JPH03214301A - 数値制御装置の故障診断方法 - Google Patents

数値制御装置の故障診断方法

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Publication number
JPH03214301A
JPH03214301A JP2010028A JP1002890A JPH03214301A JP H03214301 A JPH03214301 A JP H03214301A JP 2010028 A JP2010028 A JP 2010028A JP 1002890 A JP1002890 A JP 1002890A JP H03214301 A JPH03214301 A JP H03214301A
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JP
Japan
Prior art keywords
ladder program
output signal
signal
input signal
designated
Prior art date
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Pending
Application number
JP2010028A
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English (en)
Inventor
Masuo Ogura
小倉 万寿夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH03214301A publication Critical patent/JPH03214301A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は数値制御装置の故障診断方法に関し、特にメモ
リに格納したPC(プログラマブル・コントローラ)の
内部信号をシミュレートすることにより故障を診断する
数値制御装置の故障診断方法に関する。
〔従来の技術〕
数値制御装置の故障の際に、故障箇所を特定するには制
御装置及び機械の構成を充分に熟知している者が、どの
出力信号が動作しなかったかを調べ、この出力信号に関
連する入力信号を一つ一つ検討する必要がある。したが
って、迅速に故障を修理するには優秀な技術者を必要と
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の数値制御装置の故障診断方法では、技術
者がラダープログラムを読みながらどの入力信号が原因
で出力信号が動作しなかったかを調べていた。この方法
では技術者の熟練と感に頼る部分が多く、修理に要する
時間もバラソヰ、かつ修理後の信頼性の点でも万全でな
いという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、メ
モリに格納したPCの内部信号をシミュレートすること
により故障を診断する数値制御装置の故障診断方法を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、PC(プログラ
マブル・コントローラ)を有する数値制御装置の故障診
断方法において、故障発生時に前記PCの内部信号をメ
モリに格納し、指定された指定信号に関連する前記PC
内のラグプログラムの関連信号を1個毎に変化させて、
前記ラダープログラムを実行し、前記指定信号が変化す
るまで、前記のラダープロクラムを実行し、前記指定信
号が変化したときに、変化させた関連信号を表示画面に
表示し、異常信号を発見して、故障診断を行う数値制御
装置の故障診断方法が、提供される。
〔作用〕
PCを有する数値制御装置において、故障が発生した時
にどの出力信号が動作しないかを指定する。また、PC
の内部信号をメモリに格納しておき、先に指定した指定
出力信号に変化(すなわち、指定出力信号を動作させる
)を与える入力信号を特定するためにラダープログラム
を実行させる。
異常人力信号を調べる手段として、ラダープログラム入
力信号を1個変化させる毎にラダープログラl、のサイ
クルを数回実行させる。同様にして、指定出力信号が動
作するまで行い、異常入力信号を故障診断用画面に表示
させる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第4図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウエアのブロック図である。図において、数値制御装置
プロセッサ11は数値制御装置10全体を制御する。P
MC (プログラマブル・マシン・コントローラ)プロ
セッサ12は、Mi能、S機能、T機能等の指令を受け
て、ラダー用メモリ13に格納されたラダープログラム
によってこの指令を解読処理し、工作機械20を制御す
る出力信号を出力回路18から出力する。また、工作機
械20側からのリミットスイッチ信号(人力信号)ある
いは機械操作盤からのスイッチ信号(入力信号)を受け
て、ラダープログラムで処理し、工作機械20側を制御
する出力信号を出力する。
状態記憶メモリ14はラダー用メモリ13の実行状態の
人出力信号データ等をすべて格納するメモリである。
グラフィック制御回路15は状態記憶メモリ14に格納
されたデータの転送を受けてこのデータを表示信号に変
換し、表示装置16に送り、表示装置16はこれを表示
する。表示装置16はCRT、液晶表示装置等が使用さ
れる。キーボード17は各種のデータを入力するのに使
用される。
入出力回路18及び19は工作機械20側との入出力信
号の入出力を行う。すなわち工作機械20側のリミット
スイッチ信号(入力信号)、機械操作盤のスイッチ信号
(人力信号)を受け、これをPMCプロセッサ12が読
み取る。図では入力信号の発信源の例としてスイッチ2
2を表している。また、工作機械20側の空圧アクチュ
エイタ等を制御する出力信号をPMCプロセッサI2か
ら受けて、工作機械20側に出力する。図では出力信号
の制御対象の例としてリレー21を表している。
上記説明では本発明に直接関係するハードウエアのブロ
ックのみを説明し、システムプログラムが格納されてい
るROMメモリや電源切断後も保存すべきデータを格納
している不揮発性メモリ等は省略してある。
第2図は本発明の一実施例における故障診断方法の説明
用ラダープログラムである。図において、左端の数字は
プログラムの行番号を表し、MOO〜MO5及びMO 
QC−MO 2C,SPF,SPV,MFINは信号名
称を表している。また、右端の備考には各行の動作を記
してある。
例として、ラダープログラムの実行により、M機能によ
る機械側の制御を行ったところ、M完了(MFIN)の
出力信号(Go.l)が動作しなかったとする。アドレ
スGはPMCから数値制御装置(NC)への出力信号を
表す。異常人力信号の発見手段として、数値制御装置(
 N C )からのM磯能指令である入力信号MOOの
状態を反転させる。次に、ラダープログラムのサイクル
を数回実行する。同様に入力信号M O D Cを変化
させてラダープログラ1・を実行し、続いて人力信ヒM
O1を変化さけてラダープログラムを実行する。このよ
うに、人力信号を順次変化させ、その都度ラダープログ
ラムのザイクルを数回実行する。m+3行目のSPFを
変化させてラダープログラムのサイクルの実行を行った
ところ、MFINが動作したとすれば、求める異常人力
信号はXlO.1である。アドレスXは機械側からPM
Cへの入力信号を表す。以上説明したように、指定出力
信号が勧作するまで入力信号を一つづつ変化させながら
ラダープログラムのサイクルを数回実行し、指定出力信
号を動作させた人力信号を発見するのである。
第3図は本発明の一実施例における故障診断用画面であ
る。この故障診断用画面1は故障発生時に数値制御装置
10の表示装置16から選択された画面である。ソフト
キー(例えばメモリ転送キー)を押すと、グラフィック
制御回路15は状態記憶メモリ14格納されたデータを
表示信号に変換し、表示装置16に送り、表示装置16
はこれを故障診断用画面として表示する。
数値制御装置プロセッサ11と.PMCプロセッサ12
の制御のもとで、指定出力信号を動作させる異常人力信
号が発見されると関連情報は故障診断用画面に表示され
る。表示例を次に示す。
指定出力信号  MPIN   G0.1異常人力信号
  SPF    X10.1指定出力信号:故障時に
動作しなかった出力信号MFIN:M完了信号 Go.1:PMCから数値制御装置への出力信号異常入
力信号:指定出力信号を動作させる入力信号 SPF :主軸時計方向回転信号 X10.1:PMCから機械側への出力信号第1図(a
)及び(b)は本発明の数値制御装置の故障診断方法フ
ローチャートである。図において、Sに続く数値はステ
ップ番号を示す。
〔S1〕故障が発生し、出力信号が動作しない。
〔S2〕数値制御装置の表示装置から故障診断用画面を
選択する。
〔53〕表示装置の故障診断用画面のソフトキを押し、
状態記憶メモリからラダープログラムのデータを転送さ
せ、グラフィック制御回路を介して故障診断用画面に診
断状況を表示させる。
〔S4〕キーボードから故障時に動作しない出力信号を
指定する。
〔S5〕ラダープログラムの入力信号に番号を付けるた
め、最初の番号Nを1とする。
〔S6〕ラダープログラムN=1の入力信号を1なら0
に、または、0なら1に変化させる。
〔S7〕ラダープログラム入力信号の番号を1増加する
。N=N+1。
〔S8〕ラダープログラムのサイクルを数回実行させる
[S9)S4で指定した指定出力信号が動作したかどう
かを調べ、動作しなければS6に戻る。
CS10’J指定出力信号を動作させた異常入力信号を
故障診断画面に表示する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では故障時に動作しない出
力信号に関係する異常人力信号を発見するために、PM
Cのラダープログラムをメモリに格納しておき、このラ
ダープログラムの入力信号を一つづつ変化させてラダー
プログラムを実行し指定出力信号を動作甘し約だので、
数値制御装置の故障修復作業において、故障箇所の特定
を自動的に行うことにより故障修復作業の省力化と時間
の短縮がはかられる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)及び(b)は本発明の数値制御装置の故障
診断方法のフローチャート、 第2図は本発明の実施例における故障診断方法の説明用
ラダープログラム、 第3図は本発明の実施例における故障診断用画面、 第4図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウエアのブロック図である。 1    故障診断用画面 10    数値制御装置 11    0NCプロセッサ 12    PMCプロセッサ ラダー用メモリ 状態記憶メモリ CRT制御装置 表示器 キーボード 出力回路 入力回路 数値制御装置 工作機械 リ レー スイッチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)PC(プログラマブル・コントローラ)を有する
    数値制御装置の故障診断方法において、故障発生時に前
    記PCの内部信号をメモリに格納し、 指定された指定信号に関連する前記PC内のラダープロ
    グラムの関連信号を1個毎に変化させて、前記ラダープ
    ログラムを実行し、 前記指定信号が変化するまで、前記のラダープログラム
    を実行し、 前記指定信号が変化したときに、変化させた関連信号を
    表示画面に表示し、 異常信号を発見して、故障診断を行う数値制御装置の故
    障診断方法。
  2. (2)前記PCは数値制御装置内に内蔵されたPMC(
    プログラマブル・マシン・コントローラ)であることを
    特徴とする請求項1記載の数値制御装置の故障診断方法
JP2010028A 1990-01-19 1990-01-19 数値制御装置の故障診断方法 Pending JPH03214301A (ja)

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