JPH03214348A - 疎結合システムにおける利用者認証方式 - Google Patents
疎結合システムにおける利用者認証方式Info
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- JPH03214348A JPH03214348A JP2011472A JP1147290A JPH03214348A JP H03214348 A JPH03214348 A JP H03214348A JP 2011472 A JP2011472 A JP 2011472A JP 1147290 A JP1147290 A JP 1147290A JP H03214348 A JPH03214348 A JP H03214348A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title 1
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 34
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 claims description 6
- 238000012508 change request Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野》
本発明は計算機システムが利用者固有のデータを保持し
ており該データと利用者が端末から入力するパスワード
とを比較して真正の利用者を確認する利用者認証方式に
関し、特に複数の計算機システムが互いに疎に結合して
ある疎結合システムにおける利用者認証方式に関する. (従来の技術) 従来、計算機システムが疎結合の構成となっている疎結
合システムでは、それぞれの計算機システムに独自の利
用者認証方式の機能があり、利用者が前置計算機のよう
な形態となるある計算機システムを介して他の計算機シ
ステムを後置計算機のような形態で利用するときでもそ
の利用される後置計算機となる計算機システムのパスワ
ード等の情報は全く別個に管理されており、このような
利用形態においては後置計算機となる計算機システムの
パスワードを利用の度毎に毎回前置計算機となる計算機
システムを介して入力することにより、その後置計算機
となる計算機システムの利用が可能となっていた。
ており該データと利用者が端末から入力するパスワード
とを比較して真正の利用者を確認する利用者認証方式に
関し、特に複数の計算機システムが互いに疎に結合して
ある疎結合システムにおける利用者認証方式に関する. (従来の技術) 従来、計算機システムが疎結合の構成となっている疎結
合システムでは、それぞれの計算機システムに独自の利
用者認証方式の機能があり、利用者が前置計算機のよう
な形態となるある計算機システムを介して他の計算機シ
ステムを後置計算機のような形態で利用するときでもそ
の利用される後置計算機となる計算機システムのパスワ
ード等の情報は全く別個に管理されており、このような
利用形態においては後置計算機となる計算機システムの
パスワードを利用の度毎に毎回前置計算機となる計算機
システムを介して入力することにより、その後置計算機
となる計算機システムの利用が可能となっていた。
(発明か解決しようとする課題)
上述した従来の疎結合システムにおける利用者認証方式
では、各計算機システムが独自に利用者認証の機能を持
っているから、利用者が前置計算機となるある計算機シ
ステムを介して他の計算機システムを後置計算機の形態
で利用するときにその利用する後置計算機となる計算機
システムのパスワードを利用の度毎に毎回入力しなけれ
ばならないという欠点があった.また、利用者は利用す
る後置計算機となる計算機システムのそれぞれのパスワ
ードを憶えておく必要があるという欠点があった。
では、各計算機システムが独自に利用者認証の機能を持
っているから、利用者が前置計算機となるある計算機シ
ステムを介して他の計算機システムを後置計算機の形態
で利用するときにその利用する後置計算機となる計算機
システムのパスワードを利用の度毎に毎回入力しなけれ
ばならないという欠点があった.また、利用者は利用す
る後置計算機となる計算機システムのそれぞれのパスワ
ードを憶えておく必要があるという欠点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の計算機システムが互いに通信回線など
によって疎に結合されており、利用者が前置計算機とな
るある計算機システムを介して他の計算機システムを後
置計算機としてアクセスして利用する疎結合システムに
おける利用者認証方式であって、 前記疎結合システムは、利用考端末が接続してある前置
計x機システムと後置計算機システムとが通信回線を介
して接続されて構成され、前記後置計算機システムは、
該後置計算機システムが利用者認証を行うときに使用す
る利用者が登録したパスワードを格納するパスワード定
義ファイルBと、前記前置計算機システムおよび前記通
信回線を介して送信される利用者端末からのコマンドや
テキストを解釈して利用者と計算機システムとの間の会
話処理を実現する会話処理システムBと、該会話処理シ
ステムBにより起動されて利用者端末が前記前置計算機
システムを介して使用する応用プログラムと、前記会話
処理システムBにより起動されて前記パスワード定義フ
ァイルBに格納してある前記後置計算機システムのパス
ワードを与えられる新しいパスワードに変更するパスワ
ード変更コマンドとを有し、 前記前置計算機システムは、該前置計算機システムが利
用者認証を行うときに使用する利用者が登録したパスワ
ードを格納するパスワード定義ファイルFと、プログラ
ムにより呼出されて与えられる文字列を指定される文字
列に変換する文字列変換手段を備え利用者端末から入力
されるコマンドやテキストを解釈して利用者と計xaシ
ステムとの間の会話処理を実現する会話処理システムF
と、前記利用者端末が前記後置計算機システムをアクセ
スする際の前記後置計算機システムからの利用者認証問
合わせに対して前記パスワード定義ファイルFに格納し
てあるパスワードを前記文字列変更手段で変換してその
変換しなパスワードを送出して前記後置計算機システム
の利用者認証手続きを自動的に行うと共に前記利用者端
末と前記後!計算機システムとの間の入出力テキストの
中継を行って前記利用者端末が前記後置計算機システム
内の前記応用プログラムを使用できるようにするパスス
ループログラムと、前記利用者端末からのパスワードの
変更要求により起動されて前記パスワード定義ファイル
Fに格納してあるパスワードを前記文字列変換手段で新
パスワードに変換すると共に前記会話処理システムBを
介して前記パスワード変更コマンドを起動して前記新パ
スワードを前記パスワード変更コマンドに供給するバス
ワード変更プログラムとを有する、 ことを特徴とする. 《実施例》 次に、図面を参照して本発明を説明する。
によって疎に結合されており、利用者が前置計算機とな
るある計算機システムを介して他の計算機システムを後
置計算機としてアクセスして利用する疎結合システムに
おける利用者認証方式であって、 前記疎結合システムは、利用考端末が接続してある前置
計x機システムと後置計算機システムとが通信回線を介
して接続されて構成され、前記後置計算機システムは、
該後置計算機システムが利用者認証を行うときに使用す
る利用者が登録したパスワードを格納するパスワード定
義ファイルBと、前記前置計算機システムおよび前記通
信回線を介して送信される利用者端末からのコマンドや
テキストを解釈して利用者と計算機システムとの間の会
話処理を実現する会話処理システムBと、該会話処理シ
ステムBにより起動されて利用者端末が前記前置計算機
システムを介して使用する応用プログラムと、前記会話
処理システムBにより起動されて前記パスワード定義フ
ァイルBに格納してある前記後置計算機システムのパス
ワードを与えられる新しいパスワードに変更するパスワ
ード変更コマンドとを有し、 前記前置計算機システムは、該前置計算機システムが利
用者認証を行うときに使用する利用者が登録したパスワ
ードを格納するパスワード定義ファイルFと、プログラ
ムにより呼出されて与えられる文字列を指定される文字
列に変換する文字列変換手段を備え利用者端末から入力
されるコマンドやテキストを解釈して利用者と計xaシ
ステムとの間の会話処理を実現する会話処理システムF
と、前記利用者端末が前記後置計算機システムをアクセ
スする際の前記後置計算機システムからの利用者認証問
合わせに対して前記パスワード定義ファイルFに格納し
てあるパスワードを前記文字列変更手段で変換してその
変換しなパスワードを送出して前記後置計算機システム
の利用者認証手続きを自動的に行うと共に前記利用者端
末と前記後!計算機システムとの間の入出力テキストの
中継を行って前記利用者端末が前記後置計算機システム
内の前記応用プログラムを使用できるようにするパスス
ループログラムと、前記利用者端末からのパスワードの
変更要求により起動されて前記パスワード定義ファイル
Fに格納してあるパスワードを前記文字列変換手段で新
パスワードに変換すると共に前記会話処理システムBを
介して前記パスワード変更コマンドを起動して前記新パ
スワードを前記パスワード変更コマンドに供給するバス
ワード変更プログラムとを有する、 ことを特徴とする. 《実施例》 次に、図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略ブロック図である
。利用者端末l1と前置計算機システム12と後置計算
機システム19とで疎結合システムを構成し、利用者端
末11は前置計算機システム12に接続してあり、前置
計算機システム12と後置計算機システム1つとは通信
回線17を介して接続してある。前置計算機システム1
2は文字列変換手段14を備える会話処理システムF1
3とパススループログラム15とパスワード変更プログ
ラムとパスワード定義ファイルF18とを有し、後1計
算機システム19は会話処理システムB20と応用プロ
グラム21とパスワード変更コマンド22とパスワード
定義ファイル823とを有する。
。利用者端末l1と前置計算機システム12と後置計算
機システム19とで疎結合システムを構成し、利用者端
末11は前置計算機システム12に接続してあり、前置
計算機システム12と後置計算機システム1つとは通信
回線17を介して接続してある。前置計算機システム1
2は文字列変換手段14を備える会話処理システムF1
3とパススループログラム15とパスワード変更プログ
ラムとパスワード定義ファイルF18とを有し、後1計
算機システム19は会話処理システムB20と応用プロ
グラム21とパスワード変更コマンド22とパスワード
定義ファイル823とを有する。
パスワード定義ファイル823には、後置計算機システ
ム19が利用者認証を行うときに使用する利用者が予め
登録したパスワードが格納してある。会話処理システム
B20は、前置計算機システム12および通信回線17
とを介して送信される利用者端末11からのコマンドや
テキストを解釈して利用者と計算機システムとの間の会
話処理を実現する。応用プログラム21は、会話処理シ
ステムB20により起動されて利用者端末が前置計算機
システム12を介して使用するプログラムである.パス
ワード変更コマンド22は、会話処理システムB20に
より起動されてパスワード定義ファイルB23に格納し
てある後置計算機システム19のパスワードを与えられ
る新しいパスワードに変更する。パスワード定義ファイ
ルF18には、前置計算機システム12が利用者認証を
行うときに使用する利用者が予め登録したパスワードが
格納してある。文字列変換手段14は、プログラムによ
り呼出されて与えられる文字列を指定される文字列に変
換してその変換した文字列を呼出したプログラムに通知
する.会話処理システムF13は文字列変換手段14を
備え、利用者端末11から入力されるコマンドやテキス
トを解釈して利用者と計算機システムとの間の会話処理
を実現する.パススループログラム15は、利用者端末
11が前置計算機システム12を介してf&置計算機シ
ステム19にアクセスする際の後置計算機システム19
からの利用者認証問合わせに対してパスワード定義ファ
イルF18に格納してあるパスワードを文字列変換手段
14で変換してその変換したパスワードを送出して後置
計算機システム19の利用者認証手続きを自動的に行う
と共に、利用者端末11と後置計算機システム19との
間の入出力テキストの中継を行って利用者端末11から
応用プログラム21が使用できるようにするプログラム
である6パスワード変更プログラム16は、利用者端末
11からパスワードの変更要求があったときにパスワー
ド定義ファイルF18に格納してあるパスワードを文字
列変換手段14で新パスワードに変更し、更に会話処理
システムB20を介してパスワード変更コマンド22を
起動してパスワード定義ファイル823に格納してある
後置計算機システム19のパスワードを先ほど文字列変
換手段14で変換した新パスワードに変更するプログラ
ムである。以下に本実施例の動作について説明する, 第2図はパススループログラム15の処理を示す流れ図
である。利用者端末11が後置計算機システム19にア
クセスする場合には、まず前置計算機システム12にア
クセスする必要がある。そこで利用者端末11はパスス
ループログラム15を起動する(ステップ31)。する
とパススループログラム15は′i!1信回線17を介
して会話処理システムB20に接続する(ステップ32
)。接続が完了すると、会話処理システムB20は利用
者認証を行うためにパスワードの入力を促し、該入力促
進に対してパススループログラム15はパスワード定義
ファイルF18に格納してあるパスワードを読出して文
字列変換手段14を呼び出して前記入力促進のためのパ
スワードに変換してその変換したパスワードを会話処理
システムB20に送出する(ステップ33)。この会話
処理システムB20の利用者認証が正しく行われると利
用者端末11と後置計算機システム19との間にセッシ
ョンが開設され、利用者端末11から出力されたテキス
トは通信回線17を通して後1計算機システム19に送
信され、逆に後置計算機システム19から出力されるテ
キストは通信回線17を通して利用者端末11に送信さ
れる(ステップ34)。上記の如く、利用者端末11が
前置計算機システム12を介して後置計算機システム1
9をアクセスする場合には、後置計算機システム19の
利用者認証問合わせに対してパススループログラム15
がパスワード定駕ファイルF18に格納してあるパスワ
ードを後置計算機システム19のパスワードに変更して
出力することにより前置計算機システム12が後置計算
機システム19の利用者認証を自動的に行うことになる
。
ム19が利用者認証を行うときに使用する利用者が予め
登録したパスワードが格納してある。会話処理システム
B20は、前置計算機システム12および通信回線17
とを介して送信される利用者端末11からのコマンドや
テキストを解釈して利用者と計算機システムとの間の会
話処理を実現する。応用プログラム21は、会話処理シ
ステムB20により起動されて利用者端末が前置計算機
システム12を介して使用するプログラムである.パス
ワード変更コマンド22は、会話処理システムB20に
より起動されてパスワード定義ファイルB23に格納し
てある後置計算機システム19のパスワードを与えられ
る新しいパスワードに変更する。パスワード定義ファイ
ルF18には、前置計算機システム12が利用者認証を
行うときに使用する利用者が予め登録したパスワードが
格納してある。文字列変換手段14は、プログラムによ
り呼出されて与えられる文字列を指定される文字列に変
換してその変換した文字列を呼出したプログラムに通知
する.会話処理システムF13は文字列変換手段14を
備え、利用者端末11から入力されるコマンドやテキス
トを解釈して利用者と計算機システムとの間の会話処理
を実現する.パススループログラム15は、利用者端末
11が前置計算機システム12を介してf&置計算機シ
ステム19にアクセスする際の後置計算機システム19
からの利用者認証問合わせに対してパスワード定義ファ
イルF18に格納してあるパスワードを文字列変換手段
14で変換してその変換したパスワードを送出して後置
計算機システム19の利用者認証手続きを自動的に行う
と共に、利用者端末11と後置計算機システム19との
間の入出力テキストの中継を行って利用者端末11から
応用プログラム21が使用できるようにするプログラム
である6パスワード変更プログラム16は、利用者端末
11からパスワードの変更要求があったときにパスワー
ド定義ファイルF18に格納してあるパスワードを文字
列変換手段14で新パスワードに変更し、更に会話処理
システムB20を介してパスワード変更コマンド22を
起動してパスワード定義ファイル823に格納してある
後置計算機システム19のパスワードを先ほど文字列変
換手段14で変換した新パスワードに変更するプログラ
ムである。以下に本実施例の動作について説明する, 第2図はパススループログラム15の処理を示す流れ図
である。利用者端末11が後置計算機システム19にア
クセスする場合には、まず前置計算機システム12にア
クセスする必要がある。そこで利用者端末11はパスス
ループログラム15を起動する(ステップ31)。する
とパススループログラム15は′i!1信回線17を介
して会話処理システムB20に接続する(ステップ32
)。接続が完了すると、会話処理システムB20は利用
者認証を行うためにパスワードの入力を促し、該入力促
進に対してパススループログラム15はパスワード定義
ファイルF18に格納してあるパスワードを読出して文
字列変換手段14を呼び出して前記入力促進のためのパ
スワードに変換してその変換したパスワードを会話処理
システムB20に送出する(ステップ33)。この会話
処理システムB20の利用者認証が正しく行われると利
用者端末11と後置計算機システム19との間にセッシ
ョンが開設され、利用者端末11から出力されたテキス
トは通信回線17を通して後1計算機システム19に送
信され、逆に後置計算機システム19から出力されるテ
キストは通信回線17を通して利用者端末11に送信さ
れる(ステップ34)。上記の如く、利用者端末11が
前置計算機システム12を介して後置計算機システム1
9をアクセスする場合には、後置計算機システム19の
利用者認証問合わせに対してパススループログラム15
がパスワード定駕ファイルF18に格納してあるパスワ
ードを後置計算機システム19のパスワードに変更して
出力することにより前置計算機システム12が後置計算
機システム19の利用者認証を自動的に行うことになる
。
第3図はパスワード変更プログラム16の処理を示す流
れ図である。このパスワード変更プログラム16はパス
ワード定義ファイルF18とパスワード定義ファイル8
23にそれぞれ格納してあるパスワードを変更するとき
に起動される。パスワード変更プログラム16は利用者
端末11により起動されると、パスワード定義ファイル
F18に格納してある前置計算機システム12のパスワ
ードを文字列変換手段14で新パスワードに変更する(
ステップ41)。次に、会話処理システムB20に接続
してパスワード変更コマンド22を起動し(ステップ4
2)、パスワード定義ファイル823に格納してある後
置計算機システム19のパスワードをステップ41で変
換した新パスワードに変更する(ステップ43)。この
パスワード変更プログラム16は、nz計算機システム
12と後!計算機システム19のパスワードを同時に一
回で変更することができる. (発明の効果) 以上に詳しく説明したように本発明は、疎結合の構成で
ある計算機システムにおいてある計算機システムを介し
て他の計算機システムを後置計算機のような形態で利用
するときに、後置計算機となるそれぞれの計Xllシス
テムに対する利用者のパスワードを利用者が直接に接続
される計算機システムのパスワードから自動的に生成す
るから、後置計算機となる計算機システムのそれぞれの
パスワードを利用者が記憶しておく必要がなく、また利
用する度毎にそのパスワードを毎回入力する必要がない
。また、利用者が登録したパスワードを変更する際に、
利用者が直接に接続される計算機システムのパスワード
を変更すると後置計算機システムのパスワードも自動的
に変更されるから、各計算機システムのそれぞれについ
てパスワードの変更を行う必要がない,従って本発明に
は利用者の負荷を軽減し、端末利用者の操作性を向上す
るといった効果がある。
れ図である。このパスワード変更プログラム16はパス
ワード定義ファイルF18とパスワード定義ファイル8
23にそれぞれ格納してあるパスワードを変更するとき
に起動される。パスワード変更プログラム16は利用者
端末11により起動されると、パスワード定義ファイル
F18に格納してある前置計算機システム12のパスワ
ードを文字列変換手段14で新パスワードに変更する(
ステップ41)。次に、会話処理システムB20に接続
してパスワード変更コマンド22を起動し(ステップ4
2)、パスワード定義ファイル823に格納してある後
置計算機システム19のパスワードをステップ41で変
換した新パスワードに変更する(ステップ43)。この
パスワード変更プログラム16は、nz計算機システム
12と後!計算機システム19のパスワードを同時に一
回で変更することができる. (発明の効果) 以上に詳しく説明したように本発明は、疎結合の構成で
ある計算機システムにおいてある計算機システムを介し
て他の計算機システムを後置計算機のような形態で利用
するときに、後置計算機となるそれぞれの計Xllシス
テムに対する利用者のパスワードを利用者が直接に接続
される計算機システムのパスワードから自動的に生成す
るから、後置計算機となる計算機システムのそれぞれの
パスワードを利用者が記憶しておく必要がなく、また利
用する度毎にそのパスワードを毎回入力する必要がない
。また、利用者が登録したパスワードを変更する際に、
利用者が直接に接続される計算機システムのパスワード
を変更すると後置計算機システムのパスワードも自動的
に変更されるから、各計算機システムのそれぞれについ
てパスワードの変更を行う必要がない,従って本発明に
は利用者の負荷を軽減し、端末利用者の操作性を向上す
るといった効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略ブロック図、第2
図はパススループログラム15の処理を示す流れ図、第
3図はパスワード変更プログラム16の処理を示す流れ
図である. 11・・・利用者端末、12・・・前置計算機システム
、13・・・会話処理システムF、14・・・文字例変
換手段、15・・・パススルー1ログラム、16・・・
パスワード変更プログラム、17・・・通信回線、18
・・・パスワード定義ファイルF、19・・・後置計算
機システム、20・・・会話処理システムB、21・・
・応用プログラム、22・・・パスワード変更コマンド
、23・・・パスワード定義ファイルB.
図はパススループログラム15の処理を示す流れ図、第
3図はパスワード変更プログラム16の処理を示す流れ
図である. 11・・・利用者端末、12・・・前置計算機システム
、13・・・会話処理システムF、14・・・文字例変
換手段、15・・・パススルー1ログラム、16・・・
パスワード変更プログラム、17・・・通信回線、18
・・・パスワード定義ファイルF、19・・・後置計算
機システム、20・・・会話処理システムB、21・・
・応用プログラム、22・・・パスワード変更コマンド
、23・・・パスワード定義ファイルB.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の計算機システムが互いに通信回線などによつて疎
に結合されており、利用者が前置計算機となるある計算
機システムを介して他の計算機システムを後置計算機と
してアクセスして利用する疎結合システムにおける利用
者認証方式において、前記疎結合システムは、利用者端
末が接続してある前置計算機システムと後置計算機シス
テムとが通信回線を介して接続されて構成され、 前記後置計算機システムは、該後置計算機システムが利
用者認証を行うときに使用する利用者が登録したパスワ
ードを格納するパスワード定義ファイルBと、前記前置
計算機システムおよび前記通信回線を介して送信される
利用者端末からのコマンドやテキストを解釈して利用者
と計算機システムとの間の会話処理を実現する会話処理
システムBと、該会話処理システムBにより起動されて
利用者端末が前記前置計算機システムを介して使用する
応用プログラムと、前記会話処理システムBにより起動
されて前記パスワード定義ファイルBに格納してある前
記後置計算機システムのパスワードを与えられる新しい
パスワードに変更するパスワード変更コマンドとを有し
、 前記前置計算機システムは、該前置計算機システムが利
用者認証を行うときに使用する利用者が登録したパスワ
ードを格納するパスワード定義ファイルFと、プログラ
ムにより呼出されて与えられる文字列を指定される文字
列に変換する文字列変換手段を備え利用者端末から入力
されるコマンドやテキストを解釈して利用者と計算機シ
ステムとの間の会話処理を実現する会話処理システムF
と、前記利用者端末が前記後置計算機システムをアクセ
スする際の前記後置計算機システムからの利用者認証問
合わせに対して前記パスワード定義ファイルFに格納し
てあるパスワードを前記文字列変更手段で変換してその
変換したパスワードを送出して前記後置計算機システム
の利用者認証手続きを自動的に行うと共に前記利用者端
末と前記後置計算機システムとの間の入出力テキストの
中継を行つて前記利用者端末が前記後置計算機システム
内の前記応用プログラムを使用できるようにするパスス
ループログラムと、前記利用者端末からのパスワードの
変更要求により起動されて前記パスワード定義ファイル
Fに格納してあるパスワードを前記文字列変換手段で新
パスワードに変換すると共に前記会話処理システムBを
介して前記パスワード変更コマンドを起動して前記新パ
スワードを前記パスワード変更コマンドに供給するパス
ワード変更プログラムとを有する、 ことを特徴とする疎結合システムにおける利用者認証方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011472A JPH03214348A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 疎結合システムにおける利用者認証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011472A JPH03214348A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 疎結合システムにおける利用者認証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214348A true JPH03214348A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11779014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011472A Pending JPH03214348A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 疎結合システムにおける利用者認証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822518A (en) * | 1995-11-29 | 1998-10-13 | Hitachi, Ltd. | Method for accessing information |
| US6496937B1 (en) | 1998-01-13 | 2002-12-17 | Nec Corp. | Password updating apparatus and recording medium used therefor |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011472A patent/JPH03214348A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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