JPH0321403A - 籐工芸用籐材料を柔軟化および漂白して編み加工した籐製敷物 - Google Patents
籐工芸用籐材料を柔軟化および漂白して編み加工した籐製敷物Info
- Publication number
- JPH0321403A JPH0321403A JP15722889A JP15722889A JPH0321403A JP H0321403 A JPH0321403 A JP H0321403A JP 15722889 A JP15722889 A JP 15722889A JP 15722889 A JP15722889 A JP 15722889A JP H0321403 A JPH0321403 A JP H0321403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rattan
- sega
- bleaching
- softening
- matting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000345998 Calamus manan Species 0.000 title claims abstract description 31
- 235000012950 rattan cane Nutrition 0.000 title claims abstract description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 title abstract description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 title abstract description 5
- MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N Hydrogen peroxide Chemical compound OO MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 241000345933 Calamus caesius Species 0.000 claims abstract description 16
- 239000007844 bleaching agent Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 5
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 2
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 2
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000011160 research Methods 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 241000233788 Arecaceae Species 0.000 description 1
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、籐工芸用蝕材料が各種存在するなかで、籐製
敷物用として最も秀れている「セガ籐」を過酸化水素の
希釈液により柔軟化および溢白して編み加工することに
より、従来の欠点を解消して柔軟性があり人肌に対する
感触が良好で、品質、品位の極めて秀れた妙工芸敷物を
得ることを目的としたものである。
敷物用として最も秀れている「セガ籐」を過酸化水素の
希釈液により柔軟化および溢白して編み加工することに
より、従来の欠点を解消して柔軟性があり人肌に対する
感触が良好で、品質、品位の極めて秀れた妙工芸敷物を
得ることを目的としたものである。
1) 11!工芸品は、近時の日本人の生活様式の変
化に伴い家具調度品類をはじめ、実用的なもの、装飾的
用途のもの、外出時の携行用品に更に玩具様の楽しさと
潤いをかもしだすもの等々生活に直結して広い範囲に使
用されるに至っている。
化に伴い家具調度品類をはじめ、実用的なもの、装飾的
用途のもの、外出時の携行用品に更に玩具様の楽しさと
潤いをかもしだすもの等々生活に直結して広い範囲に使
用されるに至っている。
また籐工芸品は編み型式と組み型式よりできていて、そ
のテクニックにもデザインにも無限の発展性があるもの
と考える。
のテクニックにもデザインにも無限の発展性があるもの
と考える。
そして、既に知られているように籐は椰子科の植物で、
原産地はインドネシア共和国のスマトラ島、ボルネオ島
、セレベス島、ジャワ島および7イリビン賭島並びにマ
ライ牛島等で日本には育っていない。
原産地はインドネシア共和国のスマトラ島、ボルネオ島
、セレベス島、ジャワ島および7イリビン賭島並びにマ
ライ牛島等で日本には育っていない。
更に、籐の種類には色々あるが籐工芸品に使用するに当
っては、各々材質、形状、色調等に応じて製品のデザイ
ン、形状、用途および好み等に合せて選択使用されてい
る。
っては、各々材質、形状、色調等に応じて製品のデザイ
ン、形状、用途および好み等に合せて選択使用されてい
る。
そしてまた、籐材料の名称も大方は上記原産地の土着語
そのま\で呼称されているものが多いが、本発明に取り
上げた編み型式のt》工芸品については大別して「セガ
籐」と「ロンチー籐」が主として使用されている。
そのま\で呼称されているものが多いが、本発明に取り
上げた編み型式のt》工芸品については大別して「セガ
籐」と「ロンチー籐」が主として使用されている。
2) 叙上の編み型式籐工芸品に使用される「セガ籐」
と「ロンチー論」について比較してみるに、「セガ籐」
は高い硬質性で強叙性に富み、琺瑯質を含み淡い茶褐色
で光沢のある材質であるが、色調はそのt\では時間が
たっと若干の経時変化をおこす。
と「ロンチー論」について比較してみるに、「セガ籐」
は高い硬質性で強叙性に富み、琺瑯質を含み淡い茶褐色
で光沢のある材質であるが、色調はそのt\では時間が
たっと若干の経時変化をおこす。
従来「セガ籐」は上述のごとく高い硬質性で且つ強靭性
に富むため非常に編み加工が難しく、できた製品も高い
硬質性のため感触が悪く所謂ごつごつした感触のものと
なっていたしかし琺瑯質を含むため光沢があり見た目に
は外観、品位に秀れている。
に富むため非常に編み加工が難しく、できた製品も高い
硬質性のため感触が悪く所謂ごつごつした感触のものと
なっていたしかし琺瑯質を含むため光沢があり見た目に
は外観、品位に秀れている。
一方「ロンチー籐」は、「セガ籐」に比較して軟かく編
み加工はし易いが、琺瑯質を含まないので光沢はなく製
品の外観、品位は「セガ籐」製品には劣る。
み加工はし易いが、琺瑯質を含まないので光沢はなく製
品の外観、品位は「セガ籐」製品には劣る。
そこで光沢をつけて外観、品位を良〈みせるためにラッ
カー撞料を塗って艶をつけることも多く行われているが
、手入れのため布等で拭いたりすると塗料が剥げ落ちた
シする。
カー撞料を塗って艶をつけることも多く行われているが
、手入れのため布等で拭いたりすると塗料が剥げ落ちた
シする。
色調は淡い茶褐色であるが期日がたっと褐色に経時変化
をおこす。
をおこす。
1た、硬質の籐材料は水に湿すと若干軟かくなるため、
一般に加工しながら水で湿して加工性の悪さを補ってい
る。しかし水に湿しただけのものは乾燥するとまたもと
にもどり硬くなる。
一般に加工しながら水で湿して加工性の悪さを補ってい
る。しかし水に湿しただけのものは乾燥するとまたもと
にもどり硬くなる。
叙上のごとく、「セガ籐」は強紘性に富み琺瑯質を有し
籐材料としては他に比較して秀れた点が多々あるが、惜
しい点は高い硬質で編み加工が難しいこと、および硬い
ためもあって製品となっても感触がよ〈iいこと、並び
に色調が期日がたっと変色することであり1た敷物にす
る場合、上記の感触の悪さを補うために表面に布貼りを
必要とし、そのための手間と布貼りをすることにより籐
製品特有の涼感のよさが損われ、且つ価格も高くなる欠
点があった。
籐材料としては他に比較して秀れた点が多々あるが、惜
しい点は高い硬質で編み加工が難しいこと、および硬い
ためもあって製品となっても感触がよ〈iいこと、並び
に色調が期日がたっと変色することであり1た敷物にす
る場合、上記の感触の悪さを補うために表面に布貼りを
必要とし、そのための手間と布貼りをすることにより籐
製品特有の涼感のよさが損われ、且つ価格も高くなる欠
点があった。
3) 本発明は「セガ籐」を編み加工してなる敷物類に
ついての従来の叙上の欠点を解消して秀れた材質その他
の点を生かすため、発明者が永年研究を重ねた結果その
目的を達或し、編み加工も容易にできて品質、外観品位
ともに極めて秀れた「セガ籐」による敷物類を得るに至
ったものである。
ついての従来の叙上の欠点を解消して秀れた材質その他
の点を生かすため、発明者が永年研究を重ねた結果その
目的を達或し、編み加工も容易にできて品質、外観品位
ともに極めて秀れた「セガ籐」による敷物類を得るに至
ったものである。
即ち、発明者は試験研究を繰返し重ねた結果「セガ籐」
を過酸化水素の希釈液を用いることにより、柔軟化でき
るとともに琺瑯質を消失することなく漂白することがで
きて、編み加工も極めて容易となう、強靭性も保ち、人
肌に対する感触も区好で、光沢もあり塗料等を筺布して
艶をつける必要もなく、且つ期日の経過による色調の経
時変化も生じることがなく、布等で手入れのため拭き上
げることによυ益々特有の光沢が出て、更には、従来の
ごとく感触をよくするための布貼υの必要もなく籐製品
特有の涼感と風趣を保ち、その上製作の手間も省け生産
性も向上し、「セガ静」の高品質、高品位を充分に発揮
した商品価値の極めて高い敷物を得ることに或功したも
のである。
を過酸化水素の希釈液を用いることにより、柔軟化でき
るとともに琺瑯質を消失することなく漂白することがで
きて、編み加工も極めて容易となう、強靭性も保ち、人
肌に対する感触も区好で、光沢もあり塗料等を筺布して
艶をつける必要もなく、且つ期日の経過による色調の経
時変化も生じることがなく、布等で手入れのため拭き上
げることによυ益々特有の光沢が出て、更には、従来の
ごとく感触をよくするための布貼υの必要もなく籐製品
特有の涼感と風趣を保ち、その上製作の手間も省け生産
性も向上し、「セガ静」の高品質、高品位を充分に発揮
した商品価値の極めて高い敷物を得ることに或功したも
のである。
以下実施例によって更に説明を述べる。
4)実施例
籐工芸敷物の製作に当っては、敷物の寸法用途、「セガ
首」原木の材質並びに季節等によ9対応しなければなら
ないが、1実施例として、日本において使用される標準
的な寸法の巾1メートル、長さ2メートルの敷物を編み
加工する場合の実施倒について述べる。
首」原木の材質並びに季節等によ9対応しなければなら
ないが、1実施例として、日本において使用される標準
的な寸法の巾1メートル、長さ2メートルの敷物を編み
加工する場合の実施倒について述べる。
「セガ籐」の原木の直径10主リ乃至15ミリのものを
揃えて長さ約25メートル乃至6.0メートルに切断し
揃える。
揃えて長さ約25メートル乃至6.0メートルに切断し
揃える。
該原木の円周に沿って概ね等間隔に5m所より長さの方
向に表皮をつけたま\で巾約1.5より乃至2.0【り
、厚み約0.5ミリのものをすき取り機によってすき取
る、即ち3本すき取る、これを敷物用粗材とする。各々
すき取った残りの表皮堀近い部分は籐笈用として用いる
。
向に表皮をつけたま\で巾約1.5より乃至2.0【り
、厚み約0.5ミリのものをすき取り機によってすき取
る、即ち3本すき取る、これを敷物用粗材とする。各々
すき取った残りの表皮堀近い部分は籐笈用として用いる
。
また中心部分は芯籐として一般の籐工芸用に使用する。
尚「セガ籐」原木が直径10ミリ以下の小さいものの場
合は2個所よ#)mち2本をすき取ったりする。
合は2個所よ#)mち2本をすき取ったりする。
すき取った敷物用粗材は巾や厚みに若干のバラつきがあ
るので更にすき取り機にかけて上記の巾と厚みに粕製し
て揃える。
るので更にすき取り機にかけて上記の巾と厚みに粕製し
て揃える。
精製した「敷物用セガ籐材」は直径約5センチ程度に揃
えて束ねる、この束ねたものを巾約2メートル、長さ約
5メートル、深さ約1メートル容積の水槽に過酸化水素
の3%希釈11 液を、深さの約2分の1程度量入れた中に許されるだけ
多数浸漬する。
えて束ねる、この束ねたものを巾約2メートル、長さ約
5メートル、深さ約1メートル容積の水槽に過酸化水素
の3%希釈11 液を、深さの約2分の1程度量入れた中に許されるだけ
多数浸漬する。
1!i!漬時間約5日間で柔軟化および澹白を行う柔軟
化および溢白を終Tした「敷物用セガ籐材」は水洗用水
槽内に移し、一方より絶えず給水し他の一方よシ絶えず
排水する所謂流水式水洗を約2日間行う。
化および溢白を終Tした「敷物用セガ籐材」は水洗用水
槽内に移し、一方より絶えず給水し他の一方よシ絶えず
排水する所謂流水式水洗を約2日間行う。
約2日間流水式水洗を行えば「敷物用セガ籐材」は薄く
て細いものであるため過酸化水素の酸性は完全に除去さ
れる。
て細いものであるため過酸化水素の酸性は完全に除去さ
れる。
水洗を終丁したものは風通しのよい場所に竿に吊して約
2日間自然乾燥を行う。
2日間自然乾燥を行う。
乾燥した「敷物用セガ籐材」により巾約1メートル、長
さ約2メートルの敷物を手作業により平織式編み加工を
行う。
さ約2メートルの敷物を手作業により平織式編み加工を
行う。
更に、表面を平担にするために簡単に熱プレスをかける
、熱プレス板の大きさは約25メートル×3.0メート
ルのものを用いた。
、熱プレス板の大きさは約25メートル×3.0メート
ルのものを用いた。
叙上の柔軟化および漂白、水洗、乾燥、編み加工並びに
熱プレスを経て仕上げられた敷物は、材質が柔軟になっ
ているため編み加工が極めて容易で思うように作業がで
きて、仕上げた製品も柔軟で非常に秀れた人肌に対する
感触を備え、且つ単に水に湿しただけの場合のよりに乾
燥後はもとにもどり硬くなるようなことも無く永久に柔
軟性を保持するため敷物の取扱いも容易で便利である。
熱プレスを経て仕上げられた敷物は、材質が柔軟になっ
ているため編み加工が極めて容易で思うように作業がで
きて、仕上げた製品も柔軟で非常に秀れた人肌に対する
感触を備え、且つ単に水に湿しただけの場合のよりに乾
燥後はもとにもどり硬くなるようなことも無く永久に柔
軟性を保持するため敷物の取扱いも容易で便利である。
更に、漂白したことにより色調のむらもな〈そのウえ長
時間経過しても変色することもなく清潔感を持ち続け、
加えて琺瑯質を消失することなく含んでいるために光沢
があり品位が極めて秀れ、ラッカー塗料等で艶をつける
必要もなく、布等で手入れのため扱けば紙〈ほど奥ゆか
しい「セガ籐」特有の光沢が出る。
時間経過しても変色することもなく清潔感を持ち続け、
加えて琺瑯質を消失することなく含んでいるために光沢
があり品位が極めて秀れ、ラッカー塗料等で艶をつける
必要もなく、布等で手入れのため扱けば紙〈ほど奥ゆか
しい「セガ籐」特有の光沢が出る。
更には、硬くて感触の悪さを補うために布貼!7等の必
要もなくて手間も省け生産性も向上すると同時に通気性
を保有し、簾工芸品独特の風趣と涼悠を備えている。
要もなくて手間も省け生産性も向上すると同時に通気性
を保有し、簾工芸品独特の風趣と涼悠を備えている。
叙上のごとく、籐材料としては品質の秀れた「セガ籐」
も敷物として使用するには従来色々問題があったが、本
発明の方法によりこれ等の問題点を解消し、極めて品質
および品位が高く、且つ生産性の高い籐工芸敷物を得る
に至ったものである。
も敷物として使用するには従来色々問題があったが、本
発明の方法によりこれ等の問題点を解消し、極めて品質
および品位が高く、且つ生産性の高い籐工芸敷物を得る
に至ったものである。
また、過酸化水素の希釈串は]゜セガ膿」の硬度、色胸
並びに気温等により差異があるが概ね1パーセント乃至
5パーセントの範囲である。
並びに気温等により差異があるが概ね1パーセント乃至
5パーセントの範囲である。
更に、水洗時間および乾燥時間も状況により対応すれば
良いことは勿論である。
良いことは勿論である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 籐工芸用籐材料のセガ籐を過酸化水素の 希釈液により柔軟化および漂白して編み 加工してなる籐製敷物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15722889A JPH0321403A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 籐工芸用籐材料を柔軟化および漂白して編み加工した籐製敷物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15722889A JPH0321403A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 籐工芸用籐材料を柔軟化および漂白して編み加工した籐製敷物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321403A true JPH0321403A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15645033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15722889A Pending JPH0321403A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 籐工芸用籐材料を柔軟化および漂白して編み加工した籐製敷物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321403A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1004657A1 (en) * | 1998-11-27 | 2000-05-31 | The Procter & Gamble Company | The use of a peroxygen bleach as a fabric/textile softening agent |
| US6531190B1 (en) | 1999-04-29 | 2003-03-11 | Altonic Oy | Control method for quality factors of the surface of whole wood |
| CN102275191A (zh) * | 2010-06-12 | 2011-12-14 | 中国林业科学研究院木材工业研究所 | 一种利用藤材加工剩余物制备藤质板材的方法 |
| CN103692517A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-04-02 | 阜南县永兴工艺品有限公司 | 一种抗氧化柳藤软化剂及其制备方法 |
| CN103707377A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-04-09 | 阜南县永兴工艺品有限公司 | 一种中药防霉柳藤软化剂及其制备方法 |
| CN107259898A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-20 | 安徽省寿县板桥草制工艺品有限公司 | 一种冰藤席的制备方法 |
| CN107379186A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-11-24 | 阜南县铭钰柳木工艺品有限公司 | 一种柳条软化处理方法 |
| CN109366661A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-02-22 | 杨迪忠 | 一种木材软化剂及其制备方法和应用 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15722889A patent/JPH0321403A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1004657A1 (en) * | 1998-11-27 | 2000-05-31 | The Procter & Gamble Company | The use of a peroxygen bleach as a fabric/textile softening agent |
| WO2000032732A1 (en) * | 1998-11-27 | 2000-06-08 | The Procter & Gamble Company | The use of a peroxygen bleach as a fabric/textile softening agent |
| US6531190B1 (en) | 1999-04-29 | 2003-03-11 | Altonic Oy | Control method for quality factors of the surface of whole wood |
| CN102275191A (zh) * | 2010-06-12 | 2011-12-14 | 中国林业科学研究院木材工业研究所 | 一种利用藤材加工剩余物制备藤质板材的方法 |
| CN103692517A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-04-02 | 阜南县永兴工艺品有限公司 | 一种抗氧化柳藤软化剂及其制备方法 |
| CN103707377A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-04-09 | 阜南县永兴工艺品有限公司 | 一种中药防霉柳藤软化剂及其制备方法 |
| CN103692517B (zh) * | 2013-12-03 | 2016-01-20 | 阜南县永兴工艺品有限公司 | 一种抗氧化柳藤软化剂及其制备方法 |
| CN103707377B (zh) * | 2013-12-03 | 2016-01-20 | 阜南县永兴工艺品有限公司 | 一种中药防霉柳藤软化剂及其制备方法 |
| CN107259898A (zh) * | 2017-06-30 | 2017-10-20 | 安徽省寿县板桥草制工艺品有限公司 | 一种冰藤席的制备方法 |
| CN107379186A (zh) * | 2017-07-13 | 2017-11-24 | 阜南县铭钰柳木工艺品有限公司 | 一种柳条软化处理方法 |
| CN109366661A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-02-22 | 杨迪忠 | 一种木材软化剂及其制备方法和应用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101264679A (zh) | 一种藤竹面料及其制备方法 | |
| McCarty et al. | Structure and surface: Contemporary Japanese textiles | |
| JPH0321403A (ja) | 籐工芸用籐材料を柔軟化および漂白して編み加工した籐製敷物 | |
| CN110592956A (zh) | 一种水性直涂超纤沙发革 | |
| Styles | Re-fashioning industrial revolution. Fibres, fashion and technical innovation in British cotton textiles, 1600–1780 | |
| Gordon | Shaker textile arts | |
| Cooke | Upholstery in America & Europe: from the seventeenth century to World War I. | |
| Radiawan et al. | Application of Balinese Ornament (Keketusan Kakul-Kakulan) In Endek Woven Fabric with Airbrush Technique for Evening Dress | |
| Tyagi | Let's know handicrafts of India | |
| Burns | A MONOGRAPH ON IVORY CARVING. | |
| Rammo et al. | Spiral tube decorations on garments: Restoring a lost technique | |
| CN105040255A (zh) | 双面绒毛湿巾及其制备方法 | |
| Cole | Cole's Encyclopedia of Dry Goods: A Reference Book for the Wholesale and Retail Dry Goods Trade of the United States, Containing a Descriptive List of All the Standard Fabrics, Garments, and Related Articles of Merchandise... with a History of Cotton, Silk, Wool, Flax, Jute, Ramie, Hemp and Other Commercial Fibers, and a Full Description of the Processes of Carding, Spinning, Weaving, Bleaching, Dyeing and Printing... | |
| Taylor | The relation of matplaiting to barkcloth decoration in Polynesia | |
| KR100499261B1 (ko) | 무스탕 및 토스카나용 피혁의 제조방법 | |
| Havell | THE INDUSTRIES OF MADRAS. | |
| KR200298500Y1 (ko) | 야자나무 줄기에서 추출한 섬유질로 만든 실로 제조한핸드백 | |
| Tripathy | Tribes and Textile Handloom of Odisha: With Special Reference to Koraput | |
| KR20210072629A (ko) | 줌치 한지와 옻을 이용한 원단 제조 방법 및 이 제조 방법에 의해 제조된 줌치 한지 원단 | |
| Percival | The chintz book | |
| JP3095818U (ja) | 絹の和服地垢すり具 | |
| TALGATBEKOVA et al. | Research of the modification of felt material for development products of demi-season assortment | |
| Shafeeq | Crafts of Cholistan (Bahawalpur Punjab Pakistan) | |
| Japp | Industrial Curiosities: Glances here and there in the world of labour | |
| Lawson | 'Clothed and in their Right Mind': Women's Dress on Erromango, Vanuatu |