JPH03215707A - エアーマイクロメーターのエアー供給装置 - Google Patents
エアーマイクロメーターのエアー供給装置Info
- Publication number
- JPH03215707A JPH03215707A JP1056490A JP1056490A JPH03215707A JP H03215707 A JPH03215707 A JP H03215707A JP 1056490 A JP1056490 A JP 1056490A JP 1056490 A JP1056490 A JP 1056490A JP H03215707 A JPH03215707 A JP H03215707A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- port
- micronozzle
- valve
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エアーのリーク量によってシリンダーの内
径などを測定するエアーマイクロメーターのエアー供給
装置に関する。
径などを測定するエアーマイクロメーターのエアー供給
装置に関する。
エアーマイクロメーターは、筒体の周面にエアー吹出口
を設けたエアーマイクロノズルをシリンダーなどに挿入
し、筒体とシリンダーの内壁の間からリークするエアー
の量をメーター表示体に表示して内径を精密に計測する
ようになっている。
を設けたエアーマイクロノズルをシリンダーなどに挿入
し、筒体とシリンダーの内壁の間からリークするエアー
の量をメーター表示体に表示して内径を精密に計測する
ようになっている。
そして、計測作業をしている間は、エアーマイクロノズ
ルから常時エアーが吹出しており、コンプレッサーから
エアーが送り続けられている。又、エアーマイクロノズ
ルの握り部に開閉弁のレバーを設け、握って持上げたと
き、開閉弁のレバーを握って、エアーマイクロノズルに
エアーが送られるようにしたものもある。例えば、実開
昭57−147712号公報参照。
ルから常時エアーが吹出しており、コンプレッサーから
エアーが送り続けられている。又、エアーマイクロノズ
ルの握り部に開閉弁のレバーを設け、握って持上げたと
き、開閉弁のレバーを握って、エアーマイクロノズルに
エアーが送られるようにしたものもある。例えば、実開
昭57−147712号公報参照。
計測作業をしている間中、エアーマイクロノズルから常
時エアーが吹出している場合は、エアーを供給するコン
プレッサーの運転費用が高くつく又、エアーマイクロノ
ズルに握ると開く開閉弁を取付けたものは、エアー使用
量を節約できるが、作業者の握力に負担がかかり、疲労
が大きい不都合がある。
時エアーが吹出している場合は、エアーを供給するコン
プレッサーの運転費用が高くつく又、エアーマイクロノ
ズルに握ると開く開閉弁を取付けたものは、エアー使用
量を節約できるが、作業者の握力に負担がかかり、疲労
が大きい不都合がある。
この発明は、かかる点に鑑み、エアーマイクロノズルを
置く収納治具にエアーマイクロノズルの3ポート2ポジ
バルブの開閉部を設けて、エアーマイクロノズルを持上
げると計測するエアーが送られ、作業者の負担を増すこ
となくエアー使用量を節約できてコストダウンが図れる
エアーマイクロメーターのエアー供給装置を得ることを
目的とする。
置く収納治具にエアーマイクロノズルの3ポート2ポジ
バルブの開閉部を設けて、エアーマイクロノズルを持上
げると計測するエアーが送られ、作業者の負担を増すこ
となくエアー使用量を節約できてコストダウンが図れる
エアーマイクロメーターのエアー供給装置を得ることを
目的とする。
上記目的を達成するために、この発明のエアーマイクロ
メーターのエアー供給装置は、エアー源から3ポート2
ポジバルブを介してメーター表示体とエアーマイクロノ
ズルに計量エアーを供給すると共に、3ポート2ポジバ
ルブにスピードコントローラーをバイパスさせて連結し
、エアー吐出口を上面に設けた収納治具を設け、エアー
吐出口の開閉圧力を3ポート2ポジバルブに加えてエア
ー吐出口を閉じたとき3ポート2ポジバルブが閉じてメ
ーター表示体にスピードコントローラーから微少のエア
ーが流れるようにしたことにある。
メーターのエアー供給装置は、エアー源から3ポート2
ポジバルブを介してメーター表示体とエアーマイクロノ
ズルに計量エアーを供給すると共に、3ポート2ポジバ
ルブにスピードコントローラーをバイパスさせて連結し
、エアー吐出口を上面に設けた収納治具を設け、エアー
吐出口の開閉圧力を3ポート2ポジバルブに加えてエア
ー吐出口を閉じたとき3ポート2ポジバルブが閉じてメ
ーター表示体にスピードコントローラーから微少のエア
ーが流れるようにしたことにある。
エアーマイクロノズルを持上げて、計測作業をするとき
は、収納治其のエアー吹出口を開いてエアーが流れて圧
力低下するので、3ポート2ポジバルブが開き、エアー
マイクロノズルに計測に必要なエアーが送られて計測で
きる。計測を終って、エアーマイクロノズルを収納治具
の上に置くと、エアー吹出口が閉じて圧力が上昇し、3
ポート2ポジバルブが閉じる。これによって、エアーマ
イクロノズルに計測できるだけのエアーが送られるのが
停止する。しかし、3ポート2ポジバルブが閉じても、
スピードコントローラーから微少の工アーがメーター表
示体に送られて、フロート指針が底付きするのを防止し
ていて、次の計測が即時にできるようにしている。エア
ーマイクロノズルには、周面にエアー吹出し口が設けて
あり、シリンダーに挿入したとき、内径との隙間で生じ
る圧力差をメーター表示体のフロート指針で表示してシ
リンダーの内径を計測する。収納治具は、作業終了時に
、通り側及び止め側のマスターリングと共にエアーマイ
クロノズルを重ね合せて収納できるようにしてある。
は、収納治其のエアー吹出口を開いてエアーが流れて圧
力低下するので、3ポート2ポジバルブが開き、エアー
マイクロノズルに計測に必要なエアーが送られて計測で
きる。計測を終って、エアーマイクロノズルを収納治具
の上に置くと、エアー吹出口が閉じて圧力が上昇し、3
ポート2ポジバルブが閉じる。これによって、エアーマ
イクロノズルに計測できるだけのエアーが送られるのが
停止する。しかし、3ポート2ポジバルブが閉じても、
スピードコントローラーから微少の工アーがメーター表
示体に送られて、フロート指針が底付きするのを防止し
ていて、次の計測が即時にできるようにしている。エア
ーマイクロノズルには、周面にエアー吹出し口が設けて
あり、シリンダーに挿入したとき、内径との隙間で生じ
る圧力差をメーター表示体のフロート指針で表示してシ
リンダーの内径を計測する。収納治具は、作業終了時に
、通り側及び止め側のマスターリングと共にエアーマイ
クロノズルを重ね合せて収納できるようにしてある。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する,エアー
源1から3ポート2ポジバルブ2を介してメーター表示
体3に配管し、更にエアーマイクロノズル4に配管する
。エアーマイクロノズル4には、周面にエアー吹出し口
5が設けてあり、メーター表示体3には、圧力を表示す
るフロート指針6が設けてある。3ポート2ポジバルブ
2には、スピードコントローラー7をバイパスさせて連
結し、3ポート2ポジバルブ2が閉じたときでも、スピ
ードコントローラー7からメーター表示体3に微少のエ
アーを送り、フロート指針6の底付きを防止している。
源1から3ポート2ポジバルブ2を介してメーター表示
体3に配管し、更にエアーマイクロノズル4に配管する
。エアーマイクロノズル4には、周面にエアー吹出し口
5が設けてあり、メーター表示体3には、圧力を表示す
るフロート指針6が設けてある。3ポート2ポジバルブ
2には、スピードコントローラー7をバイパスさせて連
結し、3ポート2ポジバルブ2が閉じたときでも、スピ
ードコントローラー7からメーター表示体3に微少のエ
アーを送り、フロート指針6の底付きを防止している。
収納治具8には、上面にエアー吐出口9を設け、エアー
源1に、エアーの吹出し圧を調整するレギュレーター1
0と、エアーの流量を調整するスピードコントローラー
11を介して連結する。そして、エアー吐出口9の圧力
が3ポート2ポジバルブ2に加って、エアー吹出口9を
閉じて圧力が上昇すると、3ポート2ポジバルブ2が閉
じるようにしてある。そして、収納治具8は、作業終了
時には、通り側と止め側のマスターリング12と共にエ
アーマイクロノズル4を積重ねて収納できるようにして
あり、エア一H.1には元栓13が設けてある。
源1に、エアーの吹出し圧を調整するレギュレーター1
0と、エアーの流量を調整するスピードコントローラー
11を介して連結する。そして、エアー吐出口9の圧力
が3ポート2ポジバルブ2に加って、エアー吹出口9を
閉じて圧力が上昇すると、3ポート2ポジバルブ2が閉
じるようにしてある。そして、収納治具8は、作業終了
時には、通り側と止め側のマスターリング12と共にエ
アーマイクロノズル4を積重ねて収納できるようにして
あり、エア一H.1には元栓13が設けてある。
以上説明したように、この発明は、上述のように構成し
たので、収納治具からエアーマイクロノズルを持上げて
計測作業をする間だけ、エアーマイクロノズルに計測エ
アーが送られて、エアー使用量の節約ができる。そして
、メーター表示体のフロート指針が底付きすることもな
くて、次の計測がスムースにできる。又、開閉弁を握る
こともないので、作業者の疲労を少くできる。
たので、収納治具からエアーマイクロノズルを持上げて
計測作業をする間だけ、エアーマイクロノズルに計測エ
アーが送られて、エアー使用量の節約ができる。そして
、メーター表示体のフロート指針が底付きすることもな
くて、次の計測がスムースにできる。又、開閉弁を握る
こともないので、作業者の疲労を少くできる。
図は本発明の一実施例を示し、
第1図は全体配管図、
第2図は収納治具にエアーマイクロノズルを収納した状
態の正面図、 である。 1・・・エアー源、2・・・3ポート2ポジバルブ、3
・・・メーター表示体、4・・・エアーマイクロノズル
、7・・・スピードコントローラー 8・・・収納治具
、9・・・エアー吐出口。
態の正面図、 である。 1・・・エアー源、2・・・3ポート2ポジバルブ、3
・・・メーター表示体、4・・・エアーマイクロノズル
、7・・・スピードコントローラー 8・・・収納治具
、9・・・エアー吐出口。
Claims (1)
- エアー源から3ポート2ポジバルブを介してメーター表
示体とエアーマイクロノズルに計量エアーを供給すると
共に、3ポート2ポジバルブにスピードコントローラー
をバイパスさせて連結し、エアー吐出口を上面に設けた
収納治具を設け、エアー吐出口の開閉圧力を3ポート2
ポジバルブに加えてエアー吐出口を閉じたとき3ポート
2ポジバルブが閉じてメーター表示体にスピードコント
ローラーから微少のエアーが流されるようにしたことを
特徴とするエアーマイクロメーターのエアー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056490A JPH03215707A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | エアーマイクロメーターのエアー供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056490A JPH03215707A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | エアーマイクロメーターのエアー供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215707A true JPH03215707A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11753744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056490A Pending JPH03215707A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | エアーマイクロメーターのエアー供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215707A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008685A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Nippon Pneumatics Fluidics System Co Ltd | 位置確認装置 |
| JP2010071701A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Nidec Tosok Corp | エアマイクロシステム |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP1056490A patent/JPH03215707A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008685A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Nippon Pneumatics Fluidics System Co Ltd | 位置確認装置 |
| JP2010071701A (ja) * | 2008-09-17 | 2010-04-02 | Nidec Tosok Corp | エアマイクロシステム |
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