JPH03214219A - 情報入力装置及びカレンダー情報処理方法 - Google Patents
情報入力装置及びカレンダー情報処理方法Info
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- JPH03214219A JPH03214219A JP2009635A JP963590A JPH03214219A JP H03214219 A JPH03214219 A JP H03214219A JP 2009635 A JP2009635 A JP 2009635A JP 963590 A JP963590 A JP 963590A JP H03214219 A JPH03214219 A JP H03214219A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えばCPUを有する電子手帳装置の休日設定
に使用して好適な情報入力装置に関する。
に使用して好適な情報入力装置に関する。
(発明の概要〕
本発明は例えばCPUを有する電子手帳装置の休日設定
に使用して好適な情報入力装置に関し、表示部と、この
表示部に対応する座標位置を検知するための検知部と、
この検知部を指示して情報を入力するための指示手段と
、この表示部にカレンダー情報を表示させるためのカレ
ンダー情報発生手段と、このカレンダー情報の各日付に
対し、表示形態を変換する変換手段とを有し、この指示
手段による指示点がこの表示部に表示される第1の日付
に対応する検知領域で指示を開始してから、第2の日付
に対応する検知領域で指示を終了するまでの間に、この
指示点の通過した検知領域のこの表示形態を変換手段に
て変換せしめるように制御する制御手段を有してなるこ
とにより休日、出勤日等の設定が容易にできるようにし
たものである。
に使用して好適な情報入力装置に関し、表示部と、この
表示部に対応する座標位置を検知するための検知部と、
この検知部を指示して情報を入力するための指示手段と
、この表示部にカレンダー情報を表示させるためのカレ
ンダー情報発生手段と、このカレンダー情報の各日付に
対し、表示形態を変換する変換手段とを有し、この指示
手段による指示点がこの表示部に表示される第1の日付
に対応する検知領域で指示を開始してから、第2の日付
に対応する検知領域で指示を終了するまでの間に、この
指示点の通過した検知領域のこの表示形態を変換手段に
て変換せしめるように制御する制御手段を有してなるこ
とにより休日、出勤日等の設定が容易にできるようにし
たものである。
またこの指示手段による指示点がこの表示部に表示され
る曜日に対応する検知領域を指示したことを検知し、こ
の検知によりこの曜日に対応した日付に対し、この表示
形態がこの変換手段により変換されるように制御する制
御手段を有してなることにより曜日により決っている休
日等の設定を容易且つ簡単にできるようにしたものであ
る。
る曜日に対応する検知領域を指示したことを検知し、こ
の検知によりこの曜日に対応した日付に対し、この表示
形態がこの変換手段により変換されるように制御する制
御手段を有してなることにより曜日により決っている休
日等の設定を容易且つ簡単にできるようにしたものであ
る。
またこの指示手段による指示点がこの表示部に表示され
る第1の日付に対応する第1の検知領域で指示を開始し
てから、第2の日付に対応する第2の検知領域で指示を
終了したことを判断する判断手段と、この第1の検知領
域とこの第2の検知領域とが上下左右に隣接しないこと
を検知する検知手段と、この検知手段の検知に基いてこ
の第1の日付から第2の日付の間の日付に対し、この表
示形態の変換を変換手段に行なわしめるよう制御する制
御手段とを有することにより連続する休日等の設定を容
易且つ簡単にできるようにしたものである。
る第1の日付に対応する第1の検知領域で指示を開始し
てから、第2の日付に対応する第2の検知領域で指示を
終了したことを判断する判断手段と、この第1の検知領
域とこの第2の検知領域とが上下左右に隣接しないこと
を検知する検知手段と、この検知手段の検知に基いてこ
の第1の日付から第2の日付の間の日付に対し、この表
示形態の変換を変換手段に行なわしめるよう制御する制
御手段とを有することにより連続する休日等の設定を容
易且つ簡単にできるようにしたものである。
また変換手段にて表示形態を変換された日付に対し、指
示の終了が行なわれるまでは指示点が再度同じ検知領域
を指示しても変換を禁止するように制御する禁止手段を
有することにより休日等の設定の誤った設定操作がなく
なる様にしたものである。
示の終了が行なわれるまでは指示点が再度同じ検知領域
を指示しても変換を禁止するように制御する禁止手段を
有することにより休日等の設定の誤った設定操作がなく
なる様にしたものである。
[従来の技術]
従来CPUを有する電子手帳装置が提案されている。斯
る従来の電子手帳装置においてはカレンダーにおける休
日設定ができる様になされている。
る従来の電子手帳装置においてはカレンダーにおける休
日設定ができる様になされている。
この休日設定は表示部の画面にカレンダーを表示し、キ
ーボードを使用して表示されたカレンダー中の文字の上
にカーソルを移動させ設定したい日の上に位置させ、設
定用の別のキーを操作する様にしていた。
ーボードを使用して表示されたカレンダー中の文字の上
にカーソルを移動させ設定したい日の上に位置させ、設
定用の別のキーを操作する様にしていた。
(発明が解決しようとする課題〕
斯る従来のキーボードを使用して休日等を設定するにお
いてはカーソルを設定日まで動かすのに手間がかかり操
作性が悪い不都合があった。
いてはカーソルを設定日まで動かすのに手間がかかり操
作性が悪い不都合があった。
本発明は斯る点に鑑み休日等の設定の操作を容易に行う
ことができるようにすることを目的とする。
ことができるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明情報入力装置は例えば図面に示す如く、表示部(
1)と、この表示部(1)に対応する座標位置を検知す
るための検知部(2)と、この検知部(2)を指示して
情報を入力するための指示手段(3)と、この表示部(
1)にカレンダー情報を表示させるためのカレンダー情
報発生手段(23)と、このカレンダー情報の各日付に
対し、表示形態を変換する変換手段(21)とを有し、
この指示手段(3)による指示点がこの表示部(1)に
表示される第1の日付に対応する検知領域で指示を開始
してから、第2の日付に対応する検知領域で指示を終了
するまでの間にこの指示点の通過した検知領域のこの表
示形態をこの変換手段(21)にて変換せしめるように
制御する制御手段(21)を有してなるものである。
1)と、この表示部(1)に対応する座標位置を検知す
るための検知部(2)と、この検知部(2)を指示して
情報を入力するための指示手段(3)と、この表示部(
1)にカレンダー情報を表示させるためのカレンダー情
報発生手段(23)と、このカレンダー情報の各日付に
対し、表示形態を変換する変換手段(21)とを有し、
この指示手段(3)による指示点がこの表示部(1)に
表示される第1の日付に対応する検知領域で指示を開始
してから、第2の日付に対応する検知領域で指示を終了
するまでの間にこの指示点の通過した検知領域のこの表
示形態をこの変換手段(21)にて変換せしめるように
制御する制御手段(21)を有してなるものである。
また本発明情報入力装置は表示部(1)と、この表示部
(1)に対応する座標位置を検知するための検知部(2
)と、この検知部(2)を指示して情報を入力するため
の指示手段(3)と、この表示部(1)にカレンダー情
報を表示させるためのカレンダー情報発生手段(23)
と、このカレンダー情報の各日付に対し表示形態を変換
する変換手段(21)とを有し、この指示手段(3)に
よる指示点がこの表示部(1)に表示される曜日に対応
する検知領域を指示したことを検知し、この検知により
曜日に対応した日付に対し、この表示形態が変換手段(
21)により変換されるように制御する制御手段(21
)を有してなるものである。
(1)に対応する座標位置を検知するための検知部(2
)と、この検知部(2)を指示して情報を入力するため
の指示手段(3)と、この表示部(1)にカレンダー情
報を表示させるためのカレンダー情報発生手段(23)
と、このカレンダー情報の各日付に対し表示形態を変換
する変換手段(21)とを有し、この指示手段(3)に
よる指示点がこの表示部(1)に表示される曜日に対応
する検知領域を指示したことを検知し、この検知により
曜日に対応した日付に対し、この表示形態が変換手段(
21)により変換されるように制御する制御手段(21
)を有してなるものである。
また本発明情報入力装置は表示部(1)と、この表示部
(1)に対応する座標位置を検知するための検知部(2
)と、この検知部(2)を指示して情報を入力するため
の指示手段(3)と、この表示部(1)にカレンダー情
報を表示させるためのカレンダー情報発生手段(23)
と、このカレンダー情報の各日付に対し表示形態を変換
する変換手段(21)とを有し、この指示手段(3)に
よる指示点が表示部(1)に表示される第1の日付に対
応する第1の検知領域で指示を開始してから、第2の日
付に対応する第2の検知領域で指示を終了したことを判
断する判断手段(21)と、この第1の検知領域とこの
第2の検知領域とが上下左右に隣接しないことを検知す
る検知手段(21)と、この検知手段(21)の検知に
基いてこの第1の日付から第2の日付の間の日付に対し
、この表示形態の変換を変換手段(21)に行なわしめ
るよう制御する制御手段(21)とを有するものである
。
(1)に対応する座標位置を検知するための検知部(2
)と、この検知部(2)を指示して情報を入力するため
の指示手段(3)と、この表示部(1)にカレンダー情
報を表示させるためのカレンダー情報発生手段(23)
と、このカレンダー情報の各日付に対し表示形態を変換
する変換手段(21)とを有し、この指示手段(3)に
よる指示点が表示部(1)に表示される第1の日付に対
応する第1の検知領域で指示を開始してから、第2の日
付に対応する第2の検知領域で指示を終了したことを判
断する判断手段(21)と、この第1の検知領域とこの
第2の検知領域とが上下左右に隣接しないことを検知す
る検知手段(21)と、この検知手段(21)の検知に
基いてこの第1の日付から第2の日付の間の日付に対し
、この表示形態の変換を変換手段(21)に行なわしめ
るよう制御する制御手段(21)とを有するものである
。
また本発明情報入力装置は上述に更に変換手段にて表示
形態を変換された日付に対し、指示の終了が行なわれる
までは指示点が再度同じ検知領域を指示しても変換を禁
止するように制御する禁止手段を有するものである。
形態を変換された日付に対し、指示の終了が行なわれる
までは指示点が再度同じ検知領域を指示しても変換を禁
止するように制御する禁止手段を有するものである。
〔作用]
斯る本発明によれば指示手段(3)による指示点がこの
表示部(1)に表示される第1の日付に対応する検知領
域で指示を開始してから第2の日付に対応する検知領域
で指示を終了するまでの間にこの指示点の通過した検知
領域の表示形態を変換するので、この指示手段(3)に
より休日、出勤日等の設定操作が容易にできる。
表示部(1)に表示される第1の日付に対応する検知領
域で指示を開始してから第2の日付に対応する検知領域
で指示を終了するまでの間にこの指示点の通過した検知
領域の表示形態を変換するので、この指示手段(3)に
より休日、出勤日等の設定操作が容易にできる。
また本発明によればこの指示手段(3)による指示点が
この表示部(1)に表示される曜日に対応する検知領域
を指示したことを検知し、この検知によりこの曜日に対
応する日付に対し、この表示形態が変換されるので、曜
日により決まっている休日等の設定操作を容易に行うこ
とができる。
この表示部(1)に表示される曜日に対応する検知領域
を指示したことを検知し、この検知によりこの曜日に対
応する日付に対し、この表示形態が変換されるので、曜
日により決まっている休日等の設定操作を容易に行うこ
とができる。
更に本発明によればこの指示手段(3)による指示点が
この表示部(1)に表示される第1の日付に対応する第
1の検知領域で指示を開始してから、第2の日付に対応
する第2の検知領域で指示を終了したことを判断すると
共に、この第1の検知領域とこの第2の検知領域とが上
下左右に隣接しないことを検知し、この検知に基いてこ
の第1の日付から第2の日付の間の日付に対し、この表
示形態を変換する様にしているので連続する休日等の設
定操作を容易に行うことができる。
この表示部(1)に表示される第1の日付に対応する第
1の検知領域で指示を開始してから、第2の日付に対応
する第2の検知領域で指示を終了したことを判断すると
共に、この第1の検知領域とこの第2の検知領域とが上
下左右に隣接しないことを検知し、この検知に基いてこ
の第1の日付から第2の日付の間の日付に対し、この表
示形態を変換する様にしているので連続する休日等の設
定操作を容易に行うことができる。
更に本発明によれば変換手段にて表示形態を変換された
日付に対し、指示の終了が行なわれるまでは指示点が再
度同じ検知領域を指示しても変換を禁止するようにして
いるので、休日等の設定操作が誤まることがなくなる。
日付に対し、指示の終了が行なわれるまでは指示点が再
度同じ検知領域を指示しても変換を禁止するようにして
いるので、休日等の設定操作が誤まることがなくなる。
以下図面を参照しながら本発明情報入力装置を電子手帳
装置に適用した例につき説明しよう。
装置に適用した例につき説明しよう。
第1図において、(1)は液晶等からなる表示部即ちデ
イスプレィ部であって、このデイスプレィ部(1)には
後述するCPU等からの画像データが表示されると共に
、この表面には検知部即ち透明タッチセンサ等からなる
入力タブレット(2)が設けられている。本例において
は液晶のデイスプレィ部(1)を512 X 342
ドツトとし、この入力タブレット(2)の分解能はこ
の液晶の3倍の1536 X 1026ドツトとする。
イスプレィ部であって、このデイスプレィ部(1)には
後述するCPU等からの画像データが表示されると共に
、この表面には検知部即ち透明タッチセンサ等からなる
入力タブレット(2)が設けられている。本例において
は液晶のデイスプレィ部(1)を512 X 342
ドツトとし、この入力タブレット(2)の分解能はこ
の液晶の3倍の1536 X 1026ドツトとする。
また(3)はこの人力タブレット(2)と共働で任意の
データ等の入力を行なうペンであって、このペン(3)
のペン先をこの人力タブレット(2)に接触又は接近す
ることにより、このペン(3)のペン先が接触又は接近
している入力タブレッl−(2)のXY座標を静電容量
変化、磁界変化等を介してCP U (21)が検出す
る如くなされており、このペン(3)のペン先で入力タ
ブレット(2)に接触することにより、その接触状態や
接触位置情報がCP U (21)に供給され、任意の
データ等の入力が行なわれる。更に(5a)。
データ等の入力を行なうペンであって、このペン(3)
のペン先をこの人力タブレット(2)に接触又は接近す
ることにより、このペン(3)のペン先が接触又は接近
している入力タブレッl−(2)のXY座標を静電容量
変化、磁界変化等を介してCP U (21)が検出す
る如くなされており、このペン(3)のペン先で入力タ
ブレット(2)に接触することにより、その接触状態や
接触位置情報がCP U (21)に供給され、任意の
データ等の入力が行なわれる。更に(5a)。
(5b) 、 (5c) 、 (5d)及び(6a)
、 (6b) 、 (6c) 、 (6d)は夫々所定
のキースイッチであって、之等からの信号もCP tJ
(21)に供給される。
、 (6b) 、 (6c) 、 (6d)は夫々所定
のキースイッチであって、之等からの信号もCP tJ
(21)に供給される。
また(力はスピーカ、(8)は電池収容部であってロッ
ク機構(9)の解除によって開閉される蓋の内部に電源
用の電池が収容される。更に(10)は電源スィッチ、
(11)はマイクロフォンである。また(12)は固体
録音の為の操作キー群であって、この操作キー群(12
)の操作によってマイクロフォン(11)に供給される
音声信号が録音され、このスピーカ(7)から放音され
る。さらにROM、RAM等のICカードの挿入される
ソケット、外部機器等との接続を行う拡張用ソケット等
が設けられている。
ク機構(9)の解除によって開閉される蓋の内部に電源
用の電池が収容される。更に(10)は電源スィッチ、
(11)はマイクロフォンである。また(12)は固体
録音の為の操作キー群であって、この操作キー群(12
)の操作によってマイクロフォン(11)に供給される
音声信号が録音され、このスピーカ(7)から放音され
る。さらにROM、RAM等のICカードの挿入される
ソケット、外部機器等との接続を行う拡張用ソケット等
が設けられている。
また(13)は信号を伝達するフレキシブル基板等を内
蔵する蝶番であって、この蝶番(13)によってこの装
置は電気的障害を受けることなく2つ折に折畳むことが
できる。
蔵する蝶番であって、この蝶番(13)によってこの装
置は電気的障害を受けることなく2つ折に折畳むことが
できる。
更にこの装置において、内蔵さるハードウェアの構成は
第2図に示すようになっている。この第2図において、
(21)はCPU、(22)はそのパスラインであって
、このパスライン(22)を介して各種の機能IC等が
接続されている。そしてまず(23)はROMであって
、このROM (23)には装置全体のシステムプログ
ラムの他、例えばカレンダー情報、ワードプロセッサ機
能用の仮名−漢字変換用プログラム及びそのための辞書
テーブル、更に手書入力に対する認識プログラム及びそ
のための辞書テーブル等が書込まれている。
第2図に示すようになっている。この第2図において、
(21)はCPU、(22)はそのパスラインであって
、このパスライン(22)を介して各種の機能IC等が
接続されている。そしてまず(23)はROMであって
、このROM (23)には装置全体のシステムプログ
ラムの他、例えばカレンダー情報、ワードプロセッサ機
能用の仮名−漢字変換用プログラム及びそのための辞書
テーブル、更に手書入力に対する認識プログラム及びそ
のための辞書テーブル等が書込まれている。
また、(24)はワーキング用のRAM、(25)は電
源(26)の併設されたバックアップRAMである。
源(26)の併設されたバックアップRAMである。
また、(27)はタイマーICであって、このタイマー
I C(27)も電a、(26)ニて駆動されると共
に、水晶振動子(28)からのクロックを計数して常時
その時点の年月日及び時刻のデータを出力している。
I C(27)も電a、(26)ニて駆動されると共
に、水晶振動子(28)からのクロックを計数して常時
その時点の年月日及び時刻のデータを出力している。
また以下にこの第2図を参照して第1図に現われる各部
位との接続関係を説明する。先ず(29)はデイスプレ
ィ部(1)を制御するデイスプレィコントローラであっ
て、このコントローラ(29)はCPU(2工)によっ
て制御されると共に、このCPU(21)で作成された
表示データがV −RA M (30)に書込まれ、こ
のV −RA M (30)に書込まれたデータがこの
デイスプレィコントローラ(29)を通じてデイスプレ
ィ部(1)に供給され所定の表示がなされる。
位との接続関係を説明する。先ず(29)はデイスプレ
ィ部(1)を制御するデイスプレィコントローラであっ
て、このコントローラ(29)はCPU(2工)によっ
て制御されると共に、このCPU(21)で作成された
表示データがV −RA M (30)に書込まれ、こ
のV −RA M (30)に書込まれたデータがこの
デイスプレィコントローラ(29)を通じてデイスプレ
ィ部(1)に供給され所定の表示がなされる。
更に、(31)はデイスプレィ部(1)と一体化された
入力タブレット(2)及びペン(3)のインターフェー
ス回路であって、このインターフェース回路(31)に
て入力タブレット(2)に書かれたデータ等がCPU(
21)に供給され、所定の処理がなされる。
入力タブレット(2)及びペン(3)のインターフェー
ス回路であって、このインターフェース回路(31)に
て入力タブレット(2)に書かれたデータ等がCPU(
21)に供給され、所定の処理がなされる。
また、(32)は固定録音の処理回路であって、マイク
ロフォン(11)からの音声信号がAD変喚等の処理さ
れてCP U (21)を通じてバックアップRAM
(25)に記憶される。またこのバックアップRAM
(25)に記憶された音声データはこの処理回路(32
)にてDA変換等の処理され混合器(33)を通じてス
ピーカ(7)に供給される。更に、(34)はダイアラ
回路であって、CP U (21)から任意の電話番号
等のデータが供給されると、その電話番号等の所謂プッ
シュフォンのデュアルトーンに相当する音響信号が発生
され、この音響信号か混合器(33)を通じてスピーカ
(力に供給される。
ロフォン(11)からの音声信号がAD変喚等の処理さ
れてCP U (21)を通じてバックアップRAM
(25)に記憶される。またこのバックアップRAM
(25)に記憶された音声データはこの処理回路(32
)にてDA変換等の処理され混合器(33)を通じてス
ピーカ(7)に供給される。更に、(34)はダイアラ
回路であって、CP U (21)から任意の電話番号
等のデータが供給されると、その電話番号等の所謂プッ
シュフォンのデュアルトーンに相当する音響信号が発生
され、この音響信号か混合器(33)を通じてスピーカ
(力に供給される。
また(35)はキーインターフェース回路であって、上
述の(5a)〜(5d)、 (6a)〜(6dL (1
0)及び(I2)等のキースイッチ群からの信号が直接
又は電源回路(36)を通じて供給され、所定の変換さ
れた信号がCP U (21)に供給される。なお電源
スィッチ(10)及びキースイッチ(6a)〜(6d)
とスト・ツブ釦を除くキースイッチは電源回路(36)
を介してインターフェース回路(35)に接続され、こ
れらキースイッチが操作されると、まず電源回路(36
)が起動され、その後このキースイッチの操作の情報が
インターフェース回路(35)に供給されるようになっ
ている。
述の(5a)〜(5d)、 (6a)〜(6dL (1
0)及び(I2)等のキースイッチ群からの信号が直接
又は電源回路(36)を通じて供給され、所定の変換さ
れた信号がCP U (21)に供給される。なお電源
スィッチ(10)及びキースイッチ(6a)〜(6d)
とスト・ツブ釦を除くキースイッチは電源回路(36)
を介してインターフェース回路(35)に接続され、こ
れらキースイッチが操作されると、まず電源回路(36
)が起動され、その後このキースイッチの操作の情報が
インターフェース回路(35)に供給されるようになっ
ている。
更に(37)、 (38)はICカード及び拡張時の外
部機器とのインターフェース回路であって、夫々ソケッ
ト(16) (17)に接続される。
部機器とのインターフェース回路であって、夫々ソケッ
ト(16) (17)に接続される。
そしてこの本例の装置において、電源スィッチ(10)
をオンしたときはデイスプレィ部(1)にはこのデイス
プレィ部(1)上の画像の上部及び右部に所定の機能表
示マーク(アイコン)群(40)が表示すれる。
をオンしたときはデイスプレィ部(1)にはこのデイス
プレィ部(1)上の画像の上部及び右部に所定の機能表
示マーク(アイコン)群(40)が表示すれる。
今、カレンダーを表示したいときにはこれら複数のアイ
コン群(40)からデイスプレィ部(1)の上部のFカ
レンダー」のマークのアイコンをペン(3)のペン先で
接触しデイスプレィ部(1)の画面の所定位置例えば中
央に引き出す。このときは、この「カレンダー」のマー
クのアイコンが拡大され例えば第5図に示す如きカレン
ダー画面(41)がデイスプレィ部(1)上に表示され
る。
コン群(40)からデイスプレィ部(1)の上部のFカ
レンダー」のマークのアイコンをペン(3)のペン先で
接触しデイスプレィ部(1)の画面の所定位置例えば中
央に引き出す。このときは、この「カレンダー」のマー
クのアイコンが拡大され例えば第5図に示す如きカレン
ダー画面(41)がデイスプレィ部(1)上に表示され
る。
この場合第3図に示す如くカレンダー画面(41)上の
「休日1」又は「休日2ノのボタン(42)又は(43
)をペン(3)にて接触したときには休日設定の「開始
」ボタン(47)が選択可能となり、この「開始」ボタ
ン(47)をペン(3)で接触したときには休日設定が
可能となる。本例では「休日1」 「休日2」のボタン
(42) (43)を有するので2iiIりの休日設定
ができる。本例では数字のみが出勤日であり、数字に枠
を設けたのが休日である。またカレンダー画面(41)
にて「十五夜」ボタン(44)をペン(3)で接触した
ときは第11図に示す如き十五夜の表示が得られ、「六
曜」ボタン(45)をペン(3)で接触したときは第1
2図に示す如き六曜の表示が得られ、「十干十二支」の
ボタン(46)をペン(3)で接触したときには第13
図に示す如く十干十二支の表示が得られる。
「休日1」又は「休日2ノのボタン(42)又は(43
)をペン(3)にて接触したときには休日設定の「開始
」ボタン(47)が選択可能となり、この「開始」ボタ
ン(47)をペン(3)で接触したときには休日設定が
可能となる。本例では「休日1」 「休日2」のボタン
(42) (43)を有するので2iiIりの休日設定
ができる。本例では数字のみが出勤日であり、数字に枠
を設けたのが休日である。またカレンダー画面(41)
にて「十五夜」ボタン(44)をペン(3)で接触した
ときは第11図に示す如き十五夜の表示が得られ、「六
曜」ボタン(45)をペン(3)で接触したときは第1
2図に示す如き六曜の表示が得られ、「十干十二支」の
ボタン(46)をペン(3)で接触したときには第13
図に示す如く十干十二支の表示が得られる。
次に「休日1」又は「休日2」のボタン(42)又は(
43)をペン(3)で接触し、休日設定を行う場合につ
き第4図〜第10図を参照して説明する。まずこのカレ
ンダー画面(41)の休日設定の「開始」ボタン(47
)をペン(3)で接触する。この「開始」ボタン(47
)をペン(3)で接触したときにはこの「開始」ボタン
(47)の選択が不可能状態となると共に、休日設定の
「終了」ボタン(4B)を選択可能状態とする。
43)をペン(3)で接触し、休日設定を行う場合につ
き第4図〜第10図を参照して説明する。まずこのカレ
ンダー画面(41)の休日設定の「開始」ボタン(47
)をペン(3)で接触する。この「開始」ボタン(47
)をペン(3)で接触したときにはこの「開始」ボタン
(47)の選択が不可能状態となると共に、休日設定の
「終了」ボタン(4B)を選択可能状態とする。
次にペン(3)が所定の欄、本例では曜日の欄又は日付
の欄にペン(3)が接触(ダウン)したかを判断する。
の欄にペン(3)が接触(ダウン)したかを判断する。
この所定の欄にペン(3)が接触したときには例えばR
A M (24)に設けた記憶領域の既反転コードを夫
々“0°゛とする。この既反転コードはカレンダーの日
付の夫々に対応して設けられたコードで、その日付の休
日、出勤日が新たに変更されたかどうかを憶えておくた
めの記憶領域であり、ペン(3)がダウン(入力タブレ
ット(2)に接触)している間は1回変更し、ハイレベ
ル゛′1゛″とした後は再び変更はできない如くなされ
ている。
A M (24)に設けた記憶領域の既反転コードを夫
々“0°゛とする。この既反転コードはカレンダーの日
付の夫々に対応して設けられたコードで、その日付の休
日、出勤日が新たに変更されたかどうかを憶えておくた
めの記憶領域であり、ペン(3)がダウン(入力タブレ
ット(2)に接触)している間は1回変更し、ハイレベ
ル゛′1゛″とした後は再び変更はできない如くなされ
ている。
ペン(3)がアップされた後は再び変更は可能である。
次にこのペン(3)ダウンされた所が曜日の欄かどうか
を判断する。例えば第6図に示す如(このペン(3)の
ダウン点がカーソル(49)で示す如く木曜日の欄であ
ったときには、第7図に示す如くこの木曜日の日付4日
、11日、 18日、25日のイ本日、出動日の表示を
反転させ休日表示とする。その他の曜日のときも同様で
ある。従って曜日毎の休日、出勤口の設定操作が1つの
動作でできこの設定操作が容易となる。休日設定をこれ
で終了するときにはペン(3)をアンプし、このペン(
3)で休日設定の「終了」ボタン(48)を接触すれば
、これが記憶され休日設定か終了する。
を判断する。例えば第6図に示す如(このペン(3)の
ダウン点がカーソル(49)で示す如く木曜日の欄であ
ったときには、第7図に示す如くこの木曜日の日付4日
、11日、 18日、25日のイ本日、出動日の表示を
反転させ休日表示とする。その他の曜日のときも同様で
ある。従って曜日毎の休日、出勤口の設定操作が1つの
動作でできこの設定操作が容易となる。休日設定をこれ
で終了するときにはペン(3)をアンプし、このペン(
3)で休日設定の「終了」ボタン(48)を接触すれば
、これが記憶され休日設定か終了する。
またペン(3)がダウンされたのが84寸の欄のとき例
えば第8図に示す如<10日のときはこの最初のペン(
3)ダウン点の日付即ち10日の休日、出勤日の表示を
反転、即ち休日表示とし、この10日の既反転コードを
1°”とする。次にペン(3)がアップされたかを判断
し、ペン(3)がアップされたときは、この10日の休
日、出勤日の表示を反転するので、これにより[]付毎
の休日、出勤日の設定ができる。
えば第8図に示す如<10日のときはこの最初のペン(
3)ダウン点の日付即ち10日の休日、出勤日の表示を
反転、即ち休日表示とし、この10日の既反転コードを
1°”とする。次にペン(3)がアップされたかを判断
し、ペン(3)がアップされたときは、この10日の休
日、出勤日の表示を反転するので、これにより[]付毎
の休日、出勤日の設定ができる。
またこのペン(3)がアップされないときは現在のペン
(3)の位置は最初のペン(3)ダウン点の日付の幅内
かが判断される。この日付の幅内とは第5図に示す如く
曜日の輻aかを問うもので、ペン(3)が隣接する上下
方向に移動したかを問うもので、例えばこのペン(3)
を17日、24日と接触したときには、夫々の日付の既
反転コードが既に変更した1 nであるかどうかを判断
し、また変更していない“0°。
(3)の位置は最初のペン(3)ダウン点の日付の幅内
かが判断される。この日付の幅内とは第5図に示す如く
曜日の輻aかを問うもので、ペン(3)が隣接する上下
方向に移動したかを問うもので、例えばこのペン(3)
を17日、24日と接触したときには、夫々の日付の既
反転コードが既に変更した1 nであるかどうかを判断
し、また変更していない“0°。
のときには、その84寸、17日、24日のイ木日、出
動日の表示を第9図に示す如(反転例えば休日表示とし
、既反転コードを“1゛にする。これにより同曜日の複
数の日の休日、出勤日の設定を一度に行うことができる
。
動日の表示を第9図に示す如(反転例えば休日表示とし
、既反転コードを“1゛にする。これにより同曜日の複
数の日の休日、出勤日の設定を一度に行うことができる
。
また現在のペン(3)の位置が最初のペンダウン点の日
付例えば10日の幅aを越えて移動されたときは現在の
ペン(3)のダウン点の既反転コードが“′l゛′かを
判断し、既に変更がされて” 1 ”のときはそのまま
であるが、この既反転コードがII OIIのときはそ
の日付の休日、出勤日の表示を反転し、この既反転コー
ドを°“1°°とする(以下の説明でその日付を今の日
付と称す。)。次に最初のペン(3)のダウン点の日付
例えば10日より現在のペン(3)のダウン点の日付が
大きいかどうかを判断し、大きいときは〔今の日付−1
〕が最初のペン(3)のダウンの日付例えば10日に等
しいかを判断する例えば11日にペン(3)を移動した
ときには等しくなり、このときは今の日付の既反転コー
ドが“1“かどうかを判断し、既に変更がされてこの既
反転コードが“1゛のときはそのままであるがこの既反
転コードが” o ”のときは今の日付の休日、出勤日
の表示を反転すると共に既反転コードを111”にする
。
付例えば10日の幅aを越えて移動されたときは現在の
ペン(3)のダウン点の既反転コードが“′l゛′かを
判断し、既に変更がされて” 1 ”のときはそのまま
であるが、この既反転コードがII OIIのときはそ
の日付の休日、出勤日の表示を反転し、この既反転コー
ドを°“1°°とする(以下の説明でその日付を今の日
付と称す。)。次に最初のペン(3)のダウン点の日付
例えば10日より現在のペン(3)のダウン点の日付が
大きいかどうかを判断し、大きいときは〔今の日付−1
〕が最初のペン(3)のダウンの日付例えば10日に等
しいかを判断する例えば11日にペン(3)を移動した
ときには等しくなり、このときは今の日付の既反転コー
ドが“1“かどうかを判断し、既に変更がされてこの既
反転コードが“1゛のときはそのままであるがこの既反
転コードが” o ”のときは今の日付の休日、出勤日
の表示を反転すると共に既反転コードを111”にする
。
またこの〔今の日付−1〕が最初のペン(3)のダウン
の日付例えば10日に等しくないときにはこの〔今の日
付−1〕の日付の既反転コードが既に変更がされて“ビ
であるかどうかを判断し、既に°“1゛のときは上述判
断を繰り返すが、これが“0゛のときは〔今の日付−1
〕の日の休日、出勤日の表示を反転し、既反転コードを
“1”とする。
の日付例えば10日に等しくないときにはこの〔今の日
付−1〕の日付の既反転コードが既に変更がされて“ビ
であるかどうかを判断し、既に°“1゛のときは上述判
断を繰り返すが、これが“0゛のときは〔今の日付−1
〕の日の休日、出勤日の表示を反転し、既反転コードを
“1”とする。
またこのとき上述の今の日付をこの〔今の日付1〕に設
定する。この場合例えば最初のペン(3)のダウン点の
日付例えば10日よりこのペン(3)を斜め右下の18
日へ移動したとする。このときは18日の休日、出勤日
を反転表示し、その後順次17日。
定する。この場合例えば最初のペン(3)のダウン点の
日付例えば10日よりこのペン(3)を斜め右下の18
日へ移動したとする。このときは18日の休日、出勤日
を反転表示し、その後順次17日。
16日、15日、14日、13日及び12日と上述を6
回繰り返し、その次に[今の日付−1]が最初のペン(
3)のダウンの日イ寸10日と等しくなるので、このと
きは今の日付の休日、出勤日の表示を反転し、既反転コ
ードを“1 ”とする。従ってこのときは最初のペン(
3)のダウンの日の10日よりペン(3)を斜め右下の
18日へ移動することにより第10図に示す如<10日
〜18日の休日、出勤日の設定を一度に反転することが
できる。
回繰り返し、その次に[今の日付−1]が最初のペン(
3)のダウンの日イ寸10日と等しくなるので、このと
きは今の日付の休日、出勤日の表示を反転し、既反転コ
ードを“1 ”とする。従ってこのときは最初のペン(
3)のダウンの日の10日よりペン(3)を斜め右下の
18日へ移動することにより第10図に示す如<10日
〜18日の休日、出勤日の設定を一度に反転することが
できる。
また最初のペン(3)のダウン点の日付例えば10日よ
り現在のペン(3)のダウン点の日付が小さいときは〔
今の日付+1〕が最初のペン(3)のダウンの日付例え
ば10日に等しいかを判断する。例えば9日にペン(3
)を移動したときには等しくなり、このときは今の日付
の既反転コードが“1パかどうかを判断し、既に変更が
されて、この既反転コードが“1°のときはそのままで
あるが、この既反転コードが°“0”のときは今の日付
の休日、出勤日の表示を反転すると共に既反転コードを
°゛1゛にする。
り現在のペン(3)のダウン点の日付が小さいときは〔
今の日付+1〕が最初のペン(3)のダウンの日付例え
ば10日に等しいかを判断する。例えば9日にペン(3
)を移動したときには等しくなり、このときは今の日付
の既反転コードが“1パかどうかを判断し、既に変更が
されて、この既反転コードが“1°のときはそのままで
あるが、この既反転コードが°“0”のときは今の日付
の休日、出勤日の表示を反転すると共に既反転コードを
°゛1゛にする。
またこの(今の日付+1〕が最初のペン(3)のダウン
の日付例えば10日に等しくないときにはこの(今の日
付+1〕の日付の既反転コードが既に変更がされて1″
′であるかどうかを判断し、既に“1”のときは上述判
断を繰り返すようにするが、これが°゛0゛のときは〔
今の日付+1〕のイ木日出動日の表示を反転し、既反転
コードを°′1゛とする。またこのとき上述の今の日付
をこの[今の日付+1]に設定する。この場合例えば最
初のペン(3)のダウン点の日付例えば10日より斜め
左上の2日へペン(3)を移動したときには2日〜10
日までの休日1出動日の表示を反転することができる。
の日付例えば10日に等しくないときにはこの(今の日
付+1〕の日付の既反転コードが既に変更がされて1″
′であるかどうかを判断し、既に“1”のときは上述判
断を繰り返すようにするが、これが°゛0゛のときは〔
今の日付+1〕のイ木日出動日の表示を反転し、既反転
コードを°′1゛とする。またこのとき上述の今の日付
をこの[今の日付+1]に設定する。この場合例えば最
初のペン(3)のダウン点の日付例えば10日より斜め
左上の2日へペン(3)を移動したときには2日〜10
日までの休日1出動日の表示を反転することができる。
その他の場合も同様にして一度に設定することができる
。
。
休日設定が終了したときには休日設定の「終了」ボタン
(48)にペン(3)を接触することにより、これを記
憶することができる。
(48)にペン(3)を接触することにより、これを記
憶することができる。
電子手帳装置としてはその他は従来と同様に構成する。
以上述べた如く本例によれば種々の休日、出勤日の設定
を一度にでき休日設定の操作が容易となる利益がある。
を一度にでき休日設定の操作が容易となる利益がある。
尚本発明は上述実施例に限ることな(本発明の要旨を逸
脱することなくその他種々の構成が取り得ることは勿論
である。
脱することなくその他種々の構成が取り得ることは勿論
である。
本発明によれば種りの休日、出勤日等の設定の操作が容
易にできる利益がある。
易にできる利益がある。
第1図は本発明情報入力装置の一実施例を示す斜視図、
第2図は第1図のハードウェアを示す系統図、第3図及
び第4図は夫々本発明の説明に供するフローチャートを
示す線図、第5図〜第13図は夫々本発明の説明に供す
る線図である。 (1)はデイスプレィ部、(2)は入カタブレソト、(
3)はペン、(21)はCPU、(23)はROM、(
24)はRAM、(41)はカレンダー図面、(47)
は開始ボタン、(48)は終了ボタンである。
第2図は第1図のハードウェアを示す系統図、第3図及
び第4図は夫々本発明の説明に供するフローチャートを
示す線図、第5図〜第13図は夫々本発明の説明に供す
る線図である。 (1)はデイスプレィ部、(2)は入カタブレソト、(
3)はペン、(21)はCPU、(23)はROM、(
24)はRAM、(41)はカレンダー図面、(47)
は開始ボタン、(48)は終了ボタンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示部と、 該表示部に対応する座標位置を検知するための検知部と
、 該検知部を指示して情報を入力するための指示手段と、 上記表示部にカレンダー情報を表示させるためのカレン
ダー情報発生手段と、 該カレンダー情報の各日付に対し、表示形態を変換する
変換手段とを有し、上記指示手段による指示点が上記表
示部に表示される第1の日付に対応する検知領域で指示
を開始してから、第2の日付に対応する検知領域で指示
を終了するまでの間に、上記指示点の通過した検知領域
の上記表示形態を上記変換手段にて変換せしめるように
制御する制御手段を有してなることを特徴とする情報入
力装置。 2、表示部と、 該表示部に対応する座標位置を検知するための検知部と
、 該検知部を指示して情報を入力するための指示手段と、 上記表示部にカレンダー情報を表示させるためのカレン
ダー情報発生手段と、 該カレンダー情報の各日付に対し表示形態を変換する変
換手段とを有し、 上記指示手段による指示点が上記表示部に表示される曜
日に対応する検知領域を指示したことを検知し、該検知
により上記曜日に対応した日付に対し、上記表示形態が
上記変換手段により変換されるように制御する制御手段
を有してなることを特徴とする情報入力装置。 3、表示部と、 該表示部に対応する座標位置を検出するための検知部と
、 該検知部を指示して情報を入力するための指示手段と、 上記表示部にカレンダー情報を表示させるためのカレン
ダー情報発生手段と、 該カレンダー情報の各日付に対し表示形態を変換する変
換手段とを有し、 上記指示手段による指示点が上記表示部に表示される第
1の日付に対応する第1の検知領域で指示を開始してか
ら、第2の日付に対応する第2の検知領域で指示を終了
したことを判断する判断手段と、 上記第1の検知領域と上記第2の検知領域とが上下左右
に隣接しないことを検知する検知手段と、 該検知手段の検知に基いて上記第1の日付から第2の日
付の間の日付に対し、上記表示形態の変換を上記変換手
段に行なわしめるよう制御する制御手段とを有すること
を特徴とする情報入力装置。 4、変換手段にて表示形態を変換された日付に対し、指
示の終了が行なわれるまでは指示点が再度同じ検知領域
を指示しても変換を禁止するように制御する禁止手段を
有することを特徴とする請求項1記載の情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP963590A JP3118807B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 情報入力装置及びカレンダー情報処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP963590A JP3118807B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 情報入力装置及びカレンダー情報処理方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23980899A Division JP3237664B2 (ja) | 1990-01-19 | 1999-08-26 | カレンダー情報処理装置及びカレンダー情報処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214219A true JPH03214219A (ja) | 1991-09-19 |
| JP3118807B2 JP3118807B2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=11725695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP963590A Expired - Lifetime JP3118807B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 情報入力装置及びカレンダー情報処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3118807B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017142831A (ja) * | 2010-10-20 | 2017-08-17 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 携帯端末機の画面表示方法及び装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP963590A patent/JP3118807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017142831A (ja) * | 2010-10-20 | 2017-08-17 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 携帯端末機の画面表示方法及び装置 |
| US10275124B2 (en) | 2010-10-20 | 2019-04-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
| US10788956B2 (en) | 2010-10-20 | 2020-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
| US11360646B2 (en) | 2010-10-20 | 2022-06-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
| US11747963B2 (en) | 2010-10-20 | 2023-09-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
| US12182381B2 (en) | 2010-10-20 | 2024-12-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3118807B2 (ja) | 2000-12-18 |
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