JPH03215817A - 反射型プロジェクター - Google Patents
反射型プロジェクターInfo
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- JPH03215817A JPH03215817A JP2011658A JP1165890A JPH03215817A JP H03215817 A JPH03215817 A JP H03215817A JP 2011658 A JP2011658 A JP 2011658A JP 1165890 A JP1165890 A JP 1165890A JP H03215817 A JPH03215817 A JP H03215817A
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- light
- projection lens
- liquid crystal
- mirror
- crystal cell
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- H04N9/31—Projection devices for colour picture display, e.g. using electronic spatial light modulators [ESLM]
- H04N9/3141—Constructional details thereof
- H04N9/315—Modulator illumination systems
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B27/18—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for optical projection, e.g. combination of mirror and condenser and objective
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S353/04—Opaque
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- Liquid Crystal (AREA)
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、透過型の画像形成部に形成されたパターン
を反射照明によりスクリーン、あるいは感材等の上に投
影する投影装置に関するものであり、特に、画像形成部
として液晶ディスプレイを用いるのに適した投影装置に
関するものである。
を反射照明によりスクリーン、あるいは感材等の上に投
影する投影装置に関するものであり、特に、画像形成部
として液晶ディスプレイを用いるのに適した投影装置に
関するものである。
[従来の技術コ
従来、画像形成部として液晶ディスプレイを用いた反射
型投影装置は、第28図に示したように構成されている
。
型投影装置は、第28図に示したように構成されている
。
この装置では、光源1から発する光束は、照明レンズ2
によりほぼ平行光束とされ、ハーフミラー3により画像
形成部側に反射される。画像形成部は、透過軸が直交す
る2枚の偏光板4,6と、これらの偏光板の間に配置さ
れた液晶セル5から構成されている。
によりほぼ平行光束とされ、ハーフミラー3により画像
形成部側に反射される。画像形成部は、透過軸が直交す
る2枚の偏光板4,6と、これらの偏光板の間に配置さ
れた液晶セル5から構成されている。
偏光板は、あらゆる方向の偏光成分を含む自然光を入射
させた際に、特定の方向の偏光成分のみを透過させる性
質を持っている。
させた際に、特定の方向の偏光成分のみを透過させる性
質を持っている。
画像形成部を透過した光束は、ミラー7により反射され
て再び画像形成部、及びハーフミラーを透過し、図示せ
ぬスクリーンへ投影される。
て再び画像形成部、及びハーフミラーを透過し、図示せ
ぬスクリーンへ投影される。
液晶セルは、ネマテイツク液晶の90°ツイスト配列で
あり、偏光板との組み合せにより、入射するランダムな
自然光を液晶セルへの通電状態によってON/OFFす
る。
あり、偏光板との組み合せにより、入射するランダムな
自然光を液晶セルへの通電状態によってON/OFFす
る。
第29図は、上記の光学系において液晶セル5の電源を
OFF L,た状態の作用を示している。
OFF L,た状態の作用を示している。
光源から発したランダムな偏光状態の光束は、ハーフミ
ラー3により反射され、光量の172が液晶セル側に反
射される。次に、偏光板4において一定方向の直線偏光
成分のみが取り出されて更に光量が172となる。直線
偏光は、液晶セル42を透過することによってその偏光
方向が906回転されるため、そのまま偏光板6を透過
してミラー7で反射される。
ラー3により反射され、光量の172が液晶セル側に反
射される。次に、偏光板4において一定方向の直線偏光
成分のみが取り出されて更に光量が172となる。直線
偏光は、液晶セル42を透過することによってその偏光
方向が906回転されるため、そのまま偏光板6を透過
してミラー7で反射される。
反射された光束は、往路と同様に偏光板43を透過して
液晶セル5において偏光方向が回転され、偏光板4を透
過すると共に、ハーフサイズミラ−3に達する。スクリ
ーンに達するのはハーフミラー3を透過した成分のみで
あるため、ここで更に光量の1/2が失われる。全体的
に見ると、光源から発する光量のうち、スクリーンに到
達するのは178にまで減少してしまう。
液晶セル5において偏光方向が回転され、偏光板4を透
過すると共に、ハーフサイズミラ−3に達する。スクリ
ーンに達するのはハーフミラー3を透過した成分のみで
あるため、ここで更に光量の1/2が失われる。全体的
に見ると、光源から発する光量のうち、スクリーンに到
達するのは178にまで減少してしまう。
液晶セルに電圧が印加されている場合には、第30図に
示したように偏光板4を透過した直線偏光がそのまま液
晶セル5を透過する。従って、この直線偏光の偏光方向
は偏光板6の透過軸と直交し、光束はこの部分で遮断さ
れることとなる。
示したように偏光板4を透過した直線偏光がそのまま液
晶セル5を透過する。従って、この直線偏光の偏光方向
は偏光板6の透過軸と直交し、光束はこの部分で遮断さ
れることとなる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように照明光を画像形成部へ導くためにハーフミ
ラーを用いた場合には、光源から発する光量のうち投影
用に生かされるのは最大25%に過ぎず、2枚の偏光板
で液晶セルを挟むような構成とした場合には、更に光量
が半減し、スクリーン上での像のコントラストを高める
ことができないという問題があった。
ラーを用いた場合には、光源から発する光量のうち投影
用に生かされるのは最大25%に過ぎず、2枚の偏光板
で液晶セルを挟むような構成とした場合には、更に光量
が半減し、スクリーン上での像のコントラストを高める
ことができないという問題があった。
[発明の目的]
この発明は上記の問題に鑑みてなされたものであり、反
射照明型の構成を採りつつ、光量損失の少ないプロジェ
クターを提供することを目的とする。
射照明型の構成を採りつつ、光量損失の少ないプロジェ
クターを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記の目的を達成させるため、照明光を発
する光源と、照明光を反射させるミラーと、光源とミラ
ーとの間に設けられ、投影パターンが形成される透過型
の画像形成部と、光源と画像形成部との間に設けられた
投影レンズと、投影レンズの射出側の瞳付近に位置し、
投影レンズの直径を境として一方側で照明光を投影レン
ズへ入射させると共に、他方側で反射光を投影対象面へ
導く光路分離素子とを備えることを特徴とする。
する光源と、照明光を反射させるミラーと、光源とミラ
ーとの間に設けられ、投影パターンが形成される透過型
の画像形成部と、光源と画像形成部との間に設けられた
投影レンズと、投影レンズの射出側の瞳付近に位置し、
投影レンズの直径を境として一方側で照明光を投影レン
ズへ入射させると共に、他方側で反射光を投影対象面へ
導く光路分離素子とを備えることを特徴とする。
[作用コ
上記の構成によれば、光路分離素子部分での光量損失を
抑えることができる。
抑えることができる。
[実施例]
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
〈第1実施例〉
第1図〜第3図はこの発明の第1実施例を示したもので
ある。
ある。
この反射型プロジェクターは、第1図に概略的に示した
通り、光源10と、この光源から発する光束を一旦ほぼ
平行としてから集光する集光レンズ11,12と、光束
の集光位置に設けられた光路分離素子の全反射ミラー部
としてのハーフサイズミラー20と、このミラー20が
設けられた位置に入射瞳を持つ投影レンズ30と、投影
されるパターンが形成される画像形成部40と、画像形
成部を透過した光束を再び画像形成部側へ反射させるミ
ラー50とを備えている。
通り、光源10と、この光源から発する光束を一旦ほぼ
平行としてから集光する集光レンズ11,12と、光束
の集光位置に設けられた光路分離素子の全反射ミラー部
としてのハーフサイズミラー20と、このミラー20が
設けられた位置に入射瞳を持つ投影レンズ30と、投影
されるパターンが形成される画像形成部40と、画像形
成部を透過した光束を再び画像形成部側へ反射させるミ
ラー50とを備えている。
集光レンズ11. 12の光軸Axlと、投影レンズの
光軸Δx2とは直交しており、ハーフサイズミラー20
はこれらの光軸の交点部分に、光軸Ax2を境として光
源10側に配置されている。集光レンズ11. 12は
、ハーフサイズミラー20上に2次光源像を形成するも
のである。なお、投影レンズ30は、物体側にテレセン
トリックである。
光軸Δx2とは直交しており、ハーフサイズミラー20
はこれらの光軸の交点部分に、光軸Ax2を境として光
源10側に配置されている。集光レンズ11. 12は
、ハーフサイズミラー20上に2次光源像を形成するも
のである。なお、投影レンズ30は、物体側にテレセン
トリックである。
画像形成部40は、透過軸が直交する2枚の偏光板41
.43と、これらの偏光板の間に配置された液晶セル4
2から構成されている。液晶セルは、ネマテイック液晶
の90゜ツイスト配列であり、電圧が印加されていない
場合には入射する直線偏光の振動面を90″回転させて
射出させ、電圧印加時には入射する直線偏光をそのまま
透過させる。従って、偏光板との組み合せにより、入射
するランダムな自然光を液晶セルへの通電状態によって
ON/OFFすることができる。
.43と、これらの偏光板の間に配置された液晶セル4
2から構成されている。液晶セルは、ネマテイック液晶
の90゜ツイスト配列であり、電圧が印加されていない
場合には入射する直線偏光の振動面を90″回転させて
射出させ、電圧印加時には入射する直線偏光をそのまま
透過させる。従って、偏光板との組み合せにより、入射
するランダムな自然光を液晶セルへの通電状態によって
ON/OFFすることができる。
画像形成部40を透過した光束は、ミラー50によって
反射され、再び画像形成部を透過して投影レンズ30に
入射する。ハーフサイズミラ−20は、投影レンズの入
射瞳となる位置に設定されており、かつ、投影レンズが
物体側にテレセン1・リックであるため、ミラー50で
反射した光線は投影レンズ21の光軸Ax2を境として
ハーフサイズミラー50が設けられていない側を透過し
、図示せぬスクリーン上に画像を投影する。
反射され、再び画像形成部を透過して投影レンズ30に
入射する。ハーフサイズミラ−20は、投影レンズの入
射瞳となる位置に設定されており、かつ、投影レンズが
物体側にテレセン1・リックであるため、ミラー50で
反射した光線は投影レンズ21の光軸Ax2を境として
ハーフサイズミラー50が設けられていない側を透過し
、図示せぬスクリーン上に画像を投影する。
なお、光路分離素子としては、上述したハーフサイズミ
ラー20のみでなく、光路全体を覆う板状とし、投影レ
ンズ30の直径を境とする一側を全反射ミラー部とし、
他側を透明ガラス等の透過部とすることもできる。また
、投影レンズが物体側にテレセントリックでない場合に
も、ミラー50と画像形成部40との間に凸レンズの作
用を持つフレネルレンズを配置し、あるいはミラー50
自体の表面一9一 をフレネル加工して集光作用を持たせることにより、ミ
ラー50で反射された光束をハーフサイズミラー20が
設けられていない部分を介してスクリーン側へ投影する
ことができる。
ラー20のみでなく、光路全体を覆う板状とし、投影レ
ンズ30の直径を境とする一側を全反射ミラー部とし、
他側を透明ガラス等の透過部とすることもできる。また
、投影レンズが物体側にテレセントリックでない場合に
も、ミラー50と画像形成部40との間に凸レンズの作
用を持つフレネルレンズを配置し、あるいはミラー50
自体の表面一9一 をフレネル加工して集光作用を持たせることにより、ミ
ラー50で反射された光束をハーフサイズミラー20が
設けられていない部分を介してスクリーン側へ投影する
ことができる。
次に、上述した構成の作用を第2図及び第3図に示した
展開図に基づいて説明する。
展開図に基づいて説明する。
第2図は、液晶セルに電圧が印加されていない場合、よ
り現実的にいえば、液晶セルの電圧が印加されていない
部分に対応する光束を考える場合を示している。この場
合には、光源からのランダムな偏光状態の光束がハーフ
サイズミラー20で反射され、偏光板41において直線
偏光とされる。このとき光量が172となる。直線偏光
は、液晶セル42を透過することによってその偏光方向
が906回転されるため、そのまま偏光板43を透過し
てミラー50で反射される。反射された光束は、往路と
同様に偏光板43を透過して液晶セル42において偏光
方向が回転され、偏光板41を透過すると共に、ハーフ
サイズミラー20の設けられていない側をスクリーン側
へ透過する。最終的な光量ロスは1/2であり、〕〇一 従来例と比較すると4倍の明るさを得ることができる。
り現実的にいえば、液晶セルの電圧が印加されていない
部分に対応する光束を考える場合を示している。この場
合には、光源からのランダムな偏光状態の光束がハーフ
サイズミラー20で反射され、偏光板41において直線
偏光とされる。このとき光量が172となる。直線偏光
は、液晶セル42を透過することによってその偏光方向
が906回転されるため、そのまま偏光板43を透過し
てミラー50で反射される。反射された光束は、往路と
同様に偏光板43を透過して液晶セル42において偏光
方向が回転され、偏光板41を透過すると共に、ハーフ
サイズミラー20の設けられていない側をスクリーン側
へ透過する。最終的な光量ロスは1/2であり、〕〇一 従来例と比較すると4倍の明るさを得ることができる。
第3図は、液晶セルに電圧が印加された場合、現実的に
は、液晶セルの電圧が印化されいる部分に対応する光束
を考える場合を示している。この場合には、偏光板41
により直線偏光とされた光束が、液晶セル42をそのま
まの状態で透過するため、偏光板43により遮断され、
投影レンズ側への投影光はないこととなる。
は、液晶セルの電圧が印化されいる部分に対応する光束
を考える場合を示している。この場合には、偏光板41
により直線偏光とされた光束が、液晶セル42をそのま
まの状態で透過するため、偏光板43により遮断され、
投影レンズ側への投影光はないこととなる。
次に、上記実施例の変形例を説明する。
上述した実施例は、光源10からの光束をハーフサイズ
ミラ−20により反射させて投影レンズ30を介して画
像形成部40へ導き、画像形成部からの反射光をそのま
まスクリーン((図示せず)へ投影する構成を採用して
いる。
ミラ−20により反射させて投影レンズ30を介して画
像形成部40へ導き、画像形成部からの反射光をそのま
まスクリーン((図示せず)へ投影する構成を採用して
いる。
しかし、この発明の適用は上記の構成には限られず、第
4図あるいは第5図に示すような構成とすることも可能
である。
4図あるいは第5図に示すような構成とすることも可能
である。
第4図の構成では、スクリーン側の光軸Ax3が投影レ
ンズ30の光軸Ax2とほぼ垂直に交差するよう設−1
1− けられ、ハーフサイズミラー20は、投影レンズ30の
直径を境とする光路の一方側にのみ設けられている。す
なわち、第1図の例の光源とスクリーンとを交換したよ
うな構成となっている。これにより、光源10からの照
明光はハーフサイズミラ−20が設けられていない側を
透過して投影レンズ30に入射し、画像形成部40から
の反射光は投影レンズ30を介してハーフサイズミラ−
20で反射されてスクリーンへ導かれる。
ンズ30の光軸Ax2とほぼ垂直に交差するよう設−1
1− けられ、ハーフサイズミラー20は、投影レンズ30の
直径を境とする光路の一方側にのみ設けられている。す
なわち、第1図の例の光源とスクリーンとを交換したよ
うな構成となっている。これにより、光源10からの照
明光はハーフサイズミラ−20が設けられていない側を
透過して投影レンズ30に入射し、画像形成部40から
の反射光は投影レンズ30を介してハーフサイズミラ−
20で反射されてスクリーンへ導かれる。
第5図の構成では、集光レンズ11.12の光軸Axl
とスクリーン側の光軸Ax3とが共に投影レンズ30の
光軸Ax2とほぼ垂直に交差するよう設けられ、すなわ
ち、光軸Axlと光軸Ax2とが一直線状に連続する構
成とされている。光路分離素子としては、投影レンズ3
0の直径を境とする光路の一方側に設けられた第1ミラ
ー部21aと、光路の他方側に第1ミラー部21aに対
して垂直に設けられた第2ミラー部2lbとから構成さ
れるダハミラ−21が用いられている。
とスクリーン側の光軸Ax3とが共に投影レンズ30の
光軸Ax2とほぼ垂直に交差するよう設けられ、すなわ
ち、光軸Axlと光軸Ax2とが一直線状に連続する構
成とされている。光路分離素子としては、投影レンズ3
0の直径を境とする光路の一方側に設けられた第1ミラ
ー部21aと、光路の他方側に第1ミラー部21aに対
して垂直に設けられた第2ミラー部2lbとから構成さ
れるダハミラ−21が用いられている。
このような構成とすれば、光源部10からの照明光は第
1ミラー部21aにより投影レンズ30側へ反射12一 され、画像形成部40からの反射光は第2ミラー部2l
bによりスクリーン側へ反射される。
1ミラー部21aにより投影レンズ30側へ反射12一 され、画像形成部40からの反射光は第2ミラー部2l
bによりスクリーン側へ反射される。
第4図及び第5図の例は、光学系の配置関係のみが異な
るのみで、光路に沿って展開した場合の素子の配置関係
は、第1図の例と同一である。
るのみで、光路に沿って展開した場合の素子の配置関係
は、第1図の例と同一である。
更に、光路分離素子の構成としては、上述した各例のよ
うに光路を光軸を通る直径を境として2分する構成だけ
でなく、以下のような変形が考えられる。
うに光路を光軸を通る直径を境として2分する構成だけ
でなく、以下のような変形が考えられる。
第1に、第6図に示す通り、中央に設けられた透過部2
2aと、透過部22aの周囲に設けられたリング状の全
反射ミラー部22bとを有するリングミラー22を使用
することができる。
2aと、透過部22aの周囲に設けられたリング状の全
反射ミラー部22bとを有するリングミラー22を使用
することができる。
第2に、第7図に示す通り中央に設けられた全反射ミラ
ー部23aと、その周囲に設けられたリング状の透過部
23bとを有する中央小ミラー23を利用することがで
きる。
ー部23aと、その周囲に設けられたリング状の透過部
23bとを有する中央小ミラー23を利用することがで
きる。
リングミラー22を第1図に示したものと同様の配置関
係で用いる場合には、投影レンズ30の光軸Ax2を中
心としてミラー22を光路中に斜めに設ける。
係で用いる場合には、投影レンズ30の光軸Ax2を中
心としてミラー22を光路中に斜めに設ける。
13−
そして、照明光を第8図に示したようなミラー組立体2
4によりリング光束とし、その全光量を全反射ミラー部
22bにより画像形成部側へ反射させる。また、画像形
成部40からの反射光は、透過部22aを通してスクリ
ーン側へ透過する。
4によりリング光束とし、その全光量を全反射ミラー部
22bにより画像形成部側へ反射させる。また、画像形
成部40からの反射光は、透過部22aを通してスクリ
ーン側へ透過する。
ミラー組立体24は、外側の面がミラー面とされた小型
の円錐ミラー24aと、内側の面がミラー面とされた大
聖の円錐ミラー24bとから構成されている。
の円錐ミラー24aと、内側の面がミラー面とされた大
聖の円錐ミラー24bとから構成されている。
一方、中央小ミラー23を、第1図に示した光学系と同
様の配置関係で用いる場合には、投影レンズ30の光軸
Ax2を中心としてミラー23を光路中に斜めに設ける
。そして、照明光を中央の全反射ミラー部23aに集光
させて画像形成部側へ反射させる。画像形成部40を透
過してミラー50で反射された光束は、再び画像形成部
を透過した後、ミラー53の周辺の透過部23t)を通
してスクリーン側へ透過する。
様の配置関係で用いる場合には、投影レンズ30の光軸
Ax2を中心としてミラー23を光路中に斜めに設ける
。そして、照明光を中央の全反射ミラー部23aに集光
させて画像形成部側へ反射させる。画像形成部40を透
過してミラー50で反射された光束は、再び画像形成部
を透過した後、ミラー53の周辺の透過部23t)を通
してスクリーン側へ透過する。
なお、上述した実施例では、投影レンズを1枚とする例
についてのみ述べたが、これに限られず、例えば光路分
離素子を挟んで上下に対物レンズと結像レンズとして分
離して設けてもよい。
についてのみ述べたが、これに限られず、例えば光路分
離素子を挟んで上下に対物レンズと結像レンズとして分
離して設けてもよい。
14一
《第2実施例〉
第9図〜第12図は、この発明に係る反射型プロジェク
ターの第2実施例を示したものである。
ターの第2実施例を示したものである。
第1実施例の装置では、液晶セルの手前に設けた偏光板
により直線偏光を作り出すため、この部分で光量が1/
2になってしまう。従来技術との比較においては、光量
を4倍にアップできるが、光量損失をOとすることがで
きればより望ましい。第2実施例は、このよう観点に立
ち、直線偏光を作り出す際の光量損失をOとするよう構
成している。
により直線偏光を作り出すため、この部分で光量が1/
2になってしまう。従来技術との比較においては、光量
を4倍にアップできるが、光量損失をOとすることがで
きればより望ましい。第2実施例は、このよう観点に立
ち、直線偏光を作り出す際の光量損失をOとするよう構
成している。
この装置は、第9図に示すように、集光レンズl1と1
2との間に偏光合成部60を有している。また、第1実
施例との比較においては、液晶セル42の手前に設けら
れていた偏光板41を除去し、液晶セル42とミラー5
0との間の偏光板43のみを残している。
2との間に偏光合成部60を有している。また、第1実
施例との比較においては、液晶セル42の手前に設けら
れていた偏光板41を除去し、液晶セル42とミラー5
0との間の偏光板43のみを残している。
なお、液晶セルは第1実施例と同様のネマティック液晶
の90”ツイスト配列である。
の90”ツイスト配列である。
偏光合成部60は、例えば第10図に示したように構成
される。
される。
この例で示した偏光合成部60は、光源10から発15
一 して集光レンズ11によりほぼ平行とされた光束を2つ
の直線偏光成分に分離する偏光ビームスプリッター61
と、分離された光束モ偏光を用いずに合成するくさび型
プリズム64とを有しいる。
一 して集光レンズ11によりほぼ平行とされた光束を2つ
の直線偏光成分に分離する偏光ビームスプリッター61
と、分離された光束モ偏光を用いずに合成するくさび型
プリズム64とを有しいる。
偏光ビームスブリッター61に入射した光束のうち、電
解ベクトルの振動方向が紙面に対して平行なP偏光成分
は、偏光ビームスプリッター61の貼合わせ面を透過し
、図中に二点鎖線で示したようにλ/2板62を透過し
て振動方向が紙面に対して垂直となるよう変換され、ミ
ラー63により反射されてくさび型プリズム64に第1
面84aから入射する。
解ベクトルの振動方向が紙面に対して平行なP偏光成分
は、偏光ビームスプリッター61の貼合わせ面を透過し
、図中に二点鎖線で示したようにλ/2板62を透過し
て振動方向が紙面に対して垂直となるよう変換され、ミ
ラー63により反射されてくさび型プリズム64に第1
面84aから入射する。
一方、電解ベクトルの振動方向が紙面に対して垂直なS
偏光成分は、偏光ビームスブリッター61の貼合わせ面
で反射され、図中に一点鎖線で示したように、くさび型
プリズムに第2面64bから入射する。
偏光成分は、偏光ビームスブリッター61の貼合わせ面
で反射され、図中に一点鎖線で示したように、くさび型
プリズムに第2面64bから入射する。
第1、第2面からプリズム内に入射した両光束は、入射
時に屈折されると共に、反対側の面の内面で全反射され
、第3面63cから射出する。
時に屈折されると共に、反対側の面の内面で全反射され
、第3面63cから射出する。
このような構成によれば、1つの光源から発した16−
偏光状態がランダムな自然光を、所定の方向の直線偏光
成分のみとして合成、射出させることができる。
成分のみとして合成、射出させることができる。
次に、第2実施例の構成による作用を第11図及び第1
2図に基づいて説明する。
2図に基づいて説明する。
光源から発したランダムな偏光状態の光束は、上記の偏
光合成部60において所定の向きの直線偏光成分のみに
変換され、ハーフサイズミラー20により反射されて液
晶セルに入射する。液晶セルに電圧を印加しない場合に
は、第11図に示したように、直線偏光の方向が906
回転し、偏光板43を透過してミラー50により反射さ
れる。電圧を印加すると、第12図に示したように液晶
セル42によって偏光方向が回転されないため、光束は
偏光板43により遮断され、投影レンズ側への戻り光は
ないこととなる。
光合成部60において所定の向きの直線偏光成分のみに
変換され、ハーフサイズミラー20により反射されて液
晶セルに入射する。液晶セルに電圧を印加しない場合に
は、第11図に示したように、直線偏光の方向が906
回転し、偏光板43を透過してミラー50により反射さ
れる。電圧を印加すると、第12図に示したように液晶
セル42によって偏光方向が回転されないため、光束は
偏光板43により遮断され、投影レンズ側への戻り光は
ないこととなる。
次に、上述した偏光合成部60の他の例につき説明する
。
。
上述したくさび型プリズムを用いた偏光合成部は、合成
された2つの光束が同一の方向へ射出され17ー るものの、両者の間には必ず角度がついてしまう。
された2つの光束が同一の方向へ射出され17ー るものの、両者の間には必ず角度がついてしまう。
従って、プリズムの射出端面から被照明面までの距離に
よっては照明ムラが大きくなる。また、光量を損失なく
取り込むためには投影レンズとしてFナンバーが大きく
、かつ、大口径のレンズが必要となるが、このようなレ
ンズの設計は一般に困難である。
よっては照明ムラが大きくなる。また、光量を損失なく
取り込むためには投影レンズとしてFナンバーが大きく
、かつ、大口径のレンズが必要となるが、このようなレ
ンズの設計は一般に困難である。
そこで、以下の例では、合成された光束がほぼ平行に射
出するように構成している。なお、以下の例でも、光束
を偏光ビームスプリッター61を用いて分離した後、一
方の光束の偏光状態をλl2板62により変換する原理
は上記の例と同一であるため、この部分についての説明
は省略する。
出するように構成している。なお、以下の例でも、光束
を偏光ビームスプリッター61を用いて分離した後、一
方の光束の偏光状態をλl2板62により変換する原理
は上記の例と同一であるため、この部分についての説明
は省略する。
第13図に示した偏光合成部は、頂角1206の三角柱
ミラーを隙間なく配列して構成された合成ミラー67を
備えている。偏光ビームスプリッター61を透過した光
束は、第13図に二点鎖線で示したようにλ/2板62
を介して合成ミラー67に入射し、反射された光束は、
一点鎖線で示したようにミラー65,66を介して反対
側から合成ミラー67に入射する。
ミラーを隙間なく配列して構成された合成ミラー67を
備えている。偏光ビームスプリッター61を透過した光
束は、第13図に二点鎖線で示したようにλ/2板62
を介して合成ミラー67に入射し、反射された光束は、
一点鎖線で示したようにミラー65,66を介して反対
側から合成ミラー67に入射する。
18一
頂角の二等分線に対して垂直な面を基準とすると、各反
射面の傾斜角度はそれぞれ30゜であり、各光束はこの
斜面に沿うように、やはりそれぞれ30°で入射する。
射面の傾斜角度はそれぞれ30゜であり、各光束はこの
斜面に沿うように、やはりそれぞれ30°で入射する。
このような設定によれば、全ての光束は基準面に対して
垂直な方向に反射される。
垂直な方向に反射される。
第14図は、反射面部分を拡大して示したものである。
一方からの光束は実線で示したように反射面Aの全面で
反射され、全ての光束が基準面に対して垂直な光束とな
る。また、他方からの光束は、破線で示したように反射
面Bの全面で反射され、やはり全ての光束が基準面に対
して垂直な方向へ射出する。
反射され、全ての光束が基準面に対して垂直な光束とな
る。また、他方からの光束は、破線で示したように反射
面Bの全面で反射され、やはり全ての光束が基準面に対
して垂直な方向へ射出する。
反射光束は、反射面Aからの成分と反射面Bからの成分
が交互に配列する。従って、照明光のムラが生じず、し
かも光束の射出方向を完全に揃えることができる。なお
、それぞれの入射光束を直径aの円形とすると、合成さ
れた光束は長径が2a, 短径がaの楕円形となる。
が交互に配列する。従って、照明光のムラが生じず、し
かも光束の射出方向を完全に揃えることができる。なお
、それぞれの入射光束を直径aの円形とすると、合成さ
れた光束は長径が2a, 短径がaの楕円形となる。
このような楕円光束は、整形して円形とすることもでき
るが、画像形成部の形状が長方形である場合には、積極
的に利用する−19= こどもできる。すなわち、一般的な画面、例えばテレビ
ジョン、写真フイルム等では縦横比が異なることに鑑み
れば、楕円光束を使用することにより全体を有効に照明
することができる。
るが、画像形成部の形状が長方形である場合には、積極
的に利用する−19= こどもできる。すなわち、一般的な画面、例えばテレビ
ジョン、写真フイルム等では縦横比が異なることに鑑み
れば、楕円光束を使用することにより全体を有効に照明
することができる。
斜面の傾斜角度は、照度ムラの防止と射出方向の一致と
を実現するためには、上記の設定が最も好ましい。
を実現するためには、上記の設定が最も好ましい。
仮に、傾斜角度θが、306より大きい場合は、射出方
向を同一とするためには第15図に示したように反射面
の全面を使用することができず、光束が到達しない領域
を生じてしまい、照明ムラが顕著となる。但し、第10
図の例のように射出光束の方向の相違がある程度許容さ
れる場合には、傾斜角を異ならせることにより照明ムラ
を低減することはできる。
向を同一とするためには第15図に示したように反射面
の全面を使用することができず、光束が到達しない領域
を生じてしまい、照明ムラが顕著となる。但し、第10
図の例のように射出光束の方向の相違がある程度許容さ
れる場合には、傾斜角を異ならせることにより照明ムラ
を低減することはできる。
逆に、傾斜角度が30°より小さい場合には、照度ムラ
は生じないが、第16図に示したように反射面Aで反射
されるべき光束の一部が反射面Bにおいて反射され、光
路から外れて光量の損失を招来する。
は生じないが、第16図に示したように反射面Aで反射
されるべき光束の一部が反射面Bにおいて反射され、光
路から外れて光量の損失を招来する。
−20−
次に、第17図に示した偏光合成部は、合成プリズム6
8を使用し、偏光方向が揃えられた光束の射出方向を反
射ではなく屈折により同一とするものである。合成プリ
ズム68は、光入射側の端面が平面であり、射出側が三
角柱を隙間なく並べた断面鋸刃状の面である。他の構成
は第13図の例と同一であるので、合成プリズムの作用
について以下に説明する。
8を使用し、偏光方向が揃えられた光束の射出方向を反
射ではなく屈折により同一とするものである。合成プリ
ズム68は、光入射側の端面が平面であり、射出側が三
角柱を隙間なく並べた断面鋸刃状の面である。他の構成
は第13図の例と同一であるので、合成プリズムの作用
について以下に説明する。
第18図は、屈折率の異なる境界面での光束の屈折を示
している。
している。
境界面より入射側の媒質の屈折率をn1、射出側の媒質
の屈折率をn2とし、入射角θ1、屈折角θ2とすると
、屈折の法則により、 n+−Sinθ1−n2・Sinθ2 −(1)が成
り立つ。ここで、入射側の光束径φ1、射出側の光束径
φ2とすると、屈折による光束径の変化の倍率mは、 m・φ2/φ1 =cosθ2 /cosθ+ −(2)・J[(1
−(n+/n2)”sin2θ+ )/(1−sin2
θ 1)コ一21一 となる。ここで、m〈1とするためには、nDn2 であることが必要である。
の屈折率をn2とし、入射角θ1、屈折角θ2とすると
、屈折の法則により、 n+−Sinθ1−n2・Sinθ2 −(1)が成
り立つ。ここで、入射側の光束径φ1、射出側の光束径
φ2とすると、屈折による光束径の変化の倍率mは、 m・φ2/φ1 =cosθ2 /cosθ+ −(2)・J[(1
−(n+/n2)”sin2θ+ )/(1−sin2
θ 1)コ一21一 となる。ここで、m〈1とするためには、nDn2 であることが必要である。
第19図は、断面鋸刃状の面での屈折を示している。
光束のケラレをなくすために、頂角を2αとして、θI
JO−2α,θ2;90−α とおくと、(1)式は、 n+ cos2 a =n2cos aとすることがで
きる。この式を解くと、となる。このとき、 m=cosθ2/cosθ+ =sinα/sin2α
=1/(2cos a )− (4)である。
JO−2α,θ2;90−α とおくと、(1)式は、 n+ cos2 a =n2cos aとすることがで
きる。この式を解くと、となる。このとき、 m=cosθ2/cosθ+ =sinα/sin2α
=1/(2cos a )− (4)である。
上記を総合して第20図において合成プリズムの作用を
示す。
示す。
入射側の境界面では、
nlI−sinαs=n+−sinα={5)が成り立
ち、(2)式と(4)式とにより、総合倍率m゛ー22
− cosa2 2“cosa 2coscisと
なる。
ち、(2)式と(4)式とにより、総合倍率m゛ー22
− cosa2 2“cosa 2coscisと
なる。
従って、3つの媒質の屈折率が決まれば、ケラレがない
ための頂角αが(3)式によって求められ、これらによ
り(5)式に基づいて入射角度α0が決定される。総合
倍率m゛は、α0に基づいて(6)式によって求められ
る。
ための頂角αが(3)式によって求められ、これらによ
り(5)式に基づいて入射角度α0が決定される。総合
倍率m゛は、α0に基づいて(6)式によって求められ
る。
例えば、両側の倍質を空気(nθ・n2=1)とし、合
成プリズムの硝材をBk7(n+ −1. 51633
)とした場合には、α=27. 008″ αs=43. 518° m’ =0.690倍 となる。
成プリズムの硝材をBk7(n+ −1. 51633
)とした場合には、α=27. 008″ αs=43. 518° m’ =0.690倍 となる。
《第3実施例〉
第21図〜第23図は、この発明に係る反射型プロジェ
クターの第3実施例を示したものである。
クターの第3実施例を示したものである。
上記の実施例では、光束のOFF状態を作り出す偏光板
が液晶セルに近接して設けられている。偏光23− 板は、消光する際に発熱するため、この熱が液晶セルに
影響を与える可能性もある。そこで、第3実施例では、
第21図に示したように消光状態を作り出す偏光板41
を投影レンズ30よりスクリーン側に設けている。
が液晶セルに近接して設けられている。偏光23− 板は、消光する際に発熱するため、この熱が液晶セルに
影響を与える可能性もある。そこで、第3実施例では、
第21図に示したように消光状態を作り出す偏光板41
を投影レンズ30よりスクリーン側に設けている。
液晶セル44は、ネマティック液晶の1356ツイスト
配列のセルであり、電圧が印加されていない場合には入
射する直線偏光を135’回転させ、印加されていない
場合には入射する直線偏光をそのままの状態で射出させ
る。また、液晶セル44とミラー50との間には、液晶
セルに電圧を印加しない場合にセルから射出する光束の
偏光方向を結晶軸の方向と一致させるようにλ/4板4
5が設けられている。
配列のセルであり、電圧が印加されていない場合には入
射する直線偏光を135’回転させ、印加されていない
場合には入射する直線偏光をそのままの状態で射出させ
る。また、液晶セル44とミラー50との間には、液晶
セルに電圧を印加しない場合にセルから射出する光束の
偏光方向を結晶軸の方向と一致させるようにλ/4板4
5が設けられている。
次に、第3実施例の構成による作用を第22図及び第2
3図に基づいて説明する。
3図に基づいて説明する。
光源から発したランダムな偏光状態の光束は、偏光合成
部60において所定の向きの直線偏光成分のみに変換さ
れ、ハーフサイズミラー20により反射されて液晶セル
44に入射する。液晶セル44に電圧を印加しない場合
には、第22図に示したように、−24− 光束の直線偏光の方向は135゜回転し、λ/4板45
の結晶軸に一致する。このため、光束はλ/4板45を
透過し、ミラー50により反射され、再びλ/4板45
を透過する。次に、液晶セル44によって偏光方向が1
35’回転され、投影レンズの後に設けられた偏光板4
1の透過軸に直交する光束となる。このため、光束は偏
光板41に遮られてスクリーン側へは投影されない。
部60において所定の向きの直線偏光成分のみに変換さ
れ、ハーフサイズミラー20により反射されて液晶セル
44に入射する。液晶セル44に電圧を印加しない場合
には、第22図に示したように、−24− 光束の直線偏光の方向は135゜回転し、λ/4板45
の結晶軸に一致する。このため、光束はλ/4板45を
透過し、ミラー50により反射され、再びλ/4板45
を透過する。次に、液晶セル44によって偏光方向が1
35’回転され、投影レンズの後に設けられた偏光板4
1の透過軸に直交する光束となる。このため、光束は偏
光板41に遮られてスクリーン側へは投影されない。
液晶セル44に電圧を印加すると、第23図に示したよ
うに液晶セル44によって光束の偏光方向が回転されな
いため、直線偏光はλ/4板45により円偏光に変換さ
れる。円偏光は、ミラー50での反射によりその回転方
向が逆転し、λ/4板45を透過することにより反射前
に対して垂直な方向への直線偏光となり、液晶セル45
、偏光板41をそのまま透過してスクリーン側へ投影さ
れる。
うに液晶セル44によって光束の偏光方向が回転されな
いため、直線偏光はλ/4板45により円偏光に変換さ
れる。円偏光は、ミラー50での反射によりその回転方
向が逆転し、λ/4板45を透過することにより反射前
に対して垂直な方向への直線偏光となり、液晶セル45
、偏光板41をそのまま透過してスクリーン側へ投影さ
れる。
上記構成によれば、液晶セル44を発熱部分から離すこ
とができるため、熱による影響を受けずに液晶セルの動
作の安定を図ることができる。また、投影レンズ30か
らの反射光、あるいは液晶セル表一25一 面での反射光といったゴースト光の偏光方向は、画像情
報を持つ光の偏光方向とは垂直であるため、これらのゴ
ースト光をもカットすることができる。
とができるため、熱による影響を受けずに液晶セルの動
作の安定を図ることができる。また、投影レンズ30か
らの反射光、あるいは液晶セル表一25一 面での反射光といったゴースト光の偏光方向は、画像情
報を持つ光の偏光方向とは垂直であるため、これらのゴ
ースト光をもカットすることができる。
《第4実施例》
第24図〜第26図は、この発明に係る反射型プロジェ
クターの第4実施例を示したものである。
クターの第4実施例を示したものである。
この装置は、第3実施例と同様に投影レンズよりスクリ
ーン側に消光用の偏光板41が設けられており、液晶セ
ル46とミラー50との間には何も設けられていない。
ーン側に消光用の偏光板41が設けられており、液晶セ
ル46とミラー50との間には何も設けられていない。
また、液晶セル46は、ネマティック液晶のホメオト口
ビック配列のセルであり、電圧が印加されない状態では
入射する直線偏光を楕円偏光に変換して射出させる。
ビック配列のセルであり、電圧が印加されない状態では
入射する直線偏光を楕円偏光に変換して射出させる。
次に、第4実施例の構成による作用を第25図及び第2
6図に基づいて説明する。
6図に基づいて説明する。
光源から発したランダムな偏光状態の光束は、偏光合成
部60において所定の向きの直線偏光成分のみに変換さ
れ、ハーフサイズミラー20により反射されて液晶セル
46に入射する。液晶セル46に電圧を印加しない場合
には、第25図に示したように26− 直線偏光が楕円偏光に変換される。この楕円偏光は、ミ
ラー50により反射されて回転方向が逆転した楕円偏光
となり、再び液晶セル46を透過して入射時とは垂直な
直線偏光となり、偏光板41を透過してスクリーン側へ
投影される。
部60において所定の向きの直線偏光成分のみに変換さ
れ、ハーフサイズミラー20により反射されて液晶セル
46に入射する。液晶セル46に電圧を印加しない場合
には、第25図に示したように26− 直線偏光が楕円偏光に変換される。この楕円偏光は、ミ
ラー50により反射されて回転方向が逆転した楕円偏光
となり、再び液晶セル46を透過して入射時とは垂直な
直線偏光となり、偏光板41を透過してスクリーン側へ
投影される。
液晶セル46に電圧を印加すると、第26図に示したよ
うに液晶セル44をそのまま透過し、ミラー50で反射
されて偏光板41に達する。しかし、直線偏光の偏光方
向が透過軸と直交するために遮光され、スクリーン側へ
は投影されない。
うに液晶セル44をそのまま透過し、ミラー50で反射
されて偏光板41に達する。しかし、直線偏光の偏光方
向が透過軸と直交するために遮光され、スクリーン側へ
は投影されない。
上記構成によれば、第3実施例と同様に熱による影響や
ゴースト光の影響を防止することができ、更にλ/4板
を設ける必要がないため第3実施例の装置より部品点数
を削減することができる。
ゴースト光の影響を防止することができ、更にλ/4板
を設ける必要がないため第3実施例の装置より部品点数
を削減することができる。
《第5実施例〉
第27図は、この発明に係る反射型プロジェクターの第
5実施例を示したものである。
5実施例を示したものである。
この例では画像形成部を3組設け、投影レンズ30と画
像形成部40aとの間にクロスダイクロイックプリズム
80を配置している。このプリズムは、27ー 方の貼合わせ面81が赤成分反射のダイクロイックミラ
ー面、他方の貼合わせ面82が胃成分反射のダイクロイ
ックミラー面として形成されいる。そして、画像形成部
40aは、緑成分に該当するパターンを形成し、40b
が赤、40cが責成分に該当するパターンを形成する。
像形成部40aとの間にクロスダイクロイックプリズム
80を配置している。このプリズムは、27ー 方の貼合わせ面81が赤成分反射のダイクロイックミラ
ー面、他方の貼合わせ面82が胃成分反射のダイクロイ
ックミラー面として形成されいる。そして、画像形成部
40aは、緑成分に該当するパターンを形成し、40b
が赤、40cが責成分に該当するパターンを形成する。
このような構成によれば、RGBの3色によりカラー画
像を投影できる。
像を投影できる。
他の作用については上述した実施例と同様であるので説
明は省略する。
明は省略する。
なお、この例では、画像形成部を1つの部材として表現
しているが、偏光板、偏光合成部との組み合わせは上記
実施例の何れの構成を採用してもよい。
しているが、偏光板、偏光合成部との組み合わせは上記
実施例の何れの構成を採用してもよい。
ところで、上記の各実施例では、画像形成部として液晶
ディスプレイを用いる例のみを示したが、静止画像を投
影する場合には、液晶ライトバルブやフィルム等の透過
パターンを用いることも可能である。また、投影対象面
はスクリーンのみでなく、感材等を対象とすることもで
きる。
ディスプレイを用いる例のみを示したが、静止画像を投
影する場合には、液晶ライトバルブやフィルム等の透過
パターンを用いることも可能である。また、投影対象面
はスクリーンのみでなく、感材等を対象とすることもで
きる。
−28
[効果]
以上説明したように、この発明によれば、反射照明式の
構成をとりつつ、光路分離素子部分による光量の損失を
抑えることができ、スクリーン上に形成される像のコン
トラストを向上させることができる。
構成をとりつつ、光路分離素子部分による光量の損失を
抑えることができ、スクリーン上に形成される像のコン
トラストを向上させることができる。
また、偏光合成部を設けることにより、光量の有効利用
を図ることができ、更に像のコントラストを向上させる
ことができる。
を図ることができ、更に像のコントラストを向上させる
ことができる。
第1図はこの発明に係る反射型プロジェクターの第1実
施例を示す光路図、第2図及び第3図は第1図の画像形
成部の光路展開図である。 第4図〜第8図は上記実施例の変形例を示したものであ
り、第4図は画像形成部からの反射光を光路分離素子に
より反射させる例を示す光路図、第5図は光路分離素子
としてダハミラーを用いた例を示す光路図、第6図はり
ングミラーの平面図、第7図は中心部小ミラーの平面図
、第8図はリング光束を作るためのミラーの説明図であ
る。 第9図はこの発明に係る反射型プロジェクターの第2実
施例を示す光路図、第10図は第9図に示した偏光合成
部を示す光路図、第11図及び第12図は第9図の画像
形成部の光路展開図である。 第13図は偏光合成部の第1の変形例を示す光路図、第
1411は第13図の合成ミラー部の作用を示す光路図
、第15図及び第16図は合成ミラー部の頂角を変更し
た場合の作用を示す光路図である。 第17図は偏光合成部の第2の変形例を示す光路図、第
18図〜第20図は第17図に示した合成プリズム部の
作用を示す説明図である。 第21図はこの発明に係る反射聾プロジェクターの第3
実施例を示す光路図、第22図及び第23図は第21図
の画像形成部の光路展開図である。 第24図はこの発明に係る反射型プロジェクターの第4
実施例を示す光路図、第25図及び第26図は第24図
の画像形成部の光路展開図である。 第27図はこの発明に係る反射型プロジェクターの第5
実施例を示す光路図である。 第28図は従来の反射型プロジェクターを示す光路図、
第29図及び第30図は第28図の画像形成部の光路展
開図である。 10・・・光源 11. 12・・・集光レンズ 光路分割素子 20・・・ハーフサイズミラー 21・・・ダハミラー 22・・・リングミラー 23・・・中央小ミラー 40・・・画像形成部 41. 43・・・偏光板 42. 44. 48・・・液晶セル 45・・・λ/4板 50・・・ミラー 60・・・偏光合成部 Axl・・・光源部の光軸 Ax2・・・投影レンズの光軸 Ax3・・・スクリーン側の光軸 一31 / 第 13 図 特開乎 3 215817 (13) 第14 図 第 19 図 特開乎 3 215817 (15) 図 第20 図 1イー.口→4乙′゛ 手 続 補 正 書 平成 2年 l 2 月 2 7 日
施例を示す光路図、第2図及び第3図は第1図の画像形
成部の光路展開図である。 第4図〜第8図は上記実施例の変形例を示したものであ
り、第4図は画像形成部からの反射光を光路分離素子に
より反射させる例を示す光路図、第5図は光路分離素子
としてダハミラーを用いた例を示す光路図、第6図はり
ングミラーの平面図、第7図は中心部小ミラーの平面図
、第8図はリング光束を作るためのミラーの説明図であ
る。 第9図はこの発明に係る反射型プロジェクターの第2実
施例を示す光路図、第10図は第9図に示した偏光合成
部を示す光路図、第11図及び第12図は第9図の画像
形成部の光路展開図である。 第13図は偏光合成部の第1の変形例を示す光路図、第
1411は第13図の合成ミラー部の作用を示す光路図
、第15図及び第16図は合成ミラー部の頂角を変更し
た場合の作用を示す光路図である。 第17図は偏光合成部の第2の変形例を示す光路図、第
18図〜第20図は第17図に示した合成プリズム部の
作用を示す説明図である。 第21図はこの発明に係る反射聾プロジェクターの第3
実施例を示す光路図、第22図及び第23図は第21図
の画像形成部の光路展開図である。 第24図はこの発明に係る反射型プロジェクターの第4
実施例を示す光路図、第25図及び第26図は第24図
の画像形成部の光路展開図である。 第27図はこの発明に係る反射型プロジェクターの第5
実施例を示す光路図である。 第28図は従来の反射型プロジェクターを示す光路図、
第29図及び第30図は第28図の画像形成部の光路展
開図である。 10・・・光源 11. 12・・・集光レンズ 光路分割素子 20・・・ハーフサイズミラー 21・・・ダハミラー 22・・・リングミラー 23・・・中央小ミラー 40・・・画像形成部 41. 43・・・偏光板 42. 44. 48・・・液晶セル 45・・・λ/4板 50・・・ミラー 60・・・偏光合成部 Axl・・・光源部の光軸 Ax2・・・投影レンズの光軸 Ax3・・・スクリーン側の光軸 一31 / 第 13 図 特開乎 3 215817 (13) 第14 図 第 19 図 特開乎 3 215817 (15) 図 第20 図 1イー.口→4乙′゛ 手 続 補 正 書 平成 2年 l 2 月 2 7 日
Claims (9)
- (1)照明光を発する光源と、 前記照明光を反射させるミラーと、 前記光源と前記ミラーとの間に設けられ、投影パターン
が形成される透過型の画像形成部と、前記光源と前記画
像形成部との間の光路中に設けられた投影レンズと、 該投影レンズの射出側の瞳付近に位置し、前記投影レン
ズの直径を境として一方側で照明光を投影レンズへ入射
させると共に、他方側で反射光を投影対象面へ導く光路
分離素子とを備えることを特徴とする反射型プロジェク
ター。 - (2)前記光源からの照明光の光軸と前記投影レンズの
光軸とがほぼ垂直に交差するよう設けられ、前記光路分
離素子は、前記投影レンズの直径を境として一方側に位
置して前記照明光を前記投影レンズ側へ反射させる全反
射ミラー部を有することを特徴とする請求項1に記載の
反射型プロジェクター。 - (3)前記投影対象側の光軸が前記投影レンズの光軸と
ほぼ垂直に交差するよう設けられ、前記光路分離素子は
、前記投影レンズの直径を境として一方側に位置して反
射光を投影対象側へ反射させる全反射ミラー部を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の反射型プロジェクタ
ー。 - (4)前記照明光の光軸と、前記投影対象側の光軸とが
、共に前記投影レンズの光軸に対してほぼ垂直となるよ
う設けられ、前記光路分離素子は、前記投影レンズの直
径を境として一方側に位置して照明光を投影レンズ側へ
反射させる第1全反射ミラー部と、他方側に位置して反
射光を投影対象側へ反射させる第2全反射ミラー部とを
備えることを特徴とする請求項1に記載の反射型プロジ
ェクター。 - (5)前記画像形成部は、液晶セルと、該液晶セルの両
側に設けられ、該液晶セルの特性に応じて光束の透過、
遮断を切り替え可能に配置された偏光子とを備えること
を特徴とする請求項1に記載の反射型プロジェクター。 - (6)前記光源からの光束を単一方向の直線偏光に変換
する偏光合成部を備え、前記画像形成部は、液晶セルと
、該液晶セルの特性に応じて光束の透過、遮断を切り替
え可能に配置された偏光子とを備えることを特徴とする
請求項1に記載の反射型プロジェクター。 - (7)前記画像形成部は、直線偏光を旋回性の偏光に変
換する変換素子と、前記光路分離素子より前記投影対象
面側に配置された直線偏光子とを有することを特徴とす
る請求項6に記載の反射型プロジェクター。 - (8)前記変換素子は、前記液晶セルであることを特徴
とする請求項7に記載の反射型プロジェクター。 - (9)前記変換素子は、前記液晶セルと前記ミラーとの
間に設けられた移相子であることを特徴とする請求項7
に記載の反射型プロジェクター。
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