JPH03214448A - 光磁気記録再生装置 - Google Patents
光磁気記録再生装置Info
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- JPH03214448A JPH03214448A JP836190A JP836190A JPH03214448A JP H03214448 A JPH03214448 A JP H03214448A JP 836190 A JP836190 A JP 836190A JP 836190 A JP836190 A JP 836190A JP H03214448 A JPH03214448 A JP H03214448A
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- recording medium
- optical
- magneto
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気光学効果を用いて、情報の記録再生を行
う光磁気記録再生装置に関するものである。
う光磁気記録再生装置に関するものである。
[従来の技術]
光メモリは、磁気ディスク等の情報記録再生装置に較べ
て、高密度記録が可能となる補助記憶装置として期待さ
れている。その中でも光磁気記録再生装置は、書き換え
可能な光メモリとして開発が進められている。
て、高密度記録が可能となる補助記憶装置として期待さ
れている。その中でも光磁気記録再生装置は、書き換え
可能な光メモリとして開発が進められている。
第4図は、従来の光磁気記録再生装置の模式的な図であ
る。同図において、101は、半導体レーザ、102は
コリメータレンズ、103は偏光ビームスプリツタ、1
04は対物レンズ、105は記録媒体、106は集光レ
ンズ、107は光センサ、108は、磁気ヘッドである
。半導体レーザ101を出射したビームは、コリメータ
ンズ102で平行光となり、偏光ビームスブリツタ10
3で直線偏光となり、対物レンズ104で記録媒体10
5の面上に焦点を結ぶ。
る。同図において、101は、半導体レーザ、102は
コリメータレンズ、103は偏光ビームスプリツタ、1
04は対物レンズ、105は記録媒体、106は集光レ
ンズ、107は光センサ、108は、磁気ヘッドである
。半導体レーザ101を出射したビームは、コリメータ
ンズ102で平行光となり、偏光ビームスブリツタ10
3で直線偏光となり、対物レンズ104で記録媒体10
5の面上に焦点を結ぶ。
第5図は、上述した第4図の装置による記録時の動作を
示す図であり、(a)〜(C)に示すように3つの過程
で行われる。
示す図であり、(a)〜(C)に示すように3つの過程
で行われる。
まず第5図(alに示した様に、記録に先立って消去過
程が行なわれる。これは半導体レーザ101から高出力
の消去出力が、DC点灯で出射され、対物レンズ104
によって記録媒体105の面上に集光される。レーザが
照射された所は温度が上昇し、記録媒体105の保磁力
が小さ《なり、磁気ヘッド108によって印加されてい
る外部磁界の方向に磁化される。
程が行なわれる。これは半導体レーザ101から高出力
の消去出力が、DC点灯で出射され、対物レンズ104
によって記録媒体105の面上に集光される。レーザが
照射された所は温度が上昇し、記録媒体105の保磁力
が小さ《なり、磁気ヘッド108によって印加されてい
る外部磁界の方向に磁化される。
次に第5図(b)に示す様な書き込み過程が行なわれる
。書き込み過程は、前述した消去過程で印加した外部磁
界と逆の方向の外部磁界を磁気ヘッド108で印加し、
書き込むデータに合わせて半導体レーザ101をパルス
点灯し、高出力の記録出力を記録媒体105に照射する
。ここでは、レーザが照射されたところだけ外部磁界の
方向に磁化され、情報が書きこまれる。
。書き込み過程は、前述した消去過程で印加した外部磁
界と逆の方向の外部磁界を磁気ヘッド108で印加し、
書き込むデータに合わせて半導体レーザ101をパルス
点灯し、高出力の記録出力を記録媒体105に照射する
。ここでは、レーザが照射されたところだけ外部磁界の
方向に磁化され、情報が書きこまれる。
次にベリファイ過程を第5図(c)に示す。ここでは半
導体レーザ101を、低出力の再生出力でDC点灯し、
記録媒体105に照射する。照射されたレーザ光は、磁
気光学効果により偏光角が傾いて反射される。この反射
光は、第4図に示した対物レンズ104、偏光ビームス
ブリツタ103、集光レンズ106を介して、センサ1
07で受光され、偏光角の傾きの変化を読み取ることに
より、情報を再生し、先に書きこまれた記録情報と一致
することを確認する。
導体レーザ101を、低出力の再生出力でDC点灯し、
記録媒体105に照射する。照射されたレーザ光は、磁
気光学効果により偏光角が傾いて反射される。この反射
光は、第4図に示した対物レンズ104、偏光ビームス
ブリツタ103、集光レンズ106を介して、センサ1
07で受光され、偏光角の傾きの変化を読み取ることに
より、情報を再生し、先に書きこまれた記録情報と一致
することを確認する。
現在の光磁気記録再生装置は、今まで述べてきたように
、情報の記録にあたって、消去、書き込み、ベリファイ
という3つの過程が必要であった。
、情報の記録にあたって、消去、書き込み、ベリファイ
という3つの過程が必要であった。
ところが、近年この3つの過程の内の消去と書き込みの
過程を、一度に行うオーバーライトという過程が考えら
れている。その1つの方法として磁界変調オーバーライ
トという方式が考案されている。
過程を、一度に行うオーバーライトという過程が考えら
れている。その1つの方法として磁界変調オーバーライ
トという方式が考案されている。
第6図は、その磁界変調方式の記録過程を示した図であ
る。
る。
第6図(a)は、書き込み過程を示すものであり、半導
体レーザ101を高出力でDC点灯して、記録媒体10
5に照射し、磁気ヘッド108で発生する磁界を、書き
込むデータに合わせて変調し、磁化の方向を変える。こ
れによって先の消去と書き込みの過程を、1つの過程で
行うことができる。
体レーザ101を高出力でDC点灯して、記録媒体10
5に照射し、磁気ヘッド108で発生する磁界を、書き
込むデータに合わせて変調し、磁化の方向を変える。こ
れによって先の消去と書き込みの過程を、1つの過程で
行うことができる。
第6図(b)は、ベリファイ過程を示すものであり、第
5図で前述したべリファイ過程と同じものである。
5図で前述したべリファイ過程と同じものである。
また更に、ダイレクトベリファイという方式も考えられ
ており、それを第7図に示す。
ており、それを第7図に示す。
第7図において、109は、2ビームレーザ発光器、1
10は、ベリファイ用センサ、111は主センサである
。以下第4図で前述した部位と同様の部位には、同一の
番号を付すことで説明は省略する。
10は、ベリファイ用センサ、111は主センサである
。以下第4図で前述した部位と同様の部位には、同一の
番号を付すことで説明は省略する。
第7図に示した装置では、記録時に、一方のビームを用
いて書き込みを行い、直後に他方のビームとベリファイ
用センサ110でベリファイを行うことにより、ベリフ
ァイ過程も同時に1つの過程で行うことができるように
したものである。
いて書き込みを行い、直後に他方のビームとベリファイ
用センサ110でベリファイを行うことにより、ベリフ
ァイ過程も同時に1つの過程で行うことができるように
したものである。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例の装置では、記録媒体の欠陥
のために、ベリファイエラーが起った場合、それが記録
媒体の欠陥によるものであるということが判断できず、
書き込み過程を数回再試行した後、欠陥と判断し、交替
セクタに書き込みを行っている。そのため記録媒体の欠
陥が多《なると記録動作に必要以上の時間がかかるとい
う問題があった。
のために、ベリファイエラーが起った場合、それが記録
媒体の欠陥によるものであるということが判断できず、
書き込み過程を数回再試行した後、欠陥と判断し、交替
セクタに書き込みを行っている。そのため記録媒体の欠
陥が多《なると記録動作に必要以上の時間がかかるとい
う問題があった。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は、前述
した課題を解決するための手段として、 光ビームを、定常的に記録出力で点灯して記録媒体に照
射すると共に、該照射箇所の磁界を記録情報によって変
調することによって、情報の記録を行なう光磁気記録再
生装置において、前記光ビームが、前記記録媒体の記録
方向に対して順に第1の再生出力の光ビームと、記録出
力の光ビームと、第2の再生出力の光ビームとの少なく
とも3本の光ビームから成り、 前記第1の再生出力の光ビームによって、前記記録媒体
の欠陥を検知する手段と、前記記録出力の光ビームによ
って記録を行なう手段と、前記第2の再生出力の光ビー
ムによってベリファイを行なう手段とを有し、 ベリファイエラーが発生し、かつ前記欠陥が検知された
時には、前記記録媒体の他の領域に再度記録動作を行な
い、前記ベリファイエラーが発生し、前記欠陥が検知さ
れなかったときには、前記記録媒体の同一の領域に再度
記録動作を行うことを特徴とする光磁気記録再生装置を
提供するものである。
した課題を解決するための手段として、 光ビームを、定常的に記録出力で点灯して記録媒体に照
射すると共に、該照射箇所の磁界を記録情報によって変
調することによって、情報の記録を行なう光磁気記録再
生装置において、前記光ビームが、前記記録媒体の記録
方向に対して順に第1の再生出力の光ビームと、記録出
力の光ビームと、第2の再生出力の光ビームとの少なく
とも3本の光ビームから成り、 前記第1の再生出力の光ビームによって、前記記録媒体
の欠陥を検知する手段と、前記記録出力の光ビームによ
って記録を行なう手段と、前記第2の再生出力の光ビー
ムによってベリファイを行なう手段とを有し、 ベリファイエラーが発生し、かつ前記欠陥が検知された
時には、前記記録媒体の他の領域に再度記録動作を行な
い、前記ベリファイエラーが発生し、前記欠陥が検知さ
れなかったときには、前記記録媒体の同一の領域に再度
記録動作を行うことを特徴とする光磁気記録再生装置を
提供するものである。
また半導体レーザより出射したレーザビームを前記第1
の再生出力の光ビームと、記録出力の光ヒームと、第2
の再生出力の光ビームの3本に分割する手段と、前記各
光ビームの前記記録媒体からの反射光をセンサで受光す
ることで、前記記録媒体の欠陥とベリファイエラーとを
検知する手段を有することを特徴とする光磁気記録再生
装置により、 また前記レーザビームを3本に分割する手段として回折
格子を有することを特徴とする光磁気記録再生装置によ
り、前記課題を解決しようとするものである。
の再生出力の光ビームと、記録出力の光ヒームと、第2
の再生出力の光ビームの3本に分割する手段と、前記各
光ビームの前記記録媒体からの反射光をセンサで受光す
ることで、前記記録媒体の欠陥とベリファイエラーとを
検知する手段を有することを特徴とする光磁気記録再生
装置により、 また前記レーザビームを3本に分割する手段として回折
格子を有することを特徴とする光磁気記録再生装置によ
り、前記課題を解決しようとするものである。
本発明によれば、ビーム分割手段を設け、主ビームで記
録を行い、前ビームで記録媒体の欠陥を検知し、後ビー
ムでベリファイを行い、欠陥のため情報の記録ができな
かった場合は、他領域に書き込みのやり直しをおこない
、欠陥のない場合は同一領域に情報の書き込みの再試行
を行うことにより、欠陥があって情報の書き込みができ
ない領域に何度も書き込みの試行を行わないようにした
ものである。
録を行い、前ビームで記録媒体の欠陥を検知し、後ビー
ムでベリファイを行い、欠陥のため情報の記録ができな
かった場合は、他領域に書き込みのやり直しをおこない
、欠陥のない場合は同一領域に情報の書き込みの再試行
を行うことにより、欠陥があって情報の書き込みができ
ない領域に何度も書き込みの試行を行わないようにした
ものである。
[実施例]
以下、第1図を用いて本発明の実施例を示す。
第1図は、本発明の実施例の装置の構成を示す図である
。同図において、1は半導体レーザ、2はコリメータレ
ンズ、3は回折格子、4は偏光ビームスプリツタ、5は
対物レンズ、6は記録媒体、7は集光レンズ、8はベリ
ファイ用センサ、9は主センサ、10は欠陥検知用セン
サ、11は磁気ヘッド、12は磁気ヘッド駆動回路、1
3は記録信号源、14は信号比較器、15は記録制御部
である。
。同図において、1は半導体レーザ、2はコリメータレ
ンズ、3は回折格子、4は偏光ビームスプリツタ、5は
対物レンズ、6は記録媒体、7は集光レンズ、8はベリ
ファイ用センサ、9は主センサ、10は欠陥検知用セン
サ、11は磁気ヘッド、12は磁気ヘッド駆動回路、1
3は記録信号源、14は信号比較器、15は記録制御部
である。
半導体レーザ1から出射されたレーザ光はコリメータレ
ンズ2で平行光となり、回折格子3で複数本のビームに
分割され、ビームスブリッタ4、対物レンズ5を通して
記録媒体面6上に集光される。
ンズ2で平行光となり、回折格子3で複数本のビームに
分割され、ビームスブリッタ4、対物レンズ5を通して
記録媒体面6上に集光される。
第2図に回折格子3の模式図を示す。第2図(a)は平
面図、(b)はその側面図、(c)は側面図の部分拡大
図である。ここで、この回折格子3は、0次光が記録出
力になっている時、1次光は再生出力になるようにして
ある。これは第2図(c)に示す回折格子3の部分eの
大きさを調整することによって、0次光と1次光の出力
を調整することができる。また、0次光で記録した情報
が、記録媒体の進行に伴い、1次光で再生できるように
、1次光の位置を合わせてお《。
面図、(b)はその側面図、(c)は側面図の部分拡大
図である。ここで、この回折格子3は、0次光が記録出
力になっている時、1次光は再生出力になるようにして
ある。これは第2図(c)に示す回折格子3の部分eの
大きさを調整することによって、0次光と1次光の出力
を調整することができる。また、0次光で記録した情報
が、記録媒体の進行に伴い、1次光で再生できるように
、1次光の位置を合わせてお《。
記録媒体6で反射さ托たビームは、再び対物レンズ5、
ビームスブリッタ4に進み、それから、集光レンズ7を
介して、O次光(以下主ビームと呼ぶ)は主センサ9に
よって、また0次光より記録進行方向に対して後にある
1次光(以下、ベリファイ用ビームと呼ぶ)は、ベリフ
ァイ用センサ8によって、また主ビームより先にある1
次光(以下、欠陥検知用ビームと呼ぶ)は欠陥検知用セ
ンサ10で受光される。
ビームスブリッタ4に進み、それから、集光レンズ7を
介して、O次光(以下主ビームと呼ぶ)は主センサ9に
よって、また0次光より記録進行方向に対して後にある
1次光(以下、ベリファイ用ビームと呼ぶ)は、ベリフ
ァイ用センサ8によって、また主ビームより先にある1
次光(以下、欠陥検知用ビームと呼ぶ)は欠陥検知用セ
ンサ10で受光される。
第3図(a)は、上述の3本の光ビームが記録媒体6に
照射されている様子を側面から示した図であり、磁気へ
ッド11で磁界を印加し、記録媒体6の進行に伴い、先
ず欠陥検知用ビーム17で記録媒体6の欠陥を検知し、
主ビーム16で書き込みを行ない、ベリファイ用ビーム
l8でベリファイを行なっていくことにより、記録が行
なわれる。
照射されている様子を側面から示した図であり、磁気へ
ッド11で磁界を印加し、記録媒体6の進行に伴い、先
ず欠陥検知用ビーム17で記録媒体6の欠陥を検知し、
主ビーム16で書き込みを行ない、ベリファイ用ビーム
l8でベリファイを行なっていくことにより、記録が行
なわれる。
第3図(b)は、上述の3本の光ビームが記録媒体6上
にビームスポットとして照射されている状態を記録媒体
の上面から示した図であるが、同図において、16は主
ビーム、18はベリファイ用ビーム、17は欠陥検知用
ビーム、19はトラッキング用のグループである。
にビームスポットとして照射されている状態を記録媒体
の上面から示した図であるが、同図において、16は主
ビーム、18はベリファイ用ビーム、17は欠陥検知用
ビーム、19はトラッキング用のグループである。
この装置において、再生時には、主ビームのみを用いて
、配録媒体より情報の再生を行う。また記録時には、主
ビームを用いて、従来例でも述べた磁界変調オーバーラ
イトを行う。この際、半導体レーザは、高出力でDC点
灯するため、主ビームは記録出力になっており、一方欠
陥検知用ビームと、ベリファイ用ビームは再生出力にな
っている。
、配録媒体より情報の再生を行う。また記録時には、主
ビームを用いて、従来例でも述べた磁界変調オーバーラ
イトを行う。この際、半導体レーザは、高出力でDC点
灯するため、主ビームは記録出力になっており、一方欠
陥検知用ビームと、ベリファイ用ビームは再生出力にな
っている。
またベリファイ用センサ8の出力は、主ビームによって
記録された情報をそのまま再生している。このベリファ
イ用センサ8の出力と記録信号源l3からの記録信号を
、信号比較器14に入力し、両者を比較した結果を記録
制御部l5に送る。また欠陥検知用センサ10の出力も
記録制御部15に送る。
記録された情報をそのまま再生している。このベリファ
イ用センサ8の出力と記録信号源l3からの記録信号を
、信号比較器14に入力し、両者を比較した結果を記録
制御部l5に送る。また欠陥検知用センサ10の出力も
記録制御部15に送る。
また本実施例では、記録媒体の欠陥の判断基準としては
、欠陥検知用ビームの反射光を欠陥検知用センサ10で
受光した時に、規定範囲外の光強度であった時に、その
部分を欠陥と判断する様にした。
、欠陥検知用ビームの反射光を欠陥検知用センサ10で
受光した時に、規定範囲外の光強度であった時に、その
部分を欠陥と判断する様にした。
記録制御部15は、信号比較器14からの入力で、書き
込みのエラー(ベリファイエラー)を発見すると、再度
同じデータの書き込みの命令を出すが、欠陥検知センサ
10からの入力が、記録媒体6の欠陥を検出している時
は、交替セクタへの書き込み命令を出す。また欠陥検知
センサ10からの入力が、欠陥を検出していなければ、
同一セクタに再び書き込み命令を出す。
込みのエラー(ベリファイエラー)を発見すると、再度
同じデータの書き込みの命令を出すが、欠陥検知センサ
10からの入力が、記録媒体6の欠陥を検出している時
は、交替セクタへの書き込み命令を出す。また欠陥検知
センサ10からの入力が、欠陥を検出していなければ、
同一セクタに再び書き込み命令を出す。
これにより、欠陥のあるセクタは、一度書いてだめなら
交替セクタへ書きにいくため、書けない領域に何度も書
こうとする動作を無《すことができる。
交替セクタへ書きにいくため、書けない領域に何度も書
こうとする動作を無《すことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の装置によれば、ビーム分
割手段により、記録媒体に照射するビームを3本以上に
分け、その内の主ビームで情報を書き込み、前ビームで
記録媒体の欠陥を検知し、後ビームでベリファイし、欠
陥があってベリファイエラ一のときには,紀録媒体の他
領域に情報の書き込みを行い、欠陥が無くベリファイエ
ラーのときには、同一領域に情報の書き込みを再試行す
ることによって、従来の様に、欠陥があるため情報が書
き込めない領域に、何度も書き込みの再試行を行なわな
いようにすることができる。
割手段により、記録媒体に照射するビームを3本以上に
分け、その内の主ビームで情報を書き込み、前ビームで
記録媒体の欠陥を検知し、後ビームでベリファイし、欠
陥があってベリファイエラ一のときには,紀録媒体の他
領域に情報の書き込みを行い、欠陥が無くベリファイエ
ラーのときには、同一領域に情報の書き込みを再試行す
ることによって、従来の様に、欠陥があるため情報が書
き込めない領域に、何度も書き込みの再試行を行なわな
いようにすることができる。
そのため、記録媒体に欠陥があっても、記録過程にかか
る時間を短縮できるという効果がある。
る時間を短縮できるという効果がある。
第1図は、本発明を実施した光磁気記録再生装置の構成
図。 第2図は、実施例で用いた回折格子の模式図。 第3図は、本発明の記録過程の説明図。 第4図は、従来の光磁気記録再生装置の模式図。 第5図は、従来の記録過程の説明図。 第6図は、磁界変調オーバーライト方式の記録過程の説
明図。 第7図は、2ビームレーザを用いたダイレクトベリファ
イを行う光磁気記録再生装置の模式図。 1は半導体レーザ、2はコリメータレンズ、3は回折格
子、4は偏光ビームスプリツタ、5は対物レンズ、6は
記録媒体、7は集光レンズ、8はベリファイ用センサ、
9は主センサ、10は欠陥検知用センサ、1lは磁気ヘ
ッド、12は磁気ヘッド駆動回路、13は記録信号源、
14は信号比較器、15は記録制御部、16は主ビーム
スポット、l8はベリファイ用ビームスポット、17は
欠陥検知用ビームスポット。
図。 第2図は、実施例で用いた回折格子の模式図。 第3図は、本発明の記録過程の説明図。 第4図は、従来の光磁気記録再生装置の模式図。 第5図は、従来の記録過程の説明図。 第6図は、磁界変調オーバーライト方式の記録過程の説
明図。 第7図は、2ビームレーザを用いたダイレクトベリファ
イを行う光磁気記録再生装置の模式図。 1は半導体レーザ、2はコリメータレンズ、3は回折格
子、4は偏光ビームスプリツタ、5は対物レンズ、6は
記録媒体、7は集光レンズ、8はベリファイ用センサ、
9は主センサ、10は欠陥検知用センサ、1lは磁気ヘ
ッド、12は磁気ヘッド駆動回路、13は記録信号源、
14は信号比較器、15は記録制御部、16は主ビーム
スポット、l8はベリファイ用ビームスポット、17は
欠陥検知用ビームスポット。
Claims (3)
- (1)光ビームを、定常的に記録出力で点灯して記録媒
体に照射すると共に、該照射箇所の磁界を記録情報によ
って変調することによって、情報の記録を行なう光磁気
記録再生装置において、前記光ビームが、前記記録媒体
の記録方向に対して順に第1の再生出力の光ビームと、
記録出力の光ビームと、第2の再生出力の光ビームとの
少なくとも3本の光ビームから成り、 前記第1の再生出力の光ビームによって、前記記録媒体
の欠陥を検知する手段と、前記記録出力の光ビームによ
って記録を行なう手段と、前記第2の再生出力の光ビー
ムによってベリファイを行なう手段とを有し、 ベリファイエラーが発生し、かつ前記欠陥が検知された
時には、前記記録媒体の他の領域に再度記録動作を行な
い、前記ベリファイエラーが発生し、前記欠陥が検知さ
れなかったときには、前記記録媒体の同一の領域に再度
記録動作を行うことを特徴とする光磁気記録再生装置。 - (2)半導体レーザより出射したレーザビームを前記第
1の再生出力の光ビームと、記録出力の光ビームと、第
2の再生出力の光ビームの3本に分割する手段と、前記
各光ビームの前記記録媒体からの反射光をセンサで受光
することで、前記記録媒体の欠陥とベリファイエラーと
を検知する手段を有することを特徴とする請求項1に記
載の光磁気記録再生装置。 - (3)前記レーザビームを3本に分割する手段として回
折格子を有することを特徴とする請求項2に記載の光磁
気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP836190A JPH03214448A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP836190A JPH03214448A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214448A true JPH03214448A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=11691092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP836190A Pending JPH03214448A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341359A (en) * | 1991-09-17 | 1994-08-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Abnormality detection of a recording medium in a magneto-optical recording system |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP836190A patent/JPH03214448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341359A (en) * | 1991-09-17 | 1994-08-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Abnormality detection of a recording medium in a magneto-optical recording system |
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