JPH03214614A - モールドコイルの製造方法 - Google Patents
モールドコイルの製造方法Info
- Publication number
- JPH03214614A JPH03214614A JP2009596A JP959690A JPH03214614A JP H03214614 A JPH03214614 A JP H03214614A JP 2009596 A JP2009596 A JP 2009596A JP 959690 A JP959690 A JP 959690A JP H03214614 A JPH03214614 A JP H03214614A
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- JP
- Japan
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- coil
- resin
- end surface
- filled
- filler
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、配電用モールドトランス等に使用されるモー
ルドコイルの製造方法に関する。
ルドコイルの製造方法に関する。
従来の技術
素コイルの周囲にエポキシ樹脂等の樹脂層を形成してな
るモールドコイルは、優れた絶縁性およびメンテナンス
の容易性等の特徴を有しており、用途がまずます拡大し
つつある。
るモールドコイルは、優れた絶縁性およびメンテナンス
の容易性等の特徴を有しており、用途がまずます拡大し
つつある。
従来のモールドコイルの製造方法、特に低圧用に供され
るモールドコイルの製造方法は、素コイルの内周部およ
び外周部にモールド型の一部を兼ねたシート状の絶縁材
料を配設し、この素コイルからの立ち上がりリード部を
有する上部端面を下向きにし下部端面を上向きにして内
周部と外周部との間にモールド樹脂を充填して硬化させ
た後、今度は上部端面を上向きにして樹脂モールドする
方法が一般的である。
るモールドコイルの製造方法は、素コイルの内周部およ
び外周部にモールド型の一部を兼ねたシート状の絶縁材
料を配設し、この素コイルからの立ち上がりリード部を
有する上部端面を下向きにし下部端面を上向きにして内
周部と外周部との間にモールド樹脂を充填して硬化させ
た後、今度は上部端面を上向きにして樹脂モールドする
方法が一般的である。
第4図は、従来の方法で製造したモールトコイルを示し
、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は第5図の
部分拡大断面図である。これら第4図から第6図におい
て、1および2は立ち上がりリード部であり、アルミニ
ウム板または銅板からなる。3はコイル本体部、4はコ
イル本体部3の内周部に配設されたシート状絶縁材料か
らなる内周材であり、材質としてはエボキシ樹脂含浸ガ
ラスクロス単体またはポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを張り合わせたもの等が用いられる。
、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図は第5図の
部分拡大断面図である。これら第4図から第6図におい
て、1および2は立ち上がりリード部であり、アルミニ
ウム板または銅板からなる。3はコイル本体部、4はコ
イル本体部3の内周部に配設されたシート状絶縁材料か
らなる内周材であり、材質としてはエボキシ樹脂含浸ガ
ラスクロス単体またはポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを張り合わせたもの等が用いられる。
5は素コイルであり、交互に重ねられた導休6と層間絶
縁材料7とから構成される。8はコイル本体部3の外周
部に配設されたシート状絶縁材料からなる外周材であり
、材質は内周材4と同じものである。9は素コイル5と
内周材4および外周材8との間および素コイル5の上部
端面に注入したモールド樹脂であり、10は素コイル5
の底部端面に注入されたモールド樹脂である。モールド
樹脂10は、通常はモールド樹脂9よりも先に充填され
て素コイル5の外周部にモールド樹脂の型に相当する部
分を形成してから上部端面から樹脂を注入して樹脂モー
ル1・′9を形成する。樹脂モールド9の上部端面ば、
内周材4および外周tA8と同一平面に形成される。
縁材料7とから構成される。8はコイル本体部3の外周
部に配設されたシート状絶縁材料からなる外周材であり
、材質は内周材4と同じものである。9は素コイル5と
内周材4および外周材8との間および素コイル5の上部
端面に注入したモールド樹脂であり、10は素コイル5
の底部端面に注入されたモールド樹脂である。モールド
樹脂10は、通常はモールド樹脂9よりも先に充填され
て素コイル5の外周部にモールド樹脂の型に相当する部
分を形成してから上部端面から樹脂を注入して樹脂モー
ル1・′9を形成する。樹脂モールド9の上部端面ば、
内周材4および外周tA8と同一平面に形成される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来のモールドコイル製造方
法では、素コイル5の上部端・面から注入したモールド
樹脂9の素コイル5への含浸や硬化収縮によって上部端
面が低下するため、モールド樹脂9の注入を何回か繰り
返して行なわなければならず、時間とモールド樹脂を余
分に必要とする問題があった。
法では、素コイル5の上部端・面から注入したモールド
樹脂9の素コイル5への含浸や硬化収縮によって上部端
面が低下するため、モールド樹脂9の注入を何回か繰り
返して行なわなければならず、時間とモールド樹脂を余
分に必要とする問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、製造時間を短縮できるとともに、使用する樹脂の量を
少なくすることのできる優れたモールドコイルの製造方
法を提供する二とを目的とする。
、製造時間を短縮できるとともに、使用する樹脂の量を
少なくすることのできる優れたモールドコイルの製造方
法を提供する二とを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するために、シート状絶縁材
料からなる内周材と外周材との間に導体および眉間絶縁
材別を交互に巻いた素コイルを配設し、その底部端面を
上に向けてその底部端面に目張りをした後、内周材と外
周材との間にモールド樹脂を注入し、その底部底面をモ
ールド樹脂に対して離型性の優れた蓋部材により蓋をし
、今度は逆に底部端面を下に向けて素コイルの上部端面
から内周材と外周材との間に充填材を充填した後、加熱
して底部端面のモールド樹脂を硬化させ、さらに上部端
面にモールド樹脂を充填して硬化させる工程を含むもの
である。
料からなる内周材と外周材との間に導体および眉間絶縁
材別を交互に巻いた素コイルを配設し、その底部端面を
上に向けてその底部端面に目張りをした後、内周材と外
周材との間にモールド樹脂を注入し、その底部底面をモ
ールド樹脂に対して離型性の優れた蓋部材により蓋をし
、今度は逆に底部端面を下に向けて素コイルの上部端面
から内周材と外周材との間に充填材を充填した後、加熱
して底部端面のモールド樹脂を硬化させ、さらに上部端
面にモールド樹脂を充填して硬化させる工程を含むもの
である。
作用
したがって、本発明によれば、素コイルの上部端面から
充填材を充填した後にモールド樹脂を充填するので、モ
ールド樹脂の素コイル等の空隙部への充填や含浸が殆ど
行われないので、または素コイル等の空隙部に充填した
充填材へのモールド樹脂の含浸はモールド樹脂に接触し
ている微小部分で行われる程度なので、モールド樹脂の
充填後の硬化による上部端面における低下が殆どなくな
り、製造時間が短縮されるとともに、充填するモールド
樹脂量も少なくて済む利点がある。
充填材を充填した後にモールド樹脂を充填するので、モ
ールド樹脂の素コイル等の空隙部への充填や含浸が殆ど
行われないので、または素コイル等の空隙部に充填した
充填材へのモールド樹脂の含浸はモールド樹脂に接触し
ている微小部分で行われる程度なので、モールド樹脂の
充填後の硬化による上部端面における低下が殆どなくな
り、製造時間が短縮されるとともに、充填するモールド
樹脂量も少なくて済む利点がある。
5
実施例
第1図は本発明のモールドコイル製造方法により製造さ
れたモールドコイルの斜視図、第2図は第1図のn−n
線断面図、第3図は第2図の部分拡大断面図である。第
1図から第3図において、11および12は立ち上がり
リード部であり、アルミニウム板または胴板からなる。
れたモールドコイルの斜視図、第2図は第1図のn−n
線断面図、第3図は第2図の部分拡大断面図である。第
1図から第3図において、11および12は立ち上がり
リード部であり、アルミニウム板または胴板からなる。
13はコイル本体部、14はコイル本体部13の内周部
に配設されたシート状絶縁材料からなる内周材であり、
材質としてはエポキシ樹脂含浸ガラスクロス単体または
ポリエチレンテレフタレートフィルムを張り合わせたも
の等が用いられる。l5は素コイルであり、交互に重ね
られた導体16と層間絶縁材料17とから構成される。
に配設されたシート状絶縁材料からなる内周材であり、
材質としてはエポキシ樹脂含浸ガラスクロス単体または
ポリエチレンテレフタレートフィルムを張り合わせたも
の等が用いられる。l5は素コイルであり、交互に重ね
られた導体16と層間絶縁材料17とから構成される。
18はコイル本体部3の外周部に配設されたシー1・状
絶縁材料からなる外周材であり、材質は内周材14と同
じものである。19は素コイル15と内周材14および
外周材18との間および素コイル15の上部端面に注入
されたモールド樹脂であり、20は素コイル15の底部
端面に注入されたモールド樹脂である。
絶縁材料からなる外周材であり、材質は内周材14と同
じものである。19は素コイル15と内周材14および
外周材18との間および素コイル15の上部端面に注入
されたモールド樹脂であり、20は素コイル15の底部
端面に注入されたモールド樹脂である。
6
21は底部端面にモールド樹脂を注入する際にモールド
樹脂20が素コイル15き漏れるのを防止するための目
張りである。22は素コイル15の上部端面から充填さ
れた充填材である。
樹脂20が素コイル15き漏れるのを防止するための目
張りである。22は素コイル15の上部端面から充填さ
れた充填材である。
次にこのモールドコイルの製造方法について説明する。
まず、図示されない巻心にシート状絶縁材料からなる内
周材14を装着した後、巻始めの部分に溶接等により取
り付けた立ち上がりリード部12を固定し、導体16お
よび層間絶縁材料17を交互に共に規定回数巻回した後
、最後の導体16の端部に別の立ち上がりリード部11
を取り付けて固定する。そして、その外周にシート状絶
縁材料からなる外周材18を装着する。これら内周材1
4および外周材18は、ある程度剛性のあるものが好ま
しく、例えば厚さ0.2mm−0.25mmのB−ステ
ージエポギシ樹脂含浸ガラスクロスに厚さ0.25mm
のポリエチレンテレフタレートフィルム(PETフィル
ム)を貼り合わせたものが好遍である。
周材14を装着した後、巻始めの部分に溶接等により取
り付けた立ち上がりリード部12を固定し、導体16お
よび層間絶縁材料17を交互に共に規定回数巻回した後
、最後の導体16の端部に別の立ち上がりリード部11
を取り付けて固定する。そして、その外周にシート状絶
縁材料からなる外周材18を装着する。これら内周材1
4および外周材18は、ある程度剛性のあるものが好ま
しく、例えば厚さ0.2mm−0.25mmのB−ステ
ージエポギシ樹脂含浸ガラスクロスに厚さ0.25mm
のポリエチレンテレフタレートフィルム(PETフィル
ム)を貼り合わせたものが好遍である。
次に、このようにして両側に内周材14および外周材1
8を備えた素コイル15をその底部端面を上向きにして
、その底部端面にカラスウールやポリエステルウール、
セラミックウール等により形成された目張り21を被せ
た後、モールド樹脂20(エポキシ樹脂で無機フィラー
混入率60〜70重量%)を注入する。次いて、この底
部端面をそのモールド樹脂に接する面が離型性材料から
なる蓋部材23により蓋をし、今度はその底部端面を下
向きに上部端面を上向きにして、その上部端面から内周
材14と外周材18との間のコイル層間樹脂等の間隙に
充填材22を充填した後、加熱して底部のモールド樹脂
20を硬化させ、さらにコイル上部端面からモールド樹
脂19を充填して硬化させる。
8を備えた素コイル15をその底部端面を上向きにして
、その底部端面にカラスウールやポリエステルウール、
セラミックウール等により形成された目張り21を被せ
た後、モールド樹脂20(エポキシ樹脂で無機フィラー
混入率60〜70重量%)を注入する。次いて、この底
部端面をそのモールド樹脂に接する面が離型性材料から
なる蓋部材23により蓋をし、今度はその底部端面を下
向きに上部端面を上向きにして、その上部端面から内周
材14と外周材18との間のコイル層間樹脂等の間隙に
充填材22を充填した後、加熱して底部のモールド樹脂
20を硬化させ、さらにコイル上部端面からモールド樹
脂19を充填して硬化させる。
上部端面から充填ずる充填材22としては、酸化珪素等
の無機物たけでも充填効果が見られるが、コイル層間樹
脂の力学的特性を向上させるためには、無機粉末と樹脂
等の結合剤を混合したものがより適している。但し、樹
脂等の体積変化を起こす粉体を混合する場合、その混合
比率が問題になり、また接着性を付与するためには、樹
脂量を多くずる必要があるので、その最適配合比の決定
が重要となる。次の表は、その配合比率の比較検討結果
の一例を示している。
の無機物たけでも充填効果が見られるが、コイル層間樹
脂の力学的特性を向上させるためには、無機粉末と樹脂
等の結合剤を混合したものがより適している。但し、樹
脂等の体積変化を起こす粉体を混合する場合、その混合
比率が問題になり、また接着性を付与するためには、樹
脂量を多くずる必要があるので、その最適配合比の決定
が重要となる。次の表は、その配合比率の比較検討結果
の一例を示している。
組成比(重量%)
サンプル エポキシ粉体 シリカ粉体 外
I 接着性 総合評価1 0
100 良 なし
Δ2 10
90 良 小
△3 20
80 良 良4
30
70 良 良5
40 60
良 良6 50
50 問部小 良
Δ760401部小 良 Δ870301
!部大 良 ×980201!
部大 良 ×10
90 10 凹部
大 良 ×この表から明らかなよ
うに、エポギシ粉体とシリカ粉体の比率が、20〜40
重量%二60〜80重量%の場合が最も優れた結果をも
たらす。ここで、無機粉体としてシリカ粉体を用いてい
る9 が、これに限定されるものではなく、アルミナ粉体や酸
化マグネシウム粉体等の絶縁性無機粉体であれば十分に
実用に供されるものである。
I 接着性 総合評価1 0
100 良 なし
Δ2 10
90 良 小
△3 20
80 良 良4
30
70 良 良5
40 60
良 良6 50
50 問部小 良
Δ760401部小 良 Δ870301
!部大 良 ×980201!
部大 良 ×10
90 10 凹部
大 良 ×この表から明らかなよ
うに、エポギシ粉体とシリカ粉体の比率が、20〜40
重量%二60〜80重量%の場合が最も優れた結果をも
たらす。ここで、無機粉体としてシリカ粉体を用いてい
る9 が、これに限定されるものではなく、アルミナ粉体や酸
化マグネシウム粉体等の絶縁性無機粉体であれば十分に
実用に供されるものである。
発明の効果
以上のように、本発明のモールドコイルの製造方法によ
れば、コイルの間隙に充填材を充填した後に最終のモー
ルド樹脂を充填するので、コイル間隙部へのモールド樹
脂の含浸が殆どなくなってモールド樹脂を充填した後の
樹脂面の低下がなくなり、したがってモールド樹脂の注
入回数が少なくなって製造時間の短縮および使用樹脂量
の低減が図られ、モールドコイル製造における作業性を
著しく向上させる効果がある。
れば、コイルの間隙に充填材を充填した後に最終のモー
ルド樹脂を充填するので、コイル間隙部へのモールド樹
脂の含浸が殆どなくなってモールド樹脂を充填した後の
樹脂面の低下がなくなり、したがってモールド樹脂の注
入回数が少なくなって製造時間の短縮および使用樹脂量
の低減が図られ、モールドコイル製造における作業性を
著しく向上させる効果がある。
第1図は本発明のモールドコイルの製造方法により製造
されたモールドコイルの一例を示す斜視図、第2図は第
1図のn−.n線断面図、第3図は第2図の部分拡大断
面図、第4図は従来のモールドコイルの製造方法により
製造されたモールドコイルの一例を示すモールドコイル
の斜視図、第5l ○ 図は第4図のV−V線断面図、第6図は第5図の部分拡
大断面図である。 11、12・・・立ち上がりリード部、12・・・コイ
ル本体部、14・・・内周材、15・・・素コイル、1
6・・・導体、17・・・層間樹脂、18・・・外周材
、19、20・・・モールド樹脂、21・・・目張り、
22・・・充填材、23・・・蓋部材。
されたモールドコイルの一例を示す斜視図、第2図は第
1図のn−.n線断面図、第3図は第2図の部分拡大断
面図、第4図は従来のモールドコイルの製造方法により
製造されたモールドコイルの一例を示すモールドコイル
の斜視図、第5l ○ 図は第4図のV−V線断面図、第6図は第5図の部分拡
大断面図である。 11、12・・・立ち上がりリード部、12・・・コイ
ル本体部、14・・・内周材、15・・・素コイル、1
6・・・導体、17・・・層間樹脂、18・・・外周材
、19、20・・・モールド樹脂、21・・・目張り、
22・・・充填材、23・・・蓋部材。
Claims (2)
- (1)シート状絶縁材料からなる内周材と外周材との間
に導体および層間絶縁材料を交互に巻いた素コイルを配
設し、前記素コイルの底部端面を上に向けてその底部端
面に目張りをした後、前記内周材と外周材との間にモー
ルド樹脂を注入し、前記底部底面を前記モールド樹脂に
対して離型性の優れた蓋部材により蓋をし、今度は逆に
底部端面を下に向けて前記素コイルの上部端面から前記
内周材と外周材との間に充填材を充填した後、加熱して
前記底部端面のモールド樹脂を硬化させ、さらに前記上
部端面にモールド樹脂を充填して硬化させる工程を含む
モールドコイルの製造方法。 - (2)素コイルの上部端面から充填する充填材が、Bス
テージ状のエポキシ粉体樹脂20〜40重量%に無機粉
末60〜80重量%を混入したものである請求項(1)
記載のモールドコイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP959690A JPH0817134B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | モールドコイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP959690A JPH0817134B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | モールドコイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214614A true JPH03214614A (ja) | 1991-09-19 |
| JPH0817134B2 JPH0817134B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=11724707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP959690A Expired - Fee Related JPH0817134B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | モールドコイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817134B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP959690A patent/JPH0817134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817134B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |