JPH03215905A - 小型可変抵抗器 - Google Patents
小型可変抵抗器Info
- Publication number
- JPH03215905A JPH03215905A JP2011356A JP1135690A JPH03215905A JP H03215905 A JPH03215905 A JP H03215905A JP 2011356 A JP2011356 A JP 2011356A JP 1135690 A JP1135690 A JP 1135690A JP H03215905 A JPH03215905 A JP H03215905A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- substrate
- contact
- edge face
- center hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カメラおよびビデオテープレコーダ等に使用
される小型可変抵抗器に関するものである。
される小型可変抵抗器に関するものである。
従来の技術
従来の小型可変抵抗器について第2図,第3図により説
明する。第2図は分解斜視図であり、第3図は側断面図
である。同図において1は抵抗体基板であり、抵抗体皮
膜1a,銀電極1b,中央穴1cが形成されている。な
お、抵抗体皮膜1a,銀電極1bは中央孔の同図を除い
て設けられている。2は摺動子であり、前記抵抗体皮膜
上を摺動する接点部2aと、ドライバー溝2bと、ノノ
シメ川中央穴2cと、しぼり部2dで形成されている。
明する。第2図は分解斜視図であり、第3図は側断面図
である。同図において1は抵抗体基板であり、抵抗体皮
膜1a,銀電極1b,中央穴1cが形成されている。な
お、抵抗体皮膜1a,銀電極1bは中央孔の同図を除い
て設けられている。2は摺動子であり、前記抵抗体皮膜
上を摺動する接点部2aと、ドライバー溝2bと、ノノ
シメ川中央穴2cと、しぼり部2dで形成されている。
3は中端子であり、その中央に、はめ部3aを有し、そ
のはとめ部3aを前記抵抗体基板1の中央穴1cに挿入
し、更にその突出したはとめ部3aに摺動子2の中央穴
2cを挿入して、その突出したはとめ部3aを摺動子2
が回転可能な様に絞めることにより小型可変抵抗器を形
成している。
のはとめ部3aを前記抵抗体基板1の中央穴1cに挿入
し、更にその突出したはとめ部3aに摺動子2の中央穴
2cを挿入して、その突出したはとめ部3aを摺動子2
が回転可能な様に絞めることにより小型可変抵抗器を形
成している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の小型可変抵抗器では、抵抗体
基板1上の抵抗体皮膜1aと、摺動子2のしぼり部2d
が抵抗体基板1上に接する部分Bとが近接しすぎるため
耐電圧など電気的特性が充分でないという問題があった
。
基板1上の抵抗体皮膜1aと、摺動子2のしぼり部2d
が抵抗体基板1上に接する部分Bとが近接しすぎるため
耐電圧など電気的特性が充分でないという問題があった
。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、摺動子のしぼり部
の抵抗体基板上に接する部分において、折曲部を設け、
しぼり部の端面部を抵抗体基板上に当接するようにした
ものである。
の抵抗体基板上に接する部分において、折曲部を設け、
しぼり部の端面部を抵抗体基板上に当接するようにした
ものである。
作用
上記のように摺動子のしぼり部に折曲部をもうけ、その
折曲げ端面を抵抗体基板に当接させたので、上記端面の
径を上記抵抗体基板の中央孔径付近まで小さ《すること
ができ、」二記抵抗体基板」−の抵抗体皮膜との距離を
大きくずることができ、電気的特性を満足するとともに
、従来の小型可変抵抗器と同じ距離とした時は、従来と
比べて小型化を図ることのできるものである。
折曲げ端面を抵抗体基板に当接させたので、上記端面の
径を上記抵抗体基板の中央孔径付近まで小さ《すること
ができ、」二記抵抗体基板」−の抵抗体皮膜との距離を
大きくずることができ、電気的特性を満足するとともに
、従来の小型可変抵抗器と同じ距離とした時は、従来と
比べて小型化を図ることのできるものである。
実施例
本発明の一実施例である小型可変抵抗器について第1図
より説明する。第1図は側断面図である。なお従来技術
と同一部分は、従来技術と同一番号を付与し、説明を省
略ずる。11は摺動子であり、摺動子11のしぼり部1
1dに折曲部]. 1 eを設け、その端面11fを抵
抗体基板1上に当接させているものである。
より説明する。第1図は側断面図である。なお従来技術
と同一部分は、従来技術と同一番号を付与し、説明を省
略ずる。11は摺動子であり、摺動子11のしぼり部1
1dに折曲部]. 1 eを設け、その端面11fを抵
抗体基板1上に当接させているものである。
発明の効果
以上のように摺動子のしぼり部に折曲部をもうけ、その
折曲げ端面を抵抗体基板に当接させたので、上記端面の
径を上記抵抗体基板の中央孔径{=J近まで小さくする
ことができ、上記抵抗体基板上の抵抗体皮膜との距離を
太き《することができ、電気的特性を満足するとともに
、従来の小型可変抵抗器と抵抗体皮膜と摺動子の抵抗体
基板との当接部との距離を同じとした時は、従来と比べ
てより小型化した小型可変抵抗器を提供できるものであ
る。
折曲げ端面を抵抗体基板に当接させたので、上記端面の
径を上記抵抗体基板の中央孔径{=J近まで小さくする
ことができ、上記抵抗体基板上の抵抗体皮膜との距離を
太き《することができ、電気的特性を満足するとともに
、従来の小型可変抵抗器と抵抗体皮膜と摺動子の抵抗体
基板との当接部との距離を同じとした時は、従来と比べ
てより小型化した小型可変抵抗器を提供できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例である小型町変抵抗器の側断
面図であり、第2図は従来の小型可変抵抗器の分解斜視
図であり、第3図は同側断面図である。 1・・・・・・抵抗体基板、1a・・・・・・抵抗体皮
膜、1c・・・・・・中央穴、11・・・・・・摺動子
、lla・・・・・・接点部、lid・・・・・・しぼ
り部、]. 1 e・・・・・・折曲部、]. 1 f
・・・・・・折曲部の端面。 rA′1 2 図 弔 3 図
面図であり、第2図は従来の小型可変抵抗器の分解斜視
図であり、第3図は同側断面図である。 1・・・・・・抵抗体基板、1a・・・・・・抵抗体皮
膜、1c・・・・・・中央穴、11・・・・・・摺動子
、lla・・・・・・接点部、lid・・・・・・しぼ
り部、]. 1 e・・・・・・折曲部、]. 1 f
・・・・・・折曲部の端面。 rA′1 2 図 弔 3 図
Claims (1)
- 少なくとも中央穴の周囲表面を除いて抵抗体皮膜を有
する抵抗体基板と、上記抵抗体皮膜上を摺動する接点部
と、上記抵抗体基板の中央孔周囲と当接するしぼり部端
面を有する上記抵抗体基板上に回転可能に装着された摺
動子より構成された小型可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135690A JPH0787128B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 小型可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135690A JPH0787128B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 小型可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215905A true JPH03215905A (ja) | 1991-09-20 |
| JPH0787128B2 JPH0787128B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=11775752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135690A Expired - Fee Related JPH0787128B2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 小型可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787128B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1135690A patent/JPH0787128B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787128B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |