JPH03215240A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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JPH03215240A
JPH03215240A JP2010227A JP1022790A JPH03215240A JP H03215240 A JPH03215240 A JP H03215240A JP 2010227 A JP2010227 A JP 2010227A JP 1022790 A JP1022790 A JP 1022790A JP H03215240 A JPH03215240 A JP H03215240A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、外部装置近傍に設けた駆動手段によって湾曲
部を湾曲操作する内?J!鏡装置に関する。
[従来の技術】 近年、体腔内に細艮の挿入部を挿入することにより、体
腔内臓器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル
内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視
鏡が広く利用されている。
前記内視鏡の挿入部には湾曲部が設けられている。従来
は、前記湾曲部を手動にて操作するものが多かったが、
電動化する提案もある。例えば、特公昭57−2257
4号公報には、湾曲用牽引部材を、外部装置に設けたモ
ータにより進退駆動している。これにより、操作部内に
モータを設けた場合に比べ、操作部が軽緬化し、操作性
を向上することができる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、湾曲部が必要以上に湾曲してしまうと危険で
ある。これを回避するために、湾曲角の規制手段が必要
である。例えば、電気的制御にょリモータの回転角を規
制することで、この目的を達成することは可能である。
しかしながら、前述のように、モータを外部装置近傍に
設けた場合、牽引部材の長さは、挿入部内、及び操作部
と外部装置とを接続するユニバーサルコード内を含む全
長で、3〜4m程度になり、操作部内にモータを設けた
場合に比べ約2倍となってしまう。そのため、牽引部材
引張時の牽引部材の伸び量も、操作部内にモータを設け
た場合の約2倍となる。湾曲角度と牽引部材に課せられ
る引張応力とに一定の冊連がある場合には、その関係を
考慮して、規制手段をモータ近傍、例えばユニバーサル
コードと外部装置とを接続するコネクタ内に設ければ、
牽引部材が長くなった影響は排除できる。しかし、実際
には、挿入部やユニバーサルコードが蛇行したりループ
を形成したりするため、この蛇行やループの影響で、湾
曲角度と牽引部材引張応力の関係は一定とはならない。
よって、牽引部材の伸び量を相殺するような規制手段を
モータ近傍に設けることは非常に難しい。
本発明は、上配事情に鑑みてなされたものであり、湾曲
用駆動手段を外部装置近傍に配置しながら、操作部内に
湾曲用駆動手段を設けた場合と同程度の精度の湾曲規制
を可能にした内視鏡装置を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段] 本発明の内視鏡装置は、湾曲部を有する挿入部と、前記
挿入部の後端に連設された操作部と、前記操作部と外部
装置とを連結する連結部と、前記挿入部、操作部及び連
結部内に挿通され、一端部が前記湾曲部に連結され他端
部が駆動手段に連結される牽引部材とを備え、前記駆動
手段によって前記牽引部材を進退させることにより前記
湾曲部を湾曲操作するものにおいて、前記操作部内また
は前記操作部の近傍に、前記牽引部材の前記連結部側へ
の引き込み量を規制する規制手段を設けたものである。
[作用] 本発明では、駆動手段によって牽引部材が進退され湾曲
部が湾曲される。前記牽引部材の連結部側への引き込み
量は、操作部内または操作部近傍に設けられた規制手段
によってM制される。規制手段を操作部内または操作部
近傍に設けることにより、牽引部材の規制に対する連結
部側の蛇行やループ化の彰警が排除される。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内祝鏡の規制手段を示す断面図、第2図は第1図の
A−A・一線断面図、第3図は第1図の8矢視図、第4
図は内?!鏡の全体を示す斜視図、第5図は外部装置を
示す斜視図、第6図は]ネクタ及びモータユニットを示
寸断面図、第7図は第6図のC矢視図、第8図はライト
ガイドケーブルの断面図、第9図はコネクタ及び防水コ
ネクタを示す断面図である。
第4図に示すように、内視鏡1は、細長で可撓性を有す
る挿入部3と、この挿入部3の後端に連設された操作部
2と、この操作部2の側方から延出されたライトガイド
ケーブル4とを備えている。
前記挿入部3は、操作部2に接続された可撓管5の先端
に、湾曲可能な湾曲管6と、硬性の先端構成部7とを順
次連設して構成されている。前記操作部2には、前記湾
曲管6を遠隔的に湾曲操作するための湾曲操作装置8が
設けられている。また、前記ライトガイドケーブル4の
端部には、コネクタ9が設けられている。このコネクタ
9は、光源コネクタ9aと、CCUコネクタ9bと、ア
ングルコネクタ9Cと、送水口金9d等を備えている。
前記コネクタ9は、第5図に示すように外部装置に接続
されるようになっている。すなわち、光源コネクタ9a
は光源装置10に差し込まれ、CCuコネクタ9bとカ
メラコントロールユニット(以下、CCUと記す。)1
1は接続コード12を介して接続される。アングル]ネ
クタ9Cにはモータユニット13が取り付けられる。こ
のモータユニット13の駆動電力は、光源装置10ある
いはccuiiから電源コード14を介して得るように
なっている。また、送水口金9dには、光源装@10に
付属された送水タンク15が接続される。
前記先端構成部7の先端面には、照明窓、観察窓,送気
送水口及び吸引口が設けられている。前記照明窓の内側
には、図示しない配光レンズが設けられ、この配光レン
ズの後端に第8図に示すようなライトガイド37が連設
されている。このライトガイド37は、挿入部3,操作
部2及びライトガイドケーブル4内を挿通され、入射端
部は光源コネクタ9aに接続されている。そして、光源
装置10から出射され・た照明光が、前記ライトガイド
37,配光レンズを経て被写体に照射されるようになっ
ている。前記観察窓の内側には、図示しない対物レンズ
系が設けられ、この対物レンズ系の結像位置に図示しな
い固体撮像素子が配設されている。この固体搬像素子に
接続された第8図に示寸ような電気ケーブル40は、挿
入部3,操作部2及びライトガイドケーブル4内を挿通
され、CCUコネクタ9Cに接続されている。そして、
前記電気ケーブル40は、このCCUコネクタ9Cを介
して、CCU11に接続されるようになっている。前記
送気送水口には、第8図に示すような送気チューブ38
及び送水チューブ39が接続されている。この送気チュ
ーブ38及び送水チュ−139は、挿入部3,操作部2
及びライトガイドケーブル4内を挿通され、送気チュー
ブ38はコネクタ9の図示しない送気口金に接続され、
送水チューブ39は送水口金9dに接続されている。
また、前記吸引口には、第8図に示すような吸引チュー
ブ36が接続されている。この吸引チューブ36は、挿
入部3,操作部2及びライトガイドケーブル4内を挿通
され、コネクタ9の図示しない吸引口金に接続されてい
る。
次に、湾曲管6の湾曲機構について説明する。
湾曲管6は、軸方向に配列され互いに回動自在に連結さ
れた多数の節輪を有している。最先端の節輪には、第1
図に示すようなワイヤA16の一端が固定され、このワ
イヤA16を牽引することにより湾曲管6を湾曲させる
ようになっている。
第1図に示すように、前記ワイヤA16の他端は、操作
部2内に設けられたストツバ受け17を介してワイヤ8
18の一端に連結されている。尚、前記ワイヤA16は
オ可撓管5内において、コイルバイブ50内に挿通され
ている。このコイルパイブ50の両端は、各々、最後端
の面輪,操作部2内に固定されている。前記ワイヤ81
Bは、ライトガイドケーブル4内を挿通され、第6図に
示すように弛端はコネクタ9内においてラック19に接
続されている。このラック1つには、アングルコネクタ
9C内に配設されたギア24が噛合し、このギア24に
アングルコネクタ9C内に配設されたギア23が噛合し
ている。一方、アングルコネクタ9Cに接続されるモー
タユニット13内には、第7図に示すように、制御回路
42に接続されたモータ20が設けられている。前記制
御回路42は、湾曲操作装@8に接続されていると共に
、電源に接続されるようになっている。前記モータ20
の出力軸にはギア21が取り付けられ、このギア21に
ギア22が噛合している。そして、このギア22に、前
記ギア23が噛合するようになっている。尚、第6図に
示すように、モータユニット13のアングルコネクタ9
Cへの固定は、Cリング34による。モータユニット1
3内のモータ20が回転すると、ギア21.22.23
.24が回転し、ラック19を前後に移動させる。モー
タ20の回転方向を変えることでラツク19を介してワ
イヤ818,ワイヤA16が牽引,弛緩され、湾曲管6
が湾曲されるようになっている。
また、第7図に示すように、前記ギア24は幅が厚く、
ギア19以外にギア32にも噛合している。このギア3
2には、ラック33が噛合している。このラック33に
は、ラツク19と同様に、ワイヤ818が接続され、こ
のワイヤ818の先端にストツバ受け17を介してワイ
ヤA16が接続されている。このような構成により、ラ
ック19を牽引するときはラック33は弛緩し、ラツク
19を弛緩するときはうック33を牽引することができ
る。ラック19とラック33に接続された各ワイヤの先
端は、湾曲管6内において略対象な位置に固定されてい
るので、モータ20の正逆転により湾曲管6を2方向に
湾曲することができる。
さらに、モータ20,ラック19.33,ワイヤ16.
18等からなる湾曲機構をもう1組設けることにより、
湾曲管6を4方向に湾曲させることができる。
次に、第1図ないし第3図を参照して、ワイヤの引き込
み量を規制する規制手段について説明する。
第1図に示すように、ワイヤA16,ワイヤB18の各
端には、それぞれ抜け止め25.26が取り付けられ、
これら・は、ストツバ受け17に設けた溝27.28に
側方より差し込まれている。
前記溝27.28の中は、奥側が大幅となる2段になっ
ており、この段差のために抜け止め25,26がストツ
パ受け17に対し引張方向の抜け止めとなる。第2図に
示すように、前記ストツバ受け17は、基板51上に固
着されたカバー52によって、軸方向に摺動自在に保持
されている。
第2図及び第3図に示すように、前記基板51上には、
前記ストツパ受け17の後端側にストツパ30が固定さ
れている。前記ストツパ受け17には、後端側に爪29
が設けられ、前記ストツパ30には、前記爪29に当接
するストツパ爪31が設けられている。そして、最大湾
曲時、寸なわち、ワイヤ16.18の最大牽引時には、
ストツパ受け17の爪29がストツパ30のストツバ爪
31に当接し、それ以上の牽引ができないようになって
いる。尚、ストツバ爪31の位置は、内視鏡各個体毎に
適切な位置に設定することができる。
尚、ワイヤ818は、ワイヤA16よりも径が太く、引
張強度が強く伸びも小さくなっている。
これは、可撓管5の外径を細くするためワイヤA16は
極力細くするが、ライトガイドケーブル4の外径は制約
が小さいのでワイヤ818は太くできるためである。ま
た、モータ20の回転によりワイヤA16.ワイヤB1
8には引張力が働くが、摩擦力のロス等によりワイヤA
16にかかる引張力よりワイヤ818にかかる引張力の
方がはるかに大きい。このため、ワイヤA16よりもワ
イヤ818を強くすることはワイヤの伸び防止等の点で
大きな効果がある。尚、第1図に示すように、ワイヤ8
18の操作部2からライトガイドケーブル4側への屈曲
部は、ガイドパイブ53内に挿通されている。
次に、第8図を参照して、ワイヤ818のライトガイド
ケーブル4内での配置について説明する。
ライトガイドケーブル4は、複数の孔を持ついわゆるマ
ルチルーメンチューブで構成され、シリコンチューブ等
からなる。4本のワイヤ818は,それぞれ、コイルパ
イブ35で覆われ、ライトガイドケーブル4内の略・中
央に配置された別々のルーメン内に配置されている。前
記コイルパイプ350両端は各々操作部2,コネクタ9
の内部に固定されている。4本のワイヤ818は、ライ
トガイドケーブル4の略中央に配置されているので、ラ
イトガイドケーブル4がループ化したりしても湾曲管6
の湾曲角が変化してしまうことがない。
また、4本のコイルパイプ35により適度の剛性が確保
されるので、従来のようにライトガイドケーブルを、帯
状金属板を巻回してなるフレックスや金属製網管のブレ
ード等の金属で構成する必要がない。
また、ライトガイドケーブル4に設けた他のルーメンに
は、吸引チューブ36,ライトガイド37,送気チュー
ブ38,送水チューブ39,各種電気ケーブル40等が
収められている。
このようなライトガイドケーブル4の構成により、ワイ
ヤ818の動きにより、ライトガイドケーブル4内の他
の内蔵物がダメージを受けることが防止される。また、
ルーメン内にコイルバイブ35を収納することにより、
コイルパイブ35の座屈が防止され、また、湾曲角が安
定する。
ところで、第9図に示すように、内視1t1の消毒時に
は、モータユニット13の代りに、防水コネクタ44を
取り付ける。この防水コネクタ44とアングルコネクタ
9Cの間には、シール用のOリング45が介装される。
また、CCU11側にも、接続コード12を外し、代り
に別の防水コネクタ44を装着寸る。
このように、本実施例によれば、操作部2内に、ワイヤ
A16,ワイヤB18のライトガイドケーブル4側へ.
の引き込み最を規制する規制手段を設けたので、ワイヤ
A16.ワイヤ818の規制に対するライトガイドケー
ブル4側の蛇行やループ化の影響が排除され、湾曲用七
一夕20を外部装置近傍に配置しながら、操作部2内に
湾曲用モータを設けた場合と同程度の精度の湾曲規制が
可能となる。
第10図は本発明の第2実施例の内WIHの規制手段を
示寸断面図である。
本実施例は、操作部・2内に設けられた規制手段の構成
が第1実施例と異なっている。
本実施例では、牽引手段は1本のワイヤ56からなり、
このワイヤ56には、操作部2内においてストツパ受け
57が固定されている。このストッパ受【プ57は、ガ
イド58によって軸方向に摺動自在に保持されている。
また、第1実施例におけるストツパ30の代りに、操作
部2内にリミットスイッヂ41が設けられている。モー
タ20を駆動し、ワイヤ56を牽引していくと、ストッ
パ受け57がリミットスイッチ41に接触し、このリミ
ットスイッチ41は接触情報を電気的にモータ20の制
御回路42に伝達し、モータ20の回転を止める。
また、コイルパイブ35は、ワイヤ56の屈曲部を含む
ようにワイヤ56に被覆されており、このコイルパイプ
35の屈曲部には、コイルバイブ35の座屈を防止する
と共にワイヤ56の動きを9くするために、ガイド43
が設けられている。
その他の構成,作用及び効果は第1実施例と同様である
第11図及び第12図は本発明の第3実施例に係り、第
11図は内視鏡の規制手段を示す断面図、第12図はラ
イトガイドケーブルの断面図である。
本実施例では、第2実施例におけるストツパ受Sj 5
 7が2体になっている。すなわち、ワイヤ56には、
ストツパ受けA57aが固定され、このストツパ受けA
57aはストツパ受けB57bに螺合している。このス
トツパ受けB57bは、ガイド58によって軸方向に摺
動自在に保持され、また、リミットスイッチ41に接触
可能になっている。前記ストツパ受けA57aとストツ
バ受けB57bの位置関係は、互いに回転させることに
より軸方向に変更することができる。これにより、スト
ツパ受けB57bとリミットスイッチ41の接触位置を
調整することができるので、湾曲管6の最大湾曲角度を
変更したいとき等に対応が容易である。
また、本実施例におけるライトガイドケーブル4は、第
12図に示すように構成されている。本実施例では、図
示しな・いが、挿入部3内に鉗子チャンネルが設けられ
、この鉗子チャンネルの先端側開口部近傍に鉗子起土台
が設けられている。この鉗子起土台には、鉗子起上ワイ
ヤ60が接続され、この鉗子起上ワイヤ60を牽引,弛
緩することにより、鉗子起土台を操作できるようになっ
ている。前記鉗子起上ワイヤ60及び4本の湾曲用ワイ
ヤ56は、それぞれガイドパイプに収納され、ライトガ
イドケーブル4内の略中夫に配置された同一のルーメン
内に配置されている。また、その他の内蔵物も複数を同
一のルーメンに配置している。第12図に示す例では、
吸引チューブ36と送気チューブ38を同一ルーメンに
配置し、ライトガイド37と各種電気ケーブル40とを
同一ル一メンに配置し、送水チューブ39と他の内蔵物
61とを同一ルーメンに配置している。
前記鉗子起上ワイヤ60は、湾曲用モータ20とは別に
、コネクタ9の近傍に設けた他のモータにより、湾曲用
ワイヤ56と同様の牽引を行うようになっており、鉗子
起土台の起立角の規制手段は、操作部2内に設けられて
いる。尚、鉗子起上ワイヤ60も、第1実施例における
ワイヤA16,ワイヤB18のように、挿入部3側を細
く、ライトガイドケーブル4側を太くしても良い。
その他の構成.作用及び効果は第2実施例と同様である
第13図は本発明の第4実施例の内視鏡の規制手段を示
す断面図である。
本実施例は、第1実施例と同様にストツパ受け17,ス
トツバ30等からなる規制手段を、操作部2内ではなく
、操作部2と挿入部3との間の折れ止め部62内に設け
たものである。このように、規制手段は、操作部2内だ
けではなく、操作部2の近傍に設けても良く、例えばラ
イトガイドケ−ブル4側の折れ止め部内に設けても良い
その他の構成.作用及び効果は第1実施例と同様である
尚、本発明は上記各実施例に限定されず、例えば、湾曲
用モータは、コネクタ9内に設けても良いし、光源装置
10内に設けても良い。また、駆動手段はモータに限ら
・ず、空気圧や油圧等を用いアクチュエータ等でも良い
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、操作部内または操
作部の近傍に、湾曲用の牽引部材の連結部側への引き込
み量を規制する規制手段を設けたので、湾曲用駆動手段
を外部装置近傍に配置しながら、操作部内に湾曲用駆動
手段を設けた場合と同程度の精度の湾曲規制が可能とな
り、安全性が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡の規制手段を示す断面図、第2図は第1図の
A−A′線断面図、第3図は第1図のB矢視図、第4図
は内視鏡の全体を示す斜視図、第5図は外部装置を示す
斜視図、第6図は]ネクタ及びモータユニットを示す断
面図、第7図は第6図のC矢視図、第8図はライトガイ
ドケーブルの断面図、第9図はコネクタ及び防水コネク
タを示す断面図、第10図は本発明の第2実施例の内視
鏡の規制手段を・示す断面図、第11図及び第12図は
本発明の第3実施例に係り、第11図は内視鏡の規制手
段を示す断面図、第12図はライトガイドケーブルの断
面図、第13図は本発明の第4実施例の内視鏡の規制手
段を示す断面図である。 1・・・内視鏡    2・・・操作部3・・・挿入部
    4・・・ライトガイドケーブル6・・・湾曲管
    9・・・]ネクタ13・・・モータユニット 16・・・ワイヤA   17・・・ストツバ受け18
・・・ワイヤB   20・・・モータ第5図 第6図 第7図 第8図 第12図 第9図 9 第10図 第11図 印

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  湾曲部を有する挿入部と、前記挿入部の後端に連設さ
    れた操作部と、前記操作部と外部装置とを連結する連結
    部と、前記挿入部、操作部及び連結部内に挿通され、一
    端部が前記湾曲部に連結され他端部が駆動手段に連結さ
    れる牽引部材とを備え、前記駆動手段によつて前記牽引
    部材を進退させることにより前記湾曲部を湾曲操作する
    内視鏡装置において、前記操作部内または前記操作部の
    近傍に、前記牽引部材の前記連結部側への引き込み量を
    規制する規制手段を設けたことを特徴とする内視鏡装置
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