JPH03215702A - ひずみ計 - Google Patents
ひずみ計Info
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- JPH03215702A JPH03215702A JP1092190A JP1092190A JPH03215702A JP H03215702 A JPH03215702 A JP H03215702A JP 1092190 A JP1092190 A JP 1092190A JP 1092190 A JP1092190 A JP 1092190A JP H03215702 A JPH03215702 A JP H03215702A
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- Japan
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- cable
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- cable lead
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
コンクリート杭に内蔵され、抗体内ひずみを測定するた
めの鉄筋計タイプのひずみ計に関する.(従来の技術) 鉄筋計タイプのひずみ計はコンクリートひずみを鉄筋棒
に伝達して鉄筋ひずみとして測定するものであり、防水
効果と取扱い軽便さとを兼ね備えたものが必要であるこ
とから、従来のその代表的形状は、例えば第5図および
第6図に示す如きものである.図中1はひずみゲージ2
を貼付してなる受感部3と、この受感部3の両側端部に
大径に形成された接続部4とから構成された棒状の本体
である.受感部3の周囲にはコーティング材5が設けら
れ、受感部3が液密に保持されるようになっている.ひ
ずみゲージ2にはこのひずみゲージ2からの信号を伝達
するケーブル6の一端が接続され、このケーブル6の他
端はコーティング材5の外部に導出され、図示していな
い測定器に接続されている.接続部4には取付117を
連結する螺着部8が軸心部に設けられている. 受感部3の径は取付117の径と同一に製作されている
.これは取付117から受感部3に伝達されるひずみを
断面補正を行わず直接的かつ一律に受感部3に伝達させ
るために必要であるからである.また、ひずみゲージ2
は電気的信号を発生する部分であるため、防水対策が絶
対的な必要条件となり、この条件を満たすためにひずみ
ゲージ2を貼付して形成した受感部3の周囲にコーティ
ング材5を設けている.オートクレープ養生抗のように
高温/高圧処理されるものに取付けられるひずみ計にあ
っては、コーティング材5に耐熱性材料を用いると共に
、ケーブル6にテフロン被覆等を施している. (発明が解決しようとする課題) 上述の従来のひずみ計は、接続部4に取付117を螺着
して連結させる関係で、接続部4は受感部3に比較して
必然的に大径となり棒零体lに段部を有する.この段部
にケーブルを沿わせて防水された部分から導出させるこ
とにより、ケーブルの取出部分を安定させると同時に、
これによって防水効果を良くしている. しかし、この従来のものは、棒状の本体に段部を有する
ことにより受感部3に伝達されるひずみの分布が乱れ、
ひずみの出力特性に影響を及ぼし、ひずみの測定値と実
際値とが異なる原因となる.さらに、ケーブル6にテフ
ロン被覆を採用した場合では、特に、テフロン材の性質
上他材料との接着性が悪いので、ケーブル6がひずみゲ
ージ2への水分の通路を形成し易く、ひずみゲージ2の
防水性を確保することが極めて難しかった.そこで防水
性を改良した、防水性の高いケーブル導出法としては、
シール機構を有する孔を設け、この孔を介してケーブル
を導出する方法が採用される.この場合、通常、受惑部
からケーブルを導出する部分は、棒状の本体に大径部を
設けるなどして本体に直接形成する.ところが、このよ
うなケーブルの導出方法では、ケーブル導出部分の断面
積が増大または減少するため、上述のようにコンクリー
ト埋設状態によるひずみの出力特性に影響を及ぼすとい
う問題があった. (課題を解決するための手段) 本発明は、金属棒の中間部にひずみゲージを貼付してな
る受感部と、このひずみゲージに一端が接続されてひず
みゲージからの信号を伝達するケーブルと、上記受感部
を覆う防水保護部と、二の防水保護部の内部の防水され
た上記受感部から外部に上記ケーブルを導《ためのシー
ル機構を有する孔を設けたケーブル導出部とからなり、
このケーブル導出部は上記受感部近傍に外嵌され、かつ
その一端側周縁部が対向する上記金属棒の外周に溶接に
より固定されるようにしてひずみ計を構成した. (作 用) コンクリート抗に発生したひずみは、所定長さの金属棒
に伝達され、受感部にもひずみとして表れ、ひずみゲー
ジにより電気的信号として検出され、ひずみゲージに接
続されたケーブルによって測定器に伝達される。このケ
ーブルは防水された受感部からケーブル導出部を経て外
部に導かれている.ケーブル導出部は一端側周縁部を対
向する金属棒の外周に溶接されているので、金属棒と力
学的に分離しており、実質的にひずみの伝達経路とはな
り得す、コンクリート抗に発生したひずみは、そのひず
みの全量を受感部に伝え、ひずみゲージに作用する. (実施例) 以下この発明の一実施例を第1図から第4図を参照して
説明する.図中11はコンクリート抗本体であり、これ
の内部には本発明によるひずみ計12が設けられている
。ひずみ計12は、金属棒13の中間部にひずみゲージ
l4が貼付されて構成された受感部l5と、ひずみゲー
ジ14に一端が接続されてひずみゲージ14からの信号
を伝達するケーブルl6と、受感部15を覆う防水保護
部21と、この防水保護部21の内部の防水された受感
部l5から外部にケーブル16を導くためのシール機構
を有する孔19を設けたケーブル導出部17とから構成
している. 金属棒13は取扱い軽便な所定長さを有し、その両端面
には図示しないが延長用の金属製の棒が接続できるよう
になっている.金属棒l3の中間部のひずみゲージ14
が貼付された受感部15の一方端の近傍には、ケーブル
導出部17が外嵌されている.ケーブル導出部17には
、内側の受感部15側の端面部の外周にオーリング部1
8が密着して設けられていると共に、両端面間を軸方向
に沿って貫通して孔19が穿設されている.孔19の内
部にはシール機構20が設けられており、ここを通るケ
ーブル16を出口近傍で密封シールするようにしている
.ケーブル16の一端はひずみゲージ14に接続され、
他端は孔19を介して外部に導出され、図示しないひず
み測定器に接続されている. 防水保護部21は受感部15を防水保護するためのもの
であり、たとえば筒形状をした金属から形成され、オー
リング部18および23が内周面に密着し、防水保護部
21の内側が液密に保持されている.22はケーブル導
出部l7が設けられた受感部15の反対側の他方端の近
傍の金属棒13に外嵌された補強部で、この補強部22
の外周面にはオーリング部23が密着して設けられてい
る. ケーブル導出部17の金属棒13に対向する外側端面周
縁部は、溶接によって金属棒13に固定されている(第
2図中Aで示す).さらに、補強部22も同様に受感部
15と反対側の外側端面周縁部を溶接によって金属棒1
3に固定されている(第2図中Bで示す). 第4図は実際にひずみ計12をコンクリート杭体11内
にセッティングした状態を示したもので、コンクリート
抗11の製造途中にひずみ計12を鉄筋カゴの鉄筋に事
前に組着けたのちコンクリートで成形したものである. 次にひずみの測定について説明する.第4図に示すよう
にコンクリート杭11が矢印方向に圧縮力を受けた場合
、圧縮力によりコンクリート杭11にひずみが発生し、
このひずみが金属棒13に伝達される.すなわち金属棒
l3の中間部に位置する受感部15にひずみが生じる.
このひずみをひずみゲージ14が検出し、このひずみに
対応した電気的信号はケーブル16に導かれ、所定のひ
ずみ測定器によって読み取られる.受感部15のひずみ
発生時における状況は、金属棒13から受感部15に至
るひずみ分布が途中ケーブル導出部17や補強部22の
大径部分を通過するものの、これらケーブル導出部17
および補強部22は共に金属棒13に対向して一端側周
縁部のみしか溶接していないため、断面積変化が影響を
及ぼすことのない均一なひずみの伝達が行われる.なお
、上述した実施例においては、防水保護部を金属筒形の
ケースとして構成したが、この防水保護部はコーティン
グ材等で形成しても本発明の主旨を逸脱するものではな
い.また、ケーブル導出部の受感部側の端面周縁部を金
属棒に溶接したが、ケーブル導出部の内外いずれか一方
の端面周縁部を金属棒に溶接すればよく、また、はんだ
付、ろう付等であってもよいことは勿論である.(発明
の効果) ケーブルに耐高温高圧用(オートクレープ杭用等)のテ
フロン製の被覆のものを採用しても、ケーブル導出部に
設けたシール機構を有する孔を通して受感部の外部に導
出することによって防水性と取付強度は著しく高まる.
さらに、金属棒と受感部の径を同一としておくことによ
り、大径であるケーブル導出部、補強部を設けてもこれ
らの影響を受けることなくひずみ値を安定した状態で得
ることができる.すなわち、本発明はケーブルの取出し
をケーブル導出部によって行うことにより、ケーブルと
ケーブル取出部分を緊密で強固にしたが、このケーブル
導出部は一端側周縁部のみ溶接することで実質的に金属
棒とひずみの分布とは、分離した状態であり、受感部の
ひずみに不要の要素が入り込む余地がな《、極めて信韻
性の高いデータを得ることができるものである.
めの鉄筋計タイプのひずみ計に関する.(従来の技術) 鉄筋計タイプのひずみ計はコンクリートひずみを鉄筋棒
に伝達して鉄筋ひずみとして測定するものであり、防水
効果と取扱い軽便さとを兼ね備えたものが必要であるこ
とから、従来のその代表的形状は、例えば第5図および
第6図に示す如きものである.図中1はひずみゲージ2
を貼付してなる受感部3と、この受感部3の両側端部に
大径に形成された接続部4とから構成された棒状の本体
である.受感部3の周囲にはコーティング材5が設けら
れ、受感部3が液密に保持されるようになっている.ひ
ずみゲージ2にはこのひずみゲージ2からの信号を伝達
するケーブル6の一端が接続され、このケーブル6の他
端はコーティング材5の外部に導出され、図示していな
い測定器に接続されている.接続部4には取付117を
連結する螺着部8が軸心部に設けられている. 受感部3の径は取付117の径と同一に製作されている
.これは取付117から受感部3に伝達されるひずみを
断面補正を行わず直接的かつ一律に受感部3に伝達させ
るために必要であるからである.また、ひずみゲージ2
は電気的信号を発生する部分であるため、防水対策が絶
対的な必要条件となり、この条件を満たすためにひずみ
ゲージ2を貼付して形成した受感部3の周囲にコーティ
ング材5を設けている.オートクレープ養生抗のように
高温/高圧処理されるものに取付けられるひずみ計にあ
っては、コーティング材5に耐熱性材料を用いると共に
、ケーブル6にテフロン被覆等を施している. (発明が解決しようとする課題) 上述の従来のひずみ計は、接続部4に取付117を螺着
して連結させる関係で、接続部4は受感部3に比較して
必然的に大径となり棒零体lに段部を有する.この段部
にケーブルを沿わせて防水された部分から導出させるこ
とにより、ケーブルの取出部分を安定させると同時に、
これによって防水効果を良くしている. しかし、この従来のものは、棒状の本体に段部を有する
ことにより受感部3に伝達されるひずみの分布が乱れ、
ひずみの出力特性に影響を及ぼし、ひずみの測定値と実
際値とが異なる原因となる.さらに、ケーブル6にテフ
ロン被覆を採用した場合では、特に、テフロン材の性質
上他材料との接着性が悪いので、ケーブル6がひずみゲ
ージ2への水分の通路を形成し易く、ひずみゲージ2の
防水性を確保することが極めて難しかった.そこで防水
性を改良した、防水性の高いケーブル導出法としては、
シール機構を有する孔を設け、この孔を介してケーブル
を導出する方法が採用される.この場合、通常、受惑部
からケーブルを導出する部分は、棒状の本体に大径部を
設けるなどして本体に直接形成する.ところが、このよ
うなケーブルの導出方法では、ケーブル導出部分の断面
積が増大または減少するため、上述のようにコンクリー
ト埋設状態によるひずみの出力特性に影響を及ぼすとい
う問題があった. (課題を解決するための手段) 本発明は、金属棒の中間部にひずみゲージを貼付してな
る受感部と、このひずみゲージに一端が接続されてひず
みゲージからの信号を伝達するケーブルと、上記受感部
を覆う防水保護部と、二の防水保護部の内部の防水され
た上記受感部から外部に上記ケーブルを導《ためのシー
ル機構を有する孔を設けたケーブル導出部とからなり、
このケーブル導出部は上記受感部近傍に外嵌され、かつ
その一端側周縁部が対向する上記金属棒の外周に溶接に
より固定されるようにしてひずみ計を構成した. (作 用) コンクリート抗に発生したひずみは、所定長さの金属棒
に伝達され、受感部にもひずみとして表れ、ひずみゲー
ジにより電気的信号として検出され、ひずみゲージに接
続されたケーブルによって測定器に伝達される。このケ
ーブルは防水された受感部からケーブル導出部を経て外
部に導かれている.ケーブル導出部は一端側周縁部を対
向する金属棒の外周に溶接されているので、金属棒と力
学的に分離しており、実質的にひずみの伝達経路とはな
り得す、コンクリート抗に発生したひずみは、そのひず
みの全量を受感部に伝え、ひずみゲージに作用する. (実施例) 以下この発明の一実施例を第1図から第4図を参照して
説明する.図中11はコンクリート抗本体であり、これ
の内部には本発明によるひずみ計12が設けられている
。ひずみ計12は、金属棒13の中間部にひずみゲージ
l4が貼付されて構成された受感部l5と、ひずみゲー
ジ14に一端が接続されてひずみゲージ14からの信号
を伝達するケーブルl6と、受感部15を覆う防水保護
部21と、この防水保護部21の内部の防水された受感
部l5から外部にケーブル16を導くためのシール機構
を有する孔19を設けたケーブル導出部17とから構成
している. 金属棒13は取扱い軽便な所定長さを有し、その両端面
には図示しないが延長用の金属製の棒が接続できるよう
になっている.金属棒l3の中間部のひずみゲージ14
が貼付された受感部15の一方端の近傍には、ケーブル
導出部17が外嵌されている.ケーブル導出部17には
、内側の受感部15側の端面部の外周にオーリング部1
8が密着して設けられていると共に、両端面間を軸方向
に沿って貫通して孔19が穿設されている.孔19の内
部にはシール機構20が設けられており、ここを通るケ
ーブル16を出口近傍で密封シールするようにしている
.ケーブル16の一端はひずみゲージ14に接続され、
他端は孔19を介して外部に導出され、図示しないひず
み測定器に接続されている. 防水保護部21は受感部15を防水保護するためのもの
であり、たとえば筒形状をした金属から形成され、オー
リング部18および23が内周面に密着し、防水保護部
21の内側が液密に保持されている.22はケーブル導
出部l7が設けられた受感部15の反対側の他方端の近
傍の金属棒13に外嵌された補強部で、この補強部22
の外周面にはオーリング部23が密着して設けられてい
る. ケーブル導出部17の金属棒13に対向する外側端面周
縁部は、溶接によって金属棒13に固定されている(第
2図中Aで示す).さらに、補強部22も同様に受感部
15と反対側の外側端面周縁部を溶接によって金属棒1
3に固定されている(第2図中Bで示す). 第4図は実際にひずみ計12をコンクリート杭体11内
にセッティングした状態を示したもので、コンクリート
抗11の製造途中にひずみ計12を鉄筋カゴの鉄筋に事
前に組着けたのちコンクリートで成形したものである. 次にひずみの測定について説明する.第4図に示すよう
にコンクリート杭11が矢印方向に圧縮力を受けた場合
、圧縮力によりコンクリート杭11にひずみが発生し、
このひずみが金属棒13に伝達される.すなわち金属棒
l3の中間部に位置する受感部15にひずみが生じる.
このひずみをひずみゲージ14が検出し、このひずみに
対応した電気的信号はケーブル16に導かれ、所定のひ
ずみ測定器によって読み取られる.受感部15のひずみ
発生時における状況は、金属棒13から受感部15に至
るひずみ分布が途中ケーブル導出部17や補強部22の
大径部分を通過するものの、これらケーブル導出部17
および補強部22は共に金属棒13に対向して一端側周
縁部のみしか溶接していないため、断面積変化が影響を
及ぼすことのない均一なひずみの伝達が行われる.なお
、上述した実施例においては、防水保護部を金属筒形の
ケースとして構成したが、この防水保護部はコーティン
グ材等で形成しても本発明の主旨を逸脱するものではな
い.また、ケーブル導出部の受感部側の端面周縁部を金
属棒に溶接したが、ケーブル導出部の内外いずれか一方
の端面周縁部を金属棒に溶接すればよく、また、はんだ
付、ろう付等であってもよいことは勿論である.(発明
の効果) ケーブルに耐高温高圧用(オートクレープ杭用等)のテ
フロン製の被覆のものを採用しても、ケーブル導出部に
設けたシール機構を有する孔を通して受感部の外部に導
出することによって防水性と取付強度は著しく高まる.
さらに、金属棒と受感部の径を同一としておくことによ
り、大径であるケーブル導出部、補強部を設けてもこれ
らの影響を受けることなくひずみ値を安定した状態で得
ることができる.すなわち、本発明はケーブルの取出し
をケーブル導出部によって行うことにより、ケーブルと
ケーブル取出部分を緊密で強固にしたが、このケーブル
導出部は一端側周縁部のみ溶接することで実質的に金属
棒とひずみの分布とは、分離した状態であり、受感部の
ひずみに不要の要素が入り込む余地がな《、極めて信韻
性の高いデータを得ることができるものである.
第1図から第4図は本発明の一実施例を示すものであり
第1図は正面図、第2図はケースを脱した状態の説明図
、第3図はケーブル導出部の斜視図、第4図はひずみゲ
ージのセッティング状態を示す縦断面図、第5図および
第6図は従来例を示すもので、第5図は正面図、第6図
はコーティング材を取除いた状態の説明図である. 13・−・金属棒 14−・−ひずみゲージ15−
・−・・受感部 16・−・ケーブルl7−・一
ケーブル導出部 19・一 礼 20−・− シール機構 21 防水保護部 以 上
第1図は正面図、第2図はケースを脱した状態の説明図
、第3図はケーブル導出部の斜視図、第4図はひずみゲ
ージのセッティング状態を示す縦断面図、第5図および
第6図は従来例を示すもので、第5図は正面図、第6図
はコーティング材を取除いた状態の説明図である. 13・−・金属棒 14−・−ひずみゲージ15−
・−・・受感部 16・−・ケーブルl7−・一
ケーブル導出部 19・一 礼 20−・− シール機構 21 防水保護部 以 上
Claims (1)
- 金属棒の中間部にひずみゲージを貼付してなる受感部と
、ひずみゲージに一端が接続されてひずみゲージからの
信号を伝達するケーブルと、上記受感部を覆う防水保護
部と、この防水保護部の内部の防水された上記受感部か
ら外部に上記ケーブルを導くためのシール機構を有する
孔を設けたケーブル導出部とからなり、このケーブル導
出部は上記受感部近傍に外嵌され、かつその一端側周縁
部が対向する上記金属棒の外周に溶接により固定されて
いることを特徴とするひずみ計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010921A JPH0769136B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ひずみ計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010921A JPH0769136B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ひずみ計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215702A true JPH03215702A (ja) | 1991-09-20 |
| JPH0769136B2 JPH0769136B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=11763712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010921A Expired - Lifetime JPH0769136B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | ひずみ計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769136B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063494A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 変位検出装置 |
| ES2668081A1 (es) * | 2016-11-15 | 2018-05-16 | Universitat De Girona | Equipo de medida de alargamientos unitarios en armaduras activas de estructuras de hormigón postesado |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5960004B2 (ja) * | 2012-09-14 | 2016-08-02 | 前田建設工業株式会社 | プレストレストコンクリートケーブルの緊張力推定方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812085U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 折り畳み自転車の安全装置 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP2010921A patent/JPH0769136B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812085U (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-26 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 折り畳み自転車の安全装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063494A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Aisin Seiki Co Ltd | 変位検出装置 |
| ES2668081A1 (es) * | 2016-11-15 | 2018-05-16 | Universitat De Girona | Equipo de medida de alargamientos unitarios en armaduras activas de estructuras de hormigón postesado |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769136B2 (ja) | 1995-07-26 |
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