JPH03213922A - 照明付空気調和装置 - Google Patents
照明付空気調和装置Info
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- JPH03213922A JPH03213922A JP2008850A JP885090A JPH03213922A JP H03213922 A JPH03213922 A JP H03213922A JP 2008850 A JP2008850 A JP 2008850A JP 885090 A JP885090 A JP 885090A JP H03213922 A JPH03213922 A JP H03213922A
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- air conditioning
- air conditioner
- air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は照明付空気調和装置に関するものであり、照
明手段と空気調和手段とを一体化した照明付空気調和装
置に関するものである。
明手段と空気調和手段とを一体化した照明付空気調和装
置に関するものである。
[従来の技術]
従来、照明装置と空気調和装置とは各々別々に配設して
いた。しかし、これらの各機器を天井中央部等に同時に
配設する場合には、スペース面及び経済面において種々
の不都合があった。そこで、この照明装置と空気調和装
置とを一体化した装置が考えられていた。
いた。しかし、これらの各機器を天井中央部等に同時に
配設する場合には、スペース面及び経済面において種々
の不都合があった。そこで、この照明装置と空気調和装
置とを一体化した装置が考えられていた。
この種の照明付空気調和装置の例としては、特開昭62
−175551号公報、及び実開昭63−175728
号公報に開示されている装置がある。前者の装置は、空
気調和用の吸込口及び吹出口を天井照明器具に組込んだ
ものであり、後者の装置は、空気調和用の送風機の周縁
部に熱交換器及びドレンパン等を配したものである。
−175551号公報、及び実開昭63−175728
号公報に開示されている装置がある。前者の装置は、空
気調和用の吸込口及び吹出口を天井照明器具に組込んだ
ものであり、後者の装置は、空気調和用の送風機の周縁
部に熱交換器及びドレンパン等を配したものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記のような従来の照明付空気調和装置は、主
に、照明手段を主体に考え、この照明手段を避けた位置
に空気調和手段を配設したものが多く、空気調和手段の
機能面が損われることもあった。
に、照明手段を主体に考え、この照明手段を避けた位置
に空気調和手段を配設したものが多く、空気調和手段の
機能面が損われることもあった。
また、上記のような従来の照明付空気調和装置は、単一
の照明手段を使用しているため、種々の照明状態を任意
に選択することができなかった。
の照明手段を使用しているため、種々の照明状態を任意
に選択することができなかった。
即ち、この照明状態は消灯状態か、或いは点灯状態のい
ずれかであり、その照明状態は変化することなく一定で
あった。仮に、点灯状態に変化をもたせたものであって
も、精々強弱の二段階程度の変化しかできなかった。し
たがって、例えば、夏場の食事時も、冬場の食事時も同
一の照明状態であり、また、クリスマス等のムーディな
夜も、家族団策の夜も、同一の照明状態であった。この
ように、従来の照明付空気調和装置の照明パターンは季
節及び生活パターンの変化如何に拘らず常に一定であっ
た。このため、生活パターンに応じた照明ができるよう
に改善が望まれていた。
ずれかであり、その照明状態は変化することなく一定で
あった。仮に、点灯状態に変化をもたせたものであって
も、精々強弱の二段階程度の変化しかできなかった。し
たがって、例えば、夏場の食事時も、冬場の食事時も同
一の照明状態であり、また、クリスマス等のムーディな
夜も、家族団策の夜も、同一の照明状態であった。この
ように、従来の照明付空気調和装置の照明パターンは季
節及び生活パターンの変化如何に拘らず常に一定であっ
た。このため、生活パターンに応じた照明ができるよう
に改善が望まれていた。
さらに、従来の照明付空気調和装置は、照明器具の照明
状態は空気調和動作とは連動していなかった。したがっ
て、空気調和動作は変化しても、照明状態は常に一定で
あった。即ち、空気調和動作が暖房運転または冷房運転
であっても、或いは、強風運転または微風運転であって
も、照明状態は変化せず常に一定であった。
状態は空気調和動作とは連動していなかった。したがっ
て、空気調和動作は変化しても、照明状態は常に一定で
あった。即ち、空気調和動作が暖房運転または冷房運転
であっても、或いは、強風運転または微風運転であって
も、照明状態は変化せず常に一定であった。
しかし、従来より、人間が涼しいとか、或いは暖かいと
か感する冷暖の感覚は実際の冷風や温風の作用のみなら
ず、照明等の色合の変化等の影響を受けることが広く知
られていた。逆に、照明状態等に応じて冷風や温風を作
用させると、照明の効果が一段と高まることも知られて
いた。このため、照明パターンと空気調和動作とを連動
させることが望まれていた。
か感する冷暖の感覚は実際の冷風や温風の作用のみなら
ず、照明等の色合の変化等の影響を受けることが広く知
られていた。逆に、照明状態等に応じて冷風や温風を作
用させると、照明の効果が一段と高まることも知られて
いた。このため、照明パターンと空気調和動作とを連動
させることが望まれていた。
そこで、この請求項1の発明は照明と空気調和とが同時
にできるとともに、種々の照明パターンの選択が可能な
照明付空気調和装置の提供を課題とするものであり、請
求項2の発明は生活シーンに合ったより効果的な照明及
び空気調和が実現できる照明付空気調和装置の提供を課
題とするものである。
にできるとともに、種々の照明パターンの選択が可能な
照明付空気調和装置の提供を課題とするものであり、請
求項2の発明は生活シーンに合ったより効果的な照明及
び空気調和が実現できる照明付空気調和装置の提供を課
題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この請求項1の発明にかかる照明付空気調和装置は、天
井に配設した空気調和手段と、前記空気調和手段の吸込
口及び吹出口の配設位置を避けた天井露出部に組込んだ
複数種類の照明手段とを具備するものである。
井に配設した空気調和手段と、前記空気調和手段の吸込
口及び吹出口の配設位置を避けた天井露出部に組込んだ
複数種類の照明手段とを具備するものである。
また、請求項2の発明にかかる照明付空気調和装置は、
生活パターンに応じて照明状態が変化する複数種類の照
明手段と、前記照明手段を一体で組込み、前記照明手段
の照明状態の変化に応じて空気調和動作が変化する空気
調和手段とを具備するものである。
生活パターンに応じて照明状態が変化する複数種類の照
明手段と、前記照明手段を一体で組込み、前記照明手段
の照明状態の変化に応じて空気調和動作が変化する空気
調和手段とを具備するものである。
[作用]
この請求項1の発明の照明付空気調和装置においては、
天井に配設した空気調和手段の吸込口及び吹出口の配設
位置を避けた天井露出部に複数種類の照明手段を組込ん
だものであるから、空気調和手段の機能面が損われるこ
となく照明と空気調和とが同時にできるとともに、種々
の照明パターンの選択ができる。
天井に配設した空気調和手段の吸込口及び吹出口の配設
位置を避けた天井露出部に複数種類の照明手段を組込ん
だものであるから、空気調和手段の機能面が損われるこ
となく照明と空気調和とが同時にできるとともに、種々
の照明パターンの選択ができる。
また、この請求項2の発明の照明付空気調和装置におい
ては、生活パターンに応じて照明状態が変化する複数種
類の照明手段と、この照明状態の変化に応じて空気調和
動作が変化する空気調和手段とを一体で組込んだもので
あるから、照明パターンと空気調和動作とを連動させて
、各々の生活シーンに合致した効果的な照明及び空気調
和が行なえる。
ては、生活パターンに応じて照明状態が変化する複数種
類の照明手段と、この照明状態の変化に応じて空気調和
動作が変化する空気調和手段とを一体で組込んだもので
あるから、照明パターンと空気調和動作とを連動させて
、各々の生活シーンに合致した効果的な照明及び空気調
和が行なえる。
[実施fFl]
まず、請求項1の発明について説明する。
第1図はこの発明の一実施例である照明付空気調和装置
の外観を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施例であ
る照明付空気調和装置を示す平面図、第3図は第2図の
照明付空気調和装置のXX断面を示す要部断面図、第4
図は第2図の照明付空気調和装置のY−Y断面を示す要
部断面図である。
の外観を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施例であ
る照明付空気調和装置を示す平面図、第3図は第2図の
照明付空気調和装置のXX断面を示す要部断面図、第4
図は第2図の照明付空気調和装置のY−Y断面を示す要
部断面図である。
図において、(1)は照明付空気調和装置本体であり、
(2)はこの照明付空気調和装置本体(1)の天井露出
部を成すパネルである。(3)は室内空気吸込用の吸込
口、(4)は冷風または温風吹出用の吹出口、(5)は
室内空気と冷媒との熱交換を行なう熱交換器、(6)は
室内空気循環用の送風機、(7)は温風または冷風の吹
出方向を変更するベーン、(8)は上記の吸込口(3)
からベーン(7)の各要素により構成されている室内機
部であり、この照明付空気調和装置の空気調和手段とし
て機能する。(11)はハロゲンランプ等のスポットラ
ンプ、(12)は環状形の蛍光ランプ、(13)はこの
スポットランプ(11)と蛍光ランプ(12)とにより
構成されている照明部であり、この照明付空気調和装置
の照明手段として機能する。
(2)はこの照明付空気調和装置本体(1)の天井露出
部を成すパネルである。(3)は室内空気吸込用の吸込
口、(4)は冷風または温風吹出用の吹出口、(5)は
室内空気と冷媒との熱交換を行なう熱交換器、(6)は
室内空気循環用の送風機、(7)は温風または冷風の吹
出方向を変更するベーン、(8)は上記の吸込口(3)
からベーン(7)の各要素により構成されている室内機
部であり、この照明付空気調和装置の空気調和手段とし
て機能する。(11)はハロゲンランプ等のスポットラ
ンプ、(12)は環状形の蛍光ランプ、(13)はこの
スポットランプ(11)と蛍光ランプ(12)とにより
構成されている照明部であり、この照明付空気調和装置
の照明手段として機能する。
上記のように、この実施例の照明付空気調和装置は、空
気調和手段たる室内機部(8)と、照明手段たる照明部
(13)とが一体となって組込まれており、スポットラ
ンプ(11)による集光照明と、蛍光ランプ(12)の
拡散光による広域照明とを組合わせて複数種類の照明手
段を構成している。そして、室内機部(8)の吸込口(
3)及び吹出口(4)がパネル(2)の周囲に配設され
ており、このパネル(2)の中央部にはスポットランプ
(11)及び蛍光ランプ(12)からなる照明部(13
)が各々4基配設されている。なお、この実施例では室
内機部(8)の吸込口(3)及び吹出口(4)の配設位
置を最優先に考え、次に、この吸込口(3)及び吹出口
(4)を避けた位置に照明部(13)を配設している。
気調和手段たる室内機部(8)と、照明手段たる照明部
(13)とが一体となって組込まれており、スポットラ
ンプ(11)による集光照明と、蛍光ランプ(12)の
拡散光による広域照明とを組合わせて複数種類の照明手
段を構成している。そして、室内機部(8)の吸込口(
3)及び吹出口(4)がパネル(2)の周囲に配設され
ており、このパネル(2)の中央部にはスポットランプ
(11)及び蛍光ランプ(12)からなる照明部(13
)が各々4基配設されている。なお、この実施例では室
内機部(8)の吸込口(3)及び吹出口(4)の配設位
置を最優先に考え、次に、この吸込口(3)及び吹出口
(4)を避けた位置に照明部(13)を配設している。
したがって、この実施例の照明付空気調和装置では、照
明部(13)による照明と室内機部(8)による空気調
和とを同時に行なえるともに、この照明部(13)の照
明状態を変化させることにより種々の照明パターンの選
択ができる。例えば、夏場の食事時と、冬場の食事時と
で照明状態を変化させたり、或いは、パーティ等のムー
ディな夜と、家族団棄の夜とで照明状態を変化させたり
でき、各々の生活パターンに応じた照明ができる。
明部(13)による照明と室内機部(8)による空気調
和とを同時に行なえるともに、この照明部(13)の照
明状態を変化させることにより種々の照明パターンの選
択ができる。例えば、夏場の食事時と、冬場の食事時と
で照明状態を変化させたり、或いは、パーティ等のムー
ディな夜と、家族団棄の夜とで照明状態を変化させたり
でき、各々の生活パターンに応じた照明ができる。
しかも、照明部(13)は室内機部(8)の吸込口(3
)及び吹出口(4)の配設位置を避けて配設されている
ので、空気調和手段の機能面が損われることなく、極め
て効率のよい空気調和が実現できる。
)及び吹出口(4)の配設位置を避けて配設されている
ので、空気調和手段の機能面が損われることなく、極め
て効率のよい空気調和が実現できる。
つぎに、この発明の一実施例の照明付空気調和装置の制
御器と、生活パターンに応じた照明及び空気調和による
演出シーンについて説明する。第5図はこの発明の一実
施例の照明付空気調和装置の制御器を示す正面図、第6
図はこの発明の一実施例の照明付空気調和装置による生
活パターンに応じた演出シーンを各々示すパターン図で
ある。
御器と、生活パターンに応じた照明及び空気調和による
演出シーンについて説明する。第5図はこの発明の一実
施例の照明付空気調和装置の制御器を示す正面図、第6
図はこの発明の一実施例の照明付空気調和装置による生
活パターンに応じた演出シーンを各々示すパターン図で
ある。
図において、(20)は室内機部(8)及び照明部(1
3)を同時に制御する制御器であり、スイッチA(21
)をオン状態にすることにより、表示灯A (24)が
点灯する。同様に、スイッチB (22)をオン状態に
することにより、表示灯B(25)が点灯し、スイッチ
C(23)をオン状態にすることにより、表示灯C(2
6)が点灯する。そして、この制御器(20)を用いて
照明付空気調和装置の照明及び空気調和の運転モードを
適宜選択する。
3)を同時に制御する制御器であり、スイッチA(21
)をオン状態にすることにより、表示灯A (24)が
点灯する。同様に、スイッチB (22)をオン状態に
することにより、表示灯B(25)が点灯し、スイッチ
C(23)をオン状態にすることにより、表示灯C(2
6)が点灯する。そして、この制御器(20)を用いて
照明付空気調和装置の照明及び空気調和の運転モードを
適宜選択する。
第6図の(a)か(c)は制御器(20)により制御さ
れる照明及び空気調和で実現され得るシーンの例であり
、(a)はムーデイな夜やクリスマスパーティ等の各種
パーティの夜を演出しているシーンで、(b)はホーム
パーティや家族団棄を演出しているシーンで、(c)は
夏季に涼感を演出しているシーンである。
れる照明及び空気調和で実現され得るシーンの例であり
、(a)はムーデイな夜やクリスマスパーティ等の各種
パーティの夜を演出しているシーンで、(b)はホーム
パーティや家族団棄を演出しているシーンで、(c)は
夏季に涼感を演出しているシーンである。
(a)のシーンの場合には、照明部(13)はスポット
ランプ(11)4灯による照明状態であり、室内機部(
8)は微風の穏やかなマイルド空調運転状態である。(
b)のシーンの場合には、照明部(13)はスポットラ
ンプ(11)4灯及び蛍光ランプ(12)4灯による最
も明るい照明状態であり、室内機部(8)はスイングフ
ローによる強風の強力空調運転状態である。(C)のシ
ーンの場合には、照明部(13)は蛍光ランプ(12)
4灯による散乱光の照明状態であり、室内機部(8)は
されやかな涼風による空調運転状態である。
ランプ(11)4灯による照明状態であり、室内機部(
8)は微風の穏やかなマイルド空調運転状態である。(
b)のシーンの場合には、照明部(13)はスポットラ
ンプ(11)4灯及び蛍光ランプ(12)4灯による最
も明るい照明状態であり、室内機部(8)はスイングフ
ローによる強風の強力空調運転状態である。(C)のシ
ーンの場合には、照明部(13)は蛍光ランプ(12)
4灯による散乱光の照明状態であり、室内機部(8)は
されやかな涼風による空調運転状態である。
このように、照明部(13)の照明状態と室内機部(8
)の空気調和運転状態とを同時に制御することにより、
各生活パターンに応じた最適なシーンを適宜演出するこ
とができる。
)の空気調和運転状態とを同時に制御することにより、
各生活パターンに応じた最適なシーンを適宜演出するこ
とができる。
上記のように、この実施例では、天井に配設した空気調
和手段の吸込口(3)及び吹出口(4)の配設位置を避
けたパネル(2)に複数種類の照明手段を組込んだもの
である。したがって、室内機部(8)の機能面が損われ
ることがないので、極めて効率のよい空気調和が実現で
きる。また、照明と空気調和とが同時にできるとともに
、種々の照明パターンの選択ができるので、各生活パタ
ーンを適宜演出することができ、快適性の向上を図るこ
とができる。
和手段の吸込口(3)及び吹出口(4)の配設位置を避
けたパネル(2)に複数種類の照明手段を組込んだもの
である。したがって、室内機部(8)の機能面が損われ
ることがないので、極めて効率のよい空気調和が実現で
きる。また、照明と空気調和とが同時にできるとともに
、種々の照明パターンの選択ができるので、各生活パタ
ーンを適宜演出することができ、快適性の向上を図るこ
とができる。
なお、この実施例の照明付空気調和装置の照明部の具体
的な制御回路は第7図のような構成になっている。第7
図はこの発明の実施例の照明付空気調和装置の照明部の
制御回路例を示す回路図である。
的な制御回路は第7図のような構成になっている。第7
図はこの発明の実施例の照明付空気調和装置の照明部の
制御回路例を示す回路図である。
この回路は赤色と緑色と青色の三色の照明器具を用いて
、色調を適宜変化させることができる制御回路である。
、色調を適宜変化させることができる制御回路である。
即ち、赤色と緑色と青色の各色のランプ用の出力電圧を
適宜調整し、各ランプの色の強弱を調整して色の合成を
行なうことにより、照明全体の色調を変化できるもので
ある。
適宜調整し、各ランプの色の強弱を調整して色の合成を
行なうことにより、照明全体の色調を変化できるもので
ある。
つぎに、請求項2の発明の実施例について説明をする。
ただし、この請求項2の発明の実施例の照明付空気調和
装置の機械的な構造は、上記請求項1の発明の実施例の
照明付空気調和装置と同様なので、ここでは構造に関す
る説明は省略する。
装置の機械的な構造は、上記請求項1の発明の実施例の
照明付空気調和装置と同様なので、ここでは構造に関す
る説明は省略する。
したがって、ここでは請求項2の発明の実施例の照明付
空気調和装置の動作を中心に説明をする。
空気調和装置の動作を中心に説明をする。
第8図はこの発明の実施例の照明付空気調和装置の全体
の動作例を示すフローチャート、第9図は第8図の動作
中のムーディシーンの運転モードのルーチンを示すフロ
ーチャート、第10図は第8図の動作中の団業シーンの
運転モードのルーチンを示すフローチャート、第11図
は第8図の動作中の空調連動運転モードのルーチンを示
すフローチャートである。なお、この動作例では照明部
(13)をスポットランプ(11)と蛍光ランプ(12
)とで構成せずに、赤色と緑色と青色の三色の照明器具
を用いて色調が適宜変化する照明手段を用いている。
の動作例を示すフローチャート、第9図は第8図の動作
中のムーディシーンの運転モードのルーチンを示すフロ
ーチャート、第10図は第8図の動作中の団業シーンの
運転モードのルーチンを示すフローチャート、第11図
は第8図の動作中の空調連動運転モードのルーチンを示
すフローチャートである。なお、この動作例では照明部
(13)をスポットランプ(11)と蛍光ランプ(12
)とで構成せずに、赤色と緑色と青色の三色の照明器具
を用いて色調が適宜変化する照明手段を用いている。
はじめに、この照明付空気調和装置の全体の動作例につ
いて述べる。
いて述べる。
まず、照明付空気調和装置の起動スイッチをオンさせる
ことにより、この照明付空気調和装置の各運転選択モー
ドはリセット状態とする。そして、ステップS1て複数
の運転モードの中から一つの運転モードを選択する。こ
の運転モードの選択は、手動操作により制御器(20)
のいずれかのスイッチを選択することにより人力される
。ステップS2でスイッチA(21)が操作されオンと
なったか否かを判断し、スイッチA(21)がオンとな
った場合には、ステップS3でムーディシーンの運転モ
ートルーチンが実行される。また、ステップS2でスイ
ッチA(21)がオンでない場合には、ステップS4で
スイッチB (22)が操作されオンとなったか否かを
判断し、スイッチB(22)がオンとなった場合には、
ステップS5で団棄シーンの運転モートルーチンが実行
される。
ことにより、この照明付空気調和装置の各運転選択モー
ドはリセット状態とする。そして、ステップS1て複数
の運転モードの中から一つの運転モードを選択する。こ
の運転モードの選択は、手動操作により制御器(20)
のいずれかのスイッチを選択することにより人力される
。ステップS2でスイッチA(21)が操作されオンと
なったか否かを判断し、スイッチA(21)がオンとな
った場合には、ステップS3でムーディシーンの運転モ
ートルーチンが実行される。また、ステップS2でスイ
ッチA(21)がオンでない場合には、ステップS4で
スイッチB (22)が操作されオンとなったか否かを
判断し、スイッチB(22)がオンとなった場合には、
ステップS5で団棄シーンの運転モートルーチンが実行
される。
同様に、ステップS4でスイッチB(22)がオンでな
い場合には、ステップS6でスイッチC(23)が操作
されオンとなったか否かを判断し、スイッチC(23)
がオンとなった場合には、ステップS7で空調連動運転
モートルーチンが実行される。さらに、ステップS6で
スイッチC(23)がオンでない場合には、ステップS
8で停止スイッチ27が操作されオンとなったか否かを
判断し、停止スイッチ27がオンとなった場合には、ス
テップS9で割込処理が実行される。そして、上記のス
テップS3、ステップS5、ステップS7、及びステッ
プS9の各処理の後は再びスタートに戻る。なお、ここ
で述べた各スイッチの番号及び符号は第5図に準する。
い場合には、ステップS6でスイッチC(23)が操作
されオンとなったか否かを判断し、スイッチC(23)
がオンとなった場合には、ステップS7で空調連動運転
モートルーチンが実行される。さらに、ステップS6で
スイッチC(23)がオンでない場合には、ステップS
8で停止スイッチ27が操作されオンとなったか否かを
判断し、停止スイッチ27がオンとなった場合には、ス
テップS9で割込処理が実行される。そして、上記のス
テップS3、ステップS5、ステップS7、及びステッ
プS9の各処理の後は再びスタートに戻る。なお、ここ
で述べた各スイッチの番号及び符号は第5図に準する。
ここで、上記第8図の動作中のステップS3、ステップ
S5、及びステップS7の各ルーチンについて詳細に説
明する。
S5、及びステップS7の各ルーチンについて詳細に説
明する。
まず、第8図のステップS3の動作ルーチンについて述
べる。第9図は第8図の動作中のムーディシーンの運転
モードのルーチンを示すフローチャートである。
べる。第9図は第8図の動作中のムーディシーンの運転
モードのルーチンを示すフローチャートである。
このルーチンでは、ステップSllで所定の明るさの赤
色VRI、緑色VGI、青色VBIを各々出力する。こ
れにより、照明部(13)はこれらの出力電圧に応じた
色調の照明状態になる。同時に、ステップS12で室内
機部(8)はマイルド空調を行なう。この結果、照明部
(13)はムーディな夜やクリスマスの夜にマツチした
ムーディな色調の照明状態になり、室内機部(8)は微
風の穏やかなマイルド空調運転状態になる。したがって
、ムード−杯のムーブイーシーンに合致した効果的な照
明及び空気調和により、極めて快適性の高い生活パター
ンを演出することができる。
色VRI、緑色VGI、青色VBIを各々出力する。こ
れにより、照明部(13)はこれらの出力電圧に応じた
色調の照明状態になる。同時に、ステップS12で室内
機部(8)はマイルド空調を行なう。この結果、照明部
(13)はムーディな夜やクリスマスの夜にマツチした
ムーディな色調の照明状態になり、室内機部(8)は微
風の穏やかなマイルド空調運転状態になる。したがって
、ムード−杯のムーブイーシーンに合致した効果的な照
明及び空気調和により、極めて快適性の高い生活パター
ンを演出することができる。
つぎに、第8図のステップS5の動作ルーチンについて
述べる。第10図は第8図の動作中の団業シーンの運転
モードのルーチンを示すフローチャートである。
述べる。第10図は第8図の動作中の団業シーンの運転
モードのルーチンを示すフローチャートである。
このルーチンでは、ステップS21で所定の明るさの赤
色V R2,緑色V G2.青色VB2を各々出力する
。これにより、照明部(13)はこの出力電圧に応じた
色調の照明状態になる。同時に、ステップS22でタイ
マt1をオンさせ、ステップ823でタイマt2をリセ
ット状態にし、ステップ823で室内機部(8)は「強
力空調1」を行なう。この結果、照明部(13)はホー
ムパーティや家族団策にマツチした明るい色調の照明状
態になり、室内機部(8)はスイングフローによる強風
の強力空調運転状態になる。このような状態はステップ
S25でタイマt1がT1時間を越えるまで続けられる
。そして、タイマt1がT1時間を越えた場合には、ス
テップS26で前者の明るさとは異なる所定の明るさの
赤色VR2,緑色V G2゜青色VB2の各出力を停止
し、ステップS27で今度は赤色V R3,緑色V G
3.青色VB3を各々出力する。これにより、照明部(
13)はこの出力電圧に応じた色調の照明状態になる。
色V R2,緑色V G2.青色VB2を各々出力する
。これにより、照明部(13)はこの出力電圧に応じた
色調の照明状態になる。同時に、ステップS22でタイ
マt1をオンさせ、ステップ823でタイマt2をリセ
ット状態にし、ステップ823で室内機部(8)は「強
力空調1」を行なう。この結果、照明部(13)はホー
ムパーティや家族団策にマツチした明るい色調の照明状
態になり、室内機部(8)はスイングフローによる強風
の強力空調運転状態になる。このような状態はステップ
S25でタイマt1がT1時間を越えるまで続けられる
。そして、タイマt1がT1時間を越えた場合には、ス
テップS26で前者の明るさとは異なる所定の明るさの
赤色VR2,緑色V G2゜青色VB2の各出力を停止
し、ステップS27で今度は赤色V R3,緑色V G
3.青色VB3を各々出力する。これにより、照明部(
13)はこの出力電圧に応じた色調の照明状態になる。
なお、このときの色調は上記の赤色V R2,緑色V
G2.青色VB2の出力による色調とは異なる色調であ
る。同時に、ステップ328でタイマt2をオンさせ、
ステップS29でタイマt1をリセット状態にし、ステ
ップS30で室内機部(8)は「強力空調2」を行なう
。この結果、照明部(13)は上記のステップS21か
らステップS26の場合の照明状態とは異なるホームパ
ーティや家族団業にマツチした色調の照明状態になり、
室内機部(8)も同じく上記のステップ521からステ
ップS26の場合の空調運転状態とは異なる強力空調運
転状態になる。このような状態はステップS31でタイ
マt2が12時間を越えるまで続けられる。そして、タ
イマt2が12時間を越えた場合には、再びスタートに
戻る。
G2.青色VB2の出力による色調とは異なる色調であ
る。同時に、ステップ328でタイマt2をオンさせ、
ステップS29でタイマt1をリセット状態にし、ステ
ップS30で室内機部(8)は「強力空調2」を行なう
。この結果、照明部(13)は上記のステップS21か
らステップS26の場合の照明状態とは異なるホームパ
ーティや家族団業にマツチした色調の照明状態になり、
室内機部(8)も同じく上記のステップ521からステ
ップS26の場合の空調運転状態とは異なる強力空調運
転状態になる。このような状態はステップS31でタイ
マt2が12時間を越えるまで続けられる。そして、タ
イマt2が12時間を越えた場合には、再びスタートに
戻る。
このように、このルーチンでは照明部(13)の色調が
二段階で所定の時間毎に交互に変化するとともに、この
色調の変化に応じて、空気調和運転も二段階に変化する
。したがって、ホームパーティや家族団業等の団索シー
ンに合致した効果的な照明及び空気調和により、極めて
快適性の高い生活パターンを演出することができる。
二段階で所定の時間毎に交互に変化するとともに、この
色調の変化に応じて、空気調和運転も二段階に変化する
。したがって、ホームパーティや家族団業等の団索シー
ンに合致した効果的な照明及び空気調和により、極めて
快適性の高い生活パターンを演出することができる。
さらに、第8図のステップS7の動作ルーチンについて
述べる。第11図は第8図の動作中の空調連動運転モー
ドのルーチンを示すフローチャートである。
述べる。第11図は第8図の動作中の空調連動運転モー
ドのルーチンを示すフローチャートである。
このルーチンでは、ステップS41で室内温度を検出し
、ステップS42で室内機部(8)がこの室温に応じた
空調を行なう。この空気調和動作は、例えば、夏場であ
れば、室温と設定温度との温度差に応じた冷風による冷
房運転であり、冬場であれば、同様に室温と設定温度と
の温度差に応じた温風による暖房運転である。また、こ
の室温の検出信号はステップ84Bでアナログ/ディジ
タル変換がされ、ステップS44で照明の色調の選定が
行なわれ、ステップS45で前記選定に応じた赤色VR
t、緑色VCt、青色VBtを各々出力する。
、ステップS42で室内機部(8)がこの室温に応じた
空調を行なう。この空気調和動作は、例えば、夏場であ
れば、室温と設定温度との温度差に応じた冷風による冷
房運転であり、冬場であれば、同様に室温と設定温度と
の温度差に応じた温風による暖房運転である。また、こ
の室温の検出信号はステップ84Bでアナログ/ディジ
タル変換がされ、ステップS44で照明の色調の選定が
行なわれ、ステップS45で前記選定に応じた赤色VR
t、緑色VCt、青色VBtを各々出力する。
なお、ステップS44の照明の色調の選定は、12図を
利用して求めることができる。第12図は室温に応じた
照明を行なうための室温と照明への出力との関係を示す
特性図である。この特性図から、室温tに応じた赤色V
Rt、緑色Vat、青色VBLの各出力が各々求まる。
利用して求めることができる。第12図は室温に応じた
照明を行なうための室温と照明への出力との関係を示す
特性図である。この特性図から、室温tに応じた赤色V
Rt、緑色Vat、青色VBLの各出力が各々求まる。
例えば、室温がtlのときは、赤色vRtt 、緑色V
Gtl 、青色V Btlが各々出力され、室温がt2
のときは赤色VR12。
Gtl 、青色V Btlが各々出力され、室温がt2
のときは赤色VR12。
緑色VGt2 、青色V BI3が各々出力される。こ
れにより、照明部(13)はこの各出力電圧の変化に応
じて色調が変化する照明状態になる。そして、室内機部
(8)は室温に応じて適宜変化する空調運転状態になり
、照明部(13)も室温に応じて色調が適宜変化する照
明状態になる。
れにより、照明部(13)はこの各出力電圧の変化に応
じて色調が変化する照明状態になる。そして、室内機部
(8)は室温に応じて適宜変化する空調運転状態になり
、照明部(13)も室温に応じて色調が適宜変化する照
明状態になる。
このように、このルーチンでは照明と空気調和とを連動
させて、室温に応じて照明の色調を変化させるとともに
、同時に室温に応じて空気調和動作も変化させることに
より、人間が感する涼感とか、或いは温感は実際の冷風
や温風の作用のみならず、照明等の色調の変化の影響を
受けて、視覚面からも更に促進される。また、照明状態
の変化に応じた冷風や温風により、照明の効果も一段と
高まる。したがって、生活シーンに合致した、より効果
的な照明及び空気調和により、極めて快適性の高い生活
パターンを演出することができるとともに、省エネにも
寄与できる。
させて、室温に応じて照明の色調を変化させるとともに
、同時に室温に応じて空気調和動作も変化させることに
より、人間が感する涼感とか、或いは温感は実際の冷風
や温風の作用のみならず、照明等の色調の変化の影響を
受けて、視覚面からも更に促進される。また、照明状態
の変化に応じた冷風や温風により、照明の効果も一段と
高まる。したがって、生活シーンに合致した、より効果
的な照明及び空気調和により、極めて快適性の高い生活
パターンを演出することができるとともに、省エネにも
寄与できる。
なお、上記の実施例では、ムーディシーンの運転モード
と、団索シーンの運転モードと、空調連動運転モードと
を例に挙げて説明したが、この他の生活シーンを想定し
た運転モードを設定してもよい。また、第11図では空
調連動運転を室温の変化に応じて行なうものについて説
明したが、時間の経過に応じて行なうようにしてもよい
。
と、団索シーンの運転モードと、空調連動運転モードと
を例に挙げて説明したが、この他の生活シーンを想定し
た運転モードを設定してもよい。また、第11図では空
調連動運転を室温の変化に応じて行なうものについて説
明したが、時間の経過に応じて行なうようにしてもよい
。
上記のように、この実施例では、生活パターンに応じて
照明部(13)の照明状態及び室内機部(8)の空気調
和動作が適宜変化するとともに、この照明状態の変化に
応じて空気調和動作も同時に変化する。したがって、照
明パターンと空気調和動作とを連動させて、各生活シー
ンに合致した効果的な照明及び空気調和が行なえるので
、極めて快適性の高い生活パターンを適宜演出すること
ができ、省エネにも寄与できる。
照明部(13)の照明状態及び室内機部(8)の空気調
和動作が適宜変化するとともに、この照明状態の変化に
応じて空気調和動作も同時に変化する。したがって、照
明パターンと空気調和動作とを連動させて、各生活シー
ンに合致した効果的な照明及び空気調和が行なえるので
、極めて快適性の高い生活パターンを適宜演出すること
ができ、省エネにも寄与できる。
ところで、上記実施例の照明付空気調和装置では、室内
機部(8)の吸込口(3)及び吹出口(4)をパネル(
2)の周囲に配設し、このパネル(2)の中央部にスポ
ットランプ(11)及び蛍光ランプ(12)からなる照
明部(13)を配設した構造のものについて説明をした
が、この構造に限定されるものではない。第13図はこ
の発明の他の実施例である照明付空気調和装置の外観を
示す斜視図である。図中、上記実施例と同−符号及び記
号は上記実施例の構成部分と同一または相当する構成部
分を示すものである。
機部(8)の吸込口(3)及び吹出口(4)をパネル(
2)の周囲に配設し、このパネル(2)の中央部にスポ
ットランプ(11)及び蛍光ランプ(12)からなる照
明部(13)を配設した構造のものについて説明をした
が、この構造に限定されるものではない。第13図はこ
の発明の他の実施例である照明付空気調和装置の外観を
示す斜視図である。図中、上記実施例と同−符号及び記
号は上記実施例の構成部分と同一または相当する構成部
分を示すものである。
図のように、室内機部(8)の吸込口(3)をパネル(
2)の中央部に、そして、吹出口(4)をパネル(2)
の周囲に配設し、このパネル(2)の他の周囲に照明部
(13)を配設してもよい。
2)の中央部に、そして、吹出口(4)をパネル(2)
の周囲に配設し、このパネル(2)の他の周囲に照明部
(13)を配設してもよい。
このような構造の照明付空気調和装置であっても、室内
機部(8)の吸込口(3)及び吹出口(4)の配設位置
を最優先に考え、次に、この吸込口(3)及び吹出口(
4)を避けた位置に照明部(13)を配設している。そ
して、当然、上記各実施例と同様の作用及び効果を発揮
する。
機部(8)の吸込口(3)及び吹出口(4)の配設位置
を最優先に考え、次に、この吸込口(3)及び吹出口(
4)を避けた位置に照明部(13)を配設している。そ
して、当然、上記各実施例と同様の作用及び効果を発揮
する。
ところで、上記実施例の照明付空気調和装置の天井に配
設した空気調和手段は、吸込口(3)及び吹出口(4)
を下面に配設した実施例で説明したが、本発明を実施す
る場合には側部に吸込口(3)または吹出口(4)を配
設することもできる。または、側部に吸込口(3)及び
吹出口(4)を配設することもできる。
設した空気調和手段は、吸込口(3)及び吹出口(4)
を下面に配設した実施例で説明したが、本発明を実施す
る場合には側部に吸込口(3)または吹出口(4)を配
設することもできる。または、側部に吸込口(3)及び
吹出口(4)を配設することもできる。
また、上記実施例の空気調和手段の吸込口及び吹出口の
配設位置を避けた天井露出部に組込んだ複数種類の照明
手段は、吸込口(3)及び吹出口(4)とは異なる位置
に配設したものであるが、本発明を実施する場合には、
照明手段が空調の空気流を乱さないように配設されれば
よいことから、ベーン(7)を有しないものにおいては
、吸込口(3)及び吹出口(4)の開口部を共通とする
こともできる。
配設位置を避けた天井露出部に組込んだ複数種類の照明
手段は、吸込口(3)及び吹出口(4)とは異なる位置
に配設したものであるが、本発明を実施する場合には、
照明手段が空調の空気流を乱さないように配設されれば
よいことから、ベーン(7)を有しないものにおいては
、吸込口(3)及び吹出口(4)の開口部を共通とする
こともできる。
そして、上記実施例の照明付空気調和装置の生活パター
ンに応じて照明状態が変化する複数種類の照明手段は、
赤色、緑色、青色を発生する事例で説明したが、本発明
を実施する場合には、白色を他の照明で得られる場合が
多いことから、その照明の色を限定するものではない。
ンに応じて照明状態が変化する複数種類の照明手段は、
赤色、緑色、青色を発生する事例で説明したが、本発明
を実施する場合には、白色を他の照明で得られる場合が
多いことから、その照明の色を限定するものではない。
更に、上記実施例の照明付空気調和装置の照明手段を一
体に組込み、照明手段の照明状態の変化に応じて空気調
和動作が変化する空気調和手段は、現在の空調の状況を
照明状態で表現してもよいし1、逆に、設定温度と室内
温度との温度差によって、空調の能力をカバーするよう
に照明の色選択を行なってもよい。
体に組込み、照明手段の照明状態の変化に応じて空気調
和動作が変化する空気調和手段は、現在の空調の状況を
照明状態で表現してもよいし1、逆に、設定温度と室内
温度との温度差によって、空調の能力をカバーするよう
に照明の色選択を行なってもよい。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この請求項1の発明の照明付空気
調和装置は、空気調和手段の吸込口及び吹出口の配設位
置を避けた天井露出部に複数種類の照明手段を組込むと
いう簡易な構成により、空気調和手段の機能面が損われ
ることがないので、効率のよい空気調和が実現でき、し
かも照明と空気調和とが同時にできるとともに、種々の
照明パターンの選択ができるので、各生活パターンを適
宜演出することができ、快適性の向上を図ることができ
る。
調和装置は、空気調和手段の吸込口及び吹出口の配設位
置を避けた天井露出部に複数種類の照明手段を組込むと
いう簡易な構成により、空気調和手段の機能面が損われ
ることがないので、効率のよい空気調和が実現でき、し
かも照明と空気調和とが同時にできるとともに、種々の
照明パターンの選択ができるので、各生活パターンを適
宜演出することができ、快適性の向上を図ることができ
る。
また、この請求項2の発明の照明付空気調和装置は、生
活パターンに応じて照明手段の照明状態及び空気調和手
段の空気調和動作が適宜変化するとともに、この照明状
態の変化に応じて空気調和動作も変化するから、照明パ
ターンと空気調和動作とを連動させて、各生活シーンに
合致した効果的な照明及び空気調和が行なえるので、極
めて快適性の高い生活パターンを適宜演出することがで
き、省エネにも寄与できる。
活パターンに応じて照明手段の照明状態及び空気調和手
段の空気調和動作が適宜変化するとともに、この照明状
態の変化に応じて空気調和動作も変化するから、照明パ
ターンと空気調和動作とを連動させて、各生活シーンに
合致した効果的な照明及び空気調和が行なえるので、極
めて快適性の高い生活パターンを適宜演出することがで
き、省エネにも寄与できる。
第1図はこの発明の一実施例である照明付空気調和装置
の外観を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施例であ
る照明付空気調和装置を示す平面図、第3図は第2図の
照明付空気調和装置のX−X断面を示す要部断面図、第
4図は第2図の照明付空気調和装置のY−Y断面を示す
要部断面図、第5図はこの発明の一実施例である照明付
空気調和装置の制御器を示す正面図、第6図はこの発明
の一実施例である照明付空気調和装置による生活パター
ンに応じた演出シーンを各々示すパターン図、第7図は
この発明の一実施例である照明付空気調和装置の照明部
の制御回路例を示す回路図、第8図はこの発明の一実施
例である照明付空気調和装置の全体の動作例を示すフロ
ーチャート、第9図は第8図の動作中のムーディシーン
の運転モードのルーチンを示すフローチャート、第10
図は第8図の動作中の団漿シーンの運転モードのルーチ
ンを示すフローチャート、第11図は第8図の動作中の
空調連動運転モードのルーチンを示すフローチャート、
第12図は室温に応じた照明を行なうための室温と照明
への出力との関係を示す特性図、第13図はこの発明の
他の実施例である照明付空気調和装置の外観を示す斜視
図である。 図において、 1:照明付空気調和装置本体 2:パネル 3:吸込口 4:吹出口 8:室内機部 13:照明部 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
の外観を示す斜視図、第2図はこの発明の一実施例であ
る照明付空気調和装置を示す平面図、第3図は第2図の
照明付空気調和装置のX−X断面を示す要部断面図、第
4図は第2図の照明付空気調和装置のY−Y断面を示す
要部断面図、第5図はこの発明の一実施例である照明付
空気調和装置の制御器を示す正面図、第6図はこの発明
の一実施例である照明付空気調和装置による生活パター
ンに応じた演出シーンを各々示すパターン図、第7図は
この発明の一実施例である照明付空気調和装置の照明部
の制御回路例を示す回路図、第8図はこの発明の一実施
例である照明付空気調和装置の全体の動作例を示すフロ
ーチャート、第9図は第8図の動作中のムーディシーン
の運転モードのルーチンを示すフローチャート、第10
図は第8図の動作中の団漿シーンの運転モードのルーチ
ンを示すフローチャート、第11図は第8図の動作中の
空調連動運転モードのルーチンを示すフローチャート、
第12図は室温に応じた照明を行なうための室温と照明
への出力との関係を示す特性図、第13図はこの発明の
他の実施例である照明付空気調和装置の外観を示す斜視
図である。 図において、 1:照明付空気調和装置本体 2:パネル 3:吸込口 4:吹出口 8:室内機部 13:照明部 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (2)
- (1)天井に配設した空気調和手段と、 前記空気調和手段の吸込口及び吹出口の配設位置を避け
た天井露出部に組込んだ複数種類の照明手段と を具備することを特徴とする照明付空気調和装置。 - (2)生活パターンに応じて照明状態が変化する複数種
類の照明手段と、 前記照明手段を一体に組込み、前記照明手段の照明状態
の変化に応じて空気調和動作が変化する空気調和手段と を具備することを特徴とする照明付空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008850A JPH03213922A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 照明付空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008850A JPH03213922A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 照明付空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213922A true JPH03213922A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11704217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008850A Pending JPH03213922A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 照明付空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213922A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718317U (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-31 | 株式会社エービーシー商会 | 照明装置 |
| KR20030059891A (ko) * | 2002-01-03 | 2003-07-12 | 엘지전자 주식회사 | 천장 부착형 공기조화기의 다기능 실내기 |
| KR100442268B1 (ko) * | 2002-01-03 | 2004-07-30 | 엘지전자 주식회사 | 천장 매립형 공기조화기의 다기능 실내기 |
| JP2006258363A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 天井埋込型空気調和装置 |
| JP2014129936A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Chuo Univ | 体感温度制御システム、体感温度制御方法およびプログラム |
| WO2015189992A1 (ja) * | 2014-06-13 | 2015-12-17 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込型空気調和機 |
| CN111076282A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种带有氛围灯的空调室内机及其照明方法 |
| US12078336B2 (en) | 2020-04-10 | 2024-09-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Lighting device, air conditioner, and control system |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008850A patent/JPH03213922A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718317U (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-31 | 株式会社エービーシー商会 | 照明装置 |
| KR20030059891A (ko) * | 2002-01-03 | 2003-07-12 | 엘지전자 주식회사 | 천장 부착형 공기조화기의 다기능 실내기 |
| KR100442268B1 (ko) * | 2002-01-03 | 2004-07-30 | 엘지전자 주식회사 | 천장 매립형 공기조화기의 다기능 실내기 |
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| WO2015189992A1 (ja) * | 2014-06-13 | 2015-12-17 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込型空気調和機 |
| JPWO2015189992A1 (ja) * | 2014-06-13 | 2017-04-20 | 三菱電機株式会社 | 天井埋込型空気調和機 |
| CN111076282A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-28 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种带有氛围灯的空调室内机及其照明方法 |
| US12078336B2 (en) | 2020-04-10 | 2024-09-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Lighting device, air conditioner, and control system |
| US12203648B2 (en) | 2020-04-10 | 2025-01-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Lighting device, air conditioner, and control system |
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