイバ・ケ
ーブルを受容し、他方の先端部に別のコネクタ本体と結
合するための接続手段を備えた管状コネクタと、口金内
に注入した照射硬化性樹脂中に光ファイバの露出した先
端部とを保持することと、コネクタの一方の先端部に挿
入しコネクタのその先端部に力を加えることによってグ
リップ材を変形せしめてケーブルのプラスチック製外部
スリーブの先端部分を把持するための変形可能な管状グ
リップ材とより成る装置。 5、請求項4記載の装置であって、口金がセラミック製
の口金であることと、照射硬化性接着剤が口金中を通過
する波長の光りによって硬化する樹脂であることを特徴
とする装置。 6、請求項4もしくは5記載の装置であって、変形可能
なグリップ材が内面にグリップ手段を備え、またグリッ
プ面でプラスチック製外部スリーブの先端部を把持する
ためにコネクタ本体の先端部を型付けすることによって
グリップ用スリーブを変形せしめるための長手方向に伸
びた1箇所以上の溝穴を有する細長い管状スリーブより
成ることを特徴とする装置。 7、請求項6記載の装置であって、グリップ用スリーブ
が4箇所の等間隔の長手方向に伸びた溝穴をグリップ用
スリーブの周辺部に有することを特徴とする装置。 8、請求項6もしくは7記載の装置であって、グリップ
手段が管状のグリップ用スリーブの内面に形成されたね
じ山部であることを特徴とする装置。 9、プラスチック製外部スリーブを有する光ファイバ・
ケーブルを別の光ファイバ・ケーブルと光学的に結合す
るための光ファイバ・ケーブル用コネクタであって、一
方の先端部で光ファイバ・ケーブルを受容し他方の先端
部に別のコネクタ本体に結合するための接続手段を備え
た管状コネクタ本体と、コネクタ本体の一方の先端部内
に受容されコネクタ本体のその一方の先端部に力を加え
ることによってケーブルのプラスチック製外部スリーブ
の先端部分を把持するために変化される管状のグリップ
材と、コネクタ本体の他方の先端部内に取付け照射硬化
性接着剤中に光ファイバの露出した先端部分を保持する
口金とより成ることを特徴とするコネクタ。 10、請求項9記載のコネクタであって、口金がセラミ
ック製口金であり、照射硬化性接着剤が口金中に浸透す
ることの出来る波長の光によって硬化する樹脂より成る
ことを特徴とするコネクタ。 11、請求項9もしくは10記載のコネクタであって、
管状のグリップ材が内面にグリップ手段を備え、プラス
チック製外部スリーブの一方の先端部を把持する様にコ
ネクタ本体のその先端部を型付けすることによって変形
せしめる1箇所以上の長手方向に伸びた溝穴を有するこ
とを特徴とするコネクタ。 12、請求項11記載のコネクタであって、グリップ用
スリーブが4箇所の等間隔の長手方向に伸びた溝穴をグ
リップ用スリーブの周辺部に有することを特徴とするコ
ネクタ。 13、請求項11もしくは12記載のコネクタであって
、グリップ手段が管状のグリップ用スリーブの内面に形
成されたねじ山部であることを特徴とするコネクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8915064.3 | 1989-06-30 | ||
| GB8915064A GB2233471B (en) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Optical fibre connectors |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213810A true JPH03213810A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=10659343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171281A Pending JPH03213810A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-28 | 光ファイバケーブル組付方法、光ファイバ結合装置、及び光ファイバコネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058984A (ja) |
| EP (1) | EP0405666A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03213810A (ja) |
| AU (1) | AU633933B2 (ja) |
| GB (1) | GB2233471B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467607U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-16 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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