JPH03214063A - 加速度検出器 - Google Patents
加速度検出器Info
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- JPH03214063A JPH03214063A JP1087390A JP1087390A JPH03214063A JP H03214063 A JPH03214063 A JP H03214063A JP 1087390 A JP1087390 A JP 1087390A JP 1087390 A JP1087390 A JP 1087390A JP H03214063 A JPH03214063 A JP H03214063A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車等、移動体の加減速度を検出するた
めの加速度検出器に関する。
めの加速度検出器に関する。
周知の加速度検出器の中に、加速度によって移動する磁
性体の動きを差動トランスで検出するものがある。
性体の動きを差動トランスで検出するものがある。
第4図にその一例を示す、この差動トランス型加速度検
出器41は、図中A方向の加速度が印加されると、仮ば
ね43a、43bに支持されている磁性体44が各板ば
ねを弾性変形させて図中B方向に移動する。その移動で
磁性体440図中右側の2次コイル4?b内に存在する
部分の長さが左側の2次コイル4?a内に存在する部分
の長さより長くなって2次コイル4?a、4?bの誘導
電圧に差が生じ、この差によって加速度が検出される。
出器41は、図中A方向の加速度が印加されると、仮ば
ね43a、43bに支持されている磁性体44が各板ば
ねを弾性変形させて図中B方向に移動する。その移動で
磁性体440図中右側の2次コイル4?b内に存在する
部分の長さが左側の2次コイル4?a内に存在する部分
の長さより長くなって2次コイル4?a、4?bの誘導
電圧に差が生じ、この差によって加速度が検出される。
図中、46は1次コイル、42はケースである。
なお、この種の検出器の具体的な従来例としては、実開
昭59−95266号公報に示されるものなどがある。
昭59−95266号公報に示されるものなどがある。
この種の検出器は、微小な加速度に対しては磁性体が微
蓋しか動かないので2次コイル間に明確な電圧差が発生
せず、従って、検出感度が悪いと云う難点がある。
蓋しか動かないので2次コイル間に明確な電圧差が発生
せず、従って、検出感度が悪いと云う難点がある。
また、磁性体を仮ばねで懸架している場合には、過度な
加速度が印加されると仮ばねが永久変形を起こしたり破
壊されるなどの問題がある。
加速度が印加されると仮ばねが永久変形を起こしたり破
壊されるなどの問題がある。
さらに、2次コイルと磁性体の相対位置変化で電圧差を
/lさ−けるので、高い位置決め精度が・政求され、調
整に手間取るなどして組立能率が下がり、組立費も高く
なると云う問題もある。
/lさ−けるので、高い位置決め精度が・政求され、調
整に手間取るなどして組立能率が下がり、組立費も高く
なると云う問題もある。
この発明は、これ等の諸問題を無(した差動トランス型
の加速度検出器を提供しようとするものである。
の加速度検出器を提供しようとするものである。
この発明は、上記の課題を解決するため、加速度に応し
て移動する可動磁性体を板ばねで支持し、この可動磁性
体の移動方向両側に磁性体のケース又はケースで支持し
た固定磁性体を所定の隙間を保って配置し、かつ、上記
可動磁性体の外周にト記トランスの1次コイルと2次コ
イルを配置する。
て移動する可動磁性体を板ばねで支持し、この可動磁性
体の移動方向両側に磁性体のケース又はケースで支持し
た固定磁性体を所定の隙間を保って配置し、かつ、上記
可動磁性体の外周にト記トランスの1次コイルと2次コ
イルを配置する。
なお、可動磁性体の両側に固定磁性体を配置する場合に
は、ケースを[性体で形成することができる。
は、ケースを[性体で形成することができる。
また、トランスの1次コイルと2次コイルを中心対称位
置に2組設け、その2組の:1イル間に磁性体のヨーク
を配置することは史なる高感度化の而で好ましいことで
ある。
置に2組設け、その2組の:1イル間に磁性体のヨーク
を配置することは史なる高感度化の而で好ましいことで
ある。
1次コイルによって発生した磁束は、可動磁性体を伝っ
て2次コイルに達し、2次コイルに電圧が誘起される。
て2次コイルに達し、2次コイルに電圧が誘起される。
このときの誘導電圧の大きさは、2次コイル内を通過す
る磁束の量によって決まり、また、その2次コイル内磁
束通過量は、1次コイルと2次コイル間に存在する磁気
回路の磁気砥ljL値によって決まるが、この発明では
加速度が変化しても可動磁性体と2次コイルの相対変位
が起こらず、従って、回路中の全磁気抵抗が大巾に減少
し、また、可動磁性体の両側に設けたギヤノブ(隙間)
が変化して可動磁性体の変位置に対する磁束変化を大き
く°4る働きをするので検出感度が向上する。
る磁束の量によって決まり、また、その2次コイル内磁
束通過量は、1次コイルと2次コイル間に存在する磁気
回路の磁気砥ljL値によって決まるが、この発明では
加速度が変化しても可動磁性体と2次コイルの相対変位
が起こらず、従って、回路中の全磁気抵抗が大巾に減少
し、また、可動磁性体の両側に設けたギヤノブ(隙間)
が変化して可動磁性体の変位置に対する磁束変化を大き
く°4る働きをするので検出感度が向上する。
即ち、加速度が生して可動磁性体が一端側に移動すると
、可動磁性体とその端面に対向した磁性体ケース又は固
定磁性体との間のギヤノブは一端側で縮小し、他端側で
拡大する。そのため、一端側ではギヤノブによる磁気抵
抗が減少して当該部の磁束1lIl)PJ菫が従来の構
造に比してより多くなり、他端側ではギヤ、プによる磁
気抵抗が増大して上記とは逆の現象が1−シる。この一
端側と他端側における磁束浦過量の増減作用により、通
過磁束に誘起される2次コイルの電圧にも従来以−1,
の大きな差が生じ、従って、この差を測定すれば微小加
速度の検出も可能となる。
、可動磁性体とその端面に対向した磁性体ケース又は固
定磁性体との間のギヤノブは一端側で縮小し、他端側で
拡大する。そのため、一端側ではギヤノブによる磁気抵
抗が減少して当該部の磁束1lIl)PJ菫が従来の構
造に比してより多くなり、他端側ではギヤ、プによる磁
気抵抗が増大して上記とは逆の現象が1−シる。この一
端側と他端側における磁束浦過量の増減作用により、通
過磁束に誘起される2次コイルの電圧にも従来以−1,
の大きな差が生じ、従って、この差を測定すれば微小加
速度の検出も可能となる。
このように、この発明の検出器の検出原理は、可動磁性
体と2次コイルとの相対位置変化によって2つの2次コ
イル間に誘導電圧差を生しさせる従来の検出器と違って
、可動磁性体の両側でのギャップ差によって電圧差(検
出器出力)を生しさせるため、コイルと可動磁性体の相
対位置精度の確保が不要である。また、2つの磁気回路
における全磁気抵抗も減少するので、微小な磁気抵抗の
変化に対する検出感度が高まり、加速度対比での出力電
圧が非常に大きくなる。
体と2次コイルとの相対位置変化によって2つの2次コ
イル間に誘導電圧差を生しさせる従来の検出器と違って
、可動磁性体の両側でのギャップ差によって電圧差(検
出器出力)を生しさせるため、コイルと可動磁性体の相
対位置精度の確保が不要である。また、2つの磁気回路
における全磁気抵抗も減少するので、微小な磁気抵抗の
変化に対する検出感度が高まり、加速度対比での出力電
圧が非常に大きくなる。
このほか、ケース又はこれで支持した固定磁性体がスト
ッパとなって可動磁性体の過度な動きを制限するので、
仮ばねに無理な何重が加わるごともない。
ッパとなって可動磁性体の過度な動きを制限するので、
仮ばねに無理な何重が加わるごともない。
(実施例)
第1図に第1実施例の概要を示す。この加速度検出器1
は、磁性体で作ったケース2に板ばね3a、3bの一端
を固定し、この板ばねの他端、即ち自由端に所定装置の
可動磁性体4を同着しである。また、可動磁性体4の両
側には、ケース2の内面に一体に形成した凸部2a、2
bを所定のギャップを保って対向させ、コイル6a、6
b間にはケースと一体のヨーク2cを配置しである。
は、磁性体で作ったケース2に板ばね3a、3bの一端
を固定し、この板ばねの他端、即ち自由端に所定装置の
可動磁性体4を同着しである。また、可動磁性体4の両
側には、ケース2の内面に一体に形成した凸部2a、2
bを所定のギャップを保って対向させ、コイル6a、6
b間にはケースと一体のヨーク2cを配置しである。
さらに、可動磁性体4の外周には、磁束を発生させる1
次コイル6a、6bと、磁束の変化を検出する2次コイ
ル7a、7bをケースで支えて同心的に設置しである。
次コイル6a、6bと、磁束の変化を検出する2次コイ
ル7a、7bをケースで支えて同心的に設置しである。
以上の如く構成した第1実施例の検出器は、移動体の加
減速時に可動磁性体4に対し、その質蓋をMとするとF
=M−Gなる力が加わる。この力Fは、板ばね3の弾性
力と均衡する位置まで仮ばねを弾性変形させて可動磁性
体4を変位させる。
減速時に可動磁性体4に対し、その質蓋をMとするとF
=M−Gなる力が加わる。この力Fは、板ばね3の弾性
力と均衡する位置まで仮ばねを弾性変形させて可動磁性
体4を変位させる。
この際の変位量は、板ばね3のばね定数と可動磁性体4
のffMMが一定であるなら加速度Gに比例し、従って
、凸部2a、2bと可動磁性体4との間のギャップも加
速度Gに比例して変化する。
のffMMが一定であるなら加速度Gに比例し、従って
、凸部2a、2bと可動磁性体4との間のギャップも加
速度Gに比例して変化する。
このギャップの変化は、今、仮に加速度検出器1に対し
て図中入方向の加速度が加わったとすると、可動磁性体
4はB方向に移動するので、凸部2b側で減少し、凸部
2a側で増大する。そのため、凸部2b側ではこの凸部
と磁性体4との間の磁束移動がスムーズになって1次コ
イル6bから2次コイル7bへの磁束伝達量が増加し、
2次コイルに加速度0時よりも大きな電圧が誘起される
。
て図中入方向の加速度が加わったとすると、可動磁性体
4はB方向に移動するので、凸部2b側で減少し、凸部
2a側で増大する。そのため、凸部2b側ではこの凸部
と磁性体4との間の磁束移動がスムーズになって1次コ
イル6bから2次コイル7bへの磁束伝達量が増加し、
2次コイルに加速度0時よりも大きな電圧が誘起される
。
一方、凸部2a側ではギャップの増大により磁気抵抗が
大きくなるため、2次コイル7a内を通過する磁束が減
少して出力電圧も小さくなる。そして、このときの2次
コイル出力は、前述の作用によって7bのそれが従来以
上に大きくなり、7aのそれは従来以下に小さくなる。
大きくなるため、2次コイル7a内を通過する磁束が減
少して出力電圧も小さくなる。そして、このときの2次
コイル出力は、前述の作用によって7bのそれが従来以
上に大きくなり、7aのそれは従来以下に小さくなる。
従って、加速度対比での両コイルの出力差も従来に比し
て当然に大きくなり、このために、高感度検出が望める
ようになる。
て当然に大きくなり、このために、高感度検出が望める
ようになる。
また、今、図中A方向に作用する加速度が過大であった
とすると、可動磁性体4は凸部2bに当ってそれ以上の
移動が阻止される。従って、過大加速度による板ばね3
の過度の撓みも起こらず、板ばねの永久変形、破損の問
題も無くなる。
とすると、可動磁性体4は凸部2bに当ってそれ以上の
移動が阻止される。従って、過大加速度による板ばね3
の過度の撓みも起こらず、板ばねの永久変形、破損の問
題も無くなる。
第2図は、第2実施例の概略構成図である。この加速度
検出器11は、第1実施例と同様の構成を持ち、同様の
働きをする。但し、ケース12を非磁性体で形成したこ
と、そのケースで固定磁性体15a、15bを支持して
可動磁性体14の両側に対向配置したこと、及びコイル
16a、165間のヨーク18もケースとは別体のもの
をケースで支持して設けたことは第1実施例と相違して
いる。このように、ケース全体を非磁性体で作ると、ヨ
ークを用いたとしても回路全体の磁気抵抗が増大する反
面、検出器の重量軽減が計れる。
検出器11は、第1実施例と同様の構成を持ち、同様の
働きをする。但し、ケース12を非磁性体で形成したこ
と、そのケースで固定磁性体15a、15bを支持して
可動磁性体14の両側に対向配置したこと、及びコイル
16a、165間のヨーク18もケースとは別体のもの
をケースで支持して設けたことは第1実施例と相違して
いる。このように、ケース全体を非磁性体で作ると、ヨ
ークを用いたとしても回路全体の磁気抵抗が増大する反
面、検出器の重量軽減が計れる。
第3図は、この発明の第3実施例の概略構成図である。
この検出器21も第1実施例と同様の構成を持ち、同様
の働きをするが、1次コイル26a、 25bを2次コ
イル2?a、2?b上に積層配置したこと、コイル間の
ヨークを省略したこと、板ばね23を1枚にしたこと、
ケース内面の凸部を無くしてケース壁を直接可動磁性体
24に対向させたことは第1実施例と異なる。この第3
実施例は、第1実施例に比しで出力が低下するが、可動
磁性体の変位量を大きく確保し易い、また、コイルの巻
き幅が狭くなるので、加速度の作用する方向の設置スペ
ースを確保し難いときに有利である。
の働きをするが、1次コイル26a、 25bを2次コ
イル2?a、2?b上に積層配置したこと、コイル間の
ヨークを省略したこと、板ばね23を1枚にしたこと、
ケース内面の凸部を無くしてケース壁を直接可動磁性体
24に対向させたことは第1実施例と異なる。この第3
実施例は、第1実施例に比しで出力が低下するが、可動
磁性体の変位量を大きく確保し易い、また、コイルの巻
き幅が狭くなるので、加速度の作用する方向の設置スペ
ースを確保し難いときに有利である。
以上述べたように、この発明の加速度検出器は、可動磁
性体の移動方向両側に磁性体のケース又はケースに支持
される固定磁性体を所定の間隔をあけて配置し、また、
1次及び2次コイルは可動磁性体の外周に配置し、可動
磁性体と上記磁性体ケース又は固定磁性体との間のギャ
ップ差で2次コイル内を通過する磁束量を変化させるよ
うにしたので、可動磁性体と2次コイルの相対位置変化
で差電圧を生しさせる従来の検出器と違って、可動磁性
体の変位量に対する磁束変化、つまりは差電圧(出力)
が大きくなり、高感度検出が望めるようになる。
性体の移動方向両側に磁性体のケース又はケースに支持
される固定磁性体を所定の間隔をあけて配置し、また、
1次及び2次コイルは可動磁性体の外周に配置し、可動
磁性体と上記磁性体ケース又は固定磁性体との間のギャ
ップ差で2次コイル内を通過する磁束量を変化させるよ
うにしたので、可動磁性体と2次コイルの相対位置変化
で差電圧を生しさせる従来の検出器と違って、可動磁性
体の変位量に対する磁束変化、つまりは差電圧(出力)
が大きくなり、高感度検出が望めるようになる。
また、両側のストツパが可動磁性体の過度な動きを制限
するので、仮ばねの過剰な撓みを無くしてその板ばねの
永久変形、破壊も防止することができる。
するので、仮ばねの過剰な撓みを無くしてその板ばねの
永久変形、破壊も防止することができる。
さらに、上述したように、ケース又は固定磁性体との間
のギャップ差を利用して差電圧を生じさせるので、各種
部品の位置決めも容易になる。即ち、一般にコイルは樹
脂製ボビンに巻かれているので寸法精度が悪い、従って
、従来方式によれば可動磁性体とコイルの相対位置精度
がどうしても悪くなる。しかし、この発明の構造では、
ギヤフブ精度が高精度加工の可能な金属加工品の組合せ
で決まり、また、そのギャップによって出力が決まるの
で、組立時の位置決めは上述したように容易である。
のギャップ差を利用して差電圧を生じさせるので、各種
部品の位置決めも容易になる。即ち、一般にコイルは樹
脂製ボビンに巻かれているので寸法精度が悪い、従って
、従来方式によれば可動磁性体とコイルの相対位置精度
がどうしても悪くなる。しかし、この発明の構造では、
ギヤフブ精度が高精度加工の可能な金属加工品の組合せ
で決まり、また、そのギャップによって出力が決まるの
で、組立時の位置決めは上述したように容易である。
このほかケース本体の少なくとも&111Pi構成部を
磁性体で形成する場合、或いはコイル間にヨークを設置
する場合には、磁気回路中の磁気抵抗が更に小さくなる
ので、出力アノブが計れる。
磁性体で形成する場合、或いはコイル間にヨークを設置
する場合には、磁気回路中の磁気抵抗が更に小さくなる
ので、出力アノブが計れる。
従って、この発明によれば小型でも高感度積出かり能と
なり、また、過大加速度、衝撃等に対する信顛性も増し
、さらに、製造も容易になってコスト削減も計れると云
う効果が得られる。
なり、また、過大加速度、衝撃等に対する信顛性も増し
、さらに、製造も容易になってコスト削減も計れると云
う効果が得られる。
第1図は、この発明の加速度検出器の一実施例を示す概
略構成図、第2図及び第3図は他の実施例の概略構成図
、第4図は従来の差動トランス型加速度検出器を示す図
である。 1.11.21・・・・・・加速度検出器、2.12.
22・・・・・・ケース、 3a、3b、13a、13b、23・・・・・・板ばね
、4.14.24・・・・・・可動磁性体、2a、2b
・−・・−・凸部、 2C118・・・・・・ヨーク、
6a、6b、11.16b、26a、26b−・・1次
コイル、 7a、7b、17a、17b、2?a、27 b ・・
・2次コイル、 15a、15b・・・・・・固定磁性体。
略構成図、第2図及び第3図は他の実施例の概略構成図
、第4図は従来の差動トランス型加速度検出器を示す図
である。 1.11.21・・・・・・加速度検出器、2.12.
22・・・・・・ケース、 3a、3b、13a、13b、23・・・・・・板ばね
、4.14.24・・・・・・可動磁性体、2a、2b
・−・・−・凸部、 2C118・・・・・・ヨーク、
6a、6b、11.16b、26a、26b−・・1次
コイル、 7a、7b、17a、17b、2?a、27 b ・・
・2次コイル、 15a、15b・・・・・・固定磁性体。
Claims (2)
- (1)加速度に応じて移動する可動磁性体の変位で差動
トランスの2次コイル間に出力差を生じさせて加速度を
検出する加速度検出器において、上記可動磁性体を板ば
ねで支持し、この可動磁性体の移動方向両側に磁性体の
ケース又はケースで支持した固定磁性体を所定の隙間を
保って配置し、かつ、上記可動磁性体の外周に上記トラ
ンスの1次コイルと2次コイルを配置したことを特徴と
する加速度検出器。 - (2)上記トランスの1次コイルと2次コイルを中心対
称位置に2組設け、その2組のコイル間に磁性体のヨー
クを配置した請求項(1)記載の加速度検出器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087390A JP2702582B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 加速度検出器 |
| DE69102888T DE69102888T2 (de) | 1990-01-10 | 1991-01-02 | Beschleunigungssensor. |
| EP91100037A EP0437195B1 (en) | 1990-01-10 | 1991-01-02 | Acceleration detector |
| US07/639,063 US5220834A (en) | 1990-01-10 | 1991-01-09 | Acceleration detector with differential transformer |
| KR1019910000186A KR910014709A (ko) | 1990-01-10 | 1991-01-09 | 가속도 검출기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087390A JP2702582B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 加速度検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214063A true JPH03214063A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2702582B2 JP2702582B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=11762456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087390A Expired - Lifetime JP2702582B2 (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-18 | 加速度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2702582B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359894A (en) * | 1991-03-15 | 1994-11-01 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Acceleration detector having highly accurate gaps in magnetic circuit including a differential transformer |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP1087390A patent/JP2702582B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5359894A (en) * | 1991-03-15 | 1994-11-01 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Acceleration detector having highly accurate gaps in magnetic circuit including a differential transformer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2702582B2 (ja) | 1998-01-21 |
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