JPH0321422Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321422Y2 JPH0321422Y2 JP18018284U JP18018284U JPH0321422Y2 JP H0321422 Y2 JPH0321422 Y2 JP H0321422Y2 JP 18018284 U JP18018284 U JP 18018284U JP 18018284 U JP18018284 U JP 18018284U JP H0321422 Y2 JPH0321422 Y2 JP H0321422Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- protrusion
- child
- latch bolt
- vertical frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は開き扉の錠隠し装置に関するもので
ある。
ある。
開き扉においては扉の開閉側端部に竪枠若しく
は子扉に向つてラツチボルトを出入可能にしてい
る。
は子扉に向つてラツチボルトを出入可能にしてい
る。
ラツチボルトは竪枠に形成された係止孔に形成
するものであるが、開き扉と竪枠若しくは子扉間
に隙間が生じているため、室外側からラツチボル
トが見えることとなり、すつきりとした印象を与
えず、外観体裁が悪くなつていた。
するものであるが、開き扉と竪枠若しくは子扉間
に隙間が生じているため、室外側からラツチボル
トが見えることとなり、すつきりとした印象を与
えず、外観体裁が悪くなつていた。
このために第6図に示すように開き扉aか窓枠
若しくは子扉bの室外側面に相対向する方向に突
出する隠し片cを固定してラツチボルトを隠さね
ばならなかつた。
若しくは子扉bの室外側面に相対向する方向に突
出する隠し片cを固定してラツチボルトを隠さね
ばならなかつた。
この考案にかかる開き扉の錠隠し装置は、開き
扉の左右のうち錠を取付けた側の端部の幅方向室
内側一部に竪枠若しくは子扉に向つて突出し、上
下方向に連続する突出部を形成して前記端部の幅
方向室外側には上下方向に連続する段部を形成
し、突出部の竪枠若しくは子扉側にラツチボルト
を突出させ、竪枠若しくは子扉の開き扉側に突出
し上下方向に連続する突部の室内側面に前記開き
扉の突出部の室外側面を向き合せることにより、
ラツチボルトを竪枠若しくは子扉の突部の室内側
に位置せしめることによつて上記の問題点を解消
するものである。
扉の左右のうち錠を取付けた側の端部の幅方向室
内側一部に竪枠若しくは子扉に向つて突出し、上
下方向に連続する突出部を形成して前記端部の幅
方向室外側には上下方向に連続する段部を形成
し、突出部の竪枠若しくは子扉側にラツチボルト
を突出させ、竪枠若しくは子扉の開き扉側に突出
し上下方向に連続する突部の室内側面に前記開き
扉の突出部の室外側面を向き合せることにより、
ラツチボルトを竪枠若しくは子扉の突部の室内側
に位置せしめることによつて上記の問題点を解消
するものである。
以下図に示す一実施例に基づきこの考案を詳細
に説明する。
に説明する。
図において1は枠体であつて、上下横枠2,
2、左右竪枠3,3によつて方形状に枠組まれて
いる。
2、左右竪枠3,3によつて方形状に枠組まれて
いる。
4は開き扉である親扉、5は子扉であつて、共
に上下横框6,6、左右竪框7,7が方形状に框
組まれ、水平に横桟8が掛け渡されている。親扉
4には左右中間上下方向に竪桟9が掛け渡されて
いる。
に上下横框6,6、左右竪框7,7が方形状に框
組まれ、水平に横桟8が掛け渡されている。親扉
4には左右中間上下方向に竪桟9が掛け渡されて
いる。
框6,7、桟8,9の表裏面にはパネル10,
10が接着材に接着されている。パネル10,1
0には方形状の小開口部11が複数適宜に穿設さ
れている。
10が接着材に接着されている。パネル10,1
0には方形状の小開口部11が複数適宜に穿設さ
れている。
パネル10,10の小開口部11の外周位置に
パネル10の相対向側面にガスケツト12が貼着
されている。ガスケツト12,12間にはガラス
板13が挟持されている。
パネル10の相対向側面にガスケツト12が貼着
されている。ガスケツト12,12間にはガラス
板13が挟持されている。
親扉4と子扉5はヒンジ22によつて枠体1に
隣接して取付けられている。親扉4の子扉5側の
上下中間には錠14が取付けられている。
隣接して取付けられている。親扉4の子扉5側の
上下中間には錠14が取付けられている。
親扉4の子扉5側の端部の幅方向室内側一部に
子扉5側に向つて突出し、上下方向に連続する突
出部15が形成されている。従つて該端部の幅方
向室外側には上下方向に連続する段部16が形成
されることになる。
子扉5側に向つて突出し、上下方向に連続する突
出部15が形成されている。従つて該端部の幅方
向室外側には上下方向に連続する段部16が形成
されることになる。
突出部15の子扉5側には錠14のラツチボル
ト17が突出されている。
ト17が突出されている。
子扉5の親扉4側には上下方向に連続する突部
18が突設されており、親扉4の突出部15の室
外側面と突部18の室内側面が向き合つている。
突部18は実施例では突片状に形成され、突部1
8の室内側面にはリツプ溝19が形成されてい
る。このリツプ溝19にゴム製の緩衝材20が取
付けられて、親扉4の突出部15が当接可能とな
つている。
18が突設されており、親扉4の突出部15の室
外側面と突部18の室内側面が向き合つている。
突部18は実施例では突片状に形成され、突部1
8の室内側面にはリツプ溝19が形成されてい
る。このリツプ溝19にゴム製の緩衝材20が取
付けられて、親扉4の突出部15が当接可能とな
つている。
突部18室内側には親扉4側に開口する錠受け
孔21が穿設されており、ラツチボルト17が係
止可能である。
孔21が穿設されており、ラツチボルト17が係
止可能である。
以上のような構成を有する開き扉において親扉
4を閉めた場合、突出部15の室外側面は子扉5
の突部18の室内側面と向き合うため、突出部1
5よりも子扉5側に突出したラツチボルト17は
突部18の室内側に位置することになる。
4を閉めた場合、突出部15の室外側面は子扉5
の突部18の室内側面と向き合うため、突出部1
5よりも子扉5側に突出したラツチボルト17は
突部18の室内側に位置することになる。
従つて室外側から親扉4の段部16と子扉5の
突部18間の隙間が見えるだけで、ラツチボルト
17は見えず、すつきりとした印象を与え外観体
裁が良好になる。
突部18間の隙間が見えるだけで、ラツチボルト
17は見えず、すつきりとした印象を与え外観体
裁が良好になる。
以上の実施例は親扉4と子扉5が枠体1に取付
けられた場合についてであるが、枠体1に開き扉
4のみが取付けられた場合は、竪枠3に開き扉4
に向つて突部を形成すればよい。
けられた場合についてであるが、枠体1に開き扉
4のみが取付けられた場合は、竪枠3に開き扉4
に向つて突部を形成すればよい。
この考案は、開き扉の錠前を取付けた側の端部
の幅方向室内側一部に突出部を形成し、突出部の
竪枠若しくは子扉側にラツチボルトを突出させ、
竪枠若しくは子扉の開き扉側に突出する突部の室
内側面に開き扉の突出部を向き合せ、ラツチボル
トを竪枠若しくは子扉の突部の室内側に位置せし
めたため、ラツチボルトは突部によつて隠され、
室外側からは親扉の段部と子扉の突部間の隙間し
か見えず、すつきりとした印象を与え外観体裁が
良好となる。
の幅方向室内側一部に突出部を形成し、突出部の
竪枠若しくは子扉側にラツチボルトを突出させ、
竪枠若しくは子扉の開き扉側に突出する突部の室
内側面に開き扉の突出部を向き合せ、ラツチボル
トを竪枠若しくは子扉の突部の室内側に位置せし
めたため、ラツチボルトは突部によつて隠され、
室外側からは親扉の段部と子扉の突部間の隙間し
か見えず、すつきりとした印象を与え外観体裁が
良好となる。
第1図はこの考案にかかる開き扉の錠隠し装置
の一実施例の横断面図、第2図は扉の正面図、第
3図はその背面図、第4図は第3図の−線断
面図、第5図は第3図の−線断面図、第6図
は従来例の横断面図である。 1……枠体、2……横枠、3……竪枠、4……
親扉、5……子扉、6……横框、7……竪框、8
……横桟、9……竪桟、10……パネル、11…
…小開口部、12……ガスケツト、13……ガラ
ス板、14……錠、15……突出部、16……段
部、17……ラツチボルト、18……突部、19
……リツプ溝、20……緩衝材、21……錠受け
孔。
の一実施例の横断面図、第2図は扉の正面図、第
3図はその背面図、第4図は第3図の−線断
面図、第5図は第3図の−線断面図、第6図
は従来例の横断面図である。 1……枠体、2……横枠、3……竪枠、4……
親扉、5……子扉、6……横框、7……竪框、8
……横桟、9……竪桟、10……パネル、11…
…小開口部、12……ガスケツト、13……ガラ
ス板、14……錠、15……突出部、16……段
部、17……ラツチボルト、18……突部、19
……リツプ溝、20……緩衝材、21……錠受け
孔。
Claims (1)
- 開き扉4の左右のうち錠14を取付けた側の端
部の幅方向室内側一部に竪枠3若しくは子扉5に
向つて突出し、上下方向に連続する突出部15を
形成して前記端部の幅方向室外側には上下方向に
連続する段部16を形成し、突出部15の竪枠3
若しくは子扉5側にラツチボルト17を突出さ
せ、竪枠3若しくは子扉5の開き扉4側に突出し
上下方向に連続する突部18の室内側面に前記開
き扉4の突出部15の室外側面を向き合せること
を特徴とする開き扉の錠隠し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018284U JPH0321422Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018284U JPH0321422Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195868U JPS6195868U (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0321422Y2 true JPH0321422Y2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=30737741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18018284U Expired JPH0321422Y2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321422Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5364432B2 (ja) * | 2009-04-28 | 2013-12-11 | 美和ロック株式会社 | 面付錠の戸当たり構造 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP18018284U patent/JPH0321422Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195868U (ja) | 1986-06-20 |
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