JPH03215321A - ガラス溶解窯用れんが受け - Google Patents

ガラス溶解窯用れんが受け

Info

Publication number
JPH03215321A
JPH03215321A JP2005634A JP563490A JPH03215321A JP H03215321 A JPH03215321 A JP H03215321A JP 2005634 A JP2005634 A JP 2005634A JP 563490 A JP563490 A JP 563490A JP H03215321 A JPH03215321 A JP H03215321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brick
glass melting
bricks
melting kiln
glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2005634A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Igarashi
五十嵐 英樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Coorstek KK
Original Assignee
Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Ceramics Co Ltd filed Critical Toshiba Ceramics Co Ltd
Priority to JP2005634A priority Critical patent/JPH03215321A/ja
Publication of JPH03215321A publication Critical patent/JPH03215321A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B5/00Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
    • C03B5/16Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
    • C03B5/235Heating the glass
    • C03B5/237Regenerators or recuperators specially adapted for glass-melting furnaces
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P40/00Technologies relating to the processing of minerals
    • Y02P40/50Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Glass Melting And Manufacturing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はガラス溶解窯用れんが受けに関し、特に三角柱
状中空ガラス溶解窯用れんがを受けるためのれんが受け
に関わるものである。
[従来の技術と課題] 周知の如く、ガラス溶解窯の吹出口−から排出された排
ガスは、蓄熱室に導かれて蓄熱用れんがを加熱する。又
、新たに送り込まれた空気は予熱された蓄熱用れんがに
より加熱される。いずれの場合もれんがと排ガスあるい
は空気間の熱の授受は主として伝熱に依存する。従って
、上記れんがは大きな表面積をもつこと、並びに空気の
流れも乱流であることが望ましい。
ところで、従来、上記ガラス溶解窯用れんがは、ガラス
溶解窯上に直接載置して使用されていた。
しかしながら、こうした場合、ガラス溶解窯用れんがが
上記溶解窯上に直接載置されるため、ガラス溶解窯用れ
んがが溶解窯により破損する恐れがあるとともに、ガラ
ス溶解窯用れんがの蓄熱効果が十分でないという問題点
があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ガラス溶解
窯用れんがが溶解窯により破損するのを回避するととも
に、ガラス溶解窯用れんがの蓄熱効果を向上しえるガラ
ス溶解窯用れんが受けを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、ガラス溶解窯のライダー部の溝に部分的に嵌
合して用いられるガラス溶解窯用れんが受けにおいて、
上下方向に横断面形状が略三角形の流路を有するととも
に、下面に前記ライダー部の溝と嵌合する突起を有する
ことを特徴とするガラス溶解窯用れんが受けである。
本発明に係るれんが受けにおいては、れんが受け本体の
流路の横断面形状は略三角形になっている。具体的には
、れんが受け本体の内側の3つの角部の形状は、例えば
丸みを帯びている(第1図〜第4図参照)。また、れん
が受け本体の外側の3つの角部の形状も、丸みを帯びて
いたり(第2図参照)、あるいは各々60度以上より好
ましくは120度である(第1図,第3図,第4図参照
)。
これらの形状は、成形性,使用時の熱応力等を考慮して
決定されるべきである。
本発明に係るガラス溶解窯用れんが受けの材質としては
、マグネシア質、マグクロ質、クロマグ質、高アルミナ
質、シャモット質等が挙げられる。
[作用コ 本発明によれば、上下方向に横断面形状が略三角形の流
路を有するとともに、下面に前記ライダ部の溝と嵌合す
る突起を有する構造とすることにより、ガラス溶解窯用
れんがが溶解窯により破損するのを回避できるとともに
、ガラス溶解窯用れんがの蓄熱効果を向上できる。
以下、本発明の実施例について説明する。
[実施例1] 第1図(A).(B).(C)を参照する。ここで、同
図(A)はガラス溶解窯用れん力《受けの平面図、同図
(B)は同図(A)の正面図、同図(C)は同図(A)
の右側面図である。
図中の1は、例えばマグネシア質からなる肉厚(L1)
40Ilmのれんが受け本体である。このれんが本体1
の内側(流路側)の3つの角部1aは丸みを帯びており
、れんが本体1の外側の3つの角部1bの角度(θ)は
120°である。また、れんが本体1の各辺等の長さ、
例えば388.4 ms ( L s )、297.2
 a+i (L2 ) 、228 arm (L3 )
 、34.6mci(L4 ) 、317.3 am(
Ls ) 、197.3 mm(L6 )、80a+i
+  (  L  フ )  S 40+++++  
(Lg  )  、 277.4  ms  (L9 
 )  、197.4+em  ( L to) 、2
0a+i ( L ++)である。更に、れんが受け本
体1の高さH1は100■であり、このれんが受け本体
1の上面に例えば6ms(H2)のズレ防止用の第1の
突起2が設けられ、れんが受け本体1の下面に例えば深
さ50a+i(D)のズレ防止用の第2の突起3が設け
られている。ここで、第2の突起3はガラス溶解窯のラ
イダー部の溝に嵌合されるもので、長辺の長さは例えば
164.3a+a+(L12)である。なお、前記第2
の突起3のエッジかられんが受け本体1の端面間での距
離は、夫々53m+a ( L 13) 、60+am
 ( L +4)である。
こうした構成のガラス溶解窯用れんが受け4は、第5図
,第6図のようにガラス溶解窯のライダー部5の溝6に
配列されが、該れんが受けと略同形状にしたガラス溶解
窯用れんがとともに用いると有効的である。前記れんが
受け4間には膨張代(L,5. 8mm)がとられる。
これは、高温ガスの導入時(予熱時)、れんが受け4内
の流路を形成する三角形と,溶解窯用れんが内の流路を
形成する三角形の大きさが異なる場合に対応するためで
あり、こうした構成をとると乱流が生じやすく、熱効率
の向上に有効である。なお、第5図,第6図中のLl6
は305.2iHI SL 17は148.8ii ,
  L18は2644iiである。
しかして、上記実施例1によれば、れんが受け本体1の
内側(流路側)の3つの角部1aは丸みを帯び、かつれ
んが受け本体1の外側の3つの角部1bは120”(θ
)であるとともに、横断面形状力{略三角形の流路1c
を有し、更に下面にガラス溶解窯のスライダー部5の溝
6に嵌合されるズレ防止用の第2の突起3が設けられた
構成となっているため、従来と比べ、ガラス溶解窯用れ
んがが溶解窯により破損するのを回避できるとともに、
ガラス溶解窯用れんがの蓄熱効果を向上できる。
[実施例2] 本実施例2に係るガラス溶解窯用れんが受けは、第2図
(A).(B).(C)に示す如く、れんが受け本体1
の内側の3つの角部1a及び外側の3つの角部1bが丸
みをおびている。但し、第2図(A)は平面図、同図(
B)は同図(A)の正面図、同図(C)は同図(A)の
右側面図である。
[実施例3] 本セ゜施例3に係るガラス溶解窯用れんが受けは、第3
図(A).(B),(C)に示す如く、れんが本体1の
内側の3つの角部1aが各々丸みを帯びており、外側の
3つの各部1bは2つの角120@(θ)をもつ。但し
、第3図(A)は平面図、同図(B)は同図(A)の正
面図、同図(C)は同図(A)の右側面図である。
[実施例4] 本実施例4に係るガラス溶解窯用れんがは、第4図(A
),(B),(C)に示す如く、れんが受け本体1の内
側の3つの角部1aが各々丸みを帯びており、外側の3
つの角部1bが2つの内角θ(θ >120”)をもつ
ように構成されている。
但し、第4図(A)は平面図、同図(B)は同図(A)
の正面図、同図(C)は同図(A)の右側面図である。
なお、上記実施例では、れんが受けの材質としてマグネ
シア質を用いた場合について述べたが、これに限らず、
例えばマグクロ質、クロマグ質、高アルミナ質、シャモ
ット質等でもよい。
また、上記実施例では、れんが受けの肉厚が401の場
合について述べたが、これに限定されず、大体30〜6
0mm程度が好ましい。
[発明の効果] 以上詳述した如く本発明によれば、ガラス溶解窯用れん
がが溶解窯により破損するのを回避するとともに、ガラ
ス溶解窯用れんがの蓄熱効果を向上しえるガラス溶解窯
用れんが受けを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1に係るガラス溶解窯れんが受
けの説明図、第2図は本発明の実施例2に係るガラス溶
解窯れんが受けの説明図、第3図は本発明の実施例3に
係るガラス溶解窯れんが受けの説明図、第4図は本発明
の実施例4に係るガラス溶解窯れんが受けの説明図、第
5図は実施例1に係るれんが受けの配置状態を示す平面
図、第6図は実施例1に係るガラス溶解窯れんが受けと
ガラス溶解窯れんが,ガラス溶解窯との関係を示す説明
図である。 1・・・れんが受け本体、la, lb・・・角部、I
C・・・流路、つ 3・・・凸部、 4・・・ガラス溶解窯用れんが受け、 5・・・ライダー部、 6・・・溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガラス溶解窯のライダー部の溝に部分的に嵌合して用い
    られるガラス溶解窯用れんが受けにおいて、上下方向に
    横断面形状が略三角形の流路を有するとともに、下面に
    前記ライダー部の溝と嵌合する突起を有することを特徴
    とするガラス溶解窯用れんが受け。
JP2005634A 1990-01-12 1990-01-12 ガラス溶解窯用れんが受け Pending JPH03215321A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005634A JPH03215321A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 ガラス溶解窯用れんが受け

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005634A JPH03215321A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 ガラス溶解窯用れんが受け

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03215321A true JPH03215321A (ja) 1991-09-20

Family

ID=11616578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005634A Pending JPH03215321A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 ガラス溶解窯用れんが受け

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03215321A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN211921300U (zh) 子母扣止气耐用玻璃窑炉拱砖及拱顶
CN212692523U (zh) 一种新型自错位镁碳砖
JP2818601B2 (ja) ガラス溶解窯用レンガ
CN212451471U (zh) 一种镶砖、镶砖排布结构及高炉冷却壁镶砖结构
JP4102168B2 (ja) 炉内メンテナンス用開口部のシール構造
JP2954385B2 (ja) アルミニウム収容槽の内張煉瓦及び該内張煉瓦を使用したアルミニウム収容槽
CN218709916U (zh) 玻璃窑炉空间分隔装置及玻璃窑炉
CN216273724U (zh) 密封砖
JP4340002B2 (ja) 製鋼用転炉ウエアライニング構造
JPS6246159Y2 (ja)
JPH0231307B2 (ja)
JPH02175067A (ja) 取鍋内張用の耐火レンガ
JPH0135274B2 (ja)
KR200349967Y1 (ko) 터널 킬른용 내화갑 받침판
JPS58151U (ja) 省エネルギ−型バ−ナ−タイル
JPH0343219Y2 (ja)
JPS63159196U (ja)
JPH02127936U (ja)
JPH0544714Y2 (ja)
JP3085815U (ja) 移動式ミニたたら炉
JPS5836643B2 (ja) 混銑炉出銑口の構造
JPH03134110A (ja) 接合部を含んだ熱風主管構造体
JPS5932294U (ja) 誘導炉用耐火物の焼結用形枠
JPS5916797Y2 (ja) 高温冶金炉の築炉耐火物構造
JPS6033196U (ja) 高温炉における内張り用組レンガ