JPH03214621A - 化合物半導体基板の熱処理装置 - Google Patents
化合物半導体基板の熱処理装置Info
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- JPH03214621A JPH03214621A JP1014390A JP1014390A JPH03214621A JP H03214621 A JPH03214621 A JP H03214621A JP 1014390 A JP1014390 A JP 1014390A JP 1014390 A JP1014390 A JP 1014390A JP H03214621 A JPH03214621 A JP H03214621A
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- JP
- Japan
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- substrate
- container
- compound semiconductor
- semiconductor substrate
- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
化合物半導体基板の熱処理装置に関し、熱処理後の化合
物半導体基板が平衡状態を凍結するために栄、激に冷却
される装置を目的とし、熱処理用ガスを供給するソース
の収容容器と、熱処理すべき化合物半導体基板とを所定
の距離を隔てて封入する容器を有し、 前記容器を加熱して蒸発したソースを前記基板内に導入
して該基板のキャリア濃度を所定の値に制御する装置で
あって、 前記化合物半導体基板の設置領域を、前記容器の長手方
向の管軸に沿って切断した平坦面上としたことで構成す
る。または前記化合物半導体基板を設置する治具を設け
、該治具の断面が半円形状で前記封管に内接し、かつ熱
良導性部材で形成されていることで構成する。
物半導体基板が平衡状態を凍結するために栄、激に冷却
される装置を目的とし、熱処理用ガスを供給するソース
の収容容器と、熱処理すべき化合物半導体基板とを所定
の距離を隔てて封入する容器を有し、 前記容器を加熱して蒸発したソースを前記基板内に導入
して該基板のキャリア濃度を所定の値に制御する装置で
あって、 前記化合物半導体基板の設置領域を、前記容器の長手方
向の管軸に沿って切断した平坦面上としたことで構成す
る。または前記化合物半導体基板を設置する治具を設け
、該治具の断面が半円形状で前記封管に内接し、かつ熱
良導性部材で形成されていることで構成する。
?産業上の利用分野〕
本発明は化合物半導体基板の熱処理装置に係り、特に水
銀を含む化合物半導体基板の熱処理装置に関する。
銀を含む化合物半導体基板の熱処理装置に関する。
赤外線検知素子のような光検知素子に於いては、エネル
ギーハンドギャソブの狭い水銀・カドミウム・テルル(
}Ig+−XcdXTe)のような化合物半導体結晶が
用いられている。
ギーハンドギャソブの狭い水銀・カドミウム・テルル(
}Ig+−XcdXTe)のような化合物半導体結晶が
用いられている。
このようなIlg + − x Cdx Te結晶は、
結晶成長時点で通常P゛型11g+−x Cdx Te
結晶であり、光検知素子を形成する場合には、このP+
Hg,■CdXTe結晶を水銀(Ilg)雰囲気内で加
熱処理して、該Hg原子を拡散してP ” Hg+−x
caXTe結晶の空格子点を埋める。そして該tlg
+−x CdXTe結晶のキャリア濃度を所定の値に制
御してN型Hl’!l−X Cdx Te結晶とずる。
結晶成長時点で通常P゛型11g+−x Cdx Te
結晶であり、光検知素子を形成する場合には、このP+
Hg,■CdXTe結晶を水銀(Ilg)雰囲気内で加
熱処理して、該Hg原子を拡散してP ” Hg+−x
caXTe結晶の空格子点を埋める。そして該tlg
+−x CdXTe結晶のキャリア濃度を所定の値に制
御してN型Hl’!l−X Cdx Te結晶とずる。
そしてこのN型tlg+−x Cd.. Te結晶に電
極を形成して赤外線検知素子とする。
極を形成して赤外線検知素子とする。
[従来の技術]
従来、このようなug,−、Cd, Teの熱処理装置
として第5図、および第5図のv−v ′線断面図に示
すように、一端が有底の管状の容器1内の一端部に石英
板よりなる基板設置治具2に熱処理すべきHg,−x
CdXTe基板3を設置し、該容器1内の他端部に水銀
よりなるソース4を収容したソースの収容容器5を設置
し、該容器1内を排気した後、他端部を有底の石英管6
にて封止する。
として第5図、および第5図のv−v ′線断面図に示
すように、一端が有底の管状の容器1内の一端部に石英
板よりなる基板設置治具2に熱処理すべきHg,−x
CdXTe基板3を設置し、該容器1内の他端部に水銀
よりなるソース4を収容したソースの収容容器5を設置
し、該容器1内を排気した後、他端部を有底の石英管6
にて封止する。
この基板設置治具2ば図示しないが一端部に開口部を有
し、この基板設置治具に熱処理すべきllgx Cdx
T(4基板を設置した状態で、この開口部に石芙棒の
一端に設けた突起を通して容器】の内部に挿入すると該
容器の内壁に基板設置治具の縁が接触して固定される。
し、この基板設置治具に熱処理すべきllgx Cdx
T(4基板を設置した状態で、この開口部に石芙棒の
一端に設けた突起を通して容器】の内部に挿入すると該
容器の内壁に基板設置治具の縁が接触して固定される。
そして上記容器1の温度が270゜Cとなるような温度
分布曲線を有する加熱炉(図示せず)内に導入し、該容
器を24時間加熱した後、該容器を加熱炉より取り出し
、該容器のllg.XCdウTe基板を設置している側
より冷却水に浸漬する。そしてllgCdXTe基板を
急冷して、該結晶内のキャリア濃度が平衡状態を保って
いる状態を凍結してN型に変換ざれたtlg+−x C
dXTeのキャリア濃度を所定の値に制1卸している。
分布曲線を有する加熱炉(図示せず)内に導入し、該容
器を24時間加熱した後、該容器を加熱炉より取り出し
、該容器のllg.XCdウTe基板を設置している側
より冷却水に浸漬する。そしてllgCdXTe基板を
急冷して、該結晶内のキャリア濃度が平衡状態を保って
いる状態を凍結してN型に変換ざれたtlg+−x C
dXTeのキャリア濃度を所定の値に制1卸している。
然し、上記した従来の熱処理装置では、基板設置治具2
と容器1との接触面積が小さく、かつ該容器1内は真空
であるために熱が伝達し難く、該容器を冷却水に浸漬し
て熱処理後のN型のHgf−xCdXTe基板3を急冷
しようとしても、該基板より熱が奪われ難いために基板
を急速に冷却することが困難である。
と容器1との接触面積が小さく、かつ該容器1内は真空
であるために熱が伝達し難く、該容器を冷却水に浸漬し
て熱処理後のN型のHgf−xCdXTe基板3を急冷
しようとしても、該基板より熱が奪われ難いために基板
を急速に冷却することが困難である。
本発明は上記した問題点を除去し、熱処理後の基板が急
速に冷却されるようにした化合物半導体基板の熱処理装
置の提供を目的とする。
速に冷却されるようにした化合物半導体基板の熱処理装
置の提供を目的とする。
5
C課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成する木発明の化合物半導体基板の熱
処理装置は、熱処理用ガスを供給するソースの収容容器
と、熱処理すべき化合物半導体基板とを所定の距離を隔
てて封入する容器を存し、前記容器を加熱して蒸発した
ソースを前記基板内に導入して該基板のキャリア濃度を
所定の値に制御する装置であって、 前記化合物半導体基板を設置する容器の領域を、前記容
器の長手方向の管軸に沿って切断した平坦面上として構
成する。または前記化合物半導体基板を設置する治具を
設け、該治具の断面が半円形状で前記容器に内接し、か
つ熱良導性部材で形成されていることで構成する。
処理装置は、熱処理用ガスを供給するソースの収容容器
と、熱処理すべき化合物半導体基板とを所定の距離を隔
てて封入する容器を存し、前記容器を加熱して蒸発した
ソースを前記基板内に導入して該基板のキャリア濃度を
所定の値に制御する装置であって、 前記化合物半導体基板を設置する容器の領域を、前記容
器の長手方向の管軸に沿って切断した平坦面上として構
成する。または前記化合物半導体基板を設置する治具を
設け、該治具の断面が半円形状で前記容器に内接し、か
つ熱良導性部材で形成されていることで構成する。
?作 用〕
熱処理ずべきHg+■CdXTeの基板の設置領域の管
状の容器の部分を、該管状の容器の長手方向の軸に沿っ
て切断した平坦面上とすることで、基板と容器の接触面
積が大きく成るようにして、該容6 器を冷却水で冷却した際の基板の冷却効果を高める。
状の容器の部分を、該管状の容器の長手方向の軸に沿っ
て切断した平坦面上とすることで、基板と容器の接触面
積が大きく成るようにして、該容6 器を冷却水で冷却した際の基板の冷却効果を高める。
また上記基板を設置する治具を熱伝導性の良いサファイ
ア、或いはカーボンにて形成するとともに、該治具の断
面を半円形状にして容器の内面に沿わずことで基板設置
治具と容器の接触面積を高め、暴板の冷却効果を高める
ことで、その上に設置される基板の冷却効果を高め、熱
処理後の基板が急速に冷却されるようにする。
ア、或いはカーボンにて形成するとともに、該治具の断
面を半円形状にして容器の内面に沿わずことで基板設置
治具と容器の接触面積を高め、暴板の冷却効果を高める
ことで、その上に設置される基板の冷却効果を高め、熱
処理後の基板が急速に冷却されるようにする。
以下、図面を用いて本発明の一実施例につき詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の化合物半導体基板の熱処理装置の第1
実施例を示す模式図である。
実施例を示す模式図である。
第1図に図示するように本発明の容器11は、熱処理す
べきHg+−x Cdx Teの基板12の設”fil
Til域の部分を、該容器の長手方向の管軸13に沿
って切断した平坦面14上とする。
べきHg+−x Cdx Teの基板12の設”fil
Til域の部分を、該容器の長手方向の管軸13に沿
って切断した平坦面14上とする。
この平坦面14の上に熱処理すべきllg+−x Cd
x Te一7 の基板12を設置し、該容器の他端部に2グラムの水銀
を収容したソースの収容容器16を設置した状態で該容
器内を真空に排気した後、該容器の他端部を有底の石英
管17を用いて封止する。
x Te一7 の基板12を設置し、該容器の他端部に2グラムの水銀
を収容したソースの収容容器16を設置した状態で該容
器内を真空に排気した後、該容器の他端部を有底の石英
管17を用いて封止する。
そしてこの容器11を第2図の21に示す温度分布曲線
を有する加熱炉(図示せず)内に挿入し、前記容器を2
70 ’Cの温度で24時間加熱処理した後、該容器1
1を加熱炉より取り出して、該容器を基板が設置されて
いる側より冷却水内に浸漬して象,速冷却する。
を有する加熱炉(図示せず)内に挿入し、前記容器を2
70 ’Cの温度で24時間加熱処理した後、該容器1
1を加熱炉より取り出して、該容器を基板が設置されて
いる側より冷却水内に浸漬して象,速冷却する。
このようにすれば、基板の容器に接触する面積が、従来
の装置に比してはるかに大きくなるので、基板の冷却時
間が短縮され、かつ冷却時のキャリア濃度の変動が少な
《なり、結晶面内に於Uるキャリア濃度のばらつきや、
加熱処理ロフト間のキャリアのばらつきも従来の装置に
比べて減少するようになった。
の装置に比してはるかに大きくなるので、基板の冷却時
間が短縮され、かつ冷却時のキャリア濃度の変動が少な
《なり、結晶面内に於Uるキャリア濃度のばらつきや、
加熱処理ロフト間のキャリアのばらつきも従来の装置に
比べて減少するようになった。
また本発明の第2実施例として、第3図に示すように前
記したように熱処理の容器を変形する代わりに、熱処理
の容器の材料の石英ガラスよりも−8 熱伝導率の良いカーボン、或いはサファイア基板を用い
て基板設置治具22を形成する。
記したように熱処理の容器を変形する代わりに、熱処理
の容器の材料の石英ガラスよりも−8 熱伝導率の良いカーボン、或いはサファイア基板を用い
て基板設置治具22を形成する。
そして第4図(a)の平面図、第4図(alIV−IV
′線断面図の第4図fb)に示すように、この断面構造
を熱処理の容器23の内面に沿って接触するような半円
形状とすることで、熱処理容器に対する接触面積が大き
くなり、容器を冷却水に浸漬した際に、熱処理された基
板より急速に熱が奪われるようにしても良い。
′線断面図の第4図fb)に示すように、この断面構造
を熱処理の容器23の内面に沿って接触するような半円
形状とすることで、熱処理容器に対する接触面積が大き
くなり、容器を冷却水に浸漬した際に、熱処理された基
板より急速に熱が奪われるようにしても良い。
以上述べたように、本発明の化合物半導体基板の熱処理
装置によれば、熱処理後の基板が急速に冷却されるため
に、熱処理時に平衡状態となっているキャリア濃度が、
熱処理後の冷却過程で変動しなくなるので、基板面内、
および熱処理ロフトに対してキャリア濃度の変動しない
高品質のN型のHg+−x Cd)( Te結晶が得ら
れる。
装置によれば、熱処理後の基板が急速に冷却されるため
に、熱処理時に平衡状態となっているキャリア濃度が、
熱処理後の冷却過程で変動しなくなるので、基板面内、
および熱処理ロフトに対してキャリア濃度の変動しない
高品質のN型のHg+−x Cd)( Te結晶が得ら
れる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、キャリ
ア濃度の安定したN型Hg+−x Cdx Te結晶が
一9一 得られ、該結晶を用いて光検知素子を形成すると高品質
な光検知素子が得られる効果がある。
ア濃度の安定したN型Hg+−x Cdx Te結晶が
一9一 得られ、該結晶を用いて光検知素子を形成すると高品質
な光検知素子が得られる効果がある。
なお、本実施例ではHg+−XCdx Te基板の熱処
理について述べたが、GaAs基板の熱処理にも本発明
の装置は適用できる。
理について述べたが、GaAs基板の熱処理にも本発明
の装置は適用できる。
第1図は本発明の第1実施例を示す模式図、第2図は加
熱炉の温度分布図、 第3図は本発明の第2実施例を示す模式図、第4図は第
2実施例の基板設置治具の平面図および断面図、 第5図は従来の装置の正面図、 第6図は第5図のV〜V′線断面図である。 図において、 11.23は容器、12ばlIg+−x CdXT6基
板、13は管軸、14は平坦面、15はソース、16は
ソースの収容容器、17は石英管、21は加熱炉の温度
分布曲線、22は基板設置治具を示す。
熱炉の温度分布図、 第3図は本発明の第2実施例を示す模式図、第4図は第
2実施例の基板設置治具の平面図および断面図、 第5図は従来の装置の正面図、 第6図は第5図のV〜V′線断面図である。 図において、 11.23は容器、12ばlIg+−x CdXT6基
板、13は管軸、14は平坦面、15はソース、16は
ソースの収容容器、17は石英管、21は加熱炉の温度
分布曲線、22は基板設置治具を示す。
Claims (2)
- (1)熱処理用ガスを供給するソースの収容容器(16
と、熱処理すべき化合物半導体基板(12)とを所定の
距離を隔てて封入する容器(11)を有し、前記容器(
11)を加熱して蒸発したソースを前記化合物半導体基
板内に導入して該基板のキャリア濃度を所定の値に制御
する装置に於いて、 前記化合物半導体基板(12)の設置領域を、前記容器
(11)の長手方向の管軸(13)に沿って切断した平
坦面(14)上としたことを特徴とする化合物半導体基
板の熱処理装置。 - (2)熱処理用ガスを供給するソースの収容容器(16
と、熱処理すべき化合物半導体基板(12)とを所定の
距離を隔てて封入する容器(23)を有し、前記容器(
23)を加熱して蒸発したソースを前記化合物半導体基
板(12)内に導入して該基板のキャリア濃度を所定の
値に制御する装置に於いて、前記容器(23)内の端部
に、断面が半円形状で前記容器(23)に内接し、かつ
熱良導性部材で形成されている化合物半導体基板(12
)を設置する基板設置治具(22)を設け、該基板設置
治具上に熱処理すべき化合物半導体基板を設置したこと
を特徴とする化合物半導体基板の熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014390A JP2751516B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 化合物半導体基板の熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1014390A JP2751516B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 化合物半導体基板の熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214621A true JPH03214621A (ja) | 1991-09-19 |
| JP2751516B2 JP2751516B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=11742063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1014390A Expired - Fee Related JP2751516B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 化合物半導体基板の熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751516B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104716027B (zh) * | 2013-12-13 | 2017-08-01 | 山东华光光电子股份有限公司 | 一种半导体激光器Zn杂质源扩散的装置及其应用 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP1014390A patent/JP2751516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751516B2 (ja) | 1998-05-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
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