JPH03215803A - 帯域フィルター - Google Patents
帯域フィルターInfo
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- JPH03215803A JPH03215803A JP1106190A JP1106190A JPH03215803A JP H03215803 A JPH03215803 A JP H03215803A JP 1106190 A JP1106190 A JP 1106190A JP 1106190 A JP1106190 A JP 1106190A JP H03215803 A JPH03215803 A JP H03215803A
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Landscapes
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は帯域フィルター、特に赤外線透過に優れた帯域
フィルターに関する。
フィルターに関する。
従来技術およびその課題
従来より、光学素子の一つとして短波長をカットし、長
波長を透過するロング・ウェーブ・バス・フィルター(
Long wave pass filter)
がある。
波長を透過するロング・ウェーブ・バス・フィルター(
Long wave pass filter)
がある。
これは、高屈折率材料と低屈折率材料からなる高屈折率
層と低屈折率層をガラス基板上に積層した構成とするの
が一般的であって、多種の構成のものが知られている。
層と低屈折率層をガラス基板上に積層した構成とするの
が一般的であって、多種の構成のものが知られている。
しかし、従来の層構成では、基板の屈折率が高くなると
透過域のリップルを消すことはできなかった。
透過域のリップルを消すことはできなかった。
方、検知器や赤外線カメラなどの各種観測用に注目され
ている赤外領域でのロング・ウェーブ・バス・フィルタ
ーが望まれ、近年需要が増えつつある。この領域で使用
される基板材料としては、G6, Si, ZnSSZ
nSe等があるが、加工、入手の容易さから、Ge,S
iが一般的に使用される。
ている赤外領域でのロング・ウェーブ・バス・フィルタ
ーが望まれ、近年需要が増えつつある。この領域で使用
される基板材料としては、G6, Si, ZnSSZ
nSe等があるが、加工、入手の容易さから、Ge,S
iが一般的に使用される。
3
しかし、Ge,Siは屈折率が4.03、3.43とガ
ラスに比べて非常に高く、従来の構成でこの上に短波長
カットフィルターを作製しても透過域で著しく透過率の
劣化を招く。
ラスに比べて非常に高く、従来の構成でこの上に短波長
カットフィルターを作製しても透過域で著しく透過率の
劣化を招く。
SiまたはGeを基板とした帯域フィルターが例えば特
開平1−108504号公報に開示されているが、これ
は所望の波長のみを透過する単色フィルターであり、本
発明の目的、構成、効果において全く異なるものである
。
開平1−108504号公報に開示されているが、これ
は所望の波長のみを透過する単色フィルターであり、本
発明の目的、構成、効果において全く異なるものである
。
発明が解決しようとする課題
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであって、赤
外域で使用されるGe,Si等の高い屈折率をもつ基板
に対してもリップルのない透過率の高い帯域フィルター
を提供することを目的とする。
外域で使用されるGe,Si等の高い屈折率をもつ基板
に対してもリップルのない透過率の高い帯域フィルター
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
すなわち、本発明はSiあるいはGe基板上に形成され
、基板より高屈折率層と低屈折率層の繰り返しでかつ低
屈折率層で終了する交互層を有し、さらに上記交互層に
積層されかつ空気側最上層である低屈折率層を有するこ
とを特徴とする帯域フィ4 ルターに関する。
、基板より高屈折率層と低屈折率層の繰り返しでかつ低
屈折率層で終了する交互層を有し、さらに上記交互層に
積層されかつ空気側最上層である低屈折率層を有するこ
とを特徴とする帯域フィ4 ルターに関する。
さらに本発明は、SiあるいはGe基板上に形成された
高屈折率層と低屈折率層よりなるi層(iは8以上の整
数を表わす)の多層膜であって、基板より第一層目が高
屈折率層、第二層目が低屈折率層、その光学的膜厚が、 0.2λ(n.di + n2d2≦0.5λ0.05
λ< n ld+ [式中λは設計主波長;n1は第一層の屈折率;n2は
第二層の屈折率;d1は第一層の膜厚;d2は第二層の
膜厚;n1d1は第一層の光学的膜厚; n2d2は第
二層の光学的膜厚を表わす] の関係を満たし、さらに高屈折率層である第三層から始
まり高屈折率層である第i−1層で終る高屈折率層と低
屈折率層の交互層がありその光学的膜厚が各層0.2λ
から0.3λの範囲にあり、またさらに空気側最上層の
i層が低屈折率層であり、その光学的膜厚が 0.3λ<n1d1<λ [式中、亀は第i層の屈折率;屯は第i層の膜厚:n,
diは第i層の光学的膜厚を表わす]であることを特徴
とする帯域フィルターに関する。
高屈折率層と低屈折率層よりなるi層(iは8以上の整
数を表わす)の多層膜であって、基板より第一層目が高
屈折率層、第二層目が低屈折率層、その光学的膜厚が、 0.2λ(n.di + n2d2≦0.5λ0.05
λ< n ld+ [式中λは設計主波長;n1は第一層の屈折率;n2は
第二層の屈折率;d1は第一層の膜厚;d2は第二層の
膜厚;n1d1は第一層の光学的膜厚; n2d2は第
二層の光学的膜厚を表わす] の関係を満たし、さらに高屈折率層である第三層から始
まり高屈折率層である第i−1層で終る高屈折率層と低
屈折率層の交互層がありその光学的膜厚が各層0.2λ
から0.3λの範囲にあり、またさらに空気側最上層の
i層が低屈折率層であり、その光学的膜厚が 0.3λ<n1d1<λ [式中、亀は第i層の屈折率;屯は第i層の膜厚:n,
diは第i層の光学的膜厚を表わす]であることを特徴
とする帯域フィルターに関する。
さらに本発明は、SiあるいはGe基板上に形成された
高屈折率層と低屈折率層よりなるi+1層(Iは8以上
の整数を表わす)の多層膜であって、基板より第一層目
が高屈折率層、第二層目が低屈折率層、その光学的膜厚
が、 0.2λ<n,di+n2d2≦0.5λ0.05λ<
n + a + [式中、λは設計主波長;n1は第一層の屈折率;n2
は第二層の屈折率;d1は第一層の膜厚;d2は第二層
の膜厚;n1d1は第一層の光学的膜厚;n2d2は第
二層の光学的膜厚を表わす1 の関係を満たし、さらに高屈折率層である第三層から始
まり高屈折率層である第i−1層で終る高屈折率層と低
屈折率層の交互層がありその光学的膜厚が各層0.2λ
から0.3λ9範囲にあり、またさらに空気側の1層と
i+1層の2層が低屈折率層からなり、その屈折率と光
学的膜厚がn + + + < n 7 0.3λ<nld: +n+++d+++ <λ[式中
、n,は第i層の屈折率; nl+1は第1+1層の屈
折率:dlは第1層の膜厚: dialは第i+1層の
膜厚;nidlは第i層の光学的膜厚+ ni+Idi
+1は第1+1層の光学的膜厚を表わす] の関係を満たすことを特徴とする帯域フィルターに関す
る。
高屈折率層と低屈折率層よりなるi+1層(Iは8以上
の整数を表わす)の多層膜であって、基板より第一層目
が高屈折率層、第二層目が低屈折率層、その光学的膜厚
が、 0.2λ<n,di+n2d2≦0.5λ0.05λ<
n + a + [式中、λは設計主波長;n1は第一層の屈折率;n2
は第二層の屈折率;d1は第一層の膜厚;d2は第二層
の膜厚;n1d1は第一層の光学的膜厚;n2d2は第
二層の光学的膜厚を表わす1 の関係を満たし、さらに高屈折率層である第三層から始
まり高屈折率層である第i−1層で終る高屈折率層と低
屈折率層の交互層がありその光学的膜厚が各層0.2λ
から0.3λ9範囲にあり、またさらに空気側の1層と
i+1層の2層が低屈折率層からなり、その屈折率と光
学的膜厚がn + + + < n 7 0.3λ<nld: +n+++d+++ <λ[式中
、n,は第i層の屈折率; nl+1は第1+1層の屈
折率:dlは第1層の膜厚: dialは第i+1層の
膜厚;nidlは第i層の光学的膜厚+ ni+Idi
+1は第1+1層の光学的膜厚を表わす] の関係を満たすことを特徴とする帯域フィルターに関す
る。
本発明の帯域フィルターはゲルマニウム(GeXff折
率4.03)またはシリコン(SiX屈折率3.43)
等の高屈折率基板上に高屈折率層(H)と低屈折率層(
L)の交互層が積層され、さらにこの交互層の最上層で
ある低屈折率層上に空気側最表面層としてもう一層低屈
折率層を設けたことを基本的構成とするものである。
率4.03)またはシリコン(SiX屈折率3.43)
等の高屈折率基板上に高屈折率層(H)と低屈折率層(
L)の交互層が積層され、さらにこの交互層の最上層で
ある低屈折率層上に空気側最表面層としてもう一層低屈
折率層を設けたことを基本的構成とするものである。
さらに、空気側最表面層を(2L)とすることにより基
板上に高屈折率層と低屈折率層を単に交互層として積層
した構成、すなわち、(基板)+(HL)”なる構成の
フィルターよりも透過域例えば(約3μm〜6μm)の
透過率を20〜30%向上することができかつリップル
を少なくすることができ=8 る。
板上に高屈折率層と低屈折率層を単に交互層として積層
した構成、すなわち、(基板)+(HL)”なる構成の
フィルターよりも透過域例えば(約3μm〜6μm)の
透過率を20〜30%向上することができかつリップル
を少なくすることができ=8 る。
上記基本構成において、高屈折率層(H)または、低屈
折率層(L)は、その膜厚を0.2〜0.3λ(λは設
計主波長)、より好ましくは約0.25λとする。それ
らの各層を0.2〜0.3λの範囲外の膜厚に形成する
と透過域にリップルが発生する。
折率層(L)は、その膜厚を0.2〜0.3λ(λは設
計主波長)、より好ましくは約0.25λとする。それ
らの各層を0.2〜0.3λの範囲外の膜厚に形成する
と透過域にリップルが発生する。
基板上に形成される高屈折率層(H)と低屈折率層(L
)の交互層の全総数(最表面層を含む)すなわち、本明
細書にいうiの数は8以上が好ましく、iが多くなるほ
ど透過域の急な立ち上がりを得ることができる。
)の交互層の全総数(最表面層を含む)すなわち、本明
細書にいうiの数は8以上が好ましく、iが多くなるほ
ど透過域の急な立ち上がりを得ることができる。
最表面層(2L)の膜層は、0.3〜λ、好ましくは約
0.5λとする。その膜厚が上記範囲外であると、透過
域のリップルが大きくなったり、また、反射域にリップ
ルが発生したりする。
0.5λとする。その膜厚が上記範囲外であると、透過
域のリップルが大きくなったり、また、反射域にリップ
ルが発生したりする。
なお、本明細書にいう高屈折率、低屈折率とは、基板の
屈折率を基準にして考え、基板の屈折率より高い場合、
高屈折率といい、基板の屈折率より低い場合、低屈折率
という。
屈折率を基準にして考え、基板の屈折率より高い場合、
高屈折率といい、基板の屈折率より低い場合、低屈折率
という。
さらに好ましくは、基板上第一層の光学的膜厚(n+d
+Xn+は基板上の第一層の屈折率、d.は基板上第一
層の膜厚をあらわす)は、0.05λ以上の厚さ、好ま
しくは0.1〜0.1 5、より好ましくは約0.12
5となるように設け、そして該高屈折率層上に形成され
る低屈折率層の光学的膜厚(nxdz)Cnvは基板上
第二層の屈折率、d2は基板上第二層の膜厚をあらわす
)との間に 0,2λ<neat + n2d2≦0.5λより好ま
しくは 14dl + n2dz#0 .2 5λなる
関係が満たされるように形成する。そうすることにより
透過域の透過率をさらに向上することができ、リップル
を軽減することができる。
+Xn+は基板上の第一層の屈折率、d.は基板上第一
層の膜厚をあらわす)は、0.05λ以上の厚さ、好ま
しくは0.1〜0.1 5、より好ましくは約0.12
5となるように設け、そして該高屈折率層上に形成され
る低屈折率層の光学的膜厚(nxdz)Cnvは基板上
第二層の屈折率、d2は基板上第二層の膜厚をあらわす
)との間に 0,2λ<neat + n2d2≦0.5λより好ま
しくは 14dl + n2dz#0 .2 5λなる
関係が満たされるように形成する。そうすることにより
透過域の透過率をさらに向上することができ、リップル
を軽減することができる。
屈折率層および低屈折率層を積層することにより、基板
上に高屈折率層と低屈折率層を単に交互層として積層し
た構成(基板+(HL)つのフィルターよりも数十%透
過率を向上させることができ、透過域のリップルを軽減
することができるのである。
上に高屈折率層と低屈折率層を単に交互層として積層し
た構成(基板+(HL)つのフィルターよりも数十%透
過率を向上させることができ、透過域のリップルを軽減
することができるのである。
光学的膜厚の合計(n,di +r+2d2)の範囲が
上記範囲外であると透過域のリップルが大きくなり好ま
し?ない。また、nidiの光学的膜厚が0.05λよ
り薄くなると本発明の効果を得ることができない。
上記範囲外であると透過域のリップルが大きくなり好ま
し?ない。また、nidiの光学的膜厚が0.05λよ
り薄くなると本発明の効果を得ることができない。
最も空気側の低屈折率層上にはさらに低屈折率層を設け
てもよい。この場合、空気側から第一層は空気側から第
二層よりも低屈折率の物質からなる低屈折率層とするこ
とが好ましい。
てもよい。この場合、空気側から第一層は空気側から第
二層よりも低屈折率の物質からなる低屈折率層とするこ
とが好ましい。
この場合、空気側から第二層の光学的膜厚(n1d+)
(n+、d+は前述と同義)と空気側から第一層の光学
的膜厚(n+++d+++Xn+++は第i+1層の屈
折率、di+,は第i+1層の膜厚を表わす)は、 0.3λ(n 1 d + + n l+ ■d +
+ .<λなる関係を満たすようにする。そうすること
により、より一層の透過域の透過率の向上が達成されリ
ップルをなくすることができる。
(n+、d+は前述と同義)と空気側から第一層の光学
的膜厚(n+++d+++Xn+++は第i+1層の屈
折率、di+,は第i+1層の膜厚を表わす)は、 0.3λ(n 1 d + + n l+ ■d +
+ .<λなる関係を満たすようにする。そうすること
により、より一層の透過域の透過率の向上が達成されリ
ップルをなくすることができる。
各層は、公知方法、例えば真空蒸着、スパッタリング、
イオンプレーティング等で作製することができる。
イオンプレーティング等で作製することができる。
本発明の高屈折率層はGeを使用して形成することがで
きる。低屈折率層の材料としてはMgF,、BaF,、
YF.、SrFz、AlF.、L I F s L a
F 2、Sin,、Sin,Mg○、Al203、Z
nS,ZnSe,ThF 3等フッ化物、酸化物、硫化
物等が使用可能であるが、膜応力、取扱の容易性の関係
上ZnSが望ましい。ZnSを使用すると膜応カを相殺
することができ、これによりクラックの発生を防ぐこと
ができる。
きる。低屈折率層の材料としてはMgF,、BaF,、
YF.、SrFz、AlF.、L I F s L a
F 2、Sin,、Sin,Mg○、Al203、Z
nS,ZnSe,ThF 3等フッ化物、酸化物、硫化
物等が使用可能であるが、膜応力、取扱の容易性の関係
上ZnSが望ましい。ZnSを使用すると膜応カを相殺
することができ、これによりクラックの発生を防ぐこと
ができる。
以下、実施例を用いて本発明をさらに説明する。
衷蔓佐
SiまたはGe基板上に表1から表6に示した構成の帯
域フィルターを作製した。
域フィルターを作製した。
得られた帯域7イルターの透過域特性(波長2〜6μm
)を表番号に対応させて、第1図から第6図に示した。
)を表番号に対応させて、第1図から第6図に示した。
(以下、余白)
11
実施例1
構成(基板XHXL)・・・(HXL)・・・(HX2
L)(入射角度 0° 層 材料名 I ZnS 2 ’Ge 3 ZnS 4 Ge 5 ZnS 6 Ge 7 ZnS 8 Ge 9 ZnS 10 Ge 12 ZnS 12 Ge 13 ZnS 14 Ge 基板 Si 表1 設計主波長 屈折率 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 3.43 λ=2.3μm) 光学的膜厚 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.2 5 0λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 〜12 実施例2 表2 (入射角度 06 層 材料名 l ZnS 2 Ge 3 ZnS 4 Ge 5 ZnS 6 Ge 7 ZnS 8 Ge 9 ZnS 10 Ge If ZnS 12 Ge 13 ZnS 14 Ge 基板 Si 設計主波長 屈折率 2,25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2,25 4.3 2,25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 3.43 λ=2.3μm) 光学的膜厚 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.2 5 0λ 0.250λ 0.125λ 0.125λ 実施例3 表3 (入射角度 0° 層 材料名 設計主波長 屈折率 λ−2.3μm) 光学的膜厚 ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge 2.25 4,3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 4.03 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.25OA O.250λ 0.250λ 0.250λ 0.125λ 0.125λ 15一 実施例4 表4 (入射角度 0° 層 材料名 設計主波長 屈折率 λ=2.3μm) 光学的膜厚 ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge 2.25 4.3 2.25 4,3 2,25 4,3 2.25 4.3 2.25 4.3 2,25 4,3 2,25 4.3 3.43 0.5QOλ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.150λ 0.100λ 16一 実施例5 (入射角度 0° 層 材料名 I ZnS 2 Ge 3 ZnS 4 Ge 5 ZnS 6 Ge 7 ZnS 8 Ge 9 ZnS 10 Ge 11 ZnS 12 Ge 13 ZnS 表5 設計主波長 屈折率 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2,25 4.3 2.25 λ−2、3μm) 光学的膜厚 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.150λ I7 実施例6 (入射角度 0° 層 材料名 表6 設計主波長 屈折率 λ=2.3μm) 光学的膜厚 MgF 2 ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge Si l.35 2.25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 3.43 0.125λ 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.125λ 0.125λ ?ち■ 18 坦敷倦 Si基板上に下記表7に示した構成の帯域7イルターを
作製した。
L)(入射角度 0° 層 材料名 I ZnS 2 ’Ge 3 ZnS 4 Ge 5 ZnS 6 Ge 7 ZnS 8 Ge 9 ZnS 10 Ge 12 ZnS 12 Ge 13 ZnS 14 Ge 基板 Si 表1 設計主波長 屈折率 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 3.43 λ=2.3μm) 光学的膜厚 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.2 5 0λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 〜12 実施例2 表2 (入射角度 06 層 材料名 l ZnS 2 Ge 3 ZnS 4 Ge 5 ZnS 6 Ge 7 ZnS 8 Ge 9 ZnS 10 Ge If ZnS 12 Ge 13 ZnS 14 Ge 基板 Si 設計主波長 屈折率 2,25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2,25 4.3 2,25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 3.43 λ=2.3μm) 光学的膜厚 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.2 5 0λ 0.250λ 0.125λ 0.125λ 実施例3 表3 (入射角度 0° 層 材料名 設計主波長 屈折率 λ−2.3μm) 光学的膜厚 ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge 2.25 4,3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 4.03 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.25OA O.250λ 0.250λ 0.250λ 0.125λ 0.125λ 15一 実施例4 表4 (入射角度 0° 層 材料名 設計主波長 屈折率 λ=2.3μm) 光学的膜厚 ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge 2.25 4.3 2.25 4,3 2,25 4,3 2.25 4.3 2.25 4.3 2,25 4,3 2,25 4.3 3.43 0.5QOλ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.150λ 0.100λ 16一 実施例5 (入射角度 0° 層 材料名 I ZnS 2 Ge 3 ZnS 4 Ge 5 ZnS 6 Ge 7 ZnS 8 Ge 9 ZnS 10 Ge 11 ZnS 12 Ge 13 ZnS 表5 設計主波長 屈折率 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2,25 4.3 2.25 λ−2、3μm) 光学的膜厚 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.150λ I7 実施例6 (入射角度 0° 層 材料名 表6 設計主波長 屈折率 λ=2.3μm) 光学的膜厚 MgF 2 ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge ZnS Ge Si l.35 2.25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2.25 4.3 2,25 4.3 2.25 4.3 2.25 4.3 3.43 0.125λ 0.500λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.250λ 0.125λ 0.125λ ?ち■ 18 坦敷倦 Si基板上に下記表7に示した構成の帯域7イルターを
作製した。
得られた帯域フィルターの透過域特性(波長2〜6μm
)を第7図に示した。
)を第7図に示した。
表7
(入射角度
0°
設計主波長
λ−2.3μm)
材料名
Ge
ZnS
Ge
ZnS
Ge
ZnS
Ge
ZnS
Ge
ZnS
Ge
ZnS
Ge
S1
屈折率
4.3
2.25
4.3
2.25
4.3
2.25
4.3
2.25
4.3
2.25
4.3
2.25
4.3
3.43
光学的膜厚
0.125λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.250λ
0.125λ
第7図から明らかなように、Si基板上に作製した短波
長カットフィルターは透過域での透過率が低いことがわ
かる。
長カットフィルターは透過域での透過率が低いことがわ
かる。
これに対し、実施例lで作製した空気側最終層の低屈折
率層の光学的膜厚を設計主波長の約1/2とすることに
より、第1図に示したように、その透過率が改善される
。
率層の光学的膜厚を設計主波長の約1/2とすることに
より、第1図に示したように、その透過率が改善される
。
実施例2、3、4および5で作製したように、基板上の
第一層(高屈折率層)の光学的膜厚と基板上の第二層(
低屈折率層)の光学的膜厚の合計が約3、4および5図
に示したように、実施例1のフィルターよりもさらにそ
の透過率が改善されることがわかる。
第一層(高屈折率層)の光学的膜厚と基板上の第二層(
低屈折率層)の光学的膜厚の合計が約3、4および5図
に示したように、実施例1のフィルターよりもさらにそ
の透過率が改善されることがわかる。
また、実施例6に示したように、空気側最終層(低屈折
率層)上に、その屈折率よりもさらに低い値を有する低
屈折率層を設けた場合には実施例2〜5よりもさらに顕
著な効果が得られる。
率層)上に、その屈折率よりもさらに低い値を有する低
屈折率層を設けた場合には実施例2〜5よりもさらに顕
著な効果が得られる。
発明の効果
本発明によりSi,Ge等屈折率の高い基板上に19
も、中赤外線領域(波長3〜5μm)において、リップ
ルのない透過率にすぐれた帯域フィルターを得ることが
できる。
ルのない透過率にすぐれた帯域フィルターを得ることが
できる。
第1図〜第6図は、本発明の帯域フィルターの波長2〜
6μmの赤外光に対する透過率を表わす。 第7図は従来の帯域フィルターの波長2〜6μmの赤外
光に対する透過率を表わす。
6μmの赤外光に対する透過率を表わす。 第7図は従来の帯域フィルターの波長2〜6μmの赤外
光に対する透過率を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、SiあるいはGe基板上に形成され、基板より高屈
折率層と低屈折率層の繰り返しでかつ低屈折率層で終了
する交互層を有し、さらに上記交互層に積層されかつ空
気側最上層である低屈折率層を有することを特徴とする
帯域フィルター。 2、SiあるいはGe基板上に形成された高屈折率層と
低屈折率層よりなるi層(iは8以上の整数を表わす)
の多層膜であって、基板より第一層目が高屈折率層、第
二層目が低屈折率層、その光学的膜厚が、 0.2λ<n_1d_1+n_2d_2≦0.5λ0.
05λ<n_1d_1 [式中λは設計主波長;n_1は第一層の屈折率;n_
2は第二層の屈折率;d_1は第一層の膜厚;d_2は
第二層の膜厚;n_1d_1は第一層の光学的膜厚;n
_2d_2は第二層の光学的膜厚を表わす] の関係を満たし、さらに高屈折率層である第三層から始
まり高屈折率層である第i−1層で終る高屈折率層と低
屈折率層の交互層がありその光学的膜厚が各層0.2λ
から0.3λの範囲にあり、またさらに空気側最上層の
i層が低屈折率層であり、その光学的膜厚が0.3λ<
n_id_i<λ [式中、n_iは第i層の屈折率;d_iは第i層の膜
厚;n_id_iは第i層の光学的膜厚を表わす]であ
ることを特徴とする帯域フィルター。 3、SiあるいはGe基板上に形成された高屈折率層と
低屈折率層よりなるi+1層(iは8以上の整数を表わ
す)の多層膜であって、基板より第一層目が高屈折率層
、第二層目が低屈折率層、その光学的膜厚が、 0.2λ<n_1d_1+n_2d_2≦0.5λ0.
05λ<n_1d_2 [式中、λは設計主波長;n_1は第一層の屈折率;n
_2は第二層の屈折率;d_1は第一層の膜厚;d_2
は第二層の膜厚;n_1d_1は第一層の光学的膜厚;
n_2d_2は第二層の光学的膜厚を表わす] の関係を満たし、さらに高屈折率層である第三層から始
まり高屈折率層である第i−1層で終る高屈折率層と低
屈折率層の交互層がありその光学的膜厚が各層0.2λ
から0.3λの範囲にあり、またさらに空気側のi層と
i+1層の2層が低屈折率層からなり、その屈折率と光
学的膜厚が n_i_+_1<n_i 0.3λ<n_id_i+n_i_+_1d_i_+_
1<λ[式中、n_iは第i層の屈折率;n_i_+_
1は第i+1層の屈折率:d_iは第i層の膜厚;d_
i_+_1は第i+1層の膜厚;n_id_iは第i層
の光学的膜厚;n_i_+_1d_i_+_1は第i+
1層の光学的膜厚を表わす] の関係を満たすことを特徴とする帯域フィルター。 4、高屈折率層はGeで構成され、低屈折率層はZnS
、ZnSe、MgF_2、AlF_3、BaF_2、L
iF、SrF_2、YF_3、CAF_2、Mg0、S
iO_2、TiO_2、CeO_2、SiO、Al_2
O_3よりなる群から選ばれる材料で構成されている帯
域フィルター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106190A JPH03215803A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 帯域フィルター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106190A JPH03215803A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 帯域フィルター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215803A true JPH03215803A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11767493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106190A Pending JPH03215803A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 帯域フィルター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03215803A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05313013A (ja) * | 1992-05-09 | 1993-11-26 | Horiba Ltd | 多層膜光学フイルタ |
| WO2010092898A1 (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-19 | パナソニック電工株式会社 | 赤外線光学フィルタおよびその製造方法 |
| JP2010186147A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 赤外線光学フィルタおよびその製造方法 |
| JP2010186145A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 赤外線光学フィルタおよびその製造方法 |
| JP2010186146A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 赤外線光学フィルタおよびその製造方法 |
| JP2023029348A (ja) * | 2018-08-29 | 2023-03-03 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 光学デバイス |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1106190A patent/JPH03215803A/ja active Pending
Cited By (10)
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| JP2023029348A (ja) * | 2018-08-29 | 2023-03-03 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 光学デバイス |
| US11921038B2 (en) | 2018-08-29 | 2024-03-05 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Optical device |
| JP2024050934A (ja) * | 2018-08-29 | 2024-04-10 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 光学デバイス |
| US12247915B2 (en) | 2018-08-29 | 2025-03-11 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Optical device |
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