JPH03214428A - ディスク式記録再生装置 - Google Patents
ディスク式記録再生装置Info
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- JPH03214428A JPH03214428A JP2009621A JP962190A JPH03214428A JP H03214428 A JPH03214428 A JP H03214428A JP 2009621 A JP2009621 A JP 2009621A JP 962190 A JP962190 A JP 962190A JP H03214428 A JPH03214428 A JP H03214428A
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- Japan
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- recording
- reproduction
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- signals
- tracks
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は、HDTV等の広帯域の信号に適用されるディ
スク式記録再生装置に関する。
スク式記録再生装置に関する。
本発明はディスク式記録再生装置に関し、複数のトラッ
クを同時に使用して記録再生を行う場合に、その複数の
トラックの1組に対して1つのアドレス情報を設けてお
くことにより、記録再生時の制御等を良好に行えるよう
にするものである。
クを同時に使用して記録再生を行う場合に、その複数の
トラックの1組に対して1つのアドレス情報を設けてお
くことにより、記録再生時の制御等を良好に行えるよう
にするものである。
〔従来の技術]
回転ディスク型の記録媒体(光ディスク)を用いてカラ
ー映像信号等の記録再生を行う装置が提案されている(
特開昭63 − 257395号公報等参照)。
ー映像信号等の記録再生を行う装置が提案されている(
特開昭63 − 257395号公報等参照)。
このようなディスク式記録再生装置において、さらに高
精細度テレビ(IIDTV)の信号を記録再生すること
が検討されている.この場合に、このようてIIOTV
では信号が広帯域になることから、従来の1系統(チャ
ンネル)のみの記録再生では、ディスクとレーザービー
ムとの相対速度を上げる必要が生じ、レーザーの高出力
化や、トラッキング及びフォーカシングサーボの高速度
化,高精度化など、実用化へ向けての障害が多い。
精細度テレビ(IIDTV)の信号を記録再生すること
が検討されている.この場合に、このようてIIOTV
では信号が広帯域になることから、従来の1系統(チャ
ンネル)のみの記録再生では、ディスクとレーザービー
ムとの相対速度を上げる必要が生じ、レーザーの高出力
化や、トラッキング及びフォーカシングサーボの高速度
化,高精度化など、実用化へ向けての障害が多い。
これに対して記録再生を複数の系統(チャンネル)で行
うことが考えられる。これによれば各チャンネルごとの
信号は狭信号に対することができ、従来と同様の相対速
度での記録再生が可能になる.しかしながら従来は、こ
のように1枚のディスク上で複数のチャンネルを用いて
記録再生を行うのに適した装置は提案されていなかった
。
うことが考えられる。これによれば各チャンネルごとの
信号は狭信号に対することができ、従来と同様の相対速
度での記録再生が可能になる.しかしながら従来は、こ
のように1枚のディスク上で複数のチャンネルを用いて
記録再生を行うのに適した装置は提案されていなかった
。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、1枚
のディスク上での複数のチャンネルを用いた記録再生を
良好に行えるようにしたものである。
のディスク上での複数のチャンネルを用いた記録再生を
良好に行えるようにしたものである。
本発明は、回転ディスク型の記録媒体(光ディスク(l
))を有し、この記録媒体上の複数のトラソクを同時に
使用して多チャンネルの信号の記録再生(光学ヘッド装
置(3))を行う場合に、上記記録再生の際に同時に用
いられる上記複数のトラックの1組に対して1つのアド
レス情報を設けておくようにした(アドレス検出回路(
13) )ことを特徴とするディスク式記録再生装置で
ある。
))を有し、この記録媒体上の複数のトラソクを同時に
使用して多チャンネルの信号の記録再生(光学ヘッド装
置(3))を行う場合に、上記記録再生の際に同時に用
いられる上記複数のトラックの1組に対して1つのアド
レス情報を設けておくようにした(アドレス検出回路(
13) )ことを特徴とするディスク式記録再生装置で
ある。
〔作用〕
これによれば、同時に用いられる複数のトランクのlI
J1に対して1つのアドレス情報を設けておくようにし
ているので、このアドレス情報を利用して容易に適正な
トラッキングを実現できると共に、このアドレス情報が
別の組にクロストークずるおそれがなく、記録再生時の
制御等を良好に行うことができる。
J1に対して1つのアドレス情報を設けておくようにし
ているので、このアドレス情報を利用して容易に適正な
トラッキングを実現できると共に、このアドレス情報が
別の組にクロストークずるおそれがなく、記録再生時の
制御等を良好に行うことができる。
第1図は2本のトラックを同時に使用して2チャンネル
の信号の記録再生を行う場合を示す。この図において、
(1)は回転ディスク型の記録媒体、例えば追記型の光
ディスクであって、この光ディスク(1)はスピンドノ
レモータ(2)にて例えば1800rp麟の角速度一定
(CAV)あるいはそれに対応する線速度一定(CLV
)で回転駆動される。
の信号の記録再生を行う場合を示す。この図において、
(1)は回転ディスク型の記録媒体、例えば追記型の光
ディスクであって、この光ディスク(1)はスピンドノ
レモータ(2)にて例えば1800rp麟の角速度一定
(CAV)あるいはそれに対応する線速度一定(CLV
)で回転駆動される。
また(3)は光学ヘッド装置であって、このヘッド装置
(3)はスレッドモータ(4)にて光ディスク(1)の
半径方向に移動されると共に、このヘッド装置(3)か
らの第1.第2のレーザービーム(5a) (5b)が
光ディスク(1)に照射されて、2チャンネルの信号の
記録再生が行われる。
(3)はスレッドモータ(4)にて光ディスク(1)の
半径方向に移動されると共に、このヘッド装置(3)か
らの第1.第2のレーザービーム(5a) (5b)が
光ディスク(1)に照射されて、2チャンネルの信号の
記録再生が行われる。
そしてこの場合に、光ディスク(1)上には、例えば第
2図に示すようなプリフォーマットが設けられる。すな
わちこの図で斜線の附された部分は、レーザービームで
検出可能となるようにあらかじめ設けられた案内溝(グ
ループ)であって、2チャンネルの記録再生を行う場合
には2本の案内溝が互いに所定の間隔となるように2重
のスバイラル状に設けられる。なお図は説明のためディ
スク(1)の一部のみが拡大して示されており、この場
合に案内溝は1本置きの交互にスバイラル状に連続して
いるものである。
2図に示すようなプリフォーマットが設けられる。すな
わちこの図で斜線の附された部分は、レーザービームで
検出可能となるようにあらかじめ設けられた案内溝(グ
ループ)であって、2チャンネルの記録再生を行う場合
には2本の案内溝が互いに所定の間隔となるように2重
のスバイラル状に設けられる。なお図は説明のためディ
スク(1)の一部のみが拡大して示されており、この場
合に案内溝は1本置きの交互にスバイラル状に連続して
いるものである。
従ってこれらの案内溝の間で2本の記録トラックが2重
のスパイラル状に形成される。さらに案内溝の一方が連
続したDCグループとされると共に、他方の案内溝が所
定のパターンで断続され、この断続によってそれぞれ任
意のアドレス情報が形成されてアドレスグループが形成
される。
のスパイラル状に形成される。さらに案内溝の一方が連
続したDCグループとされると共に、他方の案内溝が所
定のパターンで断続され、この断続によってそれぞれ任
意のアドレス情報が形成されてアドレスグループが形成
される。
これによって案内溝は、図示のようにDCグル一ブとア
ドレスグループが交互に形成されると共に、これらのD
Cグループの間に2本の記録トラックA,Bが形成され
、さらにこれら記録トラックA,Bの間にアドレスグル
ープが形成されるように構成される。
ドレスグループが交互に形成されると共に、これらのD
Cグループの間に2本の記録トラックA,Bが形成され
、さらにこれら記録トラックA,Bの間にアドレスグル
ープが形成されるように構成される。
そしてこのように案内溝の形成された光ディスク(1)
に対して、光学ヘッド装置(3)からのレーザービーム
(5a) (5b)が照射される。すなわちレーザービ
ーム(5a) (5b)は、後述する2本のレーザービ
ームを独立に発生するレーザーダイオード(6)から出
射され、それぞれグレーティング手段(図示せず)によ
って0次光及び±1次光の3本のビームに分割され、計
6本の光ビームが2軸デバイス(7)に設けられた対物
レンズを介して光ディスク(1)に照射される。
に対して、光学ヘッド装置(3)からのレーザービーム
(5a) (5b)が照射される。すなわちレーザービ
ーム(5a) (5b)は、後述する2本のレーザービ
ームを独立に発生するレーザーダイオード(6)から出
射され、それぞれグレーティング手段(図示せず)によ
って0次光及び±1次光の3本のビームに分割され、計
6本の光ビームが2軸デバイス(7)に設けられた対物
レンズを介して光ディスク(1)に照射される。
さらにこれらの光ビームの内から、例えば図示のA−D
の光ビームの反射光が、それぞれ2また4分割されたセ
ンサ部A−Dの設けられたフォトセンサ(8)で検出さ
れる.なお図示の光ビームの内、B,Dは0次光、A,
Cはこの0次光に対して記録再生時に先行する側に発生
される±1次光である。
の光ビームの反射光が、それぞれ2また4分割されたセ
ンサ部A−Dの設けられたフォトセンサ(8)で検出さ
れる.なお図示の光ビームの内、B,Dは0次光、A,
Cはこの0次光に対して記録再生時に先行する側に発生
される±1次光である。
このフォトセンサ(8)のセンサ部A−Dで検出された
信号がそれぞれフォーカス検出回路(9)を通じてフォ
ーカスサーボ回路(10)に供給され、ここで形成され
たサーボ信号が2軸デハイス(7)に供給されてレーザ
ービーム(5a) (5b)のフォー力シングサーボが
行われる。またフAトセンサ(8)のセンサ部Δ〜Dで
検出された信号がそれぞれトラノキング検出回路(11
)を通じてトランキングサーボ回路(l2)に供給され
、ここで形成されたサーボ信号が2軸デハイス(7)に
供給されてレーザービーム(5a)(5b)のトラノキ
ングサーボが行われる。なおこれらのフォー力シングサ
ーボ及びトランキングサーボは、例えば特開昭61−9
4246号公報に示される技術が利用されるものである
。
信号がそれぞれフォーカス検出回路(9)を通じてフォ
ーカスサーボ回路(10)に供給され、ここで形成され
たサーボ信号が2軸デハイス(7)に供給されてレーザ
ービーム(5a) (5b)のフォー力シングサーボが
行われる。またフAトセンサ(8)のセンサ部Δ〜Dで
検出された信号がそれぞれトラノキング検出回路(11
)を通じてトランキングサーボ回路(l2)に供給され
、ここで形成されたサーボ信号が2軸デハイス(7)に
供給されてレーザービーム(5a)(5b)のトラノキ
ングサーボが行われる。なおこれらのフォー力シングサ
ーボ及びトランキングサーボは、例えば特開昭61−9
4246号公報に示される技術が利用されるものである
。
従って上述の例えば光ビームA,Cが案内溝(グループ
)上に照射され、B,Dがその間の記録トランク上に照
射されるようにトラッキングサーボ等が行われる。
)上に照射され、B,Dがその間の記録トランク上に照
射されるようにトラッキングサーボ等が行われる。
そしてさらに、例えば光ビームCの反射光を検出するフ
ォトセンサ(8)のセンサ部Cで検出された信号がアド
レス検出回路(l3)に供給され、この検出信号の有無
が判別回路(14)に供給され、所定時間以上アドレス
が検出されないときにトラックジャンプ指令回路(l5
)に信号が供給されて、2軸デハイス(7)にレーザー
ビーム(5a) (5b)の照射位置を!トラック分シ
フトさせる制御が行われる。
ォトセンサ(8)のセンサ部Cで検出された信号がアド
レス検出回路(l3)に供給され、この検出信号の有無
が判別回路(14)に供給され、所定時間以上アドレス
が検出されないときにトラックジャンプ指令回路(l5
)に信号が供給されて、2軸デハイス(7)にレーザー
ビーム(5a) (5b)の照射位置を!トラック分シ
フトさせる制御が行われる。
これによって図示のように光ビームCがアドレスグルー
プに照射され、AがDCグループに照射され、B,Dが
それぞれ記録トラックABに照射されるようにトラッキ
ングサーボ等が行われる。
プに照射され、AがDCグループに照射され、B,Dが
それぞれ記録トラックABに照射されるようにトラッキ
ングサーボ等が行われる。
なお(100)はサーボ系を示す.
さらにアドレス検出回路(13)で検出されたアドレス
が制ill C P U (16)に供給され、任意の
所望のアドレスと比較されて、所望のアドレスのトラッ
クに移動されるようにスレッドモータ(4)の制御等が
行われる。またこの制御C P U (16)にて、C
L■時のスピンドルモータ(2)の回転制御や、後述す
る記録系(200)、再生系(400)等の動作の制御
が行ねれる。
が制ill C P U (16)に供給され、任意の
所望のアドレスと比較されて、所望のアドレスのトラッ
クに移動されるようにスレッドモータ(4)の制御等が
行われる。またこの制御C P U (16)にて、C
L■時のスピンドルモータ(2)の回転制御や、後述す
る記録系(200)、再生系(400)等の動作の制御
が行ねれる。
従ってこの装置において、所望の記録トラックにレーザ
ービーム(5a) (5b)を照射するための制御が行
われ、この状態で例えば以下に述べるようにしてIID
TV信号の記録再生が行われる。
ービーム(5a) (5b)を照射するための制御が行
われ、この状態で例えば以下に述べるようにしてIID
TV信号の記録再生が行われる。
まず記録系(200) ニおイテ、(2m (21B)
(21R)はそれぞれIIDTVの輝度信号Y及び2
つの色差信号P.,P.の供給される入力端子であって
、この端子(21’/)からの輝度信号YがAD変換器
(22Y)でディジタル化されて時間軸伸張回路(TE
X)(23Y)に供給され、例えば20MHzの帯域幅
が12MHzになるように時間軸伸張される。また端子
(21B)(2++1)からの色差信号Pg,PRがそ
れぞれAD変換器(22B) (22R)でディジタル
化されて時間軸圧縮回路( T C P ) (23C
)に供給され、例えば6MHzの帯域幅が12MHzに
なるように時間軸圧縮される.これらの時間軸圧縮及び
伸張された輝度信号Y及び色差信号P.,P.が信号処
理回路(24)に供給されて、所定の記録信号の形成が
行われる。
(21R)はそれぞれIIDTVの輝度信号Y及び2
つの色差信号P.,P.の供給される入力端子であって
、この端子(21’/)からの輝度信号YがAD変換器
(22Y)でディジタル化されて時間軸伸張回路(TE
X)(23Y)に供給され、例えば20MHzの帯域幅
が12MHzになるように時間軸伸張される。また端子
(21B)(2++1)からの色差信号Pg,PRがそ
れぞれAD変換器(22B) (22R)でディジタル
化されて時間軸圧縮回路( T C P ) (23C
)に供給され、例えば6MHzの帯域幅が12MHzに
なるように時間軸圧縮される.これらの時間軸圧縮及び
伸張された輝度信号Y及び色差信号P.,P.が信号処
理回路(24)に供給されて、所定の記録信号の形成が
行われる。
すなわち入力端子(21Y) (21B) (21R)
には、例えば第3図A−Cに示すように輝度信号Y及び
色差信号Pa,Pgが供給され、これらの信号がそれぞ
れ時間軸伸張及び圧縮されると共に、所定の並べ替えが
行われて、同図D, Eに示すような2チャンネルの
記録信号が形成される。なお色差信号Plの偶数番目及
びPRの奇数番目は間引かれている。
には、例えば第3図A−Cに示すように輝度信号Y及び
色差信号Pa,Pgが供給され、これらの信号がそれぞ
れ時間軸伸張及び圧縮されると共に、所定の並べ替えが
行われて、同図D, Eに示すような2チャンネルの
記録信号が形成される。なお色差信号Plの偶数番目及
びPRの奇数番目は間引かれている。
この回路(24)で形成された2チャンネルの記録信号
がそれぞれDA変換器(25a) (25b)でアナロ
グ化され、 12MHzのローバスフィルタ(26a)
(26b)を通じて加算器(27a) (27b)に
供給される.また(28L) (28R)は例えばステ
レオの左右の音声信号の供給される入力端子であって、
これらの端子(28L) (28R)からの音声信号A
L,A.がそれぞれブリエンファシス回路(29L)
(29R)を通じてAD変換器(30L) (30R)
に供給されてディジタル化され、これらのディジタル信
号が信号処理回路(3l)に供給されて、例えばHDT
V信号の垂直プランキング期間内の所定の期間ごとに、
任意にインターリーブされて2チャンネルに分割されて
取出される。この2チャンネル化されたディジタル信号
がそれぞれパリティ付加回路(32a) (32b)に
供給されて後述する再生時のエラー訂正用のパリティコ
ードが付加され、このバリティコードの付加された信号
がそれぞれ加算器(27a) (27b)に供給されて
、上述の記録信号の垂直プランキング期間内の所定期間
に挿入される。
がそれぞれDA変換器(25a) (25b)でアナロ
グ化され、 12MHzのローバスフィルタ(26a)
(26b)を通じて加算器(27a) (27b)に
供給される.また(28L) (28R)は例えばステ
レオの左右の音声信号の供給される入力端子であって、
これらの端子(28L) (28R)からの音声信号A
L,A.がそれぞれブリエンファシス回路(29L)
(29R)を通じてAD変換器(30L) (30R)
に供給されてディジタル化され、これらのディジタル信
号が信号処理回路(3l)に供給されて、例えばHDT
V信号の垂直プランキング期間内の所定の期間ごとに、
任意にインターリーブされて2チャンネルに分割されて
取出される。この2チャンネル化されたディジタル信号
がそれぞれパリティ付加回路(32a) (32b)に
供給されて後述する再生時のエラー訂正用のパリティコ
ードが付加され、このバリティコードの付加された信号
がそれぞれ加算器(27a) (27b)に供給されて
、上述の記録信号の垂直プランキング期間内の所定期間
に挿入される。
そしてこれらの加算器(27a) (27b)からの信
号がそれぞれブリエンファンス回路(33a) (33
b)を通してFM変調器(34a) (34b)に供給
され、このFM変調された信号がレーザーダイオード(
6)のドライブ回路(35a) (35b)に供給され
て、このFM信号に応じて発生されるレーザービーム(
5a) (5b)が断続制御される。
号がそれぞれブリエンファンス回路(33a) (33
b)を通してFM変調器(34a) (34b)に供給
され、このFM変調された信号がレーザーダイオード(
6)のドライブ回路(35a) (35b)に供給され
て、このFM信号に応じて発生されるレーザービーム(
5a) (5b)が断続制御される。
このようにし7て記録が行われる。
これに対して再生時には、まずレーザーダイオード(6
)で発生されるレーザービーム(5a) (5b)が所
定のレヘルにされる。そしてフォトセンサ(8)のセン
サ部B,Dで検出される信号がそれぞれ再生系(400
)を構成するアンプ(41a) (4lb)を通じてイ
コライザ回路(42a) (42b)に供給され、イコ
ライズされた信号がそれぞれFM復調器(43a) (
43b)に供給される。
)で発生されるレーザービーム(5a) (5b)が所
定のレヘルにされる。そしてフォトセンサ(8)のセン
サ部B,Dで検出される信号がそれぞれ再生系(400
)を構成するアンプ(41a) (4lb)を通じてイ
コライザ回路(42a) (42b)に供給され、イコ
ライズされた信号がそれぞれFM復調器(43a) (
43b)に供給される。
この復調器(43a) (43b)で復調された信号が
それぞれデエンファシス回路(44a) (44b)を
通してAD変換器(45a) (45b)に供給され、
ディジタル化された信号がTBC回路(46a) (4
6b)で時間軸が補正される。この時間軸補正された信
号が信号処理回路(47)に供給され、上述の記録系の
処理回路(24)と逆の並べ替えが行われる。この並べ
替えられた信号中の輝度信号Yの月間が時間軸圧縮回路
( T C P )(48Y)に供給されて12M七の
帯域幅が2 0 M Hzになるように圧縮され、DA
変換器(49Y)でアナログ化されて出力端子(50Y
)に取出される。また並べ替えられた信号中の色差信号
P.,P.の朋間が時間軸伸張回路(TEX) (48
C)に供給されて1 2 M Hzの帯一城幅が6MH
zになるように伸張されると共に記録時に間引かれた信
号が補間され、DA変換器(49B) (49R)でア
ナログ化されて出力端子(50B) (50R)に取出
される。
それぞれデエンファシス回路(44a) (44b)を
通してAD変換器(45a) (45b)に供給され、
ディジタル化された信号がTBC回路(46a) (4
6b)で時間軸が補正される。この時間軸補正された信
号が信号処理回路(47)に供給され、上述の記録系の
処理回路(24)と逆の並べ替えが行われる。この並べ
替えられた信号中の輝度信号Yの月間が時間軸圧縮回路
( T C P )(48Y)に供給されて12M七の
帯域幅が2 0 M Hzになるように圧縮され、DA
変換器(49Y)でアナログ化されて出力端子(50Y
)に取出される。また並べ替えられた信号中の色差信号
P.,P.の朋間が時間軸伸張回路(TEX) (48
C)に供給されて1 2 M Hzの帯一城幅が6MH
zになるように伸張されると共に記録時に間引かれた信
号が補間され、DA変換器(49B) (49R)でア
ナログ化されて出力端子(50B) (50R)に取出
される。
さらにデエンファシス回路(44a) (44b)から
の信号がデータ分離回路(51a) (5lb)に供給
されて、記録系で垂直プランキング期間内の所定期間に
挿入されたディジタル信号が分離される。この分離され
たディジタル信号がそれぞれTBC回路(52a)(5
2b)で時間軸が補正されて、エラー訂正回路(53a
) (53b)で上述のパリティコートを用いてエラー
訂正が行われる。このエラー訂正されたディジタル信号
が信号処理回路(54)に供給され、上述の記録系の処
理回路(31)と逆のデインターリープ等が行われ、左
右のデータが分離されて取出される。
の信号がデータ分離回路(51a) (5lb)に供給
されて、記録系で垂直プランキング期間内の所定期間に
挿入されたディジタル信号が分離される。この分離され
たディジタル信号がそれぞれTBC回路(52a)(5
2b)で時間軸が補正されて、エラー訂正回路(53a
) (53b)で上述のパリティコートを用いてエラー
訂正が行われる。このエラー訂正されたディジタル信号
が信号処理回路(54)に供給され、上述の記録系の処
理回路(31)と逆のデインターリープ等が行われ、左
右のデータが分離されて取出される。
この分離されたディジタル信号がそれぞれDA変換器(
55L) (55R)でアナログ化され、デエンファシ
ス回路(56L) (56R)を通じて出力端子(57
L) (57R)に取出される。
55L) (55R)でアナログ化され、デエンファシ
ス回路(56L) (56R)を通じて出力端子(57
L) (57R)に取出される。
このようにして例えばディスク上の2つの記録トラック
を同時に用いることによって、HDTV信号等の広帯域
の信号の記録再生を良好に行うことができる。
を同時に用いることによって、HDTV信号等の広帯域
の信号の記録再生を良好に行うことができる。
そしてこの記録再生において、上述の装置によれば、同
時に用いられる複数のトラックの1組に対して1つのア
ドレス情報を設けておくようにしているので、このアド
レス情報を利用して容易に適正なトラッキングを実現で
きると共に、このアドレス情報が別の組にクロストーク
するおそれがなく、記録再生時の制御等を良好に行うこ
とができるものである。
時に用いられる複数のトラックの1組に対して1つのア
ドレス情報を設けておくようにしているので、このアド
レス情報を利用して容易に適正なトラッキングを実現で
きると共に、このアドレス情報が別の組にクロストーク
するおそれがなく、記録再生時の制御等を良好に行うこ
とができるものである。
特に上述の実施例のように、アドレスグループを記録ト
ラックの間に設けるようにした場合には、例えばCLV
でアドレス位置がずれているような場合にも、このアド
レス情報が隣接の組の記録信号へ妨害等を発生するおそ
れを極めて少くすることができる。
ラックの間に設けるようにした場合には、例えばCLV
でアドレス位置がずれているような場合にも、このアド
レス情報が隣接の組の記録信号へ妨害等を発生するおそ
れを極めて少くすることができる。
なお上述の装置において、アドレス情報の構成は例えば
第4図に示すようにされる。すなわちアドレス情報は先
端(左端)側から所定長のプリアンプに続いてアドレス
情報であることを示すマーク、映像信号の奇数・偶数フ
ィールドと示す0/E、アドレス情報は2回ずつ繰返し
設けられることからその順位を示すl/2、そして16
進4桁のアドレスと、2系統のパリティコードP,Qが
設けられ、さらにこのマーク以下の部分が繰返される。
第4図に示すようにされる。すなわちアドレス情報は先
端(左端)側から所定長のプリアンプに続いてアドレス
情報であることを示すマーク、映像信号の奇数・偶数フ
ィールドと示す0/E、アドレス情報は2回ずつ繰返し
設けられることからその順位を示すl/2、そして16
進4桁のアドレスと、2系統のパリティコードP,Qが
設けられ、さらにこのマーク以下の部分が繰返される。
またこれらの情報はそれぞれ図中に示すように例えばブ
リアンプル及びアドレスマークがそれぞれ8ビッl・、
0/E, 1/2がそれぞれ2ビット、アドレスが4×
4ビン1・、P, Qがそれぞれ4ビットとされると共
に、ここで各ビットの“0゛がO→1.”l”がl→0
の変化に対応され、実際の記録データはこの2倍のビッ
ト数とされる。これによって全体の記録ビット数は16
0ビノトとなり、このアドレスデータは例えば12MI
Izで記録した場合に、HDTVの略1水平期間に相当
する長さとなるものである。
リアンプル及びアドレスマークがそれぞれ8ビッl・、
0/E, 1/2がそれぞれ2ビット、アドレスが4×
4ビン1・、P, Qがそれぞれ4ビットとされると共
に、ここで各ビットの“0゛がO→1.”l”がl→0
の変化に対応され、実際の記録データはこの2倍のビッ
ト数とされる。これによって全体の記録ビット数は16
0ビノトとなり、このアドレスデータは例えば12MI
Izで記録した場合に、HDTVの略1水平期間に相当
する長さとなるものである。
従ってこのアドレス情報を例えば記録信号の垂直同期信
号に対応する区間に設けておくことにより、極めて良好
なアドレス情報の検出等を行うことができる。
号に対応する区間に設けておくことにより、極めて良好
なアドレス情報の検出等を行うことができる。
〔発明の効果]
この発明によれば、同時に用いられる複数のトラックの
IIJIに対して1つのアドレス情報を設けておくよう
にしているので、このアドレス情報を利用して容易に適
正なトラッキングを実現できると共に、このアドレス情
報が別の組にクロストークするおそれがなく、記録再生
時の制御等を良好に行うことができるようになった。
IIJIに対して1つのアドレス情報を設けておくよう
にしているので、このアドレス情報を利用して容易に適
正なトラッキングを実現できると共に、このアドレス情
報が別の組にクロストークするおそれがなく、記録再生
時の制御等を良好に行うことができるようになった。
第1図は本発明によるディスク式記録再生装置の一例の
構成図、第2図は光ディスク上のブリフォーマノトの構
成図、第3図は記録信号の説明のための波形図、第4図
はアドレス情報の構成を示す線図である。 (+1は光ディスク、(2)はスピンドルモータ、(3
)は光学ヘッド装置、(4)はスレッドモー夕、(5a
) (5b)はレーザービーム、(6)はレーザーダイ
オード、(7)は2軸デバイス、(8)はフォトセンサ
、(l3)はアドレス検出回路、(l6)は制御用CP
U、(100)はサーボ系、(200)は記録系、(4
00)は再生系である。 第 4 図
構成図、第2図は光ディスク上のブリフォーマノトの構
成図、第3図は記録信号の説明のための波形図、第4図
はアドレス情報の構成を示す線図である。 (+1は光ディスク、(2)はスピンドルモータ、(3
)は光学ヘッド装置、(4)はスレッドモー夕、(5a
) (5b)はレーザービーム、(6)はレーザーダイ
オード、(7)は2軸デバイス、(8)はフォトセンサ
、(l3)はアドレス検出回路、(l6)は制御用CP
U、(100)はサーボ系、(200)は記録系、(4
00)は再生系である。 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転ディスク型の記録媒体を有し、 この記録媒体上の複数のトラックを同時に使用して多チ
ャンネルの信号の記録再生を行う場合に、上記記録再生
の際に同時に用いられる上記複数のトラックの1組に対
して1つのアドレス情報を設けておくようにしたことを
特徴とするディスク式記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009621A JP2830278B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ディスク式記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009621A JP2830278B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ディスク式記録再生装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007794A Division JP2822323B2 (ja) | 1997-01-20 | 1997-01-20 | ディスク型記録媒体 |
| JP10163675A Division JP3125750B2 (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214428A true JPH03214428A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2830278B2 JP2830278B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=11725344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009621A Expired - Lifetime JP2830278B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ディスク式記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830278B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653748A1 (en) * | 1993-11-16 | 1995-05-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | An optical disk and a method for recording, reproducing, and deleting information on and from the optical disk |
| US7379399B2 (en) | 1995-06-26 | 2008-05-27 | Pioneer Corporation | Optical disc, and reading system and manufacturing method of the disc |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2009621A patent/JP2830278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653748A1 (en) * | 1993-11-16 | 1995-05-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | An optical disk and a method for recording, reproducing, and deleting information on and from the optical disk |
| US5600627A (en) * | 1993-11-16 | 1997-02-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical disk and a method for recording, reproducing, and deleting information on and from the optical disk |
| US7379399B2 (en) | 1995-06-26 | 2008-05-27 | Pioneer Corporation | Optical disc, and reading system and manufacturing method of the disc |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830278B2 (ja) | 1998-12-02 |
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