JPH03215713A - 自動発電式水道メータの発信装置 - Google Patents

自動発電式水道メータの発信装置

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Publication number
JPH03215713A
JPH03215713A JP2011242A JP1124290A JPH03215713A JP H03215713 A JPH03215713 A JP H03215713A JP 2011242 A JP2011242 A JP 2011242A JP 1124290 A JP1124290 A JP 1124290A JP H03215713 A JPH03215713 A JP H03215713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power generation
rotor
transmitter
water meter
iron core
Prior art date
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Pending
Application number
JP2011242A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Onoda
元 小野田
Wataru Sato
亘 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kimmon Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kimmon Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kimmon Manufacturing Co Ltd filed Critical Kimmon Manufacturing Co Ltd
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Priority to US07/641,870 priority patent/US5199307A/en
Priority to DE69108935T priority patent/DE69108935T2/de
Priority to EP91100579A priority patent/EP0439070B1/en
Publication of JPH03215713A publication Critical patent/JPH03215713A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、発電機構を改良した自動発電式水道メータ
の発信装置に関する。
(従来の技術) 外部電源を必要としない隔測メータとして自動発電式水
道メータが知られている。この自動発電式水道メータは
、第6図〜第8図に示すように構成されている。すなわ
ち、1は羽根車式の水道メータ本体であり、この水道メ
ータ本体1には流入口2と流出口3が設けられている。
この水道メータ本体1の内部には羽根車4が設けられ、
この回転軸5は流量計測部6を構成する減速歯車群7を
介してマグネットカップリング8の一方の磁気継手9に
連動しているとともに、水道メータ本体1の指示部10
に連動している。
水道メータ本体1の指示部10には発信装置を構成する
円筒状の発信部ケース11が搭載され、この発信部ケー
ス11の内部には前記マグネットカップリング8の他方
の磁気継手12が設けられている。磁気継手12の回転
は伝達機構を構成する減速歯車群13を介して間欠早送
り機構14に連動している。さらに、間欠早送り機構1
4は発電機構15に連動している。前記間欠早送り機構
14はカム、ロック機構16およびぜんまいばね17に
よって構成され、カムが回転してロック歯車の1か所に
合うと、ぜんまいばね17に蓄積されたエネルギか発電
機構15を瞬間的に回転させて電圧を発生させるように
なっている。
前記発電機構15は、第9図および第10図に示すよう
に、鉄心15aに電磁コイル15bが巻装されている。
マグネット15cは4極で、第10図のように、マグネ
ット15cが静止の状態では第1、第2のコア15d、
15eに引き合っており、鉄心15aには第1のコア1
 5 d +.:S極、第2のコア15eにN極に磁化
される。この状態から間欠早送り機構14によってマグ
ネット15cが90”回転すると、第1のコア15d1
第2のコア15eの磁化の極性が逆に変わって電磁コイ
ル15bに誘導起電力が発生するようになっており、受
信部(図示しない)に発信する。
したかって、水道メータ本体1の流入口体2から流入し
た水道水によって羽根車4は回転し、この回転数はマグ
ネットカップリング8を介して減速歯・車群13を介し
て間欠早送り機構14から発電機構15に連動しており
、この発電機構15のマグネット15cが静止の状態で
は第1、第2のコア15d,15eに引き合っているが
、単位流量ごとに間欠早送り機構14によってマグネッ
ト15cが90゜回転すると、第1のコア15d1第2
のコア15eの磁化の極性が逆に変わって電磁コイル1
5bに誘導起電力が発生し、遠隔地の受信部(図示しな
い)に発信することになる。
(発明が解決しようとする課8) ところが、前述のように構成された自動発電式水道メー
タは、水道メータ本体1の指示部10に発信装置を構成
する円筒状の発信部ケース11が搭載されており、この
発信部ケース11に内蔵された発電機構15がマグネッ
ト1 5 cと、このマグネット15Cの上部に設けら
れた鉄心15aと電磁コイル15bおよび第1、第2の
コア15d,15eとから構成されている。したがって
、発信装置が縦長となり、発信装置を備えた自動発電式
水道メータの全体が大型になり、設置場所に制約を受け
るという問題かある。
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、発電機構を指示部に内蔵し、小型
で設置場所に制約を受けない構造とするとともに、コア
を2極として起電力を太き《することかできる自動発電
式水道メータを提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は、前
記目的を達成するために、発電機構を、水道メータ本体
内に設けた発信部ケースの内部に立位状態で回転自在に
設けられるとともに、軸心を中心としてN極とS極を対
称的に設けた回転子と、この回転子の隣側に回転子と直
交状態に設けられた鉄心と、この鉄心に巻装された電磁
コイルと、前記鉄心の両端に設けられ前記回転子のN極
とS極に対向する一対のコアとから構成する。
一方のコアが回転子のN極に引かれ、他方のコアがS極
に引かれた状態においては、一方のコア側の鉄心がN極
に磁化され、他方のコア側の鉄心がS極に磁化され、こ
の状態から間欠早送り機構によって回転子が半回転する
と両コアの極性が逆に変わって電磁コイルに誘導起電力
が発生する。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明するが
、水道メータは従来と同一構造であるため説明を省略す
る。
第1図および第2図に示す、20は水道メータ本体1の
内部に設けられる発信装置である。21は発信部ケース
であり、これは有頭円筒状の上部ケース21aと、有底
円筒状の下部ケース2lbとから構成されている。そし
て、上部ケース21aの周壁は下部ケース2lbの周壁
内部に挿入され、この発信部ケース21は水道メータ本
体1の開口部22に嵌合されている。そして、前記上部
ケース21Hの外周壁に設けられたフランジ部21cが
開口部22の縁部22aに係合されている。さらに、フ
ランジ部21cは水道メータ本体1の縁部22aに螺合
される締付け環23によって締付けられ、発信部ケース
21は水道メータ本体〕に対して着脱可能に設けられて
いる。
発信部ケース21の内部における略中段には仕切り板2
5か設けられているとともに、下段には軸受板26が設
けられている。仕切り板25の略中央部には下方に突出
するピン27が設けられ、このピン27には歯車28が
回転自在に軸支されている。そして、この歯車28には
前記底板22の略中央部に対面する磁気継手29か固定
され、マグネットカップリング30を構成している。前
記歯車28には前記仕切り板25と軸受板26との間に
回転自在に幀支された伝達機構を構成する減速歯車[3
1か連動しており、この減速歯車群31は伝達軸32を
介して指示機構としての数字車33に連動している。な
お、この数字車33は前記発信部ケース21の指示窓3
4に対向している。
前記減速歯車群31は従来と同様の間欠早送り機構35
を介して発電機構36に連動しており、この発電機構3
6は前記仕切り板25の上部で、しかも数字車33の隣
側に設けられている。
前記発電機構36は、第3図〜第5図に示すように構成
されている。すなわち、37は回転子としての円筒状の
マグネットであり、発信部ケース21の内部に立位状態
で回転自在に設けられているとともに、このマグネット
37の回転軸37aは前記間欠早送り機構35の出力部
に連動している。このマグネット37は軸心を中心とし
てN極とS極が対称的に設けられている。このマグネッ
ト37の隣側にはこれと直交状態、つまり横方向に鉄心
38が設けられている。この鉄心38はボビン39に挿
入され、このボビン39には電磁コイル40が巻装され
ている。前記鉄心38の一端には第1のコア41が、他
端には第2のコア42が設けられ、この第1および第2
のコア41、42は前記マグネット37のN極とS極に
対向する円弧状部41a,42aが設けられている。
そして、第3図のように、マグネット37が静止の状態
では第1、第2のコア41、42に引き合っており、第
1のコア41の鉄心38にはN極、第2のコア42の鉄
心38にはS極に磁化される。
この状態から間欠早送り機構35によってマグネット3
7が半回転すると、第1のコア41、第2のコア42の
磁化の極性が逆に変わって電磁コイル40に誘導起電力
が発生するようになっており、受信部(図示しない)に
発信する。
したがって、水道メータ本体1の流入口体2から流入し
た水道水によって羽根車4は回転し、この回転数はマグ
ネットカップリング30を介して崗車28に伝達される
。歯車28の回転は減速歯車群31を介して指示機構と
しての数字車33に伝達されて流量を指示する。前記減
速歯車群31は間欠早送り機F1435を介して発電機
構36に連動しており、この発電機@36のマグネット
37か静止の状態では第1、第2のコア41、42に引
き合っているが、単位流量ごとに間欠早送り機構35に
よってマグネット37が半回転すると、第1のコ741
、第2のコア42の磁化の極性が逆ニ変わって電磁コイ
ル40に誘導起電力が発生し、遠隔地の受信部(図示し
ない)に発信することになる。
このように構成された発信装置20は、その発信部ケー
ス21の内部に発電機構36を構成するマグネット37
と鉄心38を含む電磁コイル40とが横方向に隣接して
設けられているために、発信部ケース21を水道メータ
本体1の内部に収納することかでき、全体構成を小型化
できる。
なお、前記実施例においては、回転子として円筒状のマ
グネット37を用いたが、異極が対称的に設けられたマ
グネットであればよく、棒状マグネットを水平面内で回
転自在に軸支してもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、発電機構を、水道メ
ータ本体の内部に収納した発信部ケースの内部に立位状
態で回転自在に設けられるとともに、軸心を中心として
N極とS極を対称的に設けた回転子と、この回転子の隣
側に回転子と直交状態に設けられた鉄心と、この鉄心に
巻装された電磁コイルと、前記鉄心の両端に設けられた
前記回転子のN極とS極に対向する一対のコアとから構
成してあるから、発電機自体も小型化でき、水道メータ
の高さ寸法を従来より小さく構成でき、全体構成を小型
化できる。したがって、自動発電式水道メータの設置場
所に制約を受けることがない。さらに、発電機構の誘導
起電力を大きくするためにコアの形状を2極としたため
、トルクが小さくなり、始動電流量も少なく、水道メー
タの性能も向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はこの発明の一実施例を示すもので、第
1図は自動発電式水道メータの縦断側面図、第2図は発
信装置の縦断側面図、第3図は数字車と発電機構の平面
図、第4図は発電機構の横断平面図、第5図は発電機構
の縦断側面図、第6図は従来の自動発電式水道メータの
正面図、第7図は同平面図、第8図は流量計測部と発信
部の斜視図、第9図および第10図は従来の発電機構の
説明図である。 1・・・水道メータ本体、20・・・発信装置、21・
・発信部ケース、 3 6・・・発電機構、 3 7・・・マグネッ ト (回転子) 3 8・・・鉄心、 4 0・・・電磁コイル、 4 1 4 2・・・コア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水道メータ本体に、流量計測部からマグネットカップリ
    ングを介して動力伝達される伝達機構および発電機構を
    内蔵した発信部ケースを設け、前記発電機構を、前記発
    信部ケースの内部に立位状態で回転自在に設けられ前記
    伝達機構と連動して間欠早送り回転するとともに、軸心
    を中心としてN極とS極を対称的に設けた回転子と、こ
    の回転子の隣側に回転子と直交状態に設けられた鉄心と
    、この鉄心に巻装された電磁コイルと、前記鉄心の両端
    に設けられ前記回転子のN極とS極に対向する一対のコ
    アとを具備したことを特徴とする自動発電式水道メータ
    の発信装置。
JP2011242A 1990-01-20 1990-01-20 自動発電式水道メータの発信装置 Pending JPH03215713A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011242A JPH03215713A (ja) 1990-01-20 1990-01-20 自動発電式水道メータの発信装置
US07/641,870 US5199307A (en) 1990-01-20 1991-01-16 Automatic power generation type flowmeter
DE69108935T DE69108935T2 (de) 1990-01-20 1991-01-18 Flüssigkeitsmesser mit automatischer Stromerzeugung.
EP91100579A EP0439070B1 (en) 1990-01-20 1991-01-18 Automatic power generation type flowmeter

Applications Claiming Priority (1)

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JP2011242A JPH03215713A (ja) 1990-01-20 1990-01-20 自動発電式水道メータの発信装置

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JPH03215713A true JPH03215713A (ja) 1991-09-20

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ID=11772467

Family Applications (1)

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JP2011242A Pending JPH03215713A (ja) 1990-01-20 1990-01-20 自動発電式水道メータの発信装置

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JP (1) JPH03215713A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4428996A1 (de) * 1994-08-16 1996-02-29 Hydrometer Gmbh Wasserzähler
GB2445403A (en) * 2006-11-25 2008-07-09 Thomas Timothy Mckee Combined water meter and electricity generator
JP2018189451A (ja) * 2017-04-29 2018-11-29 タカハタプレシジョン株式会社 水道メータ
CN111623843A (zh) * 2020-07-07 2020-09-04 深圳市前海海洋仪表科技有限公司 一种抗磁感应式水表

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