JPH03215134A - 情報機器 - Google Patents
情報機器Info
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- JPH03215134A JPH03215134A JP2006216A JP621690A JPH03215134A JP H03215134 A JPH03215134 A JP H03215134A JP 2006216 A JP2006216 A JP 2006216A JP 621690 A JP621690 A JP 621690A JP H03215134 A JPH03215134 A JP H03215134A
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- Japan
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- electrode
- electrodes
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- batteries
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、装着さわるバッテリー(電池,バッテリーパ
ック等)を交換することが可能な情報機器に関するもの
である。
ック等)を交換することが可能な情報機器に関するもの
である。
また、本発明は、該情報機器に装着されるバッテリーに
関するものである. 〔従来の技術〕 従来の装置では、特開昭61−250965号公報に記
載のように、筐体の電池収納部内にある旧電池と交換す
べき新電池がほぼ並べて設置され、新電池を旧電池の位
置に移動させる過程において、新旧両電池のそれぞれの
電極に対して共通に接触して、両電池よりそれぞれ負荷
に電流を供給する接片を設け、負荷に供給する電流を遮
断することなく電池の交換ができるようになっていた.
〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術では,電池交換時に,放電して電圧の低下
した旧電池と、電圧が低下していない新電池が同一接片
に共通に接触することになるため、新電池からの電流の
一部が旧電池を充電する電流として使用され、新電池の
寿命を縮めてしまう問題があった。
関するものである. 〔従来の技術〕 従来の装置では、特開昭61−250965号公報に記
載のように、筐体の電池収納部内にある旧電池と交換す
べき新電池がほぼ並べて設置され、新電池を旧電池の位
置に移動させる過程において、新旧両電池のそれぞれの
電極に対して共通に接触して、両電池よりそれぞれ負荷
に電流を供給する接片を設け、負荷に供給する電流を遮
断することなく電池の交換ができるようになっていた.
〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術では,電池交換時に,放電して電圧の低下
した旧電池と、電圧が低下していない新電池が同一接片
に共通に接触することになるため、新電池からの電流の
一部が旧電池を充電する電流として使用され、新電池の
寿命を縮めてしまう問題があった。
本発明の目的は,上記した従来技術の問題点を解決し、
バッテリーの交換時に,新バッテリーがら旧バッテリー
電流が流れ込むのを防止することのできる情報機器を提
供することにある.また、本発明の他の目的は、バッテ
リーに外力が加わり、バッテリーが多少移動しても,電
源が瞬断しない情報機器を提供することにある。
バッテリーの交換時に,新バッテリーがら旧バッテリー
電流が流れ込むのを防止することのできる情報機器を提
供することにある.また、本発明の他の目的は、バッテ
リーに外力が加わり、バッテリーが多少移動しても,電
源が瞬断しない情報機器を提供することにある。
本発明では,バッテリー交換時の新バッテリーから旧バ
ッテリーへの電流の流れ込みを防ぐために、複数の電極
を設け、それぞれからダイオードを介して電子部品基板
へ給電するようにしたものである. 本発明の保護回路付き二次電池は、二次電池と、該二次
電池の出力をダイオードを介して外部へ出力可能にする
ための第1電気的接続手段と、前記二次電池の出力を前
記ダイオードを介さずに出力可能にし、前記二次電池の
充電を行うための第2電気的接続手段とを,有すること
を特徴とする。
ッテリーへの電流の流れ込みを防ぐために、複数の電極
を設け、それぞれからダイオードを介して電子部品基板
へ給電するようにしたものである. 本発明の保護回路付き二次電池は、二次電池と、該二次
電池の出力をダイオードを介して外部へ出力可能にする
ための第1電気的接続手段と、前記二次電池の出力を前
記ダイオードを介さずに出力可能にし、前記二次電池の
充電を行うための第2電気的接続手段とを,有すること
を特徴とする。
また、本発明では、二次電池は、電池が積層した構造を
有していてもよい. また、本発明は、前記保護回路付き二次電池の超電力を
、該二次電池の所定出力電圧に前記ダイオードの順方向
降下電圧だけ加えた値に設定するものであってもよい。
有していてもよい. また、本発明は、前記保護回路付き二次電池の超電力を
、該二次電池の所定出力電圧に前記ダイオードの順方向
降下電圧だけ加えた値に設定するものであってもよい。
また、本発明は、第1電気的接続手段と、前記第2電気
的接続手段とを選択的に切換えて外部端子とする切換手
段を有するものであってもよい.〔作用〕 本体の電源を切断することなくバッテリーを交換するに
は、一時的に旧・新両バッテリーを並列に接続し、旧・
新両バッテリーどちらからでも電流を供給できるように
した後に,旧バッテリーを外すという手順を踏むことに
なる.本発明では、その様なバッテリー交換の際に,旧
・新両バッテリーが接続されても、各バッテリーが接触
している電極が互い異なり、また各電極に逆流防止のダ
イオードを取り付けてあるので、新バッテリーから旧バ
ッテリーへ電流が流れ込むことがなく、新バッテリーの
不要な電流の消耗がない.保護回路付二次電池において
は,積層した電池の出力は、ダイオードを介して外部へ
出力されるため,当該電池の出力電流は第1電気的接続
手段から外部へ出るが、並列接続された他の電池からの
出力電流は当該電池に流れ込まない。
的接続手段とを選択的に切換えて外部端子とする切換手
段を有するものであってもよい.〔作用〕 本体の電源を切断することなくバッテリーを交換するに
は、一時的に旧・新両バッテリーを並列に接続し、旧・
新両バッテリーどちらからでも電流を供給できるように
した後に,旧バッテリーを外すという手順を踏むことに
なる.本発明では、その様なバッテリー交換の際に,旧
・新両バッテリーが接続されても、各バッテリーが接触
している電極が互い異なり、また各電極に逆流防止のダ
イオードを取り付けてあるので、新バッテリーから旧バ
ッテリーへ電流が流れ込むことがなく、新バッテリーの
不要な電流の消耗がない.保護回路付二次電池において
は,積層した電池の出力は、ダイオードを介して外部へ
出力されるため,当該電池の出力電流は第1電気的接続
手段から外部へ出るが、並列接続された他の電池からの
出力電流は当該電池に流れ込まない。
さらに、充電専用の第2電気的接続手段が別に設けてあ
るので,充電のときはそのダイオードは影響を受けない
。
るので,充電のときはそのダイオードは影響を受けない
。
また、積層した電池の合計超電力をダイオードの順方向
降下電圧分だけ高く設定しておく場合には、外部から見
て超電力は、ダイオードによる影響を受けない。
降下電圧分だけ高く設定しておく場合には、外部から見
て超電力は、ダイオードによる影響を受けない。
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第3図を用いて
説明する. 第1図は本発明の第1の実施例としての情報機器におけ
る主要部を示す模式図であり,旧・新2つのバッテリー
パックla,lbが、情報機器本体側のレール状の電極
2a,2bの上をスライドしながら交換されていく様子
を示している.第2図は第1図における情報機器本体5
でのバッテリーパックla,lbの交換の様子を示す斜
視図,第3図は第1図における情報機器本体5及びバッ
テリーパック1aの電極の様子を示す斜視図である。
説明する. 第1図は本発明の第1の実施例としての情報機器におけ
る主要部を示す模式図であり,旧・新2つのバッテリー
パックla,lbが、情報機器本体側のレール状の電極
2a,2bの上をスライドしながら交換されていく様子
を示している.第2図は第1図における情報機器本体5
でのバッテリーパックla,lbの交換の様子を示す斜
視図,第3図は第1図における情報機器本体5及びバッ
テリーパック1aの電極の様子を示す斜視図である。
第1図のように各バッテリーパックla,lbは,凸状
の電極3を、■側,θ側に複数個ずつ持ち、通常,情報
機器本体5側のレール状の電極2a,2bに接触し、端
子9,10を介して電子部品基板(図示せず)に電力を
供給している。
の電極3を、■側,θ側に複数個ずつ持ち、通常,情報
機器本体5側のレール状の電極2a,2bに接触し、端
子9,10を介して電子部品基板(図示せず)に電力を
供給している。
バッテリーパックla,lbの交換は、新バッテリーパ
ック1bで、旧バッテリーパック1aを押しずらすこと
で行なう.旧バッテリーパック1aの全ての凸状電極3
が情報機器本体5側のレール状電極2a,2bから離れ
てしまう前に新バッテリーパック1bの凸状電極3を情
報機器本体5側のレール状電極2a,2bに接触させる
ことで,情報機器の電源を切断することなしにバッテリ
ーパックを交換する。このとき、放電して電圧が低下し
た旧バッテリーパック1aと充電して電圧が上昇した新
バッテリーパック1bとが同一電極に共通に接して、新
バッテリーパック1bから旧バッテリーパック1aへ電
流が流出するのを防ぐため、予め情報機器本体5側のレ
ール状電極2aを分割し、それぞれの電極に逆流防止用
のダイオード4を設けている。分割した電極の長さは、
旧・新両バッテリー1a,lbを並べたときの、旧バッ
テリー最後尾の電極3aと新バッテリー最先頭の電極3
bとの間隔より短くする。
ック1bで、旧バッテリーパック1aを押しずらすこと
で行なう.旧バッテリーパック1aの全ての凸状電極3
が情報機器本体5側のレール状電極2a,2bから離れ
てしまう前に新バッテリーパック1bの凸状電極3を情
報機器本体5側のレール状電極2a,2bに接触させる
ことで,情報機器の電源を切断することなしにバッテリ
ーパックを交換する。このとき、放電して電圧が低下し
た旧バッテリーパック1aと充電して電圧が上昇した新
バッテリーパック1bとが同一電極に共通に接して、新
バッテリーパック1bから旧バッテリーパック1aへ電
流が流出するのを防ぐため、予め情報機器本体5側のレ
ール状電極2aを分割し、それぞれの電極に逆流防止用
のダイオード4を設けている。分割した電極の長さは、
旧・新両バッテリー1a,lbを並べたときの、旧バッ
テリー最後尾の電極3aと新バッテリー最先頭の電極3
bとの間隔より短くする。
実際には例えば、第2図のように、情報機器本体5の裏
面にバッテリーパック収納用の溝を設け、バッテリーパ
ックla,lbを横方向にスライドさせながら交換する
。このときの情報機器本体5側及びバッテリーパックl
a,lbの電極の配置は第3図に示す如くになっている
. 次に本発明の第2の実施例を第4図,第5図を用いて説
明する. 第4図は本発明の第2の実施例としての情報機器におけ
る主要部を示す模式図であり、第1図と同様にバッテリ
ーパックをスライドさせながら交換する際の各電極の様
子を示している.第1図と異なる所は、バッテリーパッ
クlc,ld側にレール状電極2c,2dを設け、情報
機器本体側に凸状の電極3を設けた点である。第5図は
第4図における情報機器本体5及びバッテリーパックI
Cの電極の様子を示す斜視図である. 第4図のように、各バッテリーパック1c,1dは、Φ
側,e側にレール状の電極2c,2dを持ち、情報機器
本体5側は、凸状の電極3を複数個持つ。Φ側の各凸状
電極3には、逆流防止用のダイオード4を設ける.また
、旧バッテリーパック1cと新バッテリーパック1dを
並べたときのレール状の電極の間隔6を、情報機器本体
5側の凸状電極3の幅より大きくすることでバッテリー
パック交換時の新バッテリーパック1dから旧バッテリ
ーパック1cへの電流の流れ込みを防ぐ.このときの情
報機器本体5及びバッテリーパックlc,ldの電極の
配置は第5図に示す如くになる. 以上のように、本発明は、バッテリーパックをスライド
させて取り付け、そのまま同方向にスライドさせ続けれ
ば取り外せる、バッテリーパック保持機構を持つ情報機
器に適用できる.なお、バッテリーパックをスライドさ
せる方向には2通りあり、一つは情報機器の長さ方向で
あり、一つは情報機器の厚さ方向である. 以下,第6図〜第8図に示す例は、長さ方向にスライド
させる情報機器の例であり、第9図〜第12図に示す例
は、厚さ方向にスライドさせる情報機器の例である. 次に、本発明の第3の実施例について第13図,第14
図を用いて説明する。
面にバッテリーパック収納用の溝を設け、バッテリーパ
ックla,lbを横方向にスライドさせながら交換する
。このときの情報機器本体5側及びバッテリーパックl
a,lbの電極の配置は第3図に示す如くになっている
. 次に本発明の第2の実施例を第4図,第5図を用いて説
明する. 第4図は本発明の第2の実施例としての情報機器におけ
る主要部を示す模式図であり、第1図と同様にバッテリ
ーパックをスライドさせながら交換する際の各電極の様
子を示している.第1図と異なる所は、バッテリーパッ
クlc,ld側にレール状電極2c,2dを設け、情報
機器本体側に凸状の電極3を設けた点である。第5図は
第4図における情報機器本体5及びバッテリーパックI
Cの電極の様子を示す斜視図である. 第4図のように、各バッテリーパック1c,1dは、Φ
側,e側にレール状の電極2c,2dを持ち、情報機器
本体5側は、凸状の電極3を複数個持つ。Φ側の各凸状
電極3には、逆流防止用のダイオード4を設ける.また
、旧バッテリーパック1cと新バッテリーパック1dを
並べたときのレール状の電極の間隔6を、情報機器本体
5側の凸状電極3の幅より大きくすることでバッテリー
パック交換時の新バッテリーパック1dから旧バッテリ
ーパック1cへの電流の流れ込みを防ぐ.このときの情
報機器本体5及びバッテリーパックlc,ldの電極の
配置は第5図に示す如くになる. 以上のように、本発明は、バッテリーパックをスライド
させて取り付け、そのまま同方向にスライドさせ続けれ
ば取り外せる、バッテリーパック保持機構を持つ情報機
器に適用できる.なお、バッテリーパックをスライドさ
せる方向には2通りあり、一つは情報機器の長さ方向で
あり、一つは情報機器の厚さ方向である. 以下,第6図〜第8図に示す例は、長さ方向にスライド
させる情報機器の例であり、第9図〜第12図に示す例
は、厚さ方向にスライドさせる情報機器の例である. 次に、本発明の第3の実施例について第13図,第14
図を用いて説明する。
第13図は本発明の第3の実施例としての情報機器にお
ける主要部を示す模式図である.また,第14図は第1
図における情報機器本体5でのバッテリーパックla,
lbの交換の様子を示す斜視図である. 電子回路基板8に並列に接続されているスナップ式の電
極7a,7bがある。通常どちらか一方のスナップ電極
にのみバッテリーが接続される.バッテリー交換時には
,まず新バッテリー1fを空いているスナップ電極7b
に接続した後、旧バッテリー1eをスナップ電極7aか
ら外す.このようにして、情報機器本体5の電源を切断
することなく、バッテリー交換を実現する. 各スナップ電極7a,7bには、逆流防止のダイオード
4を取り付けているため,旧・新両バッテリー1e,I
fが共にスナップ電極7a,7bに接続されても新バッ
テリー1fから旧バッテリーleへ電流が流れ込むのを
防止することができる。
ける主要部を示す模式図である.また,第14図は第1
図における情報機器本体5でのバッテリーパックla,
lbの交換の様子を示す斜視図である. 電子回路基板8に並列に接続されているスナップ式の電
極7a,7bがある。通常どちらか一方のスナップ電極
にのみバッテリーが接続される.バッテリー交換時には
,まず新バッテリー1fを空いているスナップ電極7b
に接続した後、旧バッテリー1eをスナップ電極7aか
ら外す.このようにして、情報機器本体5の電源を切断
することなく、バッテリー交換を実現する. 各スナップ電極7a,7bには、逆流防止のダイオード
4を取り付けているため,旧・新両バッテリー1e,I
fが共にスナップ電極7a,7bに接続されても新バッ
テリー1fから旧バッテリーleへ電流が流れ込むのを
防止することができる。
一方、電池交換時の保護回路を電池側に設ける方法もあ
る. 以下、本発明の第4実施例の保謹回路付き二次電池につ
いて、第15図を参照して説明する.第15図は本発明
の第4実施例の保展回路付き二次電池の回路図、第17
図は第1実施例の保護回路付き二次電池の外綱を示す斜
視図である.積層電池12は,二次電池であフて、マイ
ナス側端部にマイナス端子14を接続されている.また
、積層電池12は、プラス側にダイオード11を有して
いる. ダイオード11は、そのカソード側に、プラス端子(第
1電気的接続手段)13が設けられている。また、ダイ
オードの7ノード側は、積層電池12の陽極に接続され
ている. 積層電池12の超電力は、目的とする出力電圧より、ダ
イオード11の順方向降下電圧分高く設定されている. 積層電池12とダイオード11のアノードとの間の接続
部19には,充電端子(第2電気的接続手段)15が設
けら九でいる。
る. 以下、本発明の第4実施例の保謹回路付き二次電池につ
いて、第15図を参照して説明する.第15図は本発明
の第4実施例の保展回路付き二次電池の回路図、第17
図は第1実施例の保護回路付き二次電池の外綱を示す斜
視図である.積層電池12は,二次電池であフて、マイ
ナス側端部にマイナス端子14を接続されている.また
、積層電池12は、プラス側にダイオード11を有して
いる. ダイオード11は、そのカソード側に、プラス端子(第
1電気的接続手段)13が設けられている。また、ダイ
オードの7ノード側は、積層電池12の陽極に接続され
ている. 積層電池12の超電力は、目的とする出力電圧より、ダ
イオード11の順方向降下電圧分高く設定されている. 積層電池12とダイオード11のアノードとの間の接続
部19には,充電端子(第2電気的接続手段)15が設
けら九でいる。
ダイオード11と積層電池12とは、二次電池パック1
6の内部に収容され、一体化されている(第17図参照
). プラス端子13とマイナス端子14と充電端子15とは
、二次電池パック16の外部にあって、外部と電気的に
接続可能である6 次に、作用について説明する。
6の内部に収容され、一体化されている(第17図参照
). プラス端子13とマイナス端子14と充電端子15とは
、二次電池パック16の外部にあって、外部と電気的に
接続可能である6 次に、作用について説明する。
電源として使用するときには,プラス端子13と、マイ
ナス端子14とを使用する。
ナス端子14とを使用する。
ダイオード11は,積層電池12の出力電流をプラス端
子13の方向のみに出力する.したがって、第16図に
示すように、このような保護回路付き二次電池を並列に
接続する場合にも,一方から他方へ過大電流が流れるこ
とが防止される. 積層電池12の超電力は、ダイオード11の順方向降下
電圧分だけ高く設定されているため、二次電池パック1
6の外部から見れば、保謹回路付き二次電池の電圧は、
ダイオードを有しない場合と同様となる. 充電を行う場合には、充電端子15と、マイナス端子1
4とを使用する. 充電端子15は、積層電池12との間にダイオード11
を介していないため,ダイオードを有しない場合と同様
に充電を行うことができる.なお、二次電池パック16
は、第18図に示すような構造を有していてもよい。
子13の方向のみに出力する.したがって、第16図に
示すように、このような保護回路付き二次電池を並列に
接続する場合にも,一方から他方へ過大電流が流れるこ
とが防止される. 積層電池12の超電力は、ダイオード11の順方向降下
電圧分だけ高く設定されているため、二次電池パック1
6の外部から見れば、保謹回路付き二次電池の電圧は、
ダイオードを有しない場合と同様となる. 充電を行う場合には、充電端子15と、マイナス端子1
4とを使用する. 充電端子15は、積層電池12との間にダイオード11
を介していないため,ダイオードを有しない場合と同様
に充電を行うことができる.なお、二次電池パック16
は、第18図に示すような構造を有していてもよい。
第4図に示す二次電池パック26は、プラス端子13お
よび充電端子15の付近の側部周囲に溝21を有する。
よび充電端子15の付近の側部周囲に溝21を有する。
この溝2・1には、溝21をスライドして、プラス端子
13および充電端子15の一方を選択的に覆うことがで
きるスライド式カバー17が係合している. このようなスライド式カバー17を設けることにより、
プラス端子13と充電端子15とを誤って、充電したり
、電源として用いたりすることを予防することができる
. さらに、保護回路付き二次電池を使用する情報処理装置
等の機器の電池接続部分に、スライド式カバー17の存
在を認識するための構造を設けることにより、誤動作を
確実に防止することができる. スライド式カバー17の存在を認識するための構造は、
例えば,スライド式カバー17の輪郭を非対称形の形状
として、スライド式カバー17が充電端子15側に位置
するとき、保護回路付き二次電池の外形が,機器の電池
接続部分の形状に合致し、スライド式カバー17がプラ
ス端子13側に位置するとき、保護回路付き二次電池の
外形が、機器の電池接続部分の形状に合致しないように
することにより、実現することができる.また,充電器
でも、同様にして、誤動作を確実に防止することができ
る. また、ダイオード11は、プラス端子13偏に設けられ
るほか、マイナス端子14側に設けられていてもよい。
13および充電端子15の一方を選択的に覆うことがで
きるスライド式カバー17が係合している. このようなスライド式カバー17を設けることにより、
プラス端子13と充電端子15とを誤って、充電したり
、電源として用いたりすることを予防することができる
. さらに、保護回路付き二次電池を使用する情報処理装置
等の機器の電池接続部分に、スライド式カバー17の存
在を認識するための構造を設けることにより、誤動作を
確実に防止することができる. スライド式カバー17の存在を認識するための構造は、
例えば,スライド式カバー17の輪郭を非対称形の形状
として、スライド式カバー17が充電端子15側に位置
するとき、保護回路付き二次電池の外形が,機器の電池
接続部分の形状に合致し、スライド式カバー17がプラ
ス端子13側に位置するとき、保護回路付き二次電池の
外形が、機器の電池接続部分の形状に合致しないように
することにより、実現することができる.また,充電器
でも、同様にして、誤動作を確実に防止することができ
る. また、ダイオード11は、プラス端子13偏に設けられ
るほか、マイナス端子14側に設けられていてもよい。
この場合、充電端子15は、電池の陰極とダイオードの
カソードとの接続部に設けられる. なお、上記実施例では、積層電池の例を述べたが、本発
明は、積層されていない電池について適用することもで
きる。
カソードとの接続部に設けられる. なお、上記実施例では、積層電池の例を述べたが、本発
明は、積層されていない電池について適用することもで
きる。
本発明によれば、バッテリーを交換する際に、新バッテ
リーから旧バッテリーへ電流が流れ込むのを防止するこ
とが、できるので、従来の如く、新バッテリーの寿命を
縮めてしまうことがない.また,電極を複数持つことに
より、外部からの振動等によってバッテリーが多少移動
しても、電源の瞬断が発生することがなく、信頼性を向
上させることができる。
リーから旧バッテリーへ電流が流れ込むのを防止するこ
とが、できるので、従来の如く、新バッテリーの寿命を
縮めてしまうことがない.また,電極を複数持つことに
より、外部からの振動等によってバッテリーが多少移動
しても、電源の瞬断が発生することがなく、信頼性を向
上させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例としての情報機器におけ
る主要部を示す模式図、第2図は第1図におけるバッテ
リーパックの交換の様子を示す斜視図、第3図は第1図
における情報機器本体及びバッテリーパックの電極の様
子を示す斜視図、第4図は本発明の第2の実施例として
の情報機器における主要部を示す模式図,第5図は第4
図における情報機器本体及びバッテリーパックの電極の
様子を示す斜視図、第6図〜第8図はそれぞれ本発明が
適用されるバッテリーパックのスライド方向が長さ方向
である情報機器を示す斜視図、第9図〜第12図はそれ
ぞれ本発明が適用されるバッテリーバックのスライド方
向が厚さ方向である情報機器を示す斜視図、第13図は
本発明の第3の実施例としての情報機器における主要部
を示す模式図、第14図は第1図におけるバッテリーパ
ックの交換の様子を示す斜視図,である.第15図は本
発明の第4の実施例の保護回路付き二次電池の回路図を
示し,第16図は本発明の二次電池パックを2個並列接
続した回路図、第17図は保護回路付き二次電池の外観
を示す斜視図である.第18図は保護回路付き二次電池
の外観を示す斜視図である. 1 , 1 a , 1 b , 1 c ,
1 d−バッテリーパック、lf,le−バッテリー
、2,2a,2b,2c,2d−レール状電極、3 ,
3 a , 3 b −凸状電極、4・・・ダイオー
ド,5・・・情報機器本体、6・・・電極間ギップ、7
a,7b・・・スナップ式電極、8・・・電子部品基板
、9,10・・・電子部品基板への端子、11・・・ダ
イオード、12・・・積層電池、13・・・プラス端子
、14・・・マイナス端子、15・・・充電端子、16
・・・二次電池パック、17・・・スライド式為 !0 図 隼 11 図 集 l2 図 隼 I3 図 8 集 l5 図 稟 ノ乙 図 集 I7 図 /6 英 l8 図
る主要部を示す模式図、第2図は第1図におけるバッテ
リーパックの交換の様子を示す斜視図、第3図は第1図
における情報機器本体及びバッテリーパックの電極の様
子を示す斜視図、第4図は本発明の第2の実施例として
の情報機器における主要部を示す模式図,第5図は第4
図における情報機器本体及びバッテリーパックの電極の
様子を示す斜視図、第6図〜第8図はそれぞれ本発明が
適用されるバッテリーパックのスライド方向が長さ方向
である情報機器を示す斜視図、第9図〜第12図はそれ
ぞれ本発明が適用されるバッテリーバックのスライド方
向が厚さ方向である情報機器を示す斜視図、第13図は
本発明の第3の実施例としての情報機器における主要部
を示す模式図、第14図は第1図におけるバッテリーパ
ックの交換の様子を示す斜視図,である.第15図は本
発明の第4の実施例の保護回路付き二次電池の回路図を
示し,第16図は本発明の二次電池パックを2個並列接
続した回路図、第17図は保護回路付き二次電池の外観
を示す斜視図である.第18図は保護回路付き二次電池
の外観を示す斜視図である. 1 , 1 a , 1 b , 1 c ,
1 d−バッテリーパック、lf,le−バッテリー
、2,2a,2b,2c,2d−レール状電極、3 ,
3 a , 3 b −凸状電極、4・・・ダイオー
ド,5・・・情報機器本体、6・・・電極間ギップ、7
a,7b・・・スナップ式電極、8・・・電子部品基板
、9,10・・・電子部品基板への端子、11・・・ダ
イオード、12・・・積層電池、13・・・プラス端子
、14・・・マイナス端子、15・・・充電端子、16
・・・二次電池パック、17・・・スライド式為 !0 図 隼 11 図 集 l2 図 隼 I3 図 8 集 l5 図 稟 ノ乙 図 集 I7 図 /6 英 l8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接触電極を複数の小電極に分割し、分割した各小電
極をそれぞれ異なるダイオードを介して共通接続点に接
続して成り、装着されるバッテリーの電極を前記接触電
極である複数の小電極に接触し、該小電極、ダイオード
、共通接続点を介して前記バッテリーより電流が供給さ
れる情報機器において、 装着されているバッテリー(以下、旧バッテリーと言う
)から他のバッテリー(以下、新バッテリーと言う)に
交換する際、該旧バッテリー及び新バッテリーのうちの
少なくとも一方のバッテリーの電極を常に、複数の前記
小電極の少なくとも一つと接触させ、該バッテリーより
電流を供給しながら交換し、その際、両方のバッテリー
の電極が前記小電極に接触して、両方のバッテリーより
電流が供給される場合は、前記旧バッテリーの電極の接
触する小電極と前記新バッテリーの電極の接触する小電
極とは、互いに異なる小電極であることを特徴とする情
報機器。 2、請求項1に記載の情報機器において、前記旧バッテ
リーから前記新バッテリーに交換する際、その交換は両
方のバッテリーを並べてスライドさせながら行うと共に
、複数の前記小電極に分割された前記接触電極はレール
状電極から成り、該接触電極のスライド方向の長さをL
_1とし、複数の前記小電極のうち、前記スライド方向
の長さの最も長い小電極の長さをL_2とし、両方のバ
ッテリーが並んでいる際の、両方のバッテリー間におけ
る最も近い電極同志の前記スライド方向の間隔をL_3
とした時、 L_1>L_3>L_2 を満たすことを特徴とする情報機器。 3、請求項1に記載の情報機器において、前記旧バッテ
リーから前記新バッテリーに交換する際、その交換は両
方のバッテリーを並べてスライドさせながら行うと共に
、複数の前記小電極に分割された前記接触電極はレール
状電極から成り、該接触電極のスライド方向の長さをL
_1とし、複数の前記小電極のうち、前記スライド方向
の長さの最も長い小電極の長さをL_2とし、両方のバ
ッテリーが並んでいる際の、両方のバッテリー間におけ
る最も近い電極同志の前記スライド方向の間隔をL_3
とし、各バッテリー内における各電極同志の前記スライ
ド方向の間隔をL_4とした時、 L_1>L_3>L_2且つL_1>L_4を満たすこ
とを特徴とする情報機器。 4、請求項1に記載の情報機器において、前記旧バッテ
リーから前記新バッテリーに交換する際、その交換は両
方のバッテリーを並べてスライドさせながら行うと共に
、両方のバッテリーの電極はそれぞれレール状電極から
成り、該レール状電極のスライド方向の長さをL_5と
し、両方のバッテリーが並んでいる際の、両方のバッテ
リー間における前記レール電極同志の前記スライド方向
の間隔をL_6とし、複数の前記小電極の各々の前記ス
ライド方向の長さをL_7とし、各小電極同志の前記ス
ライド方向の間隔をL_8とした時、 L_5>L_8>L_6>L_7 を満たすことを特徴とする情報機器。 5、2つの接触電極をそれぞれ異なる給電線及びダイオ
ードを介して共通接続点に接続して成り、装着されるバ
ッテリーの電極を2つの前記接触電極のうち、一方の接
触電極に接触し、該接触電極、給電線、ダイオード、共
通接続点を介して前記バッテリーより電流が供給される
情報機器において、 装着されているバッテリー(以下、旧バッテリーと言う
)を他のバッテリー(以下、新バッテリーと言う)に交
換する際には、前記旧バッテリーの電極を、接触してい
る接触電極に接触させたまま、前記新バッテリーの電極
を他方の接触電極に接触させ、その後、前記旧バッテリ
ーの電極の、接触している接触電極との接触を解く様に
したことを特徴とする情報機器。 6、二次電池と、該二次電池の出力をダイオードを介し
て外部へ出力可能にするための第1電気的接続手段と、
前記二次電池の出力を前記ダイオードを介さずに出力可
能にし、前記二次電池の充電を行うための第2電気的接
続手段とを、有することを特徴とする保護回路付き二次
電池。 7、前記二次電池は、電池が積層した構造を持つことを
特徴とする請求項1記載の保護回路付き二次電池。 8、請求項2記載の保護回路付き二次電池において、前
記保護回路付き二次電池の超電力を、該二次電池の所定
出力電圧に前記ダイオードの順方向降下電圧だけ加えた
値に設定することを特徴とする保護回路付き二次電池。 9、請求項1、2または3記載の保護回路付き二次電池
において、前記第1電気的接続手段と、前記第2電気的
接続手段とを選択的に切換えて外部端子とする切換手段
を有することを特徴とする保護回路付き二次電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006216A JPH03215134A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006216A JPH03215134A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215134A true JPH03215134A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11632329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006216A Pending JPH03215134A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215134A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511890A (ja) * | 2008-12-12 | 2012-05-24 | チュンキル ジョン | 平面螺旋形コア構造を備えた無接点電力充電ステーション、無接点電力受信装置及びその制御方法 |
| US9130395B2 (en) | 2008-12-12 | 2015-09-08 | Hanrim Postech Co., Ltd. | Non-contact charging station with planar spiral power transmission coil and method for controlling the same |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006216A patent/JPH03215134A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511890A (ja) * | 2008-12-12 | 2012-05-24 | チュンキル ジョン | 平面螺旋形コア構造を備えた無接点電力充電ステーション、無接点電力受信装置及びその制御方法 |
| US9130395B2 (en) | 2008-12-12 | 2015-09-08 | Hanrim Postech Co., Ltd. | Non-contact charging station with planar spiral power transmission coil and method for controlling the same |
| US9178376B2 (en) | 2008-12-12 | 2015-11-03 | Hanrim Postech Co., Ltd. | Non-contact charging station with power transmission planar spiral core, non-contact power-receiving apparatus, and method for controlling the same |
| USRE49300E1 (en) | 2008-12-12 | 2022-11-15 | Ge Hybrid Technologies, Llc | Non-contact charging station with power transmission planar spiral core, non-contact power-receiving apparatus, and method for controlling the same |
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