JPH0321527Y2 - - Google Patents

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JPH0321527Y2
JPH0321527Y2 JP1985041048U JP4104885U JPH0321527Y2 JP H0321527 Y2 JPH0321527 Y2 JP H0321527Y2 JP 1985041048 U JP1985041048 U JP 1985041048U JP 4104885 U JP4104885 U JP 4104885U JP H0321527 Y2 JPH0321527 Y2 JP H0321527Y2
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JP
Japan
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partition member
equipment
air conditioning
conditioning duct
partition
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JP1985041048U
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JPS61157611U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は、OA機器による室内の局部的な温
度上昇を防止するために、OA機器周辺の間仕切
りや衝立として使用する仕切り部材に関するもの
である。
(ロ) 従来の技術 小型コンピユーター、端末機、ワードプロセツ
サー等のOA機器を設置した場合、これらの機器
からの放熱によりその周辺の気温が上昇し、室内
環境が悪化するとともに機器自体にも温度上昇に
よる障害をもたらすことがあり、従来は、室内空
調設備の冷却装置の容量を大きくしたり、その部
分にパツケージ型空調器を設置したりしてこのよ
うなことが発生するのを防止しているが、前者の
場合は、放熱部に対して集中的に作用するもので
はないため極めて効率が悪く、また、後者の場合
は機器毎に設置しなければならないから場所をと
るうえ不経済であり、しかも一旦設置した後は移
動させることができないという欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 この考案の目的は、上記従来装置の欠点を改良
することであり、放熱部に対して集中的に作用さ
せることができ、場所をとらず狭いところにも設
置することができ、模様替えも容易な仕切り部材
を提供することである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するため、この考案の仕切り
部材は、上端部および下端部に空調ダクト接続口
を備えかつ前面に冷風吹出口を備えた筒状の空調
ダクトを内蔵し、OA機器周辺の間仕切りや衝立
として使用するようにしている。
(ホ) 作用 このようにしたことにより、この仕切り部材を
冷風吹出口がOA機器の放熱部に対向するように
設置し、空調ダクト接続口を天井または床下に設
けたセントラルダクトや付近に設置されている小
型空調器に接続することにより、放熱部を集中的
に冷却することができ室内の局部的な温度上昇を
防止することができる。
(ヘ) 実施例 この考案の実施例について第1図を参照しなが
ら説明する。同図イはその正面図、また同図ロは
その左側面図である。
間仕切りまたは衝立として使用されている仕切
り部材1内に、縦方向に空調ダクト2が設けられ
ている。空調ダクト2の上下両端部に着脱可能な
上部接続口3および下部接続口4がそれぞれ形成
され、天井に設けられたセントラルダクト10に
この上部接続口3が接続されている。
仕切り部材1に設けられた制御スイツチ5がセ
ントラルダクト接続ダンパー11に連結され、こ
れを下で開閉することができるようになつてい
る。
空調ダクト2には、上部に冷風吹出口6が、ま
た下部に温風吹出口7がそれぞれ形成され、その
中間に設けられた冷風温風切替スイツチ8により
冷房、暖房に応じて適宜どちらかの吹出口から冷
風または温風を吹き出させることができる。
仕切り部材1は、その冷風吹出口6がすぐ近く
に設置されたOA機器12の上方を向くように設
置され、このOA機器12による発熱だけを集中
的に効率良く冷却するようになつている。
OA機器12の設置場所を移動させた場合に
は、上部接続口3をセントラルダクト10から外
して仕切り部材1をOA機器12の新たな設置場
所に移動させて同様に設置することにより、全く
同様に動作させることができる。
第2図は、仕切り部材1を床下に設けられたセ
ントラルダクト10に接続したところを示したも
のであり、制御スイツチ5が床下のセントラルダ
クト接続ダンパー11に連結されている。
また、仕切り部材1は天井または床下に設けら
れたセントラルダクト10に限らず、第3図に示
されるように、付近に設置されている小型空調器
13に接続することもでき、その場合には制御ス
イツチ5は小型空調器13の操作機構に(機械的
または電気的に)接続される。
(ト) 考案の効果 以上説明したように、この考案の仕切り部材
は、上端部および下端部に空調ダクト接続口を備
えかつ前面に冷風吹出口を備えた筒状の空調ダク
トを内蔵し、OA機器周辺の間仕切りや衝立とし
て使用するようにしたことにより、この仕切り部
材を冷風吹出口がOA機器の放熱部に対向するよ
うに設置し、空調ダクト接続口をセントラルダク
トや付近に設置されている小型空調器に接続する
ことにより、放熱部を集中的に冷却することがで
き室内の局部的な温度上昇を効率良く防止するこ
とができ、セントラルダクトが天井または床下の
いずれに設けられていても接続することができ移
動も容易であり場所をとらず狭いところにも設置
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図…この考案の実施例の正面図および左側
面図第2図…その異なる使用方法を示す正面図第
3図…さらに異なる使用方法を示す正面図。 1……仕切り部材、2……空調ダクト、3……
上部接続口、4……下部接続口、5……制御スイ
ツチ、6……冷風吹出口、7……温風吹出口、8
……冷風温風切替スイツチ、10……セントラル
ダクト、11……セントラルダクト、12……
OA機器、13……小型空調器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上端部および下端部に空調ダクト接続口を備え
    かつ前面に冷風吹出口を備えた筒状の空調ダクト
    を内蔵し、OA機器周辺の間仕切りや衝立として
    使用することを特徴とする仕切り部材。
JP1985041048U 1985-03-23 1985-03-23 Expired JPH0321527Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985041048U JPH0321527Y2 (ja) 1985-03-23 1985-03-23

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JP1985041048U JPH0321527Y2 (ja) 1985-03-23 1985-03-23

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Publication Number Publication Date
JPS61157611U JPS61157611U (ja) 1986-09-30
JPH0321527Y2 true JPH0321527Y2 (ja) 1991-05-10

Family

ID=30550505

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH076647B2 (ja) * 1989-07-24 1995-01-30 三機工業株式会社 床吹出空調装置
JP2570214Y2 (ja) * 1991-03-29 1998-05-06 株式会社イトーキクレビオ 空調空気の吹き出し装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032841Y2 (ja) * 1981-04-09 1985-10-01 松下電工株式会社 空調装置

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JPS61157611U (ja) 1986-09-30

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