JPH03214997A - 赤外線信号を学習し再生するタイマーシステム - Google Patents

赤外線信号を学習し再生するタイマーシステム

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JPH03214997A
JPH03214997A JP2147542A JP14754290A JPH03214997A JP H03214997 A JPH03214997 A JP H03214997A JP 2147542 A JP2147542 A JP 2147542A JP 14754290 A JP14754290 A JP 14754290A JP H03214997 A JPH03214997 A JP H03214997A
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counter
limit
predetermined
pulse
signal
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Application number
JP2147542A
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English (en)
Inventor
Jerry J Heep
ジエリー・ジエイ・ヒープ
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Original Assignee
Tandy Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J9/00Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification
    • H03J9/06Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification using electromagnetic waves other than radio waves, e.g. light
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00Electric signal transmission systems
    • G08C19/16Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
    • G08C19/28Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code

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  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般に、遠隔制御器および被制御装置から成る
/ステム罠おいて赤外線信号を学習し、再生することに
関する。更に詳細には、本発明は,、一つ以上の標準の
予備設定遠隔制御器の僅号を学習し・こわを再生して一
つ以上の遠隔装置を制御することを目指している。
〔従来の技術〕
遠隔制御装置は近年極めて普及してきている。
代表的々消費者は、これに限るものではないが、テし/
ビジョン、ビデオカセットレコーダ、およびステレオシ
ステムを含む遠隔制御装置の広範な取揃え品を購入する
ことができる。これら各装置はそれ自身の別の遠隔制御
器を備えている。消費者は購入し九装置の使用を楽しむ
ためには複数の制御器をいつも手許に置いておかなけれ
ばならない。
遠隔制御装置の数が増えるにつれで、遠隔制御器の数は
益々厄介なものになってくる。
〔発明の目的〕
現在では、万能遠隔制御器を利用することができる。こ
れら制御器は赤外線パターンを学習し、後にこれを再生
して一群の遠隔装置を制御する。
利用できる万能遠隔制御器に存在する問題は、これら万
能遠隔制御器に使用されている現存のマイクロプロセッ
サに内蔵されてbるタイマ・ハードウエアーシステムが
万能遠隔制御器の機能を行うには制限され過ぎていると
bうことでろる。
本発明は、如何なる他の制御器の赤外線信号をも学習し
再生することができる単一遠隔制御器を提供する。本発
明は、複数の制御器と置換えて、人々が各遠隔制御装置
を一つの遠隔制御器で使用することができるようにする
ものである。
本発明の他の目的は、搬送波モード、パルスモード、周
波数偏移変調モード、ま九は連続波モードを含む四つの
伝送モードのいずれでコード化された赤外線信号をも学
習し再生することができる単一遠隔制御器を提供するこ
とである。
本発明の更に他の目的は、新しb遠隔制御装置を購入し
九ら直ちKプログラムすることができる単一遠隔制御器
を提供するζとである。再プログラミングの能力があれ
ば二−ザは一つの遠隔制御器を別の遠隔制御装置を購入
してからでも使用し続けることができる。
本発明の他の目的は、遠隔装置を制御するマイクロプロ
セッサユニットと相互作用するカスタムタイマを提供す
ることである。カスタムタイマは現存する万能遠隔制御
器に内蔵されているタイマハードウエアに特有の制限を
克服するように設計される。このカスタムタイマは万能
遠隔制御機能が遠隔制御器の効率金実現し且つ増大しや
すぐする。
これらの%徽は、他のものと共に、付図による例示実施
例と関連して行う好適実施例の以下の詳細な説明から一
層容易に明らかになるであろう。
〔好適実施例の説明〕
第1図は、赤外線パターンを学習し、貯え、且つ再生す
るのに使用されるシステム1の機能ブロック図で6る。
システム1は動作を制御するマイクロプロセッサ3を備
えている。二重タイマ回路5は赤外線検出器7から受取
った信号のタイミングを捕え、再生するのに使用される
。記憶装置9は、マイクロプロセッサ3によク実行され
るプログラムおよびタイマ回路5により捕捉されたデー
タ?格納する。最後に、データ/制御線10はマイクロ
プロセッサ3、タイマ回路5、および記憶装置9を接続
する。
第2図は第1図に示す二重タイマ回路5の好適実施例の
機能ブロック図である。f41のタイマ11は第2のタ
イマ13と関連して動作し、赤外線検出器から受取った
赤外線信号を学習し、再生する。
第1のタイマllFiクロック11によ9駆動されるカ
ウンタ15を備えている。カウンタ15は比較論理ユニ
ット19に接続されている。比較論珊ユニット19はカ
ウンタ15のカウント値を制限レジスタセレクタ21に
よシ出力された値と比較する。限界レジスタセレクタ2
1は限界レジスタ123の出力と限界レジスタI[25
との間の選択を行う。勿論、三つ以上の限界レジスタを
使用することができ、或る場合には、一つしか必要でな
いこともある。
比較論理ユニツ}19に接続されている他に、カウンタ
15は捕捉レジスタユニット27K接続−a、ている。
捕捉レジスタユニット21の出力はカウンタ15をリセ
ットするリセット制御ユニット29への入力である。
捕捉レジスタユニット21は立上り縁捕捉レジスタ31
および立下り縁捕捉レジスタ33を備えている。これら
レジスタは赤外線検出fi+(図示せず)からのrRX
 XNJ線で受成る信号の縁を捕えるのに使用される。
その他に、これらレシスタはカウンタ15からのパルス
幅の期間を捕える。
第1のタイマ11は第2のタイマ13と相互に作用し合
う。第2のタイマ13は第1のタイマ11のものと同じ
構成要素を備えている。カウンタ41はクロック43に
よク駆動される。カウンタ41の出力は比較論理ユニッ
ト45に送られる。比較論理ユニット45はカウンタ4
1と限界レジスタ4Tとの間に接続されている。カウン
タ41および限界レジスタ41からのカウント値は比較
され、比較論理ユニット45の出力はどの値いが大きい
かによって決まる。カウンタ41の出力は捕捉レジスタ
49にも入力される。リセット制御ユニット51はリセ
ットカウンタ41および比較論理二二ッ}45K接続さ
れている。比較論理ユニット45または捕捉レジスタ操
縦ユニット53から信号を受成ると、リセット制御ユニ
ット51はカウンタ41をリセットする。
捕捉レジスタ操縦ユニット53は、立上プ縁捕捉レジス
タ31または比較論理ユニット19かも信号を受敗ると
捕捉レジスタ49に信号t伝送する。
最後に、伝送制御論理ユニット61は各比較論理ユニッ
ト19および45から入力を受成る。出力は伝送出力ラ
ツチ63に送られ、ここで遠隔制御器から出力される。
第3図は四つの異なる赤外線信号を示す四つのタイミン
グ図を集めたものである。第3A図は搬送波モードを示
す。搬送波モードはバーストパケット時間79に含塘れ
るパルスの[バーストパケット」から構成される。これ
らバーストパケットにはアイドル時間8)が散在してい
る。遠隔制御器は多様な命令を表わす変化するバースト
パケット期間γ9およびアイドル期関8)を伝送する。
第3B図はパルスモードを示す。パルスモードはアイド
ル時間97が散在している活動状態幅95が等しいパル
スから構成される。パルスとパルスとの間のアイドル期
間の変化によシ多様な命令を提示することができる。
第3C図は周波数偏移変調モードを示す。周波数偏移変
調モードは二つの異なる周波数を切換えるパルスの連続
列から構成される。たとえば、期間101Aには第1の
周波数103の一群のパルスが含まれているが、期間1
01Bには第2の周波数105の一群のパルスが含まれ
ている。周波数変化のパターンによク受信装置に伝送さ
れる情報が決まる。
最後に、第3D図は連続波モードを示す。連続波モード
信号は一定周波数111の連続列から構成される。周波
数111を変化させることにより、多様な命令を伝送す
ることができる。
第3A図乃至第3D図を本発明の各種機能の動作と共に
更に説明することにする。これらの機能には学習機能お
よび伝送機能がろる。
第4図、第5図、および第6図は本発明の各種機能を示
す流れ図である。これらの図については機能を説明する
とき以下に更罠完全に説明する。
学習機能には所定の遠隔制御器から一組の赤外線信号を
受取り、これらを貯えて、後に再生することが含まれる
。伝送機能には貯えられた赤外線1号を呼出し、これら
を再生して遠隔装置を制御することが含まれる。
次に本発明の動作を第1図、第2図、第3図、および第
4図を参照して説明することにする。
赤外纏信号モードの決定 遠隔制御器が他の所定の制御器の各穫命令を学資するこ
とができるまでに、RXIN線で四つのモードのどれを
受成るかを決定しなければならない。第4図はこの決定
を行う方法を示している。
最初κ、遠隔制御器は到来する赤外線信号が搬送波モー
ドでコード化されていると仮定する。これは搬送波モー
ドが最も普通に使用されているモードだからである。
記憶装置9に格納されている形式決定プログラムの制御
のもとにマイクロプロセッサ3は到来信号のモードを決
定するタイマを設定する(段階l)。
限界レジスタ1 2 3K搬送波モードの可能な最低の
、パルスlり1に等しい所定の値を負荷する。次に第1
のタイマ11は立上シ縁を待つ(R階2)。
立上プ縁を受けると、両カウンタ15、41が始動する
(段階3)。立下ク緻が結局受けられ(R階4)、この
とき立上シ縁を予期する(段階5)。
第1のカウンタ15が第2の立上ク縁で充分速くリセッ
トされなければ(段階5)、第1のタイマ11で比較が
行われたか否かを判定する(段階6)。
比較が行われていれば(段階6)、信号はパルスモード
信号である(段階7)。比較が行われていなければ、シ
ステムは次の立上り縁を持つ(段階5)。パルスモード
は比較が行われる場合に知られ、選択される。何故なら
パルスモードパルス間の時間は限界レジスタI23の値
より大きいからでるる。
立上シ縁が充分速く発生すれば(段階5)、カウンタ1
5はリセットされ、第1のタイマ11が周波数を比較す
るように設定される(段#8)。
比較が行われ(段階9)、第1のカウンタ15のカウン
トが限界レジスタ123の値よ)大きくなければ、到来
信号が搬送波モードであることがわかる(段階10)。
その他の場合には、信号は連続波モードまたは周波数偏
移変調モードである。
連続波モードであるか周波数偏移変調モードであるかを
決定するに際しては、第2のカウンタ41をリセット信
号につbてチェックする。カウンタ41がリセットされ
れば(段階11)、信号は連続波信号である(段階12
)。リセットされなければ現在のパルスの周波数をチェ
ックしてそれが量後のパルスと同じであるかJi[認す
る(段階13)。
同じでなければ、信号は周波数偏移変調モードになって
いる(段階14)。同じであれば、エラーが生じており
、システムは第1のカウンタ15で比較が行われたか否
かのチェック(送シ返される(IR階9)。
学習機能 信号のモードが決定さルると、遠隔制−Ill器は信号
を実際に学習することかで含る。勿細、この手段は信号
を受成るや否や始まる。それ故、タイマ11、13は、
モードの決定を行う前でも経過時間のトラックを確保し
ていなければならない。
搬送波モードは最も普及している伝送モードであるから
、この説明は搬送波モードの動作に限定することにする
。他の三つのモードの動作の相違については必要に応じ
て指損する。搬送波モードの学習について第1図、第2
図、第3図、および第5図を参照して説明することにす
る。
搬送波モードの学1機能についての説明を桑5図を参照
して行う。最初に、限界レジスタI 23に、マイクロ
プロセッサ3によシ選択され友、「偽」赤外線搬送波モ
ード信号周波数に号しい、所定のカウント値を負荷する
(段階1)。これは不可能な搬送波モード信号周波数で
あるから「偽」なのである。限界レジスタセレクタ2 
1 a[界レジスタ123から入力を受けるようにロッ
クされている。RXIN@で赤外線信号を受堆る(段階
2)と、カウンタ15、41はカウントを始める(段階
3)。赤外線信号の立上ク縁731たは立下シ縁75を
それぞれ立上9縁捕捉レジスタ31および立下1縁捕捉
レジスタ33が受成る(段階4)と、信号がリセット制
御ユニット29に伝送される。この信号は、赤外線信号
のパルス77の幅に等しいカウンタ15の値を捕捉レジ
スタユニッ}27K格納させる。立上プ縁T3と立下プ
縁T5との間の活動状態の幅77A−1は立上ク縁捕捉
レジスタ31によシ捕捉されるが、立下シ縁T5と立上
プ緑T3との間の不活動状態の幅77A−2は立下夛縁
捕捉レジスタ33にょプ捕捉される。
同時に、リセット制御エニット29がカウンタ15をリ
セットする(段階5)。活動状態の幅77A一1および
不活動状態の幅77A−2はマイクロプロセッサ3によ
シ記憶装置9K格納される。
カウンタ15のカウント値が増すと<!−K,比較論理
ユニット19Fi新しいカウント値を限界レジスク12
3に格納されている所定のカウント値と比較する(段階
6)。カウンタ15のカウントが所定のカウント値を超
過していなければ、カウンタ15、41はカウントを続
ける。カウント値が所定のカウント値を超過していれば
、多数の同時事象が発生する。第IJ’c、比較論珊エ
ニット19が信号を捕捉レジスタ操縦ユニット53に対
して発する。第2に、捕捉レジスタ操縦ユニット53が
、カウンタ41からのカウント値に等しい/( 一スト
パケット時間Tsを捕捉レジスタ49に格納させる(段
階7)。バーストパケット時間19はマイクロプロセッ
サ3によシ記憶装置9にも格納される。第3に、捕捉レ
ジスタ操縦ユニット53がリセット制御ユニット51に
カウンタ41をリセットさせる(段階8)。第4に、捕
捉レジスタ操縦論珊ユニット53が立上シ縁捕捉レジス
タユニット31からの捕捉トリガを受けるように設定さ
れる。
リセットされてから、カウンタ41が再びカウントを始
める。カウンタ41のカウンとの値は今は搬送波モード
データのバーストパケット時間T9とバーストパケット
時間19との間のアイドル時間31を表わしている。ζ
のアイドル時間8)は赤外線信号を再生するのに重要で
ある。カウンタ41は次の立上シ縁73AAt−受成る
とカウントを停止する。アイドル時間8)が終了すると
赤外線バースとの次の立上ク縁73AA(段階9)が第
2のタイマIHCアイドル時間8)を捕捉させ、捕捉レ
ジスタ操縦ユニットS3を第1のタイマ11の比較論珊
ユニットを監視するようK設定し戻す。
これはリセット制御ユニット51からリセット信号を受
成るとそのカウントを捕捉レジスタ49に格納している
カウンタ41によプ行われる。アイドル時間値はマイク
ロプロセッサ3にょb記憶装置9にも格納される(段#
1o)。信号の終シが示されてかなければ(段#11)
、17セット制御エニット51は、立正)lik捕捉レ
ジスタ31からの次の立上シ縁73A▲を受けるとき、
捕捉レジスタ操縦ユニット53からリセット信号を受け
る(段階12)。信号の終シに達していれば、システム
1は停止する(段階13)。
パルスモードでは、立上ク縁捕捉データ拡無視される。
パルス幅91は立下#)縁捕捉レジスタ33の中のデー
タによシ測定される。捕捉レジスタ操縦ユニット53は
立上シ縁捕捉レジスタ31からのパルスだけをサンプル
するようにロックされる。
この仕方によ9、立上シ縁93を使用してパルスとパル
スとの間のアイドル時間9Tの終#)ヲ指示し、次の測
定サイクルの始まりに対してカウンタ41をリセットす
る。限界レジスタ23および25はパルスモードでは使
用されない。
周波数偏移変調モードではマイクロプロセッサの重い相
互作用が必要である。第1のタイマ11はパルス幅では
なく期間101を測定するように構成される。このモー
ドでは、立上ク縁捕捉レジスタ31を使用してカウンタ
15をリセットするが、立下り級捕捉レジスタ33がデ
ータを捕捉する。
データの捕捉はカウンタ15のカウントには影響しない
。第2のタイマ13は、第1のタイマ11の源ではなく
マイクロプロセッサによシトリガされるようκ構成され
る。
連続波モードは複雑さが最も小さい。第1のタイマ11
は赤外線信号の周波数111 k測定する。
第2のタイマ13は使用しない。連続搬送波が終結する
と、比較論理ユニット45はカウンタ15が限界レジス
タ123の値を超過していることを検出する。
伝送機能 伝送には捕捉レジスタ2Tおよび49を使用する必要は
ない。しかし、限界レジスタ23、25、および47は
不可欠である。学習モードの説明の場合のように、伝送
モードを搬送波モード伝送に関して説明するごとにする
。この説明は第6図の各段階に続くものである。他の三
つのモードに対する相違については必要に応じて指摘す
ることにする。
搬送波モードでは、マイクロプロセッサ3は第1のタイ
マ11の限界レジスタをバーストパケット時間79の活
動状態幅77A−1および不活動状18@77k−2を
保持するように設定する。限界レジスタr23Fi活動
状態の幅77A−1を保持するが、限界レジスタI[2
5は不活動状態の幅γ7A−2を保持する。第2のタイ
マ13の限界レジスタ4γは代シに赤外線信号のバース
トパケット時間79およびアイドル時間8)を保持する
(段階1)。
第1のカウンタ15および第2のカウンタ41はマイク
ロプロセッサ3によシカウントを始めるように指示され
る(段階2)。伝送出力ラッチユニット63を活動信号
を伝送するように設定する。
第1のカウンタ15の出力は限界レジスタ123と連続
的に比較される(段階4)。第1のカウンタ15のカウ
ントが限界レジスタI23に保持されている活動状!!
@時間77A−1よプ大きいときは、伝送出力ラツチ6
3は不活動信号を伝送するように切換えられる(段階5
)。
伝送出力ラツチ63が不活動信号を伝送するように設定
されると、二つの事象が発生する。第IK1限界レジス
タセレクタ29が限界レジスタ■25に保持されている
不活動状態幅時間77A−2を出力するようK設定され
る。また第2に、カウンタ15が再びカウントを始める
ようKリセットされる(段階6)。
不活動状態は第1のカウンタ11が限界レジスタI 2
5に格納されている不活動状態幅77▲−2よク大きく
なるまで継続する(段階7)。比較論Sユニット19は
第1のカウンタ15が増量するごとにカウント値と不活
動状11@7Th−2とを比較する。次κ、比較論珊ユ
ニット19がカウント値が不活動状態幅7T▲−2よシ
大きくなっていることを検出すると、伝送出力ラッチ6
3が再び活動状態に切換えられる。
伝送出力ラツチ63は活動と不活動との間を前後に切換
え続ける。この切換えは搬送波モード赤外線信号のバー
ストパケッとの伝送を考慮している。活動と不活動との
間の切換えは第2のカウンタ41が限界レジスタ4Tに
保持されているバーストパケット時間T9に達するまで
続く(段階8)。
このバーストパケット時間T9は、カウンタ41が増量
するごとにバーストパケット時間79を第2のカウンタ
41のカウント値と比較する比較論mユニツ}45Kよ
ヤ検出される。
バーストハケット時間79に達すると、比較論理ユニッ
ト45は信号を発生して多数の事象を生起させる。第I
K,伝送出力ラツチ63が使用不能となシ、その不活動
状11Kリセットされる。第2に、第1のタイマ11か
らの限界比較が出力ラッチに作用できなくなり、第1の
タイマ11が実質上使用不能になる(段階9)。第3に
、カウンタ4128再びカウントを始めるようにリセッ
トされる(段階10)。第4に、マイクロプロセッサ3
は限界レジスタ47に負荷すべき新しい時間限界の必要
量がアイドル時間8)に等しいことを知らせる(段階1
1)。アイドル時間8)が限界レジスタ47に負荷され
てしまうと、第2のカウンタ41が、不活動状態が(段
階12)アイドル時間8)に対して伝送されてしまうま
でカウントする(段階13)。
アイドル時関8)に達すると、比較論理ユニット45は
、アイドル時間8)が終了し、他のノく一ストパケット
を伝送することができることを知らせる。信号の終シが
示されると(段階14)、システム1は停止する(段階
15)。その他の場合には、限界レジスタが再負荷され
(段階16)、タイマがリセットされる(段階17)。
出力ラツチ63が活動状態に切換えられ、第1のタイマ
11が使用可能になシ(段階18)、前述のようにダイ
オードを周波数変調する。こうして上述のシーケンスが
繰返される。
パルスモード赤外線伝送はマイクロプロセッサの相互作
用を少くして行われる。この理由は一つの一定の活動状
態幅95がパルスモードで伝送されるというこ七でおる
。マイクロプロセッサは限界レジスタI 23に必要な
活動状態幅95を、および限界レジスタ47にアイドル
時間97Aを負荷する。限界レジスタが一旦負荷される
と、マイクロプロセッサは両カウンタ15、41を始動
させる。第1のカウンタ15が限界レジスタ23に保持
されている活動状態幅95に達すると、伝送出カラツチ
63が不活動に切換わる。同時に、第lのタイマ11が
伝送出力ラッチ83K合図するのが不能になる。
伝送出力ラツチ63は第2のカウンタ41が限界レジス
タ47に格納されているアイドル時間97Aに達するま
で不活動のままでるる。第2のカウンタ41がアイドル
時間97Aに達した点で、多数の事象が生起する。第I
K.第1のタイマが再び使用可能になる。第2に、マイ
クロプロセッサが限界レジスタ47に次のアイドル時間
97Bt負荷する。第3に、両カウンタ15、41がク
リアされ、再始動する。
周波数偏移変調モードにはマイクロプロセッサの重い相
互作用が必要である。第1の周波数期間101人が限界
レジスタI 23および限界レジスタ25に負荷される
。活動時間は限界レジスタ23に保持されるが、不活動
時間は限界レジスタ1125K保持される。第1の屑波
数103が存在する時間は限界レジスタ47に負荷され
ろ。比較論珊ユニット45は伝送制御論理ユニット61
から切離されるので、限界比戟が発生したとき赤外線波
列が中断されない。こうして両カウンタ15、41が始
動する。
実際の赤外線出力は、第2のタイマ13が伝送搬送波を
遮断することができないということの他は搬送波モード
の伝送と同様に動作する。代υK、第2のタイマ13が
限界値をカウンタ41のカウント値と比較すると、第2
のカウンタ13がリセットされ、マイクログコセツテが
新しい限界値を限界レジスタ41に負荷するよう指令さ
れる。マイクロプロセッサはよプ長い第2のタイマ限界
値の他に切換え周波数をも供給しなければならない。
それ故、マイクロプロセッサは第1のタイマ11の両限
界レジスタ23、25K新しい期間情報を供給し、次の
周波数が出力される時間の長さに対する限界を供給しな
ければならない。
最後の伝送モードは連続波モードである。このモードは
極めて簡単で套る。マイクロプロセッサは単に第1のタ
イマ11を一定搬送波出力に設定すると共に第2のタイ
マ13を遮断するだけでよい。マイクロプロセッサはユ
ーザがキーを保持している限シ同じ周波数を供給する。
これまで説明したように本発明は複数の事前にプログラ
ムした遠隔制御器K置き換わる、プログラムおよび再プ
ログラムが可能な遠隔制御器を提供する。本発明はカス
タム設計のタイマ回路を使用して複数の装置の遠隔制御
を行う。このタイマ回路は従来の「内麓」マイクロプロ
セッサ●タイマの制約された特黴に関連する問題を解決
している。更に、このタイマ回路は、搬送波モード、パ
ルスモード、周波数偏移変調モード、および連続波モー
ドを含む四つの伝送モードのいずれにも使用することが
できる。
一般に、本発明に関係のるる当業者には、本発明の、構
成に関する多数の変更および広く異なる実施例および用
途がその精神および範囲を逸脱することなく念1lK浮
ぶであろう。したがって、ここにおける開示および説明
は純粋K例示的のものであり、如何なる意味においても
限定するつもシはない。
【図面の簡単な説明】
第1図はカスタムタイマ回路を備えたシステムのブロッ
ク図である。 第2図はカスタムタイマ回路のブロック図である。 第3A図乃至第3D図は各種コード化赤外線信号を示す
タイミング図である。 第4図は第2図のタイマ回路がどのモードで搬送信号を
伝送しているかを決定する方法を示す流れ図である。 第5図は搬送波モードの学習機能を示す流れ図である。 第6図は搬送波モードの伝送機能を示す流れ図である。 l @@@●本発明のシステム、3●●−拳マイクロプ
ロセッサ、5●拳●拳二重タイマ回路、7・・・・赤外
線検出器、9・・・・記憶装置、1a、13●●●●タ
イマ、15拳●●一カウンタ、21●●●●制限レジス
タセレクタ、23,25,47●●●●制限レジスタ、
27.49●●●●捕捉レジスタ、45●●−・比較論
理。 手続補正書C才代) a、事件の表示 平成2年特 許願第1’+’l5l+’Z−号 2.全B目の名称 事件との関係 特 許出願人 名称(氏名)クシテ゛f コーホ0レーショシ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)幅が変化するアイドル期間とアイドル期間との間
    に散在する幅が変化する一連のパルスから成り、各パル
    スは立上り縁、活動状態、および立下り縁を備えている
    、赤外線信号の伝送モードを決定する方法であり、 a、第1の立上り縁を受けると第1のカウンタおよび第
    2のカウンタにカウントを開始させる段階、 b、第1の所定の期間待つ段階、 c、前記第1のカウンタの第1のカウント値を所定の限
    界値と比較してパルス幅が所定の長さより長いか否かを
    判定する段階、 d、前記第1のカウント値が前記所定の限界値より大き
    ければモードをパルスモードに設定する段階、 e、次の立上り縁を受けると前記第1のカウンタをリセ
    ットする段階、 f、第2の所定の期間待つ段階、 g、前記第1のカウンタの第2のカウント値を前記第1
    のカウント値と比較する段階、 h、前記第2のカウント値が前記第1のカウント値とは
    実質上異なつていれば、モードを周波数偏移変調モード
    に設定する段階、 i、第3の所定の期間待つ段階、 j、前記第2のカウンタの第3のカウント値を所定の連
    続波限界値と比較する段階、 k、前記第3のカウント値が前記所定の連続波限界値よ
    り大きければ、モードを連続波モードに設定する段階、 l、前記第3のカウント値が前記所定の連続波限界値よ
    り大きくなければ、モードを搬送波モードに設定する段
    階、 から成る方法。 (2)赤外線検出器から受取つた搬送波モード赤外線パ
    ターンを学習して後に伝送することができる複数の遠隔
    電子装置を制御するシステムであつて、搬送波モード赤
    外線パターンはアイドル期間とアイドル期間との間に散
    在するパルスのバーストパケットから成り、各パルスは
    立上り縁、活動状態、および立下り縁を備えているもの
    において、搬送波モードパルスの幅を測定し、搬送波モ
    ードパルスの幅が所定の値より大きいとき第1の信号を
    発生し、アイドル期間が終了すると第2の信号を発生す
    る第1のタイマ、 前記第1の信号および前記第2の信号を受取るように接
    続され、第1のパルスを受けるとともに始まり前記第1
    の信号を受けるまで続くバースト時間を測定するタイマ
    であつて、前記第1の信号を受けるとリセットし、その
    後次のパルスを前記第1のタイマから受取ると終了する
    アイドル時間を測定する第2のタイマ、 前記第1のタイマおよび前記第2のタイマに接続され、
    前記所定の値を選択すると共に前記バースト時間および
    アイドル時間を格納するプログラム可能手段、 から成るシステム。 (3)赤外線検出器から受取つた搬送波モード赤外線パ
    ターンを学習することができる複数の遠隔電子装置を制
    御するシステムであつて、搬送波モード赤外線パターン
    はアイドル期間とアイドル期間との間に散在するパルス
    のバーストパケットから成り、各パルスは立上り縁、活
    動状態、および立下り縁を備えているものにおいて、搬
    送波モード赤外線パターンを学習する方法であつて、a
    、一組の限界レジスタを第1の限界レジスタに活動状態
    のパルス幅を表わす第1の値が入り、第2の限界レジス
    タにバーストパケット期間を表わす第2の値が入るよう
    に初期設定する段階、b、赤外線信号が受かるのを待つ
    段階、 c、第1および第2のタイマのカウントを開始させる段
    階、 d、立上り縁および立下り縁を受取つたことを示す段階
    、 e、前記立上り縁および立下り縁を受取つたとき前記第
    1のタイマをリセットする段階、f、前記第1のタイマ
    が所定のパルス幅値を超過したことを示す段階、 g、前記第2のタイマのカウント値を記録する段階、 h、前記第2のタイマをリセットする段階、i、次の立
    上り縁を待つ段階、 j、前記次の立上り縁を受取つたことを示す段階、 k、前記第2のタイマのカウント値を記録する段階、 l、信号の終りが検出されるまで段階c〜kを繰返す段
    階、 から成る方法。 (4)搬送波モード赤外線パターンを伝送することがで
    きる複数の遠隔電子装置を制御するシステムであつて、
    搬送波モード赤外線パターンはアイドル期間とアイドル
    期間との間に散在するパルスのバーストパケットから成
    り、各パルスは立上り縁、活動状態、および立下り縁を
    備えているものにおいて、搬送波モード赤外線パターン
    を伝送する方法であつて、 a、一組の限界レジスタを第1の限界レジスタに活動状
    態の値が入り、第2の限界レジスタにバーストパケット
    の時間値が入るように初期設定する段階、 b、第1および第2のタイマのカウントを開始させる段
    階、 c、活動信号を伝送する段階、 d、前記第1のタイマが活動状態の値に達するまで活動
    信号の伝送を続ける段階、 e、前記第1のタイマをリセットする段階、f、前記第
    1の限界レジスタに不活動状態の値を再負荷する段階、 g、不活動信号を伝送する段階、 h、前記第1のタイマが不活動状態の値に達するまで不
    活動信号の伝送を続ける段階、 i、前記第2のタイマが前記第2の限界レジスタに保持
    されているバーストパケット時間値に達するまで段階c
    〜gを繰返す段階、 j、前記第1のタイマを使用不能にする段階、k、前記
    第2のタイマをリセットする段階、l、前記第2の限界
    レジスタにアイドル期間の値に等しい値を再負荷する段
    階、 m、不活動信号を伝送する段階、 n、前記第2のタイマが前記第2の限界レジスタに保持
    されているアイドル期間の値に達するまで不活動信号の
    伝送を続ける段階、 o、信号全体が伝送されてしまうまで段階b〜nを繰返
    す段階、 から成る方法。 (5)赤外線検出器から受取つた搬送波モード赤外線パ
    ターンを学習することができる、複数の遠隔電子装置を
    制御するシステムであつて、赤外線パターンはアイドル
    期間とアイドル期間との間に散在するパルスのバースト
    パケットから成り、各パルスは立上り縁、活動状態、お
    よび立下り縁を備えているものにおいて、 第1のカウンタ、 前記第1のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    1のカウンタに供給する第1のクロック、 前記第1のカウンタおよび赤外線検出器に接続されて赤
    外線検出器から赤外線パターンの周波数のパルス幅を受
    取り且つ捕捉する第1の捕捉レジスタユニット、 第1の所定値に設定され、第1の限界レジスタ出力信号
    を発生する第1の限界レジスタ、前記第1の限界レジス
    タおよび前記第1のカウンタに接続され、前記第1のカ
    ウンタの出力を前記所定値と比較する第1の比較論理手
    段、および 前記第1の捕捉レジスタユニットおよび 前記第1のカウンタに接続され、前記第1の捕捉レジス
    タユニットにより1周波数サイクルが完全に捕捉されて
    後前記第1のカウンタをリセットする第1のリセット制
    御手段、 を備えている第1のタイマ、 第2のカウンタ、 前記第2のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    2のカウンタに供給する第2のクロック、 前記第2のカウンタに接続され、前記第1の捕捉レジス
    タユニットにより検出された赤外線サイクル間のアイド
    ル時間を測定する第2の捕捉レジスタユニット、 前記第1の比較論理手段、前記第1の捕捉レジスタユニ
    ット、および前記第2の捕捉レジスタユニットに接続さ
    れ、前記第2の捕捉レジスタユニットへの入力の源とし
    て、前記第1のカウンタが前記所定の値を超過している
    ときは前記第1の比較論理手段を、また前記第1のカウ
    ンタが前記所定の値を超過して後一旦パルスの立上り縁
    が前記第1の捕捉レジスタユニットに受取られたら前記
    第1の捕捉レジスタユニットを、選択する捕捉レジスタ
    操縦手段、 前記捕捉レジスタ操縦手段および前記第2のカウンタに
    接続されて前記第2の捕捉レジスタユニットにより1周
    波数サイクルが完全に捕捉されて後前記第2のカウンタ
    をリセットする第2のリセット制御手段、 を備えている第2のタイマ、 から成るシステム。 (6)赤外線検出器から受取つた搬送波モード赤外線パ
    ターンを学習することができる、複数の遠隔電子装置を
    制御するシステムであつて、搬送波モード赤外線パター
    ンはアイドル期間とアイドル期間との間に散在するパル
    スのバーストパケットから成り、各パルスは立上り縁、
    活動状態、および立下り縁を備えているものにおいて、
    到来する搬送波モード赤外線パターンを学習する方法で
    あつて、 a、パルスの第1の立上り縁を受取つたことを示す段階
    、 b、受取つた各パルスの第1の長さおよび受取つた各パ
    ルス間の間隔の第1の持続時間を測定する段階、 c、前記第1の立上り縁を受取つてから測定した第2の
    長さを搬送波モード・バーストパケット時間を表わす所
    定の一定長さ値と比較する段階、d、前記第2の長さが
    前記所定の一定長さ値を超過したことを示す段階、 e、前記第1の立上り縁を受取つた第1の時刻と持続時
    間間隔が前記所定の一定長さ値より大きくなる第2の時
    刻との間の第2の時間間隔を記録する段階、および f、前記第2の時刻と前記第2の時刻の後次の立上り縁
    を受取る第3の時刻との間の第2の時間間隔を記録する
    段階、 から成る方法。 (7)赤外線検出器から受取つた搬送波モード赤外線パ
    ターンを学習することができる、複数の遠隔電子装置を
    制御する装置であつて、搬送波モード赤外線パターンは
    アイドル期間とアイドル期間との間に散在するパルスの
    バーストパケットから成り、各パルスは立上り縁、活動
    状態、および立下り縁を備えているものにおいて、 パルスの第1の立上り縁を受取つたことを示す手段、 受取つた各パルスの第1の長さおよび受取つた各パルス
    間の間隔の第1の持続時間を測定する手段、 受取つた各パルスの間の間隔の持続時間に加えて受取つ
    た各パルスの長さを示す値を受取るようになつていて、
    前記第1の立上り縁を受取つてから測定した第2の長さ
    を搬送波モード・バーストパケット時間を表わす所定の
    一定長さ値と比較する手段、 前記第2の長さが前記所定の一定長さ値を超過したこと
    を示す手段、 前記第1の立上り縁を受取つた第1の時刻と持続時間間
    隔が前記所定の一定長さ値より大きくなる第2の時刻と
    の間の第1の時間間隔を記録する手段、および 前記第2の時刻と前記第2の時刻の後次の立上り縁を受
    取る第3の時刻との間の第2の時間間隔を記録する手段
    、 から成る装置。 (8)赤外線検出器から受取つた搬送波モード赤外線パ
    ターンを伝送することができる、複数の遠隔電子装置を
    制御するシステムであつて、赤外線パターンは幅が変化
    するアイドル期間とアイドル期間との間に散在する幅が
    変化する一連のパルスから成り、各パルスは立上り縁、
    活動状態、および立下り縁を備えているものにおいて、 第1のカウンタ、 前記第1のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    1のカウンタに供給する第1のクロック、 第1の所定値に設定され、第1の限界レジスタ出力を発
    生する第1の限界レジスタ、第2の所定値に設定され、
    第2の限界レジスタ出力を発生する第2の限界レジスタ
    、前記第1の限界レジスタ出力および前記第2の限界レ
    ジスタ出力から選択された限界出力を発生する限界レジ
    スタ選択ユニット、 前記限界レジスタ選択ユニットおよび前記第1のカウン
    タに接続されて前記第1のカウンタの出力と前記限界出
    力とを比較する第1の比較論理手段、 から成る第1のタイマ、 第2のカウンタ、 前記第2のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    2のカウンタに供給する第2のクロック、 第3の所定値に設定され、第3の限界レジスタ出力を発
    生する第3の限界レジスタ、前記第3の限界レジスタお
    よび前記第2のカウンタに接続され、前記第2のカウン
    タの出力と前記第3の限界レジスタ出力とを比較する第
    2の比較論理手段、 から成る第2のタイマ、 前記第1の比較論理手段および前記第2の比較論理手段
    に接続され、前記第1の比較論理手段の出力と前記第2
    の比較論理手段の出力との間の選択を行う伝送制御論理
    ユニット、および 出力すべき赤外線信号をラッチし、前記第1の比較論理
    手段が比較を行い、前記一方のカウンタの値がその対応
    する限界レジスタの値を超過するごとに赤外線信号の値
    をトグルする伝送出力ラッチ、 を備えて成るシステム。 (9)赤外線検出器から受取つた搬送波モード赤外線パ
    ターンを伝送することができる、複数の遠隔電子装置を
    制御するシステムであつて、搬送波モード赤外線パター
    ンはアイドル期間とアイドル期間との間に散在するパル
    スのバーストパケットから成り、各パルスは立上り活動
    状態、および立下り縁を備えているものにおいて、搬送
    波モード赤外線パターンを伝送する方法であり、a、第
    1のカウンタおよび第2のカウンタをカウントを開始す
    るように設定する段階、 b、活動信号を伝送する段階、 c、前記第1のカウンタのカウント値をパルスの活動状
    態の長さを表わす所定の活動カウント限界と比較する段
    階、 d、前記所定の活動カウント限界に達していなければ前
    記第1のカウンタにカウントを継続させる段階、 e、前記所定の活動カウント限界に達していれば前記第
    1のカウンタをリセットしてカウントを開始させる段階
    、 f、不活動信号を伝送する段階、 g、前記第1のカウンタのカウント値とパルスとパルス
    との間の不活動状態の長さを表わす所定の不活動カウン
    ト限界とを比較する段階、h、前記所定の不活動カウン
    ト限界に達していなければ前記第1のカウンタにカウン
    トを継続させる段階、 i、前記所定の不活動カウント限界に達していれば前記
    第1のカウンタをリセットしてカウントを開始させる段
    階、 j、前記第2のカウンタが所定のバーストパケット時間
    を超過するまで段階(a)から(i)までを繰返す段階
    、 k、不活動信号を伝送する段階、 l、前記第1のカウンタを使用不能にする段階、 m、前記第2のカウンタをリセットしてバーストパケッ
    ト間のアイドル期間を表わす所定のアイドル時間カウン
    トまでカウントさせる段階、n、前記第2のカウンタの
    カウント値を前記所定のアイドル時間カウントと比較す
    る段階、o、前記所定のアイドル時間カウントに達して
    いなければ前記第2のカウンタにカウントを継続させる
    段階、 p、前記所定のアイドル時間カウントに達していれば前
    記第1のカウンタを使用可能にする段階、および q、赤外線信号が完結するまで段階(a)から(p)ま
    でを繰返す段階、 から成る方法。 (10)赤外線検出器から受取つた搬送波モード赤外線
    パターンを伝送することができる、複数の遠隔電子装置
    を制御する方法であつて、赤外線パターンはアイドル期
    間とアイドル期間との間に散在するパルスのバーストパ
    ケットから成り、各パルスは立上り縁、活動状態、およ
    び立下り縁を備えているものにおいて、 第1のカウンタおよび第2のカウンタを設定してカウン
    トを開始させる手段、 活動信号を伝送する手段、 前記第1のカウンタのカウント値を所定の活動カウント
    限界と比較する手段、 前記所定の活動カウント限界に達していなければ前記第
    1のカウンタにカウントを継続させる手段、 前記所定の活動カウント限界に達していれば前記第1の
    カウンタをリセットしてカウントを開始させる手段、 不活動信号を伝送する手段、 前記第1のカウンタのカウント値を不活動状態の長さを
    表わす所定の不活動カウント限界と比較する手段、 前記所定の不活動カウント限界に達していなければ前記
    第1のカウンタにカウントを継続させる手段、 前記所定の不活動カウント限界に達していれば前記第1
    のカウンタをリセットしてカウントを開始させる手段、 不活動信号を伝送する手段、 前記第1のカウンタを使用不能にする手段、前記第2の
    カウンタをリセットしてバーストパケット間のアイドル
    期間を表わす所定のアイドル時間カウントまでカウント
    させる手段、 前記第2のカウンタのカウント値を前記所定のアイドル
    時間カウントと比較する手段、 前記所定のアイドル時間カウントに達していなければ前
    記第2のカウンタにカウントを継続させる手段、および 前記所定のアイドル時間カウントに達していれば前記第
    1のカウンタを使用可能にする手段、から成る装置。 (11)赤外線検出器から受取つた赤外線パターンを学
    習し、再生することができる、複数の遠隔電子装置を制
    御するシステムであつて、赤外線パターンは幅が変化す
    るアイドル期間とアイドル期間との間に散在する幅が変
    化する一連のパルスから成り、各パルスは立上り縁、活
    動状態、および立下り縁を備えているものにおいて、 第1のカウンタ、 前記第1のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    1のカウンタに供給する第1のクロック、 前記第1のカウンタおよび赤外線検出器に接続され、赤
    外線検出器からの赤外線パターンの周波数のパルス幅を
    受取り且つ捕捉する第1の捕捉レジスタユニット、 第1の所定のパルス幅を示す第1の所定値に設定される
    ことができ、第1の限界レジスタ出力信号を発生する第
    1の限界レジスタ、 第2の所定値に設定されることができ、 第2の限界レジスタ出力信号を発生する第2の限界レジ
    スタ、 前記第1の限界レジスタ出力信号および 前記第2の限界レジスタ出力信号から選択された限界出
    力を発生する限界レジスタ選択ユニット、前記限界レジ
    スタ選択ユニットおよび前記第1のカウンタに接続され
    、前記第1のカウンタの出力を前記所定値の一つと比較
    する第1の比較論理手段、および 前記第1の捕捉レジスタユニットおよび 前記第1のカウンタに接続され、前記第1の捕捉レジス
    タユニットにより1周波数サイクルが完全に捕捉されて
    後前記第1のカウンタをリセットする第1のリセット制
    御手段、 から成る第1のタイマ、 第2のカウンタ、 前記第2のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    2のカウンタに供給する第2のクロック、 前記第2のカウンタに接続され、前記第1の捕捉レジス
    タユニットにより検出されたバーストパケット時間およ
    びバーストパケット間のアイドル時間を測定する第2の
    捕捉レジスタユニット、 前記第1の比較論理手段、前記第1の捕捉レジスタユニ
    ット、および前記第2の捕捉レジスタユニットに接続さ
    れ、前記第2の捕捉レジスタユニットへの入力の源とし
    て、前記第1のカウンタが前記所定値の一つを超過して
    いるときは前記第1の比較論理手段を、また前記第1の
    カウンタが前記所定値の一つを超過して後一旦パルス立
    上り縁が前記第1の捕捉レジスタユニットに受取られた
    ら前記第1の捕捉レジスタユニットを、選択する捕捉レ
    ジスタ操縦手段、および 前記捕捉レジスタ操縦手段、前記第2のカウンタ、およ
    び前記第2の比較論理手段に接続され、前記第2の捕捉
    レジスタユニットにより1周波数サイクルが完全に捕捉
    されて後前記第2のカウンタをリセットする第2のリセ
    ット制御手段、から成る第2のタイマ、 前記第1の比較論理手段および前記第2の比較論理手段
    に接続され、前記第1の比較論理手段の出力と前記第2
    の比較論理手段の出力との間の選択を行う伝送制御論理
    ユニット、および 出力すべき赤外線信号をラッチし、前記第1の比較論理
    手段を行い、前記一方のカウンタの値がその対応する限
    界レジスタの値を超過するごとに赤外線信号の値をトグ
    ルする伝送出力ラッチ、を備えて成るシステム。 (12)パルスモード赤外線パターンを学習することが
    できる、複数の遠隔電子装置を制御するシステムであつ
    て、パルスモード赤外線パターンは長さが変化するアイ
    ドル期間とアイドル期間との間に散在するパルスから成
    り、各パルスは立上り縁、活動状態、および立下り縁を
    備えているものにおいて、 第1のカウンタ、 前記第1のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    1のカウンタに供給する第1のクロック、 前記第1のカウンタおよび赤外線検出器に接続され、赤
    外線検出器からの赤外線パターンの周波数のパルス幅を
    受取り且つ捕捉する第1の捕捉レジスタユニット、 前記第1の捕捉レジスタユニットおよび前記第1のカウ
    ンタに接続され、前記第1の捕捉レジスタユニットによ
    り1周波数サイクルが完全に捕捉されて後前記第1のカ
    ウンタをリセットする第1のリセット制御手段 を備えている第1のタイマ、 第2のカウンタ、 前記第2のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    2のカウンタに供給する第2のクロック、 前記第2のカウンタおよび前記第1の捕捉レジスタユニ
    ットに接続され、前記第1の捕捉レジスタユニットによ
    り検出された赤外線サイクル間のアイドル時間を測定す
    る第2の捕捉レジスタユニット、および 前記第1の捕捉レジスタユニットおよび 前記第2のカウンタに接続され、前記第2の捕捉レジス
    タユニットにより1周波数サイクルが完全に捕捉されて
    後前記第2のカウンタをリセットする第2のリセット制
    御手段 を備えている第2のタイマ、 から成るシステム。 (13)赤外線検出器から受取つた周波数偏移変調モー
    ド赤外線パターンを伝送することができる、複数の遠隔
    装置を制御する装置であつて、周波数偏移変調モード赤
    外線パターンは周波数が変化する一連のパルスから成り
    、各パルスは立上り活動状態、および立下り縁を備えて
    いるものにおいて、周波数偏移変調モード赤外線パター
    ンを学習する方法であり、 a、パルスの立上り縁を受取つていることを示す段階、 b、パルスの立下り縁を受取るまで時間の第1の長さを
    測定する段階、 c、パルスの次の立上り縁を受取つたことを示す段階、 d、パルスの次の立下り縁を受取るまで時間の第2の長
    さを測定する段階、 e、前記第2の長さを第1の長さと比較する段階、およ
    び f、前記第2の長さが前記第1の長さとは実質上異なつ
    ているときを示す段階、 から成る方法。 (14)周波数偏移変調モード赤外線パターンを学習す
    ることができる、複数の遠隔装置を制御する装置であつ
    て、周波数偏移変調モード赤外線パターンは周波数が変
    化する一連のパルスから成り、各パルスは立上り縁、活
    動状態、および立下り縁を備えているものにおいて、 パルスの立上り縁を受取つたことを示す手段、パルスの
    立下り縁を受取るまで時間の第1の長さを測定する手段
    、 パルスの次の立上り縁を受取つたことを示す手段、 パルスの次の立下り縁を受取るまで時間の第2の長さを
    測定する手段、 前記第2の長さを前記第1の長さと比較する手段、およ
    び 前記第2の長さが前記第1の長さとは実質上異なつてい
    ることを示す手段、 を備えて成る装置。 (15)連続波モード赤外線パターンを学習することが
    できる複数の遠隔制御装置を制御するシステムであつて
    、連続波モード赤外線パターンは、長さの変化するアイ
    ドル期間が散在している長さの変化するパルスから成り
    、各パルスは立上り縁、活動状態、および立下り縁を備
    えているものにおいて、 カウンタ、 前記カウンタに接続されてクロック信号を前記カウンタ
    に供給するクロック、 前記カウンタおよび赤外線検出器に接続され、赤外線検
    出器から赤外線パターンの周波数の幅を受取り且つ捕捉
    する捕捉レジスタユニット、所定値に設定されて限界レ
    ジスタ出力信号を発生する限界レジスタ、 前記限界レジスタおよび前記カウンタに接続され、前記
    カウンタの出力を前記所定値と比較する比較論理手段、
    および 前記捕捉レジスタユニットおよび前記カウンタに接続さ
    れ、前記捕捉レジスタユニットにより1周波サイクルが
    完全に捕捉されて後前記カウンタをリセットするリセッ
    ト制御手段、 から構成されているシステム。 (16)赤外線検出器から受取つたパルスモード赤外線
    パターンを伝送することができる、複数の遠隔電子装置
    を制御する装置であつて、パルスモード赤外線パターン
    は長さが変化するアイドル期間とアイドル期間との間に
    散在するパルスから成り、各パルスは立上り縁、活動状
    態、および立下り縁を備えているものにおいて、 第1のカウンタ、 前記第1のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    1のカウンタに供給する第1のクロック、 第1の所定の値に設定され、第1の限界レジスタ出力を
    発生する第1の限界レジスタ、前記第1の限界レジスタ
    ユニットおよび 前記第1のカウンタに接続され、前記第1のカウンタの
    出力を前記第1の限界レジスタの出力と比較する第1の
    比較論理手段、 から成る第1のタイマ、 第2のカウンタ、 前記第2のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    2のカウンタに供給する第2のクロック、 第2の所定値に設定されて第2の限界レジスタ出力を発
    生する第2の限界レジスタ、前記第2の限界レジスタお
    よび前記第2のカウンタに接続され、前記第2のカウン
    タの出力を前記第2の限界レジスタ出力と比較する第2
    の比較論理手段、 から成る第2のタイマ、 前記第1の比較論理手段および前記第2の比較論理手段
    と接続され、前記第1の比較論理手段の出力と前記第2
    の比較論理手段の出力との間で選択を行う伝送制御論理
    ユニット、および 出力すべき赤外線信号をラッチし、前記第1の比較論理
    手段が比較を行い、前記一方のカウンタの値がその対応
    する限界レジスタの値を超過するごとに赤外線信号の値
    をトグルする伝送出力ラッチ、 を備えて成る装置。 (17)赤外線検出器から受取つたパルスモード赤外線
    を伝送することができる、複数の遠隔電子装置を制御す
    るシステムであつて、パルスモード赤外線パターンは長
    さが変化するアイドル期間とアイドル期間との間に散在
    するパルスから成り、各パルスは立上り縁、活動状態、
    および立下り縁を備えているものにおいて、パルスモー
    ド赤外線パターンを伝送する方法であり、 a、第1のカウンタおよび第2のカウンタを設定してカ
    ウントを開始させる段階、 b、活動信号を伝送する段階、 c、前記第1のカウンタのカウント値をパルスモードパ
    ルスのパルス幅を表わす所定の活動カウント限界と比較
    する段階、 d、前記所定の活動カウント限界に達していなければ前
    記第1のカウンタにカウントを継続させる段階、 e、前記所定の活動カウント限界に達していれば前記第
    1のカウンタをリセットする段階、f、前記第1のカウ
    ンタを使用不能にする段階、 g、不活動信号を伝送する段階、 h、前記第2のカウンタのカウント値をパルスとパルス
    との間の不活動状態の長さを表わす所定の不活動カウン
    ト限界と比較する段階、 i、前記所定の不活動カウント限界に達していなければ
    前記第2のカウンタにカウントを継続させる段階、 j、前記所定の不活動カウント限界に達していれば前記
    第2のカウンタをリセットする段階、k、前記第1のカ
    ウンタを使用可能にする段階、 l、赤外線信号全体が送られてしまうまで段階(a)か
    ら(k)までを繰返す段階、 から成る方法。 (18)赤外線検出器から受取つたパルスモード赤外線
    パターンを伝送することができる、複数の遠隔電子装置
    を制御する装置であつて、パルスモード赤外線パターン
    は長さが変化するアイドル期間とアイドル期間との間に
    散在するパルスから成り、各パルスは立上り縁、活動状
    態、および立下り縁を備えているものにおいて、 第1のカウンタおよび第2のカウンタを設定してカウン
    トを開始させる手段、 活動信号を伝送する手段、 前記第1のカウンタのカウント値をパルスモードパルス
    のパルス幅を表わす所定の活動カウント限界と比較する
    手段、 前記所定の活動カウント限界に達していなければ前記第
    1のカウンタにカウントを継続させる手段、 前記所定の活動カウント限界に達していれば前記第1の
    カウンタをリセットする手段、 前記第1のカウンタを使用不能にする手段、不活動信号
    を伝送する手段、 前記第2のカウンタのカウント値をパルスとパルスとの
    間の不活動状態の長さを表わす所定の不活動カウント限
    界と比較する手段、 前記所定の不活動カウント限界に達していなければ前記
    第2のカウンタにカウントを継続させる手段、 前記所定の不活動カウント限界に達していれば前記第2
    のカウンタをリセットする手段、および前記第1のカウ
    ンタを使用可能にする手段、から成る装置。 (19)赤外線検出器から受取つた周波数偏移変調モー
    ド赤外線パターンを伝送することができる、複数の遠隔
    装置を制御する装置であつて、周波数偏移変調モード赤
    外線パターンは周波数が変化する一連のパルスから成り
    、各パルスは立上り縁、活動状態、および立下り縁を備
    えているものにおいて、周波数偏移変調モード赤外線パ
    ターンを伝送する方法であり、 a、第1のカウンタおよび第2のカウンタを設定してカ
    ウントを開始させる段階、 b、活動信号を伝送する段階、 c、前記第1のカウンタのカウント値を第1の周波数の
    FSKパルスの幅を表わす所定のカウント限界と比較す
    る段階、 d、前記所定のカウント限界に達していなければ前記第
    1のカウンタにカウントを継続させる段階、 e、前記所定のカウント限界に達していれば前記第1の
    カウンタをリセットする段階、 f、前記第2のカウンタのカウント値をパルスを前記第
    1の周波数で伝送する時間を表わす所定の周波数期間限
    界と比較する段階、 g、前記所定の周波数期間限界に達していなければ前記
    第2のカウンタにカウントを継続させる段階、 h、一連の段階を通じて別の時刻に不活動信号および活
    動信号を伝送する段階、 i、前記不活動信号について段階(c)から(h)まで
    を繰返す段階、 j、前記所定の周波数期間限界に達していれば前記第1
    のカウンタおよび前記第2のカウンタをリセットする段
    階、 k、赤外線信号が完全に伝送されてしまうまで段階(c
    )から(j)までを繰返す段階、から成る方法。 (20)赤外線検出器から受取つた周波数偏移変調モー
    ド赤外線パターンを伝送することができる、複数の遠隔
    装置を制御する装置であつて、周波数偏移変調モード赤
    外線パターンは周波数が変化する一連のパルスから成り
    、各パルスは立上り縁、活動状態、および立下り縁を備
    えているものにおいて、 第1のカウンタおよび第2のカウンタを設定してカウン
    トを開始させる手段、 活動信号を伝送する手段、 前記第1のカウンタのカウント値を第1の周波数のFS
    Kパルスの幅を表わす所定のカウント限界と比較する手
    段、 前記所定のカウント限界に達していなければ前記第1の
    カウンタにカウントを継続させる手段、前記所定のカウ
    ント限界に達していれば前記第1のカウンタをリセット
    する手段、前記第2のカウンタのカウント値をパルスを
    前記第1の周波数で伝送する時間を表わす所定の周波数
    期間限界と比較する手段、 前記所定の周波数期間限界に達していなければ前記第2
    のカウンタにカウントを継続させる手段、一連の段階を
    通じて別の時刻に不活動信号および活動信号を伝送する
    手段、および 前記所定の周波数期間限界に達していれば前記第1のカ
    ウンタおよび前記第2のカウンタをリセットする手段、 を備えて成る装置。 (3)赤外線検出器から受取つた連続波モード赤外線パ
    ターンを伝送することができる、複数の遠隔制御装置を
    制御する装置であつて、連続波モード赤外線パターンは
    長さが変化するアイドル期間が散在する長さが変化する
    パルスから成り、各パルスは立上り縁、活動状態、およ
    び立下り縁を備えているものにおいて、 第1のカウンタ、 前記第1のカウンタに接続されてクロック信号を前記第
    1のカウンタに供給する第1のクロック、 第1の所定の値に設定され、第1の限界レジスタ出力を
    発生する第1の限界レジスタ、前記第1の限界レジスタ
    および前記第1のカウンタに接続され、前記第1のカウ
    ンタの出力を前記第1の限界レジスタの出力と比較する
    第1の比較論理手段、 を備えている第1のタイマ、および 出力すべき赤外線信号をラッチし、前記第1の比較論理
    手段が比較を行い、前記第1のカウンタの値が前記第1
    の限界レジスタの値を超過するごとに赤外線信号の値を
    トグルする伝送出力ラッチ、 から成る装置。 (22)赤外線検出器から受取つた連続波モード赤外線
    パターンを伝送することができる複数の遠隔制御装置を
    制御する装置であつて、連続波モード赤外線パターンは
    長さが変化するアイドル期間が散在する長さが変化する
    パルスから成り、各パルスは立上り縁、活動状態、およ
    び立下り縁を備えているものにおいて、連続波モード赤
    外線パターンを伝送する方法であり、 a、第1のカウンタを設定してカウントを開始させる段
    階、 b、活動信号を伝送する段階、 c、前記第1のカウンタのカウント値を活動信号の長さ
    を表わす所定の活動カウント限界と比較する段階、 d、前記所定の活動カウント限界に達していなければ前
    記第1のカウンタにカウントを継続させる段階、 e、前記所定の活動カウント限界に達していれば前記第
    1のカウンタをリセットする段階、f、不活動信号を伝
    送する段階、 g、前記第1のカウンタのカウント値を不活動信号の長
    さを表わす所定の不活動カウント限界と比較する段階、 h、前記所定の不活動カウント限界に達していなければ
    前記第2のカウンタにカウントを継続させる段階、 i、前記所定の不活動カウント限界に達していれば前記
    第2のカウンタをリセットする段階、および j、赤外線信号全体が送られてしまうまで段階(a)か
    ら(i)までを繰返す段階、 から成る方法。 (23)赤外線検出器から受取つた連続波モード赤外線
    パターンを伝送することができる複数の遠隔制御装置を
    制御する装置であつて、連続波モード赤外線パターンは
    長さが変化するアイドル期間が散在する長さが変化する
    パルスから成り、各パルスは立上り活動状態、および立
    下り縁を備えているものにおいて、 第1のカウンタを設定してカウントを開始させる手段、 活動信号を伝送する手段、 前記第1のカウンタのカウント値を所定の活動カウント
    限界と比較する手段、 前記所定の活動カウント限界に達していなければ前記第
    1のカウンタにカウントを継続させる手段、 前記所定の活動カウント限界に達していれば前記第1の
    カウンタをリセットする手段、 不活動信号を伝送する手段、 前記第1のカウンタのカウント値を所定の不活動カウン
    ト限界と比較する手段、 前記所定の不活動カウント限界に達していなければ前記
    第2のカウンタにカウントを継続させる手段、および 前記所定の不活動カウント限界に達していれば前記第2
    のカウンタをリセットする手段、から成る装置。
JP2147542A 1989-07-11 1990-06-07 赤外線信号を学習し再生するタイマーシステム Pending JPH03214997A (ja)

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