JPH03215001A - 建築板の補強装置 - Google Patents
建築板の補強装置Info
- Publication number
- JPH03215001A JPH03215001A JP2005959A JP595990A JPH03215001A JP H03215001 A JPH03215001 A JP H03215001A JP 2005959 A JP2005959 A JP 2005959A JP 595990 A JP595990 A JP 595990A JP H03215001 A JPH03215001 A JP H03215001A
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- Japan
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- nozzle
- reinforcing material
- spraying
- reinforcing
- nailing
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- Pending
Links
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- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、建築板の補強装置に関し、詳しくは凸実部、
嵌合凹部及び釘打ち片の補強を簡単容易にかつ確実に行
おうとする技術に係るものであろ.[従米の扶術1 従米、例えば無機繊維板のような建築板で、凸文部、嵌
合凹部及び釘打ち片の補強を行うのに、弟3図に示すよ
うに、補強材5を塗布した円板9を凸実部2の裏面及び
釘打ち片4の表面に接触回転させて、補強材5を塗布す
るものである.[発明が解決しようとする課題] ところが、このように円板9による接触回転で補強材5
を塗布するものにおいては、接触の度合により補強材5
の塗布量が変更され、かつ接触圧が強すぎる場合には、
凸笑部2及び釘打ち片4を折損する虞があり、しかも嵌
合四部3の奥には補強材5を塗布し難く、充分な補強を
行い難いという問題があった. 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、凸実部及び訂打ち片へ−の補
強材の供給は勿論、嵌合門部の奥部にまで補強材を容易
に供給でき、補強を充分にかつ容易に行うことができる
建築板の補強装置を提供することにある。
嵌合凹部及び釘打ち片の補強を簡単容易にかつ確実に行
おうとする技術に係るものであろ.[従米の扶術1 従米、例えば無機繊維板のような建築板で、凸文部、嵌
合凹部及び釘打ち片の補強を行うのに、弟3図に示すよ
うに、補強材5を塗布した円板9を凸実部2の裏面及び
釘打ち片4の表面に接触回転させて、補強材5を塗布す
るものである.[発明が解決しようとする課題] ところが、このように円板9による接触回転で補強材5
を塗布するものにおいては、接触の度合により補強材5
の塗布量が変更され、かつ接触圧が強すぎる場合には、
凸笑部2及び釘打ち片4を折損する虞があり、しかも嵌
合四部3の奥には補強材5を塗布し難く、充分な補強を
行い難いという問題があった. 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、凸実部及び訂打ち片へ−の補
強材の供給は勿論、嵌合門部の奥部にまで補強材を容易
に供給でき、補強を充分にかつ容易に行うことができる
建築板の補強装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の建築板の補強装置は、建築板本体1の一gA端
に凸実部2が形成され、他側端に凸実部2が嵌合可能な
嵌合四部3が形成され、この嵌合凹部3側における建築
板本体1の裏面側に釘打ち片4を延出した建築板の補強
装置であって、凸実部2の裏面側に補強材5を吹き付け
る第1/ズル6と、嵌合凹部3内に補強材5を吹き付け
る第2ノズル7と、釘打ち片4の表面側に補強材5を吹
き付ける第3ノズル8とを有して成ることを特徴とする
ものである。
に凸実部2が形成され、他側端に凸実部2が嵌合可能な
嵌合四部3が形成され、この嵌合凹部3側における建築
板本体1の裏面側に釘打ち片4を延出した建築板の補強
装置であって、凸実部2の裏面側に補強材5を吹き付け
る第1/ズル6と、嵌合凹部3内に補強材5を吹き付け
る第2ノズル7と、釘打ち片4の表面側に補強材5を吹
き付ける第3ノズル8とを有して成ることを特徴とする
ものである。
[作用]
このように、凸実部2の裏面側に補強材5を吹き付ける
第1ノズル6と、嵌合凹部3内に補強材5を吹き付ける
弟2ノズル7と、釘打ち片4の表面側に補強材5を吹き
付ける第3ノズル8とを有していることによって、凸実
部2、嵌合凹部3及び釘打ち片4には各々第1ノズル6
、第2ノズル7及び第3ノズル8にて補強材5の吹き付
けを行い、凸実部2及び釘打ち片4を不測に損傷するよ
うなこともなく、そして嵌合凹部3の奥部にも充分に補
強材5を供給し、補強を簡単容易にかつ確実に行えるよ
うにしたものである。
第1ノズル6と、嵌合凹部3内に補強材5を吹き付ける
弟2ノズル7と、釘打ち片4の表面側に補強材5を吹き
付ける第3ノズル8とを有していることによって、凸実
部2、嵌合凹部3及び釘打ち片4には各々第1ノズル6
、第2ノズル7及び第3ノズル8にて補強材5の吹き付
けを行い、凸実部2及び釘打ち片4を不測に損傷するよ
うなこともなく、そして嵌合凹部3の奥部にも充分に補
強材5を供給し、補強を簡単容易にかつ確実に行えるよ
うにしたものである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
建築板Aはスラリーを抄造し、乾燥を行い、定寸法に裁
断された例えば無機繊維板製であり、例えば天井板とし
て施工されるものである。艮方形状に形成された建築板
Aの長辺側の一側燈に凸実部2が形成されている。そし
て他側端に凸笑部2が嵌合可能な嵌合門部3が形成され
ている。この嵌合凹部3側における建築板本体1の裏面
側に釘打ち片4が延出されている。このような建築板本
体1は裏返しされてコンベヤに積載されて搬送される.
コンベヤの搬送経路途中には、凸実部2の裏面側に補強
材5を吹き付ける第1ノズル6と、嵌合凹部3内に補強
材5を吹き付ける第2ノズル7と、釘打ち片4の表面側
に補強材5を吹き付ける第3ノズル8とを有する補強装
置を設けてある。
断された例えば無機繊維板製であり、例えば天井板とし
て施工されるものである。艮方形状に形成された建築板
Aの長辺側の一側燈に凸実部2が形成されている。そし
て他側端に凸笑部2が嵌合可能な嵌合門部3が形成され
ている。この嵌合凹部3側における建築板本体1の裏面
側に釘打ち片4が延出されている。このような建築板本
体1は裏返しされてコンベヤに積載されて搬送される.
コンベヤの搬送経路途中には、凸実部2の裏面側に補強
材5を吹き付ける第1ノズル6と、嵌合凹部3内に補強
材5を吹き付ける第2ノズル7と、釘打ち片4の表面側
に補強材5を吹き付ける第3ノズル8とを有する補強装
置を設けてある。
このように、凸実部2の裏面側に補強材5を吹き付ける
第1ノズル6と、嵌合凹部3内に補強材5を吹き付ける
第2ノズル7と、釘打ち片4の表面側に補強材5を吹き
付ける第3ノズル8とによって、凸実部2、嵌合凹部3
及び釘打ち片4には各々第1ノズル6、弟2ノズル7及
び第3ノズル8にて補強材5の吹き付けを行い、凸笑部
2及び釘打ち片4を不測に損傷するようなこともなく、
モして嵌合凹部3の奥部にも充分に補強材5を供給し、
補強を簡単容易にかつ確実に行えるものである。
第1ノズル6と、嵌合凹部3内に補強材5を吹き付ける
第2ノズル7と、釘打ち片4の表面側に補強材5を吹き
付ける第3ノズル8とによって、凸実部2、嵌合凹部3
及び釘打ち片4には各々第1ノズル6、弟2ノズル7及
び第3ノズル8にて補強材5の吹き付けを行い、凸笑部
2及び釘打ち片4を不測に損傷するようなこともなく、
モして嵌合凹部3の奥部にも充分に補強材5を供給し、
補強を簡単容易にかつ確実に行えるものである。
第2図は第2ノズル7の断面形状を示していて、二重管
形状に形成され、補強材5が供給される中央管部10と
、中央管部10と外管部11との間の環状通路12には
圧力エアーが供給されて吐出され、かかる圧力エアーの
吐出にて中央管部10から補強材5を吸引作用にて吹き
出し、例えば1×2尺当たり4gという微量の補強材5
を均一に薄く塗布することができるものである。
形状に形成され、補強材5が供給される中央管部10と
、中央管部10と外管部11との間の環状通路12には
圧力エアーが供給されて吐出され、かかる圧力エアーの
吐出にて中央管部10から補強材5を吸引作用にて吹き
出し、例えば1×2尺当たり4gという微量の補強材5
を均一に薄く塗布することができるものである。
そして吹き出される補強材5はソルベントタイプのアク
リル塗料であるが、他のものでもよいのは勿論である。
リル塗料であるが、他のものでもよいのは勿論である。
[発明の効果】
以上要するに本発明は、凸実邪の裏面側に補強材を吹き
付ける第1ノズルと、嵌合凹部内に補強材を吹き付ける
第2ノズルと、釘打ち片の表面側に補強材を吹き付ける
第3ノズルとを有してレ1るから、凸実部、嵌合凹部及
び釘打ち片には各々第1ノズル、第2ノズル及び第3ノ
ズルにて補強材の吹き付けを行い、凸実部及び釘打ち片
を不測に損傷するようなこともなく、そして嵌合凹部の
奥部にも充分に補強材を供給でき、補強を簡単容易にか
つ確実に行えるという利点がある。
付ける第1ノズルと、嵌合凹部内に補強材を吹き付ける
第2ノズルと、釘打ち片の表面側に補強材を吹き付ける
第3ノズルとを有してレ1るから、凸実部、嵌合凹部及
び釘打ち片には各々第1ノズル、第2ノズル及び第3ノ
ズルにて補強材の吹き付けを行い、凸実部及び釘打ち片
を不測に損傷するようなこともなく、そして嵌合凹部の
奥部にも充分に補強材を供給でき、補強を簡単容易にか
つ確実に行えるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の第
2ノズルの断面図、第3図は従未例の斜視図であり、1
は建築板本体、2は凸実部、3は嵌合凹部、4は釘打ち
片、5は補強材、6は第1ノズル、7は第2ノズル、8
は第3ノズルである。
2ノズルの断面図、第3図は従未例の斜視図であり、1
は建築板本体、2は凸実部、3は嵌合凹部、4は釘打ち
片、5は補強材、6は第1ノズル、7は第2ノズル、8
は第3ノズルである。
Claims (1)
- (1)建築板本体の一側端に凸実部が形成され、他側端
に凸実部が嵌合可能な嵌合凹部が形成され、この嵌合凹
部側における建築板本体の裏面側に釘打ち片を延出した
建築板の補強装置であって、凸実部の裏面側に補強材を
吹き付ける第1ノズルと、嵌合凹部内に補強材を吹き付
ける第2ノズルと、釘打ち片の表面側に補強材を吹き付
ける第3ノズルとを有して成ることを特徴とする建築板
の補強装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005959A JPH03215001A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 建築板の補強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005959A JPH03215001A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 建築板の補強装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215001A true JPH03215001A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11625432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005959A Pending JPH03215001A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 建築板の補強装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215001A (ja) |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP2005959A patent/JPH03215001A/ja active Pending
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