JPH03214874A - デイジタル映像信号記録装置 - Google Patents
デイジタル映像信号記録装置Info
- Publication number
- JPH03214874A JPH03214874A JP2008237A JP823790A JPH03214874A JP H03214874 A JPH03214874 A JP H03214874A JP 2008237 A JP2008237 A JP 2008237A JP 823790 A JP823790 A JP 823790A JP H03214874 A JPH03214874 A JP H03214874A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- tape
- recorded
- television
- vtr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異なる方式のテレビ信号を,同一のフォーマ
ットのテープに記録できるデイジタル方式のVTRに関
する。
ットのテープに記録できるデイジタル方式のVTRに関
する。
テレビ信号を画質劣化なしに記録する方法として,デイ
ジタル符号により記録を行うデイジタルVTRが知られ
ている. ここでは、ディジタルVTRとして国際的に標準化が達
成されているDl−VTRについて実例を示す(参考文
献: SMPTE Journal, Vol.95,
No.3, pp.359−400). D1−VTRにおいては、第2図に示すように毎秒15
0回転で回転するドラム11に4個のヘッド12−1〜
12−4が搭載されている。したがって,毎秒i50x
4=600本のトラックが記録されることになる.これ
を用いて走査線525本、フィールド数60Hzのテレ
ビ信号を記録すると,第3図(a)に示すようにテープ
13上に1フィールドの信号を1o本のトラック14に
記録する事になる.なお、走査線525本の内、実際は
500本分の有効走査線を記録している。
ジタル符号により記録を行うデイジタルVTRが知られ
ている. ここでは、ディジタルVTRとして国際的に標準化が達
成されているDl−VTRについて実例を示す(参考文
献: SMPTE Journal, Vol.95,
No.3, pp.359−400). D1−VTRにおいては、第2図に示すように毎秒15
0回転で回転するドラム11に4個のヘッド12−1〜
12−4が搭載されている。したがって,毎秒i50x
4=600本のトラックが記録されることになる.これ
を用いて走査線525本、フィールド数60Hzのテレ
ビ信号を記録すると,第3図(a)に示すようにテープ
13上に1フィールドの信号を1o本のトラック14に
記録する事になる.なお、走査線525本の内、実際は
500本分の有効走査線を記録している。
ところで、テレビ信号としては、この他に走査線625
本、フィールド数50Hzのものがある。
本、フィールド数50Hzのものがある。
この信号を同一のVTRで記録すると、第3図(b)に
示すようにテープ15上に1フィールドの信号を12本
のトラック16に記録する事になる。なお、走査線62
5本の内、実際は600本分の有効走査線を記録してい
る.この結果,ヘッド数、ドラム回転数、テープ送り速
度など機械的なパラメタが同一のVTRを用いて,異な
るフィールド周波数のテレビ信号を記録できる利点があ
る。
示すようにテープ15上に1フィールドの信号を12本
のトラック16に記録する事になる。なお、走査線62
5本の内、実際は600本分の有効走査線を記録してい
る.この結果,ヘッド数、ドラム回転数、テープ送り速
度など機械的なパラメタが同一のVTRを用いて,異な
るフィールド周波数のテレビ信号を記録できる利点があ
る。
上記の記録方式によれば、フィールド当たりのトラック
数がテレビ方式間で異なるため、テレビ方式間でテープ
の互換性はない。例えば、525/60方式のテレビ信
号を記録したテープを6 2 5/5 0方式のテレビ
信号として再生する事は出来ないし、その逆も出来ない
。したがって、たとえ同一の番組であっても、テレビ方
式毎に別々のテープを必要とする問題があった。
数がテレビ方式間で異なるため、テレビ方式間でテープ
の互換性はない。例えば、525/60方式のテレビ信
号を記録したテープを6 2 5/5 0方式のテレビ
信号として再生する事は出来ないし、その逆も出来ない
。したがって、たとえ同一の番組であっても、テレビ方
式毎に別々のテープを必要とする問題があった。
本発明は、この問題を解決し、同一のテープに異なる方
式のテレビ信号を記録再生するVTRを提供することを
目的とする。
式のテレビ信号を記録再生するVTRを提供することを
目的とする。
本発明においては、異なる方式のテレビ信号の内、帰線
信号、同期信号などを取り除いた有効画像領域を共通の
符号フォーマットでディジタル的にテープに記録する.
かつ、各々のフィールド周波数で定まるドラム回転速度
、テープ送り速度を有するVTRで記録再生する。さら
に、再生信号に帰線信号、同期信号などを付加して各々
の方式のテレビ信号とする. 〔作用〕 上記の結果、ヘッドはテープ上に常に同一のトラック軌
跡を描き、テープフォーマットはテレビ信号間で共通と
なる.したがって、各々の方式のテレビ信号を共通のテ
ープに記録再生出来る。
信号、同期信号などを取り除いた有効画像領域を共通の
符号フォーマットでディジタル的にテープに記録する.
かつ、各々のフィールド周波数で定まるドラム回転速度
、テープ送り速度を有するVTRで記録再生する。さら
に、再生信号に帰線信号、同期信号などを付加して各々
の方式のテレビ信号とする. 〔作用〕 上記の結果、ヘッドはテープ上に常に同一のトラック軌
跡を描き、テープフォーマットはテレビ信号間で共通と
なる.したがって、各々の方式のテレビ信号を共通のテ
ープに記録再生出来る。
D1−VTRにおいては、実際に記録される有効走査線
は前述の様に、5 2 5/6 0方式においては50
0本、6 2 5/5 0方式においては600本と、
各々異なっていた。本発明においては、これを共通の値
、例えば510本とする7また、1走査線の有効画素を
720画素とする。すなわち、第4図に示すように,帰
線期間、同期信号期間などよりなる無効画像領域17を
取り除き、両方式とも510X720画素で定まる有効
画像領域18を、テープに記録するものとする.両テレ
ビ方式において有効画像領域が等しいため、これらを記
録するフィールド当たりのトラック数を等しくできる。
は前述の様に、5 2 5/6 0方式においては50
0本、6 2 5/5 0方式においては600本と、
各々異なっていた。本発明においては、これを共通の値
、例えば510本とする7また、1走査線の有効画素を
720画素とする。すなわち、第4図に示すように,帰
線期間、同期信号期間などよりなる無効画像領域17を
取り除き、両方式とも510X720画素で定まる有効
画像領域18を、テープに記録するものとする.両テレ
ビ方式において有効画像領域が等しいため、これらを記
録するフィールド当たりのトラック数を等しくできる。
なお、この結果、6 2 5/5 0方式においては、
D1−VTRよりも記録される走査線の数がフィールド
当たり90本少なくなるが、これは後述する本発明の効
果に照らして、やむを得ないものとする。
D1−VTRよりも記録される走査線の数がフィールド
当たり90本少なくなるが、これは後述する本発明の効
果に照らして、やむを得ないものとする。
ここで、フィールド当たりのトラックの数をN、これを
記録再生するVTRのヘッドの数をM組、ヘッドを搭載
するドラムの毎秒の回転数をF回転、フィールド周波数
をfHzとすると、 FxM=fxN ・= (1)が成り立つ
。したがって、例えばF=120、M=8、N=16と
すると、 f=120x8/16 =60 (2) となり、フィールド周波数60Hzのテレビ信号として
再生できる。また、M,Nはそのままで、Fのみ100
回転に変更すると, f=100X8/16 =50 となり、フィールド周波数50Hzのテレビ信号として
再生できる. すなわち、同一のテープをドラムの回転数Fを所定の値
に変更することにより、所定のフィールド数のテレビ信
号として再生できる。同様に、ドラムの回転数Fを所定
の値に変更することにより、所定のフィールド数のテレ
ビ信号を同一のトラック数の形態でテープに記録できる
。なお、ドラムの回転数を変えてもテープの記録パタン
を同一に保つには、ドラム1回転当たりのテープの移動
量を一定にする必要があり、このためにテープの送り速
度をドラムの回転数に比例させて変化させる.例えば、
5 2 5/6 0方式のテープ送り速度が30cm/
秒であれば、6 2 5/5 0方式のテープ送り速度
は25cm/秒とする。
記録再生するVTRのヘッドの数をM組、ヘッドを搭載
するドラムの毎秒の回転数をF回転、フィールド周波数
をfHzとすると、 FxM=fxN ・= (1)が成り立つ
。したがって、例えばF=120、M=8、N=16と
すると、 f=120x8/16 =60 (2) となり、フィールド周波数60Hzのテレビ信号として
再生できる。また、M,Nはそのままで、Fのみ100
回転に変更すると, f=100X8/16 =50 となり、フィールド周波数50Hzのテレビ信号として
再生できる. すなわち、同一のテープをドラムの回転数Fを所定の値
に変更することにより、所定のフィールド数のテレビ信
号として再生できる。同様に、ドラムの回転数Fを所定
の値に変更することにより、所定のフィールド数のテレ
ビ信号を同一のトラック数の形態でテープに記録できる
。なお、ドラムの回転数を変えてもテープの記録パタン
を同一に保つには、ドラム1回転当たりのテープの移動
量を一定にする必要があり、このためにテープの送り速
度をドラムの回転数に比例させて変化させる.例えば、
5 2 5/6 0方式のテープ送り速度が30cm/
秒であれば、6 2 5/5 0方式のテープ送り速度
は25cm/秒とする。
なお、M=8としたが、この8個のヘッドは第2図のよ
うにドラム円周上に均等に(45度間隔に)配置しても
良いし、例えば4個ずつ纏めて180度間隔に配置して
も良い。また.N=16本のトラックは、第3図の様に
均等に配置される.第1図に本発明のVTRの信号の流
れを示す。
うにドラム円周上に均等に(45度間隔に)配置しても
良いし、例えば4個ずつ纏めて180度間隔に配置して
も良い。また.N=16本のトラックは、第3図の様に
均等に配置される.第1図に本発明のVTRの信号の流
れを示す。
アナログテレビ信号はA/D変換器1でディジタル符号
に変換され、有効画像領域抽出回路2で帰線期間、同期
信号期間を除去した有効画像領域のみが抽出される。こ
れにパリティ生成回路3で誤り訂正、検出のためのパリ
ティ符号が付加される。
に変換され、有効画像領域抽出回路2で帰線期間、同期
信号期間を除去した有効画像領域のみが抽出される。こ
れにパリティ生成回路3で誤り訂正、検出のためのパリ
ティ符号が付加される。
これを変調回路4で記録に適した形態の符号に変換し,
テープ走行系5で回転する磁気ヘッドでテープに記録す
る。再生された信号は,復調回路6で元のディジタル符
号に変換され、誤り訂正回路7で記録再生過程により生
じた符号誤りが訂正される。これに帰線期間,同期信号
期間付加回路8で帰線期間、同期信号期間が付加され、
D/A変換器9でアナログテレビ信号に戻る.制御回路
10は,回転ドラムの回転数、ヘッドの送り速度を、再
生テレビ信号のフィールド数に合わせて所定の値に設定
する。
テープ走行系5で回転する磁気ヘッドでテープに記録す
る。再生された信号は,復調回路6で元のディジタル符
号に変換され、誤り訂正回路7で記録再生過程により生
じた符号誤りが訂正される。これに帰線期間,同期信号
期間付加回路8で帰線期間、同期信号期間が付加され、
D/A変換器9でアナログテレビ信号に戻る.制御回路
10は,回転ドラムの回転数、ヘッドの送り速度を、再
生テレビ信号のフィールド数に合わせて所定の値に設定
する。
なお、第1図はディジタル記録のための基本部のみを示
したため、例えば、符号誤りの影響を軽減するために記
録符号の時間順序を入れ替えるシャフリングや、誤り画
像領域を周囲の正しい信号で置換するコンシールメント
など、実際の装置には用いるが本発明には直接の関係が
ない部分は記述を省略した。
したため、例えば、符号誤りの影響を軽減するために記
録符号の時間順序を入れ替えるシャフリングや、誤り画
像領域を周囲の正しい信号で置換するコンシールメント
など、実際の装置には用いるが本発明には直接の関係が
ない部分は記述を省略した。
本発明においては、フィールド周波数や走査線数の異な
るテレビ方式の信号の内,共通な有効画像領域を記録し
,ヘッドドラムの回転数およびテープの送り速度をフィ
ールド数に比例する値に設定することにより、テープフ
ォーマットをテレビ方式間で共通にし、同一のテープで
異なるテレビ方式に対処出来る大きな効果が得られる。
るテレビ方式の信号の内,共通な有効画像領域を記録し
,ヘッドドラムの回転数およびテープの送り速度をフィ
ールド数に比例する値に設定することにより、テープフ
ォーマットをテレビ方式間で共通にし、同一のテープで
異なるテレビ方式に対処出来る大きな効果が得られる。
第1図は本発明のVTRの基本構成を示す図、第2図は
従来のVTRのヘッド周辺部を示す図、第3図(a),
(b)は従来のVTRのテープフォーマットを示す図、
第4図は本発明のVTRに記録される有効画像領域を示
す図である。 図において1はA/D変換器,2は有効画像領域抽出回
路、3はパリティ生成回路、4は変調回路、5はテープ
走行系,6は復調回路、7は誤り訂正回路、8は帰線期
間、同期信号期間付加回路、9はD/A変換器、10は
制御回路、11は回転ドラム、12は磁気ヘッド、13
.15は磁気テープ、14.16は記録トラック,17
は無効画像領域、18は有効画像領域を示す。 第1目 第2目 第3図(L) 第3目(ム) 第 4 図
従来のVTRのヘッド周辺部を示す図、第3図(a),
(b)は従来のVTRのテープフォーマットを示す図、
第4図は本発明のVTRに記録される有効画像領域を示
す図である。 図において1はA/D変換器,2は有効画像領域抽出回
路、3はパリティ生成回路、4は変調回路、5はテープ
走行系,6は復調回路、7は誤り訂正回路、8は帰線期
間、同期信号期間付加回路、9はD/A変換器、10は
制御回路、11は回転ドラム、12は磁気ヘッド、13
.15は磁気テープ、14.16は記録トラック,17
は無効画像領域、18は有効画像領域を示す。 第1目 第2目 第3図(L) 第3目(ム) 第 4 図
Claims (1)
- フィールド数、走査線数が異なる複数のテレビジョン方
式に共通な有効画像領域を、M組のヘッドを備えFの周
波数で回転するドラムで、Fに比例した速度で送られる
テープに1フィールドあたりN本のトラックにディジタ
ル符号の形態で記録再生し、再生信号に帰線信号、同期
信号を付加して、フィールド周波数FM/Nの映像信号
として出力するディジタル映像信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008237A JPH03214874A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | デイジタル映像信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008237A JPH03214874A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | デイジタル映像信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214874A true JPH03214874A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11687544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008237A Pending JPH03214874A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | デイジタル映像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411318A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生方法 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2008237A patent/JPH03214874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411318A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生方法 |
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