JPH03214864A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
- Publication number
- JPH03214864A JPH03214864A JP2008370A JP837090A JPH03214864A JP H03214864 A JPH03214864 A JP H03214864A JP 2008370 A JP2008370 A JP 2008370A JP 837090 A JP837090 A JP 837090A JP H03214864 A JPH03214864 A JP H03214864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay
- pattern
- color image
- color
- image signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラ一画像処理装置に関し、例えばカラーの入
力画像傷号にパルス幅変調して、カラーの8力画像を形
成する装置に関するものである。
力画像傷号にパルス幅変調して、カラーの8力画像を形
成する装置に関するものである。
[従来の技術〕
従来、この種の装置においては、特開昭62−1982
66号等に記載されているように、各色ごとに異なる位
相の基準信号と画像信号との比較によりパルス幅変調を
行なうようにして色モアレな除去する方法が使用されて
いる。
66号等に記載されているように、各色ごとに異なる位
相の基準信号と画像信号との比較によりパルス幅変調を
行なうようにして色モアレな除去する方法が使用されて
いる。
C発明が解決しようとする課題コ
しかしながら、カラーレーザプリンタのようにレーザ光
をポリゴンミラーの回転により感光ドラム上に走査して
画像形成するような場合、実際には、ポリゴンミラーを
回転させるムラや、各色ごとのレジストのズレなどが生
ずる。そのために、たとえ色ごとに位相をズラしておい
ても、1枚の画面の中で色の重なる部分が生じたりして
、色ムラが発生したり、あるいはプリントされるごとに
色味が変わったりという問題が発生するという欠点があ
った。
をポリゴンミラーの回転により感光ドラム上に走査して
画像形成するような場合、実際には、ポリゴンミラーを
回転させるムラや、各色ごとのレジストのズレなどが生
ずる。そのために、たとえ色ごとに位相をズラしておい
ても、1枚の画面の中で色の重なる部分が生じたりして
、色ムラが発生したり、あるいはプリントされるごとに
色味が変わったりという問題が発生するという欠点があ
った。
また、特開昭62−183670号,特開昭62−18
3676号.昭62−183680号等には、ラインご
とに基準信号を遅らせる量を変えるようにしてモアレな
除去する方法が開示されている。しかしながら、カラー
画像において、各色とも同じパターンで出力画像を得よ
うとすると、カラーレーザプリンタで生じるモータの回
転ムラや各色ごとのレジス1・のズレに対しては、やは
り色ムラが生じたり、プリントされるごとに色味かかわ
ったりという問題が発生するという欠点があつた。
3676号.昭62−183680号等には、ラインご
とに基準信号を遅らせる量を変えるようにしてモアレな
除去する方法が開示されている。しかしながら、カラー
画像において、各色とも同じパターンで出力画像を得よ
うとすると、カラーレーザプリンタで生じるモータの回
転ムラや各色ごとのレジス1・のズレに対しては、やは
り色ムラが生じたり、プリントされるごとに色味かかわ
ったりという問題が発生するという欠点があつた。
本発明は上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、色ムラやプリントごと
の色味の変化を防止できるカラー画像処理装置を提供す
る点にある。
あり、その目的とするところは、色ムラやプリントごと
の色味の変化を防止できるカラー画像処理装置を提供す
る点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わるカラー画像処理装置は、カラー画像処理装置にお
いて、カラー画像信号を入力する入力手段と、基準とな
るパルスパターンを発生する発生手段と、前記入力され
たカラー画像信号を前記発生されたパルスパターンに基
づいてパルス幅変調する変調手段と、前記パルス幅変調
されたカラー画像信号を遅延し、複数種の遅延パターン
を形成する形成手段と、前記人力されたカラー画像信号
のライン数と色とに基づいて前記形成された複数種の逼
延パターンから一つのパターンを決定する決定手段と、
前記決定された遅延パターンを最終出力として出力する
出力手段とを備えることを特徴とする。
係わるカラー画像処理装置は、カラー画像処理装置にお
いて、カラー画像信号を入力する入力手段と、基準とな
るパルスパターンを発生する発生手段と、前記入力され
たカラー画像信号を前記発生されたパルスパターンに基
づいてパルス幅変調する変調手段と、前記パルス幅変調
されたカラー画像信号を遅延し、複数種の遅延パターン
を形成する形成手段と、前記人力されたカラー画像信号
のライン数と色とに基づいて前記形成された複数種の逼
延パターンから一つのパターンを決定する決定手段と、
前記決定された遅延パターンを最終出力として出力する
出力手段とを備えることを特徴とする。
[作用]
かかる構成によれば、入力手段はカラー画像信号を入力
し、発生手段は基準となるパルスパターンを発生し、変
調手段は入力されたカラー画像信号を発生されたパルス
パターンに基づいてパルス幅変調し、形成手段はパルス
幅変調されたカラー画像信号を遅延し、複数種の遅延パ
ターンを形成し、決定手段は入力されたカラー画像信号
のライン数と色とに基づいて形成された複数種の遅延パ
ターンから一つのパターンを決定し、出力手段は決定さ
れた遅延パターンを最終a力として出力する. [実施例] 以下に添付図面を参照して、本発明に係わる好適な実施
例を詳細に説明する。尚、以下に説明する本実施例は、
レーザビームプリンタに適応したカラー画像処理装置を
例に挙げる。
し、発生手段は基準となるパルスパターンを発生し、変
調手段は入力されたカラー画像信号を発生されたパルス
パターンに基づいてパルス幅変調し、形成手段はパルス
幅変調されたカラー画像信号を遅延し、複数種の遅延パ
ターンを形成し、決定手段は入力されたカラー画像信号
のライン数と色とに基づいて形成された複数種の遅延パ
ターンから一つのパターンを決定し、出力手段は決定さ
れた遅延パターンを最終a力として出力する. [実施例] 以下に添付図面を参照して、本発明に係わる好適な実施
例を詳細に説明する。尚、以下に説明する本実施例は、
レーザビームプリンタに適応したカラー画像処理装置を
例に挙げる。
まず、本実施例のパルス変調例について説明する。
第2A図〜第2D図は本発明の実施例である色ごとのパ
ルス幅変調(PWM)の出力パターンを示す図である。
ルス幅変調(PWM)の出力パターンを示す図である。
このPWMの単位は2画素(2P)を1単位としており
、M(マゼンタ)の場合は(第2A図)、ラインごとに
%画素(P/2)ずつ、Y(イエロー)の場合は(第2
B図)、ラインごとに1/4画素(P/4)ずつ、C(
シアン)の場合は(第2C図)、ラインごとに7/4画
素(7P/4)ずつ、Bk(ブラック)の場合は(第2
D図)、ラインごとに4/4画素(4P/4)ずつ位相
を遅延させてある。
、M(マゼンタ)の場合は(第2A図)、ラインごとに
%画素(P/2)ずつ、Y(イエロー)の場合は(第2
B図)、ラインごとに1/4画素(P/4)ずつ、C(
シアン)の場合は(第2C図)、ラインごとに7/4画
素(7P/4)ずつ、Bk(ブラック)の場合は(第2
D図)、ラインごとに4/4画素(4P/4)ずつ位相
を遅延させてある。
こうすることによって、Y.M.C,Bkの4色を重ね
た場合、ドットの重なり方が位置によって、ランダムな
重なり方になる。
た場合、ドットの重なり方が位置によって、ランダムな
重なり方になる。
次に、本実施例の構成について説明する。
第1図は本発明のカラー画像処理装置の一実施例の構成
を示すブロック図である。同図において、lはデジタル
カラー画像信号をデジタル信号からアナログ信号に変換
するD/Aコンバータを示し、2はアナログカラー画像
信号のパルス変調を行うためのパルスパターンを発生す
るパルスパターン発生器を示し、3はD/Aコンバータ
1から出力されるアナログカラー画像信号とパルスパタ
ーン発生器2から出力されるパルスパターンとを比較し
てパルス幅変調を行うコンバレー夕を示している。
を示すブロック図である。同図において、lはデジタル
カラー画像信号をデジタル信号からアナログ信号に変換
するD/Aコンバータを示し、2はアナログカラー画像
信号のパルス変調を行うためのパルスパターンを発生す
るパルスパターン発生器を示し、3はD/Aコンバータ
1から出力されるアナログカラー画像信号とパルスパタ
ーン発生器2から出力されるパルスパターンとを比較し
てパルス幅変調を行うコンバレー夕を示している。
4はコンバレータ3から出力されるPWM信号を増幅す
るアンプを示し、5は増幅されたPWM信号を遅延させ
るシフトレジスタを示し、6は後述のパターン発生器7
から出力されるパターンに基づいてシフトレジスタ5に
形成される遅延パターンを選択するセレクタを示してい
る。ここで、本実施例は、第2図に示されるように、P
WMの単位を2画素で一単位とし、1/4画素の遅延を
遅延量の単位としているため、上記シフトレジスタ5の
遅延によるPWMのパターンは、8種類形成される。従
って、セレクタ6はシフトレジスタ5に形成される8種
類の遅延パターンから1種類を選択し、最終畠力として
不図示のプリンタ機構部に出力する回路である。即ち、
セレクタ6は、第2図に示されるように、M(マゼンダ
)であればラインごとに172画素遅延させ、Y{イエ
ロー)であればラインごとに1/4画素遅延させ、C(
シアン)であればラインごとに374画素遅延させ、B
k(ブラック)であればラインごとに474画素遅延さ
せる働きをする. 8は水平同期信号をカウントするカウンタを示している
。尚、カウンタ8は水平同期信号が8個までカウントさ
れると再び1個目からカウントを開始するように、8個
までを繰り返してカウントする回路である。7はパター
ン発生器を示し、これはRAMであって、色ごとのパタ
ーンが格納され、カウンタ8からのカウント数に応じた
パターンをセレクタ6に出力する。セレクタ6から出力
される最終出力を制御する。
るアンプを示し、5は増幅されたPWM信号を遅延させ
るシフトレジスタを示し、6は後述のパターン発生器7
から出力されるパターンに基づいてシフトレジスタ5に
形成される遅延パターンを選択するセレクタを示してい
る。ここで、本実施例は、第2図に示されるように、P
WMの単位を2画素で一単位とし、1/4画素の遅延を
遅延量の単位としているため、上記シフトレジスタ5の
遅延によるPWMのパターンは、8種類形成される。従
って、セレクタ6はシフトレジスタ5に形成される8種
類の遅延パターンから1種類を選択し、最終畠力として
不図示のプリンタ機構部に出力する回路である。即ち、
セレクタ6は、第2図に示されるように、M(マゼンダ
)であればラインごとに172画素遅延させ、Y{イエ
ロー)であればラインごとに1/4画素遅延させ、C(
シアン)であればラインごとに374画素遅延させ、B
k(ブラック)であればラインごとに474画素遅延さ
せる働きをする. 8は水平同期信号をカウントするカウンタを示している
。尚、カウンタ8は水平同期信号が8個までカウントさ
れると再び1個目からカウントを開始するように、8個
までを繰り返してカウントする回路である。7はパター
ン発生器を示し、これはRAMであって、色ごとのパタ
ーンが格納され、カウンタ8からのカウント数に応じた
パターンをセレクタ6に出力する。セレクタ6から出力
される最終出力を制御する。
9はCPUを示し、パターン発生器7に色ごとのパター
ンを出力し、セレクタ6から出力される最終出力を制御
する。
ンを出力し、セレクタ6から出力される最終出力を制御
する。
次に、上述したカラー画像処理装置の動作について説明
する。
する。
第3図は本実施例の最終出力の一例を説明するタイミン
グを示すタイミングチャートであり、第4図は本実施例
のPWM信号の形成方法を説明する図である。
グを示すタイミングチャートであり、第4図は本実施例
のPWM信号の形成方法を説明する図である。
まず、不図示の画像読取装置から送られて《る多値のデ
ジタルカラー画像信号(Y,M,C.Bkのうち1つ)
は、D/Aコンバータlにより、アナログ信号10に変
換される。一方、基準信号(三角波)を作るため、パル
スパターン発生器2は高速クロツクから分周されたクロ
ツクによって基準信号(三角波)11を作成する。又、
アナログカラー画像信号10と基準信号11とをコンバ
レータ3により比較することによって、PWM(パルス
幅変調)信号12が形成される。
ジタルカラー画像信号(Y,M,C.Bkのうち1つ)
は、D/Aコンバータlにより、アナログ信号10に変
換される。一方、基準信号(三角波)を作るため、パル
スパターン発生器2は高速クロツクから分周されたクロ
ツクによって基準信号(三角波)11を作成する。又、
アナログカラー画像信号10と基準信号11とをコンバ
レータ3により比較することによって、PWM(パルス
幅変調)信号12が形成される。
ここで、コンバレータ3は、パルスパターン発生器2か
らの基準信号11とD/Aコンバータ1からのアナログ
カラー画像信号10とを入力し両信号を比較したときに
、即ち、第4図に示されるように、両信号を重ねたとき
に、基準信号l1の周期中において、一致する2点の期
間をPWM信号l2の発生期間として、PWM信号12
をアンブ4を介してシフトレジスタ5に出力する。
らの基準信号11とD/Aコンバータ1からのアナログ
カラー画像信号10とを入力し両信号を比較したときに
、即ち、第4図に示されるように、両信号を重ねたとき
に、基準信号l1の周期中において、一致する2点の期
間をPWM信号l2の発生期間として、PWM信号12
をアンブ4を介してシフトレジスタ5に出力する。
PWM信号12がシフトレジスタ5に入力されると、シ
フトレジスタ5によって遅延される。シフトレジスタ5
の8種類の遅延パターンのうち1種類を選択するのがセ
レクタ6である。ここで、8種類の遅延パターンとは、
074〜7/4画素まで遅延させたPWM信号によるパ
ターンである。
フトレジスタ5によって遅延される。シフトレジスタ5
の8種類の遅延パターンのうち1種類を選択するのがセ
レクタ6である。ここで、8種類の遅延パターンとは、
074〜7/4画素まで遅延させたPWM信号によるパ
ターンである。
又、セレクタ6に1ラインごとの選択を実施させるため
の遅延パターン情報は、予めCPU9によってパターン
発生器7に色ごとに書き込まれている。カウンタ8は、
水平同期信号をカウントしながらカウント値を進め、一
方、セレクタ6はパターン発生器7に書き込まれている
パターンに従って遅延パターンをシフトレジスタ5から
選択しaカする.第3図には第2図に示されるY(イエ
ロー)のパターン(最終出力)を出力するときのタイミ
ングが示されている。Y(イエロー)では、ラインごと
に174画素ずつ遅延されるため、第3図に示されるよ
うに、1ライン目では、遅延“0” 2ライン目では遅
延”l/4”、3ライン目では遅延”2/4゜゜等のよ
うにして最終出力がなされる。同様に、図示せぬが、M
(マゼンダ)の場合、1ライン目では、遅延゛O“ 2
ライン目では遅延”2/4” 3ライン目では遅延”4
/4゜゜等のようにして最終出力がなされ、またC(シ
アン)の場合、1ライン目では、遅延“O” 2ライン
目では遅延”7/4” 3ライン目では遅延“6/4”
等のようにして最終出力がなされ、さらに、Bk(ブラ
ック)の場合、lライン目では、遅延“0”、2ライン
目では遅延”4/4゜゜ 3ライン目では遅延“0/4
”等のようにして最終出力がなされる。
の遅延パターン情報は、予めCPU9によってパターン
発生器7に色ごとに書き込まれている。カウンタ8は、
水平同期信号をカウントしながらカウント値を進め、一
方、セレクタ6はパターン発生器7に書き込まれている
パターンに従って遅延パターンをシフトレジスタ5から
選択しaカする.第3図には第2図に示されるY(イエ
ロー)のパターン(最終出力)を出力するときのタイミ
ングが示されている。Y(イエロー)では、ラインごと
に174画素ずつ遅延されるため、第3図に示されるよ
うに、1ライン目では、遅延“0” 2ライン目では遅
延”l/4”、3ライン目では遅延”2/4゜゜等のよ
うにして最終出力がなされる。同様に、図示せぬが、M
(マゼンダ)の場合、1ライン目では、遅延゛O“ 2
ライン目では遅延”2/4” 3ライン目では遅延”4
/4゜゜等のようにして最終出力がなされ、またC(シ
アン)の場合、1ライン目では、遅延“O” 2ライン
目では遅延”7/4” 3ライン目では遅延“6/4”
等のようにして最終出力がなされ、さらに、Bk(ブラ
ック)の場合、lライン目では、遅延“0”、2ライン
目では遅延”4/4゜゜ 3ライン目では遅延“0/4
”等のようにして最終出力がなされる。
このようにして、色ごとの全ラインの最終出力が終わる
と次に他の色に移り、パターン発生器7に格納されてい
る色に応じた別のパターンによって上記動作が行なわれ
、最終的なプリントではY,M,C,Bkの4色が重ね
合わされる。
と次に他の色に移り、パターン発生器7に格納されてい
る色に応じた別のパターンによって上記動作が行なわれ
、最終的なプリントではY,M,C,Bkの4色が重ね
合わされる。
以上説明したように、本実施例によれば、カラーレーザ
プリンタで生じるポリゴンミラ−のモータの回転ムラや
、各色ごとのレジスタのズレや、紙搬送系の速度ムラに
対して、各色ごとに出カパターンをかえることにより、
色ムラの発生やプリントされるごとに生じる色味の変化
をおさえることができると共に、常に画質を安定させる
ことができる。
プリンタで生じるポリゴンミラ−のモータの回転ムラや
、各色ごとのレジスタのズレや、紙搬送系の速度ムラに
対して、各色ごとに出カパターンをかえることにより、
色ムラの発生やプリントされるごとに生じる色味の変化
をおさえることができると共に、常に画質を安定させる
ことができる。
さて、上述した実施例では、パターン発生器7を用いて
4パターンを生成したが、乱数発生回路を利用して4色
とも同一のランダム遅延パターンにならないように設定
しても良い。
4パターンを生成したが、乱数発生回路を利用して4色
とも同一のランダム遅延パターンにならないように設定
しても良い。
また、上述した実施例では、第2図に示されるように、
Y,M,C,Bkの各出力パターンをY : 1/4画
素, M : 2/4画素, C : 7/4画素,E
k : 4/4画素の遅延としたが、本発明はこれに
限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲であれば、種々変形可能である。この場合、例えば、
Y,M,C,Bkと遅延の組合せをY : 2/4画素
, M : 1/4画素, C : 4/4画素.Bk
: 7/4画素の遅延としても良い。さらに、遅延も
074〜7/4画素の8通りのうち、どの組合せの4通
りを使っても良い. また、上述した実施例では、2画素を1単位として扱っ
たが、本発明はこれに限定されず、1単位が2画素以外
であっても良いことは述べるまでもない。
Y,M,C,Bkの各出力パターンをY : 1/4画
素, M : 2/4画素, C : 7/4画素,E
k : 4/4画素の遅延としたが、本発明はこれに
限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範
囲であれば、種々変形可能である。この場合、例えば、
Y,M,C,Bkと遅延の組合せをY : 2/4画素
, M : 1/4画素, C : 4/4画素.Bk
: 7/4画素の遅延としても良い。さらに、遅延も
074〜7/4画素の8通りのうち、どの組合せの4通
りを使っても良い. また、上述した実施例では、2画素を1単位として扱っ
たが、本発明はこれに限定されず、1単位が2画素以外
であっても良いことは述べるまでもない。
第5A図〜第5D図は本実施例の変形例である色ごとの
PWM信号の出力パターンを示す図である。第5A図〜
第5D図に示される如《、1単位が1画素の時は遅延は
074〜374画素(O/4〜3/4P)の遅延の4通
りの組み合わせになる.また、遅延方法も第2A図〜第
2D図では8ラインごとの周期であるのに対して、第5
A図〜第5D図では4ラインごとの周期である。これは
遅延の量が1/4画素単位であることによる。ただし、
遅延はクロツクの分周の仕方によって種々変形可能であ
るため、クロックを2n分周(nは定数)すれば遅延の
単位を1/2”画素にすることもできる。
PWM信号の出力パターンを示す図である。第5A図〜
第5D図に示される如《、1単位が1画素の時は遅延は
074〜374画素(O/4〜3/4P)の遅延の4通
りの組み合わせになる.また、遅延方法も第2A図〜第
2D図では8ラインごとの周期であるのに対して、第5
A図〜第5D図では4ラインごとの周期である。これは
遅延の量が1/4画素単位であることによる。ただし、
遅延はクロツクの分周の仕方によって種々変形可能であ
るため、クロックを2n分周(nは定数)すれば遅延の
単位を1/2”画素にすることもできる。
さらに、上述した実施例では、RAMによるパターン発
生器7を使用していたが、・本発明はこれに限定される
ものではなく、パターン発生器7をROM化して使用し
、予め4色分(Y,M,C,Bk)のパターンを書き込
んでおいて、カウンタ8によって色ごとにアドレスを切
りかえて作ることも可能である。
生器7を使用していたが、・本発明はこれに限定される
ものではなく、パターン発生器7をROM化して使用し
、予め4色分(Y,M,C,Bk)のパターンを書き込
んでおいて、カウンタ8によって色ごとにアドレスを切
りかえて作ることも可能である。
また、上述した実施例では、レーザビームプリンタを例
に挙げて説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はな《、レーザビーム方式を採用した出力機構を有する
ファクシミリ装置等にも適応可能であることは述べるま
でもない。
に挙げて説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はな《、レーザビーム方式を採用した出力機構を有する
ファクシミリ装置等にも適応可能であることは述べるま
でもない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、色ムラの発生や
プリントされるごとに発生する色味の変化をおさえるこ
とができると共に、常に画質を安定させることができる
。
プリントされるごとに発生する色味の変化をおさえるこ
とができると共に、常に画質を安定させることができる
。
第1図は本発明のカラー画像処理装置の一実施例の構成
を示すブロック図、 第2A図〜第2D図は本発明の実施例である色ごとのP
WMの出力パターンを示す図、第3図は本実施例の最終
出力の一例を説明するタイミングを示すタイミングチャ
ート、第4図は本実施例のPWM信号の形成方法を説明
する図、 第5A図〜第5D図は本実施例の変形例である色ごとの
PWM信号の出力パターンを示す図である. 図中、1・・・D/Aコンバータ、2・・・パルスパタ
ーン発生器、3・・・コンバレータ、4・・・アンプ、
5・・・シフトレジスタ、6・・・セレクタ、7・・・
パターン発生器、8・・・カウンタ、9・・・CPUで
ある。
を示すブロック図、 第2A図〜第2D図は本発明の実施例である色ごとのP
WMの出力パターンを示す図、第3図は本実施例の最終
出力の一例を説明するタイミングを示すタイミングチャ
ート、第4図は本実施例のPWM信号の形成方法を説明
する図、 第5A図〜第5D図は本実施例の変形例である色ごとの
PWM信号の出力パターンを示す図である. 図中、1・・・D/Aコンバータ、2・・・パルスパタ
ーン発生器、3・・・コンバレータ、4・・・アンプ、
5・・・シフトレジスタ、6・・・セレクタ、7・・・
パターン発生器、8・・・カウンタ、9・・・CPUで
ある。
Claims (2)
- (1)カラー画像処理装置において、 カラー画像信号を入力する入力手段と、 基準となるパルスパターンを発生する発生手段と、 前記入力されたカラー画像信号を前記発生されたパルス
パターンに基づいてパルス幅変調する変調手段と、 前記パルス幅変調されたカラー画像信号を遅延し、複数
種の遅延パターンを形成する形成手段と、 前記入力されたカラー画像信号のライン数と色とに基づ
いて前記形成された複数種の遅延パターンから一つのパ
ターンを決定する決定手段と、前記決定された遅延パタ
ーンを最終出力として出力する出力手段とを備えること
を特徴とするカラー画像処理装置。 - (2)前記決定手段は、各色及び各ラインごとに対応し
た遅延パターンを選択するための遅延パターン情報を記
憶する記憶手段と、前記記憶された遅延パターン情報に
基づいて前記形成された複数種の遅延パターンから一つ
のパターンを選択する選択手段とを含むことを特徴とす
る請求項第1項記載のカラー画像処理装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008370A JPH03214864A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カラー画像処理装置 |
| EP99202644A EP0959615B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-16 | Color image processing apparatus |
| DE69133449T DE69133449T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-16 | Farbbildverarbeitungsgerät |
| DE69132230T DE69132230T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-16 | Farbbildverarbeitungsanordnung |
| EP91300293A EP0438271B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-16 | Color image processing apparatus |
| US08/259,123 US5469266A (en) | 1990-01-19 | 1994-06-13 | Color image processing apparatus which uses different screen angles for different color components |
| US08/477,643 US5748328A (en) | 1990-01-19 | 1995-06-07 | Color image processing apparatus which forms dot images at varying positions on a scanning line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008370A JPH03214864A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カラー画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214864A true JPH03214864A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11691347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008370A Pending JPH03214864A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214864A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541736A (en) * | 1993-04-09 | 1996-07-30 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color image forming system which conducts charging exposure and development with respect to a photosensitive medium at a plurality of times |
| US7639391B2 (en) | 2002-12-09 | 2009-12-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus and method thereof |
| JP2013111893A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242668A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008370A patent/JPH03214864A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242668A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Canon Inc | 画像処理装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5541736A (en) * | 1993-04-09 | 1996-07-30 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Color image forming system which conducts charging exposure and development with respect to a photosensitive medium at a plurality of times |
| US7639391B2 (en) | 2002-12-09 | 2009-12-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image forming apparatus and method thereof |
| JP2013111893A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
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