JPH03214474A - デイスク・ドライブ装置の製造方法 - Google Patents
デイスク・ドライブ装置の製造方法Info
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- JPH03214474A JPH03214474A JP32342790A JP32342790A JPH03214474A JP H03214474 A JPH03214474 A JP H03214474A JP 32342790 A JP32342790 A JP 32342790A JP 32342790 A JP32342790 A JP 32342790A JP H03214474 A JPH03214474 A JP H03214474A
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- disks
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/596—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
- G11B5/59633—Servo formatting
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野
本発明は、直接アクセス記憶装置(DASD)の分野に
関し、より具体的には、DASD磁気記録装置のディス
ク上にサーボ・トラックを書き込むための改良された構
造及び配置に関する。
関し、より具体的には、DASD磁気記録装置のディス
ク上にサーボ・トラックを書き込むための改良された構
造及び配置に関する。
B.従来の技術
通常のデータ処理システムは、データ処理システムによ
ってサービスされるデータ処理適用業務で使用するデー
タを記憶するために、記憶手段の階層を利用する。現在
使用されている最も作用な記憶手段の1つは、磁気記録
用ハード・ディスク・ファイルである。実際には、1枚
または複数の磁気記録ディスクが、ディスク・ファイル
またはドライブのハウジング内に配置され、直接アクセ
ス記憶装置と呼ばれる記憶装置を形成する。これはまた
DASD装置とも呼ばれる。このハウジングは、密封す
ることができ、ディスク・アセンブIノを回転させるた
めのモータと、データをディスクに書き込み、ディスク
から読み取るための一般番こ櫛形をした書込み/読取り
ヘノド・アセンブ1ノと、このヘッド・アセンブリを移
動するためのトラ,ソク・アクセス用線形または回転モ
ータと、関連する電子手段を含む。
ってサービスされるデータ処理適用業務で使用するデー
タを記憶するために、記憶手段の階層を利用する。現在
使用されている最も作用な記憶手段の1つは、磁気記録
用ハード・ディスク・ファイルである。実際には、1枚
または複数の磁気記録ディスクが、ディスク・ファイル
またはドライブのハウジング内に配置され、直接アクセ
ス記憶装置と呼ばれる記憶装置を形成する。これはまた
DASD装置とも呼ばれる。このハウジングは、密封す
ることができ、ディスク・アセンブIノを回転させるた
めのモータと、データをディスクに書き込み、ディスク
から読み取るための一般番こ櫛形をした書込み/読取り
ヘノド・アセンブ1ノと、このヘッド・アセンブリを移
動するためのトラ,ソク・アクセス用線形または回転モ
ータと、関連する電子手段を含む。
島いトラック密度を有するl) A S l)装置でる
よ、ディスク上にサーボ・トラックを設けるのh”eM
通である。ヘッド・アセンブリは、アドレスされた1本
のディスク・トラックに関するデータを変換するとき、
そのトラックに設けられてpsるサーボ・パターンをも
読み取る。閉ループ・サーボ機亭苫(マ、サーボ・パタ
ーンによって提供される信弓ζこL&答し、ヘッド・ア
センブリがアドレスされたトラックの上方に中心合せさ
れ続けるようζこトラック・アクセス用モータを制御す
る働きをする。
よ、ディスク上にサーボ・トラックを設けるのh”eM
通である。ヘッド・アセンブリは、アドレスされた1本
のディスク・トラックに関するデータを変換するとき、
そのトラックに設けられてpsるサーボ・パターンをも
読み取る。閉ループ・サーボ機亭苫(マ、サーボ・パタ
ーンによって提供される信弓ζこL&答し、ヘッド・ア
センブリがアドレスされたトラックの上方に中心合せさ
れ続けるようζこトラック・アクセス用モータを制御す
る働きをする。
当技術分野では、2つの異なるタイプのサーボ・トラッ
ク手段が知られている。第1のタイプで番よ、複数のデ
ィスクのうちの1枚が、サーボ・トラ・ソクの記録専用
とされ、残りのディスクがデータを記録する。サーボ・
トラック専用のディスクは、各データ・シリンダごとに
1本のトラ・ソクを含み、他のディスクは、各データ・
シリンダごとに1本ずつ同じ数のトラックを含む。この
第1の配置では、データ・ヘッドがデータ・トラックを
読み取るとき、サーボ・ヘッドがサーボ・トラ・ソクを
読み取る。すべてのヘッドは、同じトラ,ソク・アクセ
ス用アーム上に装着され、したがってすべてのヘッドは
、常に同じデータ・シリンダ内に位W.する。
ク手段が知られている。第1のタイプで番よ、複数のデ
ィスクのうちの1枚が、サーボ・トラ・ソクの記録専用
とされ、残りのディスクがデータを記録する。サーボ・
トラック専用のディスクは、各データ・シリンダごとに
1本のトラ・ソクを含み、他のディスクは、各データ・
シリンダごとに1本ずつ同じ数のトラックを含む。この
第1の配置では、データ・ヘッドがデータ・トラックを
読み取るとき、サーボ・ヘッドがサーボ・トラ・ソクを
読み取る。すべてのヘッドは、同じトラ,ソク・アクセ
ス用アーム上に装着され、したがってすべてのヘッドは
、常に同じデータ・シリンダ内に位W.する。
第2のタイプのサーボ・トラック手段では、サーボ・パ
ターンすなわちバーストが、データ・トラック内部に埋
め込まれる。すなわち、サーボ情報のバーストが、各デ
ータ・トラ.ノクのデータ・セクタの間に両面に書き込
まれる。この配置では、変換ヘッドは、データ・セクタ
を横断するときデータを読み取り、サーボ・セクタを横
断するとき両方のオフセット・サーボ・パターンを読み
取る。
ターンすなわちバーストが、データ・トラック内部に埋
め込まれる。すなわち、サーボ情報のバーストが、各デ
ータ・トラ.ノクのデータ・セクタの間に両面に書き込
まれる。この配置では、変換ヘッドは、データ・セクタ
を横断するときデータを読み取り、サーボ・セクタを横
断するとき両方のオフセット・サーボ・パターンを読み
取る。
このようにしてサーボ・パターンから取り出された情報
を使って、へ.ンドをトラ・ソク上方るこIli IC
I合せし続ける。 本発明は、主として、埋込み式サー
ボ・トラックの分野に関する。
を使って、へ.ンドをトラ・ソク上方るこIli IC
I合せし続ける。 本発明は、主として、埋込み式サー
ボ・トラックの分野に関する。
通常、DASD装置は、回転可能なスピンドノレ上に装
着された複数のディスクを使用し、このアセンブリは取
外し可能なディスク・ノ寸・ツクを含むことがある。デ
ィスクは、同心内状トラックを含む。トラックは、普通
、円周方向で複数のデータ・セクタに分割される。たと
えば、ディスクの360度1回転につき8つのセク月こ
分割される。各トラック・セクタの一部分は、サーボ・
データ・パターンの1つまたは複数の記録されたノ{−
ストを含む。このサーボ・ノくターンは、トラック追跡
サーボ情報を含み、この情報を使って、DASD装置の
読取り/書込みヘッド・アセンブ1ノカイアドレスされ
たディスク・トラックを正確Cこ変換されるようにする
。
着された複数のディスクを使用し、このアセンブリは取
外し可能なディスク・ノ寸・ツクを含むことがある。デ
ィスクは、同心内状トラックを含む。トラックは、普通
、円周方向で複数のデータ・セクタに分割される。たと
えば、ディスクの360度1回転につき8つのセク月こ
分割される。各トラック・セクタの一部分は、サーボ・
データ・パターンの1つまたは複数の記録されたノ{−
ストを含む。このサーボ・ノくターンは、トラック追跡
サーボ情報を含み、この情報を使って、DASD装置の
読取り/書込みヘッド・アセンブ1ノカイアドレスされ
たディスク・トラックを正確Cこ変換されるようにする
。
DASD装置の製造時に、ディスク・トラックに必要な
サーボ・パターンを書き込むためるこ複雑な製造装置を
使用するのが普通である。サーボ・トラック書込み装置
と呼ばれる比較的高価な製造装置を使用して、このサー
ボ情報を書き込むのが通常の慣行である。この製造段階
は、最終的組立て、すなわちDASD装置の密封の前に
実施される。
サーボ・パターンを書き込むためるこ複雑な製造装置を
使用するのが普通である。サーボ・トラック書込み装置
と呼ばれる比較的高価な製造装置を使用して、このサー
ボ情報を書き込むのが通常の慣行である。この製造段階
は、最終的組立て、すなわちDASD装置の密封の前に
実施される。
より具体的には、周知のサーボ・トラック書込み装置内
で、カバーをDASD装置に取り付ける前に、製造中の
DASD装置をサーボ書込み装置にクランプ締めする。
で、カバーをDASD装置に取り付ける前に、製造中の
DASD装置をサーボ書込み装置にクランプ締めする。
次に、サーボ書込み装置のクロック・ヘッドで、1枚ま
たは複数枚のDASDディスク上にクロック・トラック
を書き込む。
たは複数枚のDASDディスク上にクロック・トラック
を書き込む。
このクロック・トラックは、後で書込み装置が、各トラ
ック・セクタ内の所定の位置にサーボ・パターンを書き
込むとき、ディスクの円周上の位置を正確に決定する。
ック・セクタ内の所定の位置にサーボ・パターンを書き
込むとき、ディスクの円周上の位置を正確に決定する。
反射鏡をDASDヘノド・アクセス・モータに装着する
。この反射鏡は、サーボIF込み装置のヘッド・アセン
ブリを正確に位置決めするためにレーザ干渉計位置決め
システムと共同して使用される。このようにして、DA
SDディスクにサーボ・トラックを書き込む。この製造
方法は、サーボ書込み装置のヘッド・アセンブリに対し
て正確に位置決めされたサーボ・トラックを作成する。
。この反射鏡は、サーボIF込み装置のヘッド・アセン
ブリを正確に位置決めするためにレーザ干渉計位置決め
システムと共同して使用される。このようにして、DA
SDディスクにサーボ・トラックを書き込む。この製造
方法は、サーボ書込み装置のヘッド・アセンブリに対し
て正確に位置決めされたサーボ・トラックを作成する。
サーボ・トラックを書き込んだ後、D A S I)装
置を書込み装置から外すと、I) A S D装置の製
造は完了する。
置を書込み装置から外すと、I) A S D装置の製
造は完了する。
この従来手順の問題点は、」−述のように、サーボ・ト
ラックを書き込んだ後のI) A S +)装置の機械
的処理、たとえばD A S I)装置をサーボ書込み
装置から外す1ゲ作で、通常1) A S +)金属鋳
造体が歪むことである。その結果、サーボ・l・ラック
は1) A S D 装置のへ,ド・アセンブリに関し
てもはや同心円1犬ではなくなる。この歪みにより、た
とえば書込みフA−ルト、安定侍ちlR7間、及び八ノ
ド切替え時間に関して7lll+定した、I) A S
+)装置のその後の性能が低下する傾向がある。
ラックを書き込んだ後のI) A S +)装置の機械
的処理、たとえばD A S I)装置をサーボ書込み
装置から外す1ゲ作で、通常1) A S +)金属鋳
造体が歪むことである。その結果、サーボ・l・ラック
は1) A S D 装置のへ,ド・アセンブリに関し
てもはや同心円1犬ではなくなる。この歪みにより、た
とえば書込みフA−ルト、安定侍ちlR7間、及び八ノ
ド切替え時間に関して7lll+定した、I) A S
+)装置のその後の性能が低下する傾向がある。
本発明は、DAsDW置を完全に組みqでた後に、DA
SDの内部ヘノド・アセ/ブリ(以後、しばしば製品ヘ
ッド・アセンブリと呼ぶ)を使用して、上述のトラック
追従サーボ情報の書込みを実施し、それによって上述の
1・ラックの歪みを解消する。本発明はまた、サーボ・
フォーマットされたDASD装置、すなわちヘッド・ア
センブリ・アクセス・モータまたはアクチュエータ(以
後、しばしば製品アクチュエー夕と呼ぶ)の運動を制御
するための閉ループ位置フィードバック・システムを打
するDASD装置を製造する際に、高価なサーボ書込み
装置を使用する必要をなくする。
SDの内部ヘノド・アセ/ブリ(以後、しばしば製品ヘ
ッド・アセンブリと呼ぶ)を使用して、上述のトラック
追従サーボ情報の書込みを実施し、それによって上述の
1・ラックの歪みを解消する。本発明はまた、サーボ・
フォーマットされたDASD装置、すなわちヘッド・ア
センブリ・アクセス・モータまたはアクチュエータ(以
後、しばしば製品アクチュエー夕と呼ぶ)の運動を制御
するための閉ループ位置フィードバック・システムを打
するDASD装置を製造する際に、高価なサーボ書込み
装置を使用する必要をなくする。
本発明は、DASD装置の製造に伴うディスク表面試験
手順を利用する。ディスクは、本発明の好ましい実施例
に上れば、当技術分野でハード・ディスクとして知られ
るものである。すなわち、剛性基板を有するディスクで
ある。しかし、本発明の精神及び範囲内で、フレキシブ
ル・ディスクすなわちフロッピ・ディスクにも適用でき
る。
手順を利用する。ディスクは、本発明の好ましい実施例
に上れば、当技術分野でハード・ディスクとして知られ
るものである。すなわち、剛性基板を有するディスクで
ある。しかし、本発明の精神及び範囲内で、フレキシブ
ル・ディスクすなわちフロッピ・ディスクにも適用でき
る。
当業者にはよく知られているように、DASD装置で使
用される各ディスクは、全表面試験を行なうのが通常の
慣行である。この試験手順は、ディスクの全トラック表
面にデータを書き込み、次に書き込まれたデータを読み
戻して、ディスクが機械的にまたは磁気的に欠陥のある
トラック領域を含んでいないかどうかを判断するもので
ある。欠陥領域が発見された場合は、そのディスクは廃
棄することもでき、また欠陥トラソク・セクタにマーク
をつけ、以後のデータ処理時には欠陥トラック・セクタ
を使用しないこともできる。
用される各ディスクは、全表面試験を行なうのが通常の
慣行である。この試験手順は、ディスクの全トラック表
面にデータを書き込み、次に書き込まれたデータを読み
戻して、ディスクが機械的にまたは磁気的に欠陥のある
トラック領域を含んでいないかどうかを判断するもので
ある。欠陥領域が発見された場合は、そのディスクは廃
棄することもでき、また欠陥トラソク・セクタにマーク
をつけ、以後のデータ処理時には欠陥トラック・セクタ
を使用しないこともできる。
本発明は、この必要なDASD製造段階を利用して、位
置情報すなわちDASDのサーボ・データ・パターンを
、ディスクの全表面試験中に少なくとも1枚のディスク
の全トラック表面上に書き込み、そのディスク上にサー
ボ/クロック基準面を形成する。この段階は、すべての
l) A S Dディスク表面に対して実行する必要は
なく、事実、1枚のDASDディスクの片面でだけ実行
すればよく、他の表面は、従来通り通常の全表面試験を
実行すればよい。DASD装置を完全に組み立て密封し
た後、本発明のディスク基準面を使うと、製品アクチュ
エー夕を使用しながらサーボ/クロックのバーストすな
わちパターンをすべてのディスク・トラックに書き込む
のが容易になる。こうして、上述の歪みの問題が解消さ
れる。さらに、木発明は、データ・シリンダに対する個
々の製品ヘッドの相対的な゛1こ径方向位置決めが正確
でない場合、その誤差を補償する(データ・ンリンダは
、ディスク・スタック中の各ディスクからの同一番号の
トラックを含む)。
置情報すなわちDASDのサーボ・データ・パターンを
、ディスクの全表面試験中に少なくとも1枚のディスク
の全トラック表面上に書き込み、そのディスク上にサー
ボ/クロック基準面を形成する。この段階は、すべての
l) A S Dディスク表面に対して実行する必要は
なく、事実、1枚のDASDディスクの片面でだけ実行
すればよく、他の表面は、従来通り通常の全表面試験を
実行すればよい。DASD装置を完全に組み立て密封し
た後、本発明のディスク基準面を使うと、製品アクチュ
エー夕を使用しながらサーボ/クロックのバーストすな
わちパターンをすべてのディスク・トラックに書き込む
のが容易になる。こうして、上述の歪みの問題が解消さ
れる。さらに、木発明は、データ・シリンダに対する個
々の製品ヘッドの相対的な゛1こ径方向位置決めが正確
でない場合、その誤差を補償する(データ・ンリンダは
、ディスク・スタック中の各ディスクからの同一番号の
トラックを含む)。
米国特許第4531167号明細書は、固定されたディ
スクとこの同じスピンドル上に装着された取外し可能な
ディスク・カートリッジとを有する密封されたウインチ
ェスタ型ディスク・ドライブ用のサーボ書込みシステム
を記述している点で閥味深い。最初に、固定されたヘッ
ドと専用サーボ而とを有する取外し可能なマスク・ディ
スク・カートリッジをスピンドル上に装着する。次に、
このマスク・ディスク・カートリッジからの位置決めデ
ータとクロック情報とインデックス情報を使って、ドラ
イブのサーボ表面に書込みを行なう。
スクとこの同じスピンドル上に装着された取外し可能な
ディスク・カートリッジとを有する密封されたウインチ
ェスタ型ディスク・ドライブ用のサーボ書込みシステム
を記述している点で閥味深い。最初に、固定されたヘッ
ドと専用サーボ而とを有する取外し可能なマスク・ディ
スク・カートリッジをスピンドル上に装着する。次に、
このマスク・ディスク・カートリッジからの位置決めデ
ータとクロック情報とインデックス情報を使って、ドラ
イブのサーボ表面に書込みを行なう。
上記特許の目的は、密封されたウインチェスタ型ディス
ク・ドライブの密封を破らないで、埋込み式サーボ情報
を書き込むことである。
ク・ドライブの密封を破らないで、埋込み式サーボ情報
を書き込むことである。
上記装置は、共通のヘッド・アセンブリ、すなわち製品
ヘッド・アセンブリが、予め書き込まれた基準サーボ/
クロック・トラックの読取りと、続いて基準サーボ/ク
ロック・トラックから取り出されたサーボ/クロック情
報を用いた、他のすべての製品ディスク表面への書込み
の両方は行なわない点で本発明とは明らかに異なる。
ヘッド・アセンブリが、予め書き込まれた基準サーボ/
クロック・トラックの読取りと、続いて基準サーボ/ク
ロック・トラックから取り出されたサーボ/クロック情
報を用いた、他のすべての製品ディスク表面への書込み
の両方は行なわない点で本発明とは明らかに異なる。
米国特許第4729048号明細書は、磁気ディスクを
磁気ディスク装置以外のフォーマッl・化システムで初
期設定すると、後でこの磁気ディスクを磁気ディスク・
ンステムに装着したとき、スピンドルに対して偏心運動
を生ずることがあることを認めている点で興味深い。こ
の特許の装置では、1個のへノド・スライダが、3つの
ヘノド、すなわち初期フォーマット化ヘッド、サーボ制
御ヘッド、及び記録/再生ヘッドを担持する。初期フA
ーマット化ヘッドを使って、ディスク上に少なくとも1
本のトラックを書き込む。次に、この1・ラックは、第
3のヘッドが別のトラックを同時にフォーマットすると
き、サーボ・ヘッドによって走査される。このフォーマ
ット化プロセスを、すべてのトラックが記録されるまで
繰り返す。米国特許第4642709号明細書は、垂直
磁気記録媒体のサーボ・フォーマット化に関する多少類
似した教示を含んでいる。
磁気ディスク装置以外のフォーマッl・化システムで初
期設定すると、後でこの磁気ディスクを磁気ディスク・
ンステムに装着したとき、スピンドルに対して偏心運動
を生ずることがあることを認めている点で興味深い。こ
の特許の装置では、1個のへノド・スライダが、3つの
ヘノド、すなわち初期フォーマット化ヘッド、サーボ制
御ヘッド、及び記録/再生ヘッドを担持する。初期フA
ーマット化ヘッドを使って、ディスク上に少なくとも1
本のトラックを書き込む。次に、この1・ラックは、第
3のヘッドが別のトラックを同時にフォーマットすると
き、サーボ・ヘッドによって走査される。このフォーマ
ット化プロセスを、すべてのトラックが記録されるまで
繰り返す。米国特許第4642709号明細書は、垂直
磁気記録媒体のサーボ・フォーマット化に関する多少類
似した教示を含んでいる。
米国特許第4586094号明細書は、多少類似した技
法を利用して磁気テープをサーボ・フォーマット化し、
またその技法がディスク技術に対しても使用できること
を明記している。
法を利用して磁気テープをサーボ・フォーマット化し、
またその技法がディスク技術に対しても使用できること
を明記している。
これらの最近の特許の装置は、サーボ/クロック情報を
DASD製品のすべての必要なディスク表面に書き込む
ために、製品ヘッド・アセンブリがサーボ/クロック情
報をそこから取り出すことのできる、事前に書き込まれ
たサーボ/クロック基準面が設けられていない点で、本
発明と明らかに異なっている。
DASD製品のすべての必要なディスク表面に書き込む
ために、製品ヘッド・アセンブリがサーボ/クロック情
報をそこから取り出すことのできる、事前に書き込まれ
たサーボ/クロック基準面が設けられていない点で、本
発明と明らかに異なっている。
1) A S D W置のディスクをサーボ・フォーマ
ントする際に、サーボ書込み装置とD A S +)製
品のヘッド・アセンブリの両方の使用を統合しようと試
みる他の特許もある。米国特許第4371902号明細
書は、そのような一例である。この特許の装置では、ま
ず製品ヘッドを使って、内側クラッシュ・ストップと外
側クラッンユ・ストップの両方にデータ・トラックを書
き込む。次に、サーボ書込みヘッドを使って、これら2
本のトラックを読み取る。その結果、これら2本のトラ
ックについてサーボ書込みヘッドの読取り位置、すなわ
ち角度位置と半径位置の両方が決定される。この測定に
よって、各製品ヘッドに対する曲率を導き出すことが可
能となる。この曲率によって、サーボ書込み装置で書き
込むべき各ディスク・トラックの位置とトラックを書き
込むべき位相が決まり、それによって、後で製品ヘッド
で読み取るとき、同じ製品ヘッドで書き込まれたように
見えるパターンが生成される。次にこれらの曲線を使っ
て、サーボ書込み装置がセクタ・サーボ情報を様々なデ
ィスク・トラックに書き込むとき、サーボ書込み装置を
制御する。
ントする際に、サーボ書込み装置とD A S +)製
品のヘッド・アセンブリの両方の使用を統合しようと試
みる他の特許もある。米国特許第4371902号明細
書は、そのような一例である。この特許の装置では、ま
ず製品ヘッドを使って、内側クラッシュ・ストップと外
側クラッンユ・ストップの両方にデータ・トラックを書
き込む。次に、サーボ書込みヘッドを使って、これら2
本のトラックを読み取る。その結果、これら2本のトラ
ックについてサーボ書込みヘッドの読取り位置、すなわ
ち角度位置と半径位置の両方が決定される。この測定に
よって、各製品ヘッドに対する曲率を導き出すことが可
能となる。この曲率によって、サーボ書込み装置で書き
込むべき各ディスク・トラックの位置とトラックを書き
込むべき位相が決まり、それによって、後で製品ヘッド
で読み取るとき、同じ製品ヘッドで書き込まれたように
見えるパターンが生成される。次にこれらの曲線を使っ
て、サーボ書込み装置がセクタ・サーボ情報を様々なデ
ィスク・トラックに書き込むとき、サーボ書込み装置を
制御する。
C.発明が解決しようとする課題
従来技術のサーボ書込み装置は、当技術の改良にある程
度は成功しているが、依然としてDAS1〕装置のディ
スクにサーボ・トラックを書き込む方法のより一層の改
良を提供することが求められている。
度は成功しているが、依然としてDAS1〕装置のディ
スクにサーボ・トラックを書き込む方法のより一層の改
良を提供することが求められている。
l).課題を解決するための手段
本発明は、組立て済みのヘッド/ディスク・アセンブリ
(HDA)装置が、すべてのディスクが必要とするサー
ボ・パターンが書き込まれた、少なくとも1つの基準デ
ィスク表面を含むようにする方法及び装置を提供する。
(HDA)装置が、すべてのディスクが必要とするサー
ボ・パターンが書き込まれた、少なくとも1つの基準デ
ィスク表面を含むようにする方法及び装置を提供する。
次に、この基準面をただ1つの手段として使用して、デ
ィスク・ドライブのヘッド・アセンブリ(すなわち製品
ヘッド・アセンブリ)ですべてのディスク上にサーボ・
パターンを書き込む。
ィスク・ドライブのヘッド・アセンブリ(すなわち製品
ヘッド・アセンブリ)ですべてのディスク上にサーボ・
パターンを書き込む。
本発明の特徴として、基準ディスク表面は、サーボ・パ
ターンとクロック情報の連続する記録を含み、これによ
って、トラックに沿った円周上の位置をクロックまたは
測定する情報を記録に含めることが可能になる。
ターンとクロック情報の連続する記録を含み、これによ
って、トラックに沿った円周上の位置をクロックまたは
測定する情報を記録に含めることが可能になる。
本発明によれば、DASD製品内に位置するディスク・
スタックのサーボ・フォーマット化は、DASD製品の
製品ヘッド・アセンブリを使って実行する。
スタックのサーボ・フォーマット化は、DASD製品の
製品ヘッド・アセンブリを使って実行する。
本発明の好ましい実施例では、DASD製品は、複数の
個々の磁気変換ヘッドを有する櫛状構造として形成され
た製品ヘッド・アセンブリと、櫛状構造を移動させ、そ
れによって櫛状構造をディスクのアドレスされたトラソ
ク(すなわち、ディスク・スタック内のデータ・シリン
ダ)に配置するための製品トラソク・アクセス用モータ
と、スタック内のディスクを支持するための製品スピン
ドルと、製品スピンドルを回転させるための製品スピン
ドル・モータとを含む。この櫛状構造内で、各ディスク
は、櫛伏構造の隣接する歯の間を延び、個々のヘッドは
、個々のディスクに対して変換を行なう位置関係で位置
決めされる。
個々の磁気変換ヘッドを有する櫛状構造として形成され
た製品ヘッド・アセンブリと、櫛状構造を移動させ、そ
れによって櫛状構造をディスクのアドレスされたトラソ
ク(すなわち、ディスク・スタック内のデータ・シリン
ダ)に配置するための製品トラソク・アクセス用モータ
と、スタック内のディスクを支持するための製品スピン
ドルと、製品スピンドルを回転させるための製品スピン
ドル・モータとを含む。この櫛状構造内で、各ディスク
は、櫛伏構造の隣接する歯の間を延び、個々のヘッドは
、個々のディスクに対して変換を行なう位置関係で位置
決めされる。
好ましい実施例では、本発明は、高価な従来技術のサー
ボ書込み装置の使用を避け、ディスクをスタックにして
DASD製品内に配置する前に、磁気的及び機械的保全
性について複数のディスクの全表面試験を行なう段階を
使用する。この全表而試験段階で、試験されるディスク
の少なくとも1枚のすべてのトラックに、連続したサー
ボ/クロック・パターンを書き込む。
ボ書込み装置の使用を避け、ディスクをスタックにして
DASD製品内に配置する前に、磁気的及び機械的保全
性について複数のディスクの全表面試験を行なう段階を
使用する。この全表而試験段階で、試験されるディスク
の少なくとも1枚のすべてのトラックに、連続したサー
ボ/クロック・パターンを書き込む。
次に、DASD装置を組み立てることができる。
すなわち、複数の試験されたディスクを装置内で製品ス
ピンドル上にディスクのスタックとして配置し、個々の
製品ヘッドを支持する櫛状構造を、複数の試験されたデ
ィスクの表面に対して変換を行なう位置関係で組み立て
る。
ピンドル上にディスクのスタックとして配置し、個々の
製品ヘッドを支持する櫛状構造を、複数の試験されたデ
ィスクの表面に対して変換を行なう位置関係で組み立て
る。
次に、組み立てられたD A S D g置のディスク
に、(1)製品トラック・アクセス用モータと櫛状構造
と個々の製品ヘッドを使って、予め書き込まれたサーボ
/クロック情報を含むディスクのトラックを読み取り(
2)次いで、このようにして読み取ったサーボ/クロッ
ク情報を使って、個々の製品ヘッドを駆動し、ディスク
・スタ・ツタ内の他のすべてのディスクの同じトラック
をサーボ・フォーマット(すなわち、データ・シリンダ
をサーボ・フォーマット)することにより、サーボ・/
でターンを書き込む。
に、(1)製品トラック・アクセス用モータと櫛状構造
と個々の製品ヘッドを使って、予め書き込まれたサーボ
/クロック情報を含むディスクのトラックを読み取り(
2)次いで、このようにして読み取ったサーボ/クロッ
ク情報を使って、個々の製品ヘッドを駆動し、ディスク
・スタ・ツタ内の他のすべてのディスクの同じトラック
をサーボ・フォーマット(すなわち、データ・シリンダ
をサーボ・フォーマット)することにより、サーボ・/
でターンを書き込む。
本発明の特徴として、すべてのディスクのすべてのトラ
ックがサーボ・フォーマットされるまで(すなわち、す
べてのデータ・シリンダがサーボ・フォーマットされる
まで)この工程を繰り返す。
ックがサーボ・フォーマットされるまで(すなわち、す
べてのデータ・シリンダがサーボ・フォーマットされる
まで)この工程を繰り返す。
本発明の別の特徴として、試験されるディスクのうちの
少なくとも1枚のすべてのトラックに連続したサーボ/
クロック・パターンを書き込む段階は、基準磁気遷移サ
ーボ・パターンを書き込むこと、及び基準磁気クロック
遷移を書き込むことを含む。その後、組立て済みのDA
SD装置のディスクへのサーボ・パターンの書込みで、
クロック遷移を利用して、トラックに沿った個々の製品
ヘッドの円周位置を正確に測定し、それによって、書き
込まれるトラックの所望の円周位置にサーボ磁気遷移を
正確に位置決めする。
少なくとも1枚のすべてのトラックに連続したサーボ/
クロック・パターンを書き込む段階は、基準磁気遷移サ
ーボ・パターンを書き込むこと、及び基準磁気クロック
遷移を書き込むことを含む。その後、組立て済みのDA
SD装置のディスクへのサーボ・パターンの書込みで、
クロック遷移を利用して、トラックに沿った個々の製品
ヘッドの円周位置を正確に測定し、それによって、書き
込まれるトラックの所望の円周位置にサーボ磁気遷移を
正確に位置決めする。
当業者なら理解できるように、上述のディスクの全表面
試験法は、様々な形をとることができる。
試験法は、様々な形をとることができる。
たとえば、ディスクのスタックを試験前に製品スピンド
ル上で組み立ててもよいし、また別々ののディスクを個
別に試験して、その後で試験済みのディスクを製品スピ
ンドル上で組み立ててもよい。
ル上で組み立ててもよいし、また別々ののディスクを個
別に試験して、その後で試験済みのディスクを製品スピ
ンドル上で組み立ててもよい。
後者の場合には、本発明によるスタ,ク内のすべてのデ
ィスクのサーボ・フォーマット化は、個々の製品ヘッド
に対する1枚のディスクのトラックの偏心を補償するこ
とを含むことが望ましい。このような偏心は、1枚のデ
ィスクに書込みを行なった後に、ディスクを製品スピン
ドル上で組み立てることから生ずるものである。
ィスクのサーボ・フォーマット化は、個々の製品ヘッド
に対する1枚のディスクのトラックの偏心を補償するこ
とを含むことが望ましい。このような偏心は、1枚のデ
ィスクに書込みを行なった後に、ディスクを製品スピン
ドル上で組み立てることから生ずるものである。
E.実施例
本発明は、ディスク・ドライブのすべての機械的構成で
利用できる。第1図に関してこれから説明する本発明の
一実施例では、密封されたディスク・ドライブすなわち
DASD装置は、回転可能なスピンドル・アセンブリ1
8、16、20上に垂直スタックとして支持され、半径
方向に移動可能なモータ/ヘッド・アセンブリ32、3
B、34、37と協働する、複数の剛性ディスク14を
含む。
利用できる。第1図に関してこれから説明する本発明の
一実施例では、密封されたディスク・ドライブすなわち
DASD装置は、回転可能なスピンドル・アセンブリ1
8、16、20上に垂直スタックとして支持され、半径
方向に移動可能なモータ/ヘッド・アセンブリ32、3
B、34、37と協働する、複数の剛性ディスク14を
含む。
第1図は、本発明を実施した代表的な剛性磁気ディスク
・ドライブの断面図である。このディスク・ドライブは
、ベアリング・タワー12をその一体郎分として仔する
フレーム10を含む。スピンドル・アセンブリI8、1
6、20は、8枚のデータ・ディスク14を1つの垂直
スタックとして支持する。このスピンドル・アセンブリ
は、スピンドル・シャフト16を含む。スピンドル・シ
ャフト16は、その上端にハブ18が固定され、その反
対☆;IJにスピンドル・モータ21のロータ郎分20
が固定されている。データ・ディスクl4は、スペーサ
22によって分離され、クランプ・リング24によって
ハブ18上に圧縮して保持されている。スピンドル・ア
センブリは、ベアリング26によってベアリング・タワ
ー12内に回転可能に支I寺されている。
・ドライブの断面図である。このディスク・ドライブは
、ベアリング・タワー12をその一体郎分として仔する
フレーム10を含む。スピンドル・アセンブリI8、1
6、20は、8枚のデータ・ディスク14を1つの垂直
スタックとして支持する。このスピンドル・アセンブリ
は、スピンドル・シャフト16を含む。スピンドル・シ
ャフト16は、その上端にハブ18が固定され、その反
対☆;IJにスピンドル・モータ21のロータ郎分20
が固定されている。データ・ディスクl4は、スペーサ
22によって分離され、クランプ・リング24によって
ハブ18上に圧縮して保持されている。スピンドル・ア
センブリは、ベアリング26によってベアリング・タワ
ー12内に回転可能に支I寺されている。
トランスジューサを支持するロータリ・アクチュ工−夕
28は、ンヤフト30の軸の周りでピボノト回転して、
書込み/読取りトランスジューサ・ヘソド32を、ディ
スク14の当該のデータ表面上の所望のアドレスされた
トラソクの」二方に位置決めする。アーム34は、フレ
クシャ・サスペンション36を担持し、その上にそれぞ
れ書込み/読取りトランスジューサ・ヘッド32が装着
されている。アクチュエータ28は、可動コイル37を
含むボイス・コイル・モータ・アセンブリの移動によっ
て回転する。このコイル37は、ヘッドサスペンション
・アセンブリと協調してピボット回転し、永久磁石38
及び内側コア・エレメント40、外側コア・エレメント
42と協働する。
28は、ンヤフト30の軸の周りでピボノト回転して、
書込み/読取りトランスジューサ・ヘソド32を、ディ
スク14の当該のデータ表面上の所望のアドレスされた
トラソクの」二方に位置決めする。アーム34は、フレ
クシャ・サスペンション36を担持し、その上にそれぞ
れ書込み/読取りトランスジューサ・ヘッド32が装着
されている。アクチュエータ28は、可動コイル37を
含むボイス・コイル・モータ・アセンブリの移動によっ
て回転する。このコイル37は、ヘッドサスペンション
・アセンブリと協調してピボット回転し、永久磁石38
及び内側コア・エレメント40、外側コア・エレメント
42と協働する。
アクチュエータ及びディスク・アセンブリの周りに、フ
レーム10、カバー44、及びシール46によってヘッ
ド/ディスク格納装置が形成される。この格納装置すな
わちハウジングは、スピンドル・シャフト16が入るベ
アリング26及びブリーザ・フィルタ48を除いて、デ
ィスク及びアクチュエータ・アセンブリを完全に取り囲
み、密封する。ブリーザ・フィルタ48は、ハウジンク
の内部にアクセスするために、通常、最低の圧力位置に
配置され、それによって、漏れた空気はすべて、フィル
タ48を介してハウジングに入り、発生する制御されな
い空気漏れはすべて、ハウジングの外部に確実に排出さ
れる。
レーム10、カバー44、及びシール46によってヘッ
ド/ディスク格納装置が形成される。この格納装置すな
わちハウジングは、スピンドル・シャフト16が入るベ
アリング26及びブリーザ・フィルタ48を除いて、デ
ィスク及びアクチュエータ・アセンブリを完全に取り囲
み、密封する。ブリーザ・フィルタ48は、ハウジンク
の内部にアクセスするために、通常、最低の圧力位置に
配置され、それによって、漏れた空気はすべて、フィル
タ48を介してハウジングに入り、発生する制御されな
い空気漏れはすべて、ハウジングの外部に確実に排出さ
れる。
本発明は、第1図に示したタイプのDA S DI置に
仔用であるが、本発明の精神及び範囲は、このDASD
装置の構造の詳細のみに限定されるものではない。
仔用であるが、本発明の精神及び範囲は、このDASD
装置の構造の詳細のみに限定されるものではない。
本発明によれば、第1図の組立て済みのディスク・ドラ
イブは、少なくとも1枚のディスクl4の少なくきも1
つの基準記録面を含む。この基準面は、すべてのディス
クl4のすべての記録面上に記録する必要のあるサーボ
・パターンを含む。
イブは、少なくとも1枚のディスクl4の少なくきも1
つの基準記録面を含む。この基準面は、すべてのディス
クl4のすべての記録面上に記録する必要のあるサーボ
・パターンを含む。
ディスク・ドライブを組み立てた後に、このディスク基
準面を使用すると、ヘッド32を含む櫛状ヘソド・アセ
ンブリ(すなわち製品ヘッド・アセンブリ)で、基準面
を読み取り、次に前記サーボ・パターンをディスク14
の表面上に書き込むことができるようになる。
準面を使用すると、ヘッド32を含む櫛状ヘソド・アセ
ンブリ(すなわち製品ヘッド・アセンブリ)で、基準面
を読み取り、次に前記サーボ・パターンをディスク14
の表面上に書き込むことができるようになる。
前述のように、本発明による基準ディスク表面は、サー
ボ・パターン及びクロック情報の連続した記録を含むこ
とが好ましい。こうすれば、基準面が、トラックに沿っ
た円周位置をクロックまたは測定する情報を含むことが
できる。
ボ・パターン及びクロック情報の連続した記録を含むこ
とが好ましい。こうすれば、基準面が、トラックに沿っ
た円周位置をクロックまたは測定する情報を含むことが
できる。
ディスク・ドライブ製造技術における周知の慣行に従っ
て、第1図に示したディスク・ドライブを組み立てる前
に、ディスク14の全表面試験を行なう。どういう方法
でディスク14の全表面試験を行なうかは、本発明の制
限条件ではない。たとえば、ディスクの全表面試験を行
なう前に、ディスク14のスタック、ハブl8、シャフ
ト16、モータ21、及びフレーム10からサブアセン
ブリを形成してもよく、また別々のディスク14を個別
に試験し、試験済みのディスクをハブ18上に組み立て
てもよい。
て、第1図に示したディスク・ドライブを組み立てる前
に、ディスク14の全表面試験を行なう。どういう方法
でディスク14の全表面試験を行なうかは、本発明の制
限条件ではない。たとえば、ディスクの全表面試験を行
なう前に、ディスク14のスタック、ハブl8、シャフ
ト16、モータ21、及びフレーム10からサブアセン
ブリを形成してもよく、また別々のディスク14を個別
に試験し、試験済みのディスクをハブ18上に組み立て
てもよい。
当業者には周知のように、各ディスク14の上下の記録
面は、それぞれ複数の円形で同心の記録トラックを含む
。各トラックは、トラックの360度の円周の周りで、
複数のデータ・セクタに分割される。たとえば、各デー
タ・トラックに8個のデータ・セクタを設けることがで
きる。各データ・セクタは、そのセクタを他のすべての
セクタから区別する、セクタ・アドレスまたは識別デー
タ(ID)で始まることが好ましい。データ・セクタが
どんなデータ形式をとるか本発明にとって重要テはない
が、各データ・セクタは、多様ナユーザ・データを記録
するための比較的大きな円周トラック領域を含む。第2
図は、そのような1つのデータ・トラック及びデータ・
セクタの構成の例である。
面は、それぞれ複数の円形で同心の記録トラックを含む
。各トラックは、トラックの360度の円周の周りで、
複数のデータ・セクタに分割される。たとえば、各デー
タ・トラックに8個のデータ・セクタを設けることがで
きる。各データ・セクタは、そのセクタを他のすべての
セクタから区別する、セクタ・アドレスまたは識別デー
タ(ID)で始まることが好ましい。データ・セクタが
どんなデータ形式をとるか本発明にとって重要テはない
が、各データ・セクタは、多様ナユーザ・データを記録
するための比較的大きな円周トラック領域を含む。第2
図は、そのような1つのデータ・トラック及びデータ・
セクタの構成の例である。
本発明の一実施例では、バ準而のl・ラック内の大きな
ユーザ・データ領域を使って、少なくとも1枚のディス
ク14上に本発明のサーボノ.(準而を形成する際、及
びディスクの全表面試験を行なうときに、クロノク遷移
を記録する。
ユーザ・データ領域を使って、少なくとも1枚のディス
ク14上に本発明のサーボノ.(準而を形成する際、及
びディスクの全表面試験を行なうときに、クロノク遷移
を記録する。
第1図のDASD装置が埋込み式サーボ・タイプのもの
であるときには、各ディスクの各データ・トラックの各
データ・セクタは、トラック追従データ・パターンを含
むことがよく知られている。これらのトラック追従パタ
ーンは、たとえば、トラック追従データ・バーストを含
むことがある。これらのバーストは、トラック中心線の
両側に、かつそのトラックの各データ・セクタ内に置か
れる。
であるときには、各ディスクの各データ・トラックの各
データ・セクタは、トラック追従データ・パターンを含
むことがよく知られている。これらのトラック追従パタ
ーンは、たとえば、トラック追従データ・バーストを含
むことがある。これらのバーストは、トラック中心線の
両側に、かつそのトラックの各データ・セクタ内に置か
れる。
したがって、ヘッド32がディスク・トラック上に正し
く中心合せされたとき(すなわち、ヘッドがトラック追
従バーストを正しく追従しているとき)、ヘッドは、両
方のトラック追従バーストから等しい大きさの信号を読
み取ることになる。
く中心合せされたとき(すなわち、ヘッドがトラック追
従バーストを正しく追従しているとき)、ヘッドは、両
方のトラック追従バーストから等しい大きさの信号を読
み取ることになる。
使用の際は、アクチュエータ・コイル37のサーボ制御
された移動によって、ヘッド32がアドレスされたトラ
ックの上方で位置決めされるように、(位置制御サーボ
機構(図示せず)の動作によって)トランスジューサ・
ヘッド・アセンブリを位置制御する。ヘッド・アセンブ
リがこのように位置決めされたとき、トラック追従サー
ボ機構は、トラックのサーボ・バーストを読み取り、ヘ
ッド・アセンブリがアドレスされたトラックの上方に中
心合せされるようにアクチュエータ・コイル37を制御
する働きをする。
された移動によって、ヘッド32がアドレスされたトラ
ックの上方で位置決めされるように、(位置制御サーボ
機構(図示せず)の動作によって)トランスジューサ・
ヘッド・アセンブリを位置制御する。ヘッド・アセンブ
リがこのように位置決めされたとき、トラック追従サー
ボ機構は、トラックのサーボ・バーストを読み取り、ヘ
ッド・アセンブリがアドレスされたトラックの上方に中
心合せされるようにアクチュエータ・コイル37を制御
する働きをする。
このようにヘッドがアドレスされたトラックに移動した
結果、トランスジューサ・ヘッド・アセンブリは、すべ
てのヘッド32を、すべてのディスク14の同じ番号の
トラックの上方に位置決めするように動作する。当技術
分野では、これらの同じ番号のトラックをデータ・シリ
ンダと呼ぶ。
結果、トランスジューサ・ヘッド・アセンブリは、すべ
てのヘッド32を、すべてのディスク14の同じ番号の
トラックの上方に位置決めするように動作する。当技術
分野では、これらの同じ番号のトラックをデータ・シリ
ンダと呼ぶ。
様々なヘッド32が実際には1つの共通な物理シリンダ
内にはないことがあるので、データ・シリンダは現実に
は真の物理シリンダを含まないことがある。
内にはないことがあるので、データ・シリンダは現実に
は真の物理シリンダを含まないことがある。
本発明は、トラック追従サーボ・バーストがデータ・シ
リンダのすべてのトラックに書き込まれ、したがってデ
ータ処理要件の結果、同じデータ・シリンダ内であるヘ
ッドから別のへ・ソドに切り替わるときに、トラック・
アクセスのためにヘッド・アセンブリが移動する必要が
なくなることを保証する。
リンダのすべてのトラックに書き込まれ、したがってデ
ータ処理要件の結果、同じデータ・シリンダ内であるヘ
ッドから別のへ・ソドに切り替わるときに、トラック・
アクセスのためにヘッド・アセンブリが移動する必要が
なくなることを保証する。
第1図のディスク上にデータをどういう方法で記憶する
か、すなわちデータ記憶フオーマ,ットは、本発明にと
って重要ではない。
か、すなわちデータ記憶フオーマ,ットは、本発明にと
って重要ではない。
第2図は、ディスク・フォーマットの好ましい形式を示
すが、それだけに限定されるものではない。この図で、
CCW回転ディスク14は、スピンドル手段16によっ
て支持されている。デイスク14の各記録トラックは、
8個のデータ・セクタを含む。そのうち1つの円形トラ
ックを、第2図にトラックNとして示してある。通常、
ディスク14は、その2つの各平面上にこのようなトラ
ックNを有する。当業者には周知のように、DASD装
置は、通常、このようなディスク14を複数枚含み、各
ディスクは、第1図に示すようにスピンドル手段16の
軸に沿って互いに隔置して支持される。この場合、ディ
スク14のトラックNは、トラックのシリンダのうちた
だ1本のトラックを含み、このシリンダの各トラックは
、各ディスクの記録面の片面または両面上に存在する。
すが、それだけに限定されるものではない。この図で、
CCW回転ディスク14は、スピンドル手段16によっ
て支持されている。デイスク14の各記録トラックは、
8個のデータ・セクタを含む。そのうち1つの円形トラ
ックを、第2図にトラックNとして示してある。通常、
ディスク14は、その2つの各平面上にこのようなトラ
ックNを有する。当業者には周知のように、DASD装
置は、通常、このようなディスク14を複数枚含み、各
ディスクは、第1図に示すようにスピンドル手段16の
軸に沿って互いに隔置して支持される。この場合、ディ
スク14のトラックNは、トラックのシリンダのうちた
だ1本のトラックを含み、このシリンダの各トラックは
、各ディスクの記録面の片面または両面上に存在する。
円周上に静止した変換用読取り/書込みヘッド32は、
一般にディスク・スタックの各ディスク14の半径方向
に移動するように装着される。第1図に示すように、ス
タック内のすべてのディスク用のすべてのヘッド32は
、櫛状機構上に支持され、この櫛状機構は、アクセス用
モータまたはアクチュエータ・コイル37に移動可能に
装着される。すなわち、この櫛状機構は、DASD装置
内で使用されるヘッド・アクチュエート機構のタイプに
よって規定される弧状経路または直線経路のいずれかで
移動することができる。
一般にディスク・スタックの各ディスク14の半径方向
に移動するように装着される。第1図に示すように、ス
タック内のすべてのディスク用のすべてのヘッド32は
、櫛状機構上に支持され、この櫛状機構は、アクセス用
モータまたはアクチュエータ・コイル37に移動可能に
装着される。すなわち、この櫛状機構は、DASD装置
内で使用されるヘッド・アクチュエート機構のタイプに
よって規定される弧状経路または直線経路のいずれかで
移動することができる。
第2図はまた、トラックNのセクタ0のフォーマノトの
例を示す。各ディスク・トラックのセクタOの先頭部分
49は、サーボ・フィールドとして知られており、書込
み回復フィールド、インデックスまたはセクタ・マーク
、サーボ識別(SII))フィールド、及びトラック追
従サーボ・フィールドを含むことが好ましい。周知のよ
うに、サーボ・フィールド49は、カストマ・データ・
フィールド50で使用される磁気遷移とは異なる磁気遷
移ヲ含ム。ヘッド32がフィールド49のインデノクス
・マーク部分を読み取ると、ディスク・ドライブ制御装
置(図示せず)は、ディスクの各回転中に、現在どのト
ラックがヘノド32によってアクセス(すなわち、読取
り、または書込み)されているかに関係なく、そのディ
スク14の位置を決定することができる。インデソクス
・マークの連続する出現間に経過した時間の値が、ディ
スク14の回転速度の尺度となる。
例を示す。各ディスク・トラックのセクタOの先頭部分
49は、サーボ・フィールドとして知られており、書込
み回復フィールド、インデックスまたはセクタ・マーク
、サーボ識別(SII))フィールド、及びトラック追
従サーボ・フィールドを含むことが好ましい。周知のよ
うに、サーボ・フィールド49は、カストマ・データ・
フィールド50で使用される磁気遷移とは異なる磁気遷
移ヲ含ム。ヘッド32がフィールド49のインデノクス
・マーク部分を読み取ると、ディスク・ドライブ制御装
置(図示せず)は、ディスクの各回転中に、現在どのト
ラックがヘノド32によってアクセス(すなわち、読取
り、または書込み)されているかに関係なく、そのディ
スク14の位置を決定することができる。インデソクス
・マークの連続する出現間に経過した時間の値が、ディ
スク14の回転速度の尺度となる。
各記録トラックの各セクタは、他の郎分を含み、そのう
ち部分50は、データ処理システムの可変ユーザ・デー
タを含む。このユーザ・データは、ディスク・ドライブ
制御装置によって識別またはアドレスされる、特定のシ
リンダ、ディスク、トラック、及びセクタに記録される
。第3図は、第1図に示したようなディスク14のスタ
ックの一部分を示す。第3図では、ディスク14は、記
録面OないしNとして識別される、」一下の記録面を有
する。第3図では、DASD装置のヘッド・アセンブリ
は、データ・シリンダMを変換する位置にきている。す
なわち、個々の各ヘッド32は、当該のディスク記録面
上のトラックMを変換する位置にきている。
ち部分50は、データ処理システムの可変ユーザ・デー
タを含む。このユーザ・データは、ディスク・ドライブ
制御装置によって識別またはアドレスされる、特定のシ
リンダ、ディスク、トラック、及びセクタに記録される
。第3図は、第1図に示したようなディスク14のスタ
ックの一部分を示す。第3図では、ディスク14は、記
録面OないしNとして識別される、」一下の記録面を有
する。第3図では、DASD装置のヘッド・アセンブリ
は、データ・シリンダMを変換する位置にきている。す
なわち、個々の各ヘッド32は、当該のディスク記録面
上のトラックMを変換する位置にきている。
本発明のこの実施例では、一番」二のディスク14の上
側記録面0は、そのすべてのトラックにサーボ/クロッ
ク情報を含めるために本発明に従って、記録された基準
面を含む。本発明によれば、記録面0−Hのうちのどの
記録面が、基準面を含んでもよい。
側記録面0は、そのすべてのトラックにサーボ/クロッ
ク情報を含めるために本発明に従って、記録された基準
面を含む。本発明によれば、記録面0−Hのうちのどの
記録面が、基準面を含んでもよい。
記録面OのトラックMの2つの基準セクタ、すなわちセ
クタAとセクタA+1に記録された内容が、ディスク1
4のスタックの右側に示されている。本発明のこの実施
例では、記録面Oの各セクタは、先頭のサーボ識別記録
領域(SID領域)60を含み、その後に記録されたサ
ーボ・パターン領域61が続く。前述のように、サーボ
・パターン領域61は、記録面OのトラックMの中心か
らオフセットした1対のオフセット・サーボ・パターン
を含むことができる。各セクタの記録は、2つのクロッ
ク遷移領域62、及び実際にはクロック遷移を含むこと
のある中間空白領域65によって完成する。本発明によ
れば、記録面Oは、このようにして、ディスク14のス
タックの全表面試験中に記録される。
クタAとセクタA+1に記録された内容が、ディスク1
4のスタックの右側に示されている。本発明のこの実施
例では、記録面Oの各セクタは、先頭のサーボ識別記録
領域(SID領域)60を含み、その後に記録されたサ
ーボ・パターン領域61が続く。前述のように、サーボ
・パターン領域61は、記録面OのトラックMの中心か
らオフセットした1対のオフセット・サーボ・パターン
を含むことができる。各セクタの記録は、2つのクロッ
ク遷移領域62、及び実際にはクロック遷移を含むこと
のある中間空白領域65によって完成する。本発明によ
れば、記録面Oは、このようにして、ディスク14のス
タックの全表面試験中に記録される。
本発明によれば、SID領域60及びサーボ・パターン
領MEIIは、DASDのヘッド・アセンブリの円周状
セクタ位置を識別するために、またヘッド・アセンブリ
がデータ・シリンダM内のトラックの中心の上方に維持
されるようにヘッド・アセンブリをサーボ制御するため
に読み取られる。
領MEIIは、DASDのヘッド・アセンブリの円周状
セクタ位置を識別するために、またヘッド・アセンブリ
がデータ・シリンダM内のトラックの中心の上方に維持
されるようにヘッド・アセンブリをサーボ制御するため
に読み取られる。
クロック領域62は、読み取られているセクタ内のヘッ
ド・アセンブリの円周位置を決定するために読み取られ
る。
ド・アセンブリの円周位置を決定するために読み取られ
る。
記録面0上の基準トラックMから情報60−62を読み
取ると、本発明の方法及び装置で、その後、SIDパタ
ーン63及びトラック追従サーボ・パターン64を、異
なる記録面上のトラソクMの変位した円周位置に書き込
むことができるようになる。この変位した位置は、記録
面0上のトラックMの空白部分65のヘッド変換位置に
対応するものである。第3図では、記録面Oのトラック
MのSID60及びサーボ・パターン61が読み取られ
た後、SID63及びサーボ・パターン64が記録面N
のトラックMに書き込まれている。このことからわかる
ように、第3図の書込み機能は、SID63及びサーボ
・パターン64を記録面OのトラックMの空白領域65
に書き込むのにも使用できる。
取ると、本発明の方法及び装置で、その後、SIDパタ
ーン63及びトラック追従サーボ・パターン64を、異
なる記録面上のトラソクMの変位した円周位置に書き込
むことができるようになる。この変位した位置は、記録
面0上のトラックMの空白部分65のヘッド変換位置に
対応するものである。第3図では、記録面Oのトラック
MのSID60及びサーボ・パターン61が読み取られ
た後、SID63及びサーボ・パターン64が記録面N
のトラックMに書き込まれている。このことからわかる
ように、第3図の書込み機能は、SID63及びサーボ
・パターン64を記録面OのトラックMの空白領域65
に書き込むのにも使用できる。
同様に、基準而Oのデータ・シリンダMの次のセクタで
あるすなわちセクタA+1を読み取ると、SIDパター
ン63及びサーボ・パターン64が記録面Nのトラソク
Mの次のセクタに書き込まれる。この過程は、データ・
シリンダMのすべてのトラックがSID及びトラック追
従サーボ・フォーマットされるまで続き、データ・シリ
ンダMのすべてのトラックがフォーマットされた後、す
べてのデータ・シリンダのすべてのトラックがこのよう
にしてフォーマソ卜されるまで、異なるデータ・シリン
ダについてこの過程が繰り返される。
あるすなわちセクタA+1を読み取ると、SIDパター
ン63及びサーボ・パターン64が記録面Nのトラソク
Mの次のセクタに書き込まれる。この過程は、データ・
シリンダMのすべてのトラックがSID及びトラック追
従サーボ・フォーマットされるまで続き、データ・シリ
ンダMのすべてのトラックがフォーマットされた後、す
べてのデータ・シリンダのすべてのトラックがこのよう
にしてフォーマソ卜されるまで、異なるデータ・シリン
ダについてこの過程が繰り返される。
その後の使用においては、可変ユーザ・データを記憶す
るために基準而0を使用し、その過程で、各データ・セ
クタのSID領域60、サーボ領域61、及びクロック
領域62をユーザ・データまたはカストマ・データで重
ね書きする。
るために基準而0を使用し、その過程で、各データ・セ
クタのSID領域60、サーボ領域61、及びクロック
領域62をユーザ・データまたはカストマ・データで重
ね書きする。
前述のように、ディスク14が個別に全表面試験を受け
ている場合、基準而Oのトラック読取りは、これらの基
準トラックの偏心(がある場合、それ)を計算する段階
を含む。その後、偏心を生じないでSIDパターン63
及びサーボ・パターン64をデータ・シリンダの他のト
ラックに書き込む際に、この計算を用いて、その他のト
ラックが偏心せずに書き込まれるようにする。1つのデ
ータ・シリンダの各トラックについてこの作業が完了し
た後、測定された偏心が解消されるように、そのデータ
・シリンダの基準トラックを、SIDパターン63、及
びサーボ・パターン64で重ね書きする。
ている場合、基準而Oのトラック読取りは、これらの基
準トラックの偏心(がある場合、それ)を計算する段階
を含む。その後、偏心を生じないでSIDパターン63
及びサーボ・パターン64をデータ・シリンダの他のト
ラックに書き込む際に、この計算を用いて、その他のト
ラックが偏心せずに書き込まれるようにする。1つのデ
ータ・シリンダの各トラックについてこの作業が完了し
た後、測定された偏心が解消されるように、そのデータ
・シリンダの基準トラックを、SIDパターン63、及
びサーボ・パターン64で重ね書きする。
このような偏心を補償する方法の例を挙げると、製品へ
ッド32をまずクラッシュ・ストップで位置決めし、そ
の後、基準面の隣接トラックが変換されているときに、
偏心を?IIl定し計算する。たとえば、基準ディスク
の1回転中にサーボ・パターン6lが読み取られたとき
、正弦波位置誤差が発生することがある。次に、この位
置πl差信号の逆信号である補償信号を発生させる。次
に、この補償信号を、製品ヘッド32の半径方向位置を
制御するサーボ機構に供給する。このようにして、上述
のように、基準面が読み取られるとき、及びディスク表
面がフォーマットされるとき、製品ヘッドは、実質的に
移動なしで各データ・シリンダの所に保持される。
ッド32をまずクラッシュ・ストップで位置決めし、そ
の後、基準面の隣接トラックが変換されているときに、
偏心を?IIl定し計算する。たとえば、基準ディスク
の1回転中にサーボ・パターン6lが読み取られたとき
、正弦波位置誤差が発生することがある。次に、この位
置πl差信号の逆信号である補償信号を発生させる。次
に、この補償信号を、製品ヘッド32の半径方向位置を
制御するサーボ機構に供給する。このようにして、上述
のように、基準面が読み取られるとき、及びディスク表
面がフォーマットされるとき、製品ヘッドは、実質的に
移動なしで各データ・シリンダの所に保持される。
上述の測定された位置誤差がディスク回転の複雑な関数
を含むとき、ディスク回転中にアクセス・モータの電流
変動を最小にする反復過程によって、上述の補償信号を
計算する必要が生ずることがある。
を含むとき、ディスク回転中にアクセス・モータの電流
変動を最小にする反復過程によって、上述の補償信号を
計算する必要が生ずることがある。
第4図は、上述のディスク基準面を読み取り、第3図に
関して説明したように本発明に従ってその後ディスク・
スタックにサーボ・パターンを書き込む際に使用する電
子回路網を示す。
関して説明したように本発明に従ってその後ディスク・
スタックにサーボ・パターンを書き込む際に使用する電
子回路網を示す。
第4図で、N+1個の変換ヘッドが、N+1而のディス
ク表面と関連づけられている。第3図の説明と同様に、
ヘソドOは、本発明の基準面を読み取るために使用され
る。ただし、本発明の精神及び範囲内で、どのディスク
表面が基準面を含んでもよい。
ク表面と関連づけられている。第3図の説明と同様に、
ヘソドOは、本発明の基準面を読み取るために使用され
る。ただし、本発明の精神及び範囲内で、どのディスク
表面が基準面を含んでもよい。
このようにしてヘッド0及び基準面0から取り出された
トラック追従サーボ信号70を使って、(必要なら、偏
心の補正を行なって)すべてのヘソドO−Nが現在読み
取られているデータ・シリンダのトラックに中心合せさ
れるように、ヘッド・アクセス・モータ71(第1図の
コイル37も参照)を制御する。この過程で、サーボ・
パターン63、64が、マスク・マイクロプロセッサ7
2及びパターン発生機構73の制御下で、このデータ・
シリンダ内の他のトラックに書き込まれる。
トラック追従サーボ信号70を使って、(必要なら、偏
心の補正を行なって)すべてのヘソドO−Nが現在読み
取られているデータ・シリンダのトラックに中心合せさ
れるように、ヘッド・アクセス・モータ71(第1図の
コイル37も参照)を制御する。この過程で、サーボ・
パターン63、64が、マスク・マイクロプロセッサ7
2及びパターン発生機構73の制御下で、このデータ・
シリンダ内の他のトラックに書き込まれる。
より具体的には、第3図のサーボ識別フィールド60、
サーボ・パターン・フィールド61、及びクロック・フ
ィールド62からなる基準トラックを読み取ると、線7
4上にアナログ読取り信号が発生する。アナログ信号7
4のサーボ部分70が、復調装置75に供給される。検
出回路網76もアナログ信号74を受け取り、その結果
、検出された読取りデータを線77上に供給する。
サーボ・パターン・フィールド61、及びクロック・フ
ィールド62からなる基準トラックを読み取ると、線7
4上にアナログ読取り信号が発生する。アナログ信号7
4のサーボ部分70が、復調装置75に供給される。検
出回路網76もアナログ信号74を受け取り、その結果
、検出された読取りデータを線77上に供給する。
検出された読取りデータ77は、3つの出力79、80
181を何するSID/クロック・タイミング回路網7
8に供給される。
181を何するSID/クロック・タイミング回路網7
8に供給される。
回路網78からの出力79は、第4図のトラック追従サ
ーボ機構部分と関連している。より具体的には、出力7
9は、アナログ読取り信号7 4 13の円周位置情報
(すなわち、SIDフィールド60)に応答し、それに
よってサーボ・パターン・フィールド61の読取りによ
って読取り信号が供給されるとき、復調装置75が線7
0上に供給された読取り信号に応答できるようにする、
イネーブル信号を復調装置75に供給する。
ーボ機構部分と関連している。より具体的には、出力7
9は、アナログ読取り信号7 4 13の円周位置情報
(すなわち、SIDフィールド60)に応答し、それに
よってサーボ・パターン・フィールド61の読取りによ
って読取り信号が供給されるとき、復調装置75が線7
0上に供給された読取り信号に応答できるようにする、
イネーブル信号を復調装置75に供給する。
ヘッド・アクセス・マイクロプロセッサ82は、マスク
・マイクロプロセッサ72の制御下にあり、ヘッドO−
Nを含むヘッド・アセンブリ88が現在変換されている
基準トラック及びデータ・シリンダ上で中心合せされる
ように、ドライバ回路網83及びモータ77を制御する
働きをする(半径方向の両方向移動矢印89参照)。第
4図に示すように、マスク・マイクロプロセノサ72の
出力84は、変換されるディスク・トラックに関係する
コマンドを提供し、また本発明に従ってオフセット・サ
ーボ・パターン64が書き込まれるときは、サーボ・バ
ーストが本発明に従って書き込まれるときにヘッドをト
ラックの中心線の両側に交互に位置決めさせるコマンド
を提供する。
・マイクロプロセッサ72の制御下にあり、ヘッドO−
Nを含むヘッド・アセンブリ88が現在変換されている
基準トラック及びデータ・シリンダ上で中心合せされる
ように、ドライバ回路網83及びモータ77を制御する
働きをする(半径方向の両方向移動矢印89参照)。第
4図に示すように、マスク・マイクロプロセノサ72の
出力84は、変換されるディスク・トラックに関係する
コマンドを提供し、また本発明に従ってオフセット・サ
ーボ・パターン64が書き込まれるときは、サーボ・バ
ーストが本発明に従って書き込まれるときにヘッドをト
ラックの中心線の両側に交互に位置決めさせるコマンド
を提供する。
回路網78からの出力80は、第4図のトラック書込み
部分83、64と関連している。より具体的には、回路
網78は、アナログ読取り信号74に含まれる円周位置
情報に応答し、第3図のSIDパターン63及びサーボ
・パターン64が第3図のトラックMなどのディスク表
面に書き込まれるとき、ヘッド選択信号(すなわち、デ
ィスク表面選択信号)及び書込みイネーブル信号または
書込みゲート信号を線80上に発生させる働きをする。
部分83、64と関連している。より具体的には、回路
網78は、アナログ読取り信号74に含まれる円周位置
情報に応答し、第3図のSIDパターン63及びサーボ
・パターン64が第3図のトラックMなどのディスク表
面に書き込まれるとき、ヘッド選択信号(すなわち、デ
ィスク表面選択信号)及び書込みイネーブル信号または
書込みゲート信号を線80上に発生させる働きをする。
線77上で検出された読取りデータは、線86上に連続
するクロック信号を発生させるために、ディノタル位相
ロック・ループ(PLL)または可変振動数発振器(V
FO)回路網85に加えられる。
するクロック信号を発生させるために、ディノタル位相
ロック・ループ(PLL)または可変振動数発振器(V
FO)回路網85に加えられる。
回路網78からの出力81は、保持信号を回路網85に
供給する働きをする。 PLL回路網85は、線77上
の読取りデータのクロック部分62(第3図)を使って
、クロック信号86の位相または振動数関係を補正する
。回路網78からの出力81は、保持信号を提供する動
きをする。この保持信号によって、PLL回路網85は
、有効なクロック情報が線77上にあるときのみ、その
位相/振動数を補正することができる。第3図からわか
るように、ヘッドが領域60、61、65、すなわち非
クロツタ基準領域に対応するトラック領域を変換してい
る間、PLL回路網85の位相/振動数を保持しなけれ
ばならない。
供給する働きをする。 PLL回路網85は、線77上
の読取りデータのクロック部分62(第3図)を使って
、クロック信号86の位相または振動数関係を補正する
。回路網78からの出力81は、保持信号を提供する動
きをする。この保持信号によって、PLL回路網85は
、有効なクロック情報が線77上にあるときのみ、その
位相/振動数を補正することができる。第3図からわか
るように、ヘッドが領域60、61、65、すなわち非
クロツタ基準領域に対応するトラック領域を変換してい
る間、PLL回路網85の位相/振動数を保持しなけれ
ばならない。
タイミング回路網78の動作の結果として、パターン発
生機構73は、第3図に示したSIDフィールド63及
びサーボ・パターン・フィールド64を、線84上に存
在する信号によって選択されたディスク表面トラックに
書き込むように制御される。書き込まれる特定の磁気遷
移パターンは、線91によってチャネル回路網90に供
給さレル。マスク・マイクロプロセッサ72の出力92
により、このマイクロプロセッサは、各トラック及びそ
のトラックごとにサーボ・フィールドに書き込まれる遷
移が決定されるように、パターン発生機横73を制御す
ることができる。
生機構73は、第3図に示したSIDフィールド63及
びサーボ・パターン・フィールド64を、線84上に存
在する信号によって選択されたディスク表面トラックに
書き込むように制御される。書き込まれる特定の磁気遷
移パターンは、線91によってチャネル回路網90に供
給さレル。マスク・マイクロプロセッサ72の出力92
により、このマイクロプロセッサは、各トラック及びそ
のトラックごとにサーボ・フィールドに書き込まれる遷
移が決定されるように、パターン発生機横73を制御す
ることができる。
本発明の別の実施例を、第5図の流れ図に示す。
本発明のこの構造及び配置に関して、第5図の方法は、
機能ブロック5lから開始する。ブロック51で、密封
されたDASD装置内でディスク・スタックを形成する
ために使用されるすべてのディスクの全表面試験を行な
って磁気的及び機械的保全性を調べる。これは、当業者
には周知の通常の試験手順である。ただし、本発明によ
れば、この工程段階は、試験中の少なくとも1枚のディ
スクのすべてのトラックに連続したサーボ/クロック・
パターンを書き込むことを含む。
機能ブロック5lから開始する。ブロック51で、密封
されたDASD装置内でディスク・スタックを形成する
ために使用されるすべてのディスクの全表面試験を行な
って磁気的及び機械的保全性を調べる。これは、当業者
には周知の通常の試験手順である。ただし、本発明によ
れば、この工程段階は、試験中の少なくとも1枚のディ
スクのすべてのトラックに連続したサーボ/クロック・
パターンを書き込むことを含む。
本発明は、各種のタイプのデータ検出読取りチャネルを
有するDASD装置に有用である。すなわち、上述のサ
ーボ/クロック・パターンは、たとえば、振幅感受性読
取りチャネルまたは位相感受性読取りチャネルのいずれ
かと互換性のあるタイプのものでよい。
有するDASD装置に有用である。すなわち、上述のサ
ーボ/クロック・パターンは、たとえば、振幅感受性読
取りチャネルまたは位相感受性読取りチャネルのいずれ
かと互換性のあるタイプのものでよい。
この段階が完了した後、機能ブロック52で、このよう
に試験されたディスクを内部に密封して、DASDH置
を組み立てる。このとき、上述の1枚のディスクだけが
、DASD装置内のすべてのディスクのすべてのトラッ
クが必要とするサーボ/クロック情報を含めばよい。第
5図の]一程のこの時点で、DASDの櫛状ヘッド・ア
センブリを構成する複数の個別ヘッドは、現在D A
S I)装置内の複数の試験されたディスクに対して変
換を行なう位置関係にある。例示的な密封されたl)
A SD装置は、ディスク・スタック、へ,ド/アーム
/アクセス・モータ・アセンブリ、アクセス・アーム・
アセンブリ上に装着された読取り/書込み前置増幅器、
アクセス・アーム・アセンブリを取り囲むハウジングま
たは格納装置、及び前記格納装置に接続されたショソク
・マウントを含む。
に試験されたディスクを内部に密封して、DASDH置
を組み立てる。このとき、上述の1枚のディスクだけが
、DASD装置内のすべてのディスクのすべてのトラッ
クが必要とするサーボ/クロック情報を含めばよい。第
5図の]一程のこの時点で、DASDの櫛状ヘッド・ア
センブリを構成する複数の個別ヘッドは、現在D A
S I)装置内の複数の試験されたディスクに対して変
換を行なう位置関係にある。例示的な密封されたl)
A SD装置は、ディスク・スタック、へ,ド/アーム
/アクセス・モータ・アセンブリ、アクセス・アーム・
アセンブリ上に装着された読取り/書込み前置増幅器、
アクセス・アーム・アセンブリを取り囲むハウジングま
たは格納装置、及び前記格納装置に接続されたショソク
・マウントを含む。
機能ブロック53で、製品アクチュエー夕、すなわちD
ASDのトラック・アクセス用モータ、ヘッド・アセン
ブリ及びトラック追従サーボ機構を使って、機能ブロッ
ク51でのディスクの全表面試験中に書き込まれたサー
ボ/クロ,ク情報を含むディスクの1つのトラックを読
み取る。
ASDのトラック・アクセス用モータ、ヘッド・アセン
ブリ及びトラック追従サーボ機構を使って、機能ブロッ
ク51でのディスクの全表面試験中に書き込まれたサー
ボ/クロ,ク情報を含むディスクの1つのトラックを読
み取る。
機能ブロック53の操作から情報が取り出された結果と
して、機能ブロック54で、必要なサーボ情報が、ディ
スク・スタック内のその他すべてのディスクの同じトラ
ック上にコピーまたは書き込まれる。すなわち、データ
・シリンダ用のサーボ情報が書き込まれる。
して、機能ブロック54で、必要なサーボ情報が、ディ
スク・スタック内のその他すべてのディスクの同じトラ
ック上にコピーまたは書き込まれる。すなわち、データ
・シリンダ用のサーボ情報が書き込まれる。
本発明の重要な特徴は、処理段階51で基準ディスク表
面に書き込む段階が、基準磁気遷移サーボ・パターン、
すなわちDASDのトラック追従サーボ機構がヘッド・
アセンブリをアドレスされたトラックの中心上に維持す
るのに用いるパターンまたはバーストを配置することを
含むだけでなく、処理段階51がクロック情報を書き込
むことをも含むことである。このクロック情報は、処理
段階54が製品ヘッドのトラックに沿った円周上の位置
を正確に測定でき、サーボ磁気遷移バーストをディスク
表面上の書き込まれているトラックの所望の円周位置に
正確に位置決めできるようにする点で重要である。
面に書き込む段階が、基準磁気遷移サーボ・パターン、
すなわちDASDのトラック追従サーボ機構がヘッド・
アセンブリをアドレスされたトラックの中心上に維持す
るのに用いるパターンまたはバーストを配置することを
含むだけでなく、処理段階51がクロック情報を書き込
むことをも含むことである。このクロック情報は、処理
段階54が製品ヘッドのトラックに沿った円周上の位置
を正確に測定でき、サーボ磁気遷移バーストをディスク
表面上の書き込まれているトラックの所望の円周位置に
正確に位置決めできるようにする点で重要である。
当業者なら理解できるように、DASD装置用に選択さ
れたサーボ・パターンのフA−マノトは、種々の形をと
ることができ、したがって、本発明を限定するものでは
ない。
れたサーボ・パターンのフA−マノトは、種々の形をと
ることができ、したがって、本発明を限定するものでは
ない。
前述のように、機能ブロック51は、個々のディスクに
作用することもでき、またスピンドル及びそのドライブ
・モータ、すなわちスピンドル・アセンブリ上に予め組
み立てたディスクのスタックに作用することもできる。
作用することもでき、またスピンドル及びそのドライブ
・モータ、すなわちスピンドル・アセンブリ上に予め組
み立てたディスクのスタックに作用することもできる。
個々のディスクを試験し、次に機能ブロック52の一環
としてスピンドル上に組み立てるときは、機能プロ・ソ
ク54で、1枚のサーボ/クロック書込みされたディス
ク内のトラックの偏心をも補償する。このような偏心は
、この1枚のディスクが機能プロ・ノク51の処理段階
で書き込まれた後にスピンドル・アセンブリを作成する
ことから生ずる。しかし、予め組み立てられたスピンド
ル・アセンブリが、機能プロ・ノク51の処理段階で処
理されるときは、このような補償は通常必要でない。
としてスピンドル上に組み立てるときは、機能プロ・ソ
ク54で、1枚のサーボ/クロック書込みされたディス
ク内のトラックの偏心をも補償する。このような偏心は
、この1枚のディスクが機能プロ・ノク51の処理段階
で書き込まれた後にスピンドル・アセンブリを作成する
ことから生ずる。しかし、予め組み立てられたスピンド
ル・アセンブリが、機能プロ・ノク51の処理段階で処
理されるときは、このような補償は通常必要でない。
次に、判断ブロック55で、1枚のディスクのすべての
トラソクが読み取られたかどうか、すなワチスべてのデ
ータ・シリンダにサーボ情報が書き込まれたか否か判定
する。否の場合は、機能ブロック56で、DASDアク
セス・モータがヘッド・アセンブリを、別のトラック、
すなわちそのトラックのサーボ/クロック・パターンを
読み取ることによって機能ブロック51の処理段階でそ
のように書き込まれたと決定されたトラックに移動する
。次いで、すべてのデータ・シリンダがサーボ情報でフ
ォーマットされたと判定されるまで、ブロック53、5
4、55の機能を、繰り返す。
トラソクが読み取られたかどうか、すなワチスべてのデ
ータ・シリンダにサーボ情報が書き込まれたか否か判定
する。否の場合は、機能ブロック56で、DASDアク
セス・モータがヘッド・アセンブリを、別のトラック、
すなわちそのトラックのサーボ/クロック・パターンを
読み取ることによって機能ブロック51の処理段階でそ
のように書き込まれたと決定されたトラックに移動する
。次いで、すべてのデータ・シリンダがサーボ情報でフ
ォーマットされたと判定されるまで、ブロック53、5
4、55の機能を、繰り返す。
すべてのデータ・シリンダがフォーマットされると、ブ
ロック57で処理は終了する。
ロック57で処理は終了する。
F.発明の効果
本発明によれば、DASD装置を完全に組み立てた後に
、内部の変換用ヘッド・アセンブリ手段を用いて、トラ
ック追従サーボ・パターンをDASD装置のディスクに
書き込めるので、従来の外部の高価な特殊なサーボ書込
み装置が不要となり、またこの外部の書込み装置から外
す際のトラックの歪みを解消できる効果がある。
、内部の変換用ヘッド・アセンブリ手段を用いて、トラ
ック追従サーボ・パターンをDASD装置のディスクに
書き込めるので、従来の外部の高価な特殊なサーボ書込
み装置が不要となり、またこの外部の書込み装置から外
す際のトラックの歪みを解消できる効果がある。
第1図は、本発明を実施した剛性磁気ディスク・ドライ
ブの断面図である。 第2図は、第1図のディスク・ドライブで使用できるデ
ィスク・トラック・フォーマットの1形式を示す図であ
る。 第3図は、本発明による基準ディスク表面のトラック・
フォーマット、及び本発明による他のディスク表面の1
つへのサーボ・トラック追従バーストの書込みを示す、
第1図に示したようなディスクのスタックの側面図であ
る。 第4図は、N個の変換ヘッドがN而のディスク表面と関
連し、これらのへノドが本発明の基賭而を読み取り、次
に本発明に従ってディスク・スタックにサーボ・パター
ンを書き込むために使用されることを示す、本発明によ
る電子回路網の実施例を示す図である。 第5図は、本発明の実施例の流れ図である。 10・・・・フレーム、14・・・・剛性ディスク、1
6・・・・スピンドノレ・シャフト、18・・・・ハブ
、21・・・・モータ、28・・・・ロータリ・アクチ
ュエアー夕、32・・・・トランスジューサ・ヘッド、
37・・・・アクチュエータ・コイル、72・・・・マ
スタ・マイクロプロセッサ、73・・・・パターン発生
機構、75・・・・復調装置、76・・・・検出回路網
、77・・・・モータ、78・・・・SID/クロック
・タイミング回路網、82・・・・ヘッド・アクセス・
マイクロプロセッサ、83・・・・ドライバ回路網、8
5・・・・PLLまたはVFO回路網、88・・・・ヘ
ッド・アセンブリ、90・・・・チャネル回路網。
ブの断面図である。 第2図は、第1図のディスク・ドライブで使用できるデ
ィスク・トラック・フォーマットの1形式を示す図であ
る。 第3図は、本発明による基準ディスク表面のトラック・
フォーマット、及び本発明による他のディスク表面の1
つへのサーボ・トラック追従バーストの書込みを示す、
第1図に示したようなディスクのスタックの側面図であ
る。 第4図は、N個の変換ヘッドがN而のディスク表面と関
連し、これらのへノドが本発明の基賭而を読み取り、次
に本発明に従ってディスク・スタックにサーボ・パター
ンを書き込むために使用されることを示す、本発明によ
る電子回路網の実施例を示す図である。 第5図は、本発明の実施例の流れ図である。 10・・・・フレーム、14・・・・剛性ディスク、1
6・・・・スピンドノレ・シャフト、18・・・・ハブ
、21・・・・モータ、28・・・・ロータリ・アクチ
ュエアー夕、32・・・・トランスジューサ・ヘッド、
37・・・・アクチュエータ・コイル、72・・・・マ
スタ・マイクロプロセッサ、73・・・・パターン発生
機構、75・・・・復調装置、76・・・・検出回路網
、77・・・・モータ、78・・・・SID/クロック
・タイミング回路網、82・・・・ヘッド・アクセス・
マイクロプロセッサ、83・・・・ドライバ回路網、8
5・・・・PLLまたはVFO回路網、88・・・・ヘ
ッド・アセンブリ、90・・・・チャネル回路網。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)各ディスクがそれぞれその上に複数の円形記録ト
ラックを有し、そのうち同じ位置にあるトラックが記録
シリンダを構成し、前記ディスクが、軸を回転させるス
ピンドル手段上にスタックとして同心状に支持され、前
記スピンドル手段が前記スタックの中心軸と同じ方向に
のびる回転軸を有する複数の記録ディスクと、前記スピ
ンドル手段及び前記スタックを前記スピンドル手段の軸
の周りで回転させるためのスピンドル・モータ手段と、
複数の変換用ヘッド手段を装着した櫛状構造を構成する
ヘッド・アセンブリ手段と、前記の複数のディスクの各
々と協働する1つのヘッド手段と、前記櫛状構造を一般
に前記スタックの半径方向に移動させるためのトラック
・アクセス用モータ手段とを有するディスク・ドライブ
装置を製造するための方法であって、 (a)前記ディスクの少なくとも1枚のすべての記録ト
ラックにトラック追従サーボ・パターンを書き込む段階
と、 (b)前記ヘッド・アセンブリ手段が前記の複数のディ
スクと協働するように、前記ディスク・ドライブ装置を
1つの装置に組み立てる段階と、 (c)前記ヘッド・アセンブリを使って、前記ディスク
の前記の少なくとも1枚のすべての記録トラック内の前
記トラック追従サーボ・パターンを読み取る段階と、 (d)前記サーボ・パターンが先に前記段階cで読み取
られたとき、前記ヘッド・アセンブリを使って、前記の
先に読み取られたトラック追従サーボ・パターンを前記
の複数のディスクのうちの残りのディスクの少なくとも
幾枚かに書き込む段階とを含む前記の方法。(2)前記
段階c及びd中に、前記スピンドル・モータ手段を使っ
て、前記スピンドル手段を、したがって前記スタックを
回転させる段階を含む、請求項1に記載の方法。 (3)前記段階aで、前記ディスクの前記の少なくとも
1枚の半径に沿った各記録トラックが識別できるように
、トラック追従サーボ・パターン及び記録されたデータ
の書込みを行なう、請求項2に記載の方法。 (4)前記段階aで、前記ディスクの前記の少なくとも
1枚の各トラックに沿った円周位置に関する記録された
クロック・データを含む連続する記録されたパターンか
らなるトラック追従サーボ・パターンの書込みを行なう
、請求項3に記載の方法。 (5)前記段階aで、前記ディスクの前記の少なくとも
1枚のすべてのトラック内で、振幅感受性トラック追従
サーボ・パターンの書込みを行なう、請求項3に記載の
方法。 (6)前記段階aで、前記ディスクの前記の少なくとも
1枚のすべてのトラック内で、位相感受性トラック追従
サーボ・パターンの書込みを行なう、請求項4に記載の
方法。 (7)前記段階dで、前記段階aの動作から生ずるトラ
ック偏心の補償を行なう、請求項4に記載の方法。 (8)複数のディスク表面の記録保全性を試験する際に
前記段階aを実行する、請求項1に記載の方法。 (9)DASD製品が個々の磁気変換ヘッドを有し、櫛
状構造の隣接する歯の間に前記の個々のヘッドに対して
変換を行なう位置関係で延びるディスクを有する櫛状構
造として形成された製品ヘッド・アセンブリと、前記ヘ
ッドが前記ディスクのアドレスされたトラックの所に位
置するように前記櫛状構造を移動させるための製品トラ
ック・アクセス用モータと、前記ディスクのスタックを
スタックとして支持するための製品スピンドルと、前記
製品スピンドルを回転させるための製品スピンドル・モ
ータとを有するという、DASD製品の製品ヘッド・ア
センブリを使って、前記DASD製品内部に位置するデ
ィスク・スタック内の磁気記録ディスクをサーボ・フォ
ーマットするための方法であって、 (a)連続したサーボ/クロック・パターンを前記ディ
スクの少なくとも1枚のすべてのトラックに書き込む段
階と、 (b)前記の複数の試験されたディスクをディスクのス
タックとして前記製品スピンドル上に配置し、前記櫛状
構造で、前記の個々の製品ヘッドを前記の複数のディス
クの記録面に対して変換を行なう位置関係で支持して、
前記DASD装置を組み立てる段階と、 (c)前記製品トラック・アクセス用モータと前記製品
櫛状構造と、前記の個々の製品ヘッドとを使って、前記
段階aで書き込まれた、前記の予め書き込まれたサーボ
/クロック情報を含む前記の1枚のディスクのトラック
を読み取る段階と、(d)前記段階cの動作から引き出
した前記サーボ/クロック情報と、前記製品櫛状構造と
、前記の個々の製品ヘッドとを使って、前記のディスク
・スタック内の他のすべてのディスクの同じトラックを
サーボ・フォーマットする段階と を含む前記の方法。 (10)すべてのディスクのすべてのトラックがサーボ
・フォーマットされるまで、前記段階c及びdを繰り返
すことを含む、請求項9の方法。 (11)前記段階aが磁気遷移サーボ・パターンを書き
込むこと、及び磁気クロック遷移を書き込むことを含み
、前記段階dが、前記クロック遷移を利用して前記製品
の櫛状構造及び前記の個々の製品ヘッドのトラックに沿
った円周位置を測定し、それによってサーボ磁気遷移を
、書き込まれるトラックの所望の円周位置に位置決めす
るという、請求項10に記載の方法。 (12)前記段階aが、前記製品スピンドル上に組み立
てられたディスク・スタックを試験することを含む、請
求項11に記載の方法。 (13)前記段階aが別々のディスクを個別に試験する
ことを含み、前記段階bが、前記の個別に試験されたデ
ィスクを前記製品スピンドル上に組み立てる段階を含み
、前記段階dが、前記製品の櫛状構造及び前記の個々の
製品ヘッドに対する前記の1枚のディスクのトラック偏
心を補償する段階を含み、この偏心は、前記段階aで前
記1枚のディスクに書き込んだ後に前記ディスクを前記
製品スピンドル上にスタックとして組み立てる前記段階
をから生ずるという、請求項12に記載の方法。 (14)前記段階aで、振幅検出可能なサーボ/クロッ
ク・パターンの書込みを行なう、請求項11に記載の方
法。 (15)前記段階aで、位相検出可能なサーボ/クロッ
ク・パターンの書込みを行なう、請求項11に記載の方
法。 (16)セクタ識別フォーマット・データ及びトラック
追従サーボ・フォーマット・データを、複数の磁気記録
ディスクと、それらのディスクに関連する複数の変換ヘ
ッドとを有するサーボ埋込み式DASD装置のディスク
に書き込む方法であって、(a)ディスク試験機能を使
って、複数のディスクの全表面試験を行なって磁気記録
の保全性を調べ、前記ディスクの少なくとも1枚の前記
全表面試験中に、連続するサーボ/クロック・パターン
を前記ディスクの1枚のすべてのトラックに書き込む段
階と、 (b)前記の複数の試験されたディスクをディスクのス
タックとして装置内部に配置して、前記DASD装置を
組み立てる段階と、 (c)前記の1枚のディスクに関連する変換ヘッドを使
って、前記段階aで予め書き込まれたサーボ/クロック
情報を含む前記の1枚のディスクのデータ・シリンダ内
のトラックを読み取る段階と、 (d)前記段階cから引き出した前記サーボ/クロック
情報を使って、セクタ・フォーマット・データ及びサー
ボ・フォーマット・データが、前記ディスク・スタック
内の他のすべてのディスクの同じデータ・シリンダ・ト
ラックに書き込まれるように、残りのヘッドを制御する
段階と を含む前記の方法。 (17)前記ディスク・スタック内のすべてのデータ・
シリンダが、セクタ・フォーマット及びサーボ・フォー
マットされるまで、前記段階c及びdを繰り返す段階を
含む、請求項16に記載の方法。 (18)前記段階aが、前記DASD装置のスピンドル
上に組み立てられたディスクのスタックを試験すること
を含む、請求項17に記載の方法。 (19)前記段階aが別々のディスクを個別に試験する
ことを含み、前記段階bが、前記の個々の試験されたデ
ィスクを前記DASD装置内のスピンドル上に組み立て
る段階を含み、前記段階dが、前記の1つのヘッドに対
する前記の1枚のディスクのトラック偏心を補償する段
階を含む、請求項17に記載の方法。 (20)前記段階aで、振幅検出可能なセクタ識別フォ
ーマット・データ及びトラック追従サーボ・フォーマッ
ト・データの書込みを行なう、請求項17に記載の方法
。 (21)前記段階aで、セクタ識別フォーマット・デー
タ及びトラック追従サーボ・フォーマット・データの書
込みを行なう、請求項17に記載の方法。 (22)前記段階aが、クロック・データを含む連続し
たデータ・パターンを書込むことを含み、前記クロック
・データが、前記の1枚のディスクの1本のトラックに
沿って、前記の1本のトラックが前記段階cで読み取ら
れているとき、前記の1枚のディスクに関連する前記ヘ
ッドの円周位置を定義する、請求項17に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US46267190A | 1990-01-09 | 1990-01-09 | |
| US462671 | 1990-01-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214474A true JPH03214474A (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=23837339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32342790A Pending JPH03214474A (ja) | 1990-01-09 | 1990-11-28 | デイスク・ドライブ装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0437947A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03214474A (ja) |
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1990
- 1990-11-28 JP JP32342790A patent/JPH03214474A/ja active Pending
- 1990-12-14 EP EP19900313655 patent/EP0437947A3/en not_active Ceased
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0437947A2 (en) | 1991-07-24 |
| EP0437947A3 (en) | 1992-01-08 |
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