JPH03214943A - リファレンスパルス発生回路 - Google Patents
リファレンスパルス発生回路Info
- Publication number
- JPH03214943A JPH03214943A JP2011110A JP1111090A JPH03214943A JP H03214943 A JPH03214943 A JP H03214943A JP 2011110 A JP2011110 A JP 2011110A JP 1111090 A JP1111090 A JP 1111090A JP H03214943 A JPH03214943 A JP H03214943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference pulse
- circuit
- clock
- specific pattern
- input data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(概 要)
データ通信において使用されるリファレンスパルス発生
回路に関し、 入力データと入力クロックの位相のばらつきに無関係に
、適正な位相でリファレンスパルスを発生するリファレ
ンスパルス発生回路を提供することを目的とし、 入力データとクロックからデータに含まれる特定パター
ンを検出してリファレンスパルスヲ出力する特定パター
ン検出回路を有するリファレンスパルス発生回路におい
て、特定パターン検出回路への入力データ及びクロック
を分岐して入力し、特定ハターン検出回路からリファレ
ンスパルスを出力する期間に、クロックの立ち上がり及
び立ち下がりのタイミングに対応する入力データの値を
比較して、制御信号を出力する比較部と、特定パターン
検出回路の出力のリファレンスパルス及び該リファレン
スパルスを1ビット遅延した値を入力し、比較部の出力
制御信号により2入力のいずれか一方を選択して出力す
る選択部とを設け、入力データとクロックの位相のばら
つきに無関係にリファレンスパルスを出力するように構
成する.〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ通信において使用されるリファレンス
パルス発生回路の改良に関するものである. この際、入力データと入力クロックの位相のばらつきに
無関係に、入力データに対して適正な位相でリファレン
スパルスを発生するリファレンスパルス発生回路が要望
されている. 〔従来の技術〕 第4図は従来例のリファレンスパルス発生回路の構成を
示すブロック図である. 第4図において、信号データとクロックをシフトレジス
タ1に入力して例えば8ビットの並列のデータに変換し
、出力を並列に設けた8個からなる排他的論理和回路(
以下EX−OR回路と称する)3のそれぞれの一方の入
力端子に加える.一方、特定パターン発生回路(図示し
ない)の出力の特定パターン(例えば8ビットからなる
“01111110”)をEX−OR回路3の他方の入
力端子に加え、EX−OR回路3で両者を比較し8個の
EX−OR回路3の出力がすべて“0”の時、シフトレ
ジスタ1への入力データから特定パターンを検出したと
して、EX−OR回路3に接続した否定論理和回路(以
下NOR回路と称する)4からリファレンスパルスとし
て“l”を出力していた.
回路に関し、 入力データと入力クロックの位相のばらつきに無関係に
、適正な位相でリファレンスパルスを発生するリファレ
ンスパルス発生回路を提供することを目的とし、 入力データとクロックからデータに含まれる特定パター
ンを検出してリファレンスパルスヲ出力する特定パター
ン検出回路を有するリファレンスパルス発生回路におい
て、特定パターン検出回路への入力データ及びクロック
を分岐して入力し、特定ハターン検出回路からリファレ
ンスパルスを出力する期間に、クロックの立ち上がり及
び立ち下がりのタイミングに対応する入力データの値を
比較して、制御信号を出力する比較部と、特定パターン
検出回路の出力のリファレンスパルス及び該リファレン
スパルスを1ビット遅延した値を入力し、比較部の出力
制御信号により2入力のいずれか一方を選択して出力す
る選択部とを設け、入力データとクロックの位相のばら
つきに無関係にリファレンスパルスを出力するように構
成する.〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ通信において使用されるリファレンス
パルス発生回路の改良に関するものである. この際、入力データと入力クロックの位相のばらつきに
無関係に、入力データに対して適正な位相でリファレン
スパルスを発生するリファレンスパルス発生回路が要望
されている. 〔従来の技術〕 第4図は従来例のリファレンスパルス発生回路の構成を
示すブロック図である. 第4図において、信号データとクロックをシフトレジス
タ1に入力して例えば8ビットの並列のデータに変換し
、出力を並列に設けた8個からなる排他的論理和回路(
以下EX−OR回路と称する)3のそれぞれの一方の入
力端子に加える.一方、特定パターン発生回路(図示し
ない)の出力の特定パターン(例えば8ビットからなる
“01111110”)をEX−OR回路3の他方の入
力端子に加え、EX−OR回路3で両者を比較し8個の
EX−OR回路3の出力がすべて“0”の時、シフトレ
ジスタ1への入力データから特定パターンを検出したと
して、EX−OR回路3に接続した否定論理和回路(以
下NOR回路と称する)4からリファレンスパルスとし
て“l”を出力していた.
しかしながら上述の回路においては、第5図に示すよう
に、特定パターンの最後のビットに対してクロックの立
ち上がりのタイミングでリップレンスパルスを検出する
時、入力データとクロックの位相fsQ係によっては、
リファレンスパルスの発生位置が入力データに対して最
大ほぼ1ビットずれることがあり、このリファレンスパ
ルスを後段の回路で使用する時支障を生じるという問題
点があった. したがって本発明の目的は、入力データと入力クロック
の位相のばらつきに無関係に、適正な位相でリファレン
スパルスを発生するリファレンスパルス発生回路を提供
することにある.〔課題を解決するための手段〕 上記問題点は第1図に示す回路構成によって解決される
。 即ち第1図において、入力データとクロックからデータ
に含まれる特定パターンを検出してリファレンスパルス
を出力する特定パターン検出回路100を有するリファ
レンスパルス発生回路において、 400は特定パターン検出回路への入力データ及びクロ
ックを分岐して入力し、特定パターン検出回路からリフ
ァレンスパルスを出力する期間に、クロックの立ち上が
り及び立ち下がりのタイミングに対応する入力データの
値を比較して、制御信号を出力する比較部である. 600は特定パターン検出回路の出力のリファレンスパ
ルス及びリファレンスパルスを1ビット遅延した値を入
力し、比較部の出力制御信号により2入力のいずれか一
方を選択して出力する選択部である. そして、入力データとクロックの位相のばらつきに無関
係にリファレンスパルスを出力するように構成する. 〔作 用〕 第1図において、比較部400において、特定パターン
検出回路100への入力データ及びクロックを分岐して
入力する.そして、特定パターン検出回路100からリ
ファレンスパルスを出力する期間に、クロックの立ち上
がり及び立ち下がりのタイミングに対応する入力データ
の値を比較する.そして、予め入力データの特定パター
ンのすぐ後のビットの値を特定パターンの最後の値を反
転した値に設定すると、クロックの位相のばらつきによ
りクロックの立ち上がり及び立ち下がりに対応した入力
データの値が、同じ場合及び異なる場合が生じる. これを比較して同じ場合及び異なる場合に対応した制御
信号を選択部600に出力する.選択部600に、特定
パターン検出回路100の出力のリファレンスパルス及
びリファレンスパルスを1ビット遅延した値を入力する
.そして、前述した比較部400の出力制御信号により
2入力のいずれか一方を選択して出力する. 例えば比較部400において、クロックの立ち上がり及
び立ち下がりに対応した入力データの値が同じ場合には
特定パターン検出回路100の出力のリファレンスパル
スをそのまま選択部600から出力する.又、異なる場
合には特定パターン検出回路100の出力のリファレン
スパルスを1ビット遅延した値を出力する。 この結果、入力データと入力クロックの位相のばらつき
に無関係に、適正な位相でリファレンスパルスを発生さ
せることができる。 〔実施例〕 第2図は本発明の実施例の回路の構成を示すブロック図
である。 第3図は実施例の動作を説明するためのタイムチャート
である。 全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。 第2図において、入力データとクロックを第4図に示す
従来例の回路と同じ構成の特定パターン検出回路10に
加えるとともに、立ち上がりリタイミング回路20及び
立ち下がりリタイミング回路30に加える。特定パター
ン検出回路10において従来例の場合と同様にして特定
パターン(例えば“01111110”)を検出してリ
ファレンスパルスを出力する。この特定パターン検出回
路10の出力を、直接及び1ビット遅延させるための回
路としてのフリップフロップ回路(以下FFと称する)
50を介して、後述する選択回路(以下SELと称する
)60内の論理積回路(以下AND回路と称する)61
及び62の一方の入力端子に加えるとともに、上述した
立ち上がりリタイミング回路20及び立ち下がりリタイ
ミング回路30内のスイッチの接点2l及び31にそれ
ぞれ加える。 立ち上がりリタイミング回路20では、前述した入力デ
ータをFF22のD入力端子に加える。又、クロックを
、前述した特定パターン検出回路10の出力を入力した
時だけ導通となるスイッチの接点21を介して、前述し
たFFのC入力端子に加える。 そして、このクロックの立ち上がりのタイミングでこの
FF22に入力したデータの値(“1”又は“0”)を
Q端子から出力し、EX−OR回路40の一方の入力端
子に加える。 今の場合、特定パターンの最後のビットは“O@であり
、その次のビットを前ビットの値を反転した値のビット
すると次のビットは“1”となる。この結果、上述した
立ち上がりリタイミング回路20からは、第3図(a)
の入力クロック(1)の■で示すように入力データの前
ビットの反転部分の値(今の場合“1″)を出力するこ
とになる。 一方、立ち下がりリタイミング回路30では、第3図(
a)の入カクロック(1)の■で示すタイミングで入力
データの特定パターンの最後のビットの値(今の場合“
0”)をFF32のQ端子から出力し、EXOR回路4
0の他方の入力端子に加える。 EX−OR回路40は上述したように2つの入力が“1
″ と“θ″の時には“1”を出力し、この出力を前述
したSEL 60内のAND回路61の他方の入力端子
に反転して加え、AND回路62の他方の入力端子には
そのまま加える。 この結果、上述したようにEX−OR回路40の出力が
“1”のときにはAND回路62からリファレンスパル
スを出力し、論理和回路(以下OR回路と称する)63
を介して第3図(a)のリファレンスパルス(1)゛に
示すような、リファレンスパルス(1)から1ビット遅
延したリファレンスパルスを出力する。 次にクロックの位相が第3図(a)の入カクロック(2
)に示すような場合、クロックの立ち上がり及び立ち下
がりの位相■゜及び■゛が入カデータの特定パターンの
すぐ後のビットの位相内にあり、両者が同じ値(今の場
合“1”)であるため、EX−OR回路40の2つの入
力はともに“1”となり、EX−OR回路40の出力は
“0″ となる。この出力をそれぞれSEL 60内の
AND回路62の一方の入力端子にはそのまま、又6l
には反転してに加えると、第2図に示すAND回路61
から特定パターン検出回路lOの出力のリファレンスパ
ルスが出力され、OR回路63を介して第3図(a)に
リファレンスパルス(2)゛ で示すようなリファレン
スパルスを出力する。この場合は、1ビット遅延させる
ための回路としてのFF50を介さずに出力することに
なる。 又、第3図(b)に示す入力クロック(1)及び(2)
の場合、いずれもクロックの立ち上がりと立ち下がりの
位相■と■に対応する入力データの値が異なるため、E
X−OR回路40からは“1”を出力し、SEL 60
内のAND回路62から、特定パターン検出回路10の
出力のリファレンスパターンをFF50により1ビット
遅延したリファレンスパターンを出力し、OR回路63
からは第3図(b)に示すようにリファレンスパターン
(】)”及びリファレンスパターン(2)” として出
力する。 この結果、入力データと入力クロックの位相のばらつき
に無関係に、適正な位相でリファレンスパルスを発生さ
せることができる。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、入力データと入力
クロックの位相のばらつきに無関係に、適正な位相でリ
ファレンスパルスを発生させることができる。
に、特定パターンの最後のビットに対してクロックの立
ち上がりのタイミングでリップレンスパルスを検出する
時、入力データとクロックの位相fsQ係によっては、
リファレンスパルスの発生位置が入力データに対して最
大ほぼ1ビットずれることがあり、このリファレンスパ
ルスを後段の回路で使用する時支障を生じるという問題
点があった. したがって本発明の目的は、入力データと入力クロック
の位相のばらつきに無関係に、適正な位相でリファレン
スパルスを発生するリファレンスパルス発生回路を提供
することにある.〔課題を解決するための手段〕 上記問題点は第1図に示す回路構成によって解決される
。 即ち第1図において、入力データとクロックからデータ
に含まれる特定パターンを検出してリファレンスパルス
を出力する特定パターン検出回路100を有するリファ
レンスパルス発生回路において、 400は特定パターン検出回路への入力データ及びクロ
ックを分岐して入力し、特定パターン検出回路からリフ
ァレンスパルスを出力する期間に、クロックの立ち上が
り及び立ち下がりのタイミングに対応する入力データの
値を比較して、制御信号を出力する比較部である. 600は特定パターン検出回路の出力のリファレンスパ
ルス及びリファレンスパルスを1ビット遅延した値を入
力し、比較部の出力制御信号により2入力のいずれか一
方を選択して出力する選択部である. そして、入力データとクロックの位相のばらつきに無関
係にリファレンスパルスを出力するように構成する. 〔作 用〕 第1図において、比較部400において、特定パターン
検出回路100への入力データ及びクロックを分岐して
入力する.そして、特定パターン検出回路100からリ
ファレンスパルスを出力する期間に、クロックの立ち上
がり及び立ち下がりのタイミングに対応する入力データ
の値を比較する.そして、予め入力データの特定パター
ンのすぐ後のビットの値を特定パターンの最後の値を反
転した値に設定すると、クロックの位相のばらつきによ
りクロックの立ち上がり及び立ち下がりに対応した入力
データの値が、同じ場合及び異なる場合が生じる. これを比較して同じ場合及び異なる場合に対応した制御
信号を選択部600に出力する.選択部600に、特定
パターン検出回路100の出力のリファレンスパルス及
びリファレンスパルスを1ビット遅延した値を入力する
.そして、前述した比較部400の出力制御信号により
2入力のいずれか一方を選択して出力する. 例えば比較部400において、クロックの立ち上がり及
び立ち下がりに対応した入力データの値が同じ場合には
特定パターン検出回路100の出力のリファレンスパル
スをそのまま選択部600から出力する.又、異なる場
合には特定パターン検出回路100の出力のリファレン
スパルスを1ビット遅延した値を出力する。 この結果、入力データと入力クロックの位相のばらつき
に無関係に、適正な位相でリファレンスパルスを発生さ
せることができる。 〔実施例〕 第2図は本発明の実施例の回路の構成を示すブロック図
である。 第3図は実施例の動作を説明するためのタイムチャート
である。 全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。 第2図において、入力データとクロックを第4図に示す
従来例の回路と同じ構成の特定パターン検出回路10に
加えるとともに、立ち上がりリタイミング回路20及び
立ち下がりリタイミング回路30に加える。特定パター
ン検出回路10において従来例の場合と同様にして特定
パターン(例えば“01111110”)を検出してリ
ファレンスパルスを出力する。この特定パターン検出回
路10の出力を、直接及び1ビット遅延させるための回
路としてのフリップフロップ回路(以下FFと称する)
50を介して、後述する選択回路(以下SELと称する
)60内の論理積回路(以下AND回路と称する)61
及び62の一方の入力端子に加えるとともに、上述した
立ち上がりリタイミング回路20及び立ち下がりリタイ
ミング回路30内のスイッチの接点2l及び31にそれ
ぞれ加える。 立ち上がりリタイミング回路20では、前述した入力デ
ータをFF22のD入力端子に加える。又、クロックを
、前述した特定パターン検出回路10の出力を入力した
時だけ導通となるスイッチの接点21を介して、前述し
たFFのC入力端子に加える。 そして、このクロックの立ち上がりのタイミングでこの
FF22に入力したデータの値(“1”又は“0”)を
Q端子から出力し、EX−OR回路40の一方の入力端
子に加える。 今の場合、特定パターンの最後のビットは“O@であり
、その次のビットを前ビットの値を反転した値のビット
すると次のビットは“1”となる。この結果、上述した
立ち上がりリタイミング回路20からは、第3図(a)
の入力クロック(1)の■で示すように入力データの前
ビットの反転部分の値(今の場合“1″)を出力するこ
とになる。 一方、立ち下がりリタイミング回路30では、第3図(
a)の入カクロック(1)の■で示すタイミングで入力
データの特定パターンの最後のビットの値(今の場合“
0”)をFF32のQ端子から出力し、EXOR回路4
0の他方の入力端子に加える。 EX−OR回路40は上述したように2つの入力が“1
″ と“θ″の時には“1”を出力し、この出力を前述
したSEL 60内のAND回路61の他方の入力端子
に反転して加え、AND回路62の他方の入力端子には
そのまま加える。 この結果、上述したようにEX−OR回路40の出力が
“1”のときにはAND回路62からリファレンスパル
スを出力し、論理和回路(以下OR回路と称する)63
を介して第3図(a)のリファレンスパルス(1)゛に
示すような、リファレンスパルス(1)から1ビット遅
延したリファレンスパルスを出力する。 次にクロックの位相が第3図(a)の入カクロック(2
)に示すような場合、クロックの立ち上がり及び立ち下
がりの位相■゜及び■゛が入カデータの特定パターンの
すぐ後のビットの位相内にあり、両者が同じ値(今の場
合“1”)であるため、EX−OR回路40の2つの入
力はともに“1”となり、EX−OR回路40の出力は
“0″ となる。この出力をそれぞれSEL 60内の
AND回路62の一方の入力端子にはそのまま、又6l
には反転してに加えると、第2図に示すAND回路61
から特定パターン検出回路lOの出力のリファレンスパ
ルスが出力され、OR回路63を介して第3図(a)に
リファレンスパルス(2)゛ で示すようなリファレン
スパルスを出力する。この場合は、1ビット遅延させる
ための回路としてのFF50を介さずに出力することに
なる。 又、第3図(b)に示す入力クロック(1)及び(2)
の場合、いずれもクロックの立ち上がりと立ち下がりの
位相■と■に対応する入力データの値が異なるため、E
X−OR回路40からは“1”を出力し、SEL 60
内のAND回路62から、特定パターン検出回路10の
出力のリファレンスパターンをFF50により1ビット
遅延したリファレンスパターンを出力し、OR回路63
からは第3図(b)に示すようにリファレンスパターン
(】)”及びリファレンスパターン(2)” として出
力する。 この結果、入力データと入力クロックの位相のばらつき
に無関係に、適正な位相でリファレンスパルスを発生さ
せることができる。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、入力データと入力
クロックの位相のばらつきに無関係に、適正な位相でリ
ファレンスパルスを発生させることができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例の回路の構成を示すブロック図
、 第3図は実施例の動作を説明するためのタイムチャート
、 第4図は従来例のリファレンスパルス発生回路の構成を
示すブロック図、 第5図は従来例の回路の動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 図において 400は比較部、 600は選択部 を示す。 型 木発明の界埋凶 揶1図
、 第3図は実施例の動作を説明するためのタイムチャート
、 第4図は従来例のリファレンスパルス発生回路の構成を
示すブロック図、 第5図は従来例の回路の動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 図において 400は比較部、 600は選択部 を示す。 型 木発明の界埋凶 揶1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力データとクロックから該データに含まれる特定パタ
ーンを検出し、入力データに対してリファレンスパルス
を出力する特定パターン検出回路(100)を有するリ
ファレンスパルス発生回路において、 該特定パターン検出回路への入力データ及びクロックを
分岐して入力し、該特定パターン検出回路からリファレ
ンスパルスを出力する期間に、該クロックの立ち上がり
及び立ち下がりのタイミングに対応する入力データの値
を比較して、制御信号を出力する比較部(400)と、 該特定パターン検出回路(100)の出力のリファレン
スパルス及び該リファレンスパルスを1ビット遅延した
値を入力し、該比較部(400)の出力制御信号により
2入力のいずれか一方を選択して出力する選択部(60
0)とを設け、入力データとクロックの位相のばらつき
に無関係にリファレンスパルスを出力することを特徴と
するリファレンスパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011110A JPH03214943A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | リファレンスパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011110A JPH03214943A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | リファレンスパルス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03214943A true JPH03214943A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11768871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011110A Pending JPH03214943A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | リファレンスパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03214943A (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2011110A patent/JPH03214943A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6260152B1 (en) | Method and apparatus for synchronizing data transfers in a logic circuit having plural clock domains | |
| JP5989239B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JP3467975B2 (ja) | 位相検出回路 | |
| JPH07131448A (ja) | 位相比較回路 | |
| CN106571813B (zh) | 全新设计的边沿式高阻型数字鉴相器 | |
| JPH03214943A (ja) | リファレンスパルス発生回路 | |
| JP2000068991A (ja) | クロック識別再生回路 | |
| JP2679471B2 (ja) | クロック切替回路 | |
| KR100596747B1 (ko) | 클럭신호 발생회로 | |
| KR200222679Y1 (ko) | 입력신호의 상승에지 및 하강에지의 선택적 검출장치 | |
| JP2972447B2 (ja) | データ転送回路 | |
| JP3453066B2 (ja) | シリアルデータによるpwm出力装置 | |
| JP2572969B2 (ja) | スプリツトフエ−ズ符号化回路 | |
| KR940004997Y1 (ko) | 디지틀 데이터 신호의 에러검출 장치 | |
| JP2617575B2 (ja) | データ速度変換回路 | |
| JP2877433B2 (ja) | 波形生成回路 | |
| JP3544596B2 (ja) | シンクロ/デジタル変換器におけるビット飛び検出方法 | |
| JP2000261820A5 (ja) | ||
| JPH06177723A (ja) | パルス幅変調回路 | |
| JP3248698B2 (ja) | Pwm信号生成装置 | |
| JP2613916B2 (ja) | データ非周期読出し回路 | |
| JP2527620Y2 (ja) | パターン発生器 | |
| JPS59215115A (ja) | 位相差検出回路 | |
| JPS62114348A (ja) | ビツト同期回路 | |
| JPH04371019A (ja) | クロック信号断検出回路 |