JPH03215373A - 無機多孔質体の製造方法 - Google Patents
無機多孔質体の製造方法Info
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- JPH03215373A JPH03215373A JP2005858A JP585890A JPH03215373A JP H03215373 A JPH03215373 A JP H03215373A JP 2005858 A JP2005858 A JP 2005858A JP 585890 A JP585890 A JP 585890A JP H03215373 A JPH03215373 A JP H03215373A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、無機多孔質体の製造方法に関する。
この発明による無機多孔質体は、農業分野における土壌
改良材、園芸用培土、農薬担体、ベット産業や畜産分野
における吸着材、スポーツ関係におけるゴルフ場らしく
はテニスコートの土壌改質剤、排水処理分野における濾
過材、建築分野における骨材として有用なしのである。
改良材、園芸用培土、農薬担体、ベット産業や畜産分野
における吸着材、スポーツ関係におけるゴルフ場らしく
はテニスコートの土壌改質剤、排水処理分野における濾
過材、建築分野における骨材として有用なしのである。
(口)従来の技術及び発明が解決しようとする課題
従来、無機多孔質体としては、多数のものが知られてい
る。たとえば、カオリナイト質、木節粘土などの粘土を
採掘し、これに珪藻土を添加し、焼成して多孔質体とさ
れている。また、鉱山の選鉱廃滓に、珪藻土を添加、焼
成して多孔質体が作られている(特公昭57−2786
4号参照)。これらの多孔質体の製造において、珪藻土
の添加量を増加さすと多孔質体となり易いが、強度の低
下をきたし、実用性に欠けることになる。逆に、珪藻土
の添加量を減少さけると多孔質体となり難いので、添加
量のコントロールを厳密にすることが要求される。一方
、上記の焼成は、一般的にttoo〜120G℃程度を
必要とし、焼成コストが高くなり工婁的に多くの問題を
抱えている。なお、多孔質体とするf二めに発.@剤を
添加しfニリ、またおが屑や有機物質の添加も行われて
いるが、何れらコスト高となっている。
る。たとえば、カオリナイト質、木節粘土などの粘土を
採掘し、これに珪藻土を添加し、焼成して多孔質体とさ
れている。また、鉱山の選鉱廃滓に、珪藻土を添加、焼
成して多孔質体が作られている(特公昭57−2786
4号参照)。これらの多孔質体の製造において、珪藻土
の添加量を増加さすと多孔質体となり易いが、強度の低
下をきたし、実用性に欠けることになる。逆に、珪藻土
の添加量を減少さけると多孔質体となり難いので、添加
量のコントロールを厳密にすることが要求される。一方
、上記の焼成は、一般的にttoo〜120G℃程度を
必要とし、焼成コストが高くなり工婁的に多くの問題を
抱えている。なお、多孔質体とするf二めに発.@剤を
添加しfニリ、またおが屑や有機物質の添加も行われて
いるが、何れらコスト高となっている。
(ハ)課題を解決するf二めの手段
この発明は、原料として粘土、珪藻土、集塵ダストをそ
れぞれ適当量配合し、これを予め造拉し、加熱焼成して
無機多孔質体を得る方法を提供するものである。
れぞれ適当量配合し、これを予め造拉し、加熱焼成して
無機多孔質体を得る方法を提供するものである。
この発明における粘土とは、細かい含水ケイ酸塩鉱物の
集合体を意味する。この発明に好適に使用される粘土に
は、山砂のような原砂から珪砂を製造する際の副産物が
ある。この副産物は、通常原砂から10〜20%発生し
、その大部分は原砂を採掘したところに、廃棄物として
埋没しているのが現状である。従って、これを有効に利
用することは、経済的に有利であるばかりでなく、廃棄
物公害を防止する意味からも極めて価値がある。
集合体を意味する。この発明に好適に使用される粘土に
は、山砂のような原砂から珪砂を製造する際の副産物が
ある。この副産物は、通常原砂から10〜20%発生し
、その大部分は原砂を採掘したところに、廃棄物として
埋没しているのが現状である。従って、これを有効に利
用することは、経済的に有利であるばかりでなく、廃棄
物公害を防止する意味からも極めて価値がある。
一方、珪藻土は、多孔質にするための原料として、すで
に多く使用されているが、資源的に少なく、貴重な資源
であり、できるだけ使用量を減少ざ仕るの9・望ましい
。この発明においては、珪藻上の一郎又;よ全部を、集
塵ダストに替えて添加することにより、珪藻土のみを添
加した場合に比較し、資源面の節約に加え、品質面にお
いて優れたものが得られる知見に基づいてなされている
。
に多く使用されているが、資源的に少なく、貴重な資源
であり、できるだけ使用量を減少ざ仕るの9・望ましい
。この発明においては、珪藻上の一郎又;よ全部を、集
塵ダストに替えて添加することにより、珪藻土のみを添
加した場合に比較し、資源面の節約に加え、品質面にお
いて優れたものが得られる知見に基づいてなされている
。
集塵ダストとしては、鋳物砂の再生回収時に発生するも
のが好適に用いられる。すなわち、鋳物の生型(一般に
砂、ベントナイト、澱粉、石炭粉末から構成)を使用後
、粉砕、表面磨こうされ、鋳物砂を再生する際に生ずる
集塵ダストを用いることができる。また場合により、有
機鋳型(一般に砂、フラン樹脂から構成)を再生する際
に生ずる集塵ダストを用いることができる。この際は、
ベントナイトを添加したものを集塵ダスト源として用い
るのか好ましい。
のが好適に用いられる。すなわち、鋳物の生型(一般に
砂、ベントナイト、澱粉、石炭粉末から構成)を使用後
、粉砕、表面磨こうされ、鋳物砂を再生する際に生ずる
集塵ダストを用いることができる。また場合により、有
機鋳型(一般に砂、フラン樹脂から構成)を再生する際
に生ずる集塵ダストを用いることができる。この際は、
ベントナイトを添加したものを集塵ダスト源として用い
るのか好ましい。
この発明においては原料における粘土、珪藻土、集塵ダ
ストの配合割合量が重要である。粘土40〜99重量部
に対し、集塵ダストは1〜30重量部、好ましくは10
〜20重量部配合される。珪藻土は、粘土40〜99重
量部に対し、0〜30部、好ましくは0〜20重量部配
合されろ。珪藻土の添加は、必ずしも必要と仕ず、また
上記の上限以上加えても経済的らしくは技術効果のメリ
ットがない。
ストの配合割合量が重要である。粘土40〜99重量部
に対し、集塵ダストは1〜30重量部、好ましくは10
〜20重量部配合される。珪藻土は、粘土40〜99重
量部に対し、0〜30部、好ましくは0〜20重量部配
合されろ。珪藻土の添加は、必ずしも必要と仕ず、また
上記の上限以上加えても経済的らしくは技術効果のメリ
ットがない。
上記の原料は、加熱焼成に当たって、予め造拉される。
その形状は特に限定されず、顆粒状、ペレット状、球状
などの何れかであってもよい。造粒方法は、公知の方法
を用いて行うことができる。
などの何れかであってもよい。造粒方法は、公知の方法
を用いて行うことができる。
次いで、焼成は、この発明の方法によれば通常より低温
度領域たとえば800〜1000℃で十分である。12
00℃のような高温領域で短い時間の焼成が考えられる
が、上記の低温度領域が好ましいことを見出している。
度領域たとえば800〜1000℃で十分である。12
00℃のような高温領域で短い時間の焼成が考えられる
が、上記の低温度領域が好ましいことを見出している。
この焼成は、通常の焼成装置を用いて行うことができる
。
。
この発明によって得られる多孔質体は、その形態を電子
顕微鏡で確認することができる。
顕微鏡で確認することができる。
次にこの発明を実施例によって説明する。
(二)実施例
以下に用いた帖十は一宵舘府の原砂上りill生した粘
土である。集帳ダストは生型より砂を再生する際に副生
じたしのである。各原料の化学成分{よ、表1に示す通
りである。
土である。集帳ダストは生型より砂を再生する際に副生
じたしのである。各原料の化学成分{よ、表1に示す通
りである。
表1
(%(W))
比較例1
この発明の集塵ダストを添加しない場合の通常の骨材の
性状に及ぼす焼成温度の影響について検討した。
性状に及ぼす焼成温度の影響について検討した。
(以下余白)
表1
嵩比重の測定は、LOzxΦの球状品を成型し、これを
各温度で焼成後、測定した。多孔質体の嵩比重と気孔率
とは比例するものであるので、本試験では嵩比重で表示
した。破壊強度の測定は、上記試料に荷重をかけ測定し
た。
各温度で焼成後、測定した。多孔質体の嵩比重と気孔率
とは比例するものであるので、本試験では嵩比重で表示
した。破壊強度の測定は、上記試料に荷重をかけ測定し
た。
表1の結果で明らかなように、粘土と珪藻土のみでは多
孔質とするための珪藻土の添加量が嵩比重から見て30
%を必要とし、また破壊荷重強度から見て1200℃の
焼成温度が要求される。
孔質とするための珪藻土の添加量が嵩比重から見て30
%を必要とし、また破壊荷重強度から見て1200℃の
焼成温度が要求される。
通常工業的には粘土と珪藻土とを原料にした多孔質木の
製造には、焼成温変1200〜1 3 0 0 0Cて
行っていろが、かかる高温焼成の必要なこと;よ、上記
からし実証される。
製造には、焼成温変1200〜1 3 0 0 0Cて
行っていろが、かかる高温焼成の必要なこと;よ、上記
からし実証される。
実施例l
粘土、珪藻土、集塵ダストからなる原料を顆粒状に造拉
し、多孔質体の性状と焼成温度の影響を調べた。
し、多孔質体の性状と焼成温度の影響を調べた。
表2
表2の結果から、集塵ダストを添加した場合は、工業的
に優れた多孔質体が容易に得られ、強度の高い、しかも
嵩比重小さいものが、800〜1000℃の焼成温度で
もって製造することができた。
に優れた多孔質体が容易に得られ、強度の高い、しかも
嵩比重小さいものが、800〜1000℃の焼成温度で
もって製造することができた。
かりに工業的骨材としては、嵩比重1.3以下で、破壊
荷重強度70Kg/fl以上が多孔質体の基準としr二
場合、この発明の集塵ダストの効果は大きく優れた添加
材であることが分かる。
荷重強度70Kg/fl以上が多孔質体の基準としr二
場合、この発明の集塵ダストの効果は大きく優れた添加
材であることが分かる。
この作用は、集塵ダストに含まれる残留ベントナイトが
強度を高め、残留石炭扮及び澱粉が多孔質化を促進した
ためと考えられる。
強度を高め、残留石炭扮及び澱粉が多孔質化を促進した
ためと考えられる。
実施.例2
この発明の集塵ダストの効果を、更に詳細に知るために
焼成温度900℃での添加量を変えた場合の性状を調べ
た。
焼成温度900℃での添加量を変えた場合の性状を調べ
た。
(以下余白)
表3
表3の結果から、集塵ダストの添加量を増加するに従っ
て嵩比重を大きくすることなく骨材の強度が高くなり、
その効果は極めて優秀である。
て嵩比重を大きくすることなく骨材の強度が高くなり、
その効果は極めて優秀である。
珪藻土の添加をしなくても集塵ダスト20%添加、90
0℃の焼成温度で多孔質骨材の性状を満足させることが
出来る。
0℃の焼成温度で多孔質骨材の性状を満足させることが
出来る。
(ホ)発明の効果
以上の説明から明らかなように、この発明にかかる多孔
質体は、従来産業廃棄物として処理されていた山砂等の
原砂から珪砂を製造する時に分離離発生する粘土、珪藻
土、鋳物砂の再生回収時の集塵ダストとから構成ざ4−
,、安価で且つ性状の優れたものを工業的に得ることが
でき、その効果は大きい。
質体は、従来産業廃棄物として処理されていた山砂等の
原砂から珪砂を製造する時に分離離発生する粘土、珪藻
土、鋳物砂の再生回収時の集塵ダストとから構成ざ4−
,、安価で且つ性状の優れたものを工業的に得ることが
でき、その効果は大きい。
また用途としてゴルフ場のグリーンに用いた場合、鋳物
砂の再生回収時の集塵ダストに含まれるベントナイトの
モンモリナイト系粘土鉱物が芝の育成に役立つと言われ
ていることから、この発明の多孔質体は極めてその効果
は大きい。
砂の再生回収時の集塵ダストに含まれるベントナイトの
モンモリナイト系粘土鉱物が芝の育成に役立つと言われ
ていることから、この発明の多孔質体は極めてその効果
は大きい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粘土40〜99重量部、珪藻土0〜30重量部、集
塵ダスト1〜30重量部からなる原料を、造粒し、つい
で加熱焼成して無機多孔質体を得ることを特徴とする無
機多孔質体の製造方法。 2、原料が粘土60〜90重量部、珪藻土0〜20重量
部、集塵ダスト10〜20重量部からなる請求項1記載
の方法。 3、粘土が山砂のような原砂から珪砂を製造する時に発
生した粘土である請求項1又は2記載の方法。 4、加熱焼成が800〜1000℃で行われる請求項1
〜3の何れかに記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP585890A JP3006620B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 無機多孔質体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP585890A JP3006620B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 無機多孔質体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215373A true JPH03215373A (ja) | 1991-09-20 |
| JP3006620B2 JP3006620B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=11622676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP585890A Expired - Fee Related JP3006620B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 無機多孔質体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3006620B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05287751A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-02 | Toko Kensetsu Kk | 緑化生育基盤材 |
| WO1994022555A1 (de) * | 1993-03-29 | 1994-10-13 | Lukopat Ag | Mikrofilterscheibe und verfahren zu ihrer herstellung |
| EP0790070A1 (en) * | 1996-02-16 | 1997-08-20 | Advanced Minerals Corporation | Composite filtration media |
| KR20010016633A (ko) * | 2000-12-30 | 2001-03-05 | 유한웅 | 주조공정중 발생되는 미분사를 이용한 다공질 소결체세라믹제조방법 |
| JP2006315925A (ja) * | 2005-05-13 | 2006-11-24 | Nippon Home Products Kk | けい藻土を素材とするセラミック及びその製造方法 |
| JP2006345825A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Keiichi Sugino | 珪藻頁岩を用いた緑化用土壌、舗装構造、および珪藻頁岩を含む保水等機能品 |
| RU2472727C1 (ru) * | 2011-09-30 | 2013-01-20 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Шихта для производства пористого заполнителя |
| RU2472728C1 (ru) * | 2011-09-30 | 2013-01-20 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Шихта для производства пористого заполнителя |
| RU2507168C1 (ru) * | 2012-10-05 | 2014-02-20 | Юлия Алексеевна Щепочкина | Шихта для производства пористого заполнителя |
| JP5719464B1 (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-20 | 有限会社ソルチ | 焼土製造方法及び焼土 |
| JP2019058134A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 群馬県 | 造粒土 |
| CN110683839A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-01-14 | 深圳麦克韦尔科技有限公司 | 多孔陶瓷及其制备方法和应用 |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP585890A patent/JP3006620B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN1064856C (zh) * | 1996-02-16 | 2001-04-25 | 先进矿物公司 | 复合过滤介质 |
| KR20010016633A (ko) * | 2000-12-30 | 2001-03-05 | 유한웅 | 주조공정중 발생되는 미분사를 이용한 다공질 소결체세라믹제조방법 |
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| JP5719464B1 (ja) * | 2013-10-31 | 2015-05-20 | 有限会社ソルチ | 焼土製造方法及び焼土 |
| JP2019058134A (ja) * | 2017-09-27 | 2019-04-18 | 群馬県 | 造粒土 |
| CN110683839A (zh) * | 2019-10-25 | 2020-01-14 | 深圳麦克韦尔科技有限公司 | 多孔陶瓷及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3006620B2 (ja) | 2000-02-07 |
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