JPH03214917A - 光受信器 - Google Patents
光受信器Info
- Publication number
- JPH03214917A JPH03214917A JP2010213A JP1021390A JPH03214917A JP H03214917 A JPH03214917 A JP H03214917A JP 2010213 A JP2010213 A JP 2010213A JP 1021390 A JP1021390 A JP 1021390A JP H03214917 A JPH03214917 A JP H03214917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical receiver
- filter circuit
- amplifier
- present
- temperature
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11↓pBJ分!
本発明は、光受信器に関する。より詳細には、光信号を
電気信号に変換する、光受信器の回路構成に関するもの
である。
電気信号に変換する、光受信器の回路構成に関するもの
である。
従来の技術
第2図および第3図に、それぞれ典型的な従来の光受信
器のブロック図を示す。第2図に示した光受信器は、フ
ォトダイオード等の受光素子1で受信され、電気信号に
変換された受信信号をそれぞれ増幅する前段増幅器2お
よび前段増幅器2に直列に接続された主増幅器3と、主
増幅器3に直列に接続され、基準電圧以上の電圧が入力
されると信号として出力端子6に出力する比較器5を具
備する。また、第3図の光受信器は、第2図の光受信器
の前段増幅器2と主増幅器3との間にフィルタ回路4を
具備するものである。フィルタ回路4は、高周波雑音を
除去するために設けられており、例えば、RCフィルタ
等の受動型フィルタ回路で構成されている。
器のブロック図を示す。第2図に示した光受信器は、フ
ォトダイオード等の受光素子1で受信され、電気信号に
変換された受信信号をそれぞれ増幅する前段増幅器2お
よび前段増幅器2に直列に接続された主増幅器3と、主
増幅器3に直列に接続され、基準電圧以上の電圧が入力
されると信号として出力端子6に出力する比較器5を具
備する。また、第3図の光受信器は、第2図の光受信器
の前段増幅器2と主増幅器3との間にフィルタ回路4を
具備するものである。フィルタ回路4は、高周波雑音を
除去するために設けられており、例えば、RCフィルタ
等の受動型フィルタ回路で構成されている。
?明が解決しようとする課題
上記従来の光受信■器では、使用中温度が上昇するとジ
ッタが増大することがあった。これは、例えば、前段増
幅器2が、第4図に示すように高温時に周波数特性のピ
ーキングが顕著となる、温度特性を有する場合に、この
ピーキングの影響を受けるためである。
ッタが増大することがあった。これは、例えば、前段増
幅器2が、第4図に示すように高温時に周波数特性のピ
ーキングが顕著となる、温度特性を有する場合に、この
ピーキングの影響を受けるためである。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決
した、高温時でもジッタの増大がない光受信器を提供す
ることにある。
した、高温時でもジッタの増大がない光受信器を提供す
ることにある。
課題を解決するための手段
本発明に従うと、光信号を受信して電気信号に変換する
受光素子と、前記電気信号を増幅する増幅器と、増幅器
で増幅された電気信号の雑音を除去するフィルタ回路と
を具備する光受信器において、前記フィルタ回路が、前
記増幅器の利得の温度特性を補正するような温度特性を
付与されていることを特徴とする光受信器が提供される
。
受光素子と、前記電気信号を増幅する増幅器と、増幅器
で増幅された電気信号の雑音を除去するフィルタ回路と
を具備する光受信器において、前記フィルタ回路が、前
記増幅器の利得の温度特性を補正するような温度特性を
付与されていることを特徴とする光受信器が提供される
。
作用
本発明の光受信器は、フィルタ回路が増幅器の温度特性
を打ち消す温度特性を有するところにその主要な特徴が
ある。本発明の光受信器においては、例えば、上述のよ
うに高温時に周波数特性にビーキングが顕れる温度特性
の増幅器が使用されている場合には、フィルタ回路は高
温時に帯域が狭くなる温度特性を付与されていることが
好ましい。このような特性の増幅器とフィルタ回路とを
組み合わせると、フィルタ回路の温度特性は増幅器の温
度特性を打ち消すので、光受信器の受信感度劣化や、ジ
ッタ増大の抑制に対して効果的である。
を打ち消す温度特性を有するところにその主要な特徴が
ある。本発明の光受信器においては、例えば、上述のよ
うに高温時に周波数特性にビーキングが顕れる温度特性
の増幅器が使用されている場合には、フィルタ回路は高
温時に帯域が狭くなる温度特性を付与されていることが
好ましい。このような特性の増幅器とフィルタ回路とを
組み合わせると、フィルタ回路の温度特性は増幅器の温
度特性を打ち消すので、光受信器の受信感度劣化や、ジ
ッタ増大の抑制に対して効果的である。
以下、本発明を実施例により、さらに詳しく説明するが
、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲をなんら制限するものではない。
、以下の開示は本発明の単なる実施例に過ぎず、本発明
の技術的範囲をなんら制限するものではない。
実施例
第1図に、本発明の光受信器のブロック図を示す。第1
図の光受信器は、フィルタ回路4の構成が異なること以
外は、第3図に示した従来の光受信器と等しい構成であ
る。従って、フィルタ回路4の構成を中心にその説明を
行う。
図の光受信器は、フィルタ回路4の構成が異なること以
外は、第3図に示した従来の光受信器と等しい構成であ
る。従って、フィルタ回路4の構成を中心にその説明を
行う。
第1図に示した本発明の光受信器のフィルタ回路4は、
デプレッション形nチャンネルMOSFETQ.のドレ
イン・ソース間抵抗RDSを用いたRCフィルタとなっ
ている。FETQ,は、ドレインが前段増幅器2の出力
端子に接続され、ソースが主増幅器3の入力端子に接続
されている。また、FETQ+のゲートは、バイポーラ
トランジスタQ2のコレクタに接続されている。バイボ
ーラトランジスタQ2のコレクタはさらに抵抗R1を介
して高電圧側V。Cに接続され、エミッタは抵抗R2を
介して接地されている。バイポーラトランジスタQ2の
ベースは、定電流源I0を介して接地され、さらに定電
流I0の方向を順方向とするダイオー−ドDを介して高
電圧側Vccに接続されている。FETQ,のソースは
、゛抵抗R,を介して高電圧側V ccにも接続され、
また、抵抗R,およびコンデンサCにの並列回路を介し
て接地されている。このようにして、FETQ.のドレ
イン・ソース間抵抗RDSとコンデンサCとにより、高
周波遮断RCフィルタが基本的に構成されている。
デプレッション形nチャンネルMOSFETQ.のドレ
イン・ソース間抵抗RDSを用いたRCフィルタとなっ
ている。FETQ,は、ドレインが前段増幅器2の出力
端子に接続され、ソースが主増幅器3の入力端子に接続
されている。また、FETQ+のゲートは、バイポーラ
トランジスタQ2のコレクタに接続されている。バイボ
ーラトランジスタQ2のコレクタはさらに抵抗R1を介
して高電圧側V。Cに接続され、エミッタは抵抗R2を
介して接地されている。バイポーラトランジスタQ2の
ベースは、定電流源I0を介して接地され、さらに定電
流I0の方向を順方向とするダイオー−ドDを介して高
電圧側Vccに接続されている。FETQ,のソースは
、゛抵抗R,を介して高電圧側V ccにも接続され、
また、抵抗R,およびコンデンサCにの並列回路を介し
て接地されている。このようにして、FETQ.のドレ
イン・ソース間抵抗RDSとコンデンサCとにより、高
周波遮断RCフィルタが基本的に構成されている。
FETQ.のドレイン・ソース間抵抗Rnsは、FET
Q,のゲート・ソース間電圧Vcsにより、第5図に示
すように制御可能となっている。上記本発明の光受信器
のフィルタ回路では、定電流I。
Q,のゲート・ソース間電圧Vcsにより、第5図に示
すように制御可能となっている。上記本発明の光受信器
のフィルタ回路では、定電流I。
が流れるダイオードDの順方向電圧によりFETQ1の
ゲート電位を決定している。ここで、ダイオードDの順
方向電圧VFは、ダイオードDを流れる電流が一定の場
合、 VF(TI) VF(To) = k (Tt
To)で与えられる温度特性を持っており、温度が高く
なる程、順方向電圧は低くなる。上記の光受信器のフィ
ルタ回路では、このダイオードDの温度特性を利用し、
温度が上昇すると、トランジスタQ2のベース電位が上
昇し、トランジスタQ2のコレクタ電位すなわちFET
Q.のゲート電位が低くなり、FETQ.のドレイン・
ソース間抵抗RDSが大きくなるように構成されている
。
ゲート電位を決定している。ここで、ダイオードDの順
方向電圧VFは、ダイオードDを流れる電流が一定の場
合、 VF(TI) VF(To) = k (Tt
To)で与えられる温度特性を持っており、温度が高く
なる程、順方向電圧は低くなる。上記の光受信器のフィ
ルタ回路では、このダイオードDの温度特性を利用し、
温度が上昇すると、トランジスタQ2のベース電位が上
昇し、トランジスタQ2のコレクタ電位すなわちFET
Q.のゲート電位が低くなり、FETQ.のドレイン・
ソース間抵抗RDSが大きくなるように構成されている
。
従って、上記本発明の光受信器においては、フィルタ回
路4は温度が上昇に伴い、帯域が狭くなる特性を有する
。この特性は、前段増幅器が高温時にピーキングが顕著
になる周波数特性を有する場合には、これを抑制する方
向に機能する。そのために、本発明の光受信器は、高温
時のピーキングによる受信感度劣化、ジッタ増大がない
高性能なものとなる。
路4は温度が上昇に伴い、帯域が狭くなる特性を有する
。この特性は、前段増幅器が高温時にピーキングが顕著
になる周波数特性を有する場合には、これを抑制する方
向に機能する。そのために、本発明の光受信器は、高温
時のピーキングによる受信感度劣化、ジッタ増大がない
高性能なものとなる。
発明の効果
以上、説明したように、本発明の光受信器は、使用中に
温度が上昇しても感度、ジッタが一定に保たれる。従っ
て、光通信の分野で、特に小型、高性能が要求される光
受信器に利用すると有効である。
温度が上昇しても感度、ジッタが一定に保たれる。従っ
て、光通信の分野で、特に小型、高性能が要求される光
受信器に利用すると有効である。
第1図は、本発明の光受信器の一例のブロック図であり
、 第2図および3図は、従来の光受信器のブロック図であ
り、 第4図は、光受信器の前段増幅器の周波数特性の温度に
よる変化を示すグラフであり、第5図は、本発明の光受
信器のフィルタ回路に使用されるFETのゲート・ソー
ス間電圧一ドレイン・ソース間電圧特性を示したグラフ
である。 〔主な参照番号〕 l・・・受光素子、 2・・・前段増幅器、 3・・・主増幅器、 4・・・フィルタ回路、 5・・・比較器 特許出顆人 住友電気工業株式会社
、 第2図および3図は、従来の光受信器のブロック図であ
り、 第4図は、光受信器の前段増幅器の周波数特性の温度に
よる変化を示すグラフであり、第5図は、本発明の光受
信器のフィルタ回路に使用されるFETのゲート・ソー
ス間電圧一ドレイン・ソース間電圧特性を示したグラフ
である。 〔主な参照番号〕 l・・・受光素子、 2・・・前段増幅器、 3・・・主増幅器、 4・・・フィルタ回路、 5・・・比較器 特許出顆人 住友電気工業株式会社
Claims (1)
- 光信号を受信して電気信号に変換する受光素子と、前
記電気信号を増幅する増幅器と、増幅器で増幅された電
気信号の雑音を除去するフィルタ回路とを具備する光受
信器において、前記フィルタ回路が、前記増幅器の利得
の温度特性を補正するような温度特性を付与されている
ことを特徴とする光受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010213A JPH03214917A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010213A JPH03214917A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214917A true JPH03214917A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11743989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010213A Pending JPH03214917A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214917A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2010213A patent/JPH03214917A/ja active Pending
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