JPH03214857A - ファクシミリ蓄積・配信装置 - Google Patents

ファクシミリ蓄積・配信装置

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JPH03214857A
JPH03214857A JP2008445A JP844590A JPH03214857A JP H03214857 A JPH03214857 A JP H03214857A JP 2008445 A JP2008445 A JP 2008445A JP 844590 A JP844590 A JP 844590A JP H03214857 A JPH03214857 A JP H03214857A
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JP
Japan
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distribution
queues
facsimile
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delivery
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Pending
Application number
JP2008445A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Kano
鹿野 秀行
Yoshinobu Kaneyama
兼山 良信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2008445A priority Critical patent/JPH03214857A/ja
Publication of JPH03214857A publication Critical patent/JPH03214857A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、ファクシミリ蓄積・配信装置の改良に関する
ものである。
(従来の技術〉 ファクシミリ蓄積・配信装置には、ファクシミリ蓄積交
換装置と呼ばれるものもあり、この装置は送られてきた
原稿に係る画信号を蓄積し、発信元の要求に応じて所要
の時に所要の宛先へ上記蓄積に係る画信号を送信する装
置である。
このファクシミリ蓄積交換装置においては、宛先ファク
シミリ装置の故障等に対応するため、1つの配信毎に第
3図に示されるような処理が行われていた。
つまり、配信要求の有無を調べ(501)、配信要求が
あると該当する原稿の配信を試みる(502)。
ここで、配信が正常に行われたが否かを検出し(503
)、正常に行われていればステップ501へ戻って次の
配信要求の有無を調べるが、配信が不正常となったとき
には規定回数の配信を試みたがを調べる(504)。こ
こで、規定回数に達していなければ、所定時にステップ
502へ戻って再度配信を試みる。一方、規定回数に達
しているときには、この原稿の発信元へ不達表を送出し
て(505)、ステップ501へ戻る。
従来においては、発信元から送信されたー通信の原稿に
ついて一つの宛先毎に上記処理を行っていた。このなめ
、同じ宛先について複数の配信要求がある場合には、例
えば最初の配信要求について規定回数の配信を試みて不
正常に終った場合でも次の配信要求があるときは同様の
処理を繰り返しているなめ、原稿配信処理の効率が悪く
なるという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明はこのような従来のファクシミリ蓄積配信装置の
問題点を解決せんとしてなされたもので、その目的は、
無駄と考えられる配信処理を減少させ、また、より有効
な配信処理を多くすることのできるファクシミリ蓄積・
配信装置を提供することである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、送られてきた画信号を蓄積し発信元の要求に
係る宛先ファクシミリ装置へ上記蓄積された画信号を送
信するファクシミリ蓄積・配信装置において、 宛先ファクシミリ装置毎に対応した送信のキューを蓄積
するキュー蓄積手段と、 このキュー蓄積手段に蓄積され各宛先ファクシミリ装置
に対応した送信のキューのうちの一について配信が不正
常に行われた場合の処理を他のキュ一についても実行す
る配信不正常時処理手段とを備えることにより上記課題
を解決するものである。
(作用) 上記構成によると、各宛先ファクシミリ装置に対応した
送信のキューのうちの一について配信が不正常になった
ときに配信を止めたり、発信元へ依頼された原稿の不達
の旨を知らせる等の処理が、蓄積されている他のキュ一
についても行われる。よって、配信力男1き続き不正常
となると予測される場合でも、更に配信するなどといっ
た無駄をなくすることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ蓄積交換装
置を用いたファクシミリシステムである。同図において
、100はファクシミリ蓄積交換装置を示し、交換網2
00を介してファクシミリ装置300 1〜300 ,
と接続される。ファクシミリ蓄積交換装置100には回
線と接続される通信制御部101が設けられている。通
信制御部101は回線数相当のチャネルを有し、各チャ
ネルについて所定の通信制御手順により(例えば、CC
ITT勧告G3の通信制御手順により)、ファクシミリ
通信を行い、また、NCU及びモデムを備えているほか
、符号化圧縮及び復号化拡張部を備える。
通信制御部101は配信処理部102に接続されている
。配信処理部102は画信号等を蓄積する磁気ディスク
装置105に接続されている。配信処理部102は例え
ばCPUにより構成され、通信制御部101から受信に
係る画信号を受け取ると磁気ディスク装置105の所定
の空エリアに格納し、宛先毎の配信要求を蓄積するキュ
ー蓄積手段104にキューを蓄積するとともに時刻指定
等のときにはタイマの起動を行う。そして、配信処理部
102は、タイマからの割込みなどにより第2図のフロ
ーチャートに示すプログラムによって各配信要求の処理
を行う。即ち、スタートとなって配信要求の有無を検出
し( 601 )、配信要求がなければエンドとなる(
610)。一方、配信要求がある場合には、まず配信要
求に係るキュー蓄積手段104内の先頭のキューに基づ
いて通信制御部101の空きチャネルを起動して宛先へ
発呼させ磁気ディスク装置105がら該当の画信号を読
み出して与え、原稿の配信を行わせる( 602 )。
そして、このチャネルからの通信結果の通知を待ち、配
信が正常に行われたが否か検出する(603)。ここで
、正常に配信がなされるとステップ601へ戻って次の
配信要求の発生に係る2番目のキューの基づく処理を行
い、正常に配信がなされない場合には規定回数配信を試
みたかを調べる(604)。この規定回数は各キュー毎
にレジスタに格納され、配信が不正常となったときに1
づつ増加される。規定回数に達していない場合には、ス
テップ605へ進み一次報告メッセージのリストを送信
する周期となったか否か検出する( 605)。即ち、
本実施例では不違としてそれ以上の配信を行わなくする
前に、リストを発信元へ送って一次警告しようとするら
のであり、規定回数より少ない回数である所定回数とな
るとリスト出力する。上記でリスト出力周期であること
が検出されると配信不正常時処理手段103が起動され
リスト出力が行われる(608)。つまり、配信不正常
時処理手段103は、キャラクタジェネレータを有して
おり、例えば「O回配信を試みましたがQO会社様のフ
ァクシミリ装1が故障と思われ、配信できません。」な
どのリストを画信号で発生させ、蓄積されているキュー
のうち先頭のキューに基づいて発信元へ上記リストを送
信する。もちろん、この場合には異常となったファクシ
ミリ装置に蓄積されている他のキュ一についても、各発
信元へ同様の(配信を試みた旨の文言を除き)メッセー
ジによるリストを送信するようにしてもよい。このとき
、同一の発信元から複数の通信によって原稿が同一の宛
先へ送るように指示されているときには、同一の宛先へ
のキュー内に同一の発信元からのキューが複数存在する
から、リスト作成時にこれらについて一つのリストにま
とめて(例えば、[O時○分に受けましたO枚、X時X
分に受けましたX枚、・・・の原稿につき」というよう
に原稿を特定して》送信するようにすると、無駄がなく
便利である。
上記のようにしてリスト出力を行った後に、または、ス
テップ605でリスト出力周期でないことを検出した場
合には、ステップ602へ戻って再度、原稿の配信を試
みる。一方、ステップ604において規定回数の配信を
試みたことを検出すると、キュー蓄積手段104内の同
一の宛先に対して配信要求のキューが蓄積されているか
否かを検出し(607)、蓄積されているときには他の
キューも削除し(608)、蓄積されていなければ当該
キューのみを削除してそれぞれステップ609へ進む。
ステップ609では、配信不正常時処理手段103が不
達表を発信元へ送出する。具体的には、配信不正常時処
理手段103がキャラクタジェネレー夕により不達の旨
のメッセージを発生させ、通信制御部101へ発信元へ
送信させる。この場合には、蓄積されている池のキュー
に基づいて、各発信元へ同様のメッセージを送信するよ
うにする。この不達表の送信に際して同一の宛先へのキ
ュー内に同一の発信元からのキューが複数存在するとき
にはこれらを一つの不達表にまとめて送信するようにす
ると無駄がなく効率的である。
なお、以上の配信不正常時処理手段103がリストまた
は不達表を送信するときに、通信制御部101へ行わせ
る動作は原稿配信時と変らないので省略する。このよう
に本実施例では、不達としてそれ以後配信を行わなくな
る前に一次警告をリストにより発信元へ送出するので、
発信元のオペレータは宛先のオペレータへ連絡をとるな
どしてファクシミリ装置の復旧を促すことができ、早く
対策をとり得る。また、規定回数の配信を試みても配信
が不正常に終ると、同一の宛先への配信要求のキューを
蓄積されている限り全て削除するため、無駄と思われる
配信動作を行わずともよく便利である。
尚、本実施例ではファクシミリ蓄積交換装置を示したが
、本発明は単一回線に接続されたファクシミリ中継機能
を有した装置に適用しても良い。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、宛先毎に蓄積され
たキューのうちの一について配信が不正常に行われた場
合の処理(例えば、配信の終了等)を他のキュ一につい
ても実行するようにしたので、宛先力弓1き続き異常の
ときに無駄な処理を行わずに済み、対策も何重にもとり
得るため、効率のよいファクシミリ通信サービスをなし
得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を用いたファクシミリシステ
ムのブロック図、第2図は本発明の一実施例の動作を説
明するためのフローチャート、第3図は従来のファクシ
ミリ蓄積・配信装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 100・・・ファクシミリ蓄積交換装置101・・・通
信制御部 102・・・配信処理部 103・・・配信不正常時処理手段 104・・・キュー蓄積手段 105・・・磁気ディスク装宜 200・・・交換網

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送られてきた画信号を蓄積し発信元の要求に係る
    宛先ファクシミリ装置へ上記蓄積された画信号を送信す
    るファクシミリ蓄積・配信装置において、 宛先ファクシミリ装置毎に対応した送信のキューを蓄積
    するキュー蓄積手段と、 このキュー蓄積手段に蓄積され各宛先ファクシミリ装置
    に対応した送信のキューのうちの一について配信が不正
    常に行われた場合の処理を他のキューについても実行す
    る配信不正常時処理手段とを備えたことを特徴とするフ
    ァクシミリ蓄積・配信装置。
  2. (2)配信不正常時処理手段は、蓄積され各宛先ファク
    シミリ装置に対応した送信のキューのうちの一について
    所定回数の送信を試みても不正常に終った場合には、こ
    の宛先ファクシミリ装置に蓄積されているキューに関す
    る画信号の発信元へ配信不能の一次警告メッセージを送
    信することを特徴とする請求項(1)記載のファクシミ
    リ蓄積・配信装置。
  3. (3)配信不正常時処理手段は定められた規定回数の送
    信を宛先ファクシミリ装置に試みても不正常に終った場
    合にはその宛先ファクシミリ装置に蓄積されている全て
    のキューを削除することを特徴とする請求項(1)また
    は請求項(2)記載のファクシミリ蓄積・配信装置。
JP2008445A 1990-01-19 1990-01-19 ファクシミリ蓄積・配信装置 Pending JPH03214857A (ja)

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JP2008445A Pending JPH03214857A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 ファクシミリ蓄積・配信装置

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