JPH0321446Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0321446Y2 JPH0321446Y2 JP8057084U JP8057084U JPH0321446Y2 JP H0321446 Y2 JPH0321446 Y2 JP H0321446Y2 JP 8057084 U JP8057084 U JP 8057084U JP 8057084 U JP8057084 U JP 8057084U JP H0321446 Y2 JPH0321446 Y2 JP H0321446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- physical quantity
- display
- disk
- hole
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、単位時間内に通過する光、気体、液
体、粘性物、粒状物等の通過量を表示する表示装
置に関する。
体、粘性物、粒状物等の通過量を表示する表示装
置に関する。
(従来の技術)
従来から単位時間内に通過する物理量を制御す
るには、物理量の通過を防止する円板に通過を許
容する通過穴を制御される物理量に対応して複数
設け、該円板を回転して対応する通過穴を流通路
に挿入して通過する物理量の制御を行つている。
るには、物理量の通過を防止する円板に通過を許
容する通過穴を制御される物理量に対応して複数
設け、該円板を回転して対応する通過穴を流通路
に挿入して通過する物理量の制御を行つている。
このような装置は、流通路に挿入される物理量
に対応した通過穴の大きさを表示するために、第
3図aに示すように、表示板1に長穴2を開設
し、長穴2の長辺2bに近接して複数の表示2.8,
4,…16を設けるとともに、円板3の外周に一つ
の指標3aを設け、指標3aが示す表示を通過穴
の大きさとして視認していた。また、第3図a,
bに示すように長穴2の長辺の一方に指標4を設
けるとともに円板3の外周に表示2.8,4,…16
を設け、指標4が示す表示を通過穴の大きさとし
て視認していた。
に対応した通過穴の大きさを表示するために、第
3図aに示すように、表示板1に長穴2を開設
し、長穴2の長辺2bに近接して複数の表示2.8,
4,…16を設けるとともに、円板3の外周に一つ
の指標3aを設け、指標3aが示す表示を通過穴
の大きさとして視認していた。また、第3図a,
bに示すように長穴2の長辺の一方に指標4を設
けるとともに円板3の外周に表示2.8,4,…16
を設け、指標4が示す表示を通過穴の大きさとし
て視認していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、前者は通過穴の面積により、必
要な回転角が規制されるため円板の直経が小さい
と大きな回転角が必要となり、第3図aの表示部
内におさまらなくなり、おさめるためには直径を
大きくしないと通過穴の必要面積がとれないとい
う欠点を有していた。また後者は、数字を円形の
外周に設けるため、円板が厚くなり、さらに、円
板を製作する場合抜型構成がむつかしくなるとい
う欠点を有していた。
要な回転角が規制されるため円板の直経が小さい
と大きな回転角が必要となり、第3図aの表示部
内におさまらなくなり、おさめるためには直径を
大きくしないと通過穴の必要面積がとれないとい
う欠点を有していた。また後者は、数字を円形の
外周に設けるため、円板が厚くなり、さらに、円
板を製作する場合抜型構成がむつかしくなるとい
う欠点を有していた。
本考案は、上述の事情に鑑みてなされたもの
で、簡単な構成でコンパクトな表示装置を提供す
ることを目的としている。
で、簡単な構成でコンパクトな表示装置を提供す
ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上述の問題点を解決するために、通
過する物理量を規制する回動自在の円板の外周面
に複数の指標が設けられ、前記円板の外周面が長
穴より突出して前記円板が回動することにより前
記指標を視認可能とし、前記長穴の長手方向に沿
つて物理量に対応した表示を設け、前記指標が前
記表示を指した位置で前記円板を保持するよう構
成されている。
過する物理量を規制する回動自在の円板の外周面
に複数の指標が設けられ、前記円板の外周面が長
穴より突出して前記円板が回動することにより前
記指標を視認可能とし、前記長穴の長手方向に沿
つて物理量に対応した表示を設け、前記指標が前
記表示を指した位置で前記円板を保持するよう構
成されている。
この構成によより本考案の目的は完全に達成さ
れる。
れる。
(実施例)
以下、図面を参照し本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例、第2図は第1図を
左側面からみた表示部を示す。
左側面からみた表示部を示す。
第1図において、物理量の通過を防止する円板
3には、物理量の通過を許容する通過穴5a…5
fが、5aを最大径として60度ピツチで反時計方
向に徐々に小径となるよう開設されている。通過
穴より外周よりには、通過穴に対応してクリツク
穴6a…6fが60度のピツチで開設されている。
3には、物理量の通過を許容する通過穴5a…5
fが、5aを最大径として60度ピツチで反時計方
向に徐々に小径となるよう開設されている。通過
穴より外周よりには、通過穴に対応してクリツク
穴6a…6fが60度のピツチで開設されている。
通過穴5dと円板3の中心を結ぶ線から反時計
回りにα度の位置であつて円板3の外周上に円板
3の裏面に段部を残し表面までスリツト状の凹部
として指標7aが形成されている。該指標7aか
ら反時計回りに指標7b,7cが2α度のピツチ
で形成されている。
回りにα度の位置であつて円板3の外周上に円板
3の裏面に段部を残し表面までスリツト状の凹部
として指標7aが形成されている。該指標7aか
ら反時計回りに指標7b,7cが2α度のピツチ
で形成されている。
指標7aから180度の円板3の外周上に、円板
3の表面に段部を残し裏面までスリツト状の凹部
として指標8aが形成されている。該指標8aか
ら反時計回りに指標8b,8cが2α度のピツチ
で形成されている。
3の表面に段部を残し裏面までスリツト状の凹部
として指標8aが形成されている。該指標8aか
ら反時計回りに指標8b,8cが2α度のピツチ
で形成されている。
円板3は箱体9に植設された軸10に回動自在
に軸支され、箱体9に固設されたバネ11とクリ
ツク穴6a〜6fによりクリツクストツプされ
る。
に軸支され、箱体9に固設されたバネ11とクリ
ツク穴6a〜6fによりクリツクストツプされ
る。
円板3の外周の一部は箱体9の側壁9aに接着
された表示板1の長穴2から外部に突出し、外周
に設けられた指標7,7a,7b,7c及び8,
8a,8b,8cを第2図a,bのごとく視認可
能に構成されている。
された表示板1の長穴2から外部に突出し、外周
に設けられた指標7,7a,7b,7c及び8,
8a,8b,8cを第2図a,bのごとく視認可
能に構成されている。
指標7,8が指示する、通過する物理量に対応
する表示は第2図に示すように長穴2の長手方向
に沿つて長穴2の右側に2.8、4,5.6及び左側に
8,11,16と記されている。
する表示は第2図に示すように長穴2の長手方向
に沿つて長穴2の右側に2.8、4,5.6及び左側に
8,11,16と記されている。
この表示は長穴2の長手方向に沿つて、第1図
上指標7aが対応する位置に2.8、指標7aから
時計方向回りに度の位置に4、さらにα度の位置
に5.6の表示がされている。そして、長穴2の左
側の表示は、円板3の指標8a,8b,8cに対
応する位置に設けられている。
上指標7aが対応する位置に2.8、指標7aから
時計方向回りに度の位置に4、さらにα度の位置
に5.6の表示がされている。そして、長穴2の左
側の表示は、円板3の指標8a,8b,8cに対
応する位置に設けられている。
次に第1図の動作を説明する。
いまα度を20度とすると、円板3が時計方向に
60度回転すると、指標7aは長穴2内に侵入して
見えなくなるが、指標7bが現出し、第2図bの
4の表示を示すことになる。さらに、60度回転す
ると、指標7cは5.6の表示を示す。
60度回転すると、指標7aは長穴2内に侵入して
見えなくなるが、指標7bが現出し、第2図bの
4の表示を示すことになる。さらに、60度回転す
ると、指標7cは5.6の表示を示す。
ここでもう60度時計方向に回転すると指標7c
は長穴2内に侵入するが、指標8aが現出し第2
図上長穴2の左側にある8の表示を示す。
は長穴2内に侵入するが、指標8aが現出し第2
図上長穴2の左側にある8の表示を示す。
このように一定の視認可能な間隔への範囲内で
2倍の数の表示を行うことができるとともに、物
理量を直接制御する手段に指標を設けながら、制
御移動量よりも短かい間隔で表示を行うことがで
きる。
2倍の数の表示を行うことができるとともに、物
理量を直接制御する手段に指標を設けながら、制
御移動量よりも短かい間隔で表示を行うことがで
きる。
(本考案の効果)
本考案は、物理量を直接制御する円板に複数の
指標を設け、該円板の外周が突出する長穴の両長
辺に沿つて表示手段を設けてあるので、物理量の
変化段数を短かい間隔で表示することができ、コ
ンパクトな表示装置をうることができカメラの絞
り表示、流量計の表示等に応用して顕著なものが
ある。
指標を設け、該円板の外周が突出する長穴の両長
辺に沿つて表示手段を設けてあるので、物理量の
変化段数を短かい間隔で表示することができ、コ
ンパクトな表示装置をうることができカメラの絞
り表示、流量計の表示等に応用して顕著なものが
ある。
尚、本考案はその要旨の範囲内で適宜変形実施
が可能である。
が可能である。
例えば、長穴の両サイドに設けられる表示は左
右ずらして表示するか、又、左右色を変えて表示
し、かつ円板外周の指標7と8を表示の色と一致
させておけば視認はより容易となる。表示は適宜
なマークまたは図形でもよい。
右ずらして表示するか、又、左右色を変えて表示
し、かつ円板外周の指標7と8を表示の色と一致
させておけば視認はより容易となる。表示は適宜
なマークまたは図形でもよい。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す。
第3図は従来技術を示す。 1…表示板、2…長穴、3…円板、4…指標、
5a〜5f…通過穴、6a〜6f…クリツク穴、
7a,7b,7c,8a,8b,8c…指標、9
…箱体、10…軸、11…バネ。
第3図は従来技術を示す。 1…表示板、2…長穴、3…円板、4…指標、
5a〜5f…通過穴、6a〜6f…クリツク穴、
7a,7b,7c,8a,8b,8c…指標、9
…箱体、10…軸、11…バネ。
Claims (1)
- 物理量の通過を規制し、その物理量に対応した
表示を行う装置において、長穴が設けられ、この
長穴の長手方向に沿つて物理量に対応した表示が
なされている表示部と、前記長穴から突出し、物
理量に対応して前記表示を指す複数の指標が設け
られた外周面を有し、複数の通過穴により物理量
を規制する回動自在の円板と、この円板を物理量
に対応した位置で保持する押圧部とを備えたこと
を特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057084U JPS60191924U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8057084U JPS60191924U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191924U JPS60191924U (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0321446Y2 true JPH0321446Y2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=30626543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8057084U Granted JPS60191924U (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191924U (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP8057084U patent/JPS60191924U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60191924U (ja) | 1985-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0652215B2 (ja) | 圧力計 | |
| US4890572A (en) | Measurement indicating gauge | |
| US4247757A (en) | Vehicle fuel economy energy conservation indicating device and process for use | |
| US5030104A (en) | Time telling learning device | |
| US4435162A (en) | Trigonometry visualizers and method of making same | |
| US3890716A (en) | Vernier indicator | |
| US2561508A (en) | Speedometer | |
| US4060900A (en) | Angle measuring device | |
| US2234896A (en) | Trigonometric identifier | |
| US2477556A (en) | Navigational instrument foe | |
| US6813222B1 (en) | Watch with relative reading | |
| US3279696A (en) | Menstrual calendar | |
| US3281071A (en) | Game score computer | |
| US3276682A (en) | Computer for air navigation | |
| US4886458A (en) | Mechanical analog computer device | |
| JPS60161516A (ja) | オリエンテーリング用コンパス | |
| US3388474A (en) | Geometrical instrument | |
| JPS645786Y2 (ja) | ||
| US4938695A (en) | World globe rotation control device | |
| JPS6141087B2 (ja) | ||
| JPH0745761Y2 (ja) | 可変抵抗式設定器 | |
| US1004097A (en) | Program-clock. | |
| US345106A (en) | brayton | |
| US3082948A (en) | Trigonometric calculator | |
| JPH0725547Y2 (ja) | 空気吹出口装置 |