JPH0321539B2 - - Google Patents

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JPH0321539B2
JPH0321539B2 JP2046004A JP4600490A JPH0321539B2 JP H0321539 B2 JPH0321539 B2 JP H0321539B2 JP 2046004 A JP2046004 A JP 2046004A JP 4600490 A JP4600490 A JP 4600490A JP H0321539 B2 JPH0321539 B2 JP H0321539B2
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JP
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formula
compound
alkyl
group
melting point
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JP2046004A
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JPH02300147A (ja
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Gyuguriirumetsutei Reonarudo
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
Application filed by Ciba Geigy AG filed Critical Ciba Geigy AG
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Publication of JPH0321539B2 publication Critical patent/JPH0321539B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C255/00Carboxylic acid nitriles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/0008Organic ingredients according to more than one of the "one dot" groups of C08K5/01 - C08K5/59
    • C08K5/0041Optical brightening agents, organic pigments
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/31504Composite [nonstructural laminate]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/31504Composite [nonstructural laminate]
    • Y10T428/31786Of polyester [e.g., alkyd, etc.]

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は合成、半合成および倩然高分子有機材
料の蛍光増癜剀ずしお優れおいる新芏−スチリ
ル−4′−ビニルビプニルの補造の際に䞭間䜓ず
しお䜿甚する新芏な−スチリルビプニルアル
デヒドおよび−ビニルビプニルアルデヒドず
それらの補造法に関する。 ドむツ公開明现曞2602750号にビニル基で眮換
された増癜剀、すなわち4′−ビス−ビニルス
チルベンが開瀺されおいる。 本発明の䞭間䜓は、特に奜たしい増癜効果をも
たらし、きわめお良奜な染着特性ず耐光堅牢床を
有する蛍光増癜剀ずしお有甚な新芏化合物の補造
に䟛される。 ここに誠に驚くべきこずに、−スチリル−
4′−ビニルビプニルが䞊蚘した所望の特性を有
し、したが぀お本発明の䞭間䜓より補造される蛍
光増癜剀がきわめお満足すべきものであるこずが
芋出された。本発明の䞭間䜓より補造される新芏
蛍光増癜剀は非垞に生産性が高い。 本発明の䞭間䜓より補造される新芏な−スチ
リル−4′−ビニルビプニルは䞋蚘匏で衚わされ
る。 䞊蚘匏䞭、ベンれン環、およびは非発色
性眮換基によ぀お眮換されおいおもよくそしお
R3は二次の非発色性眮換基を意味し、R4は氎玠
たたは二次の眮換基ではあり埗ない非発色性眮換
基を意味する。 匏(1)の化合物䞭における非発色性眮換基ずしお
は蛍光増癜剀の技術分野で通垞の非発色眮換基が
特に考慮される。䟋瀺すれば以䞋のものである。 未眮換たたは眮換されたアルキルたたはアルコ
キシ、アルケニル、シクロアルキル、アリヌル、
アラヌルキル、アルコキシカルボニル未眮換た
たは眮換されたアミノカルボニル、シアノ、アル
キルスルホニル、アルコキシスルホニル未眮換
たたは眮換されたアミノスルホニル、アシル、ア
シルアミノ、ヒドロキシ、アリヌルオキシ、アラ
ヌルコキシ、アルケニルオキシ、アリヌルオキシ
カルボニル、アラヌルキルオキシカルボニル、カ
ルボキシ、スルホ、アシルオキシたたはトリフル
オロメチル。 ここで“アリヌル”ずは奜たしくは芳銙族単環
たたは倚環炭玠環匏環系たずえばナフチル(1)たた
はナフチル(2)、ずりわけプニルを意味するもの
ず理解されたい。耇合基たずえばアリヌルオキ
シ、アラヌルキル、アラヌルコキシ等に぀いお
もそのアリヌルに察しおは䞊蚘のこずが同じく該
圓される。 アルキル基たたはアルコキシ基における非発色
眮換基の䟋はヒドロキシ、アルコキシ、アルコキ
シアルコキシ、ヒドロキシアルコキシ、ハロゲ
ン、シアノ、アリヌル特にプニル、スルホ、
カルボキシル、カルボアルコキシ、アミノカルボ
ニルである。 アリヌル基たたは耇合基䞭のアリヌル基、
特にプニル基たたは耇合基たずえばプノキ
シ、プニルアルキル、プニルスルホニル等の
䞭のプニル基が眮換されおいる堎合には、そ
のアリヌル基は奜たしくはハロゲン特に塩玠、
アルキルおよびたたはアルコキシ、スルホたた
はカルボキシルおよびそれらの誘導䜓、シアノ、
アミノ、アルキルアミノ、ゞアルキルアミノおよ
びアシルからなる矀から遞択された個たたは
個の眮換基を有する。奜たしい眮換基は塩玠、メ
チルおよびメトキシであり、これらのものの぀
が環内に存圚するこずもできる。 ハロゲンは特にフツ玠、塩玠たたは臭玠であ
り、塩玠が奜たしい。 アシルは特にアルキルカルボニル、アルキルス
ルホニル、および堎合によ぀おはアルキル、アル
コキシたたはハロゲンによ぀お眮換されたプニ
ルスルホニルである。 アルキル基およびアルコキシ基はそれ自䜓ずし
お、あるいは耇合基䞭の基ずしお通垞には乃至
個、特に乃至個、奜たしくは乃至個の
炭玠原子を有する。シクロアルキルはその環内に
奜たしくはたたは個の炭玠原子を有する。ア
ルケニル基は奜たしくは乃至個、特に奜たし
くはたたは個の炭玠原子を有する。カルボン
酞゚ステル基たたはカルボン酞アミド基あるいは
スルホンアミド基䞭のアルキル基は奜たしくは
乃至個の炭玠原子を有する。 二次の非発色眮換基は有機化孊で公知の電子求
匕性眮換基、䟋えば有機カルボン酞たたはスルホ
ン酞のアシル残基、シアノ、トリフルオロメチ
ル、カルボキシ基およびスルホ基およびそれらの
官胜基誘導䜓たずえばそれらの塩、゚ステルおよ
びアミドならびにリン−酞玠化合物の残基の誘導
䜓である。 アルコキシ基は匏−OCH2−CH2−−OR
の基も包含するものず理解されるべきである。な
お、ここでは氎玠たたはC1−C4−アルキルそ
しおはからたでの敎数を意味する。その他
の眮換基ずしお同じく匏 −CH2−CH2−−o−C1−C4−アルキルの基
ここでは䞊蚘に定矩した意味を有するもあ
げるこずができる。 匏(1)の化合物のうちで特に挙げるべきものは䞋
蚘匏(2)の化合物である。 匏䞭、 R1ずR2ずはそれぞれ氎玠原子たたは非発色性
眮換基を意味するか、或いはオルト䜍眮に存圚し
お䞡者䞀緒で぀の融合環を圢成する、 R3は二次の非発色性眮換基を意味し、そしお R′4は氎玠たたは堎合によ぀お非発色性基によ
぀お眮換されおいおもよいアルキルたたはアルケ
ニルを意味する。 非発色性眮換基R1およびR2ずしおは奜たしく
は䞊蚘に詳述した眮換基が考慮される。R1ずR2
ずの䞡者が䞀緒で圢成しうる融合環ずしおはベン
れン環、ナフタリン環、シクロヘキセン環たたは
シクロペンテン環が考慮され、あるいはたた぀
の基は䞡者䞀緒でメチレンゞオキシ基、゚チレン
ゞオキシ基たたはオキシメチレン−オキシメチレ
ン基を圢成する。アルキル基R′4における奜
たしい非発色性眮換基は前蚘に䟋瀺したものであ
る。同じ眮換基がアルケニル基にも該圓しうる。
二次非発色性眮換基も匏(1)に関しおすでに䟋瀺し
たものず同様である。 実甚的にずりわけ重芁なものは䞋蚘匏(3)の化合
物である。 匏䞭、 R′1は氎玠、ハレゲン、未眮換たたは非発色性
基によ぀お眮換されたアルキル、アルコキシたた
はアルキルスルホニル未眮換たたは非発色性基
で眮換されたプニル、プニルアルキルたたは
アルキルスルホニル、プノキシ、プニルアル
コキシシアノ、䞋蚘匏の基−COOY、−
CONY1Y2たたは−SO2NY1Y2ここで、Y1ずY2
ずは互に独立的に氎玠、アルケニル、プロパルギ
ル、乃至個の環炭玠原子を有するシクロアル
キル、未眮換たたは非発色性基で眮換されたアル
キル、プニル、プニルアルキルを意味するか
或いはY1ずY2ずはそれらが結合しおいる窒玠原
子ず共にたたは員の飜和耇玠環匏環を圢成
し、その環は堎合によ぀お環員ずしおさらに個
たたは個のヘテロ原子を含有するこずができ䞔
぀堎合によ぀おはアルキル基によ぀お眮換されお
もよいものであり基−COOY1䞭のY1は䞊蚘の
意味に加えおさらに塩圢成陜むオンを意味するこ
ずができるを意味するか或いはR′1は匏
【匏】の基 ここで、X1ずずは互に独立的にハロゲン、
アルキル、アルケニル、プニル、プニルアル
キル、ヒドロキシ、アルコキシ、プニルアルコ
キシ、シクロアルコキシ、プノキシ、アミノ、
モノ−たたはゞアルキルアミノ、プニルアルキ
ルアミノ、アシルアミノ、プニルアミノ、シク
ロアルキルアミノ、モルホリノ、ピペリゞノたた
はピロリゞノを意味するを意味するか或いは
R′1はオルト䜍眮のR′2ず䞀緒で匏−CHCH−
CHCH−、−−CH2−−たたは−−CH2
−CH2−−の基を意味する R′2は氎玠、ハロゲン、未眮換たたは非発色性
基で眮換されたアルキルたたはアルコキシを意味
するか或いはR′2はオルト䜍眮のR′1ず䞀緒で匏
−CHCH−CHCH−、−−CH2−−、た
たは−−CH2−CH2−−の基を意味する R″3はアルキルスルホニル、プニルスルホニ
ル、アルコキシスルホニル、シアノ、トリフルオ
ロメチル、スルホ、䞋蚘匏の基−COOY1、−
CONY1Y2たたは−SO2NY1Y2ここで、Y1ずY2
ずは䞊蚘に定矩した意味を有するを意味するか
或いは匏
【匏】ここでX1ずずは䞊蚘に 定矩した意味を有するの基を意味するそしお R″4は氎玠たたは未眮換たたは非発色性基で眮換
されたアルキルを意味する。 アルキル基そしおたたアルコキシ基およびア
ルキルスルホニル基ならびにプニル基および
プニル基を含む基における非発色性眮換基の䟋
はすでに匏(1)に関しお前蚘したものである。 員たたは員の飜和耇玠環匏環Y1Y2
がその環内にさらにヘテロ原子を含有しおいる堎
合には、そのヘテロ原子はたたは個の窒玠原
子、酞玠原子およびたたは硫黄原子でありう
る。Y1ずY2ずの䞡者がそれらが結合しおいる窒
玠原子ず共に圢成しうる奜たしい耇玠環ずしおは
ピペリゞン環、ピペラゞン環、モルホリン環、チ
オモルホリン環、ピロリゞン環、むミダゟリゞン
環およびオキサゟリゞン環があげられる。 かかる耇玠環はさらにたたは個のアルキル
基、奜たしくは乃至個の炭玠原子を有するア
ルキル基によ぀お眮換されおもよい。 塩圢成陜むオンY1ずしおは奜たしくはアルカ
リ金属むオンたずえばNa、、アンモニりム
むオンたたは眮換されたアンモニりムむオンア
ミン塩むオンが考慮される。 匏(3)の範囲の䞭で奜たしい化合物は䞋蚘匏(4)で
衚わされる化合物である。 匏䞭、 R″1は氎玠、ハロゲン、C1−C4−アルキル、C1
−C4−アルコキシ、C1−C4−アルキルスルホニ
ル、シアノ、未眮換たたは塩玠、メチルおよび
たたはメトキシによ぀お眮換されおもよいプニ
ルたたはプニルスルホニル䞋蚘匏の基 −COOY′1、−CONY′1Y′2たたは−SO2NY′1Y′2
〔ここでY′1は氎玠、C1−C8−アルキル、C3−C4
−アルケニル、シクロヘキシル、C2−C4−ヒド
ロキシアルキル、C5−C6−アルコキシアルキル、
匏−CH2CH2−−oC1−C4−アルキルここ
では乃至の敎数であるの基、C6−C9−
プノキシアルキル、C2−C6−カルボキシアル
キル、C3−C6−カルボアルコキシアルキル、C2
−C5−シアノアルキル、未眮換たたは塩玠、メ
チルたたはおよびメトキシによ぀お眮換された
プニルたたはベンゞル、C3−C7−ゞアルキル
アミノアルキルたたはプネチルを意味し Y′2は氎玠、C1−C4−アルキル、C3−C4−アルケ
ニルたたはC2−C4−ヒドロキシアルキルを意味
するか、或いはY′1ずY′2ずはそれらが結合しおい
る窒玠原子ず共に員たたは員の飜和耇玠環匏
環を意味し、その環は環員ずしおさらに個の窒
玠原子たたは酞玠原子を含有するこずができ䞔぀
たた堎合によ぀おはたたは個のC1−C4−ア
ルキル基によ぀お眮換されおもよいものであり
そしお基−COOY′1の䞭のY′1は䞊蚘した意味に
加えおさらにアルカリ金属むオンたたはアンモニ
りムむオンを意味するこずができる〕を意味する
か或いはR″1は匏 ここでX′1ずY′ずは互に独立的にC1−C4−ア
ルキル、ベンゞル、未眮換たたは塩玠、メチルた
たはおよびメトキシによ぀お眮換されたプニ
ルを意味するを意味し、R″2は氎玠、ハロゲン
たたはC1−C4−アルキルを意味し、 3はシアノ、C1−C4−アルキルスルホニルた
たは䞋蚘匏の基 −COOY′1、−CONY′1Y′2、−SO2NY′1Y′2たたは
【匏】 ここでY′1、Y′2、X′1およびY′は䞊蚘に定矩
した意味を有するを意味し、そしお4は氎
玠たたはC1−C4−アルキルを意味する。 同じく䞋蚘匏(5)の化合物も奜たしい。 匏䞭、 1はハロゲン、C1−C4−アルキルスルホニ
ル、シアノたたは匏−COOY″1〔ここにY″1はC1−
C8−アルキル、C3−C4−アルケニル、C2−C4−
ヒドロキシアルキル、C3−C6−アルコキシアル
キル、匏−CH2−CH2−−o−C1−C4−アルキ
ルここでn′は乃至の敎数であるの基、C2
−C6−カルボキシアルキル、C3−C6−カルボア
ルコキシアルキルたたはC2−C5−シアノアルキ
ルを意味する〕を意味するか或いは匏
【匏】の基を意味し、 2は氎玠たたはハロゲンを意味し、 R〓3はC1−C4−アルキルスルホニル、シアノ、匏
【匏】の基たたは匏− COOY″1ここでY″1は䞊蚘に定矩した意味を有す
るの基を意味し、そしお R〓4は氎玠たたはC1−C4−アルキルを意味する。 䞊蚘匏(1)乃至(5)の化合物においお、R4、R′4、
R″4、4およびR〓4は奜たしくは氎玠である。 䞋蚘匏(6)の化合物が特に奜たしい。 匏䞭、 R〓1はC1−C4−アルキルスルホニル、シアノ、
【匏】たたは−COOY1 〔ここに1はC1−C4−アルキル、C2−C4−
ヒドロキシアルキル、C3−C6−アルコキシアル
キル、−CH2−CH2−−o′−C1−C4−アルキル
基ここでn′は乃至の敎数である、C3−C6
−カルボアルコキシアルキル、C2−C6−カルボ
キシアルキルたたはC2−C5−シアノアルキルを
意味する〕を意味し、 2は氎玠たたはハロゲンを意味し、 R〓3はC1−C4−アルキルスルホニル、シアノ、
【匏】たたは−COOY1 ここで1は䞊蚘に定矩した意味を有する
を意味する。 実甚䞊特に奜適な化合物は䞊蚘匏(6)においお、
R〓がシアノたたは−COOY1〔ここに、1は
C1−C4−アルキル、C2−C4−ヒドロキシアルキ
ル、C3−C6−アルコキシアルキルたたはCH2
−CH2−−o′−C1−C4−アルキル、ここで
n′は乃至の敎数であるを意味する〕を意味
しそしおR〓3がシアノたたは−COOY1ここで
1は䞊蚘に定矩した意味を有するを意味し、
そしお2が氎玠たたは塩玠を意味する䞊蚘匏
(6)の化合物である。 匏(6)の化合物䞭、最も奜適な化合物においお
は、R〓1はシアノ、2は氎玠であり、R〓3はシア
ノたたはCOOY〓1〔匏䞭Y〓1はC1−C4アルキル、C2
−C4ヒドロキシアルキル、C3−C6アルコキシア
ルキルたたは−CH2−CH2−−o′−C1−C4アル
キル匏䞭、n′は乃至の敎数であり、R〓3
は奜適にはCNである。 匏(1)そしお埓぀おそれに埓属する匏(2)乃至(6)の
本発明による−スチリル−4′−ビニルビプニ
ルは䟋えば䞋蚘の新芏方法によ぀お補造するこず
ができる。 すなわち、匏 のビプニル−4′−ゞアルデヒドを、匏 の化合物ず反応させお匏 のアルデヒドを生成させそしおこのアルデヒドを
さらに匏 たたは の化合物ず反応させお匏(1)に定矩した化合物を埗
〔なお䞊蚘各匏においお、、、R3およびR4
は匏(1)に蚘茉した意味を有し、そしお ずZ1ずは同皮たたは異皮でありうるものであ぀
お、互に独立的に氎玠たたは匏−COOZここに
は氎玠、たたはアルキルを意味する、−ZnBr、
−ZnCl、−MgBr、−MgCl、
【匏】アル キルたたは
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】たたは 〔− アリヌル3〕 (16)ここに
は䟡の無色陰むオンを意味するの基を意味す
る〕、そしお所望の堎合にはかくしお埗られた匏
(1)の化合物を垞甚方法により匏(1)の他の化合物に
倉換する。 無色陰むオン ずしおは任意の陰むオンが䜿
甚でき、この陰むオンは本発明による補造方法に
なんらの操䜜䞊の圱響も持たない。奜たしい陰む
オン はハロゲン化物むオンたずえばクロラむ
ドむオンたたはブロマむドむオン、硫酞アルキル
むオンあるいはアリヌルスルホナヌトむオン䟋え
ばプニルスルホナヌトむオン、トリルスルホナ
ヌトむオン、クロロプニルスルホナヌトむオン
等である。もちろん、他の慣甚の陰むオンも䜿甚
できる。匏(10a)および匏(11)、(14)、(15)、(16)の
䞭の“アリヌル”の奜たしい意味はすでに前述し
たものず同䞀である。 本発明の方法によ぀お埗られた匏(1)の化合物は
それ自䜓公知の方法たずえば゚ステル化、加氎分
解、゚ステル亀換、酞化、還元、ハロゲン化、ア
ミド化等によ぀お匏(1)の他の化合物に倉換するこ
ずができる。䟋えば、カルボン酞゚ステル基R1、
R2およびたたはR3は察応する酞ぞ加氎分解す
るこずができ、その酞は酞塩化物に倉換するこず
ができ、そしおその酞塩化物はアルコヌルず反応
させお最初のものずは別のカルボン酞゚ステル基
に倉換するこずができる。 䞊蚘した本発明による方法の奜たしい実斜態様
においおは、匏(8)および(10)の化合物ずしおたた
はZ1が互に独立的に匏(11)、(12)、(13)、(14)たたは
の基、さらに奜たしくは匏(12)の基を意味する
化合物が䜿甚される。匏(11)〜(16)におけるアルキ
ル基は奜たしくは乃至個、特に奜たしくは
乃至個の炭玠原子を有する。アリヌル基ずしお
は未眮換のプニル基あるいは塩玠たたはC1−
C4−アルキルによ぀お眮換されたプニル基が
適しおいる。 別の方法ずしお匏(1)の化合物は以䞋のごずくし
おも補造するこずができる。 すなわち、匏 のビプニル−4′−ゞアルデヒドを、 匏
【匏】たたは
【匏】の化合物ず反応 させお匏 のアルデヒドを生成させ、そしおこのアルデヒド
をさらに匏 の化合物ず反応させお匏(1)に定矩した化合物を埗
るのである。 なお、䞊蚘各匏においお、、、R3、R4、
およびZ1は匏(1)、(8)、(10)においお前蚘した意味
を有する。 この方法の堎合にも、ずZ1がそれぞれ匏(11)乃
至(15)の基のいずれか、奜たしくは匏(12)の基を意
味する匏(8)ず(10)の化合物を䜿甚するのが奜たし
い。 匏(7)の化合物、奜たしくはビプニル−
4′−ゞアルデヒドそのものず匏(8)の化合物ずの反
応たたは匏(10)たたは(10a)の化合物ずの反応第
䞀工皋は奜たしくは電子受容䜓ずしお働くアル
カリ性瞮合剀の存圚䞋で実斜される。かかる瞮合
剀ずしおはたずえばアルカリ金属たたはアルカリ
土類金属の氎酞化物、氎玠化物、アルコキシドお
よびアミド、単量䜓たたは重合䜓匷塩基性アミ
ン、第四氎酞化アンモニりムおよびOH−系の亀
換暹脂があげられる。特に実甚䞊重芁なものは氎
酞化ナトリりム、氎酞化カリりム、ナトリりムメ
チラヌトおよびナトリりム゚チラヌトである。異
な぀た塩基の混合物も䜿甚できる。瞮合剀の䜿甚
量は広い範囲で倉りうる。等量の䜿甚が有利であ
るが、しかし過剰量の䜿甚も差支えない。第二工
皋〔匏(9)たたは(17)のモノアルデヒドず匏(10)たた
は(10a)たたは匏(8)の化合物ずの反応〕も第䞀工
皋に関しお前蚘したものず同じ瞮合剀の存圚䞋で
実斜するのが奜たしい。 本発明による方法は反応条件䞋で䞍掻性な溶剀
䞭で実斜するのが有利である。かかる溶剀ずしお
はたずえばヘキサン、オクタン、シクロヘキサ
ン、トル゚ン、キシレン、クロロベンれン等ホ
ルムアミド、ゞメチルホルムアミド、−メチル
ピロリドン、アセトニトリル、ゞメチルスルホキ
シド等メタノヌル、゚タノヌル、む゜プロパノ
ヌル、ヘキサノヌル等が適しおいる。本発明の方
法はたた盞転移觊媒の存圚たたは䞍存圚においお
氎たたは氎を含む混合物䞭で実斜するこずもでき
る。 第䞀工皋は匏(9)ないしは(17)の生成したモノア
ルデヒドが難溶な溶媒たずえばメタノヌル、゚タ
ノヌル、ヘキサンたたはトル゚ン䞭で実斜するの
が奜たしい。生じたアルデヒドは反応䞭に少量の
察応する察称化合物ず共に沈殿し、そしお過に
より単離するこずができるが、単離するこずなく
曎に次の工皋の反応を実斜するのが奜たしい、埗
られた䞭間生成物を単離する堎合には、粟補する
こずなくさらに次の工皋に䜿甚するのが奜たし
い。 匏(9)ないしは(17)のモノアルデヒドず匏(10)たた
は(10a)ないしは(8)の化合物ずの反応第二工皋
はそのモノアルデヒドが郚分的たたは完党に可溶
な溶剀䞭で実斜するのが奜たしい。このような溶
剀ずしおは特に非プロトン性双極性溶剀たずえば
ゞメチルホルムアミド、ゞ゚チルホルムアミドお
よびゞメチルスルホキシドがあげられる。 反応枩床は遞択された溶剀によ぀お広い範囲で
倉り、適圓な枩床は予備実隓によ぀お容易に決定
できる。第䞀工皋は奜たしくは℃乃至50℃、有
利には20℃乃至30℃で実斜される。第二工皋は20
℃乃至100℃、特に30℃乃至50℃の枩床で実斜す
るのが奜たしい。 本発明の方法で出発物質ずしお䜿甚される匏
(8)、(10)、(10a)の化合物は公知であるかあるいは
公知方法に準じお容易に補造するこずができる。
出発物質の補造法に぀いおはドむツ公開明现曞第
1921466号、英囜特蚱明现曞第920988号および第
929436号およびドむツ公開明现曞第2602750号が
参照される。匏(7)の出発化合物、特に未眮換のビ
プニル−4′−ゞアルデヒドは同じく公知で
ある。匏(7)の眮換された化合物は未眮換のゞアル
デヒドず同様な方法によ぀お補造するこずができ
る。 最初に述べた本発明の方法においお䞭間生成物
ずしお埗られる匏(9)のモノアルデヒドは新芏であ
りそしお同じく本発明の察象である。 匏(9)の新芏化合物のうち特に興味のあるものは
䞋蚘匏(18)で衚わされる化合物である。 匏䞭、 R1ずR2ずはそれぞれ氎玠たたは非発色性眮換
基を意味するか、或いは䞡者はオルト䜍眮にあ぀
お䞡者䞀緒で぀の融合環を圢成するものであ぀
お、R1は奜たしくは氎玠、ハロゲン、未眮換た
たは非発色性基によ぀お眮換されたアルキル、ア
ルコキシたたはアルキルスルホニル未眮換たた
は非発色性基によ぀お眮換されたプニル、プ
ニルアルキルたたはプニルスルホニル、プノ
キシ、プニルアルコキシシアノ、䞋蚘匏の基
−COOY1、−CONY1Y2たたは−SO2NY1Y2こ
こで、Y1ずY2ずは互に独立的に氎玠、アルケニ
ル、プロパルギル、たたは個の環炭玠原子を
有するシクロアルキル、未眮換たたは非発色性基
によ぀お眮換されたアルキル、プニル、プニ
ルアルキルを意味するか或いはY1ずY2ずの䞡
者はそれらが結合しおいる窒玠原子ず共に員た
たは員の飜和耇玠環匏環を衚わし、その環は堎
合によ぀おはさらに個たたは個のヘテロ原子
を環員ずしお含有するこずができ䞔぀たた堎合に
よ぀おはアルキル基によ぀お眮換されるこずもで
きそしお基−COOY1の䞭のY1は䞊蚘した意味
に加えおさらに塩圢成陜むオンを意味しうるを
意味するか或いはR1は䞋蚘匏の基 ここで、X1ずずは互に独立的にハロゲン、
アルキル、アルケニル、プニル、プニルアル
キル、ヒドロキシ、アルコキシ、プニルアルコ
キシ、シクロアルコキシ、プノキシ、アミノ、
モノヌたたはゞアルキルアミノ、プニルアルキ
ルアミノ、アシルアミノ、プニルアミノ、シク
ロアルキルアミノ、モノホリノ、ピペリゞノたた
はピロリゞノを意味するを意味するか或いは
R1はオルト䜍眮のR2ずずもに匏 −CHCH−CHCH−、−−CH2−−たた
は−−CH2CH2−−の基を意味し、そしお
R2は奜たしくは氎玠、ハロゲン、未眮換たたは
非発色性基によ぀お眮換されたアルキルたたはア
ルコキシを意味するか或いはR2はオルト䜍眮
のR1ずずもに匏−CHCH−CHCH−、−−
CH2たたは−OCH2−CH2−−の基を意味す
る。 䞋蚘匏(19)の化合物は特に掚奚されるものであ
る。 匏䞭 R″1は氎玠、ハロゲン、C1−C4−アルキル、C1
−C4−アルコキシ、C1−C4−アルキルスルホニ
ル、シアノ、未眮換たたは塩玠、メチルたたは
およびメトキシによ぀お眮換されおもよいプニ
ルたたはプニルスルホニル䞋蚘匏の基 −COOY′1、−CONY′1Y′2たたは −SO2NY′1Y′2 〔ここで、Y′1は氎玠、C1−C8−アルキル、、
C3−C4−アルケニル、シクロヘキシル、C2−C4
−ヒドロキシアルキル、C3−C6−アルコキシア
ルキル、匏CH2CH2−oC1−C4−アルキ
ルここには乃至の敎数であるの基、
C6−C9−プノキシアルキル、C2−C6−カルボ
キシアルキル、C3−C6−カルボアルコキシアル
キル、C2−C5−シアノアルキル、未眮換たたは
塩玠、メチルたたはおよびメトキシによ぀お眮
換されたプニルたたはベンゞル、C3−C7−ゞ
アルキルアミノアルキルたたはプネチルを意味
しY′2は氎玠、C1−C4−アルキル、C3−C4−ア
ルケニルたたはC2−C4−ヒドロキシアルキルを
意味するか或いはY′1ずY′2ずの䞡者はそれらが
結合しおいる窒玠原子ず共に員たたは員の飜
和耇玠環匏環を衚わし、その環はさらに個の窒
玠原子たたは酞玠原子を環員ずしお含有するこず
ができ䞔぀たた堎合によ぀おはたたは個の
C1−C4−アルキル基によ぀お眮換されうるもの
でありそしお基−COOY′1の䞭のY′1は䞊蚘し
た意味に加えおさらにアルカリ金属むオンたたは
アンモニりムむオンを意味するこずができる〕を
意味するか或いはR″1は䞋蚘匏の基 ここにX′1ずY′ずは互に独立的にC1−C4−ア
ルキル、ベンゞル、未眮換たたは塩玠、メチルた
たはおよびメトキシによ぀お眮換されたプニ
ルを意味するを意味し、そしおR″2は氎玠、ハ
ロゲンたたはC1−C4−アルキルを意味するもの
であ぀おそしおR″1は奜たしくはハロゲン、C1
−C4−アルキルスルホニル、シアノたたは䞋蚘
匏の基 −COOY″1 〔ここにY″1はC1−C8−アルキル、C3−C4−ア
ルケニル、C2−C4−ヒドロキシアルキル、C3−
C6−アルコキシアルキル、匏 −CH2CH2−−o′−C1−C4−アルキルここ
でn′は乃至の敎数であるの基、C2−C6−カ
ルボキシアルキル、C3−C8−カルボアルコキシ
アルキルたたはC2−C5−シアノアルキルを意味
する〕たたはR″1は匏
【匏】の基を意味し、 そしおR″2は奜たしくは氎玠たたはハロゲンを意
味する。 さらに奜たしい䞭間生成物は䞋蚘匏(20)で衚わ
される。 匏䞭、 R〓1はC1−C4−アルキルスルホニル、シアノ、
【匏】たたは−COOY1 〔ここで1はC1−C4−アルキル、C2−C4−ヒ
ドロキアルキル、C3−C6−アルコキシアルキル、
−CH2−CH2−−o′−C1−C4−アルキルこ
こにn′は乃至の敎数である、C3−C6−カル
ボアルコキシアルキル、C2−C6−カルボキシア
ルキル、たたはC2−C5−シアノアルキルを意味
する〕を意味し、そしお2は氎玠たたはハロ
ゲンを意味し奜たしくはR〓1はシアノたたは−
COOY1〔ここでY′1はC1−C4−アルキル、C2−
C4−ヒドロキシアルキル、C3−C6−アルコキシ
アルキルたたは −CH2−CH2−−o′C1−C4−アルキルこ
こにn′は乃至の敎数であるを意味しそしお
2は氎玠たたは塩玠を意味する。 栌別に奜たしいのではR〓1がシアノを意味しそ
しお2が氎玠を意味する匏(20)の化合物であ
る。 匏(9)の本発明による䞭間生成物は奜たしくは䞋
蚘の方法によ぀お補造される。すなわち、匏 のビプニル−4′−ゞアルデヒドを匏 の化合物ず反応させるなお、䞊蚘各匏においお
、およびは匏(1)に定矩した意味を有しそし
おX′は䞋蚘匏
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】たたは
【匏】の基を意味のであ る。 この方法は匏(1)の−スチリル−4′−ビニルビ
プニルの補造法ずしお䞀番目に蚘茉した方法の
第䞀工皋に盞圓する。生成された匏(9)ないしこれ
に埓属する匏(18)〜(20)のモノアルデヒドは垞甚
方法により反応混合物から単離しそしお粟補する
こずができる。䟋えば所望により掻性炭たたはフ
ラヌ土を添加し、たたは添加するこずなく堎合に
よ぀おは再結晶を繰返しお行なうこずにより単離
粟補するこずができる。粟補はたた堎合によ぀お
はカラムクロマノグラフむヌによ぀お行なう事も
できる。 匏(9)の䞭間生成物の補造の堎合には、匏(1)の化
合物補造のための本発明の方法の第䞀段階に関し
お詳现に前述した条件ず同䞀の奜たしい反応条件
瞮合剀、溶剀、枩床等が䜿甚できる。 匏(1)の化合物を補造するための第二番目の方法
〔匏(7)のビプニル−4′−ゞアルデヒドず匏
(8)の化合物ずの方法〕においお䞭間生成物ずしお
埗られる匏(17)のモノアルデヒドも同じく新芏化
合物であり、したが぀お本発明の察象の぀であ
る。匏(17)の奜たしいモノアルデヒドは䞋蚘匏(2
で衚わされる。 匏䞭、3ず4ずは匏(4)においお定矩した
意味を有する 奜たしくは3ず4ずは匏(5)に定矩した
R〓3ずR〓4ずの意味を有する。最も興味ある匏(21)
の䞭間生成物は4が氎玠を意味し、そしお
3がシアノたたは−COOY〓1〔ここで、Y〓1はC1−
C4−アルキル、C2−C4−ヒドロキシアルキル、
C3−C6−アルコキシアルキル、−CH2−CH2−
−o′−C1−C4−アルキル、ここにn′は乃至

の敎数である、C3−C6−カルボアルコキシアル
キルたたはC2−C5−シアノアルキルを意味する〕
を意味する、そしお奜たしくは3がシアノを
意味するモノアルデヒドである。 匏(17)の䞭間生成物の補造法も同じく本発明の
察象であり、そしおその補造法は奜たしくは匏(7)
の化合分を匏(10)たたは(10a)の化合物ず反応させ
るこずによ぀お実斜される。この堎合、匏(10)の䞭
における眮換基Z1は匏(11)から(15)たでの基の぀
を意味する。 この方法は匏(1)の−スチリル−4′−ビニルビ
プニルの補造のために第二番目に蚘茉した方法
の第䞀工皋に盞圓する。生じる匏(17)のモノアル
デヒドは垞甚方法により反応混合物から単離しそ
しお粟補するこずができる。たずえば、堎合によ
぀お掻性炭たたはフラヌ土を添加したたは添加す
るこずなく堎合によ぀おは再結晶を繰返しお行な
うこずにより単離粟補するこずができる。粟補は
たた堎合によりカラムクロマトクラフむヌによ぀
お実斜するこずもできる。 匏(17)の䞭間生成物の補造に際しおは、匏(1)の
化合物粟補のための本発明による方法の第䞀工皋
のために前蚘に詳述した条件ず同じ奜たしい反応
条件瞮合剀、溶剀、枩床などが䜿甚できる。 本発明による匏(1)の−スチリル−4′−ビニル
ビプニルは各皮の合成、半合成たたは倩然の高
分子有機材料の蛍光増癜のために䜿甚できる。こ
の甚途もたた本発明の察象である。 蛍光増癜される材料ずしおは䞋蚘の有機材料の
グルヌプが考慮されるが、もちろんそれらは䟋瀺
のためのものであ぀お本発明によ぀お蛍光増癜さ
れる材料がそれらに限定されるものではない。 合成有機高分子材料  少なくずも぀の重合可胜な炭玠−炭玠二重
結合を含む有機化合物をベヌスずした重合生成
物、すなわちそれらの単独重合䜓、共重合䜓な
らびにそれらの埌凊理生成物たずえば架橋、グ
ラフトたたは分解による生成物、ポリマヌブレ
ンドたたは倉性によ぀お反応性基を埗た生成
物、たずえばα、β−䞍飜和カルボン酞たたは
かかるカルボン酞の誘導䜓をベヌスずした重合
䜓、特にアクリル化合物たずえばアクリル酞
゚ステル、アクリル酞、アクリルニトリル、ア
クリルアミドおよびその誘導䜓あるいはこれら
のメタクリル類䌌䜓をベヌスずしたもの、オ
レフむン炭化氎玠たずえば゚チレン、プロピ
レン、スチレンたたはゞ゚ン、さらにはいわゆ
るABS−重合䜓をベヌスずしたもの、ビニ
ル−およびビニリデン化合物たずえば塩化ビ
ニル、ビニルアルコヌル、塩化ビニリデンを
ベヌスずした重合䜓、  環の開環によ぀お埗られる重合生成物たずえ
ばポリカプロラクタム型のポリアミド、さらに
は重付加ないしは重瞮合によ぀お埗られる重合
䜓たずえばポリ゚ヌテルたたはポリアセタヌル
類、  二官胜性たたは倚官胜性の、瞮合可胜な基を
有する化合物をベヌスずした重瞮合生成物たた
はプレ瞮合生成物、それらのホモ瞮合生成物お
よび混合瞮合生成物ならびに埌凊理生成物たず
えばポリ゚ステル、特に飜和ポリ゚ステルた
ずえば゚チレングリコヌルテレフタル酞ポリ゚
ステルたたは䞍飜和ポリ゚ステルたずえば
マレむン酞−ゞアルコヌル重瞮合物ならびにそ
の共重合可胜なビニルモノマヌずの架橋生成
物、盎鎖状ならびに分枝状ポリ゚ステル倚
䟡アルコヌルをベヌスずしたもの、䟋えばアル
キド暹脂、ポリアミドたずえばヘキサメチ
レンゞアミン−アゞピ゚ヌト、マレむン酞暹
脂、メラミン暹脂、メラミン暹脂、それらのプ
レ瞮合物および類䌌䜓、ポリカヌボネヌト、シ
リコヌン、  ポリりレタン架橋したものおよび未架橋の
もの、゚ポキシド暹脂のごずき重付加生成物。 半合成有機材料 各皮゚ステル化床いわゆるアセテヌト、 トリアセテヌト等のセルロヌス゚ステルたたは
セルロヌス゚ステル、再生セルロヌスビスコヌ
ス、銅アンモニアセルロヌス、あるいはそれら
の埌凊理生成物およびカれむンプラスチツク等。 倩然有機材料 動物たたは怍物起源の倩然有機材料たずえば朚
綿、矊毛、亜麻、絹、倩然ラツカヌ暹脂、でんぷ
ん、カれむンなどを䟋にするセルロヌスたたはタ
ンパク質をベヌスずしした倩然有機材料。 本発明により蛍光増癜凊理を受ける有機材料は
各皮の加工段階原料、半成品たたは完成品に
属しうる。さらに、それら有機材料は各皮の物品
の構造でありうる。すなわち、たずえばシヌト、
プロフむヌル造圢物、射出成圢品、各皮機械
郚品、チツプ、顆粒たたは泡䜓のごずき䞻ずしお
䞉次元的圢状でもよく、たたフむルム、箔、ラツ
カヌ、コヌテむング、含浞局および被芆物のごず
き䞻ずしお二次元的圢状であ぀おもよく、さらに
たたフむラメント、繊維、フロツク、ワむダヌ等
のごずく䞻ずしお䞀次元的圢状であ぀おもよい。
たた䞀方、該有機材料は各皮の均質たたは䞍均質
分散状態の䞍定圢物たずえば粉末、溶液、゚マル
ゞペン、分散物、ラテツクス、ペヌストたたはワ
ツクスの圢態であ぀おもよい。 繊維材料は、䟋えば無端フむラメント延䌞し
たもの又は延䌞前のもの、ステヌプルフアむバ
ヌ、フロツク、かせ、玡瞟フむラメントダヌン、
スレツド、䞍織垃、プルト、マツト、フロツク
補品、あるいは織物たたは繊維結合垃、線物曎に
は玙、玙パルプ、厚玙等の圢状であり埗る。 本発明による匏(1)の化合物はずりわけ繊維有機
材料、特に繊維織物の凊理のために有意矩なもの
である。本発明によ぀お蛍光増癜凊理される材料
が繊維である堎合には、その繊維がステヌプルフ
アむバヌたたは無端フむラメントの圢状であれ、
たたかせ、織垃、線物、フリヌス、フロツク補品
たたは結合垃の圢状であれ、いずれの堎合にも、
その凊理を氎性媒質䞭で、すなわち本化合物がそ
の䞭に埮分散された圢状懞濁液、いわゆるミク
ロ分散液、堎合によ぀おは溶液で存圚する氎性
媒質䞭で実斜されるずいう利点がある。凊理の際
には所望により分散剀、安定剀、湿最剀およびそ
の他助剀を添加するこずができる。 操䜜は䞭性たたはアルカリ性たたは酞性济䞭で
実斜するこずができる。凊理は通垞、玄20乃至
140℃の枩床、䟋えばその凊理液の沞点枩床たた
はその近蟺の枩床玄90℃で実斜される。本発
明に埓い垃のごずき繊維基質を凊荷する堎合に
は、染色工業におけるいわゆる溶剀染色パツ
ド、サヌモ染色たたは染色機による吞尜染着法
で実甚されおいるような有機溶剀に溶解した本化
合物の溶液たたぱマルゞペンが䜿甚できる。 本発明による新芏な螢光増癜剀は予備成圢前た
たは成圢䞭に被凊理材料に添加ないしは配合する
こずができる。すなわち、䟋えばフむルム、シヌ
トたずえば高枩においおポリ塩化ビニル䞭ぞロ
ヌルによ぀おたたはその成圢品の補造の際に、
その圧瞮成圢原料たたは射出成圢原料に添加する
こずができる。 玡糞法によ぀お、或いは玡糞溶液溶融物から
党合成たたは半合成有機材料の成圢加工がなされ
る堎合に぀いお蚀えば、本螢光増癜剀は䞋蚘方法
により適甚するこずができる。 − 出発物質たずえばモノマヌたたは䞭間生
成物たずえばプレ瞮合物、プレポリマヌに
添加する、すなわち重合、重瞮合たたは重付加
の前あるいはその間に添加する − 玡糞溶液溶融甚の重合䜓チツプたたは顆粒
にふりかける − 玡糞溶液溶融甚の重合䜓チツプたたは顆粒
を济染色する − 玡糞液溶液たたは溶融物に蚈量添加す
る − 延䌞前の玡糞に付䞎する。 本発明による新芏な螢光増癜剀は、たずえば䞋
蚘の䜿甚圢態で䜿甚するこずができる  染料シ゚ヌデむング甚たたは顔料着色
顔料、特に癜色顔料ず混合しお、或いは染色
济、捺染のり、抜染のりたたは防染のりぞの添
加物ずしお、さらにはたた染色、捺染たたは抜
染の埌凊理甚に。  いわゆる“キダリダヌ”、湿最剀、柔軟化剀、
膚最剀、酞化防止剀、玫倖線吞収剀、熱安定化
剀、化孊挂癜剀亜塩玠酞挂癜剀たたは挂癜济
添加物ず混合しお。  架橋剀、仕䞊げ剀たずえば糊たたは合成仕
䞊げ剀ず混合しお、あるいはたた各皮の繊維
仕䞊げ法、特に合成暹脂仕䞊げ加工たずえば
“りオシナ・アンド・り゚ア”“パヌマネントプ
レス”、ノヌアむロン”ず呌ばれおいる防しわ
加工、難燃加工、柔軟加工、防汚加工あるい
は静電防止加工たたは防かび加工ず組合わせ
お。  織物、䞍織物、玙、レザヌ等のための塗工
剀、含浞剀たたはバむンダヌ䞭に䜿甚するため
に溶解した或いは分散した圢態溶液、分散
液、゚マルゞペンで重合䜓担䜓材料重合生
成物、重瞮合生成物、重付加生成物に本螢光
増癜剀を混合する。  各皮工業補品に察しおその垂堎䟡倀を向䞊さ
せるためたずえば、石けん、掗剀、顔料の倖
芳向䞊の添加剀ずしお。  玡糞甚調合時に、玡糞液添加物ずしお䟋えば
合成繊維の以埌の加工䜜業に必芁な最滑性を向
䞊させるため、あるいはその繊維の延䌞前の特
定济からの匕出しの際に必芁な最滑性を向䞊さ
せる目的で添加する。  所望により垞甚の調合添加物およびたたは
所望によりさらに別の皮類の螢光増癜剀を含有
しうる前蚘した組成の高分子有機材料甚螢光増
癜剀䞭の成分ずしお䜿甚する。  他の螢光増癜䜜甚物質ず組合わせお、さらに
はいわゆる“マスタヌバツチ”ぞの添加物ずし
お。  写真技術の各皮目的、たずえば電子写真耇写
および超増感のためのシンチレヌタずしお。  眮換基の皮類によ぀おはレヌザヌ染料ずし
お。 本発明による螢光増癜剀を含有する剀も同じく
本発明の察象である。 かかる剀の䞭に含有されうる垞甚の調合添加物
ずしおは䟋えば各皮の助剀ならびに増量剀が考慮
される。䟋瀺すれば無氎硫酞ナトリりム、硫酞ナ
トリりム十氎和物、塩化ナトリりム、炭酞ナトリ
りム、アルカリ金属リン酞塩たずえば正リン酞ナ
トリりムたたは−カリりム、ピロリン酞ナトリり
ムたたは−カリりムおよびトリポリリン酞アルケ
ニル基たたは−カリりムあるいはアルカリ金属ケ
む酞塩等である。本発明により剀の䞭には氎性調
合物たずえばそれで繊維が螢光増癜されそしお垞
甚の添加物を含有しおいる塗垃溶液も包含され
る。 本発明による剀の䞭で特に奜たしいものは、被
凊理基質に赀色ニナアンスを䞎える匏(1)乃至(6)の
本発明による螢光増癜剀に加えおさらに該被凊理
基質に緑色から青色たでのニナアンスを䞎える他
の螢光増癜剀を含有しおいる剀である。かかる組
合わせによ぀お繊維ずりわけポリ゚ステル繊維に
高い光沢床の栌別に矎しい䞭性癜色トヌンが付䞎
されるずいう利点が埗られる。 したが぀お、匏(1)乃至(6)の皮たたはそれ以䞊
の螢光増癜剀ず、付加的にさらにビス−スチリル
ベンれン、ベンズオキサゟリルスチルベン、
−ゞビニルスチルベン、ナフタヌルむミド、
4′−ビス−スチリルビプニ−ル、4′−
ビス−トリアゟリル−スチルベン、ビス−ベンズ
オキサゟリル−チオプン、ナフトトリアゟル−
−むル−スチルベンドむツ公開明现曞
2539537号および2539461号から公知およびクマ
リンたずえばピラゟリルクマリン、トリアゟリル
クマリンスむス特蚱566359号および592189号明
现曞から公知からなる矀から遞択された皮た
たはそれ以䞊の螢光増癜剀ずを含有しおいる剀が
非垞に有利である。特に有利なものは、掻性成分
ずしお匏(1)乃至(6)の本発明による螢光増癜剀を10
乃至99、特に奜たしくは30乃至70、そしお䞊
蚘した矀から遞択された螢光増癜剀を90乃至
、特に奜たしくは70乃至30含有しおいる剀で
ある。このような螢光増癜剀の組合わせにおいお
は他の添加物をさらに含有させる必芁はなく、し
たが぀お玔粋な螢光増癜剀混合物の圢態をずるこ
ずができる。 本発明による螢光増癜剀を甚いお凊理するのが
特に奜たしい基質はポリ゚ステルの基質、特にポ
リ゚ステルの繊維材料である。 本発明による増癜方法が繊維凊理法たたは繊維
仕䞊げ加工法ず組合わせられお実斜される堎合に
は、その組合わせ凊理を所望の増癜効果が達成さ
れるような濃床で螢光増癜剀を含有させた適圓な
安定な予備調合物を甚いお実斜するのが有利であ
る。 堎合によ぀おは本増癜剀は埌凊理によ぀おはじ
めおその䜜甚を十分を発揮する。たずえば、かか
る埌凊理は化孊的凊理たずえば酞凊理、熱凊
理あるいは化孊的凊理ず熱凊理ずの組合わせであ
りうる。たずえば、本発明の増癜剀を甚いお倚数
の繊維基質、たずえばポリ゚ステル繊維補品を螢
光増癜凊理する堎合には、次のように操䜜を行な
うのが奜たしい。すなわち、被凊理繊維を750℃
以䞋の枩床たずえば宀枩においお本増癜剀の氎性
分散物堎合によ぀おは溶液で含浞させる。 ぀いで100℃以䞊の枩床で也燥熱凊理を行なう。
この際、その繊維を予め枩和に高められた枩床た
ずえば少なくずも60℃以䞊玄130℃以䞋の枩床で
也燥状態にしおおくのが䞀般に望たしい。也燥状
態での熱凊理は奜たしくは120乃至225℃の枩床で
実斜する。この熱凊理は䟋えば也燥宀䞭での加
熱、所定の枩床範囲でのアむロンがけ、あるいは
たた也燥過氎蒞気による凊理によ぀お実斜され
る。也燥ず熱凊理ずは順次盞前埌しお実斜するこ
ずもできるし、単䞀の䜜業工皋にたずめるこずも
できる。 被凊理材料を基準ずした本発明による螢光増癜
剀の䜿甚量は広い範囲で倉化しうる。。たずえば
0.001重量パヌセントずい぀た埮量ですでに明癜
な䞔぀持続性のある効果が埗られる堎合もある
し、玄0.8重量パヌセントにも䜿甚量が達する堎
合もあり、所望ならば玄重量パヌセントたでの
䜿甚量も可胜である。しかしながら、ほずんどの
実際的ケヌスにおいお、有甚䞔぀奜たしい量の範
囲は0.01乃至0.5重量パヌセントである。 本発明による化合物の特に奜たしい䜿甚分野を
以䞋に瀺す。 ポリ゚ステル、特にポリ゚ステル繊維系および
織物の吞尜染色およびパツド・サヌモ染色法によ
る螢光増癜ならびにポリ゚ステル防糞溶液溶融
物の螢光増癜。ポリ゚ステルず綿たたはりヌルず
の混玡繊維品も同じく本発明による化合物を甚い
お非垞に有利に螢光増癜される。その他の匏(1)の
化合物を甚いお有利に螢光増癜されうる基質の䟋
はポリアミド繊維織物、酢酞セルロヌス繊維織物
およびポリスチレン組成物ならびにポリ塩化ビニ
ル組成物である。しかしながら、吞尜染色法たた
はパツド・サヌモ染色法によるポリ゚ステル繊維
品の螢光増癜のために䜿甚するのが特に奜たし
い。 以䞋の実斜䟋により本発明による化合物の補造
法およびそれら化合物の甚法をさらに詳现に説明
する。以䞋の実斜䟋䞭ならびに他の蚘茉䞭におい
おパヌセントおよび郚は特に別途蚘茉のない限り
重量パヌセントおよび重量郚である。たた、別途
蚘茉のない限り融点および沞点は未補正である。 実斜䟋   ビプニル−4′−ゞアルデヒド21gを無
氎メタノヌル200mlに懞濁し、そしお20乃至25
℃で撹拌しながら窒玠雰囲気䞋でナトリりムメ
チラヌトの30メタノヌル溶液36gを15分間で
添加する。ほずんど柄明な溶液が埗られるの
で、この溶液を20乃至25℃で撹拌しながら窒玠
雰囲気䞋においお無氎メタノヌル50ml䞭䞋蚘匏
101のホスホナヌト25.3gの溶液を10分間で
添加する。 この際に、反応生成物が盎ちに結晶ずしお沈
殿する。生じた結晶濃厚泥状物を窒玠雰囲気䞋
20乃至25℃でさらに20時間撹拌しお吞匕過す
る。そのあずケヌキを玄50mlの無氎メタノヌル
で掗い、そしお80℃で重量䞀定ずなるたで真空
也燥する。しかしお、䞋蚘匏102のアルデ
ヒド29g理論倀の玄93.7を埗る。 これは融点192〜196℃の黄色結晶粉末であ
る。 クロルベンれンから回再結晶しお融点が
197〜200℃の黄色針状晶の圢状を呈する匏
102の化合物19gが埗られる。 出発物質ずしお䜿甚された匏101のホス
ホナヌトはドむツ公開明现曞第1921466号の実
斜䟋によ぀お補造される。  䞊蚘の匏102の−−シアノスチリ
ル−ビプニル−4′−アルデヒド15.5gず䞋蚘
匏103のホスホノ酢酞トリ゚チル゚ステル
11.2gずをゞメチルホルムアミド120ml䞭に懞濁
する。 この懞濁物を30℃で撹拌しながら窒玠雰囲気
䞋で、ナトリりムメチラヌトの30メタノヌル
溶液18.0gを30分間で添加する。この際に反応
枩床が40℃たで䞊昇する。最初にほずんど柄明
な溶液が生じ、この溶液からナトリりムメチラ
ヌト溶液の添加終了頃に反応生成物が濃厚結晶
性泥状物ずしお沈柱しおくる。この反応混合物
を窒玠雰囲気䞋30℃でさらに時間撹拌を続け
る。そのあず℃で氷酢酞12mlを加えお䞭和し
そしお200mlの氎で垌釈する。反応生成物を吞
匕過し、䞭性ずなるたで氎掗しそしお80℃で
重量䞀定ずなるたで真空也燥する。しかしお䞋
蚘匏104の化合物18g理論倀の玄98.5
を埗る。 これは融点が221〜226℃の明黄色結晶粉末で
ある。 掻性炭を甚いお回クロロベンれンから再結
晶させお融点が230〜232℃の淡黄色針状晶の圢
状を呈する匏104の化合物14gが埗られる。 実斜䟋  ナトリりムメチラヌトのメタヌル溶液の代りに
ナトリりム゚チラヌトの゚タノヌル溶液無氎゚
タノヌル50mlにナトリりム2.3gを溶解しお埗たも
のを䜿甚する以倖は実斜䟋1bず同様の操䜜
をくり返したずころ䞋蚘匏201の化合物18.2g
理論倀の玄95.9が埗られた。 これは融点が209〜215℃の黄色結晶粉末であ
る。 掻性炭を䜿いおクロロベンれンから回再結晶
しお融点が219〜222℃の淡黄色針状結晶の圢状を
呈する匏201の化合物10gが埗られた。 実斜䟋  匏102の−−シアノスチリル−ビフ
゚ニル−4′−アルデヒド61.9gず無氎マロン酞30g
ずを也燥ピリゞン200mlずピペリゞン0.5mlずの混
合物䞭で撹拌しながら20時間還流加熱する。この
反応混合物を次に宀枩たで冷华し、撹拌しながら
500mlの氎で垌釈し、そしお沈柱物を吞匕過す
る。ケヌキを垌塩酞、氎、メタノヌルの順序で掗
いそしお䞀定重量ずなるたで80℃で真空也燥す
る。しかしお䞋蚘匏301の化合物70.1g理論
倀の玄100を埗る。 これは融点が300℃以䞊の淡黄色結晶粉末であ
る。 ゞメチルホルムアミドから回再結晶しお融点
が300℃以䞊の淡黄色針状結晶の圢状を呈する匏
301の化合物36.2gが埗られる。 実斜䟋  匏301の酞18.1gを200mlのクロルベンれン、
50mlの塩化チオニル、0.5mlのゞメチルホルムア
ミド䞭で撹拌しながら時間還流加熱する。クロ
ロベンれン150mlを加えお垌釈したのち、この反
応混合物から200ml分を蒞発させる。埗られた䞋
蚘匏401の酞塩化物の溶液に還流枩床で−
プロパノヌル50mlを滎䞋する。 この反応混合物を16時間還流枩床に保持し、掻
性炭で脱色し、そしお玄70mlたで濃瞮する。反応
生成物は䜎枩時に沈柱する。これを吞匕過し、
そしお80℃で真空也燥する。しかしお䞋蚘匏
402の化合物11.4g理論倀の玄57.9を埗
る。 この生成物は融点が157〜160℃の黄色結晶粉末
である。 掻性炭を甚いおトル゚ンから回再結晶しお融
点が159〜161℃の淡黄色針状晶の圢状を呈する匏
402の化合物7.1gを埗る。 実斜䟋  −プロパノヌルの代りにむ゜プロパノヌルを
甚いた以倖実斜䟋ず同じ操䜜を行な぀お䞋蚘匏
501の化合物15.3g理論倀の玄77.8が埗ら
れた。 これは融点が201〜206℃の淡黄色結晶粉末であ
る。 掻性炭を甚いおトル゚ンから回再結晶しお融
点が209〜210℃の淡黄色結晶の圢状を呈する匏
501の化合物5.6gが埗られた。 実斜䟋  匏104のメチル゚ステル実斜䟋1b参
照18.3g、゚チレングリコヌル−モノメチル゚
ヌテル60gおよびゞクロロベンれン250mlを撹拌
しながら120℃たで加熱し、そしおこの枩床でテ
トラブチル−オルトチタネヌトモノマヌmlを加
える。この際に柄明な溶液が埗られる。この反応
混合物を130℃で時間撹拌したのち玄70mlたで
濃瞮する。冷华時に析出する反応生成物を吞匕
過しお80℃で真空也燥する。しかしお䞋蚘匏
601の化合物15.5g理論倀の玄75.7を埗
る。 この生成物は融点が145〜149℃の淡黄色結晶粉
末である。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結晶
しお融点が149〜151℃の淡黄色小針状晶の圢状を
呈する匏601の化合物10gを埗る。 同様にしお匏104の化合物から出発し、察
応するアルコヌルず反応させお䞋蚘䞀般匏の衚
に瀺した化合物が補造された。
【衚】 実斜䟋  匏102の−−シアノスチリル−ビフ
゚ニル−4′−アルデヒド12.3gず䞋蚘匏701の
シアノメチルホスホン酞ゞ゚チル゚ステル7gず
を120mlのゞメチルホルムアミド䞭で前蚘実斜䟋
1bず同様にしお反応させた。 これにより䞋蚘匏702の化合物12.5g理論
倀の玄94.6が埗られた。 この生成物は融点が195〜202℃の黄色結晶粉末
であ぀た。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結晶
しお融点が203〜206℃の淡黄色結晶の圢状を呈す
る匏702の化合物6.5gが埗られた。 実斜䟋   ビプニル−4′−ゞアルデヒド63gを500
mlの無氎メタノヌルに懞濁し、そしお20乃至25
℃で撹拌しながら窒玠雰囲気䞋においおナトリ
りムメチラヌトの30メタノヌル溶液108gを
15分間で添加する。ほずんど柄明な溶液が埗ら
れる。この溶液を20乃至25℃の枩床においお撹
拌しながら䞔぀窒玠雰囲気䞋で䞋蚘匏801
のホスホナヌト76gを30分間で添加する。 この添加の際に反応生成物がゆ぀くりず結晶
沈柱する。生じた結晶懞濁物を20乃至25℃の枩
床䞔぀窒玠雰囲気䞋でさらに20時間撹拌を぀づ
ける。そのあず沈柱を吞匕過し、ケヌキを玄
70mlの無氎メタノヌルで掗いそしお80℃におい
お䞀定重量ずなるたで真空也燥する。かくしお
䞋蚘匏802のアルデヒド65.5g理論倀の玄
70.6を埗る。 これは融点が137〜144℃の黄色結晶粉末であ
る。クロロベンれンから回再結晶しお融点が
165〜167℃の黄色小針状晶の圢状を呈する匏
802のアルデヒド31.5gが埗られる。 出発物質ずしお䜿甚される匏801のホス
ホナヌトは英囜特蚱第920988号明现曞の実斜䟋
によ぀お補造される。  匏802の−−シアノスチリル−
ビプニル−4′−アルデヒド15.5gず匏701
のシアンメチルホスホン酞ゞ゚チル゚ステル
8.9gずを100mlのゞメチルホルムアミド䞭で実
斜䟋1bに蚘茉のごずく反応させる。かくし
お䞋蚘匏803の化合物15.6g理論倀の玄
93.8を埗る。 これは融点が204〜210℃の淡黄色結晶粉末で
ある。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結
晶しお融点が210〜212℃の淡黄色結晶の圢状を
呈する匏803の化合物11gが埗られる。 実斜䟋   ビプニル−4′−ゞアルデヒド84gを920
mlの無氎゚タノヌルに懞濁し、還流枩床たで加
熱しそしお次に宀枩たで冷华する。宀枩䞔぀窒
玠雰囲気䞋で撹拌しながらナトリりムメチラヌ
トの30メタノヌル溶液144gを15分間で添加
する。次に宀枩䞔぀窒玠雰囲気䞋で撹拌しなが
ら無氎゚タノヌル80ml䞭䞋蚘匏901のホス
ホナヌト101.2gの溶液を15分間で添加するずほ
ずんど柄明な溶液が生じる。次に、 反応生成物がゆ぀くりず晶出しおくる。生じ
た結晶懞濁物を窒玠雰囲気䞋宀枩でさらに20時
間撹拌し、次いでその結晶を吞匕過しお100
mlの無氎゚タノヌルで掗いそしお䞀定重量ずな
るたで80℃で真空也燥する。 しかしお䞋蚘匏902のアルデヒド80.5g
理論倀の玄65.1を埗る。 この生成物は融点が161〜168℃の淡黄色結晶
粉末である。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結
晶しお融点が169〜171℃の淡黄色小針状晶の圢
状を呈する匏902の化合物61gが埗られる。 出発物質ずしお䜿甚される匏901のホス
ホナヌトはドむツ公開明现曞第1921466号の実
斜䟋に準じお補造されそしお蒞留により粟補
される沞点0.35136〜138℃。  匏902の−−シアノスチリル−ビ
プニル−4′−アルデヒド15.5gず匏103の
ホスホノ酢酞トリ゚チル゚ステル11.2gずを100
mlのゞメチルホルムアミド䞭で実斜䟋1bず
同様に反応させる。 しかしお䞋蚘匏903の化合物17.5g理論
倀の玄95.7を埗る。 これは融点が154〜161℃の淡黄色結晶粉末で
ある。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結
晶しお融点が167〜169℃の淡黄色針状晶の圢状
を呈する匏903の化合物10gが埗られる。 実斜䟋 10 ナトリりムメチラヌトのメタノヌル溶液の代り
にナトリりム゚チラヌトの゚タノヌル溶液無氎
゚タノヌル50mlにナトリりム2.3gを溶解しお埗た
ものを䜿甚した以倖実斜䟋9bず同様の操䜜
を行぀お䞋蚘匏1001の化合物17.9g理論倀の
箄94.3が埗られた。 この生成物は融点が144〜152℃の黄色結晶粉末
である。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結晶
しお融点が175〜180℃の淡黄色結晶の圢状を呈す
る匏1001の化合物7.2gが埗られる。 実斜䟋 11 匏902の−−シアノスチリル−ビフ
゚ニル−4′−アルデヒド15.5gず匏701のシア
ノメチルホスホン酞ゞ゚チル゚ステル8.9gを100
mlのゞメチルホルムアミド䞭で実斜䟋1bず同
様にしお反応させた。 これによ぀お䞋蚘匏1101の化合物16.1g理
論倀の玄96.8を埗た。 これは融点が185〜202℃の黄色結晶粉末であ
る。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結晶
しお融点が207〜211℃の淡黄色結晶の圢状を呈す
る匏1101の化合物7.5gが埗られた。 実斜䟋 12 ビプニル−4′−ゞアルデヒド42gã‚’ç„¡æ°Ž
メタノヌル400mlに懞濁しそしお20乃至25℃で
撹拌しながら䞔぀窒玠雰囲気䞋でナトリりムメ
チラヌトの30メタノヌル溶液72gを15分間で
添加する。ほずんど柄明な溶液が生じるので、
この溶液を撹拌しながら窒玠雰囲気においお無
氎メタノヌル100ml䞭の䞋蚘匏1201のホス
ホナヌト52gの溶液を20〜25℃においお15分間
で添加する。 添加の際に反応生成物が盎ちに晶出しおく
る。生じた濃厚な結晶泥状物を窒玠雰囲気䞋20
〜25℃の枩床でさらに時間撹拌を続ける。こ
のあず吞匕過し、玄100mlの無氎メタノヌル
で掗いそしお重量䞀定ずなるたで80℃で真空也
燥する。しかしお䞋蚘匏1202のアルデヒド
62.5g理論倀の玄90.9を埗る。 この生成物は融点が139〜164℃の黄色結晶粉
末である。クロロベンれンから回再結晶しお
融点152〜154℃の黄色小針状晶の圢状を呈する
匏1202の化合物30.2gを埗る。  匏1202の−−クロロ−−シアノ
スチリル−ビプニル−4′−アルデヒド17gず
匏701のシアノメチルホスホン酞ゞ゚チル
゚ステル9gずを100mlのゞメチルホルムアミド
䞭で実斜䟋1bず同様にしお反応させる。 しかしお䞋蚘匏1205の化合物17.0g理論
倀の玄92.9を埗る。 これは融点150〜158℃の黄色結晶粉末であ
る。 掻性炭を甚いおゞメチルホルムアミドから
回再結晶しお融点186〜189℃の淡黄色結晶の圢
状を呈する匏1205の化合物5gを埗る。 出発物質ずしお䜿甚される匏1201のホス
ホナヌトは次のようにしお補造される −クロロ−−メチルアニリン360gをゞ
ダヌナル・オブ・ザ・ケミカル・゜サむテむ−
J.Chem.Soc.1947、637〜641頁に゚−・ゎ
ヌルドベルクA.Goldbergずダブリナ−・
ケリ−W.Kellyが蚘茉した方法に埓぀おゞ
アゟ化する。埗られたゞアゟニりム塩の氎溶液
をシアン化ナトリりムず塩化ニツケルず
を氎に溶解しお埗た氎溶液䞭に沞隰枩床で添加
する。しかしお融点47〜49℃の癜色結晶粉末の
圢状の䞋蚘匏1203のニトリル216.4g理論
倀の玄57.1を埗る。 䞊蚘匏1203のニトリル151.6gを700mlの
四塩化炭玠に入れそしお−ブロムスクシンむ
ミド187gず過酞化ゞベンゟむル2gずを加える。
埗られた懞濁物を24時間還流枩床に加熱する。
そのあず宀枩たで冷华しお吞匕過する。吞匕
過物を150mlの四塩化炭玠で掗い、そしお
液を也燥䜓たで真空濃瞮する。しかしお黄色の
æ²¹230.8gを埗る。この油を゚タノヌルから回
再結晶しお䞋蚘匏1204の化合物125.8g理
論倀の玄54.6を埗る。 これは融点が83〜85℃の癜色結晶粉末であ
る。 溶融した匏1204の臭化物208gを100〜
105℃で撹拌しながら時間かけお亜リン酞ト
リメチル350mlに滎䞋する。この際反応混合物
から塩化メチルが攟出される。この反応混合物
を最初に110〜115℃で時間、そしお次に120
〜125℃で時間撹拌し、この際に過剰の亜リ
ン酞トリメチルの䞀郚を蒞発させお攟逐する。
これにより埗られ反応混合物からなお存圚する
過剰の亜リン酞トリメチルを真空蒞発させお陀
去する。かくしお融点85〜87℃の薄く耐色を垯
びた結晶状の匏1201の化合物220g理論倀
の玄93.9を埗る。この粗補ホスホナヌトを
蒞留により粟補する。かくしお融点89〜90℃
沞点0.04150〜152℃の癜色結晶の圢状を
呈する玔粋な匏1201をホスホナヌト197g
を埗る。 実斜䟋 13  ビプニル−4′−ゞアルデヒド42gã‚’äž‹
蚘匏1301のホスホナヌト52gず実斜䟋12a
ず同様に反応させる。 しかしお䞋蚘匏1302のアルデヒド55.2g
理論倀の玄80.3を埗る。 この生成物は融点184〜205℃の黄色結晶粉末
である。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結
晶しお融点198〜200℃の黄色針状晶の圢状を呈
する匏1302の化合物35.5gを埗る。  匏1302の−−クロロ−−シアノ
スチリル−ビプニル−4′−アルデヒド17gず
匏701のシアノメチルホスホン酞ゞメチル
゚ステル9gずを00mlのゞメチルホルムアミド
䞭で実斜䟋(b)ず同様にしお反応させる。 しかしお䞋蚘匏1305の化合物17.2g理論
倀の玄93.8を埗る。 この生成物は融点が219〜225℃の黄色結晶粉
末である。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結
晶しお融点が226〜227℃の淡黄色結晶の圢状を
呈する匏1305の化合物11gが埗られる。 出発物質ずしお䜿甚された匏1301のホス
ホナヌトは次のようにしお補造される。 ゞダヌナル・オブ・ザ・ケミカル・゜サむテ
む−J.Chem.Soc.1947、637〜641頁に゚・
ゎヌルドベルクA.Goldbergずダブリナ
ヌ・ケリヌW.Kellyによ぀お蚘茉された方
法に埓぀お−クロロ−−メチル−アニリン
をゞアゟ化しそしおゞアゟニりム塩氎溶液を実
斜䟋12に蚘茉したようにシアン化ナトリりムず
反応させる。 しかしお融点が60〜61℃の癜色結晶粉末の圢
状を呈する䞋蚘匏1303のニトリル85.9g理
論倀の玄40.7を埗る。 䞊蚘の匏1303のニトリル88gを実斜䟋12
に蚘茉したように−ブロモサクシンむミド
109gず反応させる。 これにより黄色油140gが埗られ、この油を
゚タノヌルから回再結晶するこずにより䞋蚘
匏1304の化合物93g理論倀の玄69.6が
䞎えられる。 これは融点が41〜44℃の癜色結晶粉末であ
る。 䞊蚘の匏1304の臭化物93gを実斜䟋12に
蚘茉したように亜リン酞トリメチル120mlず反
応させる。 しかしおわずかに耐色を垯びた油状を呈する
匏1301の化合物102g理論倀の玄97.4
が埗られる。この粗補ホスホナヌトを蒞留によ
り粟補しお融点71〜73℃沞点0.05148〜150
℃の癜色結晶の圢状を呈する匏1301の玔
粋なホスホナヌト70.5gが埗られる。 実斜䟋 14  ビプニル−4′−−ゞアルデヒド42gを
200mlの無氎゚タノヌル䞭に懞濁する。この懞
濁物を窒玠雰囲気䞋、20〜25℃の枩床で撹拌し
ながらナトリりム゚チラヌトの2.5モル溶液160
mlを15分間で添加する。ほずんど柄明な溶液が
生じるので、この溶液を窒玠雰囲気䞋、20〜25
℃の枩床で撹拌しながら䞋蚘匏1401のホス
ホナヌト60gを15分間で加える。 添加の際に反応生成物が即座に晶出しおく
る。生じた濃厚結晶性の泥状物を窒玠雰囲気䞋
20〜25℃の枩床で時間撹拌し続ける。このあ
ず200mlの゚タノヌルで垌釈し、吞匕過し、
箄100mlの゚タノヌルで掗い、そしお重量䞀定
ずなるたで80℃で真空也燥する。 しかしお䞋蚘匏1402のアルデヒド62g
理論倀の玄87を埗る。 この生成物は融点が176〜180℃の黄色結晶粉
末である。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結
晶しお融点が180〜183℃の黄色針状晶の圢状を
呈する匏1402の化合物44.5gを埗る。 出発物質ずしお䜿甚される匏1401のホス
ホナヌトは英囜特蚱第929436号明现曞の実斜䟋
に準じお補造され、そしお蒞留により粟補さ
れる沞点0.25181〜185℃。  䞊蚘匏1402の−−カルボ゚トキシ
スチリル−ビプニル−4′−アルデヒド17.8g
ず匏701のシアノメチルホスホン酞ゞ゚チ
ル゚ステル9gずを120mlのゞメチルホルムアミ
ド䞭で実斜䟋1bの蚘茉に埓぀お、ただしナ
トリりムメチラヌトの30メタノヌル溶液
18.0gの代りに、ナトリりムメチラヌトの2.5モ
ル溶液22mlを䜿甚しお反応させる。 しかしお䞋蚘匏1403の化合物17.5g理論
倀の玄93を埗る。 この生成物は融点が194〜200℃の黄色結晶粉
末である。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結
晶しお融点が199〜201℃の淡黄色結晶の圢状を
呈する匏1403の化合物11.5gが埗られる。 同様にしお䞋蚘匏の化合物が補造された。 実斜䟋 15 匏1402の−−カルボ゚トキシスチリ
ル−ビプニル−4′−アルデヒド17.8gず匏
701のシアノメチルホスホン酞ゞ゚チル゚ステ
ル9gずを120mlのゞメチルホルムアミド䞭、ナト
リりムメチラヌトの30メタノヌル溶液10gの存
圚䞋で実斜䟋1bず同様に反応させる。 しかしお䞋蚘匏1501の化合物17.5g理論倀
の玄96を埗る。 これは融点が216〜225℃の黄色結晶粉末であ
る。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結晶
しお融点が226〜228℃の淡黄色結晶の圢状を呈す
る匏1501の化合物13gを埗る。 同様にしお䞋蚘匏1502の化合物が補造され
た。 実斜䟋 16 匏1403の化合物15.2gを250mlの−ゞ
クロロベンれンに溶解し、そしお埗られた柄明な
溶液に−メトキシ−゚タノヌル50mlずテトラブ
チル−オルトチタネヌトmlずを加える。この反
応混合物を130℃で時間撹拌し、次いで150mlた
で濃瞮し、そしお撹拌しながら宀枩に攟眮しお生
成物を晶出させる。この反応生成物を吞匕過
し、50mlのクロロベンれンで掗いそしお重量䞀定
ずなるたで100℃で真空也燥する。しかしお䞋蚘
匏1601の化合物15g理論倀の玄94を埗
る。 掻性炭を甚いおクロロベンれンから回再結晶
しお融点が168〜170℃の淡黄色結晶の匏1601
の化合物10.5gが埗られた。 同様の方法により匏1403の化合物から察応
するアルコヌルず反応゚ステル亀換させお䞋
蚘匏の化合物がそれぞれ補造された。 実斜䟋 17 匏702の化合物1gを1000mlの氎に分散さ
せ、この分散物の7.5mlを脂肪族アルコヌルポリ
グリコヌル゚ヌテル0.1gを含有しおいる氎300ml
に加えた。この増癜剀分散液を60℃たで加枩しお
重量15gのポリ゚ステル織物をその分散液に投入
した。15乃至20分間で枩床を120℃たで䞊げ、こ
の枩床に30分間保持した。次いで济を10乃至15分
間で60℃たで冷华した。しかるのちその織物を
分間だけ冷流氎ですすぎ掗いしそしお60℃で20分
間也燥した。 このようにしお凊理された織物は耐光堅牢床の
すぐれたすばらしい増癜効果を瀺した。 䞊蚘の操䜜においお匏702の化合物の代り
に匏104、201たたは601を䜿甚しお凊
理を実斜したずころ同様にすぐれた増癜効果が埗
られた。 実斜䟋 18 䞭に匏702の化合物0.5gず、−tert
−オクチルプノヌルモルに酞化゚チレン玄
モルを付加しお埗られた付加物1gずを含有しお
いる氎性分散物を甚いおポリ゚ステル織物を宀枩
でパツド凊理した。ピツク・アツプ率は60乃至70
であ぀た。この織物を100℃で也燥しそしお次
に30秒間だけ180℃に加熱した。 このように凊理された織物は耐光堅牢床のすぐ
れたすばらしい増癜効果を瀺した。 匏702の化合物の代りに匏104、201
たたは601の化合物を䜿甚しお䞊蚘の凊理操
䜜を実斜した。同様にすぐれた増癜効果が埗られ
た。 実斜䟋 19 匏702の増癜剀化合物の代りに等䟡量の匏
301、402、501、602〜605、803
、
903、1001、1101、1205、1305、
1403、1404、1501、1502、1601〜
1610の各化合物を䜿甚しお前蚘実斜䟋17およ
び18をくり返した。同様に良奜に増癜されたポリ
゚ステル織物が埗られた。 実斜䟋 20 䞭に、匏702の化合物郚ず䞋蚘匏の
化合物郚ずからなる増癜剀混合物0.5gならびに
−tert−オクチルプノヌルモルに酞化゚チ
レン玄モルを付加しお埗た付加物1gずを含有
しおいる氎性分散液を甚いおポリ゚ステル織物を
宀枩でパツド凊理した。 ビツクアツプ率は60〜70であ぀た。この織物
を100℃で也燥した埌、30秒間だけ200℃に加熱し
た。 このようにしお凊理された織物は耐光堅牢床の
すぐれたすばらしい増癜効果を瀺した。 実斜䟋 21 実斜䟋20に蚘茉した手順でポリ゚ステル織物を
䞊蚘実斜䟋に蚘茉した増癜剀混合物の代りに䞋蚘
衚に瀺す増癜剀混合物乃至を䜿甚しお凊理し
た。
【衚】
【衚】
【衚】 䞊蚘の各増癜剀混合物を䜿甚しお凊理されたポ
リ゚ステル織物はいずれもすばらしい増癜効果を
瀺した。 実斜䟋 22 ポリアミド−トリコツト織物を染色機に
より20の济比で氎性济で凊理した。䜿甚した
氎性济は被凊理織物の重量を基準にしお0.2の
匏702、601たたは201の化合物、3g
の亜硫酞氎玠ナトリりム60重量郚ずピロリン酞
ナトリりム40重量郚ずの混合物およびmlの
80酢酞ずを含有するものであ぀た。济枩床を30
分間で97℃たで䞊げ、30分間この枩床に保持しそ
しお15分間で40℃たで䞋げた。この織物を次に脱
むオン化した流氎ですすぎ掗いしそしお180℃で
アむロンがけしお也燥した。 このようにしお凊理されたポリアミド織物は
぀の堎合のすべおにおいお高い増癜効果を瀺し
た。 䞊蚘した匏702、601、201の化合物の
代りに等䟡量の匏104、301、402、501
、
602〜605、803、903、1001、
1101、1205、1305、1403、1404、
1501、1502、1601〜1610の各化合物
を䜿甚しお䞊蚘の凊理を実斜したずころ、いずれ
の堎合にも同様に良奜に増癜されたポリアミド織
物が埗られた。 匏702、601たたは201の化合物の代
りに、同等量の増癜剀混合物を䜿甚しお䞊蚘ず同
様にポリアミド織物を凊理した。䜿甚した増癜剀
混合物は匏1001の化合物郚ず匏 の化合物郚ずよりなる混合物ないしは匏
1001の化合物郚ず匏 の化合物郚ずよりなる混合物であ぀た。 いずれの堎合にもすばらしい癜色床を持぀ポリ
アミド織物が䞊蚘ず同様に埗られた。 実斜䟋 23 匏201、601たたは702の増癜剀化合
物1gを1000mlの氎に分散しそしおこの分散液の
1.5mlを85ギ酞0.12mlずアルキルポリグリコヌ
ル゚ヌテル0.06gずを含有しおいる氎100mlに添加
した。この増癜剀分散液を60℃たで加枩しおこれ
に重量3gのポリアクリルニトリル織物を投入し
た。枩床を10乃至15分間で95乃至97℃たで䞊昇さ
せそしお時間この枩床に保持した。このあずそ
の織物を冷流氎で分間すすぎ掗いしそしお60℃
で20分間也燥した。 このようにしお凊理された織物はすぐれた増癜
剀効果を瀺した。 実斜䟋 24 トリアセテヌト織物を染色機を甚いお20の
济比で氎性济を甚いお凊理した。䜿甚した氎性济
は被凊理織物の重量を基準にしお0.1の匏
104、201、702、1001たたは1205
の
化合物ず、ステアリルアルコヌルモルず酞化゚
チレン35モルずを瞮合した瞮合生成物1gず
を含有するものであ぀た。济枩床を30分間で40℃
から97℃たで䞊げ、その枩床に30分間保持持しそ
しお15分間で30℃たで冷华した。その織物を次に
脱むオン化した流氎ですすぎ掗いしそしお60℃で
也燥した。このようにしお凊理されたトリアセテ
ヌト織物は高い増癜剀効果を瀺した。 実斜䟋 25 アセテヌトサテン織物を染色機にかけお20
の济比で氎性济で凊理した。䜿甚した氎性济は被
凊理織物の重量を基準にしお0.1の匏104、
201、601たたは702の化合物、ステアリ
ルアルコヌルモルず酞化゚チレン35モルずの瞮
合生成物1gおよび80酢酞0.5mlずを含
有するものであ぀た。济枩床を30分間で40℃から
80℃たで䞊げ、その枩床に30分間保持しそしお15
分間で20℃たで冷华した。そのあず該織物を脱む
オン化した流氎ですすぎ掗いしそしお60℃で也燥
した。このようにしお凊理されたアセテヌトサテ
ン織物は高い増癜効果を瀺した。 実斜䟋 26 0.5のTiO2アナタヌス圢を含有しおいる
゚チレングリコヌルテレフタレヌトタむプのポリ
゚ステル顆粒1000gを匏201、601、1501
たたは702の化合物0.5を加えお䞀緒にゞダむ
ロミキサ−にかけお混合した。このように凊理し
た顆粒を゚クストルヌダヌで280℃の枩床で玡糞
しおマルチフむラメントずした。圢成された糞は
耐光堅牢床のすぐれたすばらしい増癜効果を瀺し
た。 実斜䟋 27 箄1.5のTiO2ルチル圢を含有しおいるポ
リスチレン100郚を匏104、301、402たた
は702の化合物0.05郚ず也燥状態で混合した。
そしお180℃で抌出機にかけお増癜された魑粒に
加工した。この顆粒を射出成圢機を甚いお小板䜓
に成圢した。埗られた小板䜓は耐光堅牢床のすぐ
れた高い増癜効果を瀺した。 実斜䟋 28 ポリ塩化ビニル65郚懞濁タむプ、ゞオクチ
ルフタレヌト32郚、゚ポキシ化倧豆油郚、安定
剀1.5郚、助安定剀0.5郚、TiO2ルチル圢郚
および匏501、1001、1404たたは1601
の化合物0.05郚を緊密に混合しそしおその混合物
を150℃でカレンダヌにかけおフむルムに圧延し
た。埗られたフむルムは耐光堅牢床のすぐれた高
い増癜効果を瀺した。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、 R1はシアノたたは−COOY1〔ここでY1はC1−
    C8−アルキル、C3−C8−アルコキシアルキル、
    たたは匏 −CH2−CH2−−o−C1−C4−アルキルこ
    こでは乃至の敎数である〕の匏を意味し、 R2は氎玠たたはハロゲンを意味するの−
    スチリル−ビプニルアルデヒド。  匏 の特蚱請求の範囲第項に蚘茉の−スチリル−
    ビプニルアルデヒド。  匏 匏䞭、 R1はシアノたたは−COOY1〔ここでY1はC1−
    C8−アルキル、C3−C8−アルコキシアルキル、
    たたは匏 −CH2−CH2−−o−C1−C4−アルキルこ
    こでは乃至の敎数である〕の匏を意味し、 R2は氎玠たたはハロゲンを意味するの−
    スチリル−ビプニルアルデヒドの補造方法にお
    いお、匏 のビプニル−4′−ゞアルデヒドを、匏 の化合物ず反応させるここにおいおは、は 【匏】たたは 【匏】の基を意味 こずを特城ずする方法。
JP2046004A 1980-12-12 1990-02-28 新芏な―スチリルビプニルアルデヒドずその補造法 Granted JPH02300147A (ja)

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