JPH03213902A - 循環流動層燃焼装置 - Google Patents
循環流動層燃焼装置Info
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- JPH03213902A JPH03213902A JP2009580A JP958090A JPH03213902A JP H03213902 A JPH03213902 A JP H03213902A JP 2009580 A JP2009580 A JP 2009580A JP 958090 A JP958090 A JP 958090A JP H03213902 A JPH03213902 A JP H03213902A
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- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B31/00—Modifications of boiler construction, or of tube systems, dependent on installation of combustion apparatus; Arrangements or dispositions of combustion apparatus
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- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は石炭等の固形燃料を効率よく燃焼させる循環流
動層燃焼装置に関するものである。
動層燃焼装置に関するものである。
[従来の技術]
石炭等の固形燃料を窒素酸化物、硫黄酸化物の排出を低
く押さえながら効率よく燃焼させる装置として、特開昭
57−28046号「炭質物を燃焼させる方法」に記載
されるような循環流動層燃焼装置が知られている。
く押さえながら効率よく燃焼させる装置として、特開昭
57−28046号「炭質物を燃焼させる方法」に記載
されるような循環流動層燃焼装置が知られている。
これは、流動層燃焼室内の流動化ガス空筒速度を流動粒
子の終端速度以上とし、ガスに同伴する流動粒子を粒子
分離器にて分離し、燃焼室に戻す粒子循環回路を持つこ
とによって、 1)粒子循環による長い粒子滞留時間、2)ガスと粒子
の高い流動速度差によるガスと粒子の強度の混合、 などの特徴を持っている。
子の終端速度以上とし、ガスに同伴する流動粒子を粒子
分離器にて分離し、燃焼室に戻す粒子循環回路を持つこ
とによって、 1)粒子循環による長い粒子滞留時間、2)ガスと粒子
の高い流動速度差によるガスと粒子の強度の混合、 などの特徴を持っている。
この循環流動層燃焼装置は、第13図に示すように、流
動層燃焼室1、粒子分離器2、粒子再循環導管3及びボ
イラ伝熱面などの熱交換部4から構成され、燃焼室1の
底部に一次燃焼空気吹込口5、中段に二次燃焼空気吹込
口6設けられ、その上方空間に燃焼熱を回収する冷却面
7が設けられている。
動層燃焼室1、粒子分離器2、粒子再循環導管3及びボ
イラ伝熱面などの熱交換部4から構成され、燃焼室1の
底部に一次燃焼空気吹込口5、中段に二次燃焼空気吹込
口6設けられ、その上方空間に燃焼熱を回収する冷却面
7が設けられている。
そして、石炭等の固形燃料は粒径10龍から0.5動程
度に粉砕されて石灰等の脱硫剤と共に流動層燃焼室下方
に装入される。ここで、底部から吹込まれる一次燃焼空
気5によって流動化され、炉内粒子と急速に混合されて
着火する。
度に粉砕されて石灰等の脱硫剤と共に流動層燃焼室下方
に装入される。ここで、底部から吹込まれる一次燃焼空
気5によって流動化され、炉内粒子と急速に混合されて
着火する。
燃焼空気は、−次と二次に分けて供給されるので、二次
燃焼空気吹込口6下方では空気比が1以下の還元炎、一
方上方では空気比が1以上の酸化炎となる二段燃焼がな
されるようになっている。
燃焼空気吹込口6下方では空気比が1以下の還元炎、一
方上方では空気比が1以上の酸化炎となる二段燃焼がな
されるようになっている。
ガスと粒子の活発な混合による燃焼室温度の均−性及び
多量の循環粒子が十分な熱容量を持つことから安定した
低温燃焼が可能で、燃焼室1内の冷却面7によって燃焼
室温度は約850℃に保持されている。
多量の循環粒子が十分な熱容量を持つことから安定した
低温燃焼が可能で、燃焼室1内の冷却面7によって燃焼
室温度は約850℃に保持されている。
燃焼室内の粒子はある粒径分布を持つために終端速度に
達しえない粗粒も混在している。燃焼室底部では一次燃
焼空気5によって、これら粗粒も細粒と一緒に吹き上げ
られて流動層を形成しているが、燃焼室上方へ移るにつ
れて、これら粗粒は底部へ落下していく。燃焼室内のこ
のような粒子循環があるため、燃焼室内の粒子懸濁濃度
は下部では高く、上部では低くなっている。
達しえない粗粒も混在している。燃焼室底部では一次燃
焼空気5によって、これら粗粒も細粒と一緒に吹き上げ
られて流動層を形成しているが、燃焼室上方へ移るにつ
れて、これら粗粒は底部へ落下していく。燃焼室内のこ
のような粒子循環があるため、燃焼室内の粒子懸濁濃度
は下部では高く、上部では低くなっている。
燃焼室内の冷却面7の伝熱量は、粒子懸濁濃度により変
動するために、−次と二次の燃焼空気量の配分比を変え
て底部から吹き上げられる粗粒の量を調節して、燃焼室
温度が一定となるように冷却面での伝熱量を調整してい
る。
動するために、−次と二次の燃焼空気量の配分比を変え
て底部から吹き上げられる粗粒の量を調節して、燃焼室
温度が一定となるように冷却面での伝熱量を調整してい
る。
燃焼の進行に伴って燃料粒子は微細化し終端速度に達す
ると、燃焼室1からガスに同伴して排出され、粒子分離
器2で捕集される。この捕集粒子は再循環導管3によっ
て再度燃焼室1へ戻される。
ると、燃焼室1からガスに同伴して排出され、粒子分離
器2で捕集される。この捕集粒子は再循環導管3によっ
て再度燃焼室1へ戻される。
この再循環サイクルを繰り返すことで、燃料粒子の未燃
損失は最小化されるようになっている。
損失は最小化されるようになっている。
燃焼過程で生成される窒素酸化物は、
1)燃焼室内の温度が低く、均一である、2)二段燃焼
を行う、 3)還元剤となる未燃の燃料粒子が燃焼室内全域に分布
している、 などの作用により、排出量を低く押さえることができる
。
を行う、 3)還元剤となる未燃の燃料粒子が燃焼室内全域に分布
している、 などの作用により、排出量を低く押さえることができる
。
一方、硫黄酸化物は、石灰石等の脱硫剤粒子が燃焼室内
空間全域に分布し、粒子循環によって長い滞留時間が確
保されるため、効果的な脱硫反応が達成される。
空間全域に分布し、粒子循環によって長い滞留時間が確
保されるため、効果的な脱硫反応が達成される。
[解決しようとする課題]
従来の循環流動層燃焼装置は、以上のような構成になつ
いてるので、次のような問題がある。
いてるので、次のような問題がある。
1)流動層燃焼室1を出た直後の高温燃焼ガス(約85
0℃)を粒子分離器2へ通すことが必要である。この粒
子分離器2は、その使用条件から通常は耐火物で構成さ
れた遠心分離式のホットサイクロンを用いるが、高温で
処理ガス量が多いため、ホットサイクロンでの通風損失
が大きく、補機動力が増大する。また、ホットサイクロ
ンの形状が非常に大きく (流動層燃焼室にほぼ等しい
)、所用スペースが増大する。更に、ホットサイクロン
で用いられる耐火物のため起動時間が長くかがり、また
保守作業量が増大する。
0℃)を粒子分離器2へ通すことが必要である。この粒
子分離器2は、その使用条件から通常は耐火物で構成さ
れた遠心分離式のホットサイクロンを用いるが、高温で
処理ガス量が多いため、ホットサイクロンでの通風損失
が大きく、補機動力が増大する。また、ホットサイクロ
ンの形状が非常に大きく (流動層燃焼室にほぼ等しい
)、所用スペースが増大する。更に、ホットサイクロン
で用いられる耐火物のため起動時間が長くかがり、また
保守作業量が増大する。
2)ホットサイクロン2から再循環導管3を経て、流動
層燃焼室1へ戻るまでの一過程の時間が長く(10〜2
0秒)、個々の固形燃料粒子が燃え尽きるまで何回も(
10〜100回)この過程を繰り返すために、全体では
非常に長い時間がかかる。従って、燃焼の時定数が非常
に長いこととなり、負荷変動時の追随性が良くない。
層燃焼室1へ戻るまでの一過程の時間が長く(10〜2
0秒)、個々の固形燃料粒子が燃え尽きるまで何回も(
10〜100回)この過程を繰り返すために、全体では
非常に長い時間がかかる。従って、燃焼の時定数が非常
に長いこととなり、負荷変動時の追随性が良くない。
3)−次、二次燃焼空気量の配分比を変えることで粒子
懸濁濃度分布、更に燃焼室温度を調節しているが、この
空気分配比によって二段燃焼による脱硝効果も影響を受
ける。従って、燃焼室温度と脱硝性能の両方の条件を満
たそうとすると、運転範囲が限定されることになる。
懸濁濃度分布、更に燃焼室温度を調節しているが、この
空気分配比によって二段燃焼による脱硝効果も影響を受
ける。従って、燃焼室温度と脱硝性能の両方の条件を満
たそうとすると、運転範囲が限定されることになる。
そこで、上記のような種々の問題点を解決する手段とし
て、PCT/EP87100729 r流動化ベツドの
中での炭素質材料の燃焼装置」が提案されている。
て、PCT/EP87100729 r流動化ベツドの
中での炭素質材料の燃焼装置」が提案されている。
その実施例を第14図に示す。この例では、流動層燃焼
室1の上部空間内に非遠心式機械分離器であるラビリン
ス分離器8が設置され、その下流に熱交換器部4が設置
されている。
室1の上部空間内に非遠心式機械分離器であるラビリン
ス分離器8が設置され、その下流に熱交換器部4が設置
されている。
この例では、従来ホットサイクロンを経由していた粒子
循環を、ラビリンス分離器8により燃焼室1内で行うこ
とによってホットサイクロンに起因する問題点を解決す
るものであるが、ホットサイクロン付きの循環流動層燃
焼装置と同じように、−次、二次燃焼空気量比によって
粒子懸濁濃度分布が変わるために、運転範囲が限定され
る問題点は解決されない。
循環を、ラビリンス分離器8により燃焼室1内で行うこ
とによってホットサイクロンに起因する問題点を解決す
るものであるが、ホットサイクロン付きの循環流動層燃
焼装置と同じように、−次、二次燃焼空気量比によって
粒子懸濁濃度分布が変わるために、運転範囲が限定され
る問題点は解決されない。
本発明は上記のような問題点を解消できるようにした循
環流動層燃焼装置を提供することを課題とするものであ
る。
環流動層燃焼装置を提供することを課題とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の循環流動層燃焼装置は、固形燃料を燃焼させる
循環流動層燃焼装置において、燃焼室の二次燃焼空気吹
込口の下方に粗粒子分離のためのラビリンス分離器を設
けると共に、上記燃焼室に接続された熱交換器の下流に
微粒子分離のためのマルチサイクロンを設け、且つこの
マルチサイクロンでの分離粒子を上記燃焼室内のラビリ
ンス分離器の上方又は下方空間に、任意の分配比で戻す
分配機を設けたことを特徴とするものである。
循環流動層燃焼装置において、燃焼室の二次燃焼空気吹
込口の下方に粗粒子分離のためのラビリンス分離器を設
けると共に、上記燃焼室に接続された熱交換器の下流に
微粒子分離のためのマルチサイクロンを設け、且つこの
マルチサイクロンでの分離粒子を上記燃焼室内のラビリ
ンス分離器の上方又は下方空間に、任意の分配比で戻す
分配機を設けたことを特徴とするものである。
〔作用]
マルチサイクロンでの分離粒子を分配機により、燃焼室
内のラビリンス分離器の上方又は下方空間に、任意の分
配比で戻すことによって、−次、二次燃焼空気量比は脱
硝性能上の最適値をとりながら、これと独立にラビリン
ス分離器上方の粒子懸濁濃度を調節して、燃焼室温度の
最適化を図ることができる。
内のラビリンス分離器の上方又は下方空間に、任意の分
配比で戻すことによって、−次、二次燃焼空気量比は脱
硝性能上の最適値をとりながら、これと独立にラビリン
ス分離器上方の粒子懸濁濃度を調節して、燃焼室温度の
最適化を図ることができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
流動層燃焼室1において、炉底に一次燃焼空気吹込口5
が設けられ、中間に二次燃焼空気吹込口6が設けられて
おり、この二次燃焼空気吹込口6の直下にラビリンス分
離器8が設置されている。
が設けられ、中間に二次燃焼空気吹込口6が設けられて
おり、この二次燃焼空気吹込口6の直下にラビリンス分
離器8が設置されている。
流動層燃焼室1には冷却面7が設けられており、燃焼室
出口部には熱交換器4が接続されている。
出口部には熱交換器4が接続されている。
熱交換器4の下流には、マルチサイクロン9が設けられ
、分離された粒子は再循環導管10を経て燃焼室に戻さ
れるようになっている。そして、再循環導管10に分配
機11が設けられ、分離粒子を上記燃焼室1内のラビリ
ンス分離器8の上方又は下方空間に、任意の分配比で戻
すことができるようになっている。
、分離された粒子は再循環導管10を経て燃焼室に戻さ
れるようになっている。そして、再循環導管10に分配
機11が設けられ、分離粒子を上記燃焼室1内のラビリ
ンス分離器8の上方又は下方空間に、任意の分配比で戻
すことができるようになっている。
ラビリンス分離器8の断面構造を第2図から第9図に示
す。
す。
これらは、ガス流れ14中にガス流れを阻害する複数の
構造体を、その間隙が互い違いになるように複数列配置
して、迷路状のガス通路を形成している。そして、燃焼
ガスはこの迷路状の通路を曲がりながら通過する。一方
、燃焼ガスに同伴した粒子は、その慣性力によって構造
体の表面に衝突し運動量を失い、また衝突の際に粒子は
凝集して、ある固まりとなってガス流から分離して落下
する。
構造体を、その間隙が互い違いになるように複数列配置
して、迷路状のガス通路を形成している。そして、燃焼
ガスはこの迷路状の通路を曲がりながら通過する。一方
、燃焼ガスに同伴した粒子は、その慣性力によって構造
体の表面に衝突し運動量を失い、また衝突の際に粒子は
凝集して、ある固まりとなってガス流から分離して落下
する。
非冷却構造の場合の構造体の断面形状を第2図〜6図に
示す。
示す。
第2図に示す構造体15は平板状、第3図に示す構造体
16は三角形、第4図に示す構造体17は半円、第5図
に示す構造体18は矩形をなしており、第6図に示す構
造体19は矩形開口端部を内側に折り曲げて粒子の溜ま
りを形成している。
16は三角形、第4図に示す構造体17は半円、第5図
に示す構造体18は矩形をなしており、第6図に示す構
造体19は矩形開口端部を内側に折り曲げて粒子の溜ま
りを形成している。
また、冷却構造の場合の構造体の断面形状が第7図〜9
図に示されている。これらは、隣り合った冷却管13の
間を、それぞれ平板15、三角形板16及び半円板17
で、接続した構造になっている。
図に示されている。これらは、隣り合った冷却管13の
間を、それぞれ平板15、三角形板16及び半円板17
で、接続した構造になっている。
次に、ラビリンス分離器8の配設姿勢例を、第10図か
ら第12図に示す。
ら第12図に示す。
第10図は、ラビリンス分離器8をガス流れに直角、即
ち水平に配置して、分離された凝集体を真下へ直接落下
させるようになっている。
ち水平に配置して、分離された凝集体を真下へ直接落下
させるようになっている。
第11図では、ラビリンス分離器8aを片側に傾斜させ
ガス流れに斜交して配設し、分離された粒子凝集体を右
側(図上)の壁面12まで誘導して、その壁面に沿って
落下させるようなっている。
ガス流れに斜交して配設し、分離された粒子凝集体を右
側(図上)の壁面12まで誘導して、その壁面に沿って
落下させるようなっている。
また、第12図では、ラビリンス分離器8bを山形状に
配設し、分離された粒子凝集体を両側の壁面12まで誘
導して、それら壁面に沿って落下させるようなっている
。
配設し、分離された粒子凝集体を両側の壁面12まで誘
導して、それら壁面に沿って落下させるようなっている
。
次に、上記構成の循環流動層燃焼装置の作用について説
明する。
明する。
石炭等の固形燃料は、粒径10璽■から0.5關程度に
粗粉砕されて、石灰石等の脱硫剤と共に、流動層燃焼室
1内のラビリンス分離器8の下方空間に装入される。こ
こで、底部から吹き込まれる一次燃焼空気5によって流
動化され、炉内粒子と急速に混合して、着火される。同
時に、揮発成分の分離も始まる。
粗粉砕されて、石灰石等の脱硫剤と共に、流動層燃焼室
1内のラビリンス分離器8の下方空間に装入される。こ
こで、底部から吹き込まれる一次燃焼空気5によって流
動化され、炉内粒子と急速に混合して、着火される。同
時に、揮発成分の分離も始まる。
一次燃焼空気5によって流動化された粗粒子は、ラビリ
ンス分離器8によってガスから分離され、底部に落下し
、再度流動化される。この過程を繰り返す間に、燃料粒
子の粗粒は燃焼の進行に伴う粒径の減少、或いは流動に
よる機械的な衝撃及び熱衝撃などによって微粉化し、燃
焼ガスと同伴してラビリンス分離器8を通過するように
なる。
ンス分離器8によってガスから分離され、底部に落下し
、再度流動化される。この過程を繰り返す間に、燃料粒
子の粗粒は燃焼の進行に伴う粒径の減少、或いは流動に
よる機械的な衝撃及び熱衝撃などによって微粉化し、燃
焼ガスと同伴してラビリンス分離器8を通過するように
なる。
ラビリンス分離器8上方の流動層燃焼室1内においては
、二次燃焼空気6の付加によって、揮発成分及び微小な
燃料粒子の燃焼が進行し、同時に燃焼室周囲の冷却面7
によよって冷却され、燃焼室内温度は一定温度に保持さ
れる。
、二次燃焼空気6の付加によって、揮発成分及び微小な
燃料粒子の燃焼が進行し、同時に燃焼室周囲の冷却面7
によよって冷却され、燃焼室内温度は一定温度に保持さ
れる。
揮発成分の燃焼は、流動層燃焼室1出口までの空間で完
了するが、微細な未燃の燃料粒子は、熱交換器4を経て
マルチサイクロン9で分離される。
了するが、微細な未燃の燃料粒子は、熱交換器4を経て
マルチサイクロン9で分離される。
この未燃粒子は粒子再循環導管10を介し、分配機11
により、流動層燃焼室1のラビリンス分離器8の上方ま
たは下方空間に戻される。この際、ラビリンス分離器8
の上方空間に直接戻せば、この空間内の粒子懸濁濃度は
そのまま上昇する。
により、流動層燃焼室1のラビリンス分離器8の上方ま
たは下方空間に戻される。この際、ラビリンス分離器8
の上方空間に直接戻せば、この空間内の粒子懸濁濃度は
そのまま上昇する。
方、ラビリンス分離器8の下方空間に戻すと、粒子の凝
集作用及び粗粒子との干渉作用などにより、ラビリンス
分離器を通過するまでの時間がかかり、ラビリンス分離
器8上方空間での粒子懸濁濃度は低下する。
集作用及び粗粒子との干渉作用などにより、ラビリンス
分離器を通過するまでの時間がかかり、ラビリンス分離
器8上方空間での粒子懸濁濃度は低下する。
従って、マルチサイクロン9からの戻し量のラビリンス
分離器8の上方及び下方空間への配分比を調節すること
で、−次、二次燃焼空気5.6の配分比は、脱硝性能上
の最適値をとりながら、方でこれと独立にラビリンス分
離器8上方の燃焼室空間内での粒子懸濁濃度を調節して
、燃焼室温度の最適化を計ることができる。
分離器8の上方及び下方空間への配分比を調節すること
で、−次、二次燃焼空気5.6の配分比は、脱硝性能上
の最適値をとりながら、方でこれと独立にラビリンス分
離器8上方の燃焼室空間内での粒子懸濁濃度を調節して
、燃焼室温度の最適化を計ることができる。
[発明の効果]
本発明の循環流動層燃焼装置は上記のようなもので、次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
流動層燃焼室1内に取り付けたラビリンス分離器8は、
粒子懸濁濃度が高い場合には、サイクロンなどの遠心式
粒子分離器と同程度の分離性能を、これに比べて十分低
い圧力損失で達成することができる。
粒子懸濁濃度が高い場合には、サイクロンなどの遠心式
粒子分離器と同程度の分離性能を、これに比べて十分低
い圧力損失で達成することができる。
また、マルチサイクロン9は、熱交換器4を通過して冷
却されたガスを処理するので、耐火物を用いない鋼板製
とすることが可能であり、従来の循環流動層燃焼装置に
おけるホットサイクロンと比較して圧力損失が十分低く
なる。
却されたガスを処理するので、耐火物を用いない鋼板製
とすることが可能であり、従来の循環流動層燃焼装置に
おけるホットサイクロンと比較して圧力損失が十分低く
なる。
さらに、流動層燃焼室1内の流動化粒子は粗粒子がラビ
リンス分離器8下方の空間に集中しているので、燃焼室
1全体で見れば、従来の循環流動層燃焼方式と比べて流
動化粒子の総量が少なく、粒子流動化のための圧力損失
も低減する。
リンス分離器8下方の空間に集中しているので、燃焼室
1全体で見れば、従来の循環流動層燃焼方式と比べて流
動化粒子の総量が少なく、粒子流動化のための圧力損失
も低減する。
従って、ラビリンス分離器8及びマルチサイクロン9を
合計した粒子分離のための圧力損失及び粒子流動化のた
めの圧力損失のいずれも、従来の循環流動層燃焼装置と
比べて低く、補機の所用動力を低減することができる。
合計した粒子分離のための圧力損失及び粒子流動化のた
めの圧力損失のいずれも、従来の循環流動層燃焼装置と
比べて低く、補機の所用動力を低減することができる。
耐火物を使用したホットサイクロンを廃止できるので、
起動時間の短縮、保守作業の低減、設置スペースの低減
などの効果が得られる。
起動時間の短縮、保守作業の低減、設置スペースの低減
などの効果が得られる。
また、従来の循環流動層燃焼装置でホットサイクロンを
経由して循環する粒子と比較して、マルチサイクロン9
を経由して循環する粒子は微細なもののみであり、その
滞留量も相対的に少量であるので、燃焼の時定数を短縮
して制御性を向上させることができる。
経由して循環する粒子と比較して、マルチサイクロン9
を経由して循環する粒子は微細なもののみであり、その
滞留量も相対的に少量であるので、燃焼の時定数を短縮
して制御性を向上させることができる。
粒子再循環導管10に設けられた分配機11により、マ
ルチサイクロン9からの戻し粒子をラビリンス分離器8
の下方或いは上方へ任意の分配比で戻すことによって、
−次、二次燃焼空気量5.6比は脱硝性能上の最適値を
とりながら、これと独立にラビリンス分離器8上方の粒
子懸濁濃度を調節して、燃焼室1の温度の最適化を図る
ことができる。
ルチサイクロン9からの戻し粒子をラビリンス分離器8
の下方或いは上方へ任意の分配比で戻すことによって、
−次、二次燃焼空気量5.6比は脱硝性能上の最適値を
とりながら、これと独立にラビリンス分離器8上方の粒
子懸濁濃度を調節して、燃焼室1の温度の最適化を図る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2〜9図は
それぞれ異なるラビリンス分離器の断面説明図、第10
〜12図はラビリンス分離器のそれぞれ異なる配設状態
説明図、第13図及び14図は従来のそれぞれ異なる循
環流動層燃焼装置の説明図である。 1・・・流動層燃焼室 4・・・熱交換器 5・・・−
火燃焼空気吹込口 6・・・二次燃焼空気吹込口 7・
・・冷却面 8・・・ラビリンス分離器 9・・・マル
チサイクロン 10・・・粒子再循環導管 11・・・
分配機。
それぞれ異なるラビリンス分離器の断面説明図、第10
〜12図はラビリンス分離器のそれぞれ異なる配設状態
説明図、第13図及び14図は従来のそれぞれ異なる循
環流動層燃焼装置の説明図である。 1・・・流動層燃焼室 4・・・熱交換器 5・・・−
火燃焼空気吹込口 6・・・二次燃焼空気吹込口 7・
・・冷却面 8・・・ラビリンス分離器 9・・・マル
チサイクロン 10・・・粒子再循環導管 11・・・
分配機。
Claims (1)
- 固形燃料を燃焼させる循環流動層燃焼装置において、燃
焼室の二次燃焼空気吹込口の下方に粗粒子分離のための
ラビリンス分離器を設けると共に、上記燃焼室に接続さ
れた熱交換器の下流に微粒子分離のためのマルチサイク
ロンを設け、且つこのマルチサイクロンでの分離粒子を
上記燃焼室内のラビリンス分離器の上方又は下方空間に
、任意の分配比で戻す分配機を設けたことを特徴とする
循環流動層燃焼装置
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009580A JPH03213902A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 循環流動層燃焼装置 |
| EP91100583A EP0438169B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Circulating fluid-bed combustion apparatus |
| DE69101846T DE69101846T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Verbrennungsgerät mit zirkulierender Wirbelschicht. |
| FI910270A FI910270A7 (fi) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Cirkulerande flytbaedd omfattande braennanordning. |
| US07/642,306 US5064621A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Circulating fluid-bed combustion apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009580A JPH03213902A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 循環流動層燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213902A true JPH03213902A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11724249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009580A Pending JPH03213902A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 循環流動層燃焼装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0438169B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03213902A (ja) |
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| FI (1) | FI910270A7 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| CN103486574B (zh) * | 2013-09-10 | 2016-01-20 | 章礼道 | 大型低一次风功耗超临界循环流化床锅炉 |
| CN103438440B (zh) * | 2013-09-10 | 2015-09-09 | 章礼道 | 超临界二次再热循环流化床锅炉 |
| CN114440639B (zh) * | 2022-03-01 | 2024-07-05 | 开普工程技术有限公司 | 沸腾室布风结构、使用该布风结构的沸腾焙烧炉及其使用方法 |
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| US4426359A (en) * | 1980-07-03 | 1984-01-17 | Stone & Webster Engineering Corp. | Solids quench boiler |
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| DE3688007D1 (de) * | 1985-06-12 | 1993-04-22 | Metallgesellschaft Ag | Verbrennungsvorrichtung mit zirkulierender wirbelschicht. |
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| US4951611A (en) * | 1989-06-09 | 1990-08-28 | Foster Wheeler Energy Corporation | Fluidized bed reactor utilizing an internal solids separator |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009580A patent/JPH03213902A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-18 EP EP91100583A patent/EP0438169B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-18 US US07/642,306 patent/US5064621A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-18 FI FI910270A patent/FI910270A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-01-18 DE DE69101846T patent/DE69101846T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017141997A (ja) * | 2016-02-08 | 2017-08-17 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 流動層ボイラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0438169A3 (en) | 1991-12-18 |
| FI910270A0 (fi) | 1991-01-18 |
| FI910270A7 (fi) | 1991-07-20 |
| EP0438169A2 (en) | 1991-07-24 |
| DE69101846T2 (de) | 1994-09-15 |
| US5064621A (en) | 1991-11-12 |
| DE69101846D1 (de) | 1994-06-09 |
| EP0438169B1 (en) | 1994-05-04 |
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