JPH03215199A - 発電機の出力特性調整装置 - Google Patents

発電機の出力特性調整装置

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JPH03215199A
JPH03215199A JP2009328A JP932890A JPH03215199A JP H03215199 A JPH03215199 A JP H03215199A JP 2009328 A JP2009328 A JP 2009328A JP 932890 A JP932890 A JP 932890A JP H03215199 A JPH03215199 A JP H03215199A
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output
voltage
generator
winding
switching
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Hiroshi Kohiyama
小檜山 博
Keisuke Okada
敬介 岡田
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Sawafuji Electric Co Ltd
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Sawafuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、出力巻線からの電圧取出しタップ位置を切り
換えることにより所望の負荷に適応した出力特性にする
ことができる発電機の出力特性調整装置に関するもので
ある。特に、種々の用途に使用する場合の多いポータブ
ルエンジン発電機に適用し得るものである。
〔従来の技術〕
第4図(イ)および(口)は従来例における発電機の出
力特性説明図である。
従来例における自動電圧調整回路を備えた発電機におい
ては、出力巻線の一部から出力電圧を検出して、この検
出電圧が高い場合には界磁電流をOFFにし、出力電圧
が低下すると、この電圧を検出して界磁電流をONにす
る。そして、従来例における発電機の一般的な出力特性
は、第4図(イ)図示のごとく、定格電流までは自動電
圧調整器等により略一定の電圧に保たれ、過負荷領域に
おいては、モータ起動性等を良好にするため、あるいは
短絡電流が発生した場合に適当な垂下特性を持たせてい
る。
しかし、用途によっては別の特性を要求される場合があ
る。たとえば、バッテリー充電用発電機の場合には、第
4図(口)a図示のごとく、電圧(E)x電流(I)が
略一定となる特性を必要とする。また、第4図(口)b
図示のごとく、定格電流以上流れない定電圧定電流特性
を必要とする場合がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、一つの発電機で異なる出力特性が要求される場
合には、巻線を特殊な方法で巻いたり、あるいは複雑な
制御回路により対応していた。
本発明は、以上のような問題を解決するために、簡単な
構成でしかも所望の負荷に適応した出力特性が得られる
発電機の出力特性調整装置を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明の発電機の出力特性
調整装置は、出力巻線6に複数の出力タップ(8−0、
8−L  8−2、・・・8−4)を設け、当該出力タ
ップ(8−0、8−1、8−2、・・・8−4)による
電圧取出し位置を切り換えられるように構成した切換部
8と、当該切換部8の出力巻線6から検出された電圧に
よって発電機の出力電圧を調整できる自動電圧調整回路
l3とを備え、前記出力タップ(8−0、8−118−
2、・・・8−4)の位置を前記切換部8で切り換える
ことにより出力特性を変えるような構成とする。
〔作  用〕
出力巻線6は固定子の複数のスロット位置に分散して巻
回されている。このために、各スロット位置毎に、電機
子反作用による影響が異なり、それぞれのスロット位置
に巻回されている出力巻線6の各部分毎に、負荷電流に
対する電圧特性が異なっている。このために上記検出電
圧を取り出すタップ位置を切り換、えると、当該タップ
位置に対応した特性をもつ電圧が検出電圧として抽出さ
れる。この検出電圧によって、自動電圧調整回路のスイ
ッチをON、OFFさせて、界磁電流を制御する。すな
わち、出力巻線のタップ位置により自動電圧調整回路の
スイッチをON,OFFさせる負荷電流の電流レベルが
変わるため、出力巻線に発生する電圧と負荷電流との関
係を表す出力特性が異なるものとなる。
〔実 施 例〕
第1図および第2図を参照しつつ本発明の一実施例を説
明する。第1図は本発明における発電機の出力特性調整
装置説明図で、第2図は本発明における発電機断面概略
図を示す。
図において、回転子1の回転子鉄心1−1には界磁巻線
〕−2が巻回されている。第2図図示の回転子鉄心1−
1には界磁巻線1−2が巻回されていない状態が示され
ている。積層された固定子鉄心3のスロット3−1には
、出力巻線ブロック5としてコイル■ないし■および■
ないし■が巻回されている。そして、出力巻線ブロック
5のコイル■ないし■あよび■ないし■は、発電機の出
力巻線6を構成し、コイル■および■は励磁巻線4を構
成している。また、コイル■ないし0が巻回されている
スロット3−1は、360゜/14毎に片側5個ずつ向
かい合っている。歯3−2は先端部に溝3−3が設けら
れ、回転子鉄心1−1と固定子鉄心3とで構成されるエ
アギャップに面した部分に沿って28個等分に配置され
ている。
また、回転子1がたとえば、時計方向に回転している場
合、励磁巻線4のコイル■および0は、第2図図示のご
とく、出力巻線6のコイル■ないし■および■ないし■
の後側になるように配置される。
出力巻wA6のコイル■ないし■は、各出力巻線6のコ
イル毎にタップ8−0、8−1、8−2、8−3、8−
4が出され、出力巻線6のコイル■の一端8−0と出力
巻線6のコイル■の他端とに負荷7が接続されている。
前記タップ8−0、81、8−2、8−3、8−4を切
り換えて検出電圧の取り出し位置を切り換える切換部8
が設けられ、各出力巻線6のコイル■ないし■のいずれ
かの電圧を検出することができる。そして、この検出さ
れた電圧は、自動電圧調整回路13に与えられる。
自動電圧調整回路13は、前記励磁巻線4に誘起された
電圧を整流器9で整流した後に、この直流電圧を平滑化
する平滑コンデンサ1oと、当該コンデンサ10の電荷
をスリップリング11を介して界磁巻線1−2に供給す
るためのスイッチ14、16、19と、当該スイッチl
4、l6、19をON,OFFするための電圧を決める
ツェナーダイオード18と、前記切換部8によって検出
された電圧を整流する整流器17とから構成されている
今、回転子1がたとえば、エンジン等により回転を開始
したとする。励磁巻線4および出カ巻線6には起電力が
発生し、負荷7に電カを供給する。
切換部8のタップ8−0および8−1から検出された電
圧は、整流器17によって直流電圧に変検される。しか
し、出力巻線6の電圧が所望の電圧に達していない場合
、ツエナーダイ才−ド18を導通させることはできない
。したがって、スイッチ19はOFF状態を維持すると
共に、スイッチ16および14はON状態となっている
方、励磁巻線4に発生した起電力は、整流器9によって
整流され、コンデンサ1oの十端子一スリップリング1
1一界磁巻線(1−2)一スリップリング11′−スイ
ッチ14を通ってコンデンサ10の一端子に戻る界磁電
流を供給する。
出力巻線6に発生する起電力が所望の電圧に達した場合
、前記検出電圧は、整流器17によって直流電圧に変換
されて、ツエナーダイオード18を導通させて、スイッ
チ19をON状態に変える。
スイッチ19のONによりスイッチ16および14はO
FFとなり、界磁巻線1−2へ供給されていた電流は絶
たれる。このように界磁巻線12に流れる電流を○N1
0FFLて出力巻線6の出力を所望の特性にする。たと
えば、出力巻線6からの検出電圧を出力巻線ブロック5
の■から取り出すようにした場合には、第3図図示■の
ごとく、定格を越すと急激に電圧は垂下し、定電圧定電
流特性に近いものとなる。したがって、負荷7に過電流
が流れるのを防止できる。
次に、出力巻線6からの検出電圧を出力巻線ブロック5
の■(第1図図示タップ8−1、8−2)から取り出す
ようにした場合には、第3図図示■のごとく、定格まで
一定電圧になり、その後はゆっくり垂下する特性となる
。したがって、モータを起動する場合等に良い。
さらに、出力巻線6からの検出電圧を出力巻線ブロック
5の■から取り出すようにした場合には、第3図図示■
のごとく、電圧X電流が略一定の特性が得られる。した
がって、バッテリーを充電する場合等に有効である。
また、出力巻線6からの検出電圧を出力巻線ブロック5
の■から取り出すようにした場合には、第3図図示■の
ごとき特性となり前記特性■と■との中間の特性が得ら
れる。
以上のように出力巻線6を切換部8のタップ8一〇ない
し8−4の位置を切り換えることにより発電機の出力特
性を変更することができる。すなわち、電機子電流によ
る電機子反作用に基づく磁界が界磁電流による界磁磁界
との合成ベクトルが各スロット位置毎に異なっているこ
とから、出カ特性を変えることができる。その異なった
影響を受けた検出電圧を使用することにより、出カ特性
を変更することができる。
以上は切換部をタップ8−0ないし8−4の位置の切り
換えの例で示したが、タップ8−4ないし8−8を設け
て、その間で切り換えるようにしても同じ効果を示す。
タップ8−0,8−1の場合と8−4、8−5の場合と
は同じ特性■(第3図)を示す。■、■、■の特性も同
様である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、出力巻線の検出コイルの位置を切り換
えるだけの簡単な構成で発電機の出カ特性を変えること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における発電機の出力特性調整装置説明
図、第2図は本発明における発電機断面概略図、第3図
は本発明における発電機の出力特性説明図、第4図(イ
)および(口)は従来例における発電機の出力特性説明
図である。 1・・・回転子 1−1・・・回転子鉄心 1−2・・・界磁巻線 3・・・固定子鉄心 3−1・・・スロット 3−2・・・歯 3−3・・・溝 4・・・励磁巻線 5・・・出力巻線ブロック 6・・・出力巻線 7・・・負荷 8・・・切換部 13・・・自動電圧調整回路 本死明1−’H+76発{纂致飲面ル元町4図第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  自動電圧調整回路を備えた発電機の出力特性調整装置
    において、 出力巻線に複数の出力タップを設け、当該出力タップか
    らの電圧取出し位置を切り換えられるように構成した切
    換部と、 当該切換部の出力巻線から検出された電圧によって発電
    機の出力電圧を調整できる自動電圧調整回路と、 を備え前記出力タップの位置を前記切換部で切り換える
    ことにより出力特性を変えることができる発電機の出力
    特性調整装置。
JP2009328A 1990-01-18 1990-01-18 発電機の出力特性調整装置 Expired - Lifetime JP2520179B2 (ja)

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JP2520179B2 JP2520179B2 (ja) 1996-07-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013247730A (ja) * 2012-05-24 2013-12-09 M & G Japan:Kk 発電システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6089736U (ja) * 1983-11-25 1985-06-19 澤藤電機株式会社 エンジン発電機の過電圧防止装置
JPS62132697U (ja) * 1986-02-17 1987-08-21

Patent Citations (2)

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