JPH03216007A - スイッチングアンプの保護回路 - Google Patents

スイッチングアンプの保護回路

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JPH03216007A
JPH03216007A JP2011578A JP1157890A JPH03216007A JP H03216007 A JPH03216007 A JP H03216007A JP 2011578 A JP2011578 A JP 2011578A JP 1157890 A JP1157890 A JP 1157890A JP H03216007 A JPH03216007 A JP H03216007A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
current
voltage
flowing
secondary winding
Prior art date
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Pending
Application number
JP2011578A
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English (en)
Inventor
Toshitaka Yamato
俊孝 大和
Shoji Fujimoto
藤本 昇治
Hiroshi Kowaki
宏 小脇
Masatsugu Kamimura
正継 上村
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 デジタル信号を入力とするスイノチングアンプの保護回
路に関し、 電力増幅部のスイッチング素子を過電流で破壊しないよ
うにすることを目的とし、 ドライハ部から出力される駆動信号で電力増幅部のスイ
ソチング素子を選択的に駆動するスイッチングアンプの
保護回路であって、前記電力増幅部のチョークコイルに
2次巻線を設け、該2次巻線に流れる電流値が一定値を
越えたときは、前記駆動信号を全て非駆動レベルに固定
する過電流検出部を備えるよう構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明はデジタル信号を入力とするスイッチングアンプ
の保護回路に関する。
近年のオーディオ機器はソース(音源)のデジタル化に
伴ない各部もデジタル化される傾向にある。スピーカを
駆動する電力増幅器もその一例で、ここにスイッチング
アンプと呼ばれるデジタルアンプを使用すると高効率で
大出力を実現できる。
〔従来の技術〕
第4図はスイッチングアンプの説明図で、SPはスピー
カ、Q,〜Q,は電力増幅部のスイッチング素子、G,
〜G4は駆動信号、VCCは電源、GNDはアースであ
る。素子Q,.Q.ば信号G+,G4がH(ハイ)のと
きにオンとなり、スピーカSPに実線矢印の極性で駆動
電流を流す。これに対し素子Q2,Q.は信号G2,G
.がHのときにオンになり、スピーカSPYこ逆極性の
電流(破線矢印で示す)を流す。
駆動信号G l, G zは例えば第5図に示すように
一定周朋T(キャリア)のパルス列の各パルスのデュー
ティをオーディオ信号の振幅に応じて変化させた互いに
逆相のPWM (パルス幅変調)信号であり、G2の振
幅が■。,のときG1の振幅は2VCCに設定する。同
様に駆動信号G,はG1を反転した振幅2VccのPW
M信号であり、また駆動信号G4はG2を反転した振幅
■。,のPWM信号である。このPWM信号で素子Q1
〜Q4を駆動すると、スピーカSPにはVCCの振幅を
持つパルス電圧が印加され、それによりPWM信号のデ
ューティに応じた平均振幅の駆動電流が流れる。この駆
動電流により元のアナログ値に復元されたオーディオ信
号がスピーカSPから再生される。
〔発明が解決しようとする課題] 上述したスイノチングアンプはスイソチング素′:F−
Q1〜Q4やチョークコイルL,−L.等を含む電力増
幅部と、該素子を駆動するドライハ部とで構成されるが
、電力増幅部内で天絡や地絡が生したり、スピーカSP
の端子間が短絡したりする異常が生ずると、素子Q,−
Q.に異常電流が流れて該素子を熱破壊する問題がある
本発明はこのような異常時に電力増幅部の全スイソチン
グ素子を強制的にオフにすることで、その熱破壊を防止
しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ドライハ部から出力される駆動信号で電力増
幅部のスイノチング素子を選択的に駆動するスイッチン
グアンプの保護回路であって、前記電力増幅部のチョー
クコイルに2次巻線を設け、該2次巻線に流れる電流値
が一定値を越えたときは、前記駆動信号を全て非駆動レ
ヘルに固定する過電流検出部を備えることを特徴とする
ものである。
〔作用] 電力増幅部のチョークコイルにはスイノチング素子に流
れる電流がそのまま流れる。従って、このチョークコイ
ルに2次巻線を設けると、該2次巻線にはスインチング
素子に流れる電流に比例した2次電流が流れるので、該
スイノチング素子に過電流が流れたときそれを2次電流
として検出できる。この過電流検出方法は、アナログア
ンプで行われている電′流検出方法の欠点、つまり電流
検出用抵抗を挿入したことによる電圧降下が生しないた
め、スイッチングアンプの高効率を妨げずに済む。
2次巻線を使用した過電流検出部は過電流を検出したと
き、ドライハ部の出力(駆動信号)を全て非駆動レヘル
に固定して全てのスインチング素子を非通電状態にする
。この結果、電力増幅部内で天絡や地絡が生じたり、ス
ピーカ端子間が短絡したときでもスイッチング素子を破
壊させずに済む。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、1はPWM
信号発生部である。このPWM信号発生部[は例えばオ
ーディオ信号の振幅情報によってパルス符号変調された
PCM信号を入力とし、それを一定周波数のキャリアで
パルス幅変調したPWM信号に変換するPCM/PWM
変換回路である。2はスイッチングアンプのドライバ部
、3はその電力増幅部、4は過電流検出部である。
ドライハ部2はPWM信号と同相の駆動信号G.G4、
並びに逆相の駆動信号G.,G3を作成し、これらを出
力端子21〜24から出力して電力増幅部3のスイッチ
ング素子Q,〜Q4を選択的に駆動する。
電力増幅部3はスイッチング素子Q.−Q4の他に出力
平滑用フィルタを構成するチョークコイルL.,LXと
コンデンサC1〜C3や、電源ノイズを除去するチョー
クコイルL3を備える。
過電流検出部4は電力増幅部3のチョークコイルし1〜
L3の1つ(本例ではL3)に電磁結合した2次巻線L
0と、この2次巻線L。に流れる2次電流を電圧V,に
変換する抵抗R,と、この電圧vlが一定値を越えたと
きにオフになるトランンスタT1およびそのヘース人力
抵抗R2,R3と、このトランジスタT,がオンのとき
にそのエミッタ・コレクタ間に流れる電流を制限する抵
抗R4を備え、トランジスタT1のエミッタ電圧V2を
ドライハ部2の異常検知端子25に与える。
トライハ部2はこの端子25のレベルがL(正常)のと
きは端子21〜24からの出力G,〜G4を入力に応し
てH,Lに切替えることができるが、端子25がH(異
常)になると端子21〜24からの出力G.−G.を入
力番こよらず強制的に全てL6こする。
第2図は動作波形図で、左半分は正常時、右半分は異常
時である。正常時にはチョークコイルL,を流れて電力
増幅部3へ流入する電流11の値は許容される最大電流
レベル以下であり、このときは電圧■1 も低いのでト
ランジスタT1はオンしている。従って、ドライハ部2
の異常検知端子25に加わる電圧V2はしで、出力端子
21〜24からの駆動信号01〜G4は人力に同期して
H,Lに変化している。このため、スイノチング素子Q
.−Q.はQ.,Q.とQ.,Q.をそれぞれ組として
オン、オフしてスビーカSPを駆動している。
これに対し、電流l1が最大電流レベルを越える異常時
には電圧■1が一定値より高《なるためトランジスタT
1がオフし、電圧■2がHになる。
このときドライバ部2は出力端子21〜24を強制的に
Lにするため、スイッチング素子Q1〜Q,は全てオフ
になる。この結果、電流11が大きくてもそれが素子Q
1〜Q,に流れ続けることはないので、素子Q,−Q.
の熱破壊を未然に防止できる。
ドライバ部2は出力端子2n(但し、n=1〜4)を強
制的にLにするために、例えば第3図のような構成を各
端子毎に有する。同図のT z ,T 3は人力PWM
信号で排他的に駆動される逆タイプの直列トランジスタ
で、その共通工ミッタが駆動信号Gnの出力端子2nに
接続されている。R,はヘース電流制限抵抗であり、こ
こまでは既設のドライバ構成である。この構成にトラン
ジスタT4とヘース入力抵抗R.,R,を加え、異常検
知端子2.ラの′電圧v2がHになったらトランジスタ
T4をオンにしてトランジスタT z , T sのベ
ースを強制的に接地し、出力OnをLに固定する。
尚、以上の説明では電源部のチョークコイルL3に2次
巻線L0を設けたが、これは出力平滑用フィルタ部のチ
ョークコイルL.またはL2でもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、スイッチングアンプ
の電力増幅用スイッチング素子に長時間異常電流が流れ
ることを未然に防止できるので、電力増幅部内で天絡や
地絡が生じたり、スピーカの端子間が短絡した場合でも
、スインチング素子を破壊せずに済む利点がある。
また、過電流検出に電圧降下を発生させる挿入抵抗を使
用しないので、スイッチングアンプの高効率性を損なわ
ずに済む。
【図面の簡単な説明】
第L図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図はその
動作波形図、 第3図はトライ八部の回路図、 第4図はスイッチングアンプの説明図、第5図はその動
作波形図である。 図中、2はドライハ部、3は電力増幅部、4は過電流検
出部、Q1〜Q4はスイッチング素子、L.−L.はチ
ョークコイル、L0は2次巻線である。 出 順 人 富士通テン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドライバ部(2)から出力される駆動信号(G_1
    〜G_4)で電力増幅部(3)のスイッチング素子(Q
    _1〜Q_4)を選択的に駆動するスイッチングアンプ
    の保護回路であって、 前記電力増幅部のチョークコイル(L_1〜L_3)に
    2次巻線(L_0)を設け、該2次巻線に流れる電流値
    が一定値を越えたときは、前記駆動信号(G_1〜G_
    4)を全て非駆動レベルに固定する過電流検出部(4)
    を備えることを特徴とするスイッチングアンプの保護回
    路。
JP2011578A 1990-01-19 1990-01-19 スイッチングアンプの保護回路 Pending JPH03216007A (ja)

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JP2011578A JPH03216007A (ja) 1990-01-19 1990-01-19 スイッチングアンプの保護回路

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JPH03216007A true JPH03216007A (ja) 1991-09-24

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003046345A (ja) * 2001-07-27 2003-02-14 Sony Corp パワーアンプ装置
JP2005341550A (ja) * 2004-04-30 2005-12-08 Yamaha Corp D級増幅器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003046345A (ja) * 2001-07-27 2003-02-14 Sony Corp パワーアンプ装置
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