JPH0321537Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0321537Y2 JPH0321537Y2 JP10418285U JP10418285U JPH0321537Y2 JP H0321537 Y2 JPH0321537 Y2 JP H0321537Y2 JP 10418285 U JP10418285 U JP 10418285U JP 10418285 U JP10418285 U JP 10418285U JP H0321537 Y2 JPH0321537 Y2 JP H0321537Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- frame
- shoji
- attached
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- stile
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、建屋の屋根に取付けられる天窓に関
するものである。
するものである。
従来の技術
実開昭58−162916号公報に示すように、建屋の
屋根に開設した開口部に取付枠を取付けし、この
取付枠に本体枠を固着すると共に、その本体枠に
障子を室外側に開閉自在に取付け、本体枠の上部
に上方へ突出し屋根に沿つて流れる水の浸入を防
ぐための受部材を設けた天窓が知られている。
屋根に開設した開口部に取付枠を取付けし、この
取付枠に本体枠を固着すると共に、その本体枠に
障子を室外側に開閉自在に取付け、本体枠の上部
に上方へ突出し屋根に沿つて流れる水の浸入を防
ぐための受部材を設けた天窓が知られている。
考案が解決しようとする問題点
本体枠と障子とが屋根より室外側に突出してい
るので、その突出した部分に雪が堆積し、本体枠
と障子の取付部或いは障子の表面に雪が堆積し、
堆積した雪によつて障子を開閉操作しずらくなる
と共に、積雪により採光もさまたげられることに
なる。
るので、その突出した部分に雪が堆積し、本体枠
と障子の取付部或いは障子の表面に雪が堆積し、
堆積した雪によつて障子を開閉操作しずらくなる
と共に、積雪により採光もさまたげられることに
なる。
又、障子表面にほこりやちりがたまつた場合に
も清掃を行ないづらい。
も清掃を行ないづらい。
問題点を解決するための手段及び作用
本体枠と障子の一側部分を覆うカバー体を設
け、カバー体内に水、温水、蒸気等の流体を噴出
するパイプを設けることにより本体枠と障子の取
付部分や障子の表面に雪がほこり等が堆積しない
ようにしたものである。
け、カバー体内に水、温水、蒸気等の流体を噴出
するパイプを設けることにより本体枠と障子の取
付部分や障子の表面に雪がほこり等が堆積しない
ようにしたものである。
実施例
第3図は全体概略斜視図であり、建屋Aの傾斜
した屋根Bには天窓Cが取付けられ、この天窓C
は屋根Bに開設した開口部1に方形状の取付枠2
を取付け、この取付枠2の周囲上部に本体枠3を
固着すると共に、その本体枠3に障子4を室外側
に開閉自在に取着したもので、取付枠2の屋根傾
斜方向上側には本体枠3と障子4を覆うカバー体
5が取付けてある。
した屋根Bには天窓Cが取付けられ、この天窓C
は屋根Bに開設した開口部1に方形状の取付枠2
を取付け、この取付枠2の周囲上部に本体枠3を
固着すると共に、その本体枠3に障子4を室外側
に開閉自在に取着したもので、取付枠2の屋根傾
斜方向上側には本体枠3と障子4を覆うカバー体
5が取付けてある。
第1図、第2図は第3図の−線、−線
断面図であり、取付枠2は屋根傾斜方向上側の上
横材6と屋根傾斜方向下側の下横材7て両側縦材
8とにより方形枠状となつていると共に、屋根B
の開口部1の周縁に沿つて取付けられ、その内側
面には方形状の内装材9が取付けてある。
断面図であり、取付枠2は屋根傾斜方向上側の上
横材6と屋根傾斜方向下側の下横材7て両側縦材
8とにより方形枠状となつていると共に、屋根B
の開口部1の周縁に沿つて取付けられ、その内側
面には方形状の内装材9が取付けてある。
前記本体枠3は取付枠2と同様に上横枠10と
下横枠11と両側縦枠12とを方形状に枠組みし
たもので、上横枠10は略L型となつた室内側部
材13と略矩形中空断面形状となつた室外側部材
14とを上下一対の断熱材15を介して連結した
断熱型材となり、その室外側部材14の外壁14
aには略上向半円弧状となつた受片16と上向L
字型となつた係止片17と下向凹溝18とが上下
方向に間隔を置いて順次一体形成してある。
下横枠11と両側縦枠12とを方形状に枠組みし
たもので、上横枠10は略L型となつた室内側部
材13と略矩形中空断面形状となつた室外側部材
14とを上下一対の断熱材15を介して連結した
断熱型材となり、その室外側部材14の外壁14
aには略上向半円弧状となつた受片16と上向L
字型となつた係止片17と下向凹溝18とが上下
方向に間隔を置いて順次一体形成してある。
前記下横枠11は略L型となつた室内側部材1
9と略矩形中空断面形状となつた室外側部材20
とを上下一対の断熱材21で連結した断熱型材と
なり、前記上横枠10と同一形状となつている。
9と略矩形中空断面形状となつた室外側部材20
とを上下一対の断熱材21で連結した断熱型材と
なり、前記上横枠10と同一形状となつている。
前記縦枠12は第2図に示すように、略L型と
なつた室内側部材22と略矩形中空断面形状とな
つた室外側部材23とを上下一対の断熱材24で
連結した断熱型材となつている。
なつた室内側部材22と略矩形中空断面形状とな
つた室外側部材23とを上下一対の断熱材24で
連結した断熱型材となつている。
そして、各室内側部材13,19,22の横片
13a,19a,22aが取付枠2の周囲上面、
つまり上横材6の上面6a、下横材7の上面7
a、縦材8の上面8aに接して図示しないビス等
で固着してあると共に、各横片13a,19a,
22aに亘つて網戸枠25が取付けられ、この網
戸枠25の屋根傾斜方向上側の上部には固定網戸
26が固着してあると共に、この固定網戸26の
下方には可動網戸27が摺動自在に装着され、こ
の可動網戸27はマグネツト28と鉄片29とで
網戸枠25を開放する上側位置に保持される。
13a,19a,22aが取付枠2の周囲上面、
つまり上横材6の上面6a、下横材7の上面7
a、縦材8の上面8aに接して図示しないビス等
で固着してあると共に、各横片13a,19a,
22aに亘つて網戸枠25が取付けられ、この網
戸枠25の屋根傾斜方向上側の上部には固定網戸
26が固着してあると共に、この固定網戸26の
下方には可動網戸27が摺動自在に装着され、こ
の可動網戸27はマグネツト28と鉄片29とで
網戸枠25を開放する上側位置に保持される。
前記障子4は本体枠3と同様に上横框30と下
横框31と両側縦框32とを方形枠組みし、その
内部に透光板、例えばアクリル板やガラス33を
装着したものであり、上横框30と下横框31と
は略同一形状となり、上下壁30a,30b,3
1a,31bと内、外壁30c,30d,31
c,31dとによつて内向凹部34を有する中空
長尺材となり、かつ各外壁30d,31dには水
切り片35がそれぞれ一体連続して形成してある
と共に、上横框30の下壁30bには前記受片1
6に嵌まり込む略半円形に湾曲した支持片36が
下向に一対形成され、この支持片36と受片16
とによつてヒンジ37を構成し、障子4はヒンジ
37を中心として上下回動自在となつている。
横框31と両側縦框32とを方形枠組みし、その
内部に透光板、例えばアクリル板やガラス33を
装着したものであり、上横框30と下横框31と
は略同一形状となり、上下壁30a,30b,3
1a,31bと内、外壁30c,30d,31
c,31dとによつて内向凹部34を有する中空
長尺材となり、かつ各外壁30d,31dには水
切り片35がそれぞれ一体連続して形成してある
と共に、上横框30の下壁30bには前記受片1
6に嵌まり込む略半円形に湾曲した支持片36が
下向に一対形成され、この支持片36と受片16
とによつてヒンジ37を構成し、障子4はヒンジ
37を中心として上下回動自在となつている。
前記縦框32は上下壁32a,32bと内外壁
32c,32dとによつて内向開口部38を有す
る中空長尺材となり、その上下壁32a,32b
の外表面間の距離、つまり外側高さは前記上下横
框30,31の上下壁30a,30b,31a,
31bの内表面間の距離、つまり内側高さと略同
一となつて、縦框32の両端部は上下横框30,
31の内部に嵌合して連結してある。
32c,32dとによつて内向開口部38を有す
る中空長尺材となり、その上下壁32a,32b
の外表面間の距離、つまり外側高さは前記上下横
框30,31の上下壁30a,30b,31a,
31bの内表面間の距離、つまり内側高さと略同
一となつて、縦框32の両端部は上下横框30,
31の内部に嵌合して連結してある。
この様であるから、縦框32の下壁32bは上
下横框30,31の下壁30b,31bよりも、
その厚さだけ上方位置となつて障子4の四周下面
が面一とならないので、本体枠3の四周上面、つ
まり各室外側部材14,20,23の上壁14
b,20b,23bに四周連続して装着したシー
ル材39と縦框下壁32bとが密着しないから、
第2図に示すように縦框32の外壁32dに沿つ
てアタツチメント40の縦片41を固着し、その
横片42を縦框下壁32bに当接してシール材3
9と縦框下壁32bとが横片42を介して密着す
るようにしてある。
下横框30,31の下壁30b,31bよりも、
その厚さだけ上方位置となつて障子4の四周下面
が面一とならないので、本体枠3の四周上面、つ
まり各室外側部材14,20,23の上壁14
b,20b,23bに四周連続して装着したシー
ル材39と縦框下壁32bとが密着しないから、
第2図に示すように縦框32の外壁32dに沿つ
てアタツチメント40の縦片41を固着し、その
横片42を縦框下壁32bに当接してシール材3
9と縦框下壁32bとが横片42を介して密着す
るようにしてある。
前記カバー体5は第1図に示すように、縦壁5
0と横壁51とによつて略鉤形の長尺材となり、
かつ障子4の上横框30より若干長くなつている
と共に、縦壁50の下端部には下向の係合凹部5
2と突出片53とが形成され、その係合凹部52
に係合片17を係合固着し、かつ突出片53を上
横枠3の室外側部材14の外壁14aに当接して
カバー体5が取付けられ、その横壁51は障子4
の上横框30の上方に位置していると共に、横壁
51にはブラケツト54を介してパイプ55が取
付けられ、このパイプ55は図示しない温水供給
ポンプ、蒸気供給ポンプ、水供給ポンプなどの流
体供給源に連通していると共に、障子4に向う噴
出孔56が多数形成され、障子4の上面に流体を
供給して障子4の上面に堆積した雪を早く溶融で
きほこりやちり等を洗い流せるようにしてある。
0と横壁51とによつて略鉤形の長尺材となり、
かつ障子4の上横框30より若干長くなつている
と共に、縦壁50の下端部には下向の係合凹部5
2と突出片53とが形成され、その係合凹部52
に係合片17を係合固着し、かつ突出片53を上
横枠3の室外側部材14の外壁14aに当接して
カバー体5が取付けられ、その横壁51は障子4
の上横框30の上方に位置していると共に、横壁
51にはブラケツト54を介してパイプ55が取
付けられ、このパイプ55は図示しない温水供給
ポンプ、蒸気供給ポンプ、水供給ポンプなどの流
体供給源に連通していると共に、障子4に向う噴
出孔56が多数形成され、障子4の上面に流体を
供給して障子4の上面に堆積した雪を早く溶融で
きほこりやちり等を洗い流せるようにしてある。
前記カバー体5の両端部にはキヤツプ57が嵌
合してビス等で固着されている。
合してビス等で固着されている。
第1図において、58は水溜り防止板であり、
屋根Bと取付枠2の上横材6とに亘つて取付けて
ある。
屋根Bと取付枠2の上横材6とに亘つて取付けて
ある。
考案の効果
カバー体5により雪が止められ取付枠2と本体
枠3との取付部や本体枠3と障子4との取付部に
雪が堆積しないから、堆積した雪が解けた雪水が
前記各取付部より室内側に浸入することを防止で
きると共に、パイプから噴出された水、温水、蒸
気等の流体により障子の上に積もつた雪を溶かす
から障子34を開閉操作しずらくなることもな
い。又、障子の上のほこりやちりを洗い流すこと
もできる。
枠3との取付部や本体枠3と障子4との取付部に
雪が堆積しないから、堆積した雪が解けた雪水が
前記各取付部より室内側に浸入することを防止で
きると共に、パイプから噴出された水、温水、蒸
気等の流体により障子の上に積もつた雪を溶かす
から障子34を開閉操作しずらくなることもな
い。又、障子の上のほこりやちりを洗い流すこと
もできる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図、第2図
は第3図の−線、−線断面図、第3図は
全体概略斜視図である。Bは屋根、1は開口部、
2は取付枠、3は本体枠、4は障子、37はヒン
ジ、55はパイプ、56は噴出孔。
は第3図の−線、−線断面図、第3図は
全体概略斜視図である。Bは屋根、1は開口部、
2は取付枠、3は本体枠、4は障子、37はヒン
ジ、55はパイプ、56は噴出孔。
Claims (1)
- 屋根Bに開設した開口部1に取付枠2を取付
け、この取付枠2の周囲に上横枠10、下横枠1
1と両側縦枠12,12を方形状に枠組みした本
体枠3を固着すると共に、その本体枠3の上横枠
10に障子4をヒンジ37で室外側に開閉自在に
取付けた天窓において、前記上横枠10に前記本
体枠3と障子4の一側部分を覆うカバー体5を設
けると共に該カバー体5には水、温水又は蒸気等
の流体を噴出する噴出孔56を有するパイプ55
を取付けてなることを特徴とする天窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10418285U JPH0321537Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10418285U JPH0321537Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214028U JPS6214028U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0321537Y2 true JPH0321537Y2 (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=30977442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10418285U Expired JPH0321537Y2 (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321537Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103574488A (zh) * | 2012-07-23 | 2014-02-12 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 暗室照明系统 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP10418285U patent/JPH0321537Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214028U (ja) | 1987-01-28 |
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