JPH03213941A - 空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents
空気調和装置の運転制御装置Info
- Publication number
- JPH03213941A JPH03213941A JP2009223A JP922390A JPH03213941A JP H03213941 A JPH03213941 A JP H03213941A JP 2009223 A JP2009223 A JP 2009223A JP 922390 A JP922390 A JP 922390A JP H03213941 A JPH03213941 A JP H03213941A
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- indoor
- control unit
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- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の室内ユニットを備えたマルチ型空気調
和装置の運転制御装置に関し、特に、運転モードの設定
対策に係るものである。
和装置の運転制御装置に関し、特に、運転モードの設定
対策に係るものである。
(従来の技術)
一般に、空気調和装置における運転制御装置には、特開
昭59−210249号公報に開示されているように、
室外ユニットを制御する室外制御ユニットに室内ユニッ
トを制御する複数の室内制御ユニットが信号線を介して
接続されると共に、該室内制御ユニットにリモコンが接
続される一方、上記室外制御ユニットに集中コントロー
ラが接続されて構成されているものがある。
昭59−210249号公報に開示されているように、
室外ユニットを制御する室外制御ユニットに室内ユニッ
トを制御する複数の室内制御ユニットが信号線を介して
接続されると共に、該室内制御ユニットにリモコンが接
続される一方、上記室外制御ユニットに集中コントロー
ラが接続されて構成されているものがある。
そして、上記室外制御ユニットは各室内制御ユニットと
の間で運転信号やモード信号などの各種制御信号を授受
すると共に、上記室外制御ユニットは集中コントローラ
との間で制御信号を授受しており、圧縮機や各電動膨張
弁などを制御して空調運転を制御している。
の間で運転信号やモード信号などの各種制御信号を授受
すると共に、上記室外制御ユニットは集中コントローラ
との間で制御信号を授受しており、圧縮機や各電動膨張
弁などを制御して空調運転を制御している。
(発明が解決しようとする課題)
上述した空気調和装置の運転制御装置において、集中コ
ントローラには運転モードスイッチが設けられていて、
該集中コントローラより室外制御ユニットにモード信号
を送信し、運転モードを設定するようにしている。しか
しながら、これでは、管理人室などの1箇所でのみ運転
モードの設定を行うことになり、操作性が悪いという問
題があった。
ントローラには運転モードスイッチが設けられていて、
該集中コントローラより室外制御ユニットにモード信号
を送信し、運転モードを設定するようにしている。しか
しながら、これでは、管理人室などの1箇所でのみ運転
モードの設定を行うことになり、操作性が悪いという問
題があった。
そこで、各リモコンに運転モードのスイッチを設け、モ
ード設定を行うようにすることが考えられる。ところが
、各リモコンでモード変更を行えるようにすると、一方
でモード変更を行った直後に他方でモード変更が行われ
る場合があり、運転モードが特定されず、快適性に劣る
という問題がある。特に、運転モードの変更は冬季と夏
期との中間期が多く、窓側など室内ユニットの設置位置
で要求モードが異なる場合が多いので、何れのリモコン
においてもモード変更を可能にすると、運転モードが定
まらないことになる。
ード設定を行うようにすることが考えられる。ところが
、各リモコンでモード変更を行えるようにすると、一方
でモード変更を行った直後に他方でモード変更が行われ
る場合があり、運転モードが特定されず、快適性に劣る
という問題がある。特に、運転モードの変更は冬季と夏
期との中間期が多く、窓側など室内ユニットの設置位置
で要求モードが異なる場合が多いので、何れのリモコン
においてもモード変更を可能にすると、運転モードが定
まらないことになる。
また、そこで、1のリモコンでのみモード変更を可能に
すると、パーティションの変更によってモード変更を行
うことができない箇所が生じ、上記集中コントローラに
よる操作と同様に操作性に劣ることになる。
すると、パーティションの変更によってモード変更を行
うことができない箇所が生じ、上記集中コントローラに
よる操作と同様に操作性に劣ることになる。
本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもので、運転モー
ドの変更設定を容易に行えるようにすると同時に、快適
性の低下を防止し得るようにすることを目的とするもの
である。
ドの変更設定を容易に行えるようにすると同時に、快適
性の低下を防止し得るようにすることを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明が講じた手段は、運
転モードの設定を行えないリモコンを変更することがで
きるようにしたものである。
転モードの設定を行えないリモコンを変更することがで
きるようにしたものである。
具体的に、第1図に示すように、請求項(1)に係る発
明が講じた手段は、先ず、室外ユニット(A)及び該室
外ユニット(A)に対して並列に接続された複数の室内
ユニット(B)、 (B)・・・を備え、該室内ユニ
ット(B)が冷房運転状態又は暖房運転状態になるよう
に冷媒流通方向の可変な冷媒回路(3)と、上記室内ユ
ニット(B)、 (B)・・・をそれぞれ制御する複
数の室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・と、
上記室外ユニット(A)を制御すると共に、室内制御ユ
ニット(8)との間で制御信号を授受する外部制御ユニ
ット(7)と、上記室内制御ユニット(8)との間で制
御信号を授受し、室内ユニッl−(B)の運転を操作す
る1又は2以上のリモコン(9)とを備えている空気調
和装置の運転制御装置を前提としている。
明が講じた手段は、先ず、室外ユニット(A)及び該室
外ユニット(A)に対して並列に接続された複数の室内
ユニット(B)、 (B)・・・を備え、該室内ユニ
ット(B)が冷房運転状態又は暖房運転状態になるよう
に冷媒流通方向の可変な冷媒回路(3)と、上記室内ユ
ニット(B)、 (B)・・・をそれぞれ制御する複
数の室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・と、
上記室外ユニット(A)を制御すると共に、室内制御ユ
ニット(8)との間で制御信号を授受する外部制御ユニ
ット(7)と、上記室内制御ユニット(8)との間で制
御信号を授受し、室内ユニッl−(B)の運転を操作す
る1又は2以上のリモコン(9)とを備えている空気調
和装置の運転制御装置を前提としている。
そして、上記各リモコン(9)、(9)、・・・に設け
られていて、室内ユニット(B)、 (B)の運転モ
ードを切換えるモード信号を出力するモード設定手段(
92)、 (92)、・・・が設けられている。更に
、何れか特定のモード設定手段(92)がモード信号を
出力するように特定のリモコン(9)に優先条件を設定
する優先手段(16)か設けられている。加えて、上記
能のリモコン(9)(9)、・・・が優先条件の設定可
能な優先条件未設定状態になるように解除信号を出力す
るニュトラル手段(17)が設けられた構成としている
。
られていて、室内ユニット(B)、 (B)の運転モ
ードを切換えるモード信号を出力するモード設定手段(
92)、 (92)、・・・が設けられている。更に
、何れか特定のモード設定手段(92)がモード信号を
出力するように特定のリモコン(9)に優先条件を設定
する優先手段(16)か設けられている。加えて、上記
能のリモコン(9)(9)、・・・が優先条件の設定可
能な優先条件未設定状態になるように解除信号を出力す
るニュトラル手段(17)が設けられた構成としている
。
また、請求項(21に係る発明が講じた手段は、上記訪
求項(1)記載の発明において、優先条件設定されたリ
モコン(9)と室内制御ユニット(8)との間に伝送異
常が生じると、他のリモコン(9)が優先条件の設定可
能な優先条件未設定状態になるように解除信号を出力す
る異常ニュートラル手段(15)が設けられた構成とし
ている。
求項(1)記載の発明において、優先条件設定されたリ
モコン(9)と室内制御ユニット(8)との間に伝送異
常が生じると、他のリモコン(9)が優先条件の設定可
能な優先条件未設定状態になるように解除信号を出力す
る異常ニュートラル手段(15)が設けられた構成とし
ている。
(作用)
上記構成により、請求項(1)に係る発明では、リモコ
ン(9)より運転信号や設定温度信号などの操作信号が
入力され、該操作信号などを室内制御ユニニット(8)
と外部制御ユニット(7)との間で授受し、室外ユニッ
ト(A)及び室内ユニット(B)を制御する。
ン(9)より運転信号や設定温度信号などの操作信号が
入力され、該操作信号などを室内制御ユニニット(8)
と外部制御ユニット(7)との間で授受し、室外ユニッ
ト(A)及び室内ユニット(B)を制御する。
そして、上記各リモコン(9)、 (9)、・・・の
うち特定のリモコン(9)に優先優先手段(16)によ
って優先条件が設定され、該リモコン(9)によって運
転モードが設定され、該運転モードに従って室内制御ユ
ニット(8)が室内ユニット(B)等を制御する。
うち特定のリモコン(9)に優先優先手段(16)によ
って優先条件が設定され、該リモコン(9)によって運
転モードが設定され、該運転モードに従って室内制御ユ
ニット(8)が室内ユニット(B)等を制御する。
また、他のリモコン(9)でモード変更する場合には、
ニュートラル手段(17)によって優先条件の未設定状
態にし、他のリモコン(9)に優先条件を移動し、該他
のリモコン(9)で運転モードを設定することになる。
ニュートラル手段(17)によって優先条件の未設定状
態にし、他のリモコン(9)に優先条件を移動し、該他
のリモコン(9)で運転モードを設定することになる。
また、請求項(′2Jに係る発明では、優先条件が設定
されたリモコン(9)と室内制御ユニット(8)との間
で伝送異常が生じると、他のリモコン(9)を優先条件
の未設定状態にし、該他のリモコン(9)に優先条件を
設定できるようにし、他のリモコン(9)で運転モード
を設定する。
されたリモコン(9)と室内制御ユニット(8)との間
で伝送異常が生じると、他のリモコン(9)を優先条件
の未設定状態にし、該他のリモコン(9)に優先条件を
設定できるようにし、他のリモコン(9)で運転モード
を設定する。
(発明の効果)
従って、請求項(1)に係る発明によれば、特定のリモ
コン(9)に優先条件を設定してモード変更を行うこと
ができるようにすると共に、該優先条件を移動できるよ
うにしたために、特定のリモコン(9)でのみモード変
更を行うことができるので、操作性の向上を図ることが
できると共に、運転モードが確実に特定され、快適性の
向上を図ることができる一方、優先条件の変更によって
パーティションの変更にも対応することができ、操作性
の向上を図ることができる。
コン(9)に優先条件を設定してモード変更を行うこと
ができるようにすると共に、該優先条件を移動できるよ
うにしたために、特定のリモコン(9)でのみモード変
更を行うことができるので、操作性の向上を図ることが
できると共に、運転モードが確実に特定され、快適性の
向上を図ることができる一方、優先条件の変更によって
パーティションの変更にも対応することができ、操作性
の向上を図ることができる。
また、請求項(2)に係る発明によれば、伝送異常時に
おいても運転モードの変更を行うことができるので、正
確な運転モードを設定することができる。
おいても運転モードの変更を行うことができるので、正
確な運転モードを設定することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図に示すように、(X)は1台の室外ユニッ) (
A)に対して複数台(図面では5台)の室内ユニット(
B)、 (B)、・・・が並列に接続されて成るマル
チ型の空気調和装置そある。
A)に対して複数台(図面では5台)の室内ユニット(
B)、 (B)、・・・が並列に接続されて成るマル
チ型の空気調和装置そある。
該室外ユニット(A)は圧縮機(1)と2台の室外側熱
交換器(2a)、 <2b>とを備えており、該圧縮
機(1)はインバータで容量制御される第1圧縮機(1
a)とアンロード機構で容量制御される第2圧縮機(1
b)とより成り、該第1圧縮機(1a)の吐出側は油分
離器(1d)を介して、第2圧縮機(1b)の吐出側は
一方向弁(IC)及び油分離器(1e)を介してそれぞ
れ冷媒回路(3)の高圧ガスライン(31)に、吸込側
は低圧ガスライン(32)に接続されている。
交換器(2a)、 <2b>とを備えており、該圧縮
機(1)はインバータで容量制御される第1圧縮機(1
a)とアンロード機構で容量制御される第2圧縮機(1
b)とより成り、該第1圧縮機(1a)の吐出側は油分
離器(1d)を介して、第2圧縮機(1b)の吐出側は
一方向弁(IC)及び油分離器(1e)を介してそれぞ
れ冷媒回路(3)の高圧ガスライン(31)に、吸込側
は低圧ガスライン(32)に接続されている。
更に、上記油分離器(ld)、 (le)の戻し管(
1f)、(Ig)は圧縮機(1)の吸込側に接続される
と共に、上記同圧縮機(la)、(Ib)間には均油管
(1h)が設けられている。また、上記各室外側熱交換
器(2a)、 (2b)は圧縮機(1)に対して並列
に設けられており、該各室外側熱交換器(2a)、
(2b)の一端はそれぞれ四路切換弁(21a)、
(21b)を備えたガス管(22a) (22b)
を介して上記高圧ガスライン(31)と低圧ガスライン
(32)とに切換可能に接続される一方、各室外側熱交
換器(2a)、 (2b)の他端には冷媒回路(3)
における液ライン(33)の液管(33a)、(33b
)が接続されている。そして、上記各四路切換弁(21
a)、 (21b)は各室外側熱交換器(2a)、
(2b)が凝縮器として機能する場合に図中実線に切
換わりガス管(22a)、 (22b)が高圧ガスラ
イン(31)に連通し、逆に各室外側熱交換器(2a)
、 (2b)が蒸発器として機能する場合に図中破線
に切換わリガス管(22a)、 (22b)が低圧ガ
スライン(32)に連通するように構成されている。ま
た、上記四路切換弁(21a)、(21b)の1つのポ
ートはキャピラリー(23a)、 (23b)を備え
た接続管(24a)、 (24b)を介して該四路切
換弁(21g)、 (21b)と低圧ガスライン(3
2)との間のガス管(22a)、 (22b)l:接
続されている。
1f)、(Ig)は圧縮機(1)の吸込側に接続される
と共に、上記同圧縮機(la)、(Ib)間には均油管
(1h)が設けられている。また、上記各室外側熱交換
器(2a)、 (2b)は圧縮機(1)に対して並列
に設けられており、該各室外側熱交換器(2a)、
(2b)の一端はそれぞれ四路切換弁(21a)、
(21b)を備えたガス管(22a) (22b)
を介して上記高圧ガスライン(31)と低圧ガスライン
(32)とに切換可能に接続される一方、各室外側熱交
換器(2a)、 (2b)の他端には冷媒回路(3)
における液ライン(33)の液管(33a)、(33b
)が接続されている。そして、上記各四路切換弁(21
a)、 (21b)は各室外側熱交換器(2a)、
(2b)が凝縮器として機能する場合に図中実線に切
換わりガス管(22a)、 (22b)が高圧ガスラ
イン(31)に連通し、逆に各室外側熱交換器(2a)
、 (2b)が蒸発器として機能する場合に図中破線
に切換わリガス管(22a)、 (22b)が低圧ガ
スライン(32)に連通するように構成されている。ま
た、上記四路切換弁(21a)、(21b)の1つのポ
ートはキャピラリー(23a)、 (23b)を備え
た接続管(24a)、 (24b)を介して該四路切
換弁(21g)、 (21b)と低圧ガスライン(3
2)との間のガス管(22a)、 (22b)l:接
続されている。
更に、上記高圧ガスライン(31)にはガス管(22a
)、(22b)の接続部より下流側に一方向弁(4)が
、低圧ガスライン(32)にはガス管(22a)、
(22b)の接続部より下流側にアキュムレータ(41
)がそれぞれ介設されると共に、両ガスライン(31)
、 (32)間には均圧用バイパス路(42)が接続
されている。該均圧用バイパス路(42)は開閉弁(4
2a)と流量調節用キャピラリー(42b)とが設けら
れ、一端が高圧ガスライン(31)におけるガス管(2
2a)、 (22b)の接続部と圧縮機(1)との間
に、他端が低圧ガスライン(32)におけるガス管(2
2a)、 (22b)の接続部とアキュムレータ(4
1)との間に接続されている。
)、(22b)の接続部より下流側に一方向弁(4)が
、低圧ガスライン(32)にはガス管(22a)、
(22b)の接続部より下流側にアキュムレータ(41
)がそれぞれ介設されると共に、両ガスライン(31)
、 (32)間には均圧用バイパス路(42)が接続
されている。該均圧用バイパス路(42)は開閉弁(4
2a)と流量調節用キャピラリー(42b)とが設けら
れ、一端が高圧ガスライン(31)におけるガス管(2
2a)、 (22b)の接続部と圧縮機(1)との間
に、他端が低圧ガスライン(32)におけるガス管(2
2a)、 (22b)の接続部とアキュムレータ(4
1)との間に接続されている。
また、上記液ライン(33)における各液管(33a)
、 (33b)はレシーバ(43)に接続されて液冷
媒が合流され、該レシーバ(43)には液ライン(33
)のメイン液管(33c)が接続されている。更に、上
記各液管(33a)(33b)には室外電動膨張弁(2
5a)、 (25b)が介設されており、該室外電動
膨張弁(25a)、 (25b)は室外側熱交換器(
2a)。
、 (33b)はレシーバ(43)に接続されて液冷
媒が合流され、該レシーバ(43)には液ライン(33
)のメイン液管(33c)が接続されている。更に、上
記各液管(33a)(33b)には室外電動膨張弁(2
5a)、 (25b)が介設されており、該室外電動
膨張弁(25a)、 (25b)は室外側熱交換器(
2a)。
(2b)が蒸発器として機能する際に液冷媒を減圧し、
凝縮器として機能する際に液冷媒の流量を調節するよう
に構成されている。
凝縮器として機能する際に液冷媒の流量を調節するよう
に構成されている。
尚、(26)は室外側熱交換器(2a)、 (2b)
に近接配置された室外ファンであり、(44)は低圧ガ
スライン(32)とメイン液管(33c)との間に形成
された吸入熱交換器である。
に近接配置された室外ファンであり、(44)は低圧ガ
スライン(32)とメイン液管(33c)との間に形成
された吸入熱交換器である。
また、上記高圧ガスライン(31)における−方向弁(
4)の下流側にはホットガスバイパスライン(45)の
一端が接続され、該ホットガスバイパスライン(45)
は他端がレシーバ(43)に接続されると共に、ホット
ガス開閉弁(45a)及びホットガスの流量を調節する
キャピラリ(45b)が介設されている。そして、上記
ホットガス開閉弁(45a)は、室内ユニット(B)の
冷房運転時において、外気温度が予め設定された所定温
度以下になると、開動してホットガスをレシーバ(43
)に導き、液ライン(33)を所定圧に保持するように
している。
4)の下流側にはホットガスバイパスライン(45)の
一端が接続され、該ホットガスバイパスライン(45)
は他端がレシーバ(43)に接続されると共に、ホット
ガス開閉弁(45a)及びホットガスの流量を調節する
キャピラリ(45b)が介設されている。そして、上記
ホットガス開閉弁(45a)は、室内ユニット(B)の
冷房運転時において、外気温度が予め設定された所定温
度以下になると、開動してホットガスをレシーバ(43
)に導き、液ライン(33)を所定圧に保持するように
している。
一方、上記各高圧ガスライン(31)、低圧ガスライン
(32)及びメイン液管(33)は室内側に延長して配
設され、それぞれ分流器(31a)(32a)、(33
d)を介して高圧分岐管(31b)、(31b)、・・
・、低圧分岐管(32b)、 (32b)、、、、及
び液分岐管(33e)。
(32)及びメイン液管(33)は室内側に延長して配
設され、それぞれ分流器(31a)(32a)、(33
d)を介して高圧分岐管(31b)、(31b)、・・
・、低圧分岐管(32b)、 (32b)、、、、及
び液分岐管(33e)。
(33e)、・・・に分岐され、該各分岐管(3l b
)(32b)、 (33e)が各室内ユニット(B)
(B)、・・・に接続されている。
)(32b)、 (33e)が各室内ユニット(B)
(B)、・・・に接続されている。
該各室内ユニット(B)、 (B)、・・・は、室内
側熱交換器(5)及び室内電動膨張弁(51)を備えて
構成されている。そして、該室内ユニット(B)、
(B)、・・・は冷房運転と暖房運転とに切換え可能に
構成され、更に、3台の第3の室内ユニット(B)、
(B)、・・・は同一運転モードになるように構成さ
れていて、3つのセクション(DI) (D2)
(D3)に区分され、第1及び第2のセクション(
DI)、(D2)に1台の室内ユニット(B)が設けら
れ、第3のセクション(D3)に3台の室内ユニット(
B)が並列に設けられている。第1及び第2のセクショ
ン(Dl)(D2)における室内ユニット(B)の一端
には室内電動膨張弁(51)を介して液分岐管(33e
)が、他端にはガス管(5a)を介して低圧分岐管(3
2b)と高圧分岐管(3l b)とが接続され、第3の
セクション(D3)における室内ユニット(B)の一端
には室内電動膨張弁(51)、液管(5b)及び分流器
(58a)を介して液分岐管(33e)が、他端にはガ
ス管(5a)及び分流器(58b)を介して低圧分岐管
(32b)と高圧分岐管(3l b)とが接続されてい
る。そして、該高圧分岐管(31b)と低圧分岐管(3
2b)との各端部には開閉弁(52)、 (53)が
介設され、該両開閉弁(52)、 (53)を開閉制
御して室内側熱交換器(5)が高圧ガスライン(31)
と低圧ガスライン(32)とに切換接続されるように構
成され、該室内側熱交換器(5)が蒸発器として機能す
る際(冷房時)に低圧側開閉弁(53)が、凝縮器とし
て機能する際(暖房時)に高圧側開閉弁(52)がそれ
ぞれ開動するように成っている。
側熱交換器(5)及び室内電動膨張弁(51)を備えて
構成されている。そして、該室内ユニット(B)、
(B)、・・・は冷房運転と暖房運転とに切換え可能に
構成され、更に、3台の第3の室内ユニット(B)、
(B)、・・・は同一運転モードになるように構成さ
れていて、3つのセクション(DI) (D2)
(D3)に区分され、第1及び第2のセクション(
DI)、(D2)に1台の室内ユニット(B)が設けら
れ、第3のセクション(D3)に3台の室内ユニット(
B)が並列に設けられている。第1及び第2のセクショ
ン(Dl)(D2)における室内ユニット(B)の一端
には室内電動膨張弁(51)を介して液分岐管(33e
)が、他端にはガス管(5a)を介して低圧分岐管(3
2b)と高圧分岐管(3l b)とが接続され、第3の
セクション(D3)における室内ユニット(B)の一端
には室内電動膨張弁(51)、液管(5b)及び分流器
(58a)を介して液分岐管(33e)が、他端にはガ
ス管(5a)及び分流器(58b)を介して低圧分岐管
(32b)と高圧分岐管(3l b)とが接続されてい
る。そして、該高圧分岐管(31b)と低圧分岐管(3
2b)との各端部には開閉弁(52)、 (53)が
介設され、該両開閉弁(52)、 (53)を開閉制
御して室内側熱交換器(5)が高圧ガスライン(31)
と低圧ガスライン(32)とに切換接続されるように構
成され、該室内側熱交換器(5)が蒸発器として機能す
る際(冷房時)に低圧側開閉弁(53)が、凝縮器とし
て機能する際(暖房時)に高圧側開閉弁(52)がそれ
ぞれ開動するように成っている。
更に、上記室内ユニット(B)、(B)、・・・側の液
分岐管(33e)には低圧バイパス路(54)が接続さ
れ、該低圧バイパス路(54)は低圧分岐管(32b)
における開閉弁(53)の下流側に接続され、バイパス
弁(54a)及びキャピラリ(54b)が介設されると
共に、液分岐管(33e)との間で配管熱交換器(54
c)が形成され、暖房時に室内側熱交換器(5)より流
出する液冷媒のフラッシュを防止するように構成されて
いる。また、上記高圧分岐管(3l b)における開閉
弁(52)の上流側には高圧バイパス路(55)が接続
され、該高圧バイパス路(55)は上記ガス管(5a)
に接続されると共に、流量調節用のキャピラリ(55a
)を備えており、冷房時に高圧分岐管(3l b)等に
溜まる凝縮液をバイパスするように構成されている。そ
して、上記各開閉弁(52)、(5B)及び両バイパス
路(54)、 (55)はキット内に一体に収納され
て分岐ユニット(56)が形成される一方、上記圧縮機
(1)、室外側熱交換器(2a)、 (2b)、室内
側熱交換器(5)、 (5)、・・・が高圧ガスライ
ン(31)、低圧ガスライン(32)及び液ライン(3
3)によって接続されて上記冷媒回路(3)が構成され
ている。
分岐管(33e)には低圧バイパス路(54)が接続さ
れ、該低圧バイパス路(54)は低圧分岐管(32b)
における開閉弁(53)の下流側に接続され、バイパス
弁(54a)及びキャピラリ(54b)が介設されると
共に、液分岐管(33e)との間で配管熱交換器(54
c)が形成され、暖房時に室内側熱交換器(5)より流
出する液冷媒のフラッシュを防止するように構成されて
いる。また、上記高圧分岐管(3l b)における開閉
弁(52)の上流側には高圧バイパス路(55)が接続
され、該高圧バイパス路(55)は上記ガス管(5a)
に接続されると共に、流量調節用のキャピラリ(55a
)を備えており、冷房時に高圧分岐管(3l b)等に
溜まる凝縮液をバイパスするように構成されている。そ
して、上記各開閉弁(52)、(5B)及び両バイパス
路(54)、 (55)はキット内に一体に収納され
て分岐ユニット(56)が形成される一方、上記圧縮機
(1)、室外側熱交換器(2a)、 (2b)、室内
側熱交換器(5)、 (5)、・・・が高圧ガスライ
ン(31)、低圧ガスライン(32)及び液ライン(3
3)によって接続されて上記冷媒回路(3)が構成され
ている。
尚、(57)は室内側熱交換器(5)に近接配置された
室内ファンである。
室内ファンである。
上述した冷媒回路(3)において、各室内ユニット(B
)、 (B)、・・・を冷房運転する場合、室外ユニ
ット(A)の両四路切換弁(21a)。
)、 (B)、・・・を冷房運転する場合、室外ユニ
ット(A)の両四路切換弁(21a)。
(2l b)を第2図実線に切換えてガス管(22a)
、 (22b)を高圧ガスライン(31)に連通させ
る一方、室内ユニット(B)、 (B)、・・・は高
圧側開閉弁(52)を閉じ、低圧側開閉弁(53)を開
き、ガス管(5a)を低圧分岐管(32b)に連通させ
る。この状態において、圧縮機(1)より吐出した高圧
ガス冷媒は各室外側熱交換器(2a)、 (2b)に
流れて凝縮し、この凝縮した液冷媒は液ライン(33)
を通って各室内ユニット(B)、 (B)、・・・に
流れ、室内電動膨張弁(51)、 (51)、・・・
で膨張した後、各室内側熱交換器(5)、 (5)、
・・・で蒸発し、低圧ガスライン(32)を流れて圧縮
機<1)に戻ることになる。
、 (22b)を高圧ガスライン(31)に連通させ
る一方、室内ユニット(B)、 (B)、・・・は高
圧側開閉弁(52)を閉じ、低圧側開閉弁(53)を開
き、ガス管(5a)を低圧分岐管(32b)に連通させ
る。この状態において、圧縮機(1)より吐出した高圧
ガス冷媒は各室外側熱交換器(2a)、 (2b)に
流れて凝縮し、この凝縮した液冷媒は液ライン(33)
を通って各室内ユニット(B)、 (B)、・・・に
流れ、室内電動膨張弁(51)、 (51)、・・・
で膨張した後、各室内側熱交換器(5)、 (5)、
・・・で蒸発し、低圧ガスライン(32)を流れて圧縮
機<1)に戻ることになる。
一方、上記室内ユニット(B)、 (B)、・・・を
暖房運転する場合、冷媒は冷房時と逆に流れ、室外ユニ
ット(A)の四路切換弁(21a)、 (21b)を
第2図破線に切換え、高圧側開閉弁(52)を開とし、
低圧側開閉弁(53)を閉とし、冷媒は高圧ガスライン
(31)より室内側熱交換器(5)で凝縮し、液ライン
(33)を流れ、室外電動膨張弁(25a)、 (2
5b)で膨張し、室外側熱交換器(2a)、 (2b
)で蒸発して圧縮機(1)に戻ることになる。
暖房運転する場合、冷媒は冷房時と逆に流れ、室外ユニ
ット(A)の四路切換弁(21a)、 (21b)を
第2図破線に切換え、高圧側開閉弁(52)を開とし、
低圧側開閉弁(53)を閉とし、冷媒は高圧ガスライン
(31)より室内側熱交換器(5)で凝縮し、液ライン
(33)を流れ、室外電動膨張弁(25a)、 (2
5b)で膨張し、室外側熱交換器(2a)、 (2b
)で蒸発して圧縮機(1)に戻ることになる。
そして、上記冷房運転時に、例えば、1台の室内ユニッ
ト(B)における両開閉弁(52)。
ト(B)における両開閉弁(52)。
(53)を切換えて暖房運転に、また逆に、上記暖房運
転時に、例えば、1台の室内ユニット(B)における両
開閉弁(52)、(53)を切換えて冷房運転にし、所
謂冷暖同時運転が行われる。その際、暖房運転の室内ユ
ニット(B)より流出した液冷媒は液ライン(33)の
分流器(33d)で合流した後、冷房運転の室内ユニッ
ト(B)に流れ、蒸発して低圧ガスライン(32)より
圧縮機(1)に戻ることになる。
転時に、例えば、1台の室内ユニット(B)における両
開閉弁(52)、(53)を切換えて冷房運転にし、所
謂冷暖同時運転が行われる。その際、暖房運転の室内ユ
ニット(B)より流出した液冷媒は液ライン(33)の
分流器(33d)で合流した後、冷房運転の室内ユニッ
ト(B)に流れ、蒸発して低圧ガスライン(32)より
圧縮機(1)に戻ることになる。
この冷暖同時運転時において、2台の室外側熱交換器(
2a)、(2b)は室内負荷に対応して蒸発器或いは凝
縮器として動作し、更には1台が運転され、他の1台は
運転を停止することになる。
2a)、(2b)は室内負荷に対応して蒸発器或いは凝
縮器として動作し、更には1台が運転され、他の1台は
運転を停止することになる。
更に、上記冷媒回路(3)には各種のセンサが配設され
、(T hl)は室内ユニット(B)の液冷媒温度を検
出する液温センサ、(T h2)は室内ユニッ) (B
)のガス冷媒温度を検出する外気温センサ、(T h3
)は室内ファン(57)の吸込空気温度を検出する室温
センサ、(T h4)は室外側熱交換器(2a)、(2
b)側の液冷媒温度を検出する液温センサ、(T h5
)は室外側熱交換器(2a)、 (2b)側の吐出ガ
ス冷媒温度を検出する外気温センサ、(T he)は外
気温度を検出する外気温検出手段である外気温センサ、
(T h7)は圧縮機(1)の吐出ガス冷媒温度を検出
する吐出外気温センサ、(HPS)は圧縮機(1)の吐
出ガス冷媒圧力を検出する高圧圧力センサ、(L P
S)は圧縮機(1)の吸込ガス冷媒圧力を検出する低圧
圧力センサである。
、(T hl)は室内ユニット(B)の液冷媒温度を検
出する液温センサ、(T h2)は室内ユニッ) (B
)のガス冷媒温度を検出する外気温センサ、(T h3
)は室内ファン(57)の吸込空気温度を検出する室温
センサ、(T h4)は室外側熱交換器(2a)、(2
b)側の液冷媒温度を検出する液温センサ、(T h5
)は室外側熱交換器(2a)、 (2b)側の吐出ガ
ス冷媒温度を検出する外気温センサ、(T he)は外
気温度を検出する外気温検出手段である外気温センサ、
(T h7)は圧縮機(1)の吐出ガス冷媒温度を検出
する吐出外気温センサ、(HPS)は圧縮機(1)の吐
出ガス冷媒圧力を検出する高圧圧力センサ、(L P
S)は圧縮機(1)の吸込ガス冷媒圧力を検出する低圧
圧力センサである。
次に、第3図は上記空気調和装置(X)の制御系統を示
すシステム構成図であって、上記圧縮機(1)の容量制
御等を行って室外ユニッl−(A)を制御する室外制御
ユニット(6)と、上記開閉弁(52)、 (53)
を開閉制御して分岐ユニット(56)、 (56)、
・・・を制御する分岐制御ユニット(7)、 (7)
、・・・と、上記室内電動膨張弁(51)の開度制御等
を行って室内ユニット(B)、 (B)、・・・を制
御する室内制御ユニ・ノド(8)、 (8)、・・・
とが信号線(10)を介して接続されている。そして、
該分岐制御ユニ・ソト(7)が室外制御ユニット(6)
を含めて外部制御ユニットを構成している。また、該各
制御ユニット(6)、(7)、(8)は3つの階層(C
1)(C2)、 (C3)に区分され、第1階層(C
1)に室外制御ユニット(6)が、第2階層(C2)に
分岐制御ユニット(7)、 (7)、・・・が、第3
階層(C3)に5台の室内制御ユニット(8)(8)
・・・が属するように区分されている。更に、上記第3
階層(C3)の室内制御ユニット(8)、(8)、・・
・は3つのセクション(DI)。
すシステム構成図であって、上記圧縮機(1)の容量制
御等を行って室外ユニッl−(A)を制御する室外制御
ユニット(6)と、上記開閉弁(52)、 (53)
を開閉制御して分岐ユニット(56)、 (56)、
・・・を制御する分岐制御ユニット(7)、 (7)
、・・・と、上記室内電動膨張弁(51)の開度制御等
を行って室内ユニット(B)、 (B)、・・・を制
御する室内制御ユニ・ノド(8)、 (8)、・・・
とが信号線(10)を介して接続されている。そして、
該分岐制御ユニ・ソト(7)が室外制御ユニット(6)
を含めて外部制御ユニットを構成している。また、該各
制御ユニット(6)、(7)、(8)は3つの階層(C
1)(C2)、 (C3)に区分され、第1階層(C
1)に室外制御ユニット(6)が、第2階層(C2)に
分岐制御ユニット(7)、 (7)、・・・が、第3
階層(C3)に5台の室内制御ユニット(8)(8)
・・・が属するように区分されている。更に、上記第3
階層(C3)の室内制御ユニット(8)、(8)、・・
・は3つのセクション(DI)。
(D2)、 (D3)に区分され、上記分岐ユニット
(56)に接続される室内ユニット(B)。
(56)に接続される室内ユニット(B)。
(B)、・・・に対応して、第1及び第2のセクション
(Di)、(D2)には1台宛の室内制御ユニット(8
)、(8)が、第3セクシヨン(D3)には3台の室内
制御ユニット(8)、(8)、・・・が属するように構
成されている。
(Di)、(D2)には1台宛の室内制御ユニット(8
)、(8)が、第3セクシヨン(D3)には3台の室内
制御ユニット(8)、(8)、・・・が属するように構
成されている。
また、上記第2階層(C2)の分岐制御ユニッ)(7)
、 (7)、・・・は室外制御ユニット(6)に、第
3階層(C3)における各セクション(Dl)、 (
D2)、・・・の室内制御ユニット(8)。
、 (7)、・・・は室外制御ユニット(6)に、第
3階層(C3)における各セクション(Dl)、 (
D2)、・・・の室内制御ユニット(8)。
(8)、・・・は各分岐制御ユニット(7)にそれぞれ
接続されている。そして、上記各階層(C1)〜(C3
)間で接続されている各制御ユニット(6)〜(8)間
でそれぞれ独立した伝送回路(E)、 (E)、・・
・が形成されている。
接続されている。そして、上記各階層(C1)〜(C3
)間で接続されている各制御ユニット(6)〜(8)間
でそれぞれ独立した伝送回路(E)、 (E)、・・
・が形成されている。
該各伝送回路(E)、 (E)、・・・において、第
1階層(C1)と第2階層(C2)との間では室外制御
ユニット(6)が1次局に、分岐制御ユニット(7)、
(7)が2次局に設定され、第2階層(C2)と第3階
層(C3)との間では分岐制御ユニット(7)、(7)
が1次局に、室内制御ユニット(8)、 (8)、・
・・が2次局に設定され、各伝送回路(E)、 (E
)、・・・毎に制御信号を授受すると共に、分岐制御ユ
ニット(7)か室外及び室内制御ユニット(6)、
(8)間のデータ転送を行うように構成されている。そ
して、上記各室内制御ユニット(8)、 (8)、・
・・が端末機に構成されていて、リモコン(9)、
(9)、・・・が接続されている。該リモコン(9)、
(9)、・・・は上記室内制御ユニット(8)、
(8)、・・・を3つのグループに区分しく第3図で
は2台宛と1台の3グループ)、グループ制御するよう
に構成されており、運転信号などの操作信号を入力する
ように成っている。
1階層(C1)と第2階層(C2)との間では室外制御
ユニット(6)が1次局に、分岐制御ユニット(7)、
(7)が2次局に設定され、第2階層(C2)と第3階
層(C3)との間では分岐制御ユニット(7)、(7)
が1次局に、室内制御ユニット(8)、 (8)、・
・・が2次局に設定され、各伝送回路(E)、 (E
)、・・・毎に制御信号を授受すると共に、分岐制御ユ
ニット(7)か室外及び室内制御ユニット(6)、
(8)間のデータ転送を行うように構成されている。そ
して、上記各室内制御ユニット(8)、 (8)、・
・・が端末機に構成されていて、リモコン(9)、
(9)、・・・が接続されている。該リモコン(9)、
(9)、・・・は上記室内制御ユニット(8)、
(8)、・・・を3つのグループに区分しく第3図で
は2台宛と1台の3グループ)、グループ制御するよう
に構成されており、運転信号などの操作信号を入力する
ように成っている。
更に、上記分岐制御ユニット(7)は冷暖切換リモコン
(71)が接続可能に構成される一方、上記リモコン(
9)にはモード設定が可能か否かを示す冷暖選択表示部
(91)と運転モードを設定する運転切換ボタン(92
)とが設けられており、該冷暖切換リモコン(71)又
は運転切換ボタン(91)によって上記室内ユニット(
B)。
(71)が接続可能に構成される一方、上記リモコン(
9)にはモード設定が可能か否かを示す冷暖選択表示部
(91)と運転モードを設定する運転切換ボタン(92
)とが設けられており、該冷暖切換リモコン(71)又
は運転切換ボタン(91)によって上記室内ユニット(
B)。
(B)、・・・の運転モードを冷房モードと暖房モード
と送風モードとに切換えるように構成されている。そし
て、上記分岐制御ユニット(7)と室内制御ユニット(
8)とリモコン(9)との間においては、第4図に示す
ように、制御コード手段(11)に定められた各コード
A−Fを授受するように構成され、上記各室内制御ユニ
ット(8)。
と送風モードとに切換えるように構成されている。そし
て、上記分岐制御ユニット(7)と室内制御ユニット(
8)とリモコン(9)との間においては、第4図に示す
ように、制御コード手段(11)に定められた各コード
A−Fを授受するように構成され、上記各室内制御ユニ
ット(8)。
(8)、・・・は各コードA−Fに従って室内ユニット
(B)、 (B)、・・・の運転モードの設定態様が
定められるように成っている。
(B)、 (B)、・・・の運転モードの設定態様が
定められるように成っている。
そこで、上記各コードA−Fの内容について説明すると
、先ず、第1コードAは、外部コードであって、該第1
コードA(ビット:000)を受信した室内制御ユニッ
ト(8)が分岐制御ユニット(7)の指令信号に従って
室内ユニット(B)を冷房モード、暖房モード又は送風
モードの何れかに設定するように構成されており、但し
送風についてはリモコン(9)より設定可能に成ってい
る。第2コードB(ビット:001)は、サブリモコン
モードであって、該第2コードBを受信した室内制御ユ
ニット(8)がリモコン(9)の指令信号に従って室内
ユニット(B)を冷房モード、暖房モード、送風モード
又は自動モードの何れかに設定するように構成されてい
る。該第2コードBは後述する第3コードCを出力する
室内制御ユニット(8)以外の室内制御ユニット(8)
で、第3図(8a)に示すように、分岐制御ユニット(
7)の基にリモコン(9)が接続された室内制御ユニッ
ト(8)がない場合に、該分岐制御ユニット(7)に接
続された1つの室内制御ユニット(8)に出力されるよ
うに成っている。そして、この自動モードは冷房モード
と暖房モードとを室内ユニット(B)の吸込温度等に基
づいて自動的に切換えるモードであって、上記第2コー
ドBは該第2コードBを受けた室内制御ユニット(8)
が独自の吸込温度等に基づいて自動切換えるように構成
されている。第3コードC(ビット二〇10)は、リモ
コンコードであって、該第3コードCを受信した室内制
御ユニット(8)がリモコン(9)の指令信号に従って
室内ユニット(B)を冷房モード、暖房モード、送風モ
ード又は自動モードの何れかに設定するように構成され
、1つのリモコン(9)が制御する1グループの室内制
御ユニット(8)、 (8)、・・・のうち何れか1
つ、つまり、親機であって且つ1つの分岐制御ユニット
(7)に連繋している1つの親機に出力されるように成
っており、該各グループの他の室内制御ユニット(8)
、 (8)、・・・、つまり、子機等は上記第1コー
ドAを受信して、親機の運転モードの指令信号を分岐制
御ユニット(7)より受けるように構成されている。そ
の際、自動モードは親機の室内制御ユニット(8)が独
自の吸込温度等に基づいて冷房モード等を切換えるよう
になり、子機等の室内制御ユニット(8)、 (8)
、・・・が従うことになるが、上記第2コードBを受け
た室内制御ユニット(8)については自動モードでは親
機の室内制御ユニット(8)と別個に独自で冷房モード
等を切換えるように構成されている。そして、即ち、上
記第2コード及び第3コードCは1つの分岐制御ユニッ
ト(7)に接続された室内制御ユニット(8)、(8)
、・・・のうち1台に対して出力されるように成ってい
る。第4コードD(ビット:110)は、ニュートラル
コードであって、上記第3コードCか設定されるのを待
っている状態で、運転モードの指令信号を出力する特定
のリモコン(9)が未設定の状態を示すように構成され
ている。第5コードE(ビット:011)は、第3コー
ドCのうち自動モードがなく、その他は第3コードCと
同様に構成され、第6コードF(ビット:111)は、
第5コードEの設定を待っており、第4コードDに対応
して構成されている。
、先ず、第1コードAは、外部コードであって、該第1
コードA(ビット:000)を受信した室内制御ユニッ
ト(8)が分岐制御ユニット(7)の指令信号に従って
室内ユニット(B)を冷房モード、暖房モード又は送風
モードの何れかに設定するように構成されており、但し
送風についてはリモコン(9)より設定可能に成ってい
る。第2コードB(ビット:001)は、サブリモコン
モードであって、該第2コードBを受信した室内制御ユ
ニット(8)がリモコン(9)の指令信号に従って室内
ユニット(B)を冷房モード、暖房モード、送風モード
又は自動モードの何れかに設定するように構成されてい
る。該第2コードBは後述する第3コードCを出力する
室内制御ユニット(8)以外の室内制御ユニット(8)
で、第3図(8a)に示すように、分岐制御ユニット(
7)の基にリモコン(9)が接続された室内制御ユニッ
ト(8)がない場合に、該分岐制御ユニット(7)に接
続された1つの室内制御ユニット(8)に出力されるよ
うに成っている。そして、この自動モードは冷房モード
と暖房モードとを室内ユニット(B)の吸込温度等に基
づいて自動的に切換えるモードであって、上記第2コー
ドBは該第2コードBを受けた室内制御ユニット(8)
が独自の吸込温度等に基づいて自動切換えるように構成
されている。第3コードC(ビット二〇10)は、リモ
コンコードであって、該第3コードCを受信した室内制
御ユニット(8)がリモコン(9)の指令信号に従って
室内ユニット(B)を冷房モード、暖房モード、送風モ
ード又は自動モードの何れかに設定するように構成され
、1つのリモコン(9)が制御する1グループの室内制
御ユニット(8)、 (8)、・・・のうち何れか1
つ、つまり、親機であって且つ1つの分岐制御ユニット
(7)に連繋している1つの親機に出力されるように成
っており、該各グループの他の室内制御ユニット(8)
、 (8)、・・・、つまり、子機等は上記第1コー
ドAを受信して、親機の運転モードの指令信号を分岐制
御ユニット(7)より受けるように構成されている。そ
の際、自動モードは親機の室内制御ユニット(8)が独
自の吸込温度等に基づいて冷房モード等を切換えるよう
になり、子機等の室内制御ユニット(8)、 (8)
、・・・が従うことになるが、上記第2コードBを受け
た室内制御ユニット(8)については自動モードでは親
機の室内制御ユニット(8)と別個に独自で冷房モード
等を切換えるように構成されている。そして、即ち、上
記第2コード及び第3コードCは1つの分岐制御ユニッ
ト(7)に接続された室内制御ユニット(8)、(8)
、・・・のうち1台に対して出力されるように成ってい
る。第4コードD(ビット:110)は、ニュートラル
コードであって、上記第3コードCか設定されるのを待
っている状態で、運転モードの指令信号を出力する特定
のリモコン(9)が未設定の状態を示すように構成され
ている。第5コードE(ビット:011)は、第3コー
ドCのうち自動モードがなく、その他は第3コードCと
同様に構成され、第6コードF(ビット:111)は、
第5コードEの設定を待っており、第4コードDに対応
して構成されている。
すなわち、上記各コードA−Fを分岐制御ユニット(7
)、室内制御ユニット(8)及びリモコン(9)で授受
し、室内ユニット(B)の運転モードを分岐制御ユニッ
ト(7)又はリモコン(9)で設定するように構成され
ている。その上、上記リモコン(9)が接続された親機
の室内制御ユニット(8)が分岐制御ユニット(7)に
2台以上連繋されていると、1つのリモコン(9)及び
該リモコン(9)が接続された1つの室内制御ユニット
(8)に第3コードC又は第5コードEを送信し、該リ
モコン(9)のみで運転モードが切換えられるように優
先条件を設定すると共に、上記第4コードD及び第6コ
ードFをリモコン(9)および室内制御ユニット(8)
に送信して優先条件を他のリモコン(9)に移動できる
ように構成されている。
)、室内制御ユニット(8)及びリモコン(9)で授受
し、室内ユニット(B)の運転モードを分岐制御ユニッ
ト(7)又はリモコン(9)で設定するように構成され
ている。その上、上記リモコン(9)が接続された親機
の室内制御ユニット(8)が分岐制御ユニット(7)に
2台以上連繋されていると、1つのリモコン(9)及び
該リモコン(9)が接続された1つの室内制御ユニット
(8)に第3コードC又は第5コードEを送信し、該リ
モコン(9)のみで運転モードが切換えられるように優
先条件を設定すると共に、上記第4コードD及び第6コ
ードFをリモコン(9)および室内制御ユニット(8)
に送信して優先条件を他のリモコン(9)に移動できる
ように構成されている。
更に、上記リモコン(9)の運転切換ボタン(92)は
運転モードを切換えると共に、上記優先条件が設定され
たリモコン(9)の運転切換ボタン(92)を所定時間
、例えば、4秒押し続けると、上記優先条件を解除し、
1つの分岐制御ユニット(7)に連繋された全リモコン
(9)。
運転モードを切換えると共に、上記優先条件が設定され
たリモコン(9)の運転切換ボタン(92)を所定時間
、例えば、4秒押し続けると、上記優先条件を解除し、
1つの分岐制御ユニット(7)に連繋された全リモコン
(9)。
(9)、・・・の何れかに優先条件を設定し得る優先条
件未設定状態(第4及び第6コードD、F)になるよう
に構成され、該未設定状態で上記冷暖選択表示部(91
)がフリッカするように構成されている。そして、該冷
暖選択表示部(91)がフリッカしている状態で、1つ
のリモコン(9)の運転切換ボタン(92)を押すと、
該リモコン(9)は優先条件が設定されて運転モードを
設定し得るように構成されている。
件未設定状態(第4及び第6コードD、F)になるよう
に構成され、該未設定状態で上記冷暖選択表示部(91
)がフリッカするように構成されている。そして、該冷
暖選択表示部(91)がフリッカしている状態で、1つ
のリモコン(9)の運転切換ボタン(92)を押すと、
該リモコン(9)は優先条件が設定されて運転モードを
設定し得るように構成されている。
また、上記各分岐制御ユニット(7)、 (7)。
・・・にはジャンパ(72)が設けられており、該ジャ
ンパ(72)はジャンパ(72)を切断すると上記第3
コードCにおいて自動モードが設定できないように構成
されている。つまり、1つの室内ユニッI−(B)の吸
込温度等で冷暖房モードを自動的に切換えると、該運転
モードに支配される他の室内ユニット(B)の要求が無
視されるので、手動でのみ運転モードの設定が行えるよ
うにしている。
ンパ(72)はジャンパ(72)を切断すると上記第3
コードCにおいて自動モードが設定できないように構成
されている。つまり、1つの室内ユニッI−(B)の吸
込温度等で冷暖房モードを自動的に切換えると、該運転
モードに支配される他の室内ユニット(B)の要求が無
視されるので、手動でのみ運転モードの設定が行えるよ
うにしている。
次に、本発明の特徴とする室内ユニット(B)の運転モ
ードの設定についての構成並びに作用を第5図〜第8図
に基づき説明する〇 先ず、第5図は各分岐制御ユニット(7)における各コ
ードA−Fの設定動作の制御フローを示し、電源を投入
すると、ステップSTIにおいて、運転モード設定を冷
暖切換リモコン(71)で行うのか、室内のリモコン(
9)で行うのかが判定され、分岐制御ユニット(7)の
設定等によって冷暖切換リモコン(71)で行う場合に
はステップST2に移る。該ステップST2においては
、各室内制御ユニット(8)に第1コードAのデータR
CCDTを送信すると共に、指示フラグRCC8Fをリ
セットし、つまり、各コードは指示フラグRCC3Fを
セットして室内ユニット(8)に送信するように成って
いるが・、第1コードAについては指示フラグRCCS
Fと無関係にロジックが設定されている。このステップ
ST2ではこの分岐制御ユニット(7)に接続された全
室内制御ユニット(8)、 (8)、 ・・・に第1
コードAを送信し、分岐制御ユニット(7)の指令信号
で全室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・に対
する運転モード設定が行われる。
ードの設定についての構成並びに作用を第5図〜第8図
に基づき説明する〇 先ず、第5図は各分岐制御ユニット(7)における各コ
ードA−Fの設定動作の制御フローを示し、電源を投入
すると、ステップSTIにおいて、運転モード設定を冷
暖切換リモコン(71)で行うのか、室内のリモコン(
9)で行うのかが判定され、分岐制御ユニット(7)の
設定等によって冷暖切換リモコン(71)で行う場合に
はステップST2に移る。該ステップST2においては
、各室内制御ユニット(8)に第1コードAのデータR
CCDTを送信すると共に、指示フラグRCC8Fをリ
セットし、つまり、各コードは指示フラグRCC3Fを
セットして室内ユニット(8)に送信するように成って
いるが・、第1コードAについては指示フラグRCCS
Fと無関係にロジックが設定されている。このステップ
ST2ではこの分岐制御ユニット(7)に接続された全
室内制御ユニット(8)、 (8)、 ・・・に第1
コードAを送信し、分岐制御ユニット(7)の指令信号
で全室内制御ユニット(8)、 (8)、・・・に対
する運転モード設定が行われる。
一方、上記室内のリモコン(9)で運転モード設定を行
う場合にはステップST2からステップST3に移り、
自動モードを設定するか否かが判定され、つまり、第3
コードCを設定するか、第5コードEを設定するかが判
定され、第3コードCを設定する場合にはステップST
4に移る。このステップST4においては全室内制御ユ
ニット(8)、 (8)、・・・に指示フラグRCC
5Fのリセット状態で第4コードDを送信し、つまり、
設置初期は全室内制御ユニット(8)、 (8)、・
・・は第1コードAに設定されているので、指示フラグ
RCCSFをリセットしている。
う場合にはステップST2からステップST3に移り、
自動モードを設定するか否かが判定され、つまり、第3
コードCを設定するか、第5コードEを設定するかが判
定され、第3コードCを設定する場合にはステップST
4に移る。このステップST4においては全室内制御ユ
ニット(8)、 (8)、・・・に指示フラグRCC
5Fのリセット状態で第4コードDを送信し、つまり、
設置初期は全室内制御ユニット(8)、 (8)、・
・・は第1コードAに設定されているので、指示フラグ
RCCSFをリセットしている。
その後、上記ステップST4からステップST5、Sr
1及びSr1の判定を順に行う。該ステップST5にお
いてはユニットNO30が1台か否かを、ステップST
6においてはユニットN090が0か否かを、ステップ
ST7においてはユニットNO,0か複数台かを判定す
る。つまり、このユニットNo、0はリモコン(9)が
制御する1のグループのうち該リモコン(9)が接続さ
れた親機の室内制御ユニット(8)に設定され、該親機
の室内制御ユニット(8)が分岐制御ユニット(7)内
に何台あるかを順に判定している。そして、上記親機の
室内制御ユニット(8)が1台の場合にはステップST
5からステップST8に移り、ステップ5T81におい
て、ユニットNo。
1及びSr1の判定を順に行う。該ステップST5にお
いてはユニットNO30が1台か否かを、ステップST
6においてはユニットN090が0か否かを、ステップ
ST7においてはユニットNO,0か複数台かを判定す
る。つまり、このユニットNo、0はリモコン(9)が
制御する1のグループのうち該リモコン(9)が接続さ
れた親機の室内制御ユニット(8)に設定され、該親機
の室内制御ユニット(8)が分岐制御ユニット(7)内
に何台あるかを順に判定している。そして、上記親機の
室内制御ユニット(8)が1台の場合にはステップST
5からステップST8に移り、ステップ5T81におい
て、ユニットNo。
0の室内制御ユニット(8)に指示フラグRCC5Fを
立てて第3コードCを送信する一方、ステップ5T82
において、ユニットNO,0以外の子機の室内制御ユニ
ット(8)に第1コードAを送信する。つまり、自動的
に親機の室内制御ユニット(8)に対してリモコン(9
)で運転モード設定を可能にしている。
立てて第3コードCを送信する一方、ステップ5T82
において、ユニットNO,0以外の子機の室内制御ユニ
ット(8)に第1コードAを送信する。つまり、自動的
に親機の室内制御ユニット(8)に対してリモコン(9
)で運転モード設定を可能にしている。
また、親機の室内制御ユニット(8)が1台もない場合
、つまり、他の分岐制御ユニット(7)に連繋されたリ
モコン(9)で制御されている場合(第3図(8a)参
照)には、ステップST6からステップST9に移り、
ステップ5T91において、ポーリングアドレスNo、
0の室内制御ユニット(8)に指示フラグRCC3Fを
立てて第2コードBを送信する一方、他の室内制御ユニ
ット(8)には第1コードAを送信する。
、つまり、他の分岐制御ユニット(7)に連繋されたリ
モコン(9)で制御されている場合(第3図(8a)参
照)には、ステップST6からステップST9に移り、
ステップ5T91において、ポーリングアドレスNo、
0の室内制御ユニット(8)に指示フラグRCC3Fを
立てて第2コードBを送信する一方、他の室内制御ユニ
ット(8)には第1コードAを送信する。
また、親機の室内制御ユニット(8)が複数台ある場合
には、ステップST7からステップ5T10に移り、ス
テップ5TIOにおけるサブルーチンのステップ5TI
Iにおいて、先ず、伝送初期に各室内制御ユニット(8
)、 (8)、・・・から送信されるデータより第3
コードC又は第5コードEの室内制御ユニット(8)が
存在するか否かを判定する。つまり、このステップ5T
10は接続替えなどを行った場合であって、上記第3又
は第5コードC,Eを送信する室内制御ユニット(8)
が0台又は2台以上の場合にはステップ5712に移り
、状態2−1において、ユニットN010の親機の室内
制御ユニット(8)には指示フラグRCC8Fを立てて
第4コードDを送信する一方、状態2−2において、子
機の室内制御ユニット(8)には第1コードAを送信す
る。そして、運転モードを設定する優先条件がセットさ
れたリモコン(9)か特定されると、つまり、冷暖選択
ボタン(91)がフリッカした優先条件未設定状態より
運転切換ボタン(92)が押されると、該リモコン(9
)より室内制御ユニット(8)を介して第3コードCが
分岐制御ユニット(7)に送信され、この第3コードC
を受けて、上記ステップ5T12よりステップ5T13
に移り、上記室内制御ユニット(8)に指示フラグRC
C8Fをセットして送信し、ステップ5T14に移る。
には、ステップST7からステップ5T10に移り、ス
テップ5TIOにおけるサブルーチンのステップ5TI
Iにおいて、先ず、伝送初期に各室内制御ユニット(8
)、 (8)、・・・から送信されるデータより第3
コードC又は第5コードEの室内制御ユニット(8)が
存在するか否かを判定する。つまり、このステップ5T
10は接続替えなどを行った場合であって、上記第3又
は第5コードC,Eを送信する室内制御ユニット(8)
が0台又は2台以上の場合にはステップ5712に移り
、状態2−1において、ユニットN010の親機の室内
制御ユニット(8)には指示フラグRCC8Fを立てて
第4コードDを送信する一方、状態2−2において、子
機の室内制御ユニット(8)には第1コードAを送信す
る。そして、運転モードを設定する優先条件がセットさ
れたリモコン(9)か特定されると、つまり、冷暖選択
ボタン(91)がフリッカした優先条件未設定状態より
運転切換ボタン(92)が押されると、該リモコン(9
)より室内制御ユニット(8)を介して第3コードCが
分岐制御ユニット(7)に送信され、この第3コードC
を受けて、上記ステップ5T12よりステップ5T13
に移り、上記室内制御ユニット(8)に指示フラグRC
C8Fをセットして送信し、ステップ5T14に移る。
このステップ5T14において、状態3−2では第3コ
ードCを送信した室内制御ユニット(8)に第3コード
Cを送って該室内制御ユニット(8)が第3コードCに
なったことを確認した後に支持フラグRCC3Fをリセ
ットする一方、状態3−1では第3コードCを送信した
室内制御ユニット(8)以外の室内制御ユニット(8)
に第1コードAを送信する。このステップ5T14にお
いて、優先条件がセットされたリモコン(9)が1台の
み特定され、該リモコン(9)で運転モードか設定され
る1台の室内制御ユニット(8)か特定されることにな
り、該1台の室内制御ユニット(8)の指令信号を受け
て分岐制御ユニット(7)が他の室内制御ユニット(8
)、 (8)、・・・に運転モードの指令信号を送信
することになる。
ードCを送信した室内制御ユニット(8)に第3コード
Cを送って該室内制御ユニット(8)が第3コードCに
なったことを確認した後に支持フラグRCC3Fをリセ
ットする一方、状態3−1では第3コードCを送信した
室内制御ユニット(8)以外の室内制御ユニット(8)
に第1コードAを送信する。このステップ5T14にお
いて、優先条件がセットされたリモコン(9)が1台の
み特定され、該リモコン(9)で運転モードか設定され
る1台の室内制御ユニット(8)か特定されることにな
り、該1台の室内制御ユニット(8)の指令信号を受け
て分岐制御ユニット(7)が他の室内制御ユニット(8
)、 (8)、・・・に運転モードの指令信号を送信
することになる。
また、上記ステップ5TIIで第3又は第5コードC,
Eを送信する室内制御ユニット(8)か1台であると判
定すると、ステップ5T15で室内制御ユニット(8)
に指示フラグRCC5Fをセットして送信した後、上記
ステップ5T14に移り、該室内制御ユニット(8)に
第3コードCを、他の室内制御ユニッl−(8)、
(8)、・・・に第1コードAを送る。
Eを送信する室内制御ユニット(8)か1台であると判
定すると、ステップ5T15で室内制御ユニット(8)
に指示フラグRCC5Fをセットして送信した後、上記
ステップ5T14に移り、該室内制御ユニット(8)に
第3コードCを、他の室内制御ユニッl−(8)、
(8)、・・・に第1コードAを送る。
そして、上記ステップST5〜ST7及びステップ5T
IOの動作を繰り返すことになる。
IOの動作を繰り返すことになる。
一方、上記ステップST3において、自動モードを設定
すると判定した場合には、ステップ5T4−1に移るこ
とになる。このステップ5T4−1からステップ5TI
O−1は上記ステップST4〜5TIOに対応しており
、第3コードCに代えて第5コードE1また、第4コー
ドDに代えて第6コードFを送信する点を除き制御動作
は同様であるので、詳細な説明は省略する。
すると判定した場合には、ステップ5T4−1に移るこ
とになる。このステップ5T4−1からステップ5TI
O−1は上記ステップST4〜5TIOに対応しており
、第3コードCに代えて第5コードE1また、第4コー
ドDに代えて第6コードFを送信する点を除き制御動作
は同様であるので、詳細な説明は省略する。
また、上記ステップST8及びステップ5T81におい
て、第3又は第5コードC,Eを送信した室内制御ユニ
ット(8)とリモコン(9)との間で伝送異常が生じる
と、分岐制御ユニット(7)がセットしたユニットNO
6のうち次のユニットNO9の室内制御ユニット(8)
に第2コードBを送信し、伝送が可能な該室内制御ユニ
ット(8)とリモコン(9)との間で運転モードの設定
が行われるようにし、該室内制御ユニット(8)の指令
信号に基づいて他の室内制御ユニット(8)、 (8
)、・・・の運転モードか設定制御される。また、上記
ステップST9及びステップ5T9−1においても、第
2コードBを送信した室内制御ユニット(8)とリモコ
ン(9)との間で伝送異常が生じると、次のポーリング
アドレスの室内制御ユニット(8)に第2コードBを送
信し、該室内制御ユニット(8)はリモコン(9)によ
って運転モードか設定される。そして、上記伝送異常が
解消すると、元の状態に戻すように構成されている。
て、第3又は第5コードC,Eを送信した室内制御ユニ
ット(8)とリモコン(9)との間で伝送異常が生じる
と、分岐制御ユニット(7)がセットしたユニットNO
6のうち次のユニットNO9の室内制御ユニット(8)
に第2コードBを送信し、伝送が可能な該室内制御ユニ
ット(8)とリモコン(9)との間で運転モードの設定
が行われるようにし、該室内制御ユニット(8)の指令
信号に基づいて他の室内制御ユニット(8)、 (8
)、・・・の運転モードか設定制御される。また、上記
ステップST9及びステップ5T9−1においても、第
2コードBを送信した室内制御ユニット(8)とリモコ
ン(9)との間で伝送異常が生じると、次のポーリング
アドレスの室内制御ユニット(8)に第2コードBを送
信し、該室内制御ユニット(8)はリモコン(9)によ
って運転モードか設定される。そして、上記伝送異常が
解消すると、元の状態に戻すように構成されている。
更にまた、上記ステップ5TIO及びステップ5TIO
−1において、第3又は第5コードC2Eを送信した室
内制御ユニット(8)とリモコン(9)との間で伝送異
常が生じると、他のりモコン(9)が接続された親機の
室内制御ユニット(8)が1台の場合には該室内制御ユ
ニット(8)に第3又は第5コードC,Eを送信し、親
機の室内制御ユニット(8)が2台以上の場合にはこの
全親機の室内制御ユニット(8)に優先条件の解除信号
となる第4又は第6コードD、Fを送信し、該他のリモ
コン(9)を優先条件未設定状態にし、冷暖選択表示部
(91)をフリッカさせる。そして、他の1のリモコン
(9)の運転切換ホタン(92)が押されると、該リモ
コン(9)に優先条件を設定し、該リモコン(9)で運
転モードが設定されるようにしている。このステップ5
TIO及び5TIO−1で異常ニュートラル手段(15
)が構成されている。
−1において、第3又は第5コードC2Eを送信した室
内制御ユニット(8)とリモコン(9)との間で伝送異
常が生じると、他のりモコン(9)が接続された親機の
室内制御ユニット(8)が1台の場合には該室内制御ユ
ニット(8)に第3又は第5コードC,Eを送信し、親
機の室内制御ユニット(8)が2台以上の場合にはこの
全親機の室内制御ユニット(8)に優先条件の解除信号
となる第4又は第6コードD、Fを送信し、該他のリモ
コン(9)を優先条件未設定状態にし、冷暖選択表示部
(91)をフリッカさせる。そして、他の1のリモコン
(9)の運転切換ホタン(92)が押されると、該リモ
コン(9)に優先条件を設定し、該リモコン(9)で運
転モードが設定されるようにしている。このステップ5
TIO及び5TIO−1で異常ニュートラル手段(15
)が構成されている。
第6図及び第7図は室内制御ユニット(8)における各
コードA〜Fの設定動作を示す制御フロー図及び状態遷
移図であって、先ず、スタートして、ステップ5T10
1において、分岐制御ユニット(7)、つまり、外から
第1コードAを受信したか否かを判定し、第1コードA
を受信すると、ステップ5T102に移り、第7図(a
)の状態■になり、リモコン(9)に第1コードを送信
すると共に、図示しないか、室内制御ユニット(8)内
に設けられた集中コントローラ(C)に第1コートAを
送信し、自己(I)の室内制御ユニット(8)は第1コ
ードAの状態にセットし、分岐制御ユニット(7)の指
令信号に従って運転モードか設定される。その後、ステ
ップ5T103に移り、リモコン(9)及び集中コント
ローラに指示フラグRCC3Fをセットして送信し、リ
ターンすることになる。
コードA〜Fの設定動作を示す制御フロー図及び状態遷
移図であって、先ず、スタートして、ステップ5T10
1において、分岐制御ユニット(7)、つまり、外から
第1コードAを受信したか否かを判定し、第1コードA
を受信すると、ステップ5T102に移り、第7図(a
)の状態■になり、リモコン(9)に第1コードを送信
すると共に、図示しないか、室内制御ユニット(8)内
に設けられた集中コントローラ(C)に第1コートAを
送信し、自己(I)の室内制御ユニット(8)は第1コ
ードAの状態にセットし、分岐制御ユニット(7)の指
令信号に従って運転モードか設定される。その後、ステ
ップ5T103に移り、リモコン(9)及び集中コント
ローラに指示フラグRCC3Fをセットして送信し、リ
ターンすることになる。
また、上記室内制御ユニット(8)か分岐制御ユニット
(7)より他の信号を受信すると、ステップ5T104
で第2コードBを受信したか否がか判定され、該第2コ
ードBを受信すると、ステップS T 105に移り、
第7図(b)の状態■になり、リモコン(9)及び集中
コントローラに第1コードAを送信して自己の室内制御
ユニット(8)は第2コードBの状態にセットし、自動
モードの場合には冷房モードなど運転モードを独自て設
定する。その後、上記ステップ5T103を介してリタ
ーンする。
(7)より他の信号を受信すると、ステップ5T104
で第2コードBを受信したか否がか判定され、該第2コ
ードBを受信すると、ステップS T 105に移り、
第7図(b)の状態■になり、リモコン(9)及び集中
コントローラに第1コードAを送信して自己の室内制御
ユニット(8)は第2コードBの状態にセットし、自動
モードの場合には冷房モードなど運転モードを独自て設
定する。その後、上記ステップ5T103を介してリタ
ーンする。
また、上記分岐制御ユニット(7)から信号を受信して
いない場合には、ステップ5T106の判定がNOとな
り、上記ステップ5TIOI、5T104及びステップ
5T106を介してリターンする一方、セットされた指
示フラグRCC5Fを受信すると、以下、ステップ5T
107〜5T111の判定を行い、何れの信号内容にも
該当しない場合にはリターンする。このステップ5TI
O7〜STI 11は分岐制御ユニット(7)の送信コ
ードが何れのコードC−Fに該当するか否かを判定し、
第3コードCを受信すると、ステップ5T107からス
テップ5T112に移り、上記ステップ5T103を介
してリターンし、また、第5コードEを受信すると、ス
テップDT108からステップS T 11.3に移り
、上記ステップ5T103を介してリターンし、また、
現在の自己のコードと受信コードとか一致している場合
にはステップ5T109から上記ステップST103を
介してリターンし、また、第4コードDを受信すると、
ステップ5TIIOからステップ5T114に移り、上
記ステップ5T103を介してリターンし、また、第6
コードFを受信すると、ステップSTI 11からステ
ップ5T115に移り、上記ステップ5T103を介し
てリターンする。
いない場合には、ステップ5T106の判定がNOとな
り、上記ステップ5TIOI、5T104及びステップ
5T106を介してリターンする一方、セットされた指
示フラグRCC5Fを受信すると、以下、ステップ5T
107〜5T111の判定を行い、何れの信号内容にも
該当しない場合にはリターンする。このステップ5TI
O7〜STI 11は分岐制御ユニット(7)の送信コ
ードが何れのコードC−Fに該当するか否かを判定し、
第3コードCを受信すると、ステップ5T107からス
テップ5T112に移り、上記ステップ5T103を介
してリターンし、また、第5コードEを受信すると、ス
テップDT108からステップS T 11.3に移り
、上記ステップ5T103を介してリターンし、また、
現在の自己のコードと受信コードとか一致している場合
にはステップ5T109から上記ステップST103を
介してリターンし、また、第4コードDを受信すると、
ステップ5TIIOからステップ5T114に移り、上
記ステップ5T103を介してリターンし、また、第6
コードFを受信すると、ステップSTI 11からステ
ップ5T115に移り、上記ステップ5T103を介し
てリターンする。
そこで、上記各ステップ5T112〜5TII5の内容
について説明すると、先ず、ステップ5T112では第
7図(C)の状態[相]になり、リモコン(9)及び集
中コントローラに第3コードCを送信して自己の室内制
御ユニット(8)は第3コードCの状態にセットし、ま
た、ステップ5T113では第7図(C)の状態0にな
り、リモコン(9)及び集中コントローラに第5コード
Eを送信し、自己の室内制御ユニット(8)は第5コー
ドEの状態にセットする。そして、何れの状態[相]、
oにおいても、リモコン(9)の指令信号に基づいて運
転モードが設定される。
について説明すると、先ず、ステップ5T112では第
7図(C)の状態[相]になり、リモコン(9)及び集
中コントローラに第3コードCを送信して自己の室内制
御ユニット(8)は第3コードCの状態にセットし、ま
た、ステップ5T113では第7図(C)の状態0にな
り、リモコン(9)及び集中コントローラに第5コード
Eを送信し、自己の室内制御ユニット(8)は第5コー
ドEの状態にセットする。そして、何れの状態[相]、
oにおいても、リモコン(9)の指令信号に基づいて運
転モードが設定される。
また、上記ステップ5T114では第7図(d)の状態
■になり、リモコン(9)及び集中コントローラに第4
コードDを送信して自己の室内制御ユニット(8)は第
4コードDの状態にセットし、また、上記ステップ5T
115では第7図(e)の状態■になり、リモコン(9
)及び集中コントローラに第6コードEを送信して自己
の室内制御ユニット(8)は第6コードEの状態にセッ
トする。そして、何れの状態■、■においても、リモコ
ン(9)の優先条件が未設定の状態に各室内制御ユニッ
ト(8)、(8)、・・・が設定される。
■になり、リモコン(9)及び集中コントローラに第4
コードDを送信して自己の室内制御ユニット(8)は第
4コードDの状態にセットし、また、上記ステップ5T
115では第7図(e)の状態■になり、リモコン(9
)及び集中コントローラに第6コードEを送信して自己
の室内制御ユニット(8)は第6コードEの状態にセッ
トする。そして、何れの状態■、■においても、リモコ
ン(9)の優先条件が未設定の状態に各室内制御ユニッ
ト(8)、(8)、・・・が設定される。
一方、上記第7図(c)において、状態■がら指示フラ
グRCC3Fがリセットされると、第7図(d)の状態
■に移り、また、状態■から指示フラグRCC3Fがリ
セットされると、第7図(e)の状態■に移り、それぞ
れリモコン(9)及び集中コントローラに第3又は第5
コードC2Eを送信し、自己の室内制御ユニット(8)
は第3又は第5コードC,Hの状態を確立し、自己が出
力している指示フラグRCCSFをリセットする(ブロ
ックS1参照)。
グRCC3Fがリセットされると、第7図(d)の状態
■に移り、また、状態■から指示フラグRCC3Fがリ
セットされると、第7図(e)の状態■に移り、それぞ
れリモコン(9)及び集中コントローラに第3又は第5
コードC2Eを送信し、自己の室内制御ユニット(8)
は第3又は第5コードC,Hの状態を確立し、自己が出
力している指示フラグRCCSFをリセットする(ブロ
ックS1参照)。
そして、第7図(d)の上記状態■において、室内制御
ユニット(8)か指示フラグRCC5Fをリセットした
状態でリモコン(9)又は集中コントローラから第3コ
ードCを受信すると、つまり、リモコン(9)の冷暖選
択表示部(91)がフリッカしている状態において運転
切換ボタン(92)が押されると、リモコン(9)及び
集中コントローラに指示フラグRCC3Fを立てて送信
しくブロックS2参照)、上記状態■に移り、室内制御
ユニット(8)は第3コードCの状態になる。また逆に
、上記状態■において、指示フラグRCC5Fのリセッ
ト状態でリモコン(9)又は集中コントローラから第4
コードDを受信すると、セットした指示フラグRCC3
Fを送信して上記状態■に移り、指示フラグRCCSF
をリセットする(ブロックS1参照)。一方、第7図(
e)における状態■及び0間においても上記状態■及び
■間と同様に動作し、第5コードE又は第6コードFの
受信により状態が変化する。
ユニット(8)か指示フラグRCC5Fをリセットした
状態でリモコン(9)又は集中コントローラから第3コ
ードCを受信すると、つまり、リモコン(9)の冷暖選
択表示部(91)がフリッカしている状態において運転
切換ボタン(92)が押されると、リモコン(9)及び
集中コントローラに指示フラグRCC3Fを立てて送信
しくブロックS2参照)、上記状態■に移り、室内制御
ユニット(8)は第3コードCの状態になる。また逆に
、上記状態■において、指示フラグRCC5Fのリセッ
ト状態でリモコン(9)又は集中コントローラから第4
コードDを受信すると、セットした指示フラグRCC3
Fを送信して上記状態■に移り、指示フラグRCCSF
をリセットする(ブロックS1参照)。一方、第7図(
e)における状態■及び0間においても上記状態■及び
■間と同様に動作し、第5コードE又は第6コードFの
受信により状態が変化する。
この状態■、■間及び■、■間によって運転モードを設
定する優先条件を備えたリモコン(9)か特定された状
態と特定されない優先条件未設定の状態とに室内制御ユ
ニット(8)が変化する。
定する優先条件を備えたリモコン(9)か特定された状
態と特定されない優先条件未設定の状態とに室内制御ユ
ニット(8)が変化する。
また、上記状態■、■、■、■、[株]及び0において
、集中コントーラから温調変更禁止のフラグがセットさ
れて送信されると、状態■、■、■。
、集中コントーラから温調変更禁止のフラグがセットさ
れて送信されると、状態■、■、■。
■、0及び0に移り、自己のコードC−Fは変更するこ
となく、更に、集中コントローラへの送信コードを変え
ることなく、リモコン(9)に対して第1コードAを送
信し、該リモコン(9)は冷暖選択表示部(91)を消
灯してモード変更を禁止する。そして、上記温調変更禁
止が解除されると元に戻る一方、状!!@及び[相]に
おいて、リモコン(9)から第3コードC又は第5コー
ドEを受信すると、状態■及び状態■に移る。また、上
記状態■、■、■及び■において、リモコン(9)から
各コードC−Fを受信すると、それぞれ上記状態■、■
、■及び■に移ることになる。
となく、更に、集中コントローラへの送信コードを変え
ることなく、リモコン(9)に対して第1コードAを送
信し、該リモコン(9)は冷暖選択表示部(91)を消
灯してモード変更を禁止する。そして、上記温調変更禁
止が解除されると元に戻る一方、状!!@及び[相]に
おいて、リモコン(9)から第3コードC又は第5コー
ドEを受信すると、状態■及び状態■に移る。また、上
記状態■、■、■及び■において、リモコン(9)から
各コードC−Fを受信すると、それぞれ上記状態■、■
、■及び■に移ることになる。
次に、第8図はリモコン(9)における各コードA−F
の設定動作を示す状態遷移図であり、状態■は電源投入
後、各コードA−Fを受信するまでの初期状態であり、
この初期状態より分岐制御ユニット(7)から室内制御
ユニット(8)を介して各コードA−FRCCを受信す
ると、第1コードAでは状態■へ、第3コードCでは状
態■へ、第4コードDでは状態■へ、第5コードEでは
状態■へ、第6コードFでは状態[株]へそれぞれ移る
ことになる。尚、第2コードBについては、リモコン(
9)においては無関係であるので、該コードBに関する
状態は存在しない。
の設定動作を示す状態遷移図であり、状態■は電源投入
後、各コードA−Fを受信するまでの初期状態であり、
この初期状態より分岐制御ユニット(7)から室内制御
ユニット(8)を介して各コードA−FRCCを受信す
ると、第1コードAでは状態■へ、第3コードCでは状
態■へ、第4コードDでは状態■へ、第5コードEでは
状態■へ、第6コードFでは状態[株]へそれぞれ移る
ことになる。尚、第2コードBについては、リモコン(
9)においては無関係であるので、該コードBに関する
状態は存在しない。
この状態■においては、第1コードAの状態でモードフ
ラグBSFをリセットしており、冷暖選択表示部(91
)は消灯して運転モードの変更はできず、つまり、優先
条件か設定されていない。
ラグBSFをリセットしており、冷暖選択表示部(91
)は消灯して運転モードの変更はできず、つまり、優先
条件か設定されていない。
但し、この状態■において、BSで示す運転切換ボタン
(92)を押すと、冷房と送風又は暖房と送風との間で
室内ユニット(B)の運転モードを変更し、ブロックS
llで表示を変更する。また、上記状態■より他のコー
ドC−Fを室内制御ユニット(8)より受信すると、各
コードC〜Fに対応した状態■、■、■、[相]に移る
。
(92)を押すと、冷房と送風又は暖房と送風との間で
室内ユニット(B)の運転モードを変更し、ブロックS
llで表示を変更する。また、上記状態■より他のコー
ドC−Fを室内制御ユニット(8)より受信すると、各
コードC〜Fに対応した状態■、■、■、[相]に移る
。
そこで、例えば、第3コードCを受信すると、状態[相
]、■、■を介して状態■に移り、運転モードを設定し
得る優先条件を備えることになり、該状態■において優
先手段(16)が構成されている。そして、該リモコン
(9)は運転モードを運転切換ボタン(92)で設定す
ることになる。つまり、該運転切換ボタン(92)を1
回押すと、ブロックS12で表示が変わり、状態■に移
り、タイマを4秒セットし、該4秒以内に運転切換ボタ
ン(92)がオフされると、状態■に移り、タイマを2
秒セットし、該タイマがタイムアツプすると、状態■に
戻り、第3コードCの状態を維持する。そして、上記状
態■において、2秒以内に再び運転切換ボタン(92)
を押すと、状態■に移ると共に、表示が順に変化する一
方、状態■から■に移り、モードフラグBSFがセット
状態よりリセットされると運転モードが表示に対応して
切換わる。
]、■、■を介して状態■に移り、運転モードを設定し
得る優先条件を備えることになり、該状態■において優
先手段(16)が構成されている。そして、該リモコン
(9)は運転モードを運転切換ボタン(92)で設定す
ることになる。つまり、該運転切換ボタン(92)を1
回押すと、ブロックS12で表示が変わり、状態■に移
り、タイマを4秒セットし、該4秒以内に運転切換ボタ
ン(92)がオフされると、状態■に移り、タイマを2
秒セットし、該タイマがタイムアツプすると、状態■に
戻り、第3コードCの状態を維持する。そして、上記状
態■において、2秒以内に再び運転切換ボタン(92)
を押すと、状態■に移ると共に、表示が順に変化する一
方、状態■から■に移り、モードフラグBSFがセット
状態よりリセットされると運転モードが表示に対応して
切換わる。
一方、上記状態■において、運転切換ボタン(92)を
連続して4秒以上押し続けると、状態■に移り、第4コ
ードDの状態になり、優先条件の解除信号が出力されて
、優先条件未設定状態となり、1の分岐制御ユニット(
7)に連繋された全リモコン(9)、 (9)、・・
・が優先条件未設定状態となる。この状態■においてニ
ュートラル手段(17)が構成されている。そして、こ
の優先条件未設定状態になると、冷暖選択表示部(91
)かフリッカし、この状態で何れかのリモコン(9)の
運転切換ボタン(92)を押すと、該リモコン(9)が
状態■に移り、他のリモコン(9)は状態■に移る。こ
れによって、運転モードを設定するリモコン(9)か変
わることになる。
連続して4秒以上押し続けると、状態■に移り、第4コ
ードDの状態になり、優先条件の解除信号が出力されて
、優先条件未設定状態となり、1の分岐制御ユニット(
7)に連繋された全リモコン(9)、 (9)、・・
・が優先条件未設定状態となる。この状態■においてニ
ュートラル手段(17)が構成されている。そして、こ
の優先条件未設定状態になると、冷暖選択表示部(91
)かフリッカし、この状態で何れかのリモコン(9)の
運転切換ボタン(92)を押すと、該リモコン(9)が
状態■に移り、他のリモコン(9)は状態■に移る。こ
れによって、運転モードを設定するリモコン(9)か変
わることになる。
尚、状態■から状態■においては、モードフラグBSF
がセットされたままであるので、運転モードは変化せず
、表示は元に戻ることになる。
がセットされたままであるので、運転モードは変化せず
、表示は元に戻ることになる。
また、状態■及び状態[株]の間においても、上記状態
■、■間と同様に第5コードEと第6コードFとの変更
等が行われ、状態■及び■とブロック813で表示の変
更及び運転モードの変更が行われる。
■、■間と同様に第5コードEと第6コードFとの変更
等が行われ、状態■及び■とブロック813で表示の変
更及び運転モードの変更が行われる。
そして、上述した如く分岐制御ユニット(7)と室内制
御ユニット(8)とリモコン(9)との間で各コードA
−Fを送受信し、運転モードの設定を行っている。
御ユニット(8)とリモコン(9)との間で各コードA
−Fを送受信し、運転モードの設定を行っている。
従って、特定のリモコン(9)に優先条件を設定してモ
ード変更を行うことができるようにすると共に、該優先
条件を移動できるようにしたために、特定のリモコン(
9)でのみモード変更を行うことができるので、操作性
の向上を図ることができると共に、運転モードが確実に
特定され、快適性の向上を図ることができる一方、優先
条件の変更によって、パーティションの変更にも対応す
ることができ、操作性の向上を図ることができる。
ード変更を行うことができるようにすると共に、該優先
条件を移動できるようにしたために、特定のリモコン(
9)でのみモード変更を行うことができるので、操作性
の向上を図ることができると共に、運転モードが確実に
特定され、快適性の向上を図ることができる一方、優先
条件の変更によって、パーティションの変更にも対応す
ることができ、操作性の向上を図ることができる。
また、伝送異常時においては、優先条件の未設定状態に
するので、運転モードの変更を行うことができるので、
正確な運転モードを設定することができる。
するので、運転モードの変更を行うことができるので、
正確な運転モードを設定することができる。
尚、本実施例は、分岐ユニット(56)及び分岐tF1
1御ユニツユニットを設けたが、本発明は、室内ユニッ
ト(B)を室外ユニット(A)に接続し、室内制御ユニ
ット(8)を室外制御ユニット(6)に接続したもので
あってもよい。
1御ユニツユニットを設けたが、本発明は、室内ユニッ
ト(B)を室外ユニット(A)に接続し、室内制御ユニ
ット(8)を室外制御ユニット(6)に接続したもので
あってもよい。
また、リモコン(9)の接続態様は実施例に限られず、
例えば、全室内制御ユニット(8)(8)、・・・にそ
れぞれリモコン(a)、 (a)。
例えば、全室内制御ユニット(8)(8)、・・・にそ
れぞれリモコン(a)、 (a)。
・・・を設けてもよい。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図〜第8図は本発明の一実施例を示し、第2図は空
気調和装置の冷媒回路図、第3図は同制御系のシステム
構成図である。第4図は制御コード手段の内容を示す図
、第5図は分岐制御ユニットの制御フロー図、第6図は
室内制御ユニットの制御フロー図、第7図(a)、(b
)、(c)(d)及び(e)は同状態遷移図、第8図は
リモコンの状態遷移図である。 (3)・・・冷媒回路 (6)・・・室外制御ユニット (7)・・・分岐制御ユニット (8)・・・室内制御ユニット (9)・・・リモコン (15)・・・異常ニュートラル手段 (16)・・・優先手段 (17)・・・ニュートラル手段 (92)・・・運転切換ボタン ほか2名
気調和装置の冷媒回路図、第3図は同制御系のシステム
構成図である。第4図は制御コード手段の内容を示す図
、第5図は分岐制御ユニットの制御フロー図、第6図は
室内制御ユニットの制御フロー図、第7図(a)、(b
)、(c)(d)及び(e)は同状態遷移図、第8図は
リモコンの状態遷移図である。 (3)・・・冷媒回路 (6)・・・室外制御ユニット (7)・・・分岐制御ユニット (8)・・・室内制御ユニット (9)・・・リモコン (15)・・・異常ニュートラル手段 (16)・・・優先手段 (17)・・・ニュートラル手段 (92)・・・運転切換ボタン ほか2名
Claims (2)
- (1)室外ユニット(A)及び該室外ユニット(A)に
対して並列に接続された複数の室内ユニット(B)、(
B)・・・を備え、該室内ユニット(B)が冷房運転状
態又は暖房運転状態になるように冷媒流通方向の可変な
冷媒回路(3)と、 上記室内ユニット(B)、(B)、・・・をそれぞれ制
御する複数の室内制御ユニット(8)、(8)、・・・
と、 上記室外ユニット(A)を制御すると共に、室内制御ユ
ニット(8)との間で制御信号を授受する外部制御ユニ
ット(7)と、 上記室内制御ユニット(8)との間で制御信号を授受し
、室内ユニット(B)の運転を操作する1又は2以上の
リモコン(9)とを備えている空気調和装置の運転制御
装置において、上記各リモコン(9)、(9)、・・・
に設けられていて、室内ユニット(B)、(B)の運転
モードを切換えるモード信号を出力するモード設定手段
(92)、(92)、・・・と、 何れか特定のモード設定手段(92)がモード信号を出
力するように特定のリモコン(9)に優先条件を設定す
る優先手段(16)と、上記他のリモコン(9)、(9
)、・・・が優先条件の設定可能な優先条件未設定状態
になるように解除信号を出力するニュートラル手段(1
7)とを備えていることを特徴とする空気調和装置の運
転制御装置。 - (2)請求項(1)記載の空気調和装置の運転制御装置
において、優先条件設定されたリモコン(9)と室内制
御ユニット(8)との間に伝送異常が生じると、他のリ
モコン(9)が優先条件の設定可能な優先条件未設定状
態になるように解除信号を出力する異常ニュートラル手
段(15)を備えていることを特徴とする空気調和装置
の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009223A JP2679326B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009223A JP2679326B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213941A true JPH03213941A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2679326B2 JP2679326B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=11714426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009223A Expired - Fee Related JP2679326B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679326B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333197A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101513613B1 (ko) | 2008-01-21 | 2015-04-20 | 엘지전자 주식회사 | 멀티에어컨 시스템의 중앙 제어 장치 및 그의 제어 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103243A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
| JPH01181030A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 多室形空気調和機の制御装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009223A patent/JP2679326B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103243A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
| JPH01181030A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 多室形空気調和機の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002333197A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679326B2 (ja) | 1997-11-19 |
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