JPH03216032A - 増幅装置 - Google Patents

増幅装置

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Publication number
JPH03216032A
JPH03216032A JP2012253A JP1225390A JPH03216032A JP H03216032 A JPH03216032 A JP H03216032A JP 2012253 A JP2012253 A JP 2012253A JP 1225390 A JP1225390 A JP 1225390A JP H03216032 A JPH03216032 A JP H03216032A
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JP
Japan
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amplifier
input terminal
feedback
different
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP2012253A
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English (en)
Inventor
Yasuki Mikamura
御神村 泰樹
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Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光通信用前置増幅装置として用いられる増幅
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、光通信においては第4図に示すようにフォトダイ
オードで光信号を受信し、これによって得られる信号を
増幅率(一A)の増幅器2に導き増幅して出力端子3か
ら信号電圧V  を得ていout る。増幅器2は帰還抵抗Rrが外付けあるいは集積化さ
れたシングルエンドのトランスインピーダンス型と称さ
れるもので、例えば、富士通株式会社の製品であるFM
M321CPとして知られ、第5図に図示の回路と等価
なものである。
この第5図の回路では、FETQ  と抵抗R11l とからなる増幅段と、F ETQ  とF E T Q
 14か12 らなるレベルシフト段と、FETQ13とFETQ か
らなる出力バツファ段とが同一電源vssに15 より駆動されている。また、F E T Q 12,Q
 13のドレイン側は接地されている。FETQ11の
ドレインとグランドとの間には負荷抵抗R1が接続され
ている。FETQ.Q  のソースに接続され1l  
  12 ているダイオードDD  はレベルシフト用で11″ 
  12 あって、所定のバイアス点を決定する機能を有する。ま
た、FETQ   Q  はゲート・ソース間14゜ 
  l5 が短絡されて定電流負荷として機能する。かかる構成の
回路によれば、入力信号を増幅率(A)で増幅し反転し
た出力信号V  を得ることができout る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような増幅装置によると、この装
置のトランスインピーダンス一周波数特性等の諸特性は
一義的に決まってしまい、同一の増幅装置を異なる用途
に用いることはできない。例えば、光受信器の広帯域用
増幅には帯域の広い増幅装置が必要となり、低雑音用前
置増幅装置には帯域幅は狭くとも低雑音となる増幅装置
が必要となる。しかし、従来の上記増幅装置では、一つ
の装置でこのように異なる特性を実現することができな
かったのである。
そこで本発明は、同一構成の増幅装置でありながら異な
る特性を実現し、これによって異なる用途の増幅に用い
ることのできる増幅装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る増幅装置は、2つの入出力端子対を有した
差動増幅器と、上記出力端子と上記入力端子のうちの一
方との間に接続された第1の帰還抵抗と、この第1の帰
還抵抗とは異なる抵抗値を有し、上記出力端子と上記入
力端子のうちの他方との間に接続された第2の帰還抵抗
とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明に係る増幅装置は、上記のように構成されるので
、差動増幅器の一方の入力端子へ入力信号を与えて他方
の入力端子をリファレンスとする場合における増幅装置
と、これとは逆に、差動増幅器の一方の入力端子をリフ
ァレンスとし、他方の入力端子へ入力信号を与える場合
における増幅装置とでは、帰還抵抗の抵抗値が異なる増
幅装置となるため、帰還量が異なりそれぞれ特性の異な
る2つの増幅装置として作用することになる。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図ないし第3図を参照して本発明
の一実施例に係る増幅装置を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る増幅装置の構成図を示
す。この実施例では、人力端子が101A,IOIBで
あり、出力端子が102A,102Bである差動増幅器
を含むアンプ100において、人力端子101Aと出力
端子102Aとの間を帰還抵抗R,1で接続する。また
、入力端子101Bと出力端子102Bとの間を帰還抵
抗R で接続する。ここに帰還抵抗R  ,R  の抵
r2               fl   f2抗
値は異なり、例えば、Rf1〉Rf2とする。このよう
にして、トランスインピーダンス型の増幅装置が構成さ
れる。
かかる構成の増幅装置においては、人力端子101Aに
入力信号を与え人力端子101Bをリファレンスとする
か、または、入力端子101Bに人力信号を与えて人力
端子101Aをリファレンスとする。いずれの場合にも
、例えば出力端子102Aから出力信号を得るようにす
る。差動増幅器は2つの増幅回路が一対とされているの
であり、上記帰還抵抗R  ,H  の抵抗値が異なる
二fl   f2 とから当然に帰還量が異なり、一対とされた2つの増幅
回路は独立し、それぞれの特性が異なることになる。
第2図にはIC化に好適な本発明の一実施例に係る回路
図が示されている。この第2図では、FETQ,Q3が
一対の増幅回路であり差動増■ 幅器を構成する。FETQ,Q3のドレインに1 はそれぞれゲートφソース間が短絡されたFETQ2,
Q4が接続されており、定電流負荷を構成している。F
ETQ,Q  のソースにはゲート13 ・ソース間が短絡された定電流源であるFETQ が接
続されている。以上のFETQ1〜Q55 で差動的に動作する差動増幅器が構成される。つまり、
FETQ  ,Q3のゲートに入力された信1 号の差に対応した信号の増幅が行われる。
FETQ  .QBは差動増幅器の各出力信号の6 バッファ段を構成する。つまり、差動増幅器の一方の出
力点から信号をFETQ6のゲートへ導き、ソースから
出力して低出力インピーダンスを実現し、レベルシフト
ダイオードD1で所要の電圧までレベルシフトを行って
、ゲート・ソース間が短絡されたFETQ7からなる定
電流負荷へ上記信号を送出する。ここで、FETQ7の
ドレインを出力端子102Aと接続する。また、差動増
幅器の他方の出力点の信号についても同様に、FETQ
 からレベルシフトダイオードD2を介してF8 ETQ  へ導く。FETQ9のドレインを出力端9 子102Bと接続する。FETQ  ,Q  ,Q6,
24 Q のドレインには電圧vDDの電源が接続され、8 FETQ  ,Q  ,Q  のソースには電圧Vss
の5     7     9 電源が接続され、増幅装置の駆動電力が与えられている
。帰還抵抗R  ,R  はそれぞれ入力端子『1f2 101Aと出力端子102Aとの間、入力端子101B
と出力端,子102Bとの間に接続されている。即ち、
差動増幅器の各増幅回路毎に帰還を独立にかけるように
する。
この実施例において、FETQ  −Q9のスレ1 ショールド電圧はいずれも−1vとし、それぞれのゲー
ト幅を順に、150μm175μms150μm175
μm s 1 5 0μm,150μm1150μm,
150μm,150μm,150μmとした帰還抵抗R
  ,H  の抵抗値はそれぞf’l   r2 れ2KΩ,IKΩである。
このような構成の増幅装置の入力端子101A,101
Bをそれぞれ入力端子とし、フォトダイオード(容量0
.65pF)を第5図に示した如く、入力端子101A
 (IOIB)とvDDとの間に接続した場合のAC(
交流)解析結果を、第3図に示す。いずれの場合でも、
出力端子102Aを用いている。第3図において、■は
入力端子101Aヘフォトダイオードを接続した場合の
トランスインピーダンス一周波数応答特性を示し、■は
入力端子101Bへフォトダイオードを接続した場合の
トランスインピーダンス一周波数応答特性をとなる。
これらから、抵抗値のより大きな帰還抵抗Rfl(−2
KΩ)により、トランスインピーダンスが?きく帯域の
狭い増幅装置を実現でき、抵抗値のより小さな帰還抵抗
Rr2(−1KΩ)により、トランスインピーダンスが
小さいが帯域の広い増幅装置を実現することができる。
従って、光受信器用の前置増幅器のうち、例えば広帯域
用前置増幅器としては、入力端子101Bを入力端子と
して帰還抵抗Rf2により小さな帰還抵抗を有する増幅
装置を構成して、広帯域な特性を得るようにすればよい
。また、低雑音用前置増幅器としては、入力端子101
Aを入力端子として帰還抵抗Rf■により大きな帰還抵
抗を有する増幅装置を構成して、帯域は狭いが低雑音な
特性を得るようにすればよい。
なお、帰還抵抗R  ,R  は外付けすると様々fl
   f2 な回路にフレキシブルに対応できる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明によれば、差動増幅
器の2つの増幅回路における帰還抵抗の抵抗値を異なら
せるようにしたので、それぞれの増幅回路における帰還
量か異なり、それぞれの特性が異なるものが実現できる
から、一つの増幅装置にもかかわらず異なる用途の増幅
に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る増幅装置の構成図、第
2図はFETを用いて構成したー実施例に係る増幅装置
の回路図、第3図は第2図の増幅装置の周波数応答特性
を示す図、第4図および第5図は従来の増幅装置の構成
図である。 100・・・アンプ、10.LA,IOIB・・・人力
端子、102A.102B・・・出力端子、Q  −Q
  ・・・FETSR,R  ・・・帰還抵抗、1  
 9       fl   f2D  ,D  ・・
・レベルシフトダイオード。 12

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2つの入出力端子対を有した差動増幅器と、前記出力端
    子と前記入力端子のうちの一方との間に接続された第1
    の帰還抵抗と、 この第1の帰還抵抗とは異なる抵抗値を有し、前記出力
    端子と前記入力端子のうちの他方との間に接続された第
    2の帰還抵抗とを備えたことを特徴とする増幅装置。
JP2012253A 1990-01-22 1990-01-22 増幅装置 Pending JPH03216032A (ja)

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JP2012253A JPH03216032A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 増幅装置

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JPH03216032A true JPH03216032A (ja) 1991-09-24

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JP2012253A Pending JPH03216032A (ja) 1990-01-22 1990-01-22 増幅装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006166387A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Korea Electronics Telecommun 光学的制限増幅を用いた超高速光受信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006166387A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Korea Electronics Telecommun 光学的制限増幅を用いた超高速光受信装置

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