JPH03215239A - 光プローブ - Google Patents
光プローブInfo
- Publication number
- JPH03215239A JPH03215239A JP909590A JP959090A JPH03215239A JP H03215239 A JPH03215239 A JP H03215239A JP 909590 A JP909590 A JP 909590A JP 959090 A JP959090 A JP 959090A JP H03215239 A JPH03215239 A JP H03215239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output end
- magnetic
- optical probe
- protective tube
- magnetic deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/00071—Insertion part of the endoscope body
- A61B1/0008—Insertion part of the endoscope body characterised by distal tip features
- A61B1/00098—Deflecting means for inserted tools
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、医療用に使用される光プローブに関する。
従来の技術
従来、この種の光プローブは一般に内視鏡や硬性鏡に挿
入されて使用され、光プローブ内の光ファイバによりレ
ーザ光のパワー伝送を行ない、その出射端で蒸散,止血
.切開などの治療ができるように構成されている。
入されて使用され、光プローブ内の光ファイバによりレ
ーザ光のパワー伝送を行ない、その出射端で蒸散,止血
.切開などの治療ができるように構成されている。
第7図は従来の光プローブの出射端の構成を示している
。第7図において、1は光ファイノ{であり、一端から
入射したレーザ光を他方の出射端1aから出射する。2
は光ファイバ1の外側を包囲する保護チューブであり、
テフロン等により形成されている。通常、光ファイバ1
と保護チューブ2との間にはアシストガス3が流通され
、光ファイバ1の出射端1aの冷却と治療時において出
射端1aに飛散する不純物の付着を防止するようになっ
ている。
。第7図において、1は光ファイノ{であり、一端から
入射したレーザ光を他方の出射端1aから出射する。2
は光ファイバ1の外側を包囲する保護チューブであり、
テフロン等により形成されている。通常、光ファイバ1
と保護チューブ2との間にはアシストガス3が流通され
、光ファイバ1の出射端1aの冷却と治療時において出
射端1aに飛散する不純物の付着を防止するようになっ
ている。
第8図には、従来の光プローブの出射端の別の例が示さ
れている。これは、保護チューブ2の出射端に、アシス
トガス3を絞り込んでジェット状に噴出させる噴出口を
有する出射端チップ4を備えたもので、光ファイバ1の
出射端1aにおける冷却および不純物の付着防止をより
効果的に行なうように構成されている。
れている。これは、保護チューブ2の出射端に、アシス
トガス3を絞り込んでジェット状に噴出させる噴出口を
有する出射端チップ4を備えたもので、光ファイバ1の
出射端1aにおける冷却および不純物の付着防止をより
効果的に行なうように構成されている。
発明が解決しようとする課題
ところで、前記従来の光プローブでは、全体として可撓
性があるものの光プローブの出射端が能動的な屈曲構造
を有していないため、例えば内視鏡に挿入して使用する
場合に、レーザ光の照射方向の設定を内視鏡の可動機構
によって行なわざるを得ない。したがって、光プローブ
の出射端を目的とするレーザ照射部分に向けるために、
内視鏡の先端全体を可動させる必要かある。このため、
内視鏡の患部に対する視野が絶えず変化してしまい、患
部に対し、広い部分を走査しなからレーザ光を照射する
場合に患部を視認しにくい問題があった。
性があるものの光プローブの出射端が能動的な屈曲構造
を有していないため、例えば内視鏡に挿入して使用する
場合に、レーザ光の照射方向の設定を内視鏡の可動機構
によって行なわざるを得ない。したがって、光プローブ
の出射端を目的とするレーザ照射部分に向けるために、
内視鏡の先端全体を可動させる必要かある。このため、
内視鏡の患部に対する視野が絶えず変化してしまい、患
部に対し、広い部分を走査しなからレーザ光を照射する
場合に患部を視認しにくい問題があった。
また、このような光プローブを硬性鏡に挿入して使用す
る場合には、同様の動作がさらに困難となっている。
る場合には、同様の動作がさらに困難となっている。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、内視鏡あるいは硬性鏡による視界を変化させることな
く、患部の必要な部分にレーザ光を照射することのでき
る優れた光プローブを提供することを目的とする。
、内視鏡あるいは硬性鏡による視界を変化させることな
く、患部の必要な部分にレーザ光を照射することのでき
る優れた光プローブを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、前記目的を達成するために、保護チューブを
磁性チューブとし、そのレーザ出射端側の周囲に磁気偏
向コイルを設けることにより、光プローブのレーザ光出
射端に磁気偏向による能動的な屈曲構造を備えたもので
ある。
磁性チューブとし、そのレーザ出射端側の周囲に磁気偏
向コイルを設けることにより、光プローブのレーザ光出
射端に磁気偏向による能動的な屈曲構造を備えたもので
ある。
また、この屈曲構造は、磁気偏向コイルを永久磁石とす
るとともに保護チューブと永久磁石との間に磁性材から
なる磁気偏向板を進退可能に設けることにより構成する
ことができる。
るとともに保護チューブと永久磁石との間に磁性材から
なる磁気偏向板を進退可能に設けることにより構成する
ことができる。
さらに、保護チューブのレーザ光出射端側端部に円筒状
の磁性材からなる出射端チップを設け、この出射端チッ
プの周囲に磁気偏向コイルを設けることにより構成する
ことができる。
の磁性材からなる出射端チップを設け、この出射端チッ
プの周囲に磁気偏向コイルを設けることにより構成する
ことができる。
さらにまた、磁気偏向コイルを永久磁石とするとともに
出射端チップと永久磁石との間に磁性材からなる磁気偏
向板を進退可能に設けることにより構成することができ
る。
出射端チップと永久磁石との間に磁性材からなる磁気偏
向板を進退可能に設けることにより構成することができ
る。
作用
本発明は前記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、光プローブのレーザ光出射端に磁気偏向
による能動的な屈曲構造を備えたことにより、光プロー
ブを内視鏡や硬性鏡に挿入して使用する場合に、内視鏡
や硬性鏡による患部に対する全体の視野を変化させるこ
となく、光プローブのレーザ光出射端を必要な照射部分
に自在に向けることができる。したがって、患部に対し
、内視鏡あるいは硬性鏡で広い範囲を走査しなからレー
ザ光の照射を容易に行なうことができる。
る。すなわち、光プローブのレーザ光出射端に磁気偏向
による能動的な屈曲構造を備えたことにより、光プロー
ブを内視鏡や硬性鏡に挿入して使用する場合に、内視鏡
や硬性鏡による患部に対する全体の視野を変化させるこ
となく、光プローブのレーザ光出射端を必要な照射部分
に自在に向けることができる。したがって、患部に対し
、内視鏡あるいは硬性鏡で広い範囲を走査しなからレー
ザ光の照射を容易に行なうことができる。
実施例
第1図は本発明による一実施例の構成を示すものである
。第1図において、11は光ファイバであり、一端から
入射したレーザ光を他方の出射端11aから出射する。
。第1図において、11は光ファイバであり、一端から
入射したレーザ光を他方の出射端11aから出射する。
12は光ファイバ11の外側を包囲する保護チューブで
あり、磁性材となる磁性シリコンを用いて形成されてい
る。なお、この保護チューブ12には他の磁性金属や磁
性樹脂を用いて形成することができる。13は保護チュ
ーブl2内を流通するアシストガスであり、光ファイバ
11の出射端11aの冷却と治療時において出射端11
aに飛散する不純物の付着を防止する。14はそれぞれ
磁気偏向コイルで、保護チューブ12の出射端側端部1
2aの周囲に上下位置に互いに対向させて設けられてい
る。これらの磁気偏向コイル14は外部からの電気信号
制御により励磁される。
あり、磁性材となる磁性シリコンを用いて形成されてい
る。なお、この保護チューブ12には他の磁性金属や磁
性樹脂を用いて形成することができる。13は保護チュ
ーブl2内を流通するアシストガスであり、光ファイバ
11の出射端11aの冷却と治療時において出射端11
aに飛散する不純物の付着を防止する。14はそれぞれ
磁気偏向コイルで、保護チューブ12の出射端側端部1
2aの周囲に上下位置に互いに対向させて設けられてい
る。これらの磁気偏向コイル14は外部からの電気信号
制御により励磁される。
次にこの実施例の動作について説明する。この実施例に
おいて、各磁気偏向コイル14を交互に励磁すると、保
護チューブ12の出射端側端部12aが上下方向に交互
に吸引される。すなわち、光プローブの出射端が上下方
向に能動的に屈曲駆動される。
おいて、各磁気偏向コイル14を交互に励磁すると、保
護チューブ12の出射端側端部12aが上下方向に交互
に吸引される。すなわち、光プローブの出射端が上下方
向に能動的に屈曲駆動される。
このように、前記実施例によれば、保護チューブ12を
磁性材により形成し、そのレーザ光出射端の端部12a
の周囲の上下に磁気偏向コイル14を設けたことにより
、光プローブのレーザ光出射端に磁気偏向による能動的
な屈曲構造が構成され、この光プローブを内視鏡や硬性
鏡に挿入して使用する場合に、内視鏡や硬性鏡による患
部に対する全体の視野を変化させることなく、光プロー
ブのレーザ光出射端を必要な照射方向に自在に向けるこ
とができる。したがって、患部に対し、内視鏡や硬性鏡
で広い範囲を走査しなからレーザ光を必要な部分に容易
に照射することができるという利点を有する。
磁性材により形成し、そのレーザ光出射端の端部12a
の周囲の上下に磁気偏向コイル14を設けたことにより
、光プローブのレーザ光出射端に磁気偏向による能動的
な屈曲構造が構成され、この光プローブを内視鏡や硬性
鏡に挿入して使用する場合に、内視鏡や硬性鏡による患
部に対する全体の視野を変化させることなく、光プロー
ブのレーザ光出射端を必要な照射方向に自在に向けるこ
とができる。したがって、患部に対し、内視鏡や硬性鏡
で広い範囲を走査しなからレーザ光を必要な部分に容易
に照射することができるという利点を有する。
第2図は本発明の別の実施例の要部を示すものであり、
この実施例では、光ファイバ21を包囲する磁性保護チ
ューブ22の出射端側端部22aの周囲に90度間隔で
磁性偏向コイル23を設けている。したがって、この実
施例では光プローブの出射端を上下左右方向に駆動制御
することができ、出射端の屈曲方向の自在性を増大させ
ることができるという効果を有する。
この実施例では、光ファイバ21を包囲する磁性保護チ
ューブ22の出射端側端部22aの周囲に90度間隔で
磁性偏向コイル23を設けている。したがって、この実
施例では光プローブの出射端を上下左右方向に駆動制御
することができ、出射端の屈曲方向の自在性を増大させ
ることができるという効果を有する。
なお、これらの実施例では、磁気偏向コイル14,23
を保護チューブ出射端側端部12a,22aの直上周囲
に設けたものとして例示したが、この位置をある程度手
元側すなわち入射端側としてもよい。また保護チューブ
12.22全体を磁性材により形成するのではなく、外
周面の一部に磁性体を装着するようにしても同様の効果
を得ることができる。また磁気偏向コイル14.23の
自動制御により、一定範囲の自動レーザ光照射も可能で
ある。以下に示す他の実施例についても同様である。
を保護チューブ出射端側端部12a,22aの直上周囲
に設けたものとして例示したが、この位置をある程度手
元側すなわち入射端側としてもよい。また保護チューブ
12.22全体を磁性材により形成するのではなく、外
周面の一部に磁性体を装着するようにしても同様の効果
を得ることができる。また磁気偏向コイル14.23の
自動制御により、一定範囲の自動レーザ光照射も可能で
ある。以下に示す他の実施例についても同様である。
第3図はさらに本発明の別の実施例の構成を示すもので
ある。この実施例は、光ファイバ31を包囲する磁性保
護チューブ32の出射端側端部32aの周囲の上下に永
久磁石33を設け、さらにこれら永久磁石33と保護チ
ューブ32との間に磁気偏向板34を進退可能に設けた
ものである。
ある。この実施例は、光ファイバ31を包囲する磁性保
護チューブ32の出射端側端部32aの周囲の上下に永
久磁石33を設け、さらにこれら永久磁石33と保護チ
ューブ32との間に磁気偏向板34を進退可能に設けた
ものである。
この磁気偏向板34は磁性金属材あるいは磁性樹脂材に
より形成される。したがって、保護チューブ32と永久
磁石33との間に磁気偏向板34を交互に進退させるこ
とにより、保護チューブ32の出射端側端部32aの永
久磁石33による吸引力が制御されて、出射端側端部3
2aが上下方向に能動的に屈曲駆動される。このように
しても、前記実施例と同様の作用効果を得ることができ
る。
より形成される。したがって、保護チューブ32と永久
磁石33との間に磁気偏向板34を交互に進退させるこ
とにより、保護チューブ32の出射端側端部32aの永
久磁石33による吸引力が制御されて、出射端側端部3
2aが上下方向に能動的に屈曲駆動される。このように
しても、前記実施例と同様の作用効果を得ることができ
る。
この実施例の場合、第4図および第5図に示すように、
磁気偏向板41を磁性保護チューブ42の出射端側端部
422の外周面に形成した切り欠き部43に組み込むこ
とにより一体構造として、保護チューブ42を回転させ
ることにより、その出射端側端部42aの永久磁石(不
図示)による吸引を制御する構成とすることもできる。
磁気偏向板41を磁性保護チューブ42の出射端側端部
422の外周面に形成した切り欠き部43に組み込むこ
とにより一体構造として、保護チューブ42を回転させ
ることにより、その出射端側端部42aの永久磁石(不
図示)による吸引を制御する構成とすることもできる。
第6図はさらに別の実施例の構成を示すものであり、こ
の実施例では、光ファイバ61を包囲する保護チューブ
62の出射端側端部62aに円箇状の磁性材からなる出
射端チップ63を装着し、その周囲に磁気偏向コイル6
4を互いに対向するように設けたものである。したがっ
て、磁気偏向コイル64を交互に励磁して出射端チップ
63を吸引することにより保護チューブ62の出射端側
端部62aを屈曲させることができる。この実施例の場
合、保護チューブ62を非磁性材または磁性材のいずれ
でも形成することができる。このようにしても前記各実
施例と同様の作用効果を得ることができる。
の実施例では、光ファイバ61を包囲する保護チューブ
62の出射端側端部62aに円箇状の磁性材からなる出
射端チップ63を装着し、その周囲に磁気偏向コイル6
4を互いに対向するように設けたものである。したがっ
て、磁気偏向コイル64を交互に励磁して出射端チップ
63を吸引することにより保護チューブ62の出射端側
端部62aを屈曲させることができる。この実施例の場
合、保護チューブ62を非磁性材または磁性材のいずれ
でも形成することができる。このようにしても前記各実
施例と同様の作用効果を得ることができる。
なお、この実施例1zついても第3図に示す実施例と同
様に、磁気偏向コイルを永久磁石として出射端チップと
永久磁石との間に磁気偏向板を進退可能に設けた構成と
することができる。
様に、磁気偏向コイルを永久磁石として出射端チップと
永久磁石との間に磁気偏向板を進退可能に設けた構成と
することができる。
発明の効果
本発明は前記実施例から明らかなように、保護チューブ
の出射端に磁気偏向による能動的な屈曲構造を設けたも
のであり、この光プローブを内視鏡や硬性鏡に挿入して
使用する場合に、内視鏡や硬性鏡による患部に対する全
体の視野を変化させることなく、光プローブのレーザ光
出射端を必要な照射方向に自在に設定することができ、
患部に対し、内視鏡あるいは硬性鏡で広範囲に走査しな
からレーザ光を必要な部分に容易に照射することができ
るという利点を有する。
の出射端に磁気偏向による能動的な屈曲構造を設けたも
のであり、この光プローブを内視鏡や硬性鏡に挿入して
使用する場合に、内視鏡や硬性鏡による患部に対する全
体の視野を変化させることなく、光プローブのレーザ光
出射端を必要な照射方向に自在に設定することができ、
患部に対し、内視鏡あるいは硬性鏡で広範囲に走査しな
からレーザ光を必要な部分に容易に照射することができ
るという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における光プローブの一部省
略正面断面図、第2図は本発明の別の実施例における光
プローブの側面図、第3図は本発明のさらに別の実施例
における光プローブの一部省略正面断面図、第4図は本
発明のさらに別の実施例における光プローブの一部省略
正面図、第5図は同光プローブの側面図、第6図は本発
明のさらに別の実施例における光プローブの一部省略正
面断面図、第7図および第8図は各々従来の光プローブ
の一部省略正面断面図である。 11,21.31.61・・・光ファイバ、12,22
.32,42.62・・・保護チューブ、12a,22
a,32a.42a.62a・・・出射端側端部、14
,23.64・・・磁気偏向コイル、33・・・永久磁
石、34.41・・・磁気偏向板、63・・・出射端チ
ップ。
略正面断面図、第2図は本発明の別の実施例における光
プローブの側面図、第3図は本発明のさらに別の実施例
における光プローブの一部省略正面断面図、第4図は本
発明のさらに別の実施例における光プローブの一部省略
正面図、第5図は同光プローブの側面図、第6図は本発
明のさらに別の実施例における光プローブの一部省略正
面断面図、第7図および第8図は各々従来の光プローブ
の一部省略正面断面図である。 11,21.31.61・・・光ファイバ、12,22
.32,42.62・・・保護チューブ、12a,22
a,32a.42a.62a・・・出射端側端部、14
,23.64・・・磁気偏向コイル、33・・・永久磁
石、34.41・・・磁気偏向板、63・・・出射端チ
ップ。
Claims (4)
- (1)一端から入射したレーザ光を他方の出射端から出
射する光ファイバと、この光ファイバを包囲する保護チ
ューブとを備え、前記保護チューブを磁性チューブとし
、そのレーザ光出射端側の周囲に磁気偏向コイルを設け
たことを特徴とする光プローブ。 - (2)磁気偏向コイルを永久磁石とし、保護チューブと
前記永久磁石との間に磁性材からなる磁気偏向板を進退
可能に設けたことを特徴とする請求項(1)記載の光プ
ローブ。 - (3)一端から入射したレーザ光を他方の出射端から出
射する光ファイバと、この光ファイバを包囲する保護チ
ューブとを備え、前記保護チューブのレーザ光出射端側
端部に円筒状の磁性材からなる出射端チップを設け、こ
の出射端チップの周囲に磁気偏向コイルを設けたことを
特徴とする光プローブ。 - (4)磁気偏向コイルを永久磁石とし、出射端チップと
前記永久磁石との間に磁性材からなる磁気偏向板を進退
可能に設けたことを特徴とする請求項(3)記載の光プ
ローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP909590A JPH03215239A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP909590A JPH03215239A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215239A true JPH03215239A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11724543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP909590A Pending JPH03215239A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 光プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215239A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008113969A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Pentax Corp | 内視鏡、内視鏡プロセッサ、および内視鏡システム |
| JP2008125989A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Pentax Corp | 内視鏡ポイント光照射位置調整システム |
| JP2008125996A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Pentax Corp | 内視鏡被写体距離測定システム |
| US7537561B2 (en) | 2002-11-27 | 2009-05-26 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus |
| JP5656265B2 (ja) * | 2010-01-29 | 2015-01-21 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | プロジェクタおよびその照明装置 |
| DE10393608B4 (de) | 2002-10-30 | 2022-06-09 | Optiscan Pty Ltd. | Scanverfahren und - vorrichtung, konfokales Lichtleitfaser-Endoskop, -Mikroskop, oder -Endomikroskop mit einer Scanvorrichtung sowie Lichtleitfaser-Endoskop, -Mikroskop oder - Endomikroskop mit einer Scanvorrichtung |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP909590A patent/JPH03215239A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10393608B4 (de) | 2002-10-30 | 2022-06-09 | Optiscan Pty Ltd. | Scanverfahren und - vorrichtung, konfokales Lichtleitfaser-Endoskop, -Mikroskop, oder -Endomikroskop mit einer Scanvorrichtung sowie Lichtleitfaser-Endoskop, -Mikroskop oder - Endomikroskop mit einer Scanvorrichtung |
| US7537561B2 (en) | 2002-11-27 | 2009-05-26 | Olympus Corporation | Endoscope apparatus |
| JP2008113969A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Pentax Corp | 内視鏡、内視鏡プロセッサ、および内視鏡システム |
| JP2008125989A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Pentax Corp | 内視鏡ポイント光照射位置調整システム |
| JP2008125996A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-06-05 | Pentax Corp | 内視鏡被写体距離測定システム |
| JP5656265B2 (ja) * | 2010-01-29 | 2015-01-21 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | プロジェクタおよびその照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0334828Y2 (ja) | ||
| JP5834074B2 (ja) | 手術器具用の電磁アクチュエータ | |
| US20150187538A1 (en) | X-ray tube having magnetic quadrupoles for focusing and collocated steering coils for steering | |
| EP0242837A1 (en) | Magnetooptical recording apparatus | |
| JPH07265297A (ja) | X線ct装置 | |
| JPH03215239A (ja) | 光プローブ | |
| CN105283924B (zh) | 用于利用脉冲磁场来磁化激光等离子体的装置 | |
| US12488906B2 (en) | Device for concentrating ionizing radiation fluence, which focuses electrons and x-ray photons and is adaptable | |
| JP2003228860A (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| US20060285791A1 (en) | Optical fiber lateral scanner for a miniature optical fiber probe | |
| CN215192190U (zh) | 一种用于显微外科手术的磁驱动激光扫描器 | |
| US6575889B1 (en) | Scanning and flexing charged particle beam guide | |
| JP2019535398A (ja) | 外科用器具のための電磁アクチュエータ | |
| JP6667176B2 (ja) | カプセル型内視鏡の誘導装置 | |
| JP3352939B2 (ja) | 光駆動型アクチュエータ | |
| US12471766B2 (en) | Endoscope system and endoscope | |
| JPS5749150A (en) | Electromagnetic focussing cathode-ray tube | |
| JP2890666B2 (ja) | 高速走査型x線発生装置 | |
| JPH04328229A (ja) | X線発生装置 | |
| KR100287324B1 (ko) | 와이어 구동방식 광픽업 액츄에이터 | |
| JP3194103B2 (ja) | ウィグラ電磁石 | |
| EP0798705A3 (en) | Objective lens driving apparatus | |
| KR970007180Y1 (ko) | 편향요크 | |
| JPS6344068B2 (ja) | ||
| JPH02125690A (ja) | 自由電子レーザー発振装置 |