JPH03213833A - 集積型光論理素子の素子特性予測方法 - Google Patents
集積型光論理素子の素子特性予測方法Info
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- JPH03213833A JPH03213833A JP15624390A JP15624390A JPH03213833A JP H03213833 A JPH03213833 A JP H03213833A JP 15624390 A JP15624390 A JP 15624390A JP 15624390 A JP15624390 A JP 15624390A JP H03213833 A JPH03213833 A JP H03213833A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、集積型光論理素子の素子特性予測方法に関す
る。
る。
「従来の技術]
光情報処理や光コンピユーテイングの分野に必要な光入
力−光出力の論理素子として、ファブリ・ベロー共振器
を用いたものや、5EED、BILED等が知られてい
るが、これらはいずれも集積化が難しいという難点があ
る。
力−光出力の論理素子として、ファブリ・ベロー共振器
を用いたものや、5EED、BILED等が知られてい
るが、これらはいずれも集積化が難しいという難点があ
る。
近時、受光素子と発光素子とを組合せて、発光素子から
受光素子へ正の光帰還を持たせ、入力光強度と出力光強
度の間にヒステリシス特性を示し、光スィッチ、光双安
定、光微分利得等の論理動作を行う集積型光論理素子と
して光増幅機能素子が提案された(A、5asaki
et al、IEEE Trans、Electron
Devices、35 (1988)780)。
受光素子へ正の光帰還を持たせ、入力光強度と出力光強
度の間にヒステリシス特性を示し、光スィッチ、光双安
定、光微分利得等の論理動作を行う集積型光論理素子と
して光増幅機能素子が提案された(A、5asaki
et al、IEEE Trans、Electron
Devices、35 (1988)780)。
第5図にその1例を断面図として示す。図中、符号51
はAuZn/Auの電極膜、符号52は(100)P−
InP基板、符号53はN−InPブロック層、符号5
4はP−InPクラッド層、符号55はN−InGaA
sPアクティブ層、符号56はN−InPクラッド層、
符号57はN−InGaAsP吸収層、符号58はN−
InPバッファ層、符号59はN−InPコレクター層
、符号60はP−InGaAsPベース層、符号61は
N−InPエミッター層、符号62はAuGeNi/A
u電極層を示している。このような光増幅機能素子は、
受光素子と発光素子のみを有する簡単な構造であるから
モノリシックな集積化が容易であり、アレイ化も可能で
ある。しかも、電圧や負荷抵抗を変えることにより、単
一の素子であるにも拘らず複数の機能に切り換えること
ができる。
はAuZn/Auの電極膜、符号52は(100)P−
InP基板、符号53はN−InPブロック層、符号5
4はP−InPクラッド層、符号55はN−InGaA
sPアクティブ層、符号56はN−InPクラッド層、
符号57はN−InGaAsP吸収層、符号58はN−
InPバッファ層、符号59はN−InPコレクター層
、符号60はP−InGaAsPベース層、符号61は
N−InPエミッター層、符号62はAuGeNi/A
u電極層を示している。このような光増幅機能素子は、
受光素子と発光素子のみを有する簡単な構造であるから
モノリシックな集積化が容易であり、アレイ化も可能で
ある。しかも、電圧や負荷抵抗を変えることにより、単
一の素子であるにも拘らず複数の機能に切り換えること
ができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記光増幅機能素子の素子特性の予測即ち素子
の各機能の特性の予測に関しては、これまで図式解決が
試みられているに過ぎず、特定のパラメーターの組に対
しては動作特性が求められるものの、素子パラメーター
が変わったときの素子特性は定性的にしか予測できず、
また所望の素子特性を実現するためのパラメーター値を
予測することができなかった。
の各機能の特性の予測に関しては、これまで図式解決が
試みられているに過ぎず、特定のパラメーターの組に対
しては動作特性が求められるものの、素子パラメーター
が変わったときの素子特性は定性的にしか予測できず、
また所望の素子特性を実現するためのパラメーター値を
予測することができなかった。
このため光増幅機能素子の上記の如き優れた性質にも拘
らず、その設計が極めて面倒であった。
らず、その設計が極めて面倒であった。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、
その目的とする所は、光増幅機能素子を用いる集積型光
論理素子の素子特性予測方法の提供にある。
その目的とする所は、光増幅機能素子を用いる集積型光
論理素子の素子特性予測方法の提供にある。
[課題を解決するための手段]
以下、本発明を説明する。
本発明は「発光素子と受光素子とを負荷抵抗とともに電
気的に直列に集積化して、発光素子から受光素子へ正の
光帰還を持たせた集積型光論理素子の素子特性を予測す
る方法」であって、以下の如く特徴づけられる。
気的に直列に集積化して、発光素子から受光素子へ正の
光帰還を持たせた集積型光論理素子の素子特性を予測す
る方法」であって、以下の如く特徴づけられる。
集積型光論理素子のバイアス電圧をv1動作電流を工、
負荷抵抗をRLq受光素子の抵抗をRP D s集積型
光論理素子に対する入・出力光強度をそれぞれP3.、
、P。。い受光素子への入力光強度をPP0%発光素子
からの出力光強度をPLE%発光素子から受光素子への
正の光帰還率をβ、発光素子の電流−出力光強度特性を
PLE=L(I)、 (dL/dI≧0)、受光素子の
入力光強度−抵抗特性をRpn=H(Pro)−(dH
/dPpn≦O)とするとき、これらの間に以下の5方
程式を与える。
負荷抵抗をRLq受光素子の抵抗をRP D s集積型
光論理素子に対する入・出力光強度をそれぞれP3.、
、P。。い受光素子への入力光強度をPP0%発光素子
からの出力光強度をPLE%発光素子から受光素子への
正の光帰還率をβ、発光素子の電流−出力光強度特性を
PLE=L(I)、 (dL/dI≧0)、受光素子の
入力光強度−抵抗特性をRpn=H(Pro)−(dH
/dPpn≦O)とするとき、これらの間に以下の5方
程式を与える。
V=I(R,、”RPD) (1
)P、D=P、。+βPLE (2
)Po。、=(l−β)PLE (
3)PL、=L(I) (4
)Rpo=H(Pro) (s
)これら方程式(1)〜(5)においてL(I)、 H
(ppm)の関数形を与え、方程式(1)〜(5)を与
え、上記V。
)P、D=P、。+βPLE (2
)Po。、=(l−β)PLE (
3)PL、=L(I) (4
)Rpo=H(Pro) (s
)これら方程式(1)〜(5)においてL(I)、 H
(ppm)の関数形を与え、方程式(1)〜(5)を与
え、上記V。
RL、βをパラメーターとするPl、、とp、u、の関
係Pi−”g(Pout;V、RL、β)を得る。そし
て、この関係に基づき素子特性を予測する。
係Pi−”g(Pout;V、RL、β)を得る。そし
て、この関係に基づき素子特性を予測する。
[作 用]
第1図は、本発明の対象となる集積型光論理素子の等価
回路を示している。図に於いて、符号1は発光素子、符
号2は受光素子、符号3は負荷抵抗、符号4は定電圧電
源を示している。図の如く、負荷抵抗3の抵抗値をRL
、電源4によるバイアス電圧をv1動作電流を工とする
。またP、。、P。。、はそれぞれ集積型光論理素子に
対する入・出力光強度を示し、ppo、 PLEはそれ
ぞれ受・発光素子に対する入・出力光強度を示している
。さらにβは発光素子1から受光素子2への正の光帰還
率を表している。
回路を示している。図に於いて、符号1は発光素子、符
号2は受光素子、符号3は負荷抵抗、符号4は定電圧電
源を示している。図の如く、負荷抵抗3の抵抗値をRL
、電源4によるバイアス電圧をv1動作電流を工とする
。またP、。、P。。、はそれぞれ集積型光論理素子に
対する入・出力光強度を示し、ppo、 PLEはそれ
ぞれ受・発光素子に対する入・出力光強度を示している
。さらにβは発光素子1から受光素子2への正の光帰還
率を表している。
受光素子2に於ける入力光強度に対する抵抗特性をRP
Dとすると、上の方程式(1)は、この等価回路に於け
るキルヒホッフの法則の表現である。
Dとすると、上の方程式(1)は、この等価回路に於け
るキルヒホッフの法則の表現である。
方程式(2)は、受光素子2に入力光強度P、。と発光
素子1の光出力の一部が光帰還率β(0≦β≦1)で入
射していることを表している。
素子1の光出力の一部が光帰還率β(0≦β≦1)で入
射していることを表している。
方程式(3)は、発光素子1からの全出力PLEから受
光素子2へ光帰還されるβPLEを差し引かれたものが
、集積型光論理素子からの光出力となることを表してい
る。
光素子2へ光帰還されるβPLEを差し引かれたものが
、集積型光論理素子からの光出力となることを表してい
る。
方程式(4)は、発光素子1の全出力PLEが動作電流
■の関数であることを示している。このことは、発光素
子1が「電流を光へと変換する変換素子」と見做されて
いることを意味する。
■の関数であることを示している。このことは、発光素
子1が「電流を光へと変換する変換素子」と見做されて
いることを意味する。
方程式(5)は、受光素子2の抵抗Rr’Dが、入力光
強度PPDの関数であることを表している。このことは
受光素子2が「入力光強度に応じて変化する抵抗」と見
做されていることに他ならない。
強度PPDの関数であることを表している。このことは
受光素子2が「入力光強度に応じて変化する抵抗」と見
做されていることに他ならない。
方程式(4)、 (5)に於ける関数L(I)、 H(
Pro)を与えると、方程式(1)〜(5)をP、。と
P。。、に対する連立方程式として解く事ができ、P、
nとP o u Lの間の関係を、V、 R,、βをパ
ラメーターとしてP、。・g(P。。t:V+RL+β
)(6)と表すことができる。
Pro)を与えると、方程式(1)〜(5)をP、。と
P。。、に対する連立方程式として解く事ができ、P、
nとP o u Lの間の関係を、V、 R,、βをパ
ラメーターとしてP、。・g(P。。t:V+RL+β
)(6)と表すことができる。
パラメーターV、RL、 βを与えればp、、、とP
o u Lの間の関係が定まる。
o u Lの間の関係が定まる。
P j nとP。、、の間の関係は、大別して第2図(
I)乃至(IV)に示す如きものとなる。同図(I)の
素子特性は微分利得機能であり、同図(II)の機能は
リミッタ−機能、(III)の機能は光双安定機能、(
IV)の機能は光スイツチ機能である。パラメーターV
IRLIβの選択により、集積型光論理素子の機能とし
てこれらの機能の何れか1つを選択できる。
I)乃至(IV)に示す如きものとなる。同図(I)の
素子特性は微分利得機能であり、同図(II)の機能は
リミッタ−機能、(III)の機能は光双安定機能、(
IV)の機能は光スイツチ機能である。パラメーターV
IRLIβの選択により、集積型光論理素子の機能とし
てこれらの機能の何れか1つを選択できる。
方程式(6)が与えられた段階で、上記機能のうちの所
望の機能を選択するには以下の手順で進めば良い。
望の機能を選択するには以下の手順で進めば良い。
即ち、微分利得機能に対しては、関数gに対して条件
g’(Pp。、)〉0 且つ g(Pp。、)>o
(7)を加重する。
(7)を加重する。
光双安定機能に対しては、開数gに対して条件g’ (
P、。、)〈O且つ g(P、、、、)>0且つ g(
P7.。) >O(8) を加重する。
P、。、)〈O且つ g(P、、、、)>0且つ g(
P7.。) >O(8) を加重する。
光スイツチ機能に対しては、関数gに対して条件
g’ (P、。、)〈0 且つ g(P、、、)>0
且つ g(P、 、 、 )<0
(9)を加重する。
且つ g(P、 、 、 )<0
(9)を加重する。
また、リミッタ−機能に対しては、関数gに対して条件
(g(P、、、+。)〈0且つg(P−1,)<O且つ
g’ (p、。、)<0)または(g’(Pp。、)
〉0 且つ g(P、、t)〈O) (10)を加重す
る。
g’ (p、。、)<0)または(g’(Pp。、)
〉0 且つ g(P、、t)〈O) (10)を加重す
る。
上の各式に於いて、「g′」は関数gの変数P。5゜に
よる微分を意味し、「PP。、」は、関数gを変数P。
よる微分を意味し、「PP。、」は、関数gを変数P。
。、で2同機分したものが0を与えるP。、tの値、即
ち関数gの変曲点のP。。、座標である。
ち関数gの変曲点のP。。、座標である。
また、rpm、g、 ’Pm1nJは、それぞれ関数g
の極大値、極小値を与える変数P。U、の値である。
の極大値、極小値を与える変数P。U、の値である。
これら条件(7)〜(10)を用いると、各機能間の区
別がつかなくなる境界条件と4重点の条件として以下の
式(11)〜(15)が得られる。
別がつかなくなる境界条件と4重点の条件として以下の
式(11)〜(15)が得られる。
光双安定−光スイツチ間
: g(P、、;。)−〇 且つ g’ (P、。、)
〈0(11)光スィッチ−リミッタ−間 : g(P、、、、)=O且つ g’ (Pp。i)<
0 (12)リミッターー微分利得間 :g(Pp。、)−〇 且つ g’ (Pp。、)>0
(13)微分利得−光双安定間 : g’ (P、。、)=O且つ g(Pp。、)>O
(14)4重点 : g(PP。t)=g’(Pp。、)=O(15)上
記境界条件(11)〜(14)は、各機能の境界上に於
けるパラメーターの拘束条件を与える。従ってこれら拘
束条件を独立なパラメーターに就いてプロットすると、
これらパラメーターに関する機能の分布状態の図、即ち
機能図を得ることができる。
〈0(11)光スィッチ−リミッタ−間 : g(P、、、、)=O且つ g’ (Pp。i)<
0 (12)リミッターー微分利得間 :g(Pp。、)−〇 且つ g’ (Pp。、)>0
(13)微分利得−光双安定間 : g’ (P、。、)=O且つ g(Pp。、)>O
(14)4重点 : g(PP。t)=g’(Pp。、)=O(15)上
記境界条件(11)〜(14)は、各機能の境界上に於
けるパラメーターの拘束条件を与える。従ってこれら拘
束条件を独立なパラメーターに就いてプロットすると、
これらパラメーターに関する機能の分布状態の図、即ち
機能図を得ることができる。
この機能図では4重点のまわりに上記(11)〜(14
)の境界条件により分離される4つの機能領域が広がる
ことになる。上記機能図に各パラメーターの定義域を重
ねると、各機能を実現するためのパラメーターの範囲が
決定される。特に4重点の周りには4機能が接している
ので、パラメーターの定義域内に4重点が存在するなら
、パラメーターを一部変更することで上記4機能を全て
実現することが可能である。
)の境界条件により分離される4つの機能領域が広がる
ことになる。上記機能図に各パラメーターの定義域を重
ねると、各機能を実現するためのパラメーターの範囲が
決定される。特に4重点の周りには4機能が接している
ので、パラメーターの定義域内に4重点が存在するなら
、パラメーターを一部変更することで上記4機能を全て
実現することが可能である。
逆に特定の機能に着目した場合は、機能図におけるその
機能の領域が、その機能を実現するためにパラメーター
が満たすべき条件を定めることになる。
機能の領域が、その機能を実現するためにパラメーター
が満たすべき条件を定めることになる。
[実施例]
以下、具体的な実施例に即して説明する。
実施例1
発光素子として発光ダイオード、受光素子としてフォト
トランジスターを組合せて集積型光論理素子を構成する
場合。
トランジスターを組合せて集積型光論理素子を構成する
場合。
発光ダイオードに於いては、動作電流■と出力光強度P
LHの間に線形な関係が成立つ動作領域で、方程式 %式%(4) における関数L(I)を、比例係数をAとしてL(I)
=A・I (4−1)と与え
ることができる。
LHの間に線形な関係が成立つ動作領域で、方程式 %式%(4) における関数L(I)を、比例係数をAとしてL(I)
=A・I (4−1)と与え
ることができる。
一方、受光素子としてのフォトトランジスターに就いて
は、エミッター接地の電流利得hFEとコレクター電流
工との間に、周知の如く 11FEcc■’−”’ なる関係がある。ここにnはエミッター・ベース間pn
接合の理想因子である。
は、エミッター接地の電流利得hFEとコレクター電流
工との間に、周知の如く 11FEcc■’−”’ なる関係がある。ここにnはエミッター・ベース間pn
接合の理想因子である。
フォトトランジスターの光利得Go p L、抵抗RP
D、動作電流工、上記hFEの間には Go p を共hFE G、、t=(■/e)/(ppo/h・ν)CX:r/
pr’。
D、動作電流工、上記hFEの間には Go p を共hFE G、、t=(■/e)/(ppo/h・ν)CX:r/
pr’。
Rpo=VpO/I Q:1/I
なる関係が成立つ。ここにeは電子の電荷、hはブラン
ク定数、νは入射光の波長を表す。
ク定数、νは入射光の波長を表す。
上記関係からRPDとPPDの間には
R11r)工PiB
が成立つ。
ppoが0となる極限でも実際のRp n ′!J<(
1)となることはないのでPl、。−〇に於ける抵抗値
をR8とする。
1)となることはないのでPl、。−〇に於ける抵抗値
をR8とする。
またppo→ωでもRI’DはOとならないので、この
場合の抵抗値をR■とすると、フォトトランジスターの
入力光強度PPDと抵抗RPDとの間に、十分な精度を
もって、関係 RPD=Rω+Ro/(1+(ppo/pc)”)が成
立つ。従って、方程式 %式%(5) における関数H(PPD)として H(PPD)−R■+Ro/(1+(PPD/Pc)’
) (5−1)を与えることができる。ここ
でP。はRPDがRp o −R。
場合の抵抗値をR■とすると、フォトトランジスターの
入力光強度PPDと抵抗RPDとの間に、十分な精度を
もって、関係 RPD=Rω+Ro/(1+(ppo/pc)”)が成
立つ。従って、方程式 %式%(5) における関数H(PPD)として H(PPD)−R■+Ro/(1+(PPD/Pc)’
) (5−1)を与えることができる。ここ
でP。はRPDがRp o −R。
およびR8oCP;8となる境界の入力光強度の値であ
る。
る。
このようにして上記方程式(1)〜(5)が具体的に定
まるので、PloとP。。、との関係を与える関数gを
求めると、関数gは十分に高い精度でP、。・g(P。
まるので、PloとP。。、との関係を与える関数gを
求めると、関数gは十分に高い精度でP、。・g(P。
。、)
Pc[((Ro/(Rt+Rω))+11((P。。、
/((1−β)Pl”))−1)/(1−(P。。、/
((1−β沖Tじ)))]−””+(β/(1−β))
・P。5、 (6−1)と近似できる。
/((1−β)Pl”))−1)/(1−(P。。、/
((1−β沖Tじ)))]−””+(β/(1−β))
・P。5、 (6−1)と近似できる。
式(6−1)でP腎’−A−V/(Rt、+R■)であ
る。
る。
機能間の境界条件を方程式(11)〜(14)に従って
書き下すと次のようになる。
書き下すと次のようになる。
光双安定−光スイツチ間
:β”=2n(1+R♂)””−(R:(n−1)−3
)”’/[(Ro(n+1)+S)”・(Rろ(n−1
)+2n−3)] (11−1)光スィッチ−リミッ
タ−間 =βm 、2n(1+R: ) l + 1 / +1
、 (R3(n−1)+S) l / n /[(R
o(n+1)−3)””(Ro(n−1)+2n−3)
] (12−1)リミッターー微分利得間 : β−=2n(nl )I / n 、 (1+R乙
) l + I / n /[(n+1)”’(Ro(
n−1)+2n)] (13−
1)微分利得−光双安定間 :β” = (4/ R11,)n (n−1) −1
+ I / n (1+ R,11) I + l /
n ・(1+n)−1−17n
(14−1)となる。ここで、 R3=Ro/(Rt、+RC13)、 β“・β・P
7’B”/Pc。
)”’/[(Ro(n+1)+S)”・(Rろ(n−1
)+2n−3)] (11−1)光スィッチ−リミッ
タ−間 =βm 、2n(1+R: ) l + 1 / +1
、 (R3(n−1)+S) l / n /[(R
o(n+1)−3)””(Ro(n−1)+2n−3)
] (12−1)リミッターー微分利得間 : β−=2n(nl )I / n 、 (1+R乙
) l + I / n /[(n+1)”’(Ro(
n−1)+2n)] (13−
1)微分利得−光双安定間 :β” = (4/ R11,)n (n−1) −1
+ I / n (1+ R,11) I + l /
n ・(1+n)−1−17n
(14−1)となる。ここで、 R3=Ro/(Rt、+RC13)、 β“・β・P
7’B”/Pc。
S= o 、)−n−R,”n+R,”n2)
である。Pl”=A−V/(RL+Rco)である。
である。Pl”=A−V/(RL+Rco)である。
この例では独立なパラメーターはβ’、RO’、nであ
る。また4重点の条件は β”・((n+1)/(n−1))””且ツR♂=4n
/(n−1)2、、、、、、、、、、、 (15−1)
である。
る。また4重点の条件は β”・((n+1)/(n−1))””且ツR♂=4n
/(n−1)2、、、、、、、、、、、 (15−1)
である。
パラメーターβ1と門を直交座標軸にとって境界(11
−1)〜(14−1)および4重点(15−1)に従い
機能図を描くと第3図のようになる。
−1)〜(14−1)および4重点(15−1)に従い
機能図を描くと第3図のようになる。
この機能図に基づいて各素子特性を実現するためのパラ
メーターβ“、R3の領域を求めることができる。また
β”、 Ro”、 nをV、β、RLに就いて解けば
、これらパラメーターV、β+RLに就いての各素子特
性との関連を知ることができる。
メーターβ“、R3の領域を求めることができる。また
β”、 Ro”、 nをV、β、RLに就いて解けば
、これらパラメーターV、β+RLに就いての各素子特
性との関連を知ることができる。
実施例2
発光素子として発光ダイオードを考える。
受光素子としては関数H(Ppn)が
H(PpoCRoexp(−γPpl))+RO)−R
pn (5−2)で与えられる仮想的な受光素子を
考える。但し入力光強度ppoの増加とともに抵抗が単
調に減少することは通常の受光素子と同じである。
pn (5−2)で与えられる仮想的な受光素子を
考える。但し入力光強度ppoの増加とともに抵抗が単
調に減少することは通常の受光素子と同じである。
これら受光素子と発光素子を組合せた集積型光論理素子
の各素子特性を考察する。
の各素子特性を考察する。
関数L(I)としては実施例1に於ける関数形(4−1
)を用いることができる。
)を用いることができる。
Ro、 Rωは実施例1に於けると同じく、PPDが0
および+ωのときのRPDを表す。これらにっきR8>
>Rωとする。またγは入力光PPDに対する抵抗の減
衰率を表す。
および+ωのときのRPDを表す。これらにっきR8>
>Rωとする。またγは入力光PPDに対する抵抗の減
衰率を表す。
この場合、R8,、とP o u tの関係は、P、、
=(1/γ) 10g[(RO/(RL+R■))・(
1/((P賢”/P。。、)・(l−β)−1))]−
(]βバl−β)P。、。
=(1/γ) 10g[(RO/(RL+R■))・(
1/((P賢”/P。。、)・(l−β)−1))]−
(]βバl−β)P。、。
・g(P。、、) (6−2
)となる。ここでp=x ”A ’ V/ (RL”R
Co)である。
)となる。ここでp=x ”A ’ V/ (RL”R
Co)である。
機能間の境界条件を方程式(11)〜(14)に従って
書き下すと次のようになる。
書き下すと次のようになる。
光双安定−光スイツチ間
: 10gRo”2β”(1+T)−1og(1+T
)+log(1−T) (11−2)光スィッチ−リ
ミッタ−間 : logR,”=2β”(1−T)+log(1+T
)−1og(1−T) (12−2)リミッターー微分
利得間 : logR,”=2β”
(13−2)微分利得7光双安定間 :β”=1 (14−
1)となる。ここで、 R3・Ro/(Rt+R■)、β′=4β・γ、pn+
Bxこの例では独立なパラメーターはβ′とR工の2つ
である。また4重点の条件は β”=1 且つ R:=e2(15−1)である。
)+log(1−T) (11−2)光スィッチ−リ
ミッタ−間 : logR,”=2β”(1−T)+log(1+T
)−1og(1−T) (12−2)リミッターー微分
利得間 : logR,”=2β”
(13−2)微分利得7光双安定間 :β”=1 (14−
1)となる。ここで、 R3・Ro/(Rt+R■)、β′=4β・γ、pn+
Bxこの例では独立なパラメーターはβ′とR工の2つ
である。また4重点の条件は β”=1 且つ R:=e2(15−1)である。
パラメーターβ“とR♂を直交座標軸にとって境界(1
1−1)〜(14−1)および4重点(15−1)に従
い機能図を描くと第4図のようになる。
1−1)〜(14−1)および4重点(15−1)に従
い機能図を描くと第4図のようになる。
この機能図に基づいて各素子特性を実現するためのパラ
メーターβ1.R♂の領域を求めることができる。また
β″、R♂、をV、β、RLに就いて解けば、これらパ
ラメーターV、β+RLに就いての各素子特性との関連
を知ることができる。
メーターβ1.R♂の領域を求めることができる。また
β″、R♂、をV、β、RLに就いて解けば、これらパ
ラメーターV、β+RLに就いての各素子特性との関連
を知ることができる。
発光素子として利用できるのは実施例1.2で取り上げ
た電流と出力光強度が線形な関係を持つ発光ダイオード
に限らず、電流と出力光強度の関係が非線形なレーザー
ダイオードも利用できる。また受光素子もフォトトラン
ジスターに限らずフォトコンダクタ−やフォトダイオー
ドが利用可能であるし、あるいはこれらとFETの組み
合わせを一つの受光素子として考えて本発明の素子特性
予測方法を適用することが可能である。
た電流と出力光強度が線形な関係を持つ発光ダイオード
に限らず、電流と出力光強度の関係が非線形なレーザー
ダイオードも利用できる。また受光素子もフォトトラン
ジスターに限らずフォトコンダクタ−やフォトダイオー
ドが利用可能であるし、あるいはこれらとFETの組み
合わせを一つの受光素子として考えて本発明の素子特性
予測方法を適用することが可能である。
集積型光論理素子に実際に機能設定を行うためには上記
各パラメーターの値を知る必要がある。
各パラメーターの値を知る必要がある。
これらパラメーターの内V、Rtは動作時に決定できる
が、β* RO+ Rco、 A、 n、 PCoγは
素子作製後に具体的な素子ごとに個別的に決まるもので
あり、何らかの方法により決定する必要がある。以下に
は、これらパラメーターを決定し、素子の機能設定を行
う方法の具体的1例を説明する。
が、β* RO+ Rco、 A、 n、 PCoγは
素子作製後に具体的な素子ごとに個別的に決まるもので
あり、何らかの方法により決定する必要がある。以下に
は、これらパラメーターを決定し、素子の機能設定を行
う方法の具体的1例を説明する。
この方法は、集積型光論理素子の電流−出力光強度特性
と電流−電圧−人力光強度特性がらβ、R8,R■等の
パラメーターを決定し、その結果に基づき機能設定を行
う方法である。
と電流−電圧−人力光強度特性がらβ、R8,R■等の
パラメーターを決定し、その結果に基づき機能設定を行
う方法である。
この方法の手順を大まかに示すのが第6図(III)の
フロー図であり、素子特性を測定する工程と、その結果
に基づきフィッティングにより各パラメーターを決定す
る工程と、機能図に基づき素子機能を設定する工程とか
らなっている。
フロー図であり、素子特性を測定する工程と、その結果
に基づきフィッティングにより各パラメーターを決定す
る工程と、機能図に基づき素子機能を設定する工程とか
らなっている。
まず素子特性の測定に就き説明すると、集積型光論理素
子の電流−出力光強度特性は第6図(I)に示すように
して行う。
子の電流−出力光強度特性は第6図(I)に示すように
して行う。
即ち、集積型光論理素子10に抵抗12を介して定電流
源14から電流を流し、電流値を変化させて素子10の
出力光強度を測定する。出力光強度は素子10から出力
された光を集光レンズ16で受光素子18に集光させて
測定する。
源14から電流を流し、電流値を変化させて素子10の
出力光強度を測定する。出力光強度は素子10から出力
された光を集光レンズ16で受光素子18に集光させて
測定する。
このようにして集積型光論理素子10の電流−出力光強
度特性が測定される。
度特性が測定される。
集積型光論理素子の電流−電圧−人力光強度特性は第6
図(II)に示すようにして行う。
図(II)に示すようにして行う。
集積型光論理素子lOに抵抗11、定電圧電源17、電
流計13、電圧計15を図のごとく接続し、レーザーダ
イオード等の発光素子20からの光を集光レンズ19で
集光して集積型光論理素子10に照射して入力させる。
流計13、電圧計15を図のごとく接続し、レーザーダ
イオード等の発光素子20からの光を集光レンズ19で
集光して集積型光論理素子10に照射して入力させる。
入力光強度を変化させ、それに伴う電流計13、電圧計
15の数値の変化を測定すれば電流−電圧−人力光強度
特性を測定できる。
15の数値の変化を測定すれば電流−電圧−人力光強度
特性を測定できる。
次に、フィッティングによる各パラメーターの決定を説
明する。この決定工程は第6図(IV)に示すような手
順で行われる。
明する。この決定工程は第6図(IV)に示すような手
順で行われる。
上記のように測定された電流−出力光強度特性によりパ
ラメーターAが定まる(前述の式(4−I)参照)。
ラメーターAが定まる(前述の式(4−I)参照)。
また電流−電圧−人力光強度特性と実験により求められ
た特性から非線形最適化を行うことで素子に固有のパラ
メーター;β、 Ro、 RωHn+Pc、γを決定で
きる。即ち、電流−電圧−人力光強度特性における入力
光強度に対する電圧のピーク値、即ち電流を変化させて
電圧が最大となったときの電圧値を測定し、この曲線と
モデルから予測される曲線とを適合させる方法である。
た特性から非線形最適化を行うことで素子に固有のパラ
メーター;β、 Ro、 RωHn+Pc、γを決定で
きる。即ち、電流−電圧−人力光強度特性における入力
光強度に対する電圧のピーク値、即ち電流を変化させて
電圧が最大となったときの電圧値を測定し、この曲線と
モデルから予測される曲線とを適合させる方法である。
入力光が十分に強く、集積型光論理素子がオンになって
いるときの電流−電圧の関係からRωを定めることがで
きる。また入力光強度が0の場合からパラメーターを一
つ消去することができる。入力光強度がOでない場合か
ら、残りのパラメーターがフィッティングにより求めら
れる。
いるときの電流−電圧の関係からRωを定めることがで
きる。また入力光強度が0の場合からパラメーターを一
つ消去することができる。入力光強度がOでない場合か
ら、残りのパラメーターがフィッティングにより求めら
れる。
このようにパラメーターを少しずつ決定すると、全ての
パラメーターを一度に決定するよりも楽にパラメーター
決定を行うことができる。
パラメーターを一度に決定するよりも楽にパラメーター
決定を行うことができる。
このようにして素子固有のパラメーターが決定されたら
、第6図(V)に示すような手順で機能設定を行う。
、第6図(V)に示すような手順で機能設定を行う。
即ち、上記の如く決定された素子固有のパラメーターに
対しVと院とを変化させて、機能図(第3゜4図参照)
上にプロットするとプロット点の軌跡が描かれる。この
軌跡が所望の機能を表す領域内にあるときの■とRtと
は、この所望の機能を実現するために設定するべきバイ
アス電圧および負荷抵抗を与えることになる。
対しVと院とを変化させて、機能図(第3゜4図参照)
上にプロットするとプロット点の軌跡が描かれる。この
軌跡が所望の機能を表す領域内にあるときの■とRtと
は、この所望の機能を実現するために設定するべきバイ
アス電圧および負荷抵抗を与えることになる。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、集積型光論理素子の素子特性予
測方法を提供できる。
測方法を提供できる。
この方法によれば、集積型光論理素子を設計するにあた
って、所望の素子特性を得るためのパラメーターの範囲
やパラメーター間の条件等を定量的に予測できるので、
集積型光論理素子の設計が極めて容易になる。また発光
素子、受光素子として種々の具体的素子に対して適用が
可能である。
って、所望の素子特性を得るためのパラメーターの範囲
やパラメーター間の条件等を定量的に予測できるので、
集積型光論理素子の設計が極めて容易になる。また発光
素子、受光素子として種々の具体的素子に対して適用が
可能である。
そして構成素子単位の特性と光帰還率のみで集積型光論
理素子の機能を知ることができるので集積素子の設計に
極めて適している。
理素子の機能を知ることができるので集積素子の設計に
極めて適している。
実際に本発明を実施するに当たっては上述した手順をプ
ログラミング化し、L(I)、 H(PPD)を入力す
ると、自動的に機能図が描かれてパラメーターと素子特
性との関連が演算されるようにするのが良い。
ログラミング化し、L(I)、 H(PPD)を入力す
ると、自動的に機能図が描かれてパラメーターと素子特
性との関連が演算されるようにするのが良い。
第1図は集積型光論理素子の等価回路を示す図、第2図
は集積型光論理回路の4つの素子機能を説明する図、第
3図および第4図は実施例を説明するための図、第5図
は集積型光論理素子の構造の1例を示す図、第6図は具
体的な機能設定方法の1例を説明するための図である。 1100発光素子、200.受光素子、300.負荷抵
抗、4゜6.定電圧電源
は集積型光論理回路の4つの素子機能を説明する図、第
3図および第4図は実施例を説明するための図、第5図
は集積型光論理素子の構造の1例を示す図、第6図は具
体的な機能設定方法の1例を説明するための図である。 1100発光素子、200.受光素子、300.負荷抵
抗、4゜6.定電圧電源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発光素子と受光素子とを負荷抵抗とともに電気的に直列
に集積化して、発光素子から受光素子へ正の光帰還を持
たせた集積型光論理素子の素子特性を予測する方法であ
って、 バイアス電圧をV、動作電流をI、負荷抵抗をR_L、
受光素子の抵抗をR_P_D、集積型光論理素子に対す
る入・出力光強度をそれぞれP_i_n、P_o_u_
t、受光素子への入力光強度をP_P_D、発光素子か
らの出力光強度をP_L_E、発光素子から受光素子へ
の正の光帰還率をβ、発光素子の電流−出力光強度特性
をP_L_E=L(I)、(dL/dI≧0)、受光素
子の入力光強度−抵抗特性をR_P_D=H(P_P_
D)、(dH/dP_P_D≦0)とするとき、V=I
(R_L+R_P_D)(1) P_P_D=P_i_n+βP_L_E(2)P_o_
u_t=(1−β)P_L_E(3)P_L_E=L(
I)(4) R_P_D=H(P_P_D)(5) なる方程式(1)〜(5)においてL(I)、H(P_
P_D)の関数形を与え、上記方程式(1)〜(5)を
解いて、上記V、R_L、βをパラメーターとするP_
i_nとP_o_u_tの関係P_i_n=g(P_o
_u_t;V、R_L、β)を得、この関係に基づき、
素子特性を予測することを特徴とする、集積型光論理素
子の素子特性予測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624390A JPH03213833A (ja) | 1989-11-16 | 1990-06-14 | 集積型光論理素子の素子特性予測方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29826889 | 1989-11-16 | ||
| JP1-298268 | 1989-11-16 | ||
| JP15624390A JPH03213833A (ja) | 1989-11-16 | 1990-06-14 | 集積型光論理素子の素子特性予測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213833A true JPH03213833A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=26484051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15624390A Pending JPH03213833A (ja) | 1989-11-16 | 1990-06-14 | 集積型光論理素子の素子特性予測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260586A (en) * | 1991-11-18 | 1993-11-09 | Ricoh Company, Ltd. | Optical exclusive-or element |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP15624390A patent/JPH03213833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260586A (en) * | 1991-11-18 | 1993-11-09 | Ricoh Company, Ltd. | Optical exclusive-or element |
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