JPH03214309A - 手書き入力処理装置 - Google Patents
手書き入力処理装置Info
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- JPH03214309A JPH03214309A JP2011121A JP1112190A JPH03214309A JP H03214309 A JPH03214309 A JP H03214309A JP 2011121 A JP2011121 A JP 2011121A JP 1112190 A JP1112190 A JP 1112190A JP H03214309 A JPH03214309 A JP H03214309A
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- processing section
- tablet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
手書き入力機能を持つ、入出力装置に関し、入力表示一
体型タブレットを表示及び入力に使用する装置に、部分
的な追加で手書き入力機能を設けることができる手書き
入力処理方式を目的とし、 表示部、領域判定部、認識処理部及び入出力処理部を存
し、該表示部は、平面ディスプレイと入力タブレットを
一体に構成され、該平面ディスプレイは該入出力処理部
からの出力を表示し、該入力タブレットは、1平面であ
って、所定の指示手段で指示された場合に、該平面上の
該指示位置座標を示す入力信号を発生するように構成さ
れ、該平面には該平面ディスプレイの表示面と重畳した
第1の入力部分と、該表示面の外にある第2の入力部分
を有し、該領域判定部は、該入力タブレットからの該入
力信号を識別して、第1の入力部分からの入力の場合に
は該入出力処理部へ、第2の入力部分からの入力の場合
には該認識処理部へ該入力信号を転送し、該認識処理部
は、該入力信号を入力として、所定の文字認、識処理を
実行し、該実行の結果を該人出力処理部へ通知するよう
に構成する。
体型タブレットを表示及び入力に使用する装置に、部分
的な追加で手書き入力機能を設けることができる手書き
入力処理方式を目的とし、 表示部、領域判定部、認識処理部及び入出力処理部を存
し、該表示部は、平面ディスプレイと入力タブレットを
一体に構成され、該平面ディスプレイは該入出力処理部
からの出力を表示し、該入力タブレットは、1平面であ
って、所定の指示手段で指示された場合に、該平面上の
該指示位置座標を示す入力信号を発生するように構成さ
れ、該平面には該平面ディスプレイの表示面と重畳した
第1の入力部分と、該表示面の外にある第2の入力部分
を有し、該領域判定部は、該入力タブレットからの該入
力信号を識別して、第1の入力部分からの入力の場合に
は該入出力処理部へ、第2の入力部分からの入力の場合
には該認識処理部へ該入力信号を転送し、該認識処理部
は、該入力信号を入力として、所定の文字認、識処理を
実行し、該実行の結果を該人出力処理部へ通知するよう
に構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、手書き入力機能を持つ入出力装置、特に入力
表示一体型タブレ7}を表示及び入力に使用する装置の
手書き入力処理方式に関する。
表示一体型タブレ7}を表示及び入力に使用する装置の
手書き入力処理方式に関する。
手書き入力は、従来の計算機の操作に不慣れな素人でも
、比較的容易に計算機を操作できるようにする一入力手
段と考えられている。
、比較的容易に計算機を操作できるようにする一入力手
段と考えられている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕手書き入
力を可能にする入出力装1では、いわゆる入力表示一体
型タブレットが、表示と入力にしばしば使用される。入
力表示一体型タブレットとは公知のように、例えば第3
図(a)に示すような、液晶表示袋置等による平面ディ
スプレイ40に、座標入力機能を持つ入力可能領域41
(破線で囲んで示す部分)を重ねた構成により、表示
面上で入力も可能にしたものである。その場合の入力の
制御は、いわゆるスタイラス・ペン42等を指示手段に
使用して、タブレットの入力可能領域41の平面上の位
置を指示することにより、スタイラス・ペン42等で指
示した位置の座標値をタブレットから出力するようにす
る。
力を可能にする入出力装1では、いわゆる入力表示一体
型タブレットが、表示と入力にしばしば使用される。入
力表示一体型タブレットとは公知のように、例えば第3
図(a)に示すような、液晶表示袋置等による平面ディ
スプレイ40に、座標入力機能を持つ入力可能領域41
(破線で囲んで示す部分)を重ねた構成により、表示
面上で入力も可能にしたものである。その場合の入力の
制御は、いわゆるスタイラス・ペン42等を指示手段に
使用して、タブレットの入力可能領域41の平面上の位
置を指示することにより、スタイラス・ペン42等で指
示した位置の座標値をタブレットから出力するようにす
る。
従って、入力表示一体型タブレットを手書き入力に使用
すれば、表示面の座標指示を行う操作に使用するスタイ
ラス・ペンを操作することにより、紙上に文字を書くよ
うな操作で文字入力もできることになる。
すれば、表示面の座標指示を行う操作に使用するスタイ
ラス・ペンを操作することにより、紙上に文字を書くよ
うな操作で文字入力もできることになる。
しかし、このような入出力袋置では、手書き文字入力を
行うために、表示面内に文字入力領域を設ける必要があ
り、その結果として、一般に表示面のレイアウトを変更
する必要が生じ、この変更のために既存のアプリケーシ
ョンプログラムを改造することが必要になる。
行うために、表示面内に文字入力領域を設ける必要があ
り、その結果として、一般に表示面のレイアウトを変更
する必要が生じ、この変更のために既存のアプリケーシ
ョンプログラムを改造することが必要になる。
本発明は、入力表示一体型タブレットを表示及び入力に
使用する装置に、既存のアプリケーションプログラムに
影響を与えずに、部分的な追加で手書き入力機能を設け
ることができる手書き入力処理方式を目的とする。
使用する装置に、既存のアプリケーションプログラムに
影響を与えずに、部分的な追加で手書き入力機能を設け
ることができる手書き入力処理方式を目的とする。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図は手書き入力処理方式の構成であって、表示部1、領
域判定部2、認識処理部3及び入出力処理部4を有し、
表示部1は、平面ディスプレイ5と入力タブレット6を
一体に構成され、平面ディスプレイ5は入出力処理部4
からの出力を表示し、入力タブレット6は、■平面であ
って、所定の指示手段9で指示された場合に、該平面上
の該指示位置座標を示す入力信号を発生するように構成
され、該平面には平面ディスプレイ5の表示面と重畳し
た第1の入力部分7と、該表示面の外にある第2の入力
部分8を有し、領域判定部2は、入力タブレット6から
の該入力信号を識別して、第1の入力部分7からの入力
の場合には入出力処理部4へ、第2の入力部分8からの
入力の場合には認識処理部3へ、該入力信号を転送し、
認識処理部3は、該入力信号を入力として、所定の文字
認識処理を実行し、該実行の結果を入出力処理部4へ通
知する。
域判定部2、認識処理部3及び入出力処理部4を有し、
表示部1は、平面ディスプレイ5と入力タブレット6を
一体に構成され、平面ディスプレイ5は入出力処理部4
からの出力を表示し、入力タブレット6は、■平面であ
って、所定の指示手段9で指示された場合に、該平面上
の該指示位置座標を示す入力信号を発生するように構成
され、該平面には平面ディスプレイ5の表示面と重畳し
た第1の入力部分7と、該表示面の外にある第2の入力
部分8を有し、領域判定部2は、入力タブレット6から
の該入力信号を識別して、第1の入力部分7からの入力
の場合には入出力処理部4へ、第2の入力部分8からの
入力の場合には認識処理部3へ、該入力信号を転送し、
認識処理部3は、該入力信号を入力として、所定の文字
認識処理を実行し、該実行の結果を入出力処理部4へ通
知する。
又、前記入力タブレット6の第2の入力部分8には、第
2の平面ディスプレイ10を重畳して配置することがで
き、前記認識処理部3は表示処理部11を有し、表示処
理部11は、認識処理部3に転送される前記入力信号が
示す座標位置に基づいて、該座標位置に対応する第2の
平面ディスプレイ10の表示位置を表す所定のl形を第
2の平面ディスプレイ10に表示する。
2の平面ディスプレイ10を重畳して配置することがで
き、前記認識処理部3は表示処理部11を有し、表示処
理部11は、認識処理部3に転送される前記入力信号が
示す座標位置に基づいて、該座標位置に対応する第2の
平面ディスプレイ10の表示位置を表す所定のl形を第
2の平面ディスプレイ10に表示する。
本処理方式により、入力タブレットの手書き入力部分は
、第2の入力部分8として平面ディスプレイ5の外に設
けられるので、平面ディスプレイ5には従来と同様の表
示面を維持することができ、又認識処理部3の文字認識
結果の出力を例えばキーボード入力のインタフェースで
入出力処理部4へ入力することにより、入出力処理部4
及びそれと接続して実行されるアプリケーションについ
ては、入出力何れについても改造を必要とせずに手書き
入力機能を設けることができる。又そのために入力タブ
レット6の入力平面を従来より若干拡張するのみで、別
個に入力手段を設ける必要は無いので、比較的経済的な
構成で実現することができる。
、第2の入力部分8として平面ディスプレイ5の外に設
けられるので、平面ディスプレイ5には従来と同様の表
示面を維持することができ、又認識処理部3の文字認識
結果の出力を例えばキーボード入力のインタフェースで
入出力処理部4へ入力することにより、入出力処理部4
及びそれと接続して実行されるアプリケーションについ
ては、入出力何れについても改造を必要とせずに手書き
入力機能を設けることができる。又そのために入力タブ
レット6の入力平面を従来より若干拡張するのみで、別
個に入力手段を設ける必要は無いので、比較的経済的な
構成で実現することができる。
第2図は本発明の一実施例構成を示すブロック図である
。
。
図の表示部30は、前記のような入力表示一体型タブレ
ットで構成するが、第3図(b)に示す様に、例えば従
来と同様の平面ディスプレイ40に、それより大きな入
力可能領域43(図に破線で囲む長方形領域)が重ねら
れた構成であり、入力可能領域43の平面ディスプレイ
40(以下においてA表示部という)と重なる部分を第
1の入力部分(以下においてA領域という)とし、重な
らない部分に第2の入力部分(以下においてB Si域
という)を設けて後述のように使用する。このBSI域
には、第2の平面ディスプレイ44(以下においてB表
示部という)を重畳することができる。
ットで構成するが、第3図(b)に示す様に、例えば従
来と同様の平面ディスプレイ40に、それより大きな入
力可能領域43(図に破線で囲む長方形領域)が重ねら
れた構成であり、入力可能領域43の平面ディスプレイ
40(以下においてA表示部という)と重なる部分を第
1の入力部分(以下においてA領域という)とし、重な
らない部分に第2の入力部分(以下においてB Si域
という)を設けて後述のように使用する。このBSI域
には、第2の平面ディスプレイ44(以下においてB表
示部という)を重畳することができる。
又、図の例では、B領域の右を更に第3の入力部分(以
下においてC領域という)45とし、例えば所要の各種
ファンクションの位置を表す表示(例えば第5図)を付
けて、ファンクション入力のための領域とする。
下においてC領域という)45とし、例えば所要の各種
ファンクションの位置を表す表示(例えば第5図)を付
けて、ファンクション入力のための領域とする。
以上の各平面ディスプレイは、例えば液晶表示装置とし
、解像度を例えばA表示部は640 X 400ドント
、B表示部は280 X 60ドットとする。
、解像度を例えばA表示部は640 X 400ドント
、B表示部は280 X 60ドットとする。
なお、B領域はAeJ域に対して、必ずしも図示のよう
な相対位置に配置する必要は無く、A SN域外にあれ
ばよいが、B領域操作時にA表示部が隠れないようにし
、左利きか右利きかを選ばないようにすることを考慮す
ると、図示のような配置例が妥当な一配置となる。
な相対位置に配置する必要は無く、A SN域外にあれ
ばよいが、B領域操作時にA表示部が隠れないようにし
、左利きか右利きかを選ばないようにすることを考慮す
ると、図示のような配置例が妥当な一配置となる。
第2図を参照して、利用者がスタイラス・ペン49を操
作して、タブレットの入力可能領域43内の座標を指示
すると、タプレノトで検出された座標値が領域判定部3
4に入力される。領域判定部34は、この座標値がA,
B,C領域の何れに含まれるか判定し、八領域内の座標
値であれば座標変換部35に渡す。
作して、タブレットの入力可能領域43内の座標を指示
すると、タプレノトで検出された座標値が領域判定部3
4に入力される。領域判定部34は、この座標値がA,
B,C領域の何れに含まれるか判定し、八領域内の座標
値であれば座標変換部35に渡す。
座標変換部35は受け取った座標値を、その位置に対応
するA表示部の表示面のドット座標に変換し、計算機2
9の標準のマウスインタフェース部36へ入力するので
、計算機29ではマウスで画面上のカーソル位置が指示
された場合と同様に処理することができる。
するA表示部の表示面のドット座標に変換し、計算機2
9の標準のマウスインタフェース部36へ入力するので
、計算機29ではマウスで画面上のカーソル位置が指示
された場合と同様に処理することができる。
領域判定部34は、B領域と判定した場合には、座標値
を座標変換部37とストロークデータ格納部39に渡す
。座標変換部37は受け取った座標値を、その位置に対
応するB表示部の表示面のドット座標に変換して表示制
御部31に渡し、表示制御部31は渡されたドット座標
によって、手書き入力の筆跡を表示するようにB表示制
御部31に表示信号を出力する。
を座標変換部37とストロークデータ格納部39に渡す
。座標変換部37は受け取った座標値を、その位置に対
応するB表示部の表示面のドット座標に変換して表示制
御部31に渡し、表示制御部31は渡されたドット座標
によって、手書き入力の筆跡を表示するようにB表示制
御部31に表示信号を出力する。
一方、ストロークデータ格納部39は、順次受け取る座
標値を文字認識のために蓄積し、ストロークデータ格納
部39で座標値により文字入力が次の文字の入力位置へ
移ったことを検出するか、又はタイマ21がタブレット
からの座標値入力を監視し、一定時間(例えば1秒)以
上入力が無いことにより、1文字の入力終了を判定して
、ストロークデータ格納部39に通知したことにより、
それまでに保持している座標値データを認識部20に渡
して、次の文字のための座標値の蓄積を始める。
標値を文字認識のために蓄積し、ストロークデータ格納
部39で座標値により文字入力が次の文字の入力位置へ
移ったことを検出するか、又はタイマ21がタブレット
からの座標値入力を監視し、一定時間(例えば1秒)以
上入力が無いことにより、1文字の入力終了を判定して
、ストロークデータ格納部39に通知したことにより、
それまでに保持している座標値データを認識部20に渡
して、次の文字のための座標値の蓄積を始める。
認識部20は、手書きの筆跡を表す座標値群から、所定
の論理によって文字を認識して、文字コードを決定し、
認識結果の文字コードを順次文字ハンファ部22に格納
する。又、文字コードを表示制御部31に渡すので、表
示制御部31は筆跡表示に代えて、文字コードで指定さ
れる文字をB表示部38に表示させる。
の論理によって文字を認識して、文字コードを決定し、
認識結果の文字コードを順次文字ハンファ部22に格納
する。又、文字コードを表示制御部31に渡すので、表
示制御部31は筆跡表示に代えて、文字コードで指定さ
れる文字をB表示部38に表示させる。
文字ハノファ部22に格納された文字コードは、例えば
「送信」ファンクションを指定することにより、後述の
ようにしてファンクソヨンが文字ハッファ部22に通知
されたとき、キーボートインタフェース26により計算
829に渡される。従って計算機29では、手書き入力
された文字を、キーボードからの入力と同様に処理する
ことができる。
「送信」ファンクションを指定することにより、後述の
ようにしてファンクソヨンが文字ハッファ部22に通知
されたとき、キーボートインタフェース26により計算
829に渡される。従って計算機29では、手書き入力
された文字を、キーボードからの入力と同様に処理する
ことができる。
領域判定部34は、C領域と判定した場合には、座標値
をファンクション判定部23に渡す。ファンクション判
定部23は受け取った座標値から、その座標値に対応す
るファンクションを、予め与えられているファンクショ
ンの定義によって決定し、ファンクションの種類により
、制御部24又はキーコード発生部25に、決定したフ
ァンクションを通知する。
をファンクション判定部23に渡す。ファンクション判
定部23は受け取った座標値から、その座標値に対応す
るファンクションを、予め与えられているファンクショ
ンの定義によって決定し、ファンクションの種類により
、制御部24又はキーコード発生部25に、決定したフ
ァンクションを通知する。
制御部24はこの入力処理にローカルな制御を行うファ
ンクションを処理し、文字認識の制御(例えば誤認識し
た文字を取り消して再入力する指示等)等を識別して、
認識部20等の所要の制’<B機能を制御する。又、キ
ーコード発生部25は、通知されたファンクションを表
すキーコードを、定義に従って生成しキーボードインタ
フェース26から計算829に入力する。
ンクションを処理し、文字認識の制御(例えば誤認識し
た文字を取り消して再入力する指示等)等を識別して、
認識部20等の所要の制’<B機能を制御する。又、キ
ーコード発生部25は、通知されたファンクションを表
すキーコードを、定義に従って生成しキーボードインタ
フェース26から計算829に入力する。
第4図はB SI域から1手書」の文字を手書き入力す
る場合の、B表示の状態の例を示し、この例は5文字の
入力位置がある場合で、(alは「手」の入力途中、(
b)は入力完了時の各筆跡表示の状態、(C)は「手」
の認識が確定して内部に持つ文字パターンに表示を置き
換え、又次の「書」の入力をしている状態、(d)、(
e)は「書」の入力を終了し、認識されて「書」の文字
パターンが表示された状態であり、ここで例えば「送信
」ファンクション入力により、この2文字が計算機29
へ入力されると、表示はげ)に示す未入力状態に戻る。
る場合の、B表示の状態の例を示し、この例は5文字の
入力位置がある場合で、(alは「手」の入力途中、(
b)は入力完了時の各筆跡表示の状態、(C)は「手」
の認識が確定して内部に持つ文字パターンに表示を置き
換え、又次の「書」の入力をしている状態、(d)、(
e)は「書」の入力を終了し、認識されて「書」の文字
パターンが表示された状態であり、ここで例えば「送信
」ファンクション入力により、この2文字が計算機29
へ入力されると、表示はげ)に示す未入力状態に戻る。
A表示部への表示データは、従来のま一計算機29から
RGBインタフェース32によって表示制御部33に出
力され、それに従って表示制御部33から出力される表
示信号によって表示が行われる。
RGBインタフェース32によって表示制御部33に出
力され、それに従って表示制御部33から出力される表
示信号によって表示が行われる。
以上の構成では、手書き入力の文字認識を計算機とは独
立に行っているが、接続する計算機が比較的高度の入出
力処理機能を有する場合(例えば入出力処理フロントプ
ロセノサがある場合等)には、認識処理等を計算機側で
行う様な構成にしてもよい。
立に行っているが、接続する計算機が比較的高度の入出
力処理機能を有する場合(例えば入出力処理フロントプ
ロセノサがある場合等)には、認識処理等を計算機側で
行う様な構成にしてもよい。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、手書き
入力機能を持つ、入出力装置において、入力表示一体型
タブレットを表示及び入力に使用する装置に、部分的な
追加で手書き入力機能を設けることができ、そのために
既存アプリケーションプログラムの変更を要しないとい
う著しい工業的効果がある。
入力機能を持つ、入出力装置において、入力表示一体型
タブレットを表示及び入力に使用する装置に、部分的な
追加で手書き入力機能を設けることができ、そのために
既存アプリケーションプログラムの変更を要しないとい
う著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の実施例を示すブロック図、第3図は表示部の構成例
説明図、 第4図はB表示部の表示例説明図、 第5図はファンクション表示の例を示す図である。 図において、 l、30は表示部、 2、34は領域判定部、3は
認識処理部、 4は入出力処理部、5、40は平
面ディスプレイ、 6は入力タブレット、 7は第1の入力部分、8は第
2の入力部分、 9は指示手段、10は第2の平面ディ
スプレイ、 11は表示処理部、 20は認識部、21はタイマ
、 22は文字バッファ部、23はファンクシ
ョン判定部、 24は制御部、 25はキーコード発生部、
26はキーボードインタフェース、 29は計算機、 31、33は表示制御部、3
2はRGBインタフェース、 35、37は座標変換部、 36はマウスインタフェース、 38はB表示部、 39はストロークデータ格納部、 41、43は入力可能領域、42はスタイラス・ペン、
44はB領域及びB表示部、 45はC領域 本発明の構成を示すブロノク図 第 1 V 本発明の実施例を示すブロノク図 第2図 (b) 表示部の構成例説明図 第 3 図 (al (−1) +bl (e tel lfl B表示部の表示例説明図 第 4 図 ファンクション表示の例を示す図 第 5 図
明の実施例を示すブロック図、第3図は表示部の構成例
説明図、 第4図はB表示部の表示例説明図、 第5図はファンクション表示の例を示す図である。 図において、 l、30は表示部、 2、34は領域判定部、3は
認識処理部、 4は入出力処理部、5、40は平
面ディスプレイ、 6は入力タブレット、 7は第1の入力部分、8は第
2の入力部分、 9は指示手段、10は第2の平面ディ
スプレイ、 11は表示処理部、 20は認識部、21はタイマ
、 22は文字バッファ部、23はファンクシ
ョン判定部、 24は制御部、 25はキーコード発生部、
26はキーボードインタフェース、 29は計算機、 31、33は表示制御部、3
2はRGBインタフェース、 35、37は座標変換部、 36はマウスインタフェース、 38はB表示部、 39はストロークデータ格納部、 41、43は入力可能領域、42はスタイラス・ペン、
44はB領域及びB表示部、 45はC領域 本発明の構成を示すブロノク図 第 1 V 本発明の実施例を示すブロノク図 第2図 (b) 表示部の構成例説明図 第 3 図 (al (−1) +bl (e tel lfl B表示部の表示例説明図 第 4 図 ファンクション表示の例を示す図 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示部、領域判定部、認識処理部及び入出力処理部
を有し、 該表示部は、平面ディスプレイと入力タブレットを一体
に構成され、 該平面ディスプレイは該入出力処理部からの出力を表示
し、 該入力タブレットは、1平面であって、所定の指示手段
で指示された場合に、該平面上の該指示位置座標を示す
入力信号を発生するように構成され、該平面には該平面
ディスプレイの表示面と重畳した第1の入力部分と、該
表示面の外にある第2の入力部分を有し、 該領域判定部は、該入力タブレットからの該入力信号を
識別して、第1の入力部分からの入力の場合には該入出
力処理部へ、第2の入力部分からの入力の場合には該認
識処理部へ、該入力信号を転送し、 該認識処理部は、該入力信号を入力として、所定の文字
認識処理を実行し、該実行の結果を該入出力処理部へ通
知するように構成されていることを特徴とする手書き入
力処理方式。 2、前記入力タブレットの第2の入力部分には、第2の
平面ディスプレイを重畳して配置し、前記認識処理部は
表示処理部を有し、 該表示処理部は、該認識処理部に転送される前記入力信
号が示す座標位置に基づいて、該座標位置に対応する第
2の平面ディスプレイの表示位置を表す所定の図形を第
2の平面ディスプレイに表示するように構成されている
、請求項1記載の手書き入力処理方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112190A JP2539066B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 手書き入力処理装置 |
| US08/031,282 US5361310A (en) | 1990-01-19 | 1993-03-12 | Handwriting entry processing system using keyboard and mouse interfaces requiring no modification of an application program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1112190A JP2539066B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 手書き入力処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214309A true JPH03214309A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2539066B2 JP2539066B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=11769181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112190A Expired - Lifetime JP2539066B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 手書き入力処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539066B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5828783A (en) * | 1993-05-19 | 1998-10-27 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for input-processing hand-written data |
| JP2015060470A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | シャープ株式会社 | 認識装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346081A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Hitachi Ltd | オンライン手書文字入力方法 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1112190A patent/JP2539066B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539066B2 (ja) | 1996-10-02 |
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