JPH03213836A - カメラのセルフ撮影方法 - Google Patents
カメラのセルフ撮影方法Info
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- JPH03213836A JPH03213836A JP885890A JP885890A JPH03213836A JP H03213836 A JPH03213836 A JP H03213836A JP 885890 A JP885890 A JP 885890A JP 885890 A JP885890 A JP 885890A JP H03213836 A JPH03213836 A JP H03213836A
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- self
- mode
- distance measurement
- range
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 61
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003578 releasing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100424858 Arabidopsis thaliana TEN1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカメラのセルフ撮影方法に係り、特に自動焦点
調節機能を有するカメラのセルフ撮影方法に関する。
調節機能を有するカメラのセルフ撮影方法に関する。
一般に、セルフ撮影を行う場合には、シャツタレリーズ
ボタンを押してから、実際にシャッタが動作するまでに
所定の時差(例えば10秒)を与えるセルフタイマを利
用している。
ボタンを押してから、実際にシャッタが動作するまでに
所定の時差(例えば10秒)を与えるセルフタイマを利
用している。
また、最近ではリモコンによってセルフ撮影を行うこと
ができるカメラもある。
ができるカメラもある。
しかしながら、セルフタイマを利用する場合には、所定
のセルフ時間の間に、自分の立つ位置に行ってポーズを
作る忙しさがあり、またセルフ時間が長すぎると、待ち
時間が長くなるという間頚がある。更に、一般のカメラ
はシャツタレリーズボタンの押下時に被写体距離の測距
を行うために、予め自分の立つ位置と等距離の被写体に
カメラを向けて測距を行い、その後、構図を変えてセル
フタイマをスタートさせる必要があり、煩雑であった。
のセルフ時間の間に、自分の立つ位置に行ってポーズを
作る忙しさがあり、またセルフ時間が長すぎると、待ち
時間が長くなるという間頚がある。更に、一般のカメラ
はシャツタレリーズボタンの押下時に被写体距離の測距
を行うために、予め自分の立つ位置と等距離の被写体に
カメラを向けて測距を行い、その後、構図を変えてセル
フタイマをスタートさせる必要があり、煩雑であった。
一方、リモコンを備えたカメラは高価となり、カメラも
大型化するという欠点がある。
大型化するという欠点がある。
また、最近のAP左カメラは、被写体にシングルビーム
を投光して被写体距離を測距するモード(以下、シング
ルビームモードという)以外に、被写体にマルチビーム
を投光して各ビーム毎に被写体距離を測距し、最も近い
距離を真の被写体距離として採用するモード(以下、マ
ルチビームモードという)も実現されている。尚、シン
グルビームの場合には、ターゲットを絞る時に有利であ
り、マルチビームモードの場合には、例えば、並んでい
る2人を撮影するときに、2人の中間の背景を測距して
しまうという、シングルビームモードの有する不具合が
ないという利点がある。
を投光して被写体距離を測距するモード(以下、シング
ルビームモードという)以外に、被写体にマルチビーム
を投光して各ビーム毎に被写体距離を測距し、最も近い
距離を真の被写体距離として採用するモード(以下、マ
ルチビームモードという)も実現されている。尚、シン
グルビームの場合には、ターゲットを絞る時に有利であ
り、マルチビームモードの場合には、例えば、並んでい
る2人を撮影するときに、2人の中間の背景を測距して
しまうという、シングルビームモードの有する不具合が
ないという利点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、これ
らの欠点を解決することができるとともに、シングルビ
ームモードとマルチビームモードの選択が可能なカメラ
のセルフ撮影方法を提供することを目的とする。
らの欠点を解決することができるとともに、シングルビ
ームモードとマルチビームモードの選択が可能なカメラ
のセルフ撮影方法を提供することを目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、被写体にシングル
ビームを投光して被写体距離を測距するシングルビーム
モードと、被写体にマルチと一ムを投光して被写体距離
を測距するマルチビームモードとを有するカメラのセル
フ撮影方法において、所定のボタン操作によりオートセ
ルフモードをセットするとともに、前記シングルビーム
モード及びマルチビームモードのうちいずれか一方のビ
ームモードを選択するステップと、前記オートセルフモ
ードのセット中にシャツタレリーズスイッチがONされ
ると、該オートセルフモードによるセルフ撮影を行うた
めのシーケンスをスタートさせるステップと、前記シー
ケンスのスタート時に前記選択されたビームモードによ
る被写体距離の測距を行い、その被写体距離に対応する
第1の測距データを記憶する第1の測距ステップと、前
記第1の測距ステップで測距後、一定の周期で前記選択
されたビームモードによる被写体距離の測距を行い、そ
の被写体距離に対応する第2の測距データを得る第2の
測距ステップと、前記第1の測距データと第2の測距デ
ータとを比較し、測距データの変化を検出する検出ステ
ップと、前記検出ステップによって測距データの変化が
検出されると、所定のシャツタレリーズ動作を実行する
ステップと、から成ることを特徴としている。
ビームを投光して被写体距離を測距するシングルビーム
モードと、被写体にマルチと一ムを投光して被写体距離
を測距するマルチビームモードとを有するカメラのセル
フ撮影方法において、所定のボタン操作によりオートセ
ルフモードをセットするとともに、前記シングルビーム
モード及びマルチビームモードのうちいずれか一方のビ
ームモードを選択するステップと、前記オートセルフモ
ードのセット中にシャツタレリーズスイッチがONされ
ると、該オートセルフモードによるセルフ撮影を行うた
めのシーケンスをスタートさせるステップと、前記シー
ケンスのスタート時に前記選択されたビームモードによ
る被写体距離の測距を行い、その被写体距離に対応する
第1の測距データを記憶する第1の測距ステップと、前
記第1の測距ステップで測距後、一定の周期で前記選択
されたビームモードによる被写体距離の測距を行い、そ
の被写体距離に対応する第2の測距データを得る第2の
測距ステップと、前記第1の測距データと第2の測距デ
ータとを比較し、測距データの変化を検出する検出ステ
ップと、前記検出ステップによって測距データの変化が
検出されると、所定のシャツタレリーズ動作を実行する
ステップと、から成ることを特徴としている。
本発明によれば、撮影者が撮影位置に入ったことを検知
することにより所定のシャツタレリーズ動作を行うよう
にしている。即ち、オートセルフモードによるセルフ撮
影を行うためのシーケンスをスタートさせたときに測距
して記憶した第1の測距データと、その後、一定の周期
で繰り返し測距して得た第2の測距データとを比較し、
測距データが変化した時に、撮影者が撮影位置に入った
と判断するようにしている。そして、この測距データの
変化時点から所定のシャツタレリーズ動作(例えば、セ
ルフLEDを3秒点滅したのちシャッタを切る動作〉を
スタートさせるようにしている。
することにより所定のシャツタレリーズ動作を行うよう
にしている。即ち、オートセルフモードによるセルフ撮
影を行うためのシーケンスをスタートさせたときに測距
して記憶した第1の測距データと、その後、一定の周期
で繰り返し測距して得た第2の測距データとを比較し、
測距データが変化した時に、撮影者が撮影位置に入った
と判断するようにしている。そして、この測距データの
変化時点から所定のシャツタレリーズ動作(例えば、セ
ルフLEDを3秒点滅したのちシャッタを切る動作〉を
スタートさせるようにしている。
尚、上記オートセルフモードによる撮影に際し、シング
ルビームモードが有利な場合とマルチビームモードが有
利な場合があるため、撮影状況ニ応じていずれか一方の
ビームモードを選択できるようにしている。例えば、囲
りに人が大勢いて広いターゲットの場合には、無関係な
人の動きによって撮影がスタートしてしまうため、この
場合にはシングルビームモードを選択し、またシングル
ビームモードだとターゲットが狭く、ターゲット内に入
るのが困難となるため、上記の場合以外はマルチビーム
モードを選択する。
ルビームモードが有利な場合とマルチビームモードが有
利な場合があるため、撮影状況ニ応じていずれか一方の
ビームモードを選択できるようにしている。例えば、囲
りに人が大勢いて広いターゲットの場合には、無関係な
人の動きによって撮影がスタートしてしまうため、この
場合にはシングルビームモードを選択し、またシングル
ビームモードだとターゲットが狭く、ターゲット内に入
るのが困難となるため、上記の場合以外はマルチビーム
モードを選択する。
以下添付図面に従って本発明に係るカメラのセルフ撮影
方法の好ましい実施例を詳説する。
方法の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明方法が適用されたカメラの回路全体の一
実施例を示すブロック図である。同図に示すようにこの
カメラの回路は、中央処理装置(CPU)10、操作ス
イッチ群12、測光部14、測距部16、シャッタ部1
8、液晶表示部20等から主に構成されている。
実施例を示すブロック図である。同図に示すようにこの
カメラの回路は、中央処理装置(CPU)10、操作ス
イッチ群12、測光部14、測距部16、シャッタ部1
8、液晶表示部20等から主に構成されている。
操作スイッチ群12は、例えばカメラのメインスイッチ
SM、シャツタレリーズスイッチSP。
SM、シャツタレリーズスイッチSP。
フォカスロックスイッチS P F L、セルフモード
切り替えスイッチ5SELF、フィルムマニュアル巻戻
しスイッチSMR,遠景又は夜景制御スイッチ5INF
、オプションモードスィッチ5OFT1テレ動作制御ス
イッチS置E、ワ・イド動作制御スイッチ5WIDE等
を有しており、これらのスイッチの出力はCPUl0に
加えられるようになっている。
切り替えスイッチ5SELF、フィルムマニュアル巻戻
しスイッチSMR,遠景又は夜景制御スイッチ5INF
、オプションモードスィッチ5OFT1テレ動作制御ス
イッチS置E、ワ・イド動作制御スイッチ5WIDE等
を有しており、これらのスイッチの出力はCPUl0に
加えられるようになっている。
測光部14は被写体の明るさを測光し、その測光データ
を示す信号5HAE及び測光部16の光導電素子のT補
正データを示す信号SHγをCPUl0に出力する。
を示す信号5HAE及び測光部16の光導電素子のT補
正データを示す信号SHγをCPUl0に出力する。
測距部16は被写体距離を三角測距法によって測距し、
その測距データAFDをCPU 10に出力する。即ち
、CPUl0は、測距時に赤外発光ダイオード30を発
光させるための駆動信号AFLEDを赤外発光ダイオー
ド30に出力するとともに、測距部16を駆動するため
のAFロジッククロック信号AFLCKSAFシリアル
データAFSD、AFシリアルクロック信号AFSCK
を測距部16に出力する。ここで、赤外発光ダイオード
30は、CPUl0からの駆動信号AFLEDによって
ビームL、C,Rのマルチビームを発光することができ
るとともに、ビームCのみのシングルビームを発光する
ことができるようになっている。また、測距部16はビ
ームLSCSRによる測距指令を示すAFシリアルデー
タAFSDにより測距を行い、この測距データAFDを
CPUl0にシリアル転送する。即ち、後述するボタン
操作により、シングルビームモードによる測距又ハマル
チビームモードによる測距を選択できるようになってい
る。
その測距データAFDをCPU 10に出力する。即ち
、CPUl0は、測距時に赤外発光ダイオード30を発
光させるための駆動信号AFLEDを赤外発光ダイオー
ド30に出力するとともに、測距部16を駆動するため
のAFロジッククロック信号AFLCKSAFシリアル
データAFSD、AFシリアルクロック信号AFSCK
を測距部16に出力する。ここで、赤外発光ダイオード
30は、CPUl0からの駆動信号AFLEDによって
ビームL、C,Rのマルチビームを発光することができ
るとともに、ビームCのみのシングルビームを発光する
ことができるようになっている。また、測距部16はビ
ームLSCSRによる測距指令を示すAFシリアルデー
タAFSDにより測距を行い、この測距データAFDを
CPUl0にシリアル転送する。即ち、後述するボタン
操作により、シングルビームモードによる測距又ハマル
チビームモードによる測距を選択できるようになってい
る。
シャッタ部18は、電磁的にシャッタ羽根の開閉駆動及
び制御を行うステッピングモータ駆動のレンズシャッタ
であり、CPU 10から加えられるステッピングモー
タ駆動制御信号5HO1SH1、SH2及びAFマグネ
ット駆動制御信号SHA F M gによって制御され
る。即ち、シャッタ制御を行う場合には、先ず、AFマ
グネット駆動制御信号SHAFMgによってAFマグネ
ットを励磁してレンズ駆動を可能にし、ステッピングモ
ータ駆動制御信号5HO1SHI、SH2によってステ
ッピングモータを駆動してレンズを移動させる。そして
、予め測距した測距データAFDに対応したステップ位
置に達すると、AFマグネットを消磁してシャッタ羽根
駆動を可能にする。その後、さらにステッピングモータ
を駆動すると、シャッタ羽根が開口していく。そして、
予め測光した測光データ5HAEに対応したステップ位
置に達すると、ステッピングモータを逆転させ、シャッ
タ羽根を閉じていき、初期位置まで戻った時点で一連の
動作を終了する。
び制御を行うステッピングモータ駆動のレンズシャッタ
であり、CPU 10から加えられるステッピングモー
タ駆動制御信号5HO1SH1、SH2及びAFマグネ
ット駆動制御信号SHA F M gによって制御され
る。即ち、シャッタ制御を行う場合には、先ず、AFマ
グネット駆動制御信号SHAFMgによってAFマグネ
ットを励磁してレンズ駆動を可能にし、ステッピングモ
ータ駆動制御信号5HO1SHI、SH2によってステ
ッピングモータを駆動してレンズを移動させる。そして
、予め測距した測距データAFDに対応したステップ位
置に達すると、AFマグネットを消磁してシャッタ羽根
駆動を可能にする。その後、さらにステッピングモータ
を駆動すると、シャッタ羽根が開口していく。そして、
予め測光した測光データ5HAEに対応したステップ位
置に達すると、ステッピングモータを逆転させ、シャッ
タ羽根を閉じていき、初期位置まで戻った時点で一連の
動作を終了する。
液晶表示部20は、第2図(A)に示すようにセルフタ
イマ表示部22、フィルム枚数表示部24A、24B、
フィルム給送表示部26、バッテリ警告表示部28等を
有しており、CPUl0からの制御信号に基づいて所要
の表示を行う。尚、第2図(B)はシャツタレリーズス
イッチSPを押下してから一定時間経過後に撮影を行う
モード(以下、ノーマルセルフモードという)の表示内
容を示している。また、第2図(C)は後述する本発明
に係るセルフ撮影を行うモード(以下、オ−トセルフモ
ードという)の表示内容を示しており、このオートセル
フモードの場合には、セルフタイマ表示部22を表示す
るとともに、フィルム枚数表示部24Bを利用して「A
」を表示する。
イマ表示部22、フィルム枚数表示部24A、24B、
フィルム給送表示部26、バッテリ警告表示部28等を
有しており、CPUl0からの制御信号に基づいて所要
の表示を行う。尚、第2図(B)はシャツタレリーズス
イッチSPを押下してから一定時間経過後に撮影を行う
モード(以下、ノーマルセルフモードという)の表示内
容を示している。また、第2図(C)は後述する本発明
に係るセルフ撮影を行うモード(以下、オ−トセルフモ
ードという)の表示内容を示しており、このオートセル
フモードの場合には、セルフタイマ表示部22を表示す
るとともに、フィルム枚数表示部24Bを利用して「A
」を表示する。
更に、第2図(D)はオートセルフモードで11&枚撮
影するモード(以下、マルチオートセルフモードという
)の表示内容を示しており、このマルチオートセルフモ
ードの場合には、セルフタイマ表示部22を表示すると
ともに、フィルム枚数表示部24Aを利用して「A」を
表示し、フィルム枚数表示部24Bを利用してその枚数
を表示する。
影するモード(以下、マルチオートセルフモードという
)の表示内容を示しており、このマルチオートセルフモ
ードの場合には、セルフタイマ表示部22を表示すると
ともに、フィルム枚数表示部24Aを利用して「A」を
表示し、フィルム枚数表示部24Bを利用してその枚数
を表示する。
また、第1図において、CPUl0は上記セルフ操作時
にセルフ発光ダイオード32に信号5ELFLEDを出
力してその点灯を制御する。更に、CPUには、エンコ
ーダ34からズーム位置を示す4ビツトの信号EA、E
B、EC,EDが加えられ、1駒検出スイツチ36から
はフィルムが1駒送りされる毎に信号SOが加えられ、
フィルム感度検出スイッチ38からはフィルムのl50
g度を示す4ビツトの信号DX2、DX3、DX4、D
X5が加えられている。また、CPUl0はデート写し
込み装置40にデート写し込み信号χを出力し、更にま
たズームモータ及びフィルム給送モータを駆動するため
の駆動回路42に、3ビツトのモータ駆動信号MDO1
MDI、MD2を出力する。
にセルフ発光ダイオード32に信号5ELFLEDを出
力してその点灯を制御する。更に、CPUには、エンコ
ーダ34からズーム位置を示す4ビツトの信号EA、E
B、EC,EDが加えられ、1駒検出スイツチ36から
はフィルムが1駒送りされる毎に信号SOが加えられ、
フィルム感度検出スイッチ38からはフィルムのl50
g度を示す4ビツトの信号DX2、DX3、DX4、D
X5が加えられている。また、CPUl0はデート写し
込み装置40にデート写し込み信号χを出力し、更にま
たズームモータ及びフィルム給送モータを駆動するため
の駆動回路42に、3ビツトのモータ駆動信号MDO1
MDI、MD2を出力する。
次に、本発明に係るカメラのセルフ撮影方法について、
第3図及び第4図に示すフローチャートを参照しながら
詳説する。
第3図及び第4図に示すフローチャートを参照しながら
詳説する。
C[JP 10はカメラのメインスイッチSMがONさ
れると動作し、操作スイッチ群12を高速でキーチエツ
クし、キー人力が変化すると、そのキーに応じた処理を
実行する。
れると動作し、操作スイッチ群12を高速でキーチエツ
クし、キー人力が変化すると、そのキーに応じた処理を
実行する。
今、オプションモードスイッチ5OFTからのキー人力
が変化した場合について説明する。
が変化した場合について説明する。
この場合、第3図に示すように先ずスイッチ5OFTが
ONされたか否かを判別する(ステップ50)。スイッ
チ5OFTがONからOFFされた場合には図示しない
メインル−チンに戻す、スイッチ5OFTがOFFから
ONされた場合にはステップ52に進む。即ち、スイッ
チ5OFTはノンロック式の押しボタンスイッチであり
、このスイッチ5OFTが押下されると、その押下時点
でステップ52に進む。
ONされたか否かを判別する(ステップ50)。スイッ
チ5OFTがONからOFFされた場合には図示しない
メインル−チンに戻す、スイッチ5OFTがOFFから
ONされた場合にはステップ52に進む。即ち、スイッ
チ5OFTはノンロック式の押しボタンスイッチであり
、このスイッチ5OFTが押下されると、その押下時点
でステップ52に進む。
ステップ52では現在のモードがオートセルフモードか
否かを判別し、オートセルフモードでない場合には、オ
ートセルフモードをセットしくスf ンプ54)、且つ
シングルビームモードをセットする(ステップ56)。
否かを判別し、オートセルフモードでない場合には、オ
ートセルフモードをセットしくスf ンプ54)、且つ
シングルビームモードをセットする(ステップ56)。
一方、現在のモードがオートセルフモードの場合には、
シングルビームモードかマルチビームモードかを判別す
る(ステップ58)。そして、現在のビームモードがシ
ングルビームモードの場合には、シングルビームモード
を解除してマルチビームモードをセットしくステップ6
0)、現在のビームモードがマルチビームモードの場合
には、オートセルフモードを解除する(ステップ62)
。
シングルビームモードかマルチビームモードかを判別す
る(ステップ58)。そして、現在のビームモードがシ
ングルビームモードの場合には、シングルビームモード
を解除してマルチビームモードをセットしくステップ6
0)、現在のビームモードがマルチビームモードの場合
には、オートセルフモードを解除する(ステップ62)
。
即ち、現在のモードがオートセルフモードでない場合に
スイッチ5OFTをワンブツシュすると、シングルビー
ムモードで距離するオートセルフモードをセットし、次
にスイッチ5OPTをワンプッンユスルト、マルチビー
ムモードで距離するオートセルフモードをセットし、次
にスイッチ5OFTをワンブツシュすると、オートセル
フモードを解除する。
スイッチ5OFTをワンブツシュすると、シングルビー
ムモードで距離するオートセルフモードをセットし、次
にスイッチ5OPTをワンプッンユスルト、マルチビー
ムモードで距離するオートセルフモードをセットし、次
にスイッチ5OFTをワンブツシュすると、オートセル
フモードを解除する。
尚、上記実施例では、1つのスイッチ5OFTの操作に
よって、オートセルフモード(/ングルビームモード)
、オートセルフモード(マルチビームモード)及びオー
トセルフモード解除をローテーションさせるようにした
が、これに限らず、オートセルフモードのセット/解除
及びシングルビームモード/マルチビームモードをそれ
ぞれ切り替えるた約のスイッチを設けるようにしてもよ
い。
よって、オートセルフモード(/ングルビームモード)
、オートセルフモード(マルチビームモード)及びオー
トセルフモード解除をローテーションさせるようにした
が、これに限らず、オートセルフモードのセット/解除
及びシングルビームモード/マルチビームモードをそれ
ぞれ切り替えるた約のスイッチを設けるようにしてもよ
い。
次に、シャツタレリーズスイッチをONした場合につい
て説明する。
て説明する。
この場合、CPU 10はまず、撮影モードがオートセ
ルフモードにセットされているか否かを判別する(ステ
ップ100)。ここで、オートセルフモードがセントさ
れていない場合には、ノーマルセルフモードがセットさ
れているか否かを判別する(ステップ110)。尚、オ
ートセルフモードは前述したようにオブンヨンモードス
イッチ5OFTによってセットすることができ、ノーマ
ルセルフモードはセルフモード切り替えスイッチ5SE
LFによってセットすることができる。
ルフモードにセットされているか否かを判別する(ステ
ップ100)。ここで、オートセルフモードがセントさ
れていない場合には、ノーマルセルフモードがセットさ
れているか否かを判別する(ステップ110)。尚、オ
ートセルフモードは前述したようにオブンヨンモードス
イッチ5OFTによってセットすることができ、ノーマ
ルセルフモードはセルフモード切り替えスイッチ5SE
LFによってセットすることができる。
ステップ110でノーマルセルフモードがセットされて
いないと判断すると、通常の撮影を行う。
いないと判断すると、通常の撮影を行う。
即ち、測距部16から測距データを人力するとともに、
測光部14から測光データを人力しくステップ120.
130)、これらの測距データ及び測光データに基づい
てレンズ繰り出し量及び露出を制御すべく、前述したよ
・うにシャッタ部18へのステッピングモータ駆動制御
信号5HO1SH1、SH2及びAFマグネット駆動制
御信号SHAFMgを出力しくステップ140)、撮影
を終了する。
測光部14から測光データを人力しくステップ120.
130)、これらの測距データ及び測光データに基づい
てレンズ繰り出し量及び露出を制御すべく、前述したよ
・うにシャッタ部18へのステッピングモータ駆動制御
信号5HO1SH1、SH2及びAFマグネット駆動制
御信号SHAFMgを出力しくステップ140)、撮影
を終了する。
方、ステップ110でノーマルセルフモードがセットさ
れていると判断すると、セルフLED32を7秒間点灯
させ(ステップ150)、続いてセルフLED32を3
秒間点滅させたのち(ステップ160)、即ち、シャツ
タレリーズスイッチSPを押下してから10秒後に上記
と同様にしてステップ!20.130.140を介して
撮影を行う。
れていると判断すると、セルフLED32を7秒間点灯
させ(ステップ150)、続いてセルフLED32を3
秒間点滅させたのち(ステップ160)、即ち、シャツ
タレリーズスイッチSPを押下してから10秒後に上記
と同様にしてステップ!20.130.140を介して
撮影を行う。
次に、ステップ100でオートセルフモードがセットさ
れていると判断した場合について説明する。
れていると判断した場合について説明する。
この場合、まず、セルフLED32を点灯させるととも
に、前述したように予め選択したシングルビームモード
又はマルチビームモードによす測距部16で測距を行わ
せ、シャツタレリーズスイッチSPの押下時の測距デー
タA F (1)を入力して記憶する(ステップ200
.210)。
に、前述したように予め選択したシングルビームモード
又はマルチビームモードによす測距部16で測距を行わ
せ、シャツタレリーズスイッチSPの押下時の測距デー
タA F (1)を入力して記憶する(ステップ200
.210)。
続いて、一定時間T+(例えば、0.5秒)経過したか
否かを判断しくステップ220) 、時間T経過後、再
び測距部16で測距を行わせ、その測距データΔF(2
)を人力しくステップ230)、前記記憶した測距デー
タA F (1)と時間T1 後に測距した測距データ
A F (2)とを比較する(ステップ240)。
否かを判断しくステップ220) 、時間T経過後、再
び測距部16で測距を行わせ、その測距データΔF(2
)を人力しくステップ230)、前記記憶した測距デー
タA F (1)と時間T1 後に測距した測距データ
A F (2)とを比較する(ステップ240)。
そして、測距データAF、(1)と測距データΔF(2
)とが等しい場合には、オートセルフモードがスタート
してから一定時間T2(例えば30秒)経過したか否か
を判別しくステップ250) 、時間T経過するまで、
ステップ220に戻り、時間T毎の測距データA F
(2)の入力及び測距データAF (1)と測距データ
A F (2)との比較を繰り返し実行する。
)とが等しい場合には、オートセルフモードがスタート
してから一定時間T2(例えば30秒)経過したか否か
を判別しくステップ250) 、時間T経過するまで、
ステップ220に戻り、時間T毎の測距データA F
(2)の入力及び測距データAF (1)と測距データ
A F (2)との比較を繰り返し実行する。
一方、測距データA F (1)と測距データA F
(2)とが異なる場合には、撮影者が所定の撮影位置に
入ったと判断し、測距データが変化した時点でステップ
240からステップ160に移行し、セルフLEDを3
秒間点滅させたのち、ステップ120.130.140
を介して撮影を行う。
(2)とが異なる場合には、撮影者が所定の撮影位置に
入ったと判断し、測距データが変化した時点でステップ
240からステップ160に移行し、セルフLEDを3
秒間点滅させたのち、ステップ120.130.140
を介して撮影を行う。
また、時間T2 の間、測距データA P (1)と測
距データA F (2)とが等しく測距データが変化し
ない場合には、時間T2 経過後、セルフLEDを消灯
しくステップ260) 、オートセルフモードによる撮
影を行わずに終了する。
距データA F (2)とが等しく測距データが変化し
ない場合には、時間T2 経過後、セルフLEDを消灯
しくステップ260) 、オートセルフモードによる撮
影を行わずに終了する。
以上説明したように本発明に係るカメラのセルフ撮影方
法によれば、撮影者が撮影位置に入ったことを検知して
所定のシャツタレリーズ動作を行うようにしたため、従
来のセルフタイマ装置のようにポーズを作る忙しさや待
ち時間が長くなるという不具合がなく、またセルフ操作
を開始する前に自分の立つ位置と等距離の測距を行うた
めの一連の測距操作が不要となる利点がある。更に、既
存の測距手段を用いることにより、別途リモコン送受信
器を設ける場合に比べて大幅なコストアップを招くこと
もない。
法によれば、撮影者が撮影位置に入ったことを検知して
所定のシャツタレリーズ動作を行うようにしたため、従
来のセルフタイマ装置のようにポーズを作る忙しさや待
ち時間が長くなるという不具合がなく、またセルフ操作
を開始する前に自分の立つ位置と等距離の測距を行うた
めの一連の測距操作が不要となる利点がある。更に、既
存の測距手段を用いることにより、別途リモコン送受信
器を設ける場合に比べて大幅なコストアップを招くこと
もない。
更にまた、シングルビームモードとマルチビームモード
の選択ができるようにしたため、撮影状況に適した被写
体距離の測距が可能となり、本発明に係るセルフ撮影を
有効に実施することができる。
の選択ができるようにしたため、撮影状況に適した被写
体距離の測距が可能となり、本発明に係るセルフ撮影を
有効に実施することができる。
第1図は本発明に係るカメラのセルフ撮影方法が適用さ
れたカメラの回路全体の一実施例を示すブロック図、第
2図(A)乃至(D)はそれぞれ第1図の液晶表示部の
詳細を説明するために用いた図、第3図及び第4図はそ
れぞれ本発明に係るカメラのセルフ撮影方法を説明する
ために用いたフローチャートである。 10・・・中央処理装置、 12・・・操作スイッチ
群、14・・・測光部、 16・・・測距部、1
8・・・シャッタ部、 20・・・液晶表示部、3
0・・・赤外発光ダイオード、 32・・・セルフ発光ダイオード。
れたカメラの回路全体の一実施例を示すブロック図、第
2図(A)乃至(D)はそれぞれ第1図の液晶表示部の
詳細を説明するために用いた図、第3図及び第4図はそ
れぞれ本発明に係るカメラのセルフ撮影方法を説明する
ために用いたフローチャートである。 10・・・中央処理装置、 12・・・操作スイッチ
群、14・・・測光部、 16・・・測距部、1
8・・・シャッタ部、 20・・・液晶表示部、3
0・・・赤外発光ダイオード、 32・・・セルフ発光ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被写体にシングルビームを投光して被写体距離を測距す
るシングルビームモードと、被写体にマルチビームを投
光して被写体距離を測距するマルチビームモードとを有
するカメラのセルフ撮影方法において、 所定のボタン操作によりオートセルフモードをセットす
るとともに、前記シングルビームモード及びマルチビー
ムモードのうちいずれか一方のビームモードを選択する
ステップと、 前記オートセルフモードのセット中にシャッタレリーズ
スイッチがONされると、該オートセルフモードによる
セルフ撮影を行うためのシーケンスをスタートさせるス
テップと、前記シーケンスのスタート時に前記選択され
たビームモードによる被写体距離の測距を行い、その被
写体距離に対応する第1の測距データを記憶する第1の
測距ステップと、 前記第1の測距ステップで測距後、一定の周期で前記選
択されたビームモードによる被写体距離の測距を行い、
その被写体距離に対応する第2の測距データを得る第2
の測距ステップと、 前記第1の測距データと第2の測距データとを比較し、
測距データの変化を検出する検出ステップと、 前記検出ステップによって測距データの変化が検出され
ると、所定のシャッタレリーズ動作を実行するステップ
と、 から成ることを特徴とするカメラのセルフ撮影方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP885890A JPH03213836A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | カメラのセルフ撮影方法 |
| US07/634,831 US5184166A (en) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | Self-photographing method for cameras |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP885890A JPH03213836A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | カメラのセルフ撮影方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213836A true JPH03213836A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11704418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP885890A Pending JPH03213836A (ja) | 1989-12-28 | 1990-01-18 | カメラのセルフ撮影方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213836A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147709A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | Canon Inc | 自動焦点カメラ |
| JPS62153839A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | Canon Inc | カメラ |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP885890A patent/JPH03213836A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147709A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-03 | Canon Inc | 自動焦点カメラ |
| JPS62153839A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | Canon Inc | カメラ |
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