JPH0321548A - 自動車のシートベルト装置 - Google Patents
自動車のシートベルト装置Info
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- JPH0321548A JPH0321548A JP1157006A JP15700689A JPH0321548A JP H0321548 A JPH0321548 A JP H0321548A JP 1157006 A JP1157006 A JP 1157006A JP 15700689 A JP15700689 A JP 15700689A JP H0321548 A JPH0321548 A JP H0321548A
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- Japan
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- restraint
- collision
- driver
- bracket
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/341—Belt retractors, e.g. reels comprising energy-absorbing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/28—Safety belts or body harnesses in vehicles incorporating energy-absorbing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車のシートベルト装置に係り、詳しくは、
エアバッグが装備されている自動車に設けられるシート
ベルト装置に関するものである。
エアバッグが装備されている自動車に設けられるシート
ベルト装置に関するものである。
近時、自動車等の乗員の衝突時における安全性を向上す
るために、ショルダーベルトの補助用として、エアバッ
グと称される膨張可能な衝突保護クッションが、運転席
等゛に装備されることがある.例えば特開昭62−13
9740号公報には、計器盤やハンドルに折り畳み状態
に収納したエアバッグを、衝突時に、圧力ガスを注入す
ることにより膨張させ、シートベルト装置と併用して、
乗員が前方に投げ出されるのを効果的に防止するように
した装置が記載されている。
るために、ショルダーベルトの補助用として、エアバッ
グと称される膨張可能な衝突保護クッションが、運転席
等゛に装備されることがある.例えば特開昭62−13
9740号公報には、計器盤やハンドルに折り畳み状態
に収納したエアバッグを、衝突時に、圧力ガスを注入す
ることにより膨張させ、シートベルト装置と併用して、
乗員が前方に投げ出されるのを効果的に防止するように
した装置が記載されている。
ところで、上記したように、シートベルト装置とエアバ
ッグとを併用した場合、乗員の胸部に急激に過大な圧迫
荷重が作用することがある。これは、シートベルト装置
のショルダーベルトによる拘束度が比較的に急な立ち上
がりを示す一方、エアバッグによる拘束度はショルダー
ベルトよりもやや遅れた立ち上がりを示す傾向があり、
エアバッグによる拘束が開始されたときにショルダーベ
ルトの拘束力が加算され、合わせて急激な圧迫荷重が乗
員に作用するためである。衝突時の乗員の拘束性能を考
慮すると、乗員に急激に過大な圧迫荷重が作用しないよ
うにすることが望ましい。
ッグとを併用した場合、乗員の胸部に急激に過大な圧迫
荷重が作用することがある。これは、シートベルト装置
のショルダーベルトによる拘束度が比較的に急な立ち上
がりを示す一方、エアバッグによる拘束度はショルダー
ベルトよりもやや遅れた立ち上がりを示す傾向があり、
エアバッグによる拘束が開始されたときにショルダーベ
ルトの拘束力が加算され、合わせて急激な圧迫荷重が乗
員に作用するためである。衝突時の乗員の拘束性能を考
慮すると、乗員に急激に過大な圧迫荷重が作用しないよ
うにすることが望ましい。
本発明は、このような事情を考慮してなされ、衝突時に
、乗員に過大な圧迫荷重が作用することのないようにし
た自動車のシートベルト装置を提供することを課題とし
ている。
、乗員に過大な圧迫荷重が作用することのないようにし
た自動車のシートベルト装置を提供することを課題とし
ている。
本発明は、衝突時に膨張するエアバッグを装備シテイル
自動車に設けられるシ一トベル} 装’fl ニあって
、前記課題を解決するために、衝突時に、エアバッグに
よる拘束が開始する時点で、ショルダーベルトの拘束を
緩和する衝撃緩和手段を設けている。
自動車に設けられるシ一トベル} 装’fl ニあって
、前記課題を解決するために、衝突時に、エアバッグに
よる拘束が開始する時点で、ショルダーベルトの拘束を
緩和する衝撃緩和手段を設けている。
衝突時には、ショルダーベルトよりもやや遅れてエアバ
ッグの拘束力が乗員に作用するときに、そのショルダー
ベルトにかかる張力が、例えばりトラクタブラケット等
に設けられた衝撃緩和手段により緩和吸収される。その
ため、乗員の胸部にかかる圧迫荷重が低減される。
ッグの拘束力が乗員に作用するときに、そのショルダー
ベルトにかかる張力が、例えばりトラクタブラケット等
に設けられた衝撃緩和手段により緩和吸収される。その
ため、乗員の胸部にかかる圧迫荷重が低減される。
〔発明の効果〕
本発明の自動車のシートベルト装置は、衝突時に、エア
バッグによる拘束が開始する時点で、ショルダーベルト
の拘束を緩和する衝撃緩和手段を設けているので、衝突
時に、急激な圧迫荷重が乗員に作用するのが回避される
。
バッグによる拘束が開始する時点で、ショルダーベルト
の拘束を緩和する衝撃緩和手段を設けているので、衝突
時に、急激な圧迫荷重が乗員に作用するのが回避される
。
以下に、本発明をその実施例に基づき詳細に説明する。
各実施例に示すシートベルト装置は、第15図に示すよ
うに、運転席lにエアバッグ2を装備した自動車3に採
用されるいわゆる3点式のもので、ショルダーベルト4
の拘束力を緩和する衝撃緩和手段を、ショルダーベルト
4もしくはりトラクタ5八等に設けることによって、衝
突時に、急激な圧迫荷重が乗R(図示省略)に作用する
のを回避するようにしている。ショルダーベルト4は、
その一端側を、センタピラー6の下方に取付けられてい
るリトラク5Aに巻き取り・ロック可能に掛着され、そ
のセンタビラー6の上部に吊持されたガイド部材7を介
して車室内に引き出され、その他端側か、シ一ト8の外
側下部に固定されている。
うに、運転席lにエアバッグ2を装備した自動車3に採
用されるいわゆる3点式のもので、ショルダーベルト4
の拘束力を緩和する衝撃緩和手段を、ショルダーベルト
4もしくはりトラクタ5八等に設けることによって、衝
突時に、急激な圧迫荷重が乗R(図示省略)に作用する
のを回避するようにしている。ショルダーベルト4は、
その一端側を、センタピラー6の下方に取付けられてい
るリトラク5Aに巻き取り・ロック可能に掛着され、そ
のセンタビラー6の上部に吊持されたガイド部材7を介
して車室内に引き出され、その他端側か、シ一ト8の外
側下部に固定されている。
そして、その中間には、舌片10が位置調整自在に被嵌
され、胸部にかける部分4aと腹部にかける部分4bの
長さを調節して、シ一ト8の内側部に設けられたバック
ル11に、その舌片10を掛止できるようになっている
。
され、胸部にかける部分4aと腹部にかける部分4bの
長さを調節して、シ一ト8の内側部に設けられたバック
ル11に、その舌片10を掛止できるようになっている
。
リトラクタ5Aの内部構或は、例えば、第1図(b)に
示すように、リトラクタブラケット(図示省略)等の支
持部材を介して車体側に枢支される支軸12にリール1
3が支持されており、そのり一ルl3の外周縁に刻設さ
れた歯14に対して、支持部材l5により車体側に揺動
自在に支持される爪部材l6を対応させ、その爪部材1
6にウェイ}17を吊持させている。このような構或に
より、衝突時には、慣性によってそのウェイト17が傾
斜し、爪部材l6がリールl3の歯14に掛止し、ショ
ルダーベルト4をロックするようになっている。なお、
第1図(b)中、19はセンタピラー6下方に車体の前
後方向に配置されるサイドシルインナに固定される裏板
、2lはショルダーベルト4を案内し、かつ衝撃緩和機
能を有するブラケットである。
示すように、リトラクタブラケット(図示省略)等の支
持部材を介して車体側に枢支される支軸12にリール1
3が支持されており、そのり一ルl3の外周縁に刻設さ
れた歯14に対して、支持部材l5により車体側に揺動
自在に支持される爪部材l6を対応させ、その爪部材1
6にウェイ}17を吊持させている。このような構或に
より、衝突時には、慣性によってそのウェイト17が傾
斜し、爪部材l6がリールl3の歯14に掛止し、ショ
ルダーベルト4をロックするようになっている。なお、
第1図(b)中、19はセンタピラー6下方に車体の前
後方向に配置されるサイドシルインナに固定される裏板
、2lはショルダーベルト4を案内し、かつ衝撃緩和機
能を有するブラケットである。
第1図(a)およびΦ)は第1の実施例を示し、シゴル
ダーベルト4に、直接、衝撃緩和手段を構成するブラケ
ット21を設けたもので、そのプラケッ1−21をチャ
ンネル状に形威して、サイドシル18内に上下方向に配
置し、その上部に軸孔22を、下部に、上方に延びるや
や細いガイド溝23を有する軸孔24を穿設形戒し、各
軸孔22,24にそれぞれ軸部材25.26を嵌挿固定
し、その両輪部材25.26にショルダーベルト4をS
字状に摺動自在に掛けて案内させるように構成している
。このような構威により、衝突時に、ショルダーベルト
4に所定以上の張力が作用すると、一方の軸部材26が
ガイド溝23を拡閲しつつ上動する際に緩衝作用が発揮
されるようにしている(第1図(C)参照)。
ダーベルト4に、直接、衝撃緩和手段を構成するブラケ
ット21を設けたもので、そのプラケッ1−21をチャ
ンネル状に形威して、サイドシル18内に上下方向に配
置し、その上部に軸孔22を、下部に、上方に延びるや
や細いガイド溝23を有する軸孔24を穿設形戒し、各
軸孔22,24にそれぞれ軸部材25.26を嵌挿固定
し、その両輪部材25.26にショルダーベルト4をS
字状に摺動自在に掛けて案内させるように構成している
。このような構威により、衝突時に、ショルダーベルト
4に所定以上の張力が作用すると、一方の軸部材26が
ガイド溝23を拡閲しつつ上動する際に緩衝作用が発揮
されるようにしている(第1図(C)参照)。
このショルダーベルト4の衝突時に発揮される拘束度、
つまり乗員に作用する圧迫荷重は、第14図に一点鎖線
で示すように、比較的早く約201IIsecから作用
するが、破線で示す衝撃緩和手段を設けていない従来の
ショルダーベルトによる圧迫荷重よりも、かなり低下し
て穏やかに平準化された値となっている。これは、ショ
ルダーベルト4に所定以上の張力が作用したときに、軸
部材26の移動によって、ブラケット2lに形威された
ガイド溝23が拡開されることにより(第1図(C)参
照)、その移動の間にショルダーベルト4による乗員の
上体の拘束が緩衝されるためであり、緩和作用開始の時
点を、後述するエアバッグ2による拘束力の作用開始時
点Taと一致させるように構成している。
つまり乗員に作用する圧迫荷重は、第14図に一点鎖線
で示すように、比較的早く約201IIsecから作用
するが、破線で示す衝撃緩和手段を設けていない従来の
ショルダーベルトによる圧迫荷重よりも、かなり低下し
て穏やかに平準化された値となっている。これは、ショ
ルダーベルト4に所定以上の張力が作用したときに、軸
部材26の移動によって、ブラケット2lに形威された
ガイド溝23が拡開されることにより(第1図(C)参
照)、その移動の間にショルダーベルト4による乗員の
上体の拘束が緩衝されるためであり、緩和作用開始の時
点を、後述するエアバッグ2による拘束力の作用開始時
点Taと一致させるように構成している。
一方、エアバッグ2(第15図参照)は、ステアリング
ホイール20のボス部に折り畳んで収納されており、衝
突時には、圧力ガスが注入されて、ステアリングホイー
ル20の前側で、乗員の胸部に対応するように膨張する
。エアバッグ2による乗員への圧迫荷重は、ショルダー
ベルト4よりもやや遅れた立ち上がりを示し、衝突時後
約40〜45ssecから作用することとなる.このと
き、ショルダーベルト4とともに、乗員に作用する圧迫
荷重は、第l4図に実線で示すように、やや穏やかな曲
線となり、二点鎖線で示す従来のような急激なピークは
現れない。これは、前述したように、ショルダーベルト
4による拘束力がブラケット2lで緩和され始める時点
を、エアバッグ2による拘束力の作用開始時点Taと一
致させるように構威しているためである。このようにし
て、衝突時に乗員の胸部に作用する圧迫荷重を緩和する
ことができ、身体に対する安全性を向上させることがで
きる。
ホイール20のボス部に折り畳んで収納されており、衝
突時には、圧力ガスが注入されて、ステアリングホイー
ル20の前側で、乗員の胸部に対応するように膨張する
。エアバッグ2による乗員への圧迫荷重は、ショルダー
ベルト4よりもやや遅れた立ち上がりを示し、衝突時後
約40〜45ssecから作用することとなる.このと
き、ショルダーベルト4とともに、乗員に作用する圧迫
荷重は、第l4図に実線で示すように、やや穏やかな曲
線となり、二点鎖線で示す従来のような急激なピークは
現れない。これは、前述したように、ショルダーベルト
4による拘束力がブラケット2lで緩和され始める時点
を、エアバッグ2による拘束力の作用開始時点Taと一
致させるように構威しているためである。このようにし
て、衝突時に乗員の胸部に作用する圧迫荷重を緩和する
ことができ、身体に対する安全性を向上させることがで
きる。
このような作用効果が得られる他の実施例を、衝撃緩和
手段が設けられる箇所別に、すなわち、(イ)ショルダ
ーベルト、(ロ)リトラクタ、(ハ)リトラクタブラケ
ット、(二)リトラクタ取付部にそれぞれ設けられるも
のに分類して、以下に列記する。
手段が設けられる箇所別に、すなわち、(イ)ショルダ
ーベルト、(ロ)リトラクタ、(ハ)リトラクタブラケ
ット、(二)リトラクタ取付部にそれぞれ設けられるも
のに分類して、以下に列記する。
(イ)前実施例と同様にショルダーベルト4に衝!!1
31和手段を設けたものとして、第2図(a)に示す第
2の実施例があり、センタピラー6内に衝撃緩和手段と
してのブラケット27を設けている。そのブラケット2
7はチャンネル状に形威し、その上部に穿設形成した軸
孔28と、下部に穿設形或した、上方に延びるやや細い
ガイド溝29を有する軸孔30に、それぞれ軸部材31
.32を嵌装固定し、両軸部材31.32にショルダー
ベルト4をS字状に摺勤自在に掛けている。このような
構威により、衝突時に所定以上の張力がシゴルダーベル
ト4に作用すると、下方の軸部材32がガイド溝29を
拡開しつつ上動する際に緩衝作用が発揮され(第2図(
b)参照)、乗員に作用する圧迫荷重が低減される。な
お、図中、33はセンタピラーアウタである。
31和手段を設けたものとして、第2図(a)に示す第
2の実施例があり、センタピラー6内に衝撃緩和手段と
してのブラケット27を設けている。そのブラケット2
7はチャンネル状に形威し、その上部に穿設形成した軸
孔28と、下部に穿設形或した、上方に延びるやや細い
ガイド溝29を有する軸孔30に、それぞれ軸部材31
.32を嵌装固定し、両軸部材31.32にショルダー
ベルト4をS字状に摺勤自在に掛けている。このような
構威により、衝突時に所定以上の張力がシゴルダーベル
ト4に作用すると、下方の軸部材32がガイド溝29を
拡開しつつ上動する際に緩衝作用が発揮され(第2図(
b)参照)、乗員に作用する圧迫荷重が低減される。な
お、図中、33はセンタピラーアウタである。
(口)リトラクタに衝撃緩和手段を設けたものとして第
3〜第5実施例がある。第3図(a)は第3の実施例を
示し、衝MN和手段をリトラクタ5Aの枠体34に形威
したもので、ショルダーベルト4の基端側を巻回させる
案内軸35を支持バネ36を介して枠体34に支持させ
、その支持バネ36の弾発力により、ショルダーベルト
4にかかる張力を緩和させるようにしたものである。す
なわち、その支持バネ36は弾性部材により略U字状に
形威され、その両端に円環状の軸支部37.38を形成
する一方、枠体34の両側に一対の縦方向の長孔39を
形戒するとともに、その上部に支軸40を突設固定して
いる。そして、その支軸40に支持パネ36の一方の軸
支部37を被嵌させるとともに、案内軸35を他方の軸
支部38に嵌合させ、その支持バネ36を開張した状態
で、ショルダーベルト4の基端側を掛張できる状態とす
る。
3〜第5実施例がある。第3図(a)は第3の実施例を
示し、衝MN和手段をリトラクタ5Aの枠体34に形威
したもので、ショルダーベルト4の基端側を巻回させる
案内軸35を支持バネ36を介して枠体34に支持させ
、その支持バネ36の弾発力により、ショルダーベルト
4にかかる張力を緩和させるようにしたものである。す
なわち、その支持バネ36は弾性部材により略U字状に
形威され、その両端に円環状の軸支部37.38を形成
する一方、枠体34の両側に一対の縦方向の長孔39を
形戒するとともに、その上部に支軸40を突設固定して
いる。そして、その支軸40に支持パネ36の一方の軸
支部37を被嵌させるとともに、案内軸35を他方の軸
支部38に嵌合させ、その支持バネ36を開張した状態
で、ショルダーベルト4の基端側を掛張できる状態とす
る。
ショルダーベルト4に所定以上の張力が作用すると、支
持バネ36が閉じることにより、張力を緩和することが
できる(第3図中)参照)。図中、48は車体側への取
付けのためのボルト孔である。
持バネ36が閉じることにより、張力を緩和することが
できる(第3図中)参照)。図中、48は車体側への取
付けのためのボルト孔である。
第4図(a)は第4の実施例を示し、リトラクタ5Aの
枠体4lの両側に、衝撃緩和手段として、上方に延びる
やや細いガイド溝42を有する軸孔43を形威し、その
軸孔43に、ショルダーベルト4の基端側を巻回させる
案内軸44を嵌装支持させたもので、衝突時にショルダ
ーベルト4に作用する所定以上の張力を、その案内軸4
4がガイド溝42を拡開しつつ上動するときに緩和する
ものである(第4図(b)参照〉。
枠体4lの両側に、衝撃緩和手段として、上方に延びる
やや細いガイド溝42を有する軸孔43を形威し、その
軸孔43に、ショルダーベルト4の基端側を巻回させる
案内軸44を嵌装支持させたもので、衝突時にショルダ
ーベルト4に作用する所定以上の張力を、その案内軸4
4がガイド溝42を拡開しつつ上動するときに緩和する
ものである(第4図(b)参照〉。
第5図(a)は第5の実施例を示し、リトラクタ5Aの
枠体51の両側に、上方に延びる長孔52を形成し、そ
の長孔52に、ショルダーベルト4の基端側を巻回させ
る案内軸53を遊嵌させる一方、枠体51の下端に外方
に突出する掛止突片54を突設形威し、その案内軸53
と掛止突片54間に引張コイルスプリング55を掛張さ
せて衝撃緩和手段を構威している。このような構或によ
り、ショルダーベルト4に衝突時に所定以上の張力が作
用すると、案内軸53を介して引張コイルスプリング5
5が伸長されることによりその張力を緩和することがで
きる(第5図(b)参照)。
枠体51の両側に、上方に延びる長孔52を形成し、そ
の長孔52に、ショルダーベルト4の基端側を巻回させ
る案内軸53を遊嵌させる一方、枠体51の下端に外方
に突出する掛止突片54を突設形威し、その案内軸53
と掛止突片54間に引張コイルスプリング55を掛張さ
せて衝撃緩和手段を構威している。このような構或によ
り、ショルダーベルト4に衝突時に所定以上の張力が作
用すると、案内軸53を介して引張コイルスプリング5
5が伸長されることによりその張力を緩和することがで
きる(第5図(b)参照)。
(ハ)リトラクタブラケットに衝撃緩和手段を設けたも
のとして、第6〜第8実施例があり、第6図(a)は第
6の実施例を示し、リトラクタ5Aの枠体6lの下部に
、車体側への取付け用のボルト孔48を有するリトラク
タブラケット62をビン63によりかしめ固定したもの
で、ぞのリトラクタブラケット62を板部材で略L字状
に屈曲させて本体部64を形成するとともに、その中央
部分にボルト孔48を有する舌状部分65を逆L字状に
屈曲形威し、衝撃緩和手段としている。すなわち、その
舌状部分65の一端側にボルト孔48を穿設形成すると
ともに、その舌状部分65を本体部64とは逆方向に屈
曲させ、その舌状部分65の両側から後方に延びる切削
線66.66を本体部64に形威し、その後端縁に割れ
止め部材67,67をピン68でかしめ固定している。
のとして、第6〜第8実施例があり、第6図(a)は第
6の実施例を示し、リトラクタ5Aの枠体6lの下部に
、車体側への取付け用のボルト孔48を有するリトラク
タブラケット62をビン63によりかしめ固定したもの
で、ぞのリトラクタブラケット62を板部材で略L字状
に屈曲させて本体部64を形成するとともに、その中央
部分にボルト孔48を有する舌状部分65を逆L字状に
屈曲形威し、衝撃緩和手段としている。すなわち、その
舌状部分65の一端側にボルト孔48を穿設形成すると
ともに、その舌状部分65を本体部64とは逆方向に屈
曲させ、その舌状部分65の両側から後方に延びる切削
線66.66を本体部64に形威し、その後端縁に割れ
止め部材67,67をピン68でかしめ固定している。
このような構成により、衝突時にショルダーベルト4に
所定以上の張力が作用すると、舌状部分65が切割線6
6.66から引き裂かれるときに、緩衝作用が発揮され
、張力を緩和することができる(第6図(b)参照)。
所定以上の張力が作用すると、舌状部分65が切割線6
6.66から引き裂かれるときに、緩衝作用が発揮され
、張力を緩和することができる(第6図(b)参照)。
第7図(a)は第7の実施例を示し、リトラクタ5Aの
枠体7lの車体取付側を下方に突出させて突出部72を
形威し、その突出部72に突設形成した突起73に、板
部材74に穿設形成した、上方に延びるやや細いガイド
溝75を有する突起孔76を被嵌固定させることにより
衝撃緩和手段を構威している。すなわち、衝突時に、所
定以上の張力がショルダーベルト4が作用すると、その
突起73がガイド溝75を拡閲しつつ上動ずる際に、そ
の張力を緩和することができる(第7図中)参照)。
枠体7lの車体取付側を下方に突出させて突出部72を
形威し、その突出部72に突設形成した突起73に、板
部材74に穿設形成した、上方に延びるやや細いガイド
溝75を有する突起孔76を被嵌固定させることにより
衝撃緩和手段を構威している。すなわち、衝突時に、所
定以上の張力がショルダーベルト4が作用すると、その
突起73がガイド溝75を拡閲しつつ上動ずる際に、そ
の張力を緩和することができる(第7図中)参照)。
第8図(a)は第8の実施例を示し、パイプ部材82の
上手部を偏平に圧壊し、その上部をリトラクタ5Aの枠
体8lの車体取付側にピン83によりかしめ固定すると
ともに、そのパイプ状の下半部に、車体側への取付けの
ためのボルト孔48を有するリトラクタブラケット84
を押さえ部材85を介してピン86でかしめ固定したも
のである。
上手部を偏平に圧壊し、その上部をリトラクタ5Aの枠
体8lの車体取付側にピン83によりかしめ固定すると
ともに、そのパイプ状の下半部に、車体側への取付けの
ためのボルト孔48を有するリトラクタブラケット84
を押さえ部材85を介してピン86でかしめ固定したも
のである。
ショルダーベルト4に所定以上の張力が作用すると、そ
のパイプ部材82の下半部のパイプ状部が押さえ部材8
5によって圧壊されつつ上動するときに、張力を緩衝す
ることができる(第8図(b)参照)。なお、パイプ部
材82の下端には、抜け止め用のストッパ87を嵌め込
み固定している。
のパイプ部材82の下半部のパイプ状部が押さえ部材8
5によって圧壊されつつ上動するときに、張力を緩衝す
ることができる(第8図(b)参照)。なお、パイプ部
材82の下端には、抜け止め用のストッパ87を嵌め込
み固定している。
上記の他に、衝撃緩和手段を、第8図(C)〜第8図(
f)に示すように構威してもよい。すなわち、第8図(
C)はりトラクタブラケット181を蝶番状に形成した
もので、リトラクタ5Aの枠体81に取付ける側の蝶番
182の軸支部183,183を巻回して形威し、所定
以上の張力がショルダーベルト4に作用すると、その軸
支部183,183に軸支されている支軸184により
、その軸支部183,183が巻回をほどくように延び
るときに、張力を緩和するようにしたものである。第8
図(d)もリトラクタブラケット281を蝶番状に形威
したもので、リトラクタ5Aの枠体81に取付ける側の
蝶番282と車体に取付ける側の蝶番283とをやや柔
軟な支軸284で固定状態に接続し、所定以上の張力が
ショルダーベルト4に作用すると、その支軸284が捩
れることにより、張力を緩和するようにしたものである
。第8図(e)はりトラクタブラケット381に細い切
割線382を横方向に多数刻設したもので、所定以上の
張力がショルダーベルト4に作用すると、その切削線3
82により、リトラクタブラケット381が延びること
により、張力を緩和するようにしたものである。第8図
(f)はりトラクタブラケット481をリトラクタ5A
の枠体8lに固定したブラケット482の下端の両側に
左右に突出する突出部483を形威し、略T字状に形威
した車体取付側のブラケット484の両側を、そのリト
ラクタブラケット482を抱持するように屈曲させ、そ
の屈曲部485,485の下端を、突出部483,48
3に掛止させるようにして一体化させている。
f)に示すように構威してもよい。すなわち、第8図(
C)はりトラクタブラケット181を蝶番状に形成した
もので、リトラクタ5Aの枠体81に取付ける側の蝶番
182の軸支部183,183を巻回して形威し、所定
以上の張力がショルダーベルト4に作用すると、その軸
支部183,183に軸支されている支軸184により
、その軸支部183,183が巻回をほどくように延び
るときに、張力を緩和するようにしたものである。第8
図(d)もリトラクタブラケット281を蝶番状に形威
したもので、リトラクタ5Aの枠体81に取付ける側の
蝶番282と車体に取付ける側の蝶番283とをやや柔
軟な支軸284で固定状態に接続し、所定以上の張力が
ショルダーベルト4に作用すると、その支軸284が捩
れることにより、張力を緩和するようにしたものである
。第8図(e)はりトラクタブラケット381に細い切
割線382を横方向に多数刻設したもので、所定以上の
張力がショルダーベルト4に作用すると、その切削線3
82により、リトラクタブラケット381が延びること
により、張力を緩和するようにしたものである。第8図
(f)はりトラクタブラケット481をリトラクタ5A
の枠体8lに固定したブラケット482の下端の両側に
左右に突出する突出部483を形威し、略T字状に形威
した車体取付側のブラケット484の両側を、そのリト
ラクタブラケット482を抱持するように屈曲させ、そ
の屈曲部485,485の下端を、突出部483,48
3に掛止させるようにして一体化させている。
所定以上の張力がショルダーベルト4に作用すると、そ
の突出部483,483が、屈曲部485.485によ
って潰されることにより、張力を緩和することができる
。
の突出部483,483が、屈曲部485.485によ
って潰されることにより、張力を緩和することができる
。
(二)リトラクタ取付部に衝撃緩和手段が設けられるも
のとして、第9〜第l2実施例があり、第9図(a)は
第9の実施例を示し、リトラクタ5八の枠体91の車体
取付側を下方に突出延長してS字状に屈曲させた突設部
92を形威し、その突設部92に、車体側への取付けの
ためのボルト孔48を穿設形或したもので、ショルダー
ベルト4に所定以上の張力が作用すると、その突設部9
2が引き延ばされる際に、衝撃緩和作用が発揮されるよ
うに構威している(第9図(b)参照)。
のとして、第9〜第l2実施例があり、第9図(a)は
第9の実施例を示し、リトラクタ5八の枠体91の車体
取付側を下方に突出延長してS字状に屈曲させた突設部
92を形威し、その突設部92に、車体側への取付けの
ためのボルト孔48を穿設形或したもので、ショルダー
ベルト4に所定以上の張力が作用すると、その突設部9
2が引き延ばされる際に、衝撃緩和作用が発揮されるよ
うに構威している(第9図(b)参照)。
第10図(a)は第10の実施例を示し、リトラクタ5
Aの枠体101の車体取付側に下方に延びる突出部10
2に穿設形威されるボルト孔48に下方に延びるやや細
いガイド溝103を形威し、衝突時にリトラクタ5Aの
枠体101に所定以上の張力が作用すると、車体側に固
定されているボルトl04によって、そのガイド溝10
3が下方に拡閲されるときに、その張力を緩和するよう
に構威している(第lO図中)参照)。
Aの枠体101の車体取付側に下方に延びる突出部10
2に穿設形威されるボルト孔48に下方に延びるやや細
いガイド溝103を形威し、衝突時にリトラクタ5Aの
枠体101に所定以上の張力が作用すると、車体側に固
定されているボルトl04によって、そのガイド溝10
3が下方に拡閲されるときに、その張力を緩和するよう
に構威している(第lO図中)参照)。
第11図は第11の実施例を示し、車体側のポルト孔1
11に対応させて固定されるナツ}112に、角軸の両
側にねし山を刻設した両ねじボルトll3の一端を螺合
締結させ、その他端に、リトラクタ5Aの枠体114の
車体取付側に形戊されるボルト孔48を被嵌させ、ナッ
ト115で螺合締結させるようにしたものである。この
場合、スペーサ等を要することなく、車体側と枠体11
4との間を所定の間隔に保持することができ、ショルダ
ーベルト4に所定以上の張力が作用すると、両ねじボル
}113が上方に曲げられることにより、その張力が緩
和される。
11に対応させて固定されるナツ}112に、角軸の両
側にねし山を刻設した両ねじボルトll3の一端を螺合
締結させ、その他端に、リトラクタ5Aの枠体114の
車体取付側に形戊されるボルト孔48を被嵌させ、ナッ
ト115で螺合締結させるようにしたものである。この
場合、スペーサ等を要することなく、車体側と枠体11
4との間を所定の間隔に保持することができ、ショルダ
ーベルト4に所定以上の張力が作用すると、両ねじボル
}113が上方に曲げられることにより、その張力が緩
和される。
第12図は第12の実施例を示し、リトラクタ5Aの枠
体121の車体取付側に形威されたボルト孔48に、や
や長いボルl−122を挿嵌し、スペーサ123を介し
て、車体側のボルト孔124に固定したナット125に
、螺合締結させるものである。枠体121と車体側との
間に介装されるスペーサ123は、切割線126を刻設
したもの、あるいは分割したものを採用し、ショルダー
ベルト4に所定以上の張力が作用すると、ボルト122
がスペーサ123とともに上方に曲がるようにしたもの
である。また、第13図に示すように、長手方向のスリ
ットl3lを形成したスペーサl32を、車体側とりト
ラクタ5Aの枠体121との間に介装してもよい。
体121の車体取付側に形威されたボルト孔48に、や
や長いボルl−122を挿嵌し、スペーサ123を介し
て、車体側のボルト孔124に固定したナット125に
、螺合締結させるものである。枠体121と車体側との
間に介装されるスペーサ123は、切割線126を刻設
したもの、あるいは分割したものを採用し、ショルダー
ベルト4に所定以上の張力が作用すると、ボルト122
がスペーサ123とともに上方に曲がるようにしたもの
である。また、第13図に示すように、長手方向のスリ
ットl3lを形成したスペーサl32を、車体側とりト
ラクタ5Aの枠体121との間に介装してもよい。
図面は本発明の実施例を示し、第l図(a)は第1の実
施例における衝撃緩和手段の斜視図、第l図(b)は、
ショルダーベルトの巻き取り・ロック装置の構成図、第
1図(C)は衝撃緩和手段の作動時の状態を示す斜視図
、第2図(a)は第2の実施例における衝撃緩和手段の
正面図、第2図(b)はその作動時の状態を示す正面図
、第3図(a)は第3の実施例における衝撃緩和手段の
斜視図、第3図(ロ)はその作動時の状態を示す斜視図
、第4図(a)は第4の実施例における衝撃緩和手段の
斜視図、第4図(b)はその作動時の状態を示す斜視図
、第5図(a)は第5の実施例における衝撃緩和手段の
斜視図、第5図い)はその作動時の状態を示す斜視図、
第6図(a)は第6の実施例における衝撃緩和手段の斜
視図、第6図(b)はその作動時の状態を示す斜視図、
第7図(a)は第7の実施例における衝撃緩和手段の斜
視図、第7図い)はその作動時の状態を示す斜視図、第
8図(a)は第8の実施例における衝撃緩和手段の斜視
図、第8図(b)はその作動時の状態を説明するための
斜視図、第8図(C)〜(f)はりトラクタブラケット
に衝撃緩和手段を設けた他の実施例の斜視図、第9図(
a)は第9の実施例における衝撃緩和手段の斜視図、第
9図(b)はその作動時の状態を説明するための斜視図
、第lO図(a)は第10の実施例における衝撃緩和手
段の斜視図、第10図(b)はその作動時の状態を示す
斜視図、第1l図は第11の実施例における衝撃緩和手
段の分解組立図、第12図は第12の実施例における衝
撃緩和手段の分解組立図、第13図は第12の他の実施
例における斜視図、第14図はショルダーベルト、およ
びショルダーベルトとエアバッグとを併用したときの乗
員に作用する圧迫荷重を示すグラフ、第15図は自動車
の車室内の斜視図である。 2−エアバッグ、3一自動車、4−ショルダーベルト、
21,2.7,34,41.51,61,71.81,
91,101,114,121,181.281,38
1,481一衝撃緩和手段。
施例における衝撃緩和手段の斜視図、第l図(b)は、
ショルダーベルトの巻き取り・ロック装置の構成図、第
1図(C)は衝撃緩和手段の作動時の状態を示す斜視図
、第2図(a)は第2の実施例における衝撃緩和手段の
正面図、第2図(b)はその作動時の状態を示す正面図
、第3図(a)は第3の実施例における衝撃緩和手段の
斜視図、第3図(ロ)はその作動時の状態を示す斜視図
、第4図(a)は第4の実施例における衝撃緩和手段の
斜視図、第4図(b)はその作動時の状態を示す斜視図
、第5図(a)は第5の実施例における衝撃緩和手段の
斜視図、第5図い)はその作動時の状態を示す斜視図、
第6図(a)は第6の実施例における衝撃緩和手段の斜
視図、第6図(b)はその作動時の状態を示す斜視図、
第7図(a)は第7の実施例における衝撃緩和手段の斜
視図、第7図い)はその作動時の状態を示す斜視図、第
8図(a)は第8の実施例における衝撃緩和手段の斜視
図、第8図(b)はその作動時の状態を説明するための
斜視図、第8図(C)〜(f)はりトラクタブラケット
に衝撃緩和手段を設けた他の実施例の斜視図、第9図(
a)は第9の実施例における衝撃緩和手段の斜視図、第
9図(b)はその作動時の状態を説明するための斜視図
、第lO図(a)は第10の実施例における衝撃緩和手
段の斜視図、第10図(b)はその作動時の状態を示す
斜視図、第1l図は第11の実施例における衝撃緩和手
段の分解組立図、第12図は第12の実施例における衝
撃緩和手段の分解組立図、第13図は第12の他の実施
例における斜視図、第14図はショルダーベルト、およ
びショルダーベルトとエアバッグとを併用したときの乗
員に作用する圧迫荷重を示すグラフ、第15図は自動車
の車室内の斜視図である。 2−エアバッグ、3一自動車、4−ショルダーベルト、
21,2.7,34,41.51,61,71.81,
91,101,114,121,181.281,38
1,481一衝撃緩和手段。
Claims (1)
- (1)衝突時に膨張するエアバッグを装備している自動
車のシートベルト装置において、 衝突時に、エアバッグによる拘束が開始する時点で、シ
ョルダーベルトの拘束を緩和する衝撃緩和手段が設けら
れていることを特徴とする自動車のシートベルト装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157006A JPH0321548A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 自動車のシートベルト装置 |
| EP19900111584 EP0404075A3 (en) | 1989-06-20 | 1990-06-19 | Safety belt apparatus for vehicle |
| KR1019900009275A KR910000443A (ko) | 1989-06-20 | 1990-06-20 | 자동차용 안전밸트 장치 |
| US07/887,377 US5211694A (en) | 1989-06-20 | 1992-05-21 | Safety apparatus including an air bag and a safety belt supported on a vehicle with a deformable coupling |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157006A JPH0321548A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 自動車のシートベルト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321548A true JPH0321548A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15640119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157006A Pending JPH0321548A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 自動車のシートベルト装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0404075A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0321548A (ja) |
| KR (1) | KR910000443A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001138866A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-22 | Nsk Ltd | シートベルト装置 |
| WO2022202673A1 (ja) * | 2021-03-26 | 2022-09-29 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のシートベルトリトラクタ取付構造 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9202219U1 (de) * | 1992-02-20 | 1992-05-21 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Sicherheitsgurt-Rückhaltesystem für Fahrzeuge |
| GB9411748D0 (en) * | 1994-06-11 | 1994-08-03 | Allied Signal Ltd | Vehicle safety restraints |
| FR2728848A1 (fr) * | 1994-12-30 | 1996-07-05 | Renault | Dispositif limiteur d'effort notamment pour ceintures de securite |
| DE19511457A1 (de) * | 1995-03-29 | 1996-10-02 | Trw Repa Gmbh | Kraftbegrenzung in einem Insassen-Rückhaltesystem |
| DE19614730C1 (de) * | 1996-04-15 | 1997-06-19 | Daimler Benz Ag | Gurtkraftbegrenzer für einen Fahrzeugsicherheitsgurt |
| GR1003077B (el) * | 1998-01-09 | 1999-02-12 | . | Περιοριστες δυναμεως κρουσεως για πολλες χρησεις |
| BR0205059B8 (pt) * | 2002-11-13 | 2013-02-19 | dispositivo absorvedor de energia com limitador de curso. | |
| DE10341411B3 (de) * | 2003-09-05 | 2005-03-24 | Johnson Controls Gmbh | Deformierbare Halterung zur Befestigung eines Sicherheitstrennnetzes im Laderaum eines Kraftfahrzeugs |
| EP2626247A1 (fr) * | 2012-02-10 | 2013-08-14 | Institut National de Recherche et de Sécurité pour la Prévention des Accidents du Travail et des Maladies Professionnelles (INRS) | Elément de liaison et de rétention avec absorption d'énergie d'un aménagement à l'intérieur d'un véhicule |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3106989A (en) * | 1962-03-06 | 1963-10-15 | Airborne Accessories Corp | Energy absorbing devices |
| GB1367284A (en) * | 1970-08-24 | 1974-09-18 | Cushion Car Ltd | Motor vehicles |
| US3765700A (en) * | 1971-10-28 | 1973-10-16 | American Safety Equip | Reusable and automatically resettable energy dissipating device |
| US3938627A (en) * | 1972-01-12 | 1976-02-17 | Nissan Motor Company Limited | Mechanical energy absorbing device and safety harness using the same |
| FR2188451A5 (ja) * | 1972-06-08 | 1974-01-18 | Peugeot & Renault | |
| JPS4961220U (ja) * | 1972-09-09 | 1974-05-29 | ||
| DE2263215A1 (de) * | 1972-12-23 | 1974-06-27 | Porsche Ag | Fahrzeuge, insbesondere kraftfahrzeuge |
| JPS5324032U (ja) * | 1976-08-06 | 1978-03-01 | ||
| JPS5684854U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-08 | ||
| DE8914928U1 (de) * | 1988-04-06 | 1990-03-01 | Autoflug GmbH & Co Fahrzeugtechnik, 2084 Rellingen | Sicherheitsgurt-Rückhaltevorrichtung |
| DE3904668A1 (de) * | 1989-02-16 | 1990-08-30 | Daimler Benz Ag | Insassen-rueckhaltesystem |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157006A patent/JPH0321548A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-19 EP EP19900111584 patent/EP0404075A3/en not_active Withdrawn
- 1990-06-20 KR KR1019900009275A patent/KR910000443A/ko not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001138866A (ja) * | 1999-11-17 | 2001-05-22 | Nsk Ltd | シートベルト装置 |
| WO2022202673A1 (ja) * | 2021-03-26 | 2022-09-29 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のシートベルトリトラクタ取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910000443A (ko) | 1991-01-29 |
| EP0404075A2 (en) | 1990-12-27 |
| EP0404075A3 (en) | 1991-10-30 |
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